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@yasu_kum

yasu_kum@yasu_kum

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2017年04月23日(日)1 tweetsource

2017年04月22日(土)4 tweetssource

4月22日

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NHKラジオ第2「こころをよむ 人生を変える『声』の力「あなたの声を作るもの」」毎週日曜 午前6時45分 | 再放送 毎週土曜 午後6時www4.nhk.or.jp/kokorowoyomu/今18時からの再放送をたまたま聞いたけれど、川田順造やオングにも通じる。

posted at 18:45:56

4月22日

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「少しでも大日本帝国を悪く言ふものは皆、露探か無政府党のように思はれて国事犯人のようにその筋の注意人物とされるのですから、今日の手紙なぞは内所々々にして下さい」
萩原朔太郎1911年4月20日、津久井幸子宛て書簡より…1月24日に幸徳秋水ら11名纏めて、翌日菅野すが死刑の3か月後

posted at 12:40:49

4月22日

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「僕に万能の力があれば腐つた様な旧思想の奴等から出来上つて居る日本の社会をダイナマイトで滅茶滅茶に破壊してやりたい」
萩原朔太郎1912年5月16日津久井幸子宛て書簡より…いわゆる大逆事件の2年後の朔太郎は生々しい。今なら共謀罪(まだ成立してないけど…)で検挙されるんだろうな。

posted at 12:27:09

2017年04月21日(金)1 tweetsource

4月21日

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@signaless5 素晴らしい展示でした。藤井達吉美術館、全国的に見ても企画力が傑出してますねえ。西三河在住でしたら、もうこれはいかねば!!(東三河在住ですと、道路のインフラ整備が遅れていて本当に参ります。)

posted at 14:16:48

2017年04月20日(木)1 tweetsource

2017年04月19日(水)1 tweetsource

4月19日

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同時代、折口信夫(釈迢空)「砂けぶり」、萩原朔太郎「近日所感」などの詩歌作品でも明確に批判された関東大震災後の朝鮮人虐殺を、無かったことにしたがってる人々がいるのか。

posted at 15:51:45

2017年04月14日(金)1 tweetsource

4月14日

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1960年代の、東京“郊外”へのノスタルジーの書でもありますね…
「実相寺にとって円谷プロのアナログ特撮の世界は、幼き日に好きだった緑多き環境としての「世田谷」=「郊外」のイメージと重なり合いながら、かけがえのない理想郷のような思い出に成熟していったのだろう。」(樋口尚文) twitter.com/tritonnova/sta

posted at 11:44:02

2017年04月12日(水)6 tweetssource

4月12日

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@atoreides 『美女と液体人間』銀座の雨の夜の反射光のイメージが鮮やかな、日本のカラー版フィルム・ノワ-ルの傑作でしたね(記憶が曖昧ですが、照明は成瀬巳喜男『めし』のスタッフだったと記憶します)。ブレードランナーやブラック・レインの先駆性が確かにあると思います。

posted at 23:04:25

4月12日

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@tritonnova @atoreides そうだ(思いつくままに…)まさに「前前前世」とか多生の縁とかの、輪廻転生というのも、現代サブカルにおける精神だけ入れ替わる物語の先駆でしょうか…これだと人間以外だった記憶もあるのか…

posted at 12:22:47

4月12日

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@tritonnova @atoreides ご教示ありがとうございます。例えばとりかへばや物語なども含まれるのかもしれませんね。一方で、厳密に、精神だけが入れ替わる、という物語となるとどうでしょう。近代的な個人、というもの以降?

posted at 11:46:34

4月12日

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@tritonnova @atoreides ご教示ありがとうございます。『転校生』原作「おれがあいつで…」79年なので影響を与えたかも…と思ったら、ウィキによるとそれ以前「へんしん!ポンポコ玉」とそのサトウハチローの原作小説があるんですね!これらは異性間の入れ替わりですが、むしろ「フリーキー…」に影響を与えたかも(!?)

posted at 02:01:42

4月12日

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@azzurro45854864 @atoreides @tritonnova あの時期の大島弓子、本当に素晴らしいですね。ちょっとアヴァンギャルドな設定が存在の切なさに結びついてましたね。その後猫エッセイ漫画が人気が出たようですが、また、あの時期のような作品を発表してるでしょうか。近作を読んでいないので何とも言えませんが、気になってます。

posted at 01:52:40

2017年04月11日(火)1 tweetsource

4月11日

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@tritonnova @atoreides おお、母娘ではありませんが10代の女の子の中に中年女性が入ってしまう大島弓子のコミック「秋日子かく語りき」(「ちょっと待って、神様」の題でNHKが宮崎あおいと泉ピン子でドラマ化しましたね)にも、影響を与えたりしたのでしょうか?…

