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HAYASHI Yoshio@twryossy

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2021年05月12日(水)2 tweetssource

5月12日

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【明日の季語】夏兆(なつきざ)す:「夏めく」の傍題。別題の「初夏」と同じ時季を言うのに用いる。まださほどの暑さではないが陽射しにはすでに夏の趣が感じられる。◆少年の鋭角の肩夏兆す(大西泰世) #kigo

posted at 04:47:27

5月12日

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【今日の季語4125<1231】虞美人草(ぐびじんそう):三夏の植物季語「雛罌粟(ひなげし)」の傍題で「美人草」「コクリコ」などとも。楚王項羽の愛した虞氏が、死後この花に化したとする中国の伝説に基づく名称。◆酔へばなほ虞美人草の紅ばかり(仙田洋子) #kigo

posted at 04:44:37

2021年05月10日(月)2 tweetssource

5月10日

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【明日の季語】夏の蝶(なつのちょう):「揚羽蝶」などの傍題も。「蝶」単独では三春の季語として扱われるが四季を通じて姿を見せるので季を表す語を冠して用いられる。◆夏蝶の影揺れやまぬ楽譜かな(仙田洋子) #kigo

posted at 04:33:34

5月10日

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【今日の季語4124<1229】蔦若葉 (つたわかば):三夏の植物季語「青蔦」の傍題の一つで「蔦青し」「夏蔦」などとも。単独の「蔦」は三秋。青々とした葉の色は涼しげで当季にふさわしい。◆質蔵をまるごと包み蔦若葉(泰江安仁) #kigo

posted at 04:29:56

2021年05月08日(土)1 tweetsource

5月8日

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【今日の季語4123<1228】薫風(くんぷう):三夏の天文季語「風薫る」の漢語傍題で「風の香」などとも。夏三期にわたるが初夏に似合わしいところから当季に好んで用いられる。◆薫風やまなじり裂けて檻の鷹(田村木国) #kigo

posted at 04:39:47

2021年05月06日(木)3 tweetssource

5月6日

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【明日の季語】水木の花(みずきのはな):ミズキ科の落葉高木。初夏の頃、水平に広く張り出した枝に四弁の白い小花が一面に咲く。アメリカ原産のハナミズキとは種が異なる。◆かはたれの水木の花のうすなさけ(松本光太郎) #kigo

posted at 04:51:54

5月6日

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【今日の季語4122:別記】ミドリの原義は《草木の新芽》の意で、それが後に色名として用いられるようになった。松の新芽が出ることをいう「緑たつ」はその原義を伝えるもの。 #kigo

posted at 04:50:55

5月6日

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【今日の季語4122<1226】新緑(しんりょく):初夏の植物季語で単に「緑(みどり)」とも。漢語の柔らかな響きが、若葉のみずみずしい当季の爽やかさに似合わしい。◆新緑や目薬させば目の新た(長崎雁来子) #kigo

posted at 04:41:43

2021年05月05日(水)1 tweetsource

5月5日

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【今日の季語】立夏(りっか):二十四節気の一つ。訓読形「夏立つ」に加えて「入る」「来る(くる・きたる)」などの動詞を用いた傍題も。春の気分を残しながら暦ははや夏に。
◆海の色まだ定まらぬ立夏かな(中村苑子) #kigo
※本日分を投稿するのを忘れておりました<(_ _)>

posted at 06:19:58

2021年05月04日(火)1 tweetsource

5月4日

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【今日の季語4121<1223】暮の春(くれのはる):「暮春」「春暮る」などとも。春の夕をいう三春の「春の暮」に対して、春の終りの意を表す本題は晩春の季語として扱われる。◆海深く貝が舌出す暮春かな(水田光雄) #kigo

posted at 04:52:13

2021年05月02日(日)2 tweetssource

5月2日

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【明日の季語】憲法記念日(けんぽうきねんび):現行の平和憲法が施行された昭和22年(1947)のこの日を記念して制定された祝日。前後に祝祭日が続く黄金週間の一日。◆憲法記念日第九條を砦とし(加藤耕子) #kigo

