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2017年09月18日(月)1 tweetsource

2017年09月17日(日)2 tweetssource

9月17日

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@azzurro45854864 当時のTBSタケダアワーとしての「ウルトラ」シリーズとして、円谷プロ制作のQ、マンのあと、東映制作のキャプテンウルトラということのようですね。その後また円谷製作のセブンという流れで、その後いよいよ「京都買います」の怪奇大作戦ですね。スパイキャッチャーJ3、見たことなくて残念です

posted at 19:47:23

2017年09月14日(木)2 tweetssource

2017年09月12日(火)1 tweetsource

2017年09月11日(月)6 tweetssource

9月11日

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@cx03377 そうでした、私もサイレントでは「滝の白糸」見ていたの失念してました!『麗猫伝説』は、全盛期のたか子さんを若葉さんで代行できるか、という試みでもあったので…もしもたか子さんの映画そのものを使用してしまったら、その落差が、若葉さんには残酷なことになっていたのではないか、とも思います。

posted at 20:16:46

9月11日

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日本の詩歌で最初に地下鉄を登場させたのは何でしょうね?…かつて朔太郎を口語自由詩の真の完成者と同時代評価した、西条八十の「東京行進曲」中に「あなた地下鉄私はバスよ」とあり、昭和の朔太郎はポピュラーソング作詞者としての八十を評価したので、これも意識してたでしょうけれど… twitter.com/Sakutaro1917/s

posted at 16:25:03

9月11日

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『愛知大学国文学』閲覧可能であれば(国会図書館には納本されてるはず)50,51号に、先ほどの前編の「“宝石細工のような商品”の幻想作家」、後篇の「コント・ファンタスティックの短編作家」も掲載しました。タルホと丸山薫・清兄弟との交流はもっと見直すべき要素が多々あると思います twitter.com/azzurro4585486

posted at 16:15:11

9月11日

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『愛知大学文学論叢』が閲覧可能であれば、第143号の安「「荒唐無稽派」の奇想作家―丸山薫の弟・丸山清をめぐって(二)」末尾に、把握した限りの作品一覧を附しました。まだまだ抜けているところが多いと思いますが、私の知る範囲で今のところ丸山清「書誌」と言えるものはこれくらいかと… twitter.com/azzurro4585486

posted at 16:10:24

2017年09月06日(水)5 tweetssource

9月6日

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川本三郎さんが選者というのがふさわしいですね。川本さんの『マイ・バック・ページ』末尾に引用の、清岡卓行「青空」
 追い詰められて真に戦おうとする弱者が
 親しい仲間の誰をも信じられず
 思いがけない別れの街角で ふと出会う
 悲しく冷たいこころの泉のように
と響きあうようです。 twitter.com/Bunkamura_info

posted at 13:53:35

9月6日

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宮内悠介「盤上の夜」を読む。すでに指摘があるかも知れないけど、作中で存在感をあらわにする地の文の語り手の由来語りのもっともらしさは「春琴抄」に匹敵してると感服してしまった。作中人物にしても、由宇が春琴、相田が佐助で…

posted at 01:48:35

2017年09月05日(火)1 tweetsource

2017年09月02日(土)1 tweetsource

9月2日

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関西人の釈超空こと折口信夫も危うい目にあい、その衝撃をもとに四句一連の連続詩形「砂けぶり」を書いたのでしたね。
「横浜からあるいて 来ました。/疲れきつたからだです─。/そんなに おどろかさないでください。/朝鮮人になつちまひたい 気がします」(「砂けぶり」より) twitter.com/sitimi502/stat

posted at 22:56:37

2017年09月01日(金)1 tweetsource

2017年08月29日(火)1 tweetsource

2017年08月28日(月)2 tweetssource

2017年08月27日(日)3 tweetssource

2017年08月26日(土)2 tweetssource

2017年08月24日(木)2 tweetssource

8月24日

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「現在のネット右翼は、丸山眞男の定義する日本型ファシズムを支えた主力、つまり「中間階級第一類」に驚くほど酷似しているといわなければならない」「いつの時代でも、常に右傾化を支える主力は社会の中間を形成する中産階級なのである」
gendai.ismedia.jp/articles/-/52663

posted at 18:47:37

8月24日

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もはや地球上には生物としての人間は一人もいない。私達は機械の中の幻の町で暮らす、滅亡した人類の記憶なのよ
(ゼーガペイン第6話)

posted at 18:36:49

2017年08月23日(水)1 tweetsource

2017年08月22日(火)3 tweetssource

8月22日

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1980年代半なかばか後半だったと記憶しますが、文芸坐か浅草東宝かの東宝SF特集上映かオールナイト上映かで、本多監督にゴジラ新作を、大林宣彦助監督を志願。という署名運動のチラシが会場で配布されたのを鮮明に覚えています。こういううらばなしがあったのですね! twitter.com/moriizumii/sta

posted at 01:24:40

2017年08月19日(土)4 tweetssource

8月19日

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メモの日付「3.11」と、さりげなく誤記してしまいました!正しくは「11.3」で、しかも賢治はメモ帳に後からまとめて日付を書き込んでいった結果とのこと(栗原敦、杉浦静両氏による)。何の気なしに書き込まれた数字が強力な磁場と化してしまうのだから、日付の魔力は恐ろしい… twitter.com/yasu_kum/statu

