ttt_ceinture

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2011年06月17日(金) 10 tweets

ソース取得:

RT @sankakutyuu: その結果コミュ力というわけのわからん同調圧力への従属に優れただけの人材が過剰供給されるようにも見えますねー。@gozyuran ヒトをミて採用する会社は、社員を信頼して堅実な業績を積み重ね、社員を大切にあつかう。

posted at 09:12:01

RT @sankakutyuu: 学生時代の友人の親がある上場企業の役員だったもので、家に遊びに行ったときに色々な話を聞いたんですけどー、昔みたいにコネと学歴だけで入社を決めたほうが今よりいろんな人材がいたっていうことを言われてましたねー。ヒトをみて採用すると金太郎飴ばかりになるわけですねー。好みは偏るから。

posted at 09:12:18

なるほどねえ

posted at 09:12:41

成程。詩の日本語独自選集だと。 RT @rinopo 『愛着 ミシェル・ドゥギー選集』はぜんぶ詩です。内容はもっぱら哲学的ですが。この本は十数冊の本からの抜粋集なので原書にあたるのが大変なのと前後の脈絡がわからない//訳注は丁寧です。目次 http://bit.ly/jpMdXS

posted at 10:18:31

おや、こんなサイトがあった。「文芸雑誌目次データベース」 http://bit.ly/k3IExm ただし2009-11年のものしかない。CiNiiのデータ不足箇所を推測するために使うかな。

posted at 10:59:32

まったくチェックしてないうちに、文藝ではこのところ立木康介が連載していたと知ってびっくりした

posted at 11:07:02

『文藝』に「文藝賞特大号」が無くなったのっていつからなんだろう? CiNiiで調べてもさっぱりわからん…私の持ってるコピーでは95年にはまだあったんだけど。特大号が文藝別冊に移行したのかな?

posted at 11:14:35

RT @ya53: 少し落ち着かないので『アニメルカ vol.4』について簡単に感想。全体的に見ると、反アニ氏がメインライターとして前面に出ていて、編集力がより際立っていました。個人的には88頁下段と、トランスメディアという単語が印象的でした。2月頃に聞いた話はなるほどコレか、という感じでした。

posted at 12:36:25

@Yonus_Mendox よぬすさんは蓮實ほどやらしくないよ

posted at 12:37:23

RT @bxjp: 青山正明さんが亡くなってから今日で十年です。ヘイ!バディをロリコン路線に変えさせ、B級ビデオを愛し、危ない薬でドラッグ文化を広め、危ない1号で悪趣味/鬼畜をトレンドにした、80~90年代の日本に最も悪影響を与えた編集者です。黙祷

posted at 13:21:59

2011年06月16日(木) 77 tweets

ソース取得:

@kasaikouhei ああ、条件はカルチャーの方にあるというよりも、カルチャーと受容者の間にあるので、カルチャーの方はポピュラーであり続けるとか変化しつつも維持されるというふうに思ってます。

posted at 01:05:19

@kasaikouhei あと、メジャー=ポピュラーとか、ポピュラーの代表があるというふうには考えてなくて、要はハイカルチャーと違えば全部もろもろのポピュラー、みたいな超ざっくりした分け方だったりするw 多数に支持・受容されなくてもポピュラーカルチャーとしてある、とか。

posted at 01:07:08

連投した内容について補足的にあれこれ考えていたが、大筋はもう出ているからいいや、ということで放置。

posted at 01:35:32

ぱりぱり(乾燥)

posted at 01:43:02

@kasaikouhei ハイカルチャーがどこにあるのかというのは難しい問題で、モダニズムって出現期においてはポピュラーな都市風俗を取り込んだ対抗運動だったりするため、階級とその趣味として固定され一定の規範として純化されるときにそういう枠組みが生じるという感じなのかなあ。。。

posted at 01:52:14

@kasaikouhei シュルレアリスムの運動にもポピュラーな下地はあったし、国際的な精神分析運動ではアマチュア集団の運動の側面が大きいですしね(ガタリとかがその代表と言っていいかと。医学の経由や大学学歴などが殆ど無い)。

posted at 01:54:04

@kasaikouhei あとは作品や作家のポジションを除いても、手続き上のカウンターカルチャー特性もあって、個々の領域における言説や知を経由しない議論は在野による知と言説の奪取の側面がある。70-80年代の仏文学者や語学教師がエッセイっぽい文章をよく書いてたのはそういう感じ。