posted at 05:01:12

5月2日

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【今日の季語4120<1219】春筍(はるたけのこ・しゅんじゅん):晩春の植物季語。「筍」は単独では初夏の季語として扱われるが「早堀り」として採取される春物にはこの名を用いる。◆空晴るる春筍の穂先より(田村恵子) #kigo

posted at 04:49:30

2021年04月30日(金)3 tweetssource

4月30日

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【明日の季語】青き踏む(あおきふむ):漢語「踏青(とうせい)」の訓読による傍題。春に芽生えた青草を踏んで山野を散策し酒宴を催す中国唐代の風習が日本に伝わったもの。◆川音のつつがなき日や青き踏む(澤村昭代) #kigo

posted at 04:56:42

4月30日

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【今日の季語:別記】《忘ルルコトナカレ》の意の漢字表記「勿忘」は原義を受け継ぐもので、その和訳は語法的には「なわすれ」あるいは「わするな」とありたいところ。「わすれな」は破格形にあたる。 #kigo

posted at 04:52:31

4月30日

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【今日の季語4119<1220】勿忘草(わすれなぐさ):晩春の植物季語。欧州原産の帰化植物で、この時季に紫色の小花を付ける。花自体よりも英語名 forget-me-not に基づく花の名に詩情が感じられる。◆地に満たす勿忘草は空のいろ(木村敏男) #kigo

posted at 04:50:07

2021年04月28日(水)2 tweetssource

4月28日

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【明日の季語/旧稿1218】河豚供養(ふぐくよう):冬を旬とする河豚の時季が終わったこの日に下関で催される供養の行事。「河豚放生(ふぐほうじょう)」などの仏事も併せて行われる。◆時化てゐて明るき沖や河豚供養(岸田稚魚) #kigo

posted at 05:15:05

4月28日

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【今日の季語4118<1217】竹秋(ちくしゅう):晩春の時候季語「竹の秋」の漢語形傍題で陰暦三月の異名の一つ。当季に竹の葉が黄ばむのを秋を迎える草木の姿になぞらえた。「竹春」はこれに対する仲秋の時候季語。◆竹秋の風立ちさわぐ壺の内(加藤楸邨) #kigo

posted at 04:44:46

2021年04月26日(月)2 tweetssource

4月26日

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【明日の季語/旧稿1216】豆の花(まめのはな):豆類は春から夏にかけて花を咲かせるが、これを晩春としたのは、この時季に花を付ける蚕豆によって代表させたもの。◆蚕豆の花の黒瞳(くろめ)を子の貰ふ(文挟夫佐恵) #kigo

posted at 05:21:05

4月26日

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【今日の季語4117<1215】炬燵塞ぐ(こたつふさぐ):晩春の生活季語。本来は掘炬燵を板で覆い畳を入れることをいうが、置炬燵についても用いる。寒い時季の生活の中心にあった炬燵がなくなると何がなし物足りなさを感じる。◆ささやかに生き来し炬燵塞ぐなり(亀谷麗水) #kigo

posted at 04:49:39

2021年04月24日(土)2 tweetssource

4月24日

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【明日の季語/旧稿1214】春時雨(はるしぐれ):思い出したように降る「時雨」は単独では冬の季語であるが春・秋の文字を添えて用いることもある。春のそれには明るさが感じられる。◆ぐい呑みを所望の客や春時雨(鈴木真砂女) #kigo

posted at 05:09:22

4月24日

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【今日の季語4116<1213】薊(あざみ):晩春の植物季語で「野薊」「花薊」などとも。花の形が眉墨の刷毛に似ているところから、それに喩えた「眉はき」「眉つくり」などの別名傍題も。◆花あざみ野は大王の都あと(秋田建三) #kigo

posted at 04:47:20

2021年04月22日(木)2 tweetssource

4月22日

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【明日の季語】旧稿1212では明日の季語に「猫の子(ねこのこ)」を取り上げました。
◆黒猫の子のぞろぞろと月夜かな(飯田龍太) #kigo

posted at 05:15:40

4月22日

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【今日の季語4115<1211】磯開(いそびらき):晩春の生活季語で「海下(うみおり)」「磯の口開(いそのくちあけ)」などとも。海藻や貝類などの資源保護のために禁じていた採取をこの時季限定的に開放すること。◆小舟はや傾き戻る磯開(廣瀬照子) #kigo