posted at 22:40:53

8月19日

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@ukb0927 谷川徹三説とそれに基づく一部のテクストのみそうなっていて、岩波文庫は詩集に限らず谷川徹三編の賢治テクストを半世紀以上改めておらず困りものです。ほかのすべての文庫本は、今では精密な賢治の原稿の見直しに基づく校本宮沢賢治全集以降のテクストに従って、全面的に再編集されています。

posted at 22:35:08

8月19日

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こう断言できるのでしょうか?そもそもあれは詩作品ではなく、自戒と後悔と願望のメモ書きでは? メモの日付「3.11」が題名説を唱えたのは谷川徹三で、岩波文庫版賢治詩集のみいまだに改めてませんが、現在では一行目を取って〔 〕で括った仮題「〔雨ニモ負ケズ〕」と表記するのが常識です。 twitter.com/ukb0927/status

posted at 19:39:55

8月19日

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「〔雨ニモマケズ〕」メモ日付「11.3」は後からメモ帳にまとめて日付を記していってたまたまそうなった。1931年当時の明治節に過剰に結び付ける説には違和感ありというのが栗原敦、杉浦静両先生の意見でした。全くその通りと思う一方「日付」そのものの魔力ということも考えさせられました twitter.com/tritonnova/sta

posted at 01:18:01

2017年08月18日(金)5 tweetssource

8月18日

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拙著に言及いただき感謝です!花巻の講演では宮沢賢治「〔雨ニモ負ケズ〕」と初代ゴジラ公開日とシン・ゴジラの牧教授の失踪=ゴジラ出現日が11月3日で重なることに触れたのですが、11.3はひっくり返せば3.11だね、と後で岡村民夫氏から指摘され、ああ、詩の日付は禍々しい、と思いました! twitter.com/atoreides/stat

posted at 23:21:07

8月18日

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「「夕やけの路」は〈━━プロテア氏近況━━〉という副題からはじめられていた。「殺人事件」における玻璃の衣装を着たダンディな探偵は()〈のんだくれの詩人探偵プロテア氏〉へと生成変化をとげる」(『萩原朔太郎というメディア』285頁)サイレント喜劇愛の始まりを告げた、朔太郎詩の極北。 twitter.com/Sakutaro1917/s

posted at 16:22:39

8月18日

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萩原朔太郎の生前未発表「夕やけの路」は、一九一五年前半期にさかんに書かれる下半身消失詩篇や、『月に吠える』の「危険な散歩」から、『氷島』の「漂白者の歌」に至る先駆であり、喜劇映画弁士からの影響も想定される、朔太郎詩史において重要な詩篇。『萩原朔太郎というメディア』283頁参照。 twitter.com/Sakutaro1917/s

posted at 16:11:53

2017年08月16日(水)2 tweetssource

8月16日

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ランキングも気になりますが、紹介されてる詩へのコメントも良いですね!「蛙の死」へのコメント「〈帽子の下に顔がある。〉という現象としては当たり前の記述に虚無(顔の表情がわからない)を感じるとき、残酷さを超えて、なつかしさとおそろしさとに裂かれるようです」まさにそれだ、と思いました twitter.com/Sakutaro1917/s

posted at 16:16:37

2017年08月12日(土)2 tweetssource

8月12日

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氷川竜介「もともと「アニメーション」という用語は「アニマル」と同じ「アニマ(ラテン語の霊魂)」を語源としている。その「霊魂=いのち」とは、設定として説明されるものではなく、想像力を媒介にして吹きこまれ、発見されるものだったはずだ」imidas.jp/opinion/L-40-2

posted at 13:29:40

8月12日

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ひさびさに関東圏の実家にいるので、TBSラジオが聴けてうれしい。そうか、3年後の日本では、広島と長崎の慰霊の日のいずれも、東京ではオリンピックのバカ騒ぎしてるのか。

posted at 13:15:02

2017年08月10日(木)2 tweetssource

8月10日

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また、丸山薫「静かな祭り」については、ごく限られたエリア内、各家で行う祭りだったから、静かなものだった(とくに、敗戦前後だったからということではなく)のではないか、とのこと。こちらも疑問がすっと解けました。

posted at 11:31:48

8月10日

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岩根沢三神社本殿。丸山薫が疎開していた岩根沢は、古来月山信仰の宿坊として栄えた地なのに、薫が全くそれに触れていないことが疑問だった。彼の疎開していた敗戦前後はそれどころではない時代だったということがあるのではないか?という詩碑保存会会長のご意見に蒙を啓かれる思い。 pic.twitter.com/Ln800KCcRj

posted at 11:14:30

2017年08月09日(水)4 tweetssource

8月9日

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丸山薫ゆかりの山形県岩根沢に伺い、町立図書館、丸山薫記念館、岩松寺などでお話を伺いました。薫夫妻のお墓は豊橋市の正太寺にあるのですが、薫のお母さんは岩根沢で亡くなり、そのお葬式を行った岩松寺では、お母さん、薫、三四子夫人の位牌を独自につくり、安置していてありがたく思いました。 pic.twitter.com/k59N53dmvB

posted at 13:40:44

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