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Twilog ホーム » @tarupho » 2010年01月

2010年01月31日(日) 7 tweets

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電子書籍に惹かれるのは、紙の本の置き場がないから。 昨日も上石神井の碩文堂に岩波古典文学体系(旧)が1冊100円!でずらっと置いてあって実に壮観だった。すべて買い占めてもいいんだけど置き場がないんだなあ。

posted at 15:18:33

KindleやiPadが発売されても日本の電子書籍は普及しそうにないなあ。 目下、iPhone+豊平文庫で荷風のすみだ川(今月の3日公開)を読んでるけど、紙でなくともけっこう読める。せめて青空文庫の充実を応援したい。

posted at 14:56:31

今朝の日経文化面エッセイは伊藤礼RT @bungakuamazon: 「 自転車ぎこぎこ 伊藤 礼 (著) 」が 65 位(new)に入りました! http://bit.ly/bjiGkV

posted at 11:28:00

城山三郎『硫黄島に死す』購入。買い漏らしていたので。早速車中で読む。

posted at 11:26:30

初恋のひとと鹿児島の路面電車のなかでぱったり再会したのが昭和50年の夏。それ以来35年会ってない。写真の一葉すらないので瞼の裏の思い出しか残ってない。田中美佐子にはこのひとの面影があって、だからずっと好き。

posted at 10:17:43

昔から好きだった田中美佐子ももういい歳なんだ。ついこないだまで30代だったのに。悲しいなあ、好きなおんなが歳をとってゆくのは。

posted at 10:05:18

今週末もエンドレスで仕事です。

posted at 09:59:51

2010年01月30日(土) 3 tweets

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満月が暈をまとっている。 なんていうんだったっけ。

posted at 23:34:04

nhkドラマ俺たちに明日はないの田中美佐子可愛い。 ずっと昔から田中美佐子が好きだった。

posted at 22:17:20

夜更け天頂に懸かった月の そのひかりのなんと官能的なこと。凍てついた夜にも関わらずまるで春の宵のように私の心をあたたかく悦びで満たす 30年前に別れた初恋のひとが月影で全裸で佇んでいるかのようなまぼろしを夢みる

posted at 01:14:39

2010年01月29日(金) 1 tweets

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野口冨士男の「我が荷風」を車中の友としてみた。滋味溢れかつスリリングな評論である。こんな本をゆっくりと楽しむ日がいつかくるだろうか。 御子息の書かれた文春新書も今朝注文しました。

posted at 22:24:02

2010年01月28日(木) 1 tweets

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Keith JarrettのMy funny valentineを聞きながら、下りの西武線に揺られている。 なにか空漠な今の心境にあう曲

posted at 22:01:17

2010年01月27日(水) 1 tweets

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今夜はAppleの発表だ。わーいわーい、

posted at 22:17:01

2010年01月26日(火) 1 tweets

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練馬のグルメブログ東京ウエスト2の作者Manoaさんが、私の地元東大和で素敵なフランス料理のお店を発見。さすがです。 http://bit.ly/5c7jlr

posted at 21:52:29

2010年01月24日(日) 3 tweets

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目下の買いたい本リスト。結城浩『数学ガール』シリーズ、コクセターの幾何学入門(ちくま学芸)、古井由吉の『人生の色気』、松浦玲の勝海舟(中公新書)、坂本竜馬(岩波新書)、『レヴィ ストロース入門』(ちくま新書)、『時の娘』(創元SF文庫)、『新 日本文壇史』(岩波書店)。

posted at 07:35:03

日経書評では、小池昌代の初の長編小説『転生回遊女』(小学館)や、G・R・パッカード『ライシャワーの昭和史』(講談社、2600円)をマーク。

posted at 07:09:24

渡辺利雄『講義アメリカ文学史 補遺版』、日経書評で絶賛。既刊の3巻とあわせて定価で約3万円もする大著を今まで知らなかった自分の疎さ。通常の通史と異なり相当踏み込んだ内容になっているという。

posted at 07:05:28

2010年01月23日(土) 7 tweets

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2週間続きの仕事を終え西武線。 半藤一利の幕末史なかなか。 キースジャレットのStaircaseが心にしみ入る。 先々も難しい仕事が山積。 ひとまず今夜は休もう。

posted at 20:37:08

もう私には欲も得もない。美しいおんなをいだきたいとも思わない。野心も理想を果たそうとする高邁な目標もない。 ただ辺鄙な郊外に埋もれてだれの邪魔もせず誰にも邪魔されず、残された人生を静謐に生きていたいと願うばかりだ。

