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2012年02月08日(水) 5 tweets

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最近ずっとおじん的な、上から目線的なものいいになってていかん。ストレスか?そう言えば、血圧も高い

posted at 23:15:40

↓けれどこの国ではそんな人たちが現れるのは奇跡に近い。だから大転換はいつも「なか」からではなく「外」からやってくる

posted at 21:45:52

優秀な官僚や企業のエリートたちがどうして近視眼的になり、場当たり主義で、大局を見失しなってしまうのかと考えると、結局「なか」を外からの視点で見られないからだろう。「外からの視点」を持てるのは「なか」から排除されるリスクも負う決意がある場合だけだ

posted at 21:44:09

浅き夢 淡い恋 遠き道 青き空 今日をかけめぐるも 立ち止まるも 青き、青き空の 下の出来事 >井上陽水「結詞」

posted at 01:47:58

2012年02月06日(月) 5 tweets

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we never forgive those who we've wronged because he/she always reminds us how weak and coward we were.

posted at 14:28:44

↓ とはいえ、アートゲームの外部をめざすアートもやがて言葉によって美術史の中に取り込まれてしまう。だから少なくとも現代アートとは、この制度化をくぐり抜けて、再び三たび外部へ逃走していくことを運命づけられている

posted at 02:16:01

現代アートが完全に一つのゲームになっているとすれば、そのゲームのプレーヤーになることに汲々とするのは、そのゲームの外部を切り捨てることになる。だが、その外部こそアートがむかうべき領域であるはずだ

posted at 02:10:30

2012年02月04日(土) 2 tweets

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何も言わなかったり、ほとんど文章を書かないからといって、その人が何も考えていないということにはならない。むしろ多弁な人よりも深く考えてることがある

posted at 23:21:02

ずっとさぼってたので、受信メールの整理が二時間以上かかってもまだ終わらない orz

posted at 01:59:18

2012年02月03日(金) 3 tweets

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来週土曜11日から小森 南展「絵」が始まります。昨年の大災害の後、描くことの意味を模索しながら、それでも「絵の力を信じる」というところまで歩いてきた小森の新作をぜひご高覧ください。11日オープンは午後4時からとなります。http://t.co/JoGL4eLA

posted at 01:04:36

Philippe Saisse Trio "Do it again"

posted at 00:43:55

芸大の卒展で展示していたOさんが、もう二年ほど前にちょこっとアドバイスしたことを覚えてくれていた...

posted at 00:10:41

2012年02月02日(木) 5 tweets

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この三島の言葉は、今の日本のことかとも思う。してみると日本は老人国家になりつつあるのか? >「忘却の早さと、何ごとも重大視しない情感の浅さこそ人間の最初の老いの兆しだ」

posted at 22:49:24

グーグル、なんかよりおかしくなってる。この帝国も、かってのマイクロソフトと同様、瓦解が始まっているような気がする。ポイントは、平凡だけれど、個人の権利や裁量を認めなくなっていくこと

posted at 21:53:01

今日の上野との往復、バイクではさすがに寒かったー

posted at 20:18:37

周りを見回してばかりいて、何の意味があるんだろ。そんなに他人の評判が気になるんだろうか。みんな、自分が立ってる地面を、自力で穴を掘っていくしかないし、そこにしか活路はないのに

posted at 01:27:17

それにしても、アーティストとか、ギャラリストとか、ホワイトキューブとか、キュレーターとか、恥ずかしさ抜きに言えない単語だ。全部欧米から来たものなんだから

posted at 01:24:29

2012年02月01日(水) 2 tweets

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↓ 言いたかったのは、「おかしなこと」はどんなに隠していても表にでるってこと。モラルの問題以前に、人間のセンサーが感じるもの

posted at 02:09:52

人でも組織でも、なんかおかしいと違和感を感じることは、後から、あー、なるほどと原因が分かることが多い。たいていは自分の利益優先した公私混同。これくらいは大したことないし、気付かないだろうという思い込み。結局、まわりを舐めてることだし、ひいてはいずれは自分に跳ね返ってくるだろうに。

posted at 02:00:15

2012年01月31日(火) 2 tweets

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貸し画廊に対する感情的な反発から距離をとって、冷静に考えてみると、結局「全面的なリスクを取らないで、作家をまともにプロモーションしていくことなんて出来ない」というビジネスとして当たり前のことに行き着く

posted at 22:39:07

少し前TVで、90年代のリベリアの内戦をたどったドキュメントを見たが、麻薬浸けの少年兵、レイプ、略奪、大量殺戮の凄まじさが頭に残る。法がなく、暴力が蔓延するとき、人が驚くほど残酷になるのはほとんど本能的に思える。ホッブスの「万人の万人に対する戦争」の背後には歴史があったに違いない

posted at 01:21:42

2012年01月30日(月) 3 tweets

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過去の芸術運動を再評価するなら、今現在活動している作家たちがそこから何を継承して、どこに断絶があるのか検証する作業が必要だろう。もし作家たちがその運動の何も知らず、まったく繋がっていないとすればその展覧会をおこなう意味がどこにあるのか?

posted at 20:03:09

日本の中で再評価する動きがあったわけでもないのに、欧米で彼らの文脈から再評価の動きが出始めたから取り上げるのは、恥ではないのか?

posted at 19:57:21

確かに原発、配管だらけ

posted at 13:35:38

2012年01月27日(金) 5 tweets

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↓ 言葉の恐ろしさを知らないということは、彼らの多くがアートクラスターの「なか」だけを向いて話したり、書いたりしているということだろう。なんたる怠慢!