posted at 01:56:41

最近はとげた自重中

posted at 02:01:54

@kasaikouhei アマチュアといいつつ、自分がプロ/アマでは考えてないことに気づきましたが、先に言った「アマチュア」はどちらかと言うと、「先行する資格授与・認定機関を経ていない」ぐらいの意味ですね。精神分析では、ラカンのの場合、国際精神分析学会からの破門と独立がある。

posted at 09:06:47

@kasaikouhei ガタリもラカンも生計を立てているという意味ではプロ。新人養成と資格授与の新機関の設立の運動がともなっている。/作法と先行者敬意の件は、受容層のコミュニティにおける規範意識じゃないかな。これはネットだろうとどこだろうと生じがちですね

posted at 09:10:39

アナクロニカルに交錯する複数の時としての本の時間を、リアルタイムエンカウントにおける映像で確保するためには、読解と受容の織り成すコミュニティが可視化されることはしばしば障害となる。

posted at 10:38:13

"keitai to men hupsos en diarmati"

posted at 10:52:59

このところTLを賑わしてた日独伊の話って小熊がやってたのか。

posted at 14:09:03

ぱたり

posted at 15:25:19

@KANAH0 大久保さん@waschmaschineのサイトですね

posted at 19:55:48

思ったより力が入ってる特集なのかな。中田記事に興味。 RT @honzuki_news: 涼宮ハルヒのユリイカに驚愕! http://dlvr.it/WY18p

posted at 20:05:45

ドゥギーの「大-言」(『崇高について』)はどういうアプローチと言えばいいのだろう。ロンギノス『Peri Hupsous』とそのボワロー~ルベーグによる仏訳『Du sublime』について、原典の修辞を分析し、sublimeからhypsosを分離させる読解、ということなのだろうか。

posted at 20:12:53

ロンギノスのテキストから出発すると、「崇高(高み)の言葉」が、臨終の言葉あるいは、最後を締めくくる「全体的」「擬似」眺望であり、擬似であるのは不可視なものが感性的なものへ転送・翻訳だからであり……?

posted at 20:19:09

ナンシーの論考「崇高な捧げもの」の冒頭で言われる、80年代前半ぐらいにパリ、ロサンジェルス(の芸術家)、ベルリンで生じていたという崇高論の流行って、それぞれ何のテキストなんだろ。パリはマラン、デリダ、リオタール、ドゥルーズ、ドゥギー、ベルリンはハーマッハーの名が挙がっているが、

posted at 20:22:58

マランとドゥギーは同書で論文が入ってるので該当し、また前後期の論文に関連するものがあるとみなすとし、リオタールは国際哲学コレージュでの崇高論講義が該当するのだとして、デリダとドゥルーズは…ナンシーの論文注で『絵画における真理』と『シネマ2』が挙がってるから、これを指してるのかな。

posted at 20:27:01

ド・マンが「ヘーゲルの崇高論」を書いたのもこの時期なのかな。

posted at 20:27:22

@kannkitu_bot また柑橘さんのアイコンフレーミングがよくなった

posted at 20:28:22

@kannkitu_bot 備前さんのファンになってしまいそうです

posted at 20:30:28

@meosu7 がんばって

posted at 20:42:04

RT @meosu7: Ulyssesは日本時間であれば第13挿話Nausicaa突入。浜辺で自慰に耽る。 #Bloomsday

posted at 20:42:15

あ、そうか。私は宮崎さんの『判断と崇高 カント美学のポリティクス』を触れるべきだったのか。入手し損なっていて忘れていたわ…

posted at 20:44:00

@kannkitu_bot 備前さんのサイトどこにあるのじゃろ

posted at 20:44:22

@bbiizzeenn にゃふーん

posted at 20:45:40

RT @frankincense_y: ショックです… RT @semimaruko: 病院行ってきた。娘の下痢は思ってたより酷くないそうでひと安心。でもおっちゃん先生が「8年したらわかる。東京では8年したら小児甲状腺癌が爆発的に増える。だからもう東京には戻らんとき!」と言った。あんなにはっきり知識のある人に言われたの

posted at 20:46:51

RT @bigcamellia: しかしながら、今回の命令書では、「法人側の規程・労働契約及び人事政策等の合理性の有無はともかくとしてという表現を3度に渡り使用し、関西学院大学側に使用者としての問題点があったことを臭わせている。労働委員会がこのような文言を繰り返し書くのは実に異例だ。