posted at 20:33:28

今朝の日経履歴書で、細川元首相が引用していた漢詩 海 南 行                細川頼之  人生五十 功無きを愧ず  花木春過ぎて 夏己に中なり  満室の蒼蝿 掃えども去り難し  起って禅榻を尋ねて            清風に臥せん

posted at 18:23:26

吉祥寺よみた屋で、『ニーチェ全集』5巻・6巻人間的なあまりに人間的な(理想社、1000円)をついに求める。ここの300円~500円の店内均一本はレベルが高いね。 吉祥寺の古本屋は、りぶるりべろが神田に栄転し、BookStation南町店?が店を閉じて少し寂しくなった。

posted at 14:40:47

そして、なぜか、iPhone+環境音楽 にはまっていて、Enoのアプリ Bloom(450円)と、Air(230円) 、環境音楽アプリAmbiance(115円)を買って遊んでる。他にもいろいろとあって、 http://bit.ly/3nNry7 こんな小特集があったりする。

posted at 08:29:25

中村幻児『桃色映画クラシックス 女子学生 危険な遊戯』(主演:日野繭子)。DVD1340円。中村幻児って、文芸地下で30年前によく観たなあ。この歳になってDVD買うとは夢にも思わなかった。デジタル化とAmazon(ロングテール)の恩恵だ。

posted at 08:19:31

人生五十功無きを愧ず 細川頼之

posted at 07:34:56

2010年01月22日(金) 2 tweets

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朝に4万夕べに3万貰う方が俺は嬉しいんだが。俺も猿並みか。

posted at 13:59:12

日本文壇史、続編 川西政明が書き下ろし(岩波書店) 伊藤整・瀬沼茂樹と書き継がれた大著を、33年ぶりに再開。昭和58年の小林秀雄の死あたりまでをたどる構想とか。 日経文化面 文化往来

posted at 08:07:49

2010年01月21日(木) 1 tweets

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夜中の3時、やっと厄介な仕事を終えて酎ハイ飲んで眠る。 少し遅く出勤して、木曜は木曜で別な戦い。

posted at 03:30:18

2010年01月19日(火) 2 tweets

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 今日東京市中の散歩は私の身に取っは生れてから今日に至る過去の生涯に対する追憶の道を辿るに外ならない。 荷風

posted at 22:23:47

今日は文庫を携えてなかったけど、帰路の電車のなかでサクッと荷風の日和下駄をダウンロードしてすぐさま読めるなんて本当iPhone+豊平文庫は素敵なり。

posted at 22:13:49

2010年01月18日(月) 2 tweets

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そのつくし野駅そばにある共学のM学園の先生のお薦めで、 松原久子『驕れる白人と闘うための日本近代史』 (文春文庫) を注文。ひとの薦めてくれた本をさっと注文してしまうあたり自分もまだ若いのかも。

posted at 22:56:49

生まれて初めて、東急田園都市線のつくし野駅に降り立った。この静けさが今の気分に合う。

posted at 15:24:56

2010年01月17日(日) 4 tweets

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上巻了。落日燃ゆも傑作だが、これも傑作ですねRT @yasumaccho: @tarupho 私の大好きな一冊、まさに座右の書です。読むと元気が出ます。また感想などお聞かせください。RT @tarupho: …で、城山三郎の渋沢栄一伝『雄気堂々』を読み始めました。

posted at 22:06:03

センター試験第二問は中沢けいの楽隊のうさぎ。このひとのデビュー作は海を感じる時だったかしら、当時ずいぶん話題になりました。彗星のごとき新人でしたね。

posted at 13:15:55

今年センター試験国語は岩井克人の文章から。ベニスの商人の資本論は、単行本がでた当時、ワクワクすう思いで買ってるのに実はあまり読んでない。書棚から発掘して読んでみよう。

posted at 13:12:25

精神的な鬱屈を癒す為に酒に依存する近年だったが、痛風のせいでこのところ酒を控えている(缶酎ハイ2缶/日) おかげで眠りがやや深くなった気がする。歳とって眠りが浅くなったと嘆じていたが、睡眠導入の為の寝酒が災いしていた訳だ。就寝の前のミルクが効果的。