posted at 02:00:13

↓ ついでに言えば、多くはまともに日本語を扱えていない(つまり文章もひどい)

posted at 01:50:57

美術批評家と言われたり、自己規定している人たちの多くが、なんで「形式」とか「内実」とか「概念」とか「機能」とかの、多義的であいまいな言葉を定義もなしに乱暴に使うのかまったく理解できない。この人たちは言葉の恐ろしさを知っているのか?

posted at 01:48:58

↓ だから、今回の事故で「いったん事故がおこれば制御不能で、かつ国(人と自然)を滅ばしかねないのが原発だ」ということを教訓として学んだはずなのに、なお維持しようとする人たちのロジックがいまだによく分からない

posted at 01:41:19

しかし、原発事故当時、菅首相の下で検討されたといわれる「最悪のシナリオ」(首都圏を含め3,000万人の避難)が実現しなかったのは、ただただ幸運だったからとしか思えない

posted at 01:36:10

2012年01月25日(水) 1 tweets

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アートは(作品は)本質的に人気投票に馴染まない。けれども作家はコレクターがいないと制作を続けるのは難しい。だから作家たちは、この両極にいつも引き裂かれながら制作している

posted at 01:39:57

2012年01月24日(火) 2 tweets

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「ユーザーの視点に立つ」...言うは易く行うは難し

posted at 01:52:49

アイデアはいいとしても実装が中途半端

posted at 01:29:17

2012年01月21日(土) 2 tweets

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英語塾を2月中旬からはじめることにしました。生徒さんの募集をスタートしましたのでぜひご参加ください(特に英語がマストになっている作家さんたち)。内容はウエブサイトをご覧ください。http://t.co/RjlS4rWY

posted at 11:22:05

アーモリーショー(Armory Show)に合わせ、3月7日から11日までNew Yorkのチェルシーで開催される日本ギャラリーのアートフェア"NEW CITY ART FAIR"に参加します。オフィシャルウエブサイトで内容をご覧ください。http://t.co/0htwog3W

posted at 11:18:24

2012年01月20日(金) 2 tweets

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↓ っていうことは、誰になんと言われようと、「自分を信じて、我が道をいけ!」ということだね orz

posted at 02:18:07

「媚びない、群れない、属さない、あきらめないことが大事」と不況を生き抜いてきた町工場主が語っている。いい顔をされていた。羨ましす

posted at 02:10:57

2012年01月19日(木) 2 tweets

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岡本太郎現代芸術賞の入選者展が川崎市岡本太郎美術館で2月4日から開催されますが、高木智広のほか、昨年3月の「激凸展」に参加した松山 賢さん、湯真 藤子さんも出品されます。24名の作家たちの大作が揃った同展にぜひお出かけください。http://t.co/zMo8g3XN

posted at 01:43:41

2月11日から小森 南展が始まりますが、ギャラリーのウエブにステーツメントと新作画像を掲載しました。ご覧いただければ幸いです。http://t.co/JoGL4eLA

posted at 01:25:59

2012年01月18日(水) 1 tweets

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ありゃ、なんでか、二時間ぐらいで目が覚めた

posted at 04:55:23

2012年01月17日(火) 10 tweets

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努力とタイミングと海外展開 http://t.co/6425Jt3t

posted at 23:29:33

村上さん、吠える http://t.co/v1KD0Wml

posted at 23:09:35

だからギャラリストも、ただ商品としての作品を扱うだけの「画商」で終わるのではなく、無への衝動を抱えた作家と伴走するその「共犯者」であるべきだろう

posted at 01:57:11

もともとアートは、無に向う衝動を抱えたものであり、社会がアートだと見なすフレーム(枠)を絶えず壊し、乗り越えていくべき運命を背負ったものだろう

posted at 01:48:06

だとすると、アート業界は、もともと商品としては不完全なものを扱う業界だということになり、業界としてみずからを固定化するのは、従って作家たちもまた「美術家」として自らを固定化するのは、アートを殺す自殺行為に等しいことになるだろう

posted at 01:44:25

生活に特定の役割を果たすものに使用価値があるとすれば、作品にそんな使用価値などない。つまり作品は、商品でありながら、無でもある。だとすると、作家は一方で交換価値を生み出しながらも、他方では無を生み出していることになり、職業としては欠損部分を持っている

posted at 01:40:21

古典的な定義から言えば、商品は交換価値と使用価値の両面を持っていなければならないが、前者は需要があるかぎり生まれるとしても、では作品の使用価値はどこにあるのか?

posted at 01:36:44

作家もまた「美術家」としての職業をもち、「中」であるアート業界に所属してはいる。業界とはそこで扱うものが「商品」としてマーケットを持っているということだから、作家も商品を作り出していることになる。だが、作品は商品性だけに尽きるのか?

posted at 01:34:36

「中のひと」とはある職業=業界に所属することで、そこから抜け出せないのは、誰もが無となることへの恐怖から、その世界に必死に「適応」しようとしているからに違いない。そして「適応」することは、ほとんど社会的本能のようなものだろう

posted at 01:21:38

「何者かになれ」というのは社会からの脅迫であり、結果、私たちの中に「何者かにならねば」という強迫観念として刷り込まれる。何者とはおおむね社会で認知された職業を意味するから、職業を持たないと無とみなされる。そのことへの「恐怖」が私たちをつき動かしている

posted at 01:16:32

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