posted at 04:45:33

2021年04月20日(火)2 tweetssource

4月20日

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【明日の季語】旧稿1210では明日の季語に「残る鴨(のこるかも)」を取り上げました。
◆残る鴨記憶の端にねむりをり(篠田悌二郎) #kigo

posted at 04:55:04

4月20日

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【今日の季語4114<1209】穀雨(こくう):二十四節気季語の一つ。春の雨が百穀を潤して生育を促す意を表す。晩春後半を迎えるこの時節には変わりやすい春の天候も安定するので、種蒔きなどの指標とする。◆掘返す塊(つちくれ)光る穀雨かな(西山泊雲) #kigo

posted at 04:51:57

2021年04月18日(日)2 tweetssource

4月18日

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【明日の季語】旧稿1208では明日の季語に「春の波」の傍題「春濤(しゅんとう)」を取り上げました。
◆春濤のいのちみなぎり来て崩る(鳥居おさむ) #kigo

posted at 04:59:18

4月18日

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【今日の季語4113<1207】蜂(はち):三春の生類季語で「女王蜂」「雄蜂」「働蜂」の職能名や「蜜蜂」「熊蜂」「足長蜂」などの個別名による傍題も。単独では当季に配されるが季節名を冠して他季にも。◆なきがらの蜂に黄の縞黒の縞(橋本多佳子) #kigo

posted at 04:55:32

2021年04月16日(金)1 tweetsource

4月16日

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【今日の季語4112<1205】伊勢参(いせまいり):三春の生活季語で「抜参(ぬけまいり)」などとも。江戸中期以降に広まった伊勢神宮参詣の行事でいつと限られるものではないが、春先に多く行われたことから当季の季語に。◆鏡抜くお伊勢参の門出かな(秋山幸野) #kigo

posted at 04:50:45

2021年04月14日(水)3 tweetssource

4月14日

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【明日の季語】本日は旧稿の順序を翌日分と入れ替えましたので通番1203「花水木(はなみずき)」が明日の季語にあたります。
◆錆ふかきロダンの座像花水木(三枝邦光) #kigo

posted at 04:50:52

4月14日

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【今日の季語4111:別記】「蜃気楼」の「蜃」は大ハマグリのことで、それが気を吐いて空中に楼閣を出現させたと捉えた漢名。傍題「かひやぐら(貝櫓)」は別名「蜃楼」を訓読したもの。 #kigo

posted at 04:48:59

4月14日

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【今日の季語4111<1204】蜃気楼(しんきろう):晩春の天文季語で「海市(かいし)」「喜見城(きけんじょう)」などとも。海面や地上の空気の温度差による光の屈折が空中に物の姿を出現させる現象で富山湾に多く見られる。◆蜃気楼沖にも祭あるごとし(鷹羽狩行) #kigo

posted at 04:37:22

2021年04月12日(月)2 tweetssource

4月12日

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【明日の季語】旧稿1202では明日の季語に「別れ霜(わかれじも)」を取り上げました。
◆三日月の色の全き別れ霜(飯田龍太) #kigo

posted at 05:01:54

4月12日

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【今日の季語4110<1201】桜草(さくらそう):晩春の植物季語で「乙女桜」「雛桜」などの可憐な別名傍題も。花びらが五枚あり、それぞれの先が割れているところが桜に似ていることからこう呼ばれる。◆桜草さくらより濃く野を染めぬ(沢 聰) #kigo

posted at 04:54:59

2021年04月10日(土)3 tweetssource

4月10日

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【明日の季語】旧稿1200では明日の季語に「山独活(やまうど)」を取り上げました。
◆山独活の苦さ親しき齢かな(德田千鶴子) #kigo

posted at 04:54:47

4月10日

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【今日の季語4109:別記】アマの呼び名は本来男女を問わず用いられたが、漢字表記ではすでに万葉時代から「海士」「海女」の使い分けがあり、後に女性が主流を占めるにつれて後者の表記が定着した。 #kigo

