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2017年10月19日(木)20 tweetssource

11時間前

@y_tambe

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★☆☆☆☆ 大喜利を期待したのに書いてなかった
★☆☆☆☆ 著者近影がドヤってるのが気になった

posted at 22:02:33

11時間前

@y_tambe

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歴史クラスタとかから、どんなツッコミが来るかとビクビクしてるというのに、カバーの著者近影の話だけでこれほど精神削られるとは。

posted at 21:50:24

11時間前

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(だいたい「カップ持ってるか、コーヒー淹れてる写真を」というのは、編集氏からのフリだったし、3枚くらい送った中でいちばんドヤ顔のを選んだのも編集氏なので、僕がもし筒井康隆くらい大物なら「太田が悪い」みたいなこととか書いても許されると思うんだ)

posted at 21:31:20

20時間前

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(Amazonランキングを見る限りでは前著に勝る滑り出し:発売翌日昼で前回250位台、今回150位台)

posted at 12:31:20

21時間前

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『天皇家のお葬式』(2700年史)>『珈琲の世界史』(1200年史)>『愛と愛と狂瀾のメリークリスマス』(500年史)

posted at 11:53:05

22時間前

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@Calcijp @usg_ringo @takuzo1213 ディフィシル菌による偽膜性大腸炎なんかもそうですね。こっちは、完全に「腸内細菌の乱れ」が原因というか、抗生物質の長期投与で他の常在菌が減り本菌が異常増殖によっておきる「菌交代症」なので。こういうのは、バランスを戻す治療法の有効性は高いと考えられる。

posted at 10:46:25

22時間前

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@usg_ringo @takuzo1213 「腸内細菌の乱れ」というフレーズ自体は、そんなイカガワしいものではない(何を以て「乱れた」とするか、の定義はややこしいが、新聞の見出しレベルなら許容範囲)。まぁ実際に見かける、そうしたフレーズが付いてるものの99%(か、それ以上)は……ってのが現状にせよ。

posted at 10:32:16

22時間前

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@usg_ringo @takuzo1213 極論持ち出したらアカン。食事で何とかするとかレベルの「腸内細菌叢の改善」で、そんな劇的な変化が起きるとは考えにくい。そのことと、「腸内細菌が原因に寄与してる可能性」とか「それが解明できれば、新しい治療/予防法につながる可能性」は別の話で、後者には新しい医学の可能性がある。

posted at 10:27:05

23時間前

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@takuzo1213 @usg_ringo そこにきて、最近の細菌学(※決してダジャレではない)では、次世代シーケンス法という新しい研究手法が生まれ、「メタゲノム」という、それまで不明だった細菌集団の解析が流行。さらに、そこから腸内細菌叢の研究が流行してる。先端研究の宿命として、メディアに出てくる情報の玉石混淆度は(察し

posted at 10:18:10

23時間前

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@takuzo1213 @usg_ringo 承前)ところが、病気が治った後、今度はそうして作られた抗体が「まねられていた」ヒトのタンパク質に反応してしまい、自己免疫疾患が生じる。化膿レンサ球菌は、特にこの手の病気を起こしやすく急性糸球体腎炎とリウマチ熱の原因に。それで、関節リウマチも?と言われたが証明は難航して…という流れ

posted at 10:13:58

23時間前

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@takuzo1213 @usg_ringo 承前)ヒトの免疫が、基本的に自分自身とは反応しない性質を利用する「分子擬態」という能力を持っている。ただ、普段大人しくしてるときはそれでいいんだけど、ふとした拍子に活性化して病気を起こす(化膿レンサ球菌なら咽頭炎とか)と、さすがに免疫もそのタンパクへの抗体を作って排除する(続

posted at 10:09:01

23時間前

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@takuzo1213 @usg_ringo 関節リウマチの原因に常在菌が関わっているのではないか、という説は意外と昔からあって。特に、化膿レンサ球菌は「リウマチ熱」の原因になることから、候補の一つとされていた。この手の菌は、ヒト免疫をかいくぐって定着するために、細胞表面にヒトの持つのと似たタンパクを持ち(続

posted at 10:04:55

2017年10月18日(水)7 tweetssource

10月18日

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そういえば、今回は、著者名が「笑福亭鶴瓶」になったり、書影が他の本と取り違えられたりしなかった。

posted at 12:10:32

10月18日

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(今なら、『コーヒーの科学』がAmazon 飲み物カテゴリの1位 [総合2000位台] に来てるので、『珈琲の世界史』もそっちのカテゴリに加えてもらえたら、1-2フィニッシュの記念スクショが撮れるチャンスなんだがなあ)

posted at 12:04:29

10月18日

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Y Tambe@y_tambe

11:50のAmazon 歴史学ランキングから。

コレモミナサマノオカゲ m(_ _)m

(……ただ、カテゴリ登録されてない新書版の方が、kindle版よりも「現代新書」ランキングでは上位なのだけど) pic.twitter.com/rSOEqnfXwx

posted at 11:57:38

2017年10月17日(火)12 tweetssource

10月17日

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何を隠そう、今回の本でもっとも編集さんからのダメ出しが多くて書き直しまくった箇所が、この前書きである。

| コーヒーはいつから「ウンチク」を語りたくなる飲み物になったのか(旦部 幸博) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
gendai.ismedia.jp/articles/-/53198

posted at 12:42:23

10月17日

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ただ実際に書店に並ぶのがいつからかは、正直よくわからん。ブルーバックスのときは、出版社側の日の前日とかに買ったという報告もあった覚えが。

posted at 12:38:03

2017年10月16日(月)8 tweetssource

10月16日

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「炎上にそなえて、社会的影武者を求めた政治家たちの声から、ヒトのクローン技術が合法化されたのは、その3年後のことであった」

posted at 12:14:43

2017年10月15日(日)2 tweetssource

10月15日

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昔(ウィキペディアの記事書いた頃)、ヒトの細胞が「70兆個」と呼ばれてた時代に、光岡先生の著書などでは「100兆個」という数字が出ていたので、比率的には今回のとも大きく違わないが、「1オーダーの違い」という感覚はあったという。
ja.wikipedia.org/w/index.php?ti twitter.com/konamih/status

posted at 06:14:38

2017年10月13日(金)6 tweetssource

10月13日

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この論文だけでは相関は指摘できるとしても、因果関係までは踏み込んでないんじゃないだろうか。それに相関についてもかなり交絡が多そうなので…「負の相関がない」という点については、(先行研究込みで)言えるかとは思うけど。

posted at 17:54:25

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