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HAYASHI Yoshio@twryossy

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2017年05月24日(水)3 tweetssource

5月24日

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【今日の季語2704:別記②】同じバラ科シモツケソウ属で、花の形がよく似たところからこの名にちなんで「下野草(しもつけそう)」と呼ばれる多年草があって紛らわしいが、こちらは三夏の別題季語として扱われる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月24日

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【今日の季語2704:別記①】「繍線菊」の表記は、江戸期の百科辞書『和漢三才図会』山草類にこの語を掲げ、「俗ニ云フ、之毛豆介(しもつけ)」云々の注記があることから、漢籍に典拠のある漢語にシモツケの熟字訓を与えたものと見られる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月24日

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【今日の季語2704】繍線菊(しもつけ):初夏の植物季語。バラ科の落葉低木でこの時季淡紅色の小花の集合体が傘状に開花する。最初の発見地が栃木県であったことから旧国名下野(しもつけ)にちなんだとされる。◆繍線菊やあの世へ詫びにゆくつもり(古館曹人) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:04

2017年05月23日(火)3 tweetssource

5月23日

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【今日の季語2703:別記②】古今集歌には「陸奥の安積の沼の花かつみかつ見る人に恋ひやわたらむ」 とある。『奥の細道』には、芭蕉が歌枕として知られる当地を訪れた折に「かつみの花」の在りかを終日尋ね求めたが、ついに徒労に終わったという記事がある。
#jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月23日

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【今日の季語2703:別記①】万葉集歌「をみなへし左紀沢に生ふる花かつみかつても知らぬ恋もするかも」では「花勝見」と表記されるが、これは字訓を借りたもので語源とは見なし難い、ここにも見られるように「かつ」を引き出す序詞として用いられることが多い。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

5月23日

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【今日の季語2703】花かつみ:平安期には「かつみ」が「真菰(まこも)」の異名とされていたことから、歳時記では本季語をその傍題として扱うが、他にも花あやめ・花菖蒲などを比定する説もあり,これと定めるのは困難。◆水べりは独りの居場所花かつみ(手塚美佐) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2017年05月22日(月)2 tweetssource

5月22日

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【今日の季語2702:別記】コーヒーを冷して飲むのは日本で始まった習慣で「アイスコーヒー」も和製英語。一方冷やした紅茶を飲む習慣は西洋にもあるが、英語ではこれを"iced tea"とか"cold tea"と呼ぶので「アイスティー」もまた和製英語。 #jhaiku #kigo

posted at 05:35:06

5月22日

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【今日の季語2702】アイスティー:三夏の生活季語で「冷し紅茶」の傍題でも。濃く入れた紅茶を冷蔵庫で冷やしたり氷を浮かせたりして楽しむ夏の飲み物。「紅茶」だけでは季語にならない。◆ストローの二本で頒(わか)つアイスティー(清水百合子) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月21日(日)1 tweetsource

5月21日

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【今日の季語2701】小満(しょうまん):初夏の時候季語で二十四節気の一つ。万物が生長して天地に満ち始める意を表す。前節の「立夏」から十五日を過ぎて暦は今日から初夏後半に入る。◆小満やあやめにまじる薄荷草(那須弥生) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:03

2017年05月20日(土)1 tweetsource

5月20日

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【今日の季語2700】麻服(あさふく):三夏の生活季語「夏服」の傍題。吸水性と通風の良さを持つ麻の生地で仕立てられた夏向けの洋服。最近あまり見かけず、皺の付きやすいのも短所とされるが、そこもまたおしゃれのうち。◆麻服のおのが白さに眩み行く(篠原 梵) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:00

2017年05月19日(金)4 tweetssource

5月19日

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【今日の季語2699:別記③】後世、この植物の園芸種が普及するに及んでバラはこの種を指す汎称となり、野生種のイバラ(茨)と区別するために、これに漢名の「薔薇」を当て用いるようになった。 #jhaiku #kigo

posted at 05:03:01

5月19日

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【今日の季語2699:別記②】 平安期には一方にムバラの仮名表記もある。これはイバラの語頭母音イが脱落し、バに伴う鼻母音mが露出してmbaraの形に転じた、そのmをムの仮名で表したもので、後にここからバラの呼称が生まれた。#jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月19日