posted at 04:50:38

4月10日

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【今日の季語4109<1199】海女(あま):海に潜って貝類や海藻などを採る女性を指す晩春の生活季語。海面に浮上して息を整えるのに出す音は「海女の笛」と呼ばれ傍題の一つに。春暖に向かう当季にこの海仕事が始まる。◆流木を火となし母の海女を待つ(西東三鬼) #kigo

posted at 04:44:12

2021年04月08日(木)2 tweetssource

4月8日

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【明日の季語】旧稿1198では明日の季語に「牧開(まきびら)き」を取り上げました。
◆火の山は雲の上なる牧開き(今村東水) #kigo

posted at 04:46:52

4月8日

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【今日の季語4108<1197】若鮎(わかあゆ):晩春の生類季語「小鮎」の傍題で「稚鮎(ちあゆ)」「上り鮎」などとも。秋に孵った稚鮎がいったん海に下って成長し、再び川を遡ってきたもの。成魚の「鮎」は三夏。◆若鮎の苔食む体ひとひねり(小川背泳子) #kigo

posted at 04:43:42

2021年04月06日(火)2 tweetssource

4月6日

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【明日の季語】旧稿1196では明日の季語に「春荒(はるあれ)」を取り上げました。
◆旅人のまま春荒の中にをり(高田令子) #kigo

posted at 04:58:08

4月6日

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【今日の季語4107<1195】花曇(はなぐもり):晩春の天文季語。桜の咲く時季は低気圧が次々に発生して曇天の日が多い。漢語傍題「養花天」はそのような気候の湿潤さが花を養う意を表す。◆講義する吾も眠たし花曇(岡安仁義) #kigo

posted at 04:53:32

2021年04月04日(日)4 tweetssource

4月4日

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【明日の季語】旧稿1194では本日から晩春前半に入る二十四節季「清明(せいめい)」を取り上げました。
◆清明や墨吸ふ和紙の息づかひ(高橋あゆみ) #kigo

posted at 05:40:41

4月4日

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【明日の季語】旧稿1194では晩春前半を迎える明日の季語に二十四節季「清明(せいめい)」を取り上げました。
◆清明や墨吸ふ和紙の息づかひ(高橋あゆみ) #kigo

posted at 05:02:49

4月4日

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【今日の季語4106<1193】木の芽時(このめどき):三春の植物季語「木の芽」を時候季語に転じたもの。冬の間硬く閉じていた木の芽が一斉に芽吹くこの時季は、自然に備わる蘇生の力が感じられる。◆やり直し出来ると思ふ木の芽時(辰巳奈優美) #kigo

posted at 05:00:09

2021年04月02日(金)3 tweetssource

4月2日

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【今日の季語4105:別記】動詞「かすむ」と形容動詞の語幹「かすか」の「かす」には共通性が認められる。これは《光や音の微弱さ》の意を表す要素で両語は類縁関係にあることを示す。#kigo

posted at 04:53:21

4月2日

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【今日の季語4105<1191】鐘霞(かねかす)む:のどかな陽光の中に鐘の音が遠く響いてくるさまを表す三春の天文季語。一般には視覚について用いる「霞む」を聴覚に転じた印象的な季語。◆髯剃るや上野の鐘の霞む日に(正岡子規) #kigo

posted at 04:44:49

2021年03月31日(水)3 tweetssource

3月31日

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【明日の季語】旧稿1190では明日の季語に「四月馬鹿」の傍題「万愚節」を取り上げました。
◆勝ち癖のあるスーツかな万愚節(櫂未知子) #kigo

posted at 04:52:10

3月31日

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【今日の季語4104:別記】ニンニクの呼び名は《忍耐》の意を表す仏教語「忍辱(にんにく)」に由来し、精が付くので食を禁じられていた僧侶がこれを密かに食したところから生まれた隠語という。 #kigo

posted at 04:50:57

3月31日

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【今日の季語4104<1189】蒜(にんにく・ひる):仲春の植物季語で「大蒜(おほびる)」の古名傍題なども。西域から中国を経て日本に伝来し、古くから調味料や強壮薬として栽培された。当季に緑色の芽を出す。◆蒜を掘るウラルアルタイ語族かな(小澤 實) #kigo

posted at 04:45:05

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