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@7hgii81

ゴム子@7hgii81

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128,201(84.2件/日)

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2019年06月19日(水)1 tweetsource

2019年06月15日(土)1 tweetsource

2019年06月11日(火)3 tweetssource

6月11日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

そういえば今日はアスラフィルが初めて私に夕飯をリクエストしてくれたのに私は動揺して米すらまともに炊けなかったんです、笑えますよね、たったそれだけの事なのに。なんだか無性に悲しくて情けなくて初めて彼女の前で泣いてしまったんですけれど、彼女は私の泣き声を聴きながら背中合わせにギターを

posted at 20:08:21

2019年06月09日(日)3 tweetssource

2019年06月06日(木)4 tweetssource

2019年06月05日(水)26 tweetssource

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

駆け足でどんなに君を求めても私の音を拾いもしない
勝手にも私は君を神格に追い立てて安心してたんだ

posted at 13:04:40

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

私は限界夢ツイートはさすがに名前で検索した時に単にアスラフィルのこと調べたかった人を威圧する結果になりそうなので避けることにしたんですけど、「彼女」としか書いてなくてもアスラフィル村の方々が捕捉してくれるのありがたいですね

posted at 11:54:56

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

この絵、よりにもよってペグを描き忘れてるんですけど色とかは気に入ってるんで見てってください

posted at 11:49:18

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

人間の営みをしていたはずの彼女は、一瞬にしてヒトではない場所をへと私を置いて行ってしまうと昔彼女に出会った時も感じていたけれど、今は。ふと目を伏せて床に落ちた雫を塗り広げるようになぞった。彼女を人間に貶めたのは、人間の彼女を観測したのは私だ。今だけは、人間の彼女は私だけのものだ。

posted at 11:42:48

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

彼女と暮らし始めて2週間が経った。湯上りに大して髪も拭かずに、居間の角にある小さなデスクに薄着で座る。アイデアでも思いついたのだろうか?普段よりも動きがどこか機敏だったからすぐに分かる。歩いた跡に、ぽたり、と彼女の暗色の髪から垂れた水滴が部屋に道を作っていた。

posted at 11:38:24

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

いくら人間離れした容姿や才があって、本人が浮世離れしたような振る舞いをしていたとしても、彼女は人間なのだという当然のことを私はその姿を見るまでは理解しようとしなかったらしい。食事をとり、衛生を整え、睡眠を取る、人間の生活を彼女も送るのだと知った時、背筋が泡立つように酷く興奮した。

posted at 11:33:49

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

ペグ描き忘れてんじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!馬鹿なの?

posted at 07:36:35

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kimukaya_pure それはまあ分かる(素直)
意味わからん作業量だろうしなあ 推しを見つけると楽しいのでかなりオススメ 一部は引き直しから出るしさっき言った7月頭に課金でキャラ指名出来るやつあるしで

posted at 07:23:16

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kimukaya_pure そうよ
ソーシャル要素ほとんどなし キャラレアリティなし 配布が鬼強い 来月頭がゲームの記念日なのでそれに向けて色々配られるし初回も引き直し10連で好みの顔を選べる!!!

posted at 06:16:16

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kimukaya_pure ウーっ了解!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!でもマジでオススメなのでよろしくね スマホでコンシューマーゲーをやりたい人向け

posted at 06:15:01

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kimukaya_pure 実はあれは絵が先行でストーリーもあの絵に沿って作られたという絵だよ いやマジで損はさせないから 分からなくてもなんでも聞いていいから(必死)

posted at 06:13:52

6月5日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kimukaya_pure ワーッありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!メギド72をよろしくお願いします

posted at 06:12:18

2019年06月04日(火)126 tweetssource

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

スタンプラリーのときすえむらさんと「最近はピックアップ名もだんだん正気になってきましたよねー」とか言い合ってたんだけどこれは

posted at 15:03:39

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

ヴァイオリンやチェロは描いたことあるんだけどギターは初めて
私の初めて、アスラフィルにあげるね………………………………

posted at 14:50:53

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「花言葉は……って、ねえ、そろそろ、出かけないといけない時間じゃないの?あなた」壁時計に目をやると、彼女のライブのリハーサルの時間が近づいていた。はっとしたような彼女に、遅くなるなら言ってね、とだけ言って目を細めた。こくりと頷く彼女は、花に込めた私の激情など微塵も知りもしない。

posted at 14:43:14

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「まだ咲いていないけれど。夏に咲くのよ」花、葉、枝、根、果実、すべてに毒があり、植えた土にまで毒の滲み出す花なのだと。そういう所が好きなのだと、彼女が何も言わないのでベラベラと喋ってしまう。それもいつもの事で、私ひとりの二人舞台は彼女が目をそらすまで続く。