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【今日の季語2699:別記①】「茨」は古代にはウバラ・ウマラと呼ばれ、平安時代にイバラの形に転じた。当時はカラタチなどを含めた刺のある低木の総称であったのが、後に意味範囲を狭めて「野茨」を指す呼称となった。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月19日

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【今日の季語2699】茨(いばら):初夏の植物季語「茨の花」の傍題で「花茨」「野茨」などとも。日本各地の山野に自生するバラ科の低木で、この時季に枝先や葉の脇に五弁の小花を円錐状に付ける。◆茨咲いてこんなさみしい真昼がある(三橋鷹女) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月18日(木)5 tweetssource

5月18日

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【今日の季語2698:別記④】「蝙蝠」の語源を「カハモリ(川守)」の意とするものがあるが、この形は語形変化の途中で生じたものであり、この語のカハの平安期アクセントが「川」ではなく「皮」に一致することから、「カハブリ(皮振)」から出たと解される。 #jhaiku #kigo

posted at 05:22:02

5月18日

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【今日の季語2698:別記③】「蝙蝠」の和語は、古形カハボリがカワボリの転呼形を経た後、第三拍のボがモに交替してカワモリとなり、さらにカウモリを経て現代語のコウモりに至る変遷を遂げたものと見られる。
#jhaiku #kigo

posted at 05:03:35

5月18日

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【今日の季語2698:別記②】鎌倉初期書写の漢字字書『類聚名義抄』には「蝙蝠」にカハボリの和訓があり第三拍が濁音であったことを示している。一方江戸初期の『日葡辞書』(1603)にはCauafori(カワホリ)の見出しに「詩歌語」の注記が施されている。
#jhaiku #kigo

posted at 05:02:00

5月18日

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【今日の季語2698:別記①】カハホリの呼称は平安期に成立した漢字字書『新撰字鏡』(901-923頃)に「蝙蝠」の和訓「加波保利」が古い例にあたるが、この文献の万葉仮名には清濁の区別がないため、第三拍ホが清音であったかどうかは不明。
#jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月18日

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【今日の季語2698】かはほり(かわほり):三夏の生物季語「蝙蝠(こうもり)」の古語傍題。蚊などの小昆虫を餌にするところから「蚊食鳥」の別名も。仲春の頃に冬眠から目覚めるが飛翔の姿を見せるのは夏に入ってから。◆かはほりや三日月つゝく竿の先(正岡子規) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:03

2017年05月17日(水)1 tweetsource

5月17日

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【今日の季語2697】ヨット:三夏の生活季語。風を受けて海原を走る船姿は爽快でこの季節に相応しい。歳時記には漢語傍題として「快走艇」を載せるが、これを用いた例句は皆無に等しく、一般語としても例を見ない。◆港出てヨツト寂しくなりにゆく(後藤比奈夫) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:04

2017年05月16日(火)4 tweetssource

5月16日

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【今日の季語2696:別記③】この習慣がいつ頃始まったものかは未詳だが「甘酒の箸は一本もがり笛(阿波野青畝)」「甘酒にいま存命の一本箸(伊丹三樹彦)」などの例句からもその存在を窺うことができる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:03:01

5月16日

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【今日の季語2696:別記②】筆者の幼時、郷里のいわき市では心太(ところてん)を食する時に、それが千切れないように一本箸で食べる習慣があったが、京都では今でも甘酒に生姜を加えて一本箸でかき混ぜてから食する習わしがある。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:00

5月16日

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【今日の季語2696:別記①】幕末に喜多川守貞の編んだ考証随筆『守貞謾稿(もりさだまんこう)』(1867序)には、京阪では夏の夜のみなのに対して江戸では季節を問わず売られる旨の記述があり、当時の江戸ではすでに夏の飲み物ではなくなっていたことが窺われる。 #jhaiku #kigo pic.twitter.com/zsH6jTPSmg

posted at 05:01:02

5月16日

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【今日の季語2696】一夜酒(ひとよざけ):三夏の生活季語「甘酒」の傍題。現代では冬に飲まれることが多いが、江戸期には熱いものを飲めばかえって暑さを忘れるとして、夏に好んで飲用された。◆賑やかな雨となりけり一夜酒(若生彦太郎) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

2017年05月15日(月)3 tweetssource

5月15日

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【今日の季語2695:別記②】上掲狂歌に詠まれた「ほぐし」とは《篝火などを固定するための串》にあたる「火串」を指す。それを地面などに「挿す」意に、ブトやアブが人間を「刺す」意を掛けたところに本歌の主眼がある。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:02