posted at 13:01:00

2010年01月15日(金) 1 tweets

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デジタルアーカイブの世界に「別れ」はない。青空文庫やアングロサクソンの広大な書庫に壊滅的な終わりはないだろう。とすれば、漱石や鴎外の文庫を全部捨ててもいいわけだ。まあ思い入れの深い本を捨て去るほどドライではないけど、このさばさばとした思い切りにはある種の爽快さすら伴う。

posted at 00:17:11

2010年01月14日(木) 1 tweets

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青空文庫に荷風は初登場? すみだ川などがアップされてる。 iPhoneアプリ豊平文庫はいつでもどこでも青空文庫からダウンロードできる便利なリーダーです。

posted at 22:08:00

2010年01月13日(水) 3 tweets

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長時間労働で心身の疲労著し。 久しぶりに吉祥寺駅前でタクシーひろい上石神井まで。

posted at 22:19:45

結局、竜馬がゆくは、中途で休止。どうも司馬遼太郎は完読できないんですよ。文体に飽きがきてしまう。 で、城山三郎の渋沢栄一伝『雄気堂々』を読み始めました。

posted at 21:23:43

職場の情報システムBさんが、XMindというマインドマップのソフトでプレゼンしていて、調べるとこれがフリー版なんですね。早速職場のPCにインストール。マインドマップとは英国のトニー・ブザン氏が考案した表現技法で、中心となるキーワードや図から放射状に必要な情報を記述していくもの。

posted at 11:26:14

2010年01月12日(火) 1 tweets

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やがて後世のひとは、武田泰淳を百合子の夫として、福永武彦を池澤夏樹の父として記憶することになるだろう、なんて言い方にはすごく抵抗がある。もっとも泰淳も福永武彦も、めっきり読むひとが減ってきたような気がする。

posted at 23:45:40

2010年01月11日(月) 4 tweets

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enoのソフトウェアbloom他。matrix music pad。smuleのオカリナ。 摩訶不思議な音楽ソフトたち がiPhoneのうえで花開く

posted at 22:08:35

brian enoのiphoneアプリbloom購入。450円。 ついこないだもambient2というcd買ったばかり。 enoは20代の頃聴いていた。 長い年月を経て、またenoに帰ってきたのだ。

posted at 22:00:34

ダレルのアレキサンドリア四重奏中、旧版(1975年頃)3冊が各300円と格安だったが、どうせ読まないので見送り。 でも気が向いたら買うかも。 以上吉祥寺で

posted at 14:46:45

職場に寄った帰り、近くの読みた屋でネルヴァル「幻視者たち」(現代思潮社古典文庫)上巻のみと埴谷雄高幻視のなかの政治を計600円。埴谷雄高の旧宅はこの近所にある。生前会ったことがないまま天上の人となられた。

posted at 14:43:40

2010年01月10日(日) 2 tweets

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加賀乙彦「宣告」未着手のままでしたが、ミサ曲ロ短調が扱われてるのですね。ご教示ありがとうございます@hitamin

posted at 23:06:47

バッハミサ曲ロ短調を聴く冬の夜。 中学高校とカトリック系の学校に通っていたおかげで、この曲は魂の深部に響く。 どんなことにせよ、思春期に一度ふれたものには、懐かしい親しみを覚える。

posted at 20:21:20

2010年01月09日(土) 2 tweets

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『海舟座談』(岩波文庫、400円)@上石神井駅南口 碩文堂。

posted at 12:29:45

城山三郎『雄気堂々』発注。渋沢栄一伝。これを機に、 岩崎弥太郎伝である南條範夫『暁の群像』(文春文庫)や、白崎秀雄『鈍翁・益田孝』 (中公文庫) にも踏み込んでおきたい気分。たったいま知った、山口昌男『経営者の精神史 近代日本を築いた破天荒な実業家たち』(ダイヤモンド社)を注文。

posted at 08:38:37

2010年01月07日(木) 2 tweets

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読書は融通無碍である。 40年間1頁も読まない本があってもよく、赤線ひきまくって理解した頁から順に破って捨ててもいい。今日鈍翁益田孝伝を読み明日にコクセターの幾何学入門からゲーテの形態学論集(ちくま学芸)に飛んでもよい。この全き自由は私をなぐさめかつ勇気づける。

posted at 22:31:22

城山三郎『雄気堂々』(上下)(新潮文庫、620円)Amazon発注。渋沢栄一伝。城山三郎のことだからきっと優れた伝記になっているだろう。 『龍馬がゆく』のおかげで予期せざる読書の進行になっているが、これが読書の醍醐味。

posted at 15:55:43

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