posted at 20:55:11

RT @bigcamellia: 5/26日、解雇撤回を救済申立を行っていた関学事件に対し、府労委から「全面棄却」の命令書が交付された。本来労働委員会は、労働組合法に基づき、労働組合法に違反する行為が行われたか否かを判断する場。組合差別が存在した場合、それを救済するのが労働委員会の役割。(続)

posted at 20:55:12

RT @bigcamellia: 「法人側の規程・労働契約及び人事政策等の合理性の有無はともかくとして」とまで述べたのであれば、法人側の規程・労働契約及び人事政策が、不当労働行為を引き起こしたかを調査し、判断する必要が公益委員にはあった。

posted at 20:55:31

RT @bigcamellia: 彼らはその追求をせず、「合理性の有無はともかくとして」という曖昧な言葉で問題の核心を有耶無耶にし、自らの思考停止を許してしまった。この点に関し、命令書を交付された当初から強い怒りを覚えた。そして本日、大阪府労働委員会・公益委員に個人名で抗議文を提出した。

posted at 20:55:32

RT @bigcamellia: 今回の命令では、なぜ、非組合員である期限付契約職員は継続雇用され、組合員である私は継続雇用をされなかったのかという争点について、全く明らかにされていなかった。

posted at 20:55:41

「もう疲れたよパトラッシュ」 パトラッシュはピンク色のゲル状の物体へと薄く引き延ばされると、独りでに丸まり、床に落ちたそのピンク球は弾んでどこかに行ってしまいました。 「お元気で、パトラッシュ」

posted at 21:07:38

RT @yushiki_seijo: まどマギの結末はループゲーの形式による沙耶の唄アップデートではないかと今まで言ってきたので、まどマギを「受精の断念」の物語だと論じる@murakami_kunさんの文章は読んでて興奮しました。沙耶の唄における救済もまさに「受精=出産」の比喩とともにもたらされていた

posted at 21:09:40

面白そうじゃのう

posted at 21:09:51

今井勉「硬質の抒情 詩人ミシェル・ドゥギーの仙台ライヴ」、『水声通信』33号、2010.7、「特集=エコクリティスム」、pp.13-20なる記事があることを知った。ミシェル・ドゥギーが2010年に仙台で来日ライヴ(?)をしていたとは。

posted at 21:23:12

『愛着 ミシェル・ドゥギー選集』(丸川誠司訳、書肆山田、2008)ってドゥギーの詩論、翻訳論の類は入ってるのかなあ。詩集だとばかり思って買ってなかったけど。奥さんの死に際した服喪文章集の『尽き果てることなきものへ 喪をめぐる省察』(梅木達郎訳、松籟社)しか邦訳単著読んだことない

posted at 21:27:16

@higegeneral へいどん・ほわいとー

posted at 21:27:45

@higegeneral すでにあがっておったか。ホワイトとギンズブルクは論争もしてたね http://twitter.com/higegeneral/statuses/80998645830385664

posted at 21:28:48

ドゥギーってどう読まれてるんだろう?(素朴な疑問) 国際哲学コレージュのディレクターでもあったし、『Po&gie』の主宰者でもあったし、大物なんだろうけど…

posted at 21:30:55

梅木達郎は夭逝せず、ドゥギーの本を何か訳してほしかった。セリーヌ論の単著とかもだして欲しかったな

posted at 21:32:13

@reskiniharden へえええ! 考えていたことなかったです

posted at 21:48:04

RT @reskiniharden: 高桑和巳氏がラクー=ラバルトについて「この研究者は, ある特殊なしかたでではあれ状況主義者 [シチュアシオニスト] としての活動を継続しているのではないか」と書いているのは、今もって人を面食らわせる指摘ではないだろうか。http://bit.ly/kLdKU0

posted at 21:48:07

RT @reskiniharden: しかし、そんなに驚く必要もないのかもしれない。思い出したが、ジャコブ・ロゴザンスキーは去年から今年にかけて立て続けにラクー=ラバルト論集とドゥボール論集の編者をやっている。http://amzn.to/j2lax0 http://amzn.to/iGhDSZ

posted at 21:48:09

@higegeneral 『アウシュビッツと表象の限界』は本全体の抄訳なのが悲しい

posted at 21:52:08

@reskiniharden アガンベンはドゥボールについて書いてたなあ…、ぐらいしか思い出せませんでした

posted at 21:54:45

(やっぱ大西雅一郎の訳は評判悪いのか。私は原文対象したこと無いからよくわからずにいる)

