Tatsuo_Umemoto

梅本龍夫

Tatsuo_Umemoto

つぶやきの並び順 : 新→古 | 古→新

表示するつぶやき : 全て | Replyを除く | Mentionを除く

Twilog ホーム » @Tatsuo_Umemoto

2010年07月29日(木) 4 tweets

ソース取得:

物語は、文字や映像にした段階で、ある姿に固定化し、創造の「火」を喪失する。物語の本質は、文字通りストーリー・テリングであり、語り手(ストーリー・テラー)が、「語り」の瞬間に物語の本質と一体化し、再創造し、世界を刷新するところにある。これこそが神話の「火」の本質的作用である。

posted at 16:47:00

ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』を読んで最も感銘を受けたことは、物語の本質は「今、ここ」で創造され刷新されるという洞察。それを最も純粋に表現したものが口承の伝統である、という。物語の本質は、「語り」と「創造」の同期、共鳴、対称性にある。

posted at 16:46:16

エニアグラムのコーチングへの応用は興味深いテーマです。どういった点が特に課題や問題となっているのですか?RT @shinodakoji ・・・エニアグラムコーチング・・・

posted at 14:49:58

2010年07月28日(水) 2 tweets

ソース取得:

RTありがとうございます。Y村氏は存じ上げませんでした。エニアグラムは人間の多様性の素晴らしさを教えてくれ、同時に普遍的な共通性にも気づかせてくれますね。ご示唆の通りそのような組織でありたいもの。RT @shinodakoji @Tatsuo_Umemoto さま。Y村氏ですか?

posted at 22:02:34

2010年07月27日(火) 3 tweets

ソース取得:

Y氏の話を伺っていると、企業はますます”即効薬”を求めているのかもしれない、と感じた。エニアグラムは、きわめて有用で有益な心理学理論である。しかし、即効性を求めると、逆効果となる。難しいテーマだ。本当に必要なものは、しばしば簡単に見過ごされる。

posted at 21:23:45

昨日、エニアグラムを真摯に学び、ご自身のセミナービジネスでもエニアグラムを取り入れているY氏と会食。「自己発見」し「自己探究」することへのニーズが、果たしてビジネスの現場にどれだけあるか、というテーマを話し合った。

posted at 21:23:24

2010年07月26日(月) 1 tweets

ソース取得:

2010年07月25日(日) 5 tweets

ソース取得:

そしてウィング。エニアグラムの特定のタイプの両隣の数がウィングになる。そのいずれかが利き手のような役割を果たす。これが、タイプの性格のダイナミクスに、独特の陰影をもたらす。

posted at 19:25:48

エニアグラム図は更に、タイプ(数)を幾何学的な線で結んでいる。たとえばタイプ9は、タイプ6とタイプ3とつながっている。これが分裂(ストレス)と統合(成長)の方向となる。エニアグラムは、タイプをダイナミックに捉えており、心理構造の描写は、タイプという”箱”を軽々と超えて展開する。

posted at 19:21:23

エニアグラムの9つのタイプは、円環の周囲に順番に配置されている。エニアグラム図は、すべてのタイプがつながっていること、そして、すべてのタイプはひとつの源から生じることを象徴している。

posted at 19:13:16

リソ&ハドソンは、「人を性格タイプという箱に入れない」と表現している。人を「箱=パターン化された自己認識」から解放するのがエニアグラム。

posted at 19:10:30

2010年07月24日(土) 6 tweets

ソース取得:

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】以上の8段階を跨ぐ形で、物語の8つのパッセージ(通過点、道程)が生まれる。それらは「分離」「通過儀礼」「統合」「再生」「執着」「退行」「疎外」「死」となる。前半の4つはヒーローの旅であり、後半の4つがアンチ・ヒーローの旅となる。

posted at 21:29:16

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】「お伽噺」は主人公自身のことと家族との関係、「古典」は社会との関係、「伝説」は世界との関係、「神話」は宇宙や霊との関係を描く。

posted at 21:28:50

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】円環を8つの段階に区分し、上昇の4段階を「お伽噺」「古典」「伝説」「神話」、下降の4段階を「反神話」「反伝説」「反古典」「反お伽噺」と呼ぶ。

posted at 21:28:12

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】物語の円環は、主人公たるヒーローが「善きもの」に導かれて上昇する過程と、「悪しきもの」に魅入られてアンチ・ヒーローとなり下降する過程の繰り返しとなる。物語世界は、上昇と下降を繰り返しながら、全体として進化していく。

posted at 21:27:53

【ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』】「火」は、人類の集合的無意識に潜む「叡智」のメタファー。この「火」を熱源として、物語が無限に創造される。著者のボネットは、神話の円環を「大きな物語」を形成するストーリー・ホイール(物語の円環)とみなす。

posted at 21:26:34

2010年07月23日(金) 2 tweets

ソース取得:

自戒を込めて書いています。自分の性格はこうだとパターン化すると、つい限界を設けたりしてしまい、未知の領域を見なくなりますので。RT @soleilhn ありがとうございます。よくわかりました。 RT @Tatsuo_Umemoto「私はタイプ△」というのはすべて仮説にすぎません。

posted at 22:21:15

2010年07月22日(木) 1 tweets

ソース取得:

2010年07月21日(水) 6 tweets

ソース取得:

ツイートありがとうございます。リソ&ハドソン理論では、感情センター(フィーリングセンター)のテーマは「恥」ですが、恥の原因が過去にあるという意味で、確かにそこから「後悔」というテーマも出てきますね。RT @kishunakan_b 情の系(2,3,4)は「後悔」(過去)

posted at 22:10:05

一度スターウォーズの円環をノンストップで一周してみたいと思っています。RT @otohaba 今BSでスターウォーズやってますね!キャンベルの神話学と照らし観ています。

posted at 22:01:04

性格タイプは「気質」、すなわち生まれ持ったもの、とエニアグラムではみなしますので、生涯に渡って変わりません。ただ、人間的に成長・成熟していくと、タイプの奥にある本質がより顕われるようになります。RT @pyanko_now タイプというのは、途中で変わったりもするのですか?

posted at 18:55:27

ジェームス・ボネット著『クリエイティヴ脚本術』(フィルムアート社)を読了。キャンベルの神話学やユングの心理学に基づいて体系化された映画脚本術の本。原題は『神々から火を盗むSTEALING FIRE FROM THE GODS』。世界中の物語の根幹に、神話の「火」がある。

posted at 18:46:59

はい、それでいいと思います。「私はタイプ△」というのはすべて仮説にすぎません。人は9つのタイプの要素をすべて持っています。自己の本質を探究する旅に終わりはない、というのがエニアグラムの捉え方。RT @pyanko_now そうすると、どちらも当てはまるような気がします(^_^;)

posted at 14:40:43

2010年07月20日(火) 3 tweets

ソース取得:

叡智とは、データが情報となり、情報が知識となり、知識が身体化されて深奥な価値へと変容したもの。人間はすべてを知ることはないが、神話のシンボリズムとしての叡智には限定がない。それは「無限の叡智」である。全知なるものは、「絶対的な力」を保持し、「無条件の愛」を生きる。

posted at 22:36:02

であればタイプ9ウィング1でしょう。ただ補足すると、タイプ1も「不完全な状態を正そうとしいるだけで怒っているわけではない」という反応が一般的です。センターのテーマ(本能Cは怒り)は自覚されにくい傾向があります。RT @pyanko_now 確かに怒りは、あまりないかもしれません

posted at 22:35:01

2010年07月19日(月) 4 tweets

ソース取得:

素晴らしい洞察をありがとうございます。慈悲のリーダーシップが目の前の身近な現実に対して開かれることを願っています。RT @sasha_JGD 慈悲、慈愛の抱擁ですね。真のリーダー、指導者に求められる資質だと感じています。RT @Tatsuo_Umemoto 「無条件の愛」である。

posted at 21:57:40

条件つきの愛は、熱意の喪失や不本意な仕打ちによって脆く崩れる。神話のシンボリズムとしての「愛」は、身近な者への親しみや、自分を利する者たちを肯定する気持ちに左右されない。それは「無条件の愛」である。存在するもの一切が、無条件に全面的に肯定され抱擁されるのである。

posted at 16:03:20

T1W9の「理想主義者」であれば理想と現実のギャップに葛藤を感じ憤慨しますが、T9W1の「夢見る人」であれば理想は夢の中で実現しているので現実に対する怒りは潜在化しあまり自覚されません。この差が行動の違いに表れます。RT @pyanko_now 私は「夢見る人」なのかなぁ

posted at 16:01:53

2010年07月18日(日) 2 tweets

ソース取得:

神話のシンボリズムは、この世界の成り立ちの源にあるものを暗示している。神話に結実するものは、相対の勝ち負けのある「力」ではなく、一切の相対性を超越する「絶対的な力」のメタファーである。一切の争いを終わらせる「絶対的な力」は、一見無力で無垢の存在の内側に隠されている。

posted at 21:38:50

2010年07月17日(土) 2 tweets

ソース取得:

神話のシンボリズムは、元型を通して顕われる。元型そのものは、具体的にイメージできない超越的な観念としてしか表現できない。宇宙を創造する根源的な3つの元型は、ただの力ではなく「絶対的な力」、対象が限定された愛でなく「無条件の愛」、未知を含む叡智でなく「無限の叡智」。

posted at 20:31:03

2010年07月16日(金) 2 tweets

ソース取得:

「知・情・意」を、より生命的価値観を伴った表現に替えると、神話のシンボリズムに近づく。「知」の働きの本質は「叡智」、「情」の源にあるものは「愛」、そして、「意」を発揮するのが「力」。

posted at 21:37:51

2010年07月15日(木) 1 tweets

ソース取得:

2010年07月14日(水) 3 tweets

ソース取得:

精神的な領域で取り組むべき課題は、ウィングを通してより絞り込まれた形で具体化すると言われます。「通過儀礼」の最中にあるとき、ウィングは障害の本質を象徴したり、突破する方向性を示唆したりする可能性があります。RT @pyanko_now ウィングは、どうやって見分けるのですか?

posted at 17:11:30

ウィングにも名称があります。タイプ9ウィング1は「夢見る人The Dreamer」。タイプ1ウィング9は「理想主義者The Idealist」。”夢”も”理想”も似ていますが、行動や対人関係の力点が違います。RT @pyanko_now ウィングは、どうやって見分けるのですか?

posted at 17:03:50

2010年07月13日(火) 2 tweets

ソース取得:

邦画『必死剣鳥刺し』を観た。江戸時代の武士。抑制された台詞と様式的な立ち居振る舞い。無駄がない。封建社会の不自由さの中に、人が筋を通して生きる奥深さを見た。翻って今日、自由であることで多様性と広がりを得たが、自己を律する様式を捨て去り、奥深さを失った。

posted at 19:09:07

2010年07月12日(月) 1 tweets

ソース取得:
last update 07/29 16:48

つぶやき検索

«2010年7月 
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

Recent

Archives

» more...

Friends

» 全てのFriendsを見る...

Hashtags

» 全てのHashtagsを見る...

Stats・Feed