posted at 14:40:05

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

別れる恋人に花の名前を教えろなんて、知った当初はなんて女々しいんだろうと心の中で罵倒をした記憶がある。「この花は、夾竹桃というの」彼女は恋人ではないし別れる訳でもないから、と言い訳をしながら、後ろめたい気持ちで窓辺の鉢植えを紹介する。楽器に集中していた彼女がこちらに視線を向けた。

posted at 14:37:55

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

その音に、隣に立つ彼女は耳をそばだてていて。私が台所に立つと、3回に1回はこうして肩を並べるためにやってくる。最初は酷く動揺したけれど今では私の日常のひとつだ。「よく冷やしたから、きっと美味しいわ」この甘い甘い果実にそれこそ1度で死ねる毒を仕込めたらというのは、きっと余計な夢想だ。

posted at 14:33:46

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「桃って、あんまり素手で触っていると痒くなるの」瑞々しく熟れた桃色の果実を撫でる。硬い産毛を指の腹でさらって、冷えた川の奥の果肉の甘さを思う。「アレルゲンのひとつなんだって。こんなに美味しいのに、知らずに食べたら死んでしまう人もいるのね」トン、トン、と果実を切り分ける音。

posted at 14:31:44

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

アスラフィルに無理言ってシェアハウスをする女はどう考えてもオバジの美容液使ってるから

posted at 14:20:53

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「……付き合っていたの?」だからそんな、彼女がそんな湿度の言葉を投げてくるなんて思わなくて耳を疑ったし、「片想い、よ。彼女になんて、してくれなかった」なんて、また言わなくてもいいことを言って、そうして彼女が眉をひそめて、ああ今、私、彼女の『激情』に触れているのだと歓喜に包まれた。

posted at 14:17:02

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

ぺたぺたと複数の指で顔に塗り広げる私の行動をじっと見られている。何だかいたたまれなくて、「これ、昔好きだった人が使ってたの。匂いってやたら記憶に残るから、何だか思い出して嫌だわ」なんて言わなくてもいい事まで言ってしまって。けれどこんなことを言われても彼女はフラットだと思っていた。

posted at 14:15:21

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

私の美容液は少し香りがするものだったから、初めて彼女がいる居間で付けた時に気にかけるような視線を感じた。説明が欲しいのだと気がついた私は「これ、いい匂いよね。苦手な人もいるみたいだけど」ガラスのスポイトで瓶から吸い出して掌に伸ばすと更にその甘いような酸味のあるような香りが広がる。

posted at 14:13:27

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

普段私の使う俗っぽい化粧水の香りが彼女に付着すると考えたら地の底から囁かれるようにざあっと鳥肌が立っていても立っても居られなくて、震えた手で彼女の頬に化粧水を浸したコットン越しに触れるんだけど「……不安そう。どうしたの?」と全てを見透かした声色で言われてしまう

posted at 14:08:18

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

湯上りに何も付けずに肌をそのままにしている彼女が気がかりで、私のを使ってもいいよと言ってももちろん使わなくて、けれどある日彼女が日焼けで赤くなった肌を見せていたからケアをさせて欲しいと頼み込んで彼女のスキンケアをすることになるんだけれど

posted at 14:08:00

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@kana_ju9l かなさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!アモンくんいますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

posted at 13:53:31

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「彼女を真に理解出来ているのは私だけ」と思っている私だがそう思っている私もアスラフィルのことを理解出来てなど居なくて、ただ誰よりもアスラフィルという届かぬ光に近い羽虫であれればそれでいい

posted at 13:52:58

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

それはまさに天変地異、驚天動地の出来事で、要するに彼女が私の胸に羽のように軽い身体を預けて、重力を持ってしてその存在を教えてくれていて、一体私はどうしたら良かったのかわからなくて。「……好きな、音」ポツリと呟いた彼女の言葉が都合のいい夢のようで、一切理解ができなかった。

posted at 13:40:44

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

追チャさん、確か繋がったきっかけがオーブなりきりだったから出会いからして狂ってたな

posted at 13:26:15

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

ひつまさんに「そんなに綺麗な感情じゃないでしょ」って言われるの、私を理解されすぎていて泣けてくるな

posted at 13:24:30

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

そちらも素敵だと思う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

posted at 13:16:49

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

でも私はアスラフィルとシェアハウスしてるしシェアハウスって言ってるのに私の方が多く家賃払ってますよ

posted at 13:13:28

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

彼女のあまり言葉を発することの無い薄い唇を見ていると、その奥には白く硬い歯が並んでいて、さらにその奥には口腔粘膜が存在しているとは全く思えなかった。そんな作り物めいているうつくしさの彼女であるのに、奏でる音はどこまでも生命に寄り添って、命を燃やして、魂を表現している。

posted at 13:05:55

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

@dddv3bbb 初めまして………!!こちらこそ不審な無言フォローでしたのにフォロバ頂けて嬉しいです!!!いえそんな、書いてくださっただけでほんとにほんとにほんとに感謝しておりますし仲良く出来たらなと思っていたので……!!