posted at 22:57:32

2017年04月09日(日)2 tweetssource

4月9日

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おお、ゴーゴーバーの直前の夜の繁華街シーン、街頭放送で流れてる女性の英語曲は『美女と液体人間』で白川由美の吹き替えのマーサ三宅歌うオリジナル曲「ザ・マジック・ビギン」です。始め気づいたときは本多―黒澤のゆかりを感じましたが、リドリー・スコットまで連なるとも言えそうですね!(?) twitter.com/atoreides/stat

posted at 23:24:58

4月9日

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冒頭、三船が三橋達也演じる部下に、ただちに大阪に飛べ、と命じる台詞。新幹線以前のこの時代金に糸目をつけなければ東京大阪間は飛行機が一番早かったのだな、とさりげなく実感させられ、けれど、主舞台はあくまで鉄道、というところふくめ、松本清張『点と線』と同時代だなあと感銘を受けました。 twitter.com/atoreides/stat

posted at 23:18:35

2017年04月06日(木)3 tweetssource

4月6日

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@Sakutaro1917 おお、これです!タイトル決定の際の朔太郎研究会幹事会に出席してたのですが、100年前の朔太郎の、俗語でも遠慮なく取り込んで生かす姿勢に習いたいということで、新会長の松浦寿輝氏の発案を採って「ヤバイ」が入りました。盛会を祈っています!

posted at 18:51:33

4月6日

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『月に吠える』詩篇人気ランキング
 今からちょうど100年前の1917(大正6)年、萩原朔太郎の第一詩集『月に吠える』が刊行されました。
 前橋文学館では、『月に吠える』に収められた詩作品の人気投票を行います。
www.maebashibungakukan.jp/vote

posted at 18:11:14

4月6日

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今年の朔太郎忌は5月14日前橋テルサホールで、第一部高橋源一郎、穂村弘、松浦寿輝の鼎談、第二部リーディングシアターで朔太郎の声を長谷川初範、犀星を林健樹、白秋を萩原朔美が担当。朔太郎がウルトラマン80で、犀星はダイナマンのメギド王子ですね。オンライン上の告知はまだなのかな?…

posted at 17:50:22

2017年04月05日(水)5 tweetssource

4月5日

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@kentaro666 懐かしいです! あくまでアニメ版に限定していえば、本格SFとしての設定が凝っていて、「擬人化」ではなくて現象として、動物の、ヒトの女の子の姿への変身(「フレンズ化」と称される)が起こっているという設定なので、外見は動物コスプレしてる美少女にしか見えない。上手い設定と思いました。

posted at 18:33:15

4月5日

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「温泉と日本人の長い歴史」(4)
【近代文学と温泉~漱石、川端、賢治】 法政大学教授…岡村民夫
NHKラジオ第二 4月23日(日) 午後8時00分~ 午後9時00分
カルチャーラジオ 日曜カルチャー

posted at 17:33:20

2017年04月02日(日)1 tweetsource

2017年03月30日(木)3 tweetssource

3月30日

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70年代半ばに放映していた(今再評価されているようですね)仮面ライダーアマゾンでも、南米の秘境から日本にやってきたアマゾンライダーが住んでいるのは、奥多摩か秩父、だったような記憶が…さすがにこの設定は無理があるのではないか、と子供心に思っていた記憶があるのですが… twitter.com/atoreides/stat

posted at 22:59:18

3月30日

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マタンゴだろうと液体人間だろうと、あるいは「フレンズ」たちであろうと、あるいは、かのマシスンの吸血鬼たちの世界であろうとそちら側に行ってしまいたい。絶滅後の世界であってもそちらのほうが幸せそうだと、最近あらためて思う。

posted at 19:06:22

3月30日

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『美女と液体人間』ラストで「人類の絶滅したあと、次に地球を支配する存在」に言及する博士を演じた千田是也はかつて、築地小劇場の『人造人間』日本初演の際、人類絶滅後の地球を支配するロボットを演じた人だった。彼が『けものフレンズ』を見たらなんと謂うだろう?などと考えてしまった…

posted at 18:55:06

2017年03月29日(水)2 tweetssource

3月29日

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子どものなかった丸山薫の著作権管理者でした(現・時習館高校の旧愛知四中の後輩)。第四次『四季』の出版元として晩年期の薫を支えた、薫の最大の理解者でした。心よりご冥福をお祈りします@cogito1961 八木憲爾潮流社会長(94)が3月21日、心不全のため横浜の自宅で亡くなられた

posted at 15:26:25

2017年03月28日(火)3 tweetssource

3月28日

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@kwaidan_yoo 本当にそうでしたね…ああ、紀田順一郎氏の名前は、氏のコレクションするサイレント映画フィルムを場面採録した『古典映画ロードショー』で知ったのを思い出しました!カリガリもメトロポリスもロストワールドもあの本で概略を知ることができた、私には宝物の様な本でした!

