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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

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2020年08月14日(金)12 tweetssource

13時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

カリスマは言った。「老健は、自立と成長を提供する場である。その老健が依存と抑制を管理する場になっているのは大問題だ。あげく、そこから派生した空虚の問題に振り回される始末だ。結果、ただ空床をうめて採算をあわせるだけの預かり施設に成り下がる。さぁ最初の大問題を解決しよう。」

posted at 04:58:54

11時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

回復期リハビリテーション病棟の患者や、老健の利用者が元気になる3つの方法。①自宅退院後の生活を明確に定めて、②それにむかってどんどんADLを拡大していく、③チームをつくること。

posted at 06:58:54

10時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

目標設定の危うさ。同僚の理学療法士が、患者Aさんの目標である歩行器歩行の自立を目指したが、至らず。見守りで施設に復帰したAさん。拘束された生活を送っているらしい。車椅子自立やポータブルトイレ自立を獲得することが、尊敬ある生活につながったように思える。

posted at 07:58:51

8時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

「痛い」  との訴えがあった場合。検査をせずに、病名や対処法を発言する人は、信用ならない。検査として、痛みを再現、部位の特定をして、さまざまな除外診断をする。仮説に基づいた対策の提言。その後のモニタリングでの仮説検証の反復。そこまでして欲しい。

posted at 09:58:53

7時間前

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畳からの立ち上がりでガン由来の腰痛がでる70代男性。腰痛軽減のためベッドの準備が必要だったが、「息子のベッドがある。」ということでそのまま退院してもらった。しかし、後日、腰痛で再入院。話しを聞いてみると「息子のベッドはフカフカすぎた。結局、畳で寝ている。」だった。退院準備が甘い!

posted at 10:58:55

2020年08月13日(木)23 tweetssource

8月13日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

患者が退院する直前なって、やっと退院支援チームが結成されるのであれば、それまでやっていたことはなんなんだ?退院後の生活をまったく想定していない期間だったのか? 無意味な期間だね。 患者の退院後の生活を設計するチームは、入院時に結成されるべき。

posted at 01:58:53

8月13日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

研究者「現場ではすごいことが起きている。もっと情報発信すべき。」 現場「立証の仕方がわからない。」 大学院生と私は、このジレンマを解決する方法を語った。答えは、「現場を研究者にするより、研究者が現場の情報発信を手伝う。現場が研究者に研究依頼する。」ということ。

posted at 02:58:54

8月13日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

結果と原因の話。評価により得られた所見から、病態の原因にたどり着いたつもりでいた。しかし、除外診断を繰り返すと、ただの結果にすぎないと感じる場合が多い。それを判別しようと再度テストをしても、結果が原因を隠すことがしばしばある。仮説検証を繰り返すしかない。

posted at 13:58:53

8月13日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

可動域制限があるから、可動域を拡大するのですか? 痛みがあるから、除痛をするのですか? 動かないから、動くようにするのですか? それが問題解決につながるのですか? 本当ですか?

posted at 14:58:56

8月13日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

訪問リハビリテーションで1つ学んだこと。「マンション暮らしの患者さん宅では静かに過ごそう。」 ドア、冷蔵庫、棚の開閉、ポータブルトイレ、椅子、車椅子の移動、ベッドの操作。そぉっとやらないとご近所トラブルの元。笑顔の挨拶も忘れずに。

posted at 17:58:53

21時間前

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ある日、なんとなく「問題」だとおもうことが起きた。この問題は解決しない。 ある日、明確な「理想」がわかった。この時、理想を邪魔する問題は解決する。そう。リハビリテーションは理想ありきだ。

posted at 20:58:55

20時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

雑誌やTVにあるような体操を教えているようでは、価値がない。せっかく個別リハビリテーションなんだから、負荷の量、間違ったやり方の判断材料、生活場面への落とし込み方くらいはオーダーメイドしなよ。

posted at 21:59:03

19時間前

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

右膝痛を訴える80歳代女性の骨盤左回旋を促したくて「右のお尻にハンドタオルを入れて寝る。」という課題を出した。その時に口が滑って「骨盤を左に回したい」と言ってしまった。次の日、全身疲労あり。聞くと一日中意識して生活したとのこと。真意はつたえちゃだめだ。盲検すべき。

posted at 22:58:55

2020年08月12日(水)24 tweetssource

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

ケアマネージャーさんから一喝!「はじめて聞いたんですけどー!!もっと情報を下さいよ!」 自分がブラックボックスになってしまっては、患者、家族、内外福祉職、医師、病棟看護師、リハ部門、紹介先、紹介元からの信用は落ちるばかり。簡単でいいので情報発信しておくことが大切。

posted at 05:58:52

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

目の前の問題を解決できないまま、地道な機能改善を図っても、効率が悪いです。 まずは、環境因子を調整して、足りない機能を代償しましょう。そうすれば、目の前の問題を解決できますので、効率的と言えます。地道な機能改善は、それからです。しかも、時間と予算に余裕があるときだけです。

posted at 08:58:55

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

相談のあった問題を解決することが、貴方の仕事です。「股関節が屈曲しないからズレを治すのは難しい」、「脊柱が右凸変形していて、右殿部に体重が集中する」などと、姿勢の改善が難しい理由を、偉そうに発言しても、問題は解決しません。どのように問題を解決するか。そこが重要です。

posted at 10:58:55

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

患者の退院後の生活を、きちんと“定義”しているだろうか。どんな姿勢で食事をするのか。どんなイスに座るのか。どんな姿勢で洗体をするのか。どんな寝具なのか。どうやって買い物にいくのか。どうやって服薬管理をするのか。どうやって玄関先の階段を上るのか等。

posted at 15:58:53

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

1.即時効果だけで、何度も繰り返す。2.勝手なモノサシで都合のいいように効果判定。3.治るのに代償をして症状を緩和。「この3つを効果だと思わないほうがいい」 新人の頃の私は、知らぬが仏。上記どころか、カンタンな効果判定すら省略して、よくも、患者を触っていたものだ。

posted at 20:58:54

8月12日

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日刊 リハビリテーション新聞@2008pt

目の前の問題を解決できないまま、地道な機能改善を図っても、効率が悪いです。 まずは、環境因子を調整して、足りない機能を代償しましょう。そうすれば、目の前の問題を解決できますので、効率的と言えます。地道な機能改善は、それからです。しかも、時間と予算に余裕があるときだけです。

posted at 23:58:53

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