.@tourly_sugary 総務省で今やってる違法有害の携帯電話対策プロジェクトで、音楽業界はメーカーやキャリアに数百億円単位のめちゃくちゃな要求をしてますけど? posted at 14:35:54 @tourly_sugary DRMをライセンスして商売してない限り、DRMはメーカーにとっては権利者からの要請によって、純粋なコストとして入れざるを得ないものですから、消費者視点で見れば、DRM料金が上乗せされる要因は権利者が作っていることになりますよね。 posted at 14:23:02 @tourly_sugary B-CASもDRMも、日本の電機メーカーにはとっては不要なコストになっている部分すらあるのに「暴利」むさぼるってのはさすがにひどい印象操作じゃないすか。 posted at 14:03:09
@tourly_sugary こちらもこれで最後にします。そもそもネットなどで「著作権不要論」とか「過剰な著作権悪玉論」展開するような人はthinkCの尻馬に乗ってるんですかね。彼らからしたらthinkCの活動はぬるく見えるだろうし、thinkCとは無関係に主張してると思います。 posted at 19:50:53 @tourly_sugary 実際の現場では著作権切れてるかどうか不明なものの場合問い合わせをする商業利用者は多いのでそこに「著作権があるかどうか」ってのは判断材料にならんでしょう。あろうがなかろうが問い合わせするんだし。そのへんの実務上の問題も福井さんがヒアリングで話してます。 posted at 19:48:07 @tourly_sugary 少なくともがっぷり四つでやった文化審議会の保護利用小委の議事録見れば、情緒的議論をひたすら繰り返していたのはどちらなのか一目瞭然だと思うのですが。賛成派で説得力ある議論できる人が数人でもいたらあっさり延びたと思いますよ。 posted at 19:46:13 @tourly_sugary 出版社や権利ビジネスの現場、あとは青空文庫にしても、彼らにとっては大きな問題ですよ。それは視点をどこに置くかの問題じゃないですか。 posted at 19:43:37 @tourly_sugary だから、政策形成プロセスにおいては、少なくとも欧州の海賊党みたいな勢力が強くならない限り、そういう意見は自動的にフィルタリングされるわけですから、そういう意見だけ過剰にあげつらってもあんま意味のないことだと思いませんか? posted at 19:36:57 .@tourly_sugary 「過剰な著作権悪玉論」は、少なくともこの50年70年議論においては、一切議論に影響を与えるようなプレゼンスはありません。フェアユース推進派だって、そんなこと主張してる人は一人もいない。逆に言えばそこは文化庁も真摯にやってる。 posted at 19:35:25 .@tourly_sugary それはおかしいのでは。「著作権不要論」なんて、まともな著作権議論の場で主張する人なんて一人もいないし、そんな極論が考慮されることもない。現状の政策決定プロセスで「著作権不要論」が「空気」として圧力かけられているならもっと政策も変わってるでしょ。 posted at 19:32:58 .@tourly_sugary 僕は今の死後50年でも長すぎる(公表後10年~20年くらいが適当)と思ってるので、正直50年でも70でも700年でもいいんですが、安易にまともな検討もされないでただ70年に延ばす、そのプロセスに問題があると思っているのでthink Cをやってます。 posted at 19:30:37 .@tourly_sugary メリット・デメリットの話じゃなくて、著作権政策全般に対する「空気」と「道理」の対決でどっち優先して今後決めるんですかっていう象徴的的問題なんですよ、これは。流通だけ考えれば登録制とか人格権弱める改正とか、間接侵害規定の見直しの方が効果あるだろうし。 posted at 19:27:46
@tourly_sugary そうですね。補償金はきちんと分配されてると思いますが、共通目的事業だったり個別分配ができないという点で制度上の不備は残りますよね。「搾取」云々の話は補償金ではなく歴史的な業界全体の契約慣行の中で不当な召し上げ契約が散見されることを指したつもりでした。 posted at 01:46:49 .@tourly_sugary 「金を払わない理由付けのために他人の言葉尻だけ便利に使う人」がいるのは事実ですけど、そもそも客にならないそういう連中ばっか見て「金払う優良顧客だった人たちからどう思われるのか」という視点がここ10年来権利者の人たちには決定的に欠けている気がします。 posted at 01:25:43 @tourly_sugary 昔から言ってますが僕自身は比較的補償金については肯定派なんです。ただ、厳しいDRMをかけるなら補償金はなくす(or料率を下げる)べきという考え方。僕はダビ10は「厳しい」と思いますが権利者は「ゆるい」と思ってる。じゃあこの差どうしましょうっていうね。 posted at 01:03:12 @tourly_sugary 「暴利」がかかってるのは補償金というよりも単純にクリエイターとの契約の話ですよ。コスト構造や環境が変わっているのにクリエイターへのリターンがあまり変わらなかったという。補償金欧州の方が多いのは単に欧州の都合で非関税障壁になってるからじゃないですか。 posted at 00:58:32 @tourly_sugary 契約書で「合意」したことは搾取には当たらないという考え方もあるでしょうね。僕は中間にいるレーベルやプロデューサーや編集者の役割はクリエイティブ産業において重要だと思ってて不要論には与してないつもりですが、お行儀の悪い中間の人間がいるのも事実でしょう? posted at 00:51:18 @tourly_sugary その欧州ではデジタル放送でDRM水準が厳しくなった場合(想定されるコピー枚数が減る場合)、補償金の料率も下げるorなくすべきという議論が今まさに盛んなわけですけど? 日本がダビング10になったことと欧州のその流れを考慮すれば「理由」はわかりますが。 posted at 00:39:55
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last update 02/11 18:22
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