posted at 22:23:44

3月28日

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むかし角川文庫版で読んだのですが、当時田舎の少年に1933年版を見る手立てなく、とくにコングに谷底の沼に振り落とされた船員たちが巨大蜘蛛や蜥蜴や蛸みたいな動物たちに食われるシーンは映画そのものにあるのか!?と度肝を抜かれ…撮影まではされてたらしい、とのちスチール写真で知りました twitter.com/kwaidan_yoo/st

posted at 22:06:42

2017年03月26日(日)3 tweetssource

2017年03月22日(水)3 tweetssource

3月22日

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@atoreides おお、黒澤ゴジラは円谷とVSになって無理でしょう!(天皇VS神様笑)本多監督が母校日芸学生スタッフと撮った『夜間中学』を最近見たのですが、おそらくは江古田周辺のロケ撮影と、夜の教室の陰翳の素敵な抒情的中編作品でした。マクベスといっしょにそういうのも一本…

posted at 12:37:29

2017年03月21日(火)2 tweetssource

3月21日

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「丸山薫氏は、大柄で、温厚な人であった。いわゆる抒情詩人という柔弱なイメージとは外れていた。名のごとく円い山がのっそり動いているようで、なにか不器用な存在が悠々とこの世にあることの、安らぎ乃至は元気がこちらに伝わってくるのだった。」
―小沢信男「日比谷公園の鶴の噴水」より twitter.com/yasu_kum/statu

posted at 23:27:38

2017年03月20日(月)11 tweetssource

3月20日

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@12842987 失礼しました。生まれたときからTV放映される怪獣映画を見て育ったので、『シン・ゴジラ』ではゴジラ映画に賢治、というだけで興奮してしまいました…

posted at 22:06:32

3月20日

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戦前の前橋は製糸業が盛んでしたが、繭を煮るための大量の水も豊富だったわけですね。ちなみに、からっ風の干からびた印象の強い「国定忠治の墓」の背景には、昭和恐慌で繭の価格が暴落して上州の農村が疲弊していたことがあると、高橋世織論文が指摘してます@azzurro45854864

posted at 18:41:00

3月20日

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萩原朔太郎の詩編では、空っ風吹きすさぶ乾いた風土みたいな印象もうけますが、実は、地名を明記しない幻想詩編の沼沢地方のモデルは、間違いなく水都としての前橋(の郊外)だと思います。朔太郎撮影写真にも、沼地や川沿いなど、前橋郊外の沼沢地方の魅力的なものがたくさんありますね。 twitter.com/atoreides/stat

posted at 16:59:51

3月20日

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黒澤明のお宅も成城ですね。本多監督宅とは駅を挟んで結構離れてますが…本多監督行きつけの成城のゴルフ練習場にたまたま黒澤監督がいて、晩年のコラボのきっかけになったのですが、実は黒澤監督が偶然を装って本多監督を待ち構えていたのではとファンの間ではもっぱらの噂です@atoreides

posted at 16:52:24

3月20日

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そういえば成城学園そのものが坂を下ると仙川に面していて(春は桜並木が満開)。また、成城そのものが仙川と野川・国分寺崖線に挟まれた台地で、住宅地沿いの異空間!?のような、今や平凡な田舎より自然環境が豊かで湧水も豊富な緑地公園もありますね。(本多猪四郎監督のお住まいも崖線近くでした) twitter.com/atoreides/stat

posted at 02:07:25

3月20日

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(承前)「僕もヘルン先生の弟子となつて、追々「牡丹燈籠」や「漂流」のやうな散文詩(中略)を書かうと思つてゐますが、君も先ずさし当り、この種の文学を試作されては何うですか」萩原朔太郎の丸山薫宛書簡(推定1940年)より。晩年の朔太郎は薫に、詩人の散文のモデルとしてハーン文学を薦めた

posted at 01:48:33

3月20日

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(承前)
汽車に乗つて
あいるらんどのやうな田舎へ行かう
ひとびとが祭の日傘をくるくるまはし
日が照りながら雨のふる
あいるらんどのやうな田舎へ行かう
窓に映つた自分の顔を道づれにして(以下略)
―丸山薫「汽車にのつて」(1927)近代日本人のアイルランド志向を代表する詩篇

posted at 01:36:30

3月20日

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(承前)「山陰の松江市には小学生のころに二年間ばかり住んでいたので、そこの千鳥城址にそそり立つ天守閣の面影は、朝夕に慣れ親しんだ宍道湖の景色とかさなって、いまも生き生きと瞼に浮ぶ」
―丸山薫「城の在る街と豊橋」薫の父は1909・10年の島根県知事。ハーンが上陸した約20年後。

posted at 01:30:01

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