posted at 12:58:53

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

私がアスラフィルと一緒に住んでいるアパートは築35年の2Kのアパートで、リノベーションされているので見た目は綺麗だけど位置が一階なので夏は虫対策に気を揉む感じの部屋です。ロフトが着いており私とアスラフィルは布団を敷き横並びに寝ています。よろしくお願いします。

posted at 12:57:05

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

六月に入った。湿度の支配する月のはずなのに未だに皐月の日差しが私と彼女の避難所のようになっているアパートに降り注いでいる。忌々しげにカーテンを開いて、仕方なく彼女の寝姿を外界に晒してやる。小さく呻く彼女のか細い声。ごめんね、と呼びかけて、私達は世界に監視される一日を開始した。

posted at 12:46:37

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

いつだってアスラフィルの困ったさんでいるため思い付く限りのサプライズを空回りだって気にしない女です

posted at 12:39:27

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

思うにあの同級生達は、理解できない存在を俗界に貶めて理解の範疇に起きたいと考えていたのだろう。空をかける天使の羽根を無残にはぎ取って、地を這う存在にしたかったのだ。「私も、おんなじね」噛み締めるよう戒めるように言って、朝食を作るために布団から抜け出した。まだ涼しい初夏の朝だった。

posted at 12:31:52

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

隣では布団に小さく縮こまって微かに息をする彼女が居る。きっと昨夜、私が寝付いた後にそっと帰宅して音もなくここへ滑り込んだのだろう。出会った頃から変わらない美しい顔に手を伸ばせば触れられる距離を私は手にしていて、けれども触れる勇気はなかった。私の手垢など付いていいモノじゃないから。

posted at 12:28:42

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

何度も何度も彼女をゴシップの種にしやがった同級生達を頭の中で殺した。殺して殺して殺して、空想の私の手が赤茶けた錆色の液体に塗れて、これで私は畜生の仲間入りだと、彼女にはもう縋ることすら出来ないと乾いた笑いをあげた所で夢が覚めた。悪夢、悪夢だったのだろうか。

posted at 12:26:49

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「ねえねえ、彼女、生きてるかしらね。それとも意外と、男捕まえていたりして」その汚い言葉を吐く口を今すぐ縫い付けて殺ろかと思った。けれどそこで「ふざけないで」と叫んでその女に掴みかかれないのが凡人の私で「そういうのやめなよぉ」とへらへら笑いながら窘めるしか出来ない情けない女だった。

posted at 12:24:02

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

「そういえばあの子って、」無邪気で甲高い声で他人を詮索する女の声が鼓膜を震わせる。ひどく不快だ。悪意を上手く隠しているつもりだろうが丸出して浅ましいことこの上ない。窓辺の席で無感動そうに外界を見つめる少女であった彼女が、同窓会で話題に上るのは避けられないとは思っていたけれど。

posted at 12:21:46

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

私は生きることにも死ぬことにもさして興味がなかった平凡な人間のはずだった。何となく生きて、そうして何となく死んでいくのだと傲慢にも考えていたのだ。生を燃やし、明確な意思を持って命を焦がし、今持てる全てで己の魂を表現する、落雷のような彼女に出会うまでは。

posted at 12:07:44

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

桜桃は嫌いだった。嫌いな作家を思い出すのと文句を言いながら、私は瑞々しく水洗いされ可哀想にも皿にあけられ俎上に上げられた薄赤い果実を摘んで持ち上げた。彼女が「……好きと、嫌いは……似ている」なんて滅多に私に話しかけないくせに言うものだから、私は忌々しげに種を吐き出すしかなかった。

posted at 12:04:37

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

昨日から10回くらいアスラフィルのラフ描いてはボツにしてて完全に「トミエ……トミエ……」「できた!!」「………」「違う!全然違う!」状態

posted at 11:59:49

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

アスラフィルを火葬した後に盗んででも彼女の指の骨を手に入れて口に含みたい(は?アスラフィルは死にませんが?)

posted at 11:56:47

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

『それ』がどうして私の手に渡ったのかの経緯は省略させてください。兎にも角にも、私は『それ』を手に入れたのです。なんてちっぽけな白い塊なのかと愕然とした後、彼女の構成物であっただけのその塊が、愛おしくて愛おしくて仕方がなくて、一も二もなく口に含んでしまったのです。

posted at 11:52:49

6月4日

@7hgii81

ゴム子@7hgii81

彼女の指を食べたかった。楽器に愛おしそうに触れて魂を焦がすような音を紡ぎ続ける彼女のうつくしいその指。食んで、舐めて、噛み付いて、細すぎるその肉体から全て切り離して、私の体に取りこんでしまったらどんなにかいいだろう。そう夢想しながら毎日彼女の横顔を見るのが幸せだった。

posted at 11:47:52

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