posted at 22:01:04

書籍にお金がかかることは理不尽なことなのか宿命的なものなのか、たまに悩む。

posted at 22:05:14

@reskiniharden La retrait du politiqueを細心に読めい、との示唆なので、気に留めておくこととします

posted at 22:07:31

@reskiniharden あんま納得したくない答えですね。。

posted at 22:13:48

パトラッシュツイートがあんまりうけなかった

posted at 22:20:32

スペ社持ってたはずなんだけどどこいったんだろ。。

posted at 22:25:32

私は何者なんじゃろう

posted at 22:32:11

@Anklang 割と気に入ってたのに

posted at 22:46:19

RT @FPessoa_b: おれは何者でもない/おれは何者にもならないだろう/おれは何者かになろうとすることができない/その点を除けば おれは自分の中に世界のあらゆる夢をもっている

posted at 22:55:00

ペソアは私と同期でもしてるのか。しかしあんまり同意する気になれないでいる

posted at 22:55:47

@muto_kohei ペソアbotはたまに染みますね。染みることを言うのがちょっと気が引けるというか、いいのかしら、と思うことのほうが多いけど。雑な対立を駆使していたりもするし。

posted at 23:01:29

@Anklang あんくらさんがどうやらパトラッシュをひろめてくれたようだ

posted at 23:03:14

@muto_kohei ペソアは隠れてこっそり読みたくなる感じ。/察するのはあまり自覚がなかったので、多分に「偶々命中」が占めていると思いますw

posted at 23:07:27

RT @FPessoa_b: 花を摘め だが 捨てよ/眺めたら すぐさま 手から

posted at 23:09:12

!! RT @FPessoa_b: ペソアの英詩集 "English Poems" (1921) が読めます。 Ⅰ-Ⅱ http://bit.ly/kyDdLs (.pdf) / Ⅲ http://bit.ly/ki7bkV (.pdf) ※少し重いです。

posted at 23:09:24

ついったは、案外、心の弱ってるときを察する能力を磨くという、webではあまり見られない効果があるかもしれない

posted at 23:10:57

最近の私の特技は本をばらばらにすることです。今日も『レタンモデルヌ50周年記念号』(緑風出版)をばらばらにしてしまいました。

posted at 23:15:43

折の束に沿ってページをばっきり割ると、本はぼろぼろいくのう…。そういえば平ラは滅多にばらばらにならない。講談社学術文庫はばらばらリスクが高い

posted at 23:16:42

@borujiaya そういやあ誰も言わないけど、よぬすさんの「わたくし」使用は、蓮實と結構似てるよね。

posted at 23:20:40

ふぁーぼる昆虫記?

posted at 23:27:46

@borujiaya つか、蓮實が公言した「わたくし」使用の狙いとほぼ一緒です。蓮實は一人称の収まりを悪さを回避するため、書き言葉であるような両義的なふうにできるという狙いで「わたくし」とやってた。口頭でも使うという感じで。

posted at 23:32:35

@borujiaya 蓮實は中村光夫の「です・ます」文体を小林秀雄の一人称文体に対する距離の設定として批評的なものだと高く評価するんですが、それに連なる系統だと思いますよ

posted at 23:36:53

@borujiaya 実際に口頭発言での蓮實の「わたくし」は、割とタメを作ったしゃべりのなかで発揮されるので、役者めいたところがあるんですが、そのへんは違う気がする。

posted at 23:38:32

@borujiaya そうそう。あとは『近代日本の批評』座談で随所に中村言及ありますよ。蓮實自身のですますは嫌味芸と傲慢さ(を軽くしてごまかす)のが結託してるので辟易するけど、よぬすさんのはそのさらに原形にある「書き言葉でしゃべる」みたいなのを感じてた

posted at 23:42:07

@borujiaya 「よぬすさんの声の落ち着きは腹式呼吸を経ているからかもしれない」という私の指摘とつながるのかもね

posted at 23:44:52

@borujiaya 蓮實、高校時代に演劇やってますしね

posted at 23:46:49

@borujiaya ういうい

posted at 23:47:24

@borujiaya 私はあんまり自分のことはわからないのでコメントしようがないなあ。。自己分析と人からの理解があんまり一致してないのだろうと思う

posted at 23:55:46

 

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