5月15日

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【今日の季語2695:別記①】ブトの名が見えるのは『日本国語大辞典・第二版』「ぶと【蚋】」の項に引用する中世末期の狂歌集『道増誹諧百首』(1558-69頃)の「ますら男が入りぬる山のぶとやあぶ ほぐしはささでさされこそすれ」が早い例にあたる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

5月15日

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【今日の季語2695】蚋・蟆子(ぶと):三夏の生類季語で、ハエ目ブユ科に属する昆虫の総称。ハエよりも小型で人畜の血を吸う。ブトは主に関西地域で用いられる方言形。関東ではブユ・ブヨなどと呼ばれる。◆蟆子に血を与へては詩を得て戻る(中村草田男) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月14日(日)4 tweetssource

5月14日

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【今日の季語2694:別記③】古語のヨは「よさむ(夜寒)」「おぼろよ(朧夜)」などの例が示すように複合語を作るのに対して、ヨルは複合せず単独で用いられる。『枕草子』「春は曙」の章段に出る「夏は夜(よる)」の一文は、後者の形を述語として用いた例にあたる。#jhaiku #kigo

posted at 05:04:02

5月14日

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【今日の季語2694:別記②】《夜》の意に用いるヨルはこれと同義の古語ヨに接尾辞ルが付いたもので、これは《太陽・昼》の意を表す古語のヒに同じルが付いてヒルが生まれたことと対照をなす。#jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月14日

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【今日の季語2694:別記①】例句の「膳の狼藉」は、酒宴の後に酒器や皿鉢が膳の上に散乱している意の熟語「杯盤狼藉(はいばんろうぜき)」を踏まえた表現。下五はそれが片付けられたことを表す。料亭などの情景を詠んだものであろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月14日

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【今日の季語2694】夏の夜(なつのよ):三夏の時候季語で「夜半の夏」の傍題も。同季別題「短夜(みじかよ・たんや)」の方が好まれて例句も多いが、本題も他の句材を配して季感を盛るに相応しい趣がある。◆夏の夜の膳の狼藉ひかれけり(久保田万太郎) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月13日(土)4 tweetssource

5月13日

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【今日の季語2693:別記③】三夏の季語に当たるヤスデ綱の昆虫「馬陸(やすで)」の傍題に「円座虫」なる異名がある。この虫は何かに触れると体を丸めてじっと動かなくなる性質があり、その姿が円座の形に似ているところからこの名が出た。 #jhaiku #kigo

posted at 05:03:00

5月13日

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【今日の季語2693:別記②】平安初期訓点資料には「蒲団」にワラフタ(濁音無表記)の和訓を施した例があり、後にフトンの宋音読みが用いられることになるこの漢語が、当時は「円座」を指す名称であったことを示している。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月13日

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【今日の季語2693:別記①】古くはこの調度の呼称に和語のワラフダを用いた。それが平安中期に第三拍がフからウに転呼してワラウダとなり、さらに長音化してワロウダに転じた。伊勢物語や源氏物語には転呼形の「わらうだ」が姿を見せている。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月13日

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【今日の季語2693】円座(えんざ):三夏の生活季語。藺草や藁などの茎葉を紐状に束ね、それを渦巻き状に編んで作られた敷物。板敷の部屋などに置かれ涼感のあるところからこの時季の季語として扱われる。◆湖を見る円座一まい持ち出して(児玉輝代) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月12日(金)3 tweetssource

5月12日

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【今日の季語2692:別記②】上記「海鯽」の下字は単独では《鮒(ふな)》の意を表す。しかしこれに「海」を冠した熟字は中国の文献には姿を見せない。この魚を「海の鮒」に見立てて古く我が国で案出された和製熟字であろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:20:53

5月12日

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【今日の季語2692:別記①】傍題「ちぬ」は、十巻本『和名抄』(934頃成立)龍魚部「海鯽」の見出しに「血沼(ちぬ)」の借訓表記があることから平安時代に遡ることが知られる。その語源は和泉国(大阪)沿岸の古称「茅渟(ちぬ)」から出たとされる。 #jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

5月12日

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【今日の季語2692】黒鯛(くろだい):三夏の季語で関西方言から出た「ちぬ」の別名傍題も。魚体が黒いところから赤い真鯛に対してこの名で呼ばれる。釣針に掛かって激しく抵抗する大物との力勝負が好まれ、磯釣りでは高い人気がある。 #jhaiku #kigo

posted at 05:00:04

2017年05月11日(木)3 tweetssource

5月11日

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【今日の季語2691:別記②】これら一連の作業を詠んだ例句の中で、もっとも多いのは最後の「干す」を用いた作。これは海上の採取作業よりも実際に目にする機会が多い、砂浜での作業であるところに因るものであろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月11日

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【今日の季語2691:別記①】本季語の傍題は「刈る」とは別に「採る」があり、どちらを用いるかによって作業内容が異なる。また大きな昆布を束ねて陸揚げすることをいう「引く」、それを砂浜に拡げて乾燥させる「干す」と多岐にわたる。 jhaiku #kigo

posted at 05:01:01

5月11日

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【今日の季語2691】昆布刈(こんぶか)る:晩夏の植物季語「昆布」の採取作業を指す本題は三夏の生活季語として扱われるが、北海道や東北など海水の冷たい沖合での「昆布舟」上の作業なので実際はやはり晩夏に多い。◆潮先の光りまぶしく昆布刈る(津田芳人) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:06

2017年05月10日(水)5 tweetssource

5月10日

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徳永みちお@tokunagamichio

今日もNHKニュース7は、国会論戦で安倍首相がソツなく質問にテキパキと答えている様子だけを見事な編集で報じていた。
これじゃ安倍は「わたくしのですね、切れ味鋭い、まさに要点を突いた、いわば丁寧な国会答弁はですね、NHKのニュースを見て頂ければよくわかりますよ」と言い出しそうだ。

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5月10日

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白石草@hamemen

安倍さん。。。自分のことを「立法府の長」と言ったかと思えば、今度は、「読売新聞を熟読せよ」という。もう三権分立も、第4権力による権力監視もあったもんじゃないな。。。。これって、もはや民主主義の国じゃないよね・・・。

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5月10日

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小沢一郎(事務所)@ozawa_jimusho

そもそも自分が言い出した憲法改正問題について、まともに答弁せず、「読売新聞を読んでくれ」とは、憲政史上最も稚拙で最悪の答弁ではないだろうか。これほど国会と国民を冒涜し、また、特定のメディアに肩入れした発言もない。まさに増上慢の極み。総理は何が悪いのかすら理解できていないのだろう。

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5月10日

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【今日の季語2690】洗ひ髪(あらいがみ):三夏の生活季語「髪洗ふ」の名詞形傍題。髪を洗うのは季節や性別を問わないが、洗髪後の清涼感が当季に相応しいところから、女性の長い髪を洗う姿が多く詠まれてきた。◆俯むきて仰むきて洗ひ髪を干す(山口波津女) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:02

2017年05月09日(火)4 tweetssource

5月9日

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【今日の季語2689:別記③】宮殿や神社の屋根の棟木(むなぎ)の上に、これと直角に並べた装飾を「鰹木(かつおぎ)」と称するのも、その中脹れの形状が鰹節に似ているところから出たもので、『春日社記録』文永元年(1264)の記事にその早い例が見える。 #jhaiku #kigo

posted at 05:27:36

5月9日

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【今日の季語2689:別記②】この事実は、当時この魚を乾し固めて食用にすることから「カタ(堅)ウヲ(魚)」の意に解されていたことを示している。これに従うならばカツヲはカツウヲ(勝魚)から出たのではなく、カタウヲの縮約形と解するのが妥当であろう。 #jhaiku #kigo

posted at 05:02:01

5月9日

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【今日の季語2689:別記①】カツヲの名はすでに古代の平城宮出土木簡などに登場する。中にこれを「堅魚」と表記した例があり、国字「鰹」もこの熟字を合成した会意的手法によって作られたものと見られる。#jhaiku #kigo

posted at 05:01:00

5月9日

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【今日の季語2689】初鰹(はつがつお):初夏の生類季語。単独では三夏の扱いを受けるが、黒潮に沿って青葉の頃関東近海に姿を見せる鰹はたっぷり脂がのって、江戸期には殊に珍重された。◆目には青葉山郭公(ほととぎす)初鰹(素堂) #jhaiku #kigo

posted at 05:00:01

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