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@AkikoSugaya

菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

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2019年11月30日(土)1 tweetsource

2019年11月07日(木)5 tweetssource

11月7日

@AkikoSugaya

菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

取捨選択されたランダムな「史実」を学ぶより、権力を持つ者、一般大衆、大衆操作のためのメディア戦略など、一つのケーススタディを深く学ぶ方が、時代や国、状況が変わっても、ある程度、普遍的な「構造」を理解し、応用できる利点があると思う。

posted at 22:33:15

11月7日

@AkikoSugaya

菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

米娘(日本の中三)歴史授業がまさにメディアリテラシーでとても面白い。現在の身近な広告、PRキャンペーン、政治メディア戦略から始まり、信ぴょう性に値する資料の吟味、歴史的プロパガンダ、最終的にはホロコーストまで。歴史とは一つの「真実」ではなく「物語」であることを広く深く考えさせる。

posted at 21:13:51

2019年10月18日(金)1 tweetsource

2019年10月10日(木)2 tweetssource

10月10日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

映画「ニューヨーク公共図書館」アップリンク吉祥寺17日が最終日なんですね。帰国の際にアップリンク渋谷で拝見し、米国で見るとはまた違った深〜い感慨に浸り、吉祥寺のトークでもお世話になりました。これからこの映画のエッセンスが、日本社会にも効いて来て欲しいです! twitter.com/asaitakashi/st

posted at 09:31:49

10月10日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

「好奇心が、新たな視点を生みだす」(記者100人の声)ジャーナリストになるきっかけ、ニューヨーク公共図書館の本取材・執筆スタイル、米社会情勢とメディアリテラシーや民主教育、フィクションとノンフィクションなど、聞き上手の土屋さんが多々引き出して下さいました!www.value-press.com/media_intervie

posted at 08:12:55

2019年10月09日(水)1 tweetsource

2019年10月08日(火)1 tweetsource

2019年09月18日(水)1 tweetsource

2019年09月17日(火)4 tweetssource

9月17日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

「そうそう。だから、高校でどうやって勉強すればいいのか、色々と考えるところ」「なるほど。大事なのは生涯自分で楽しみながら学び続けられることだから、成績みたいな、わかりやすい尺度にとらわれずに、学びを楽しむことだと思うよ」という具合で、ティーンも色々考えているのかと思った授業初日w

posted at 08:40:52

9月17日

@AkikoSugaya

菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

日本語の作文書く時も、こっそりGoogle翻訳使ってるでしょ」「ただ、それをちゃんと自覚している子は、逆に物をよく考えるしすごく賢くで深いよ。私たちの世代って、能力の差も大きくなると思う」「なるほど。先生たちも、Googleで調べてもわからないこと教えるのが役目とは言ってるけど限界もあるし」

posted at 08:40:51

9月17日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

母娘(高1初登校日)会話。「今日、学校行って思ったけど、私達って、前の世代より賢さや学ぶ意欲が足りない気がする」「どうして?」「Google 世代だから、何でも調べればすぐに答えがわかるから、物事を深く追求しないからかも」「そうなの〜!?確かにあなたも、いつもsiriに聞いてるし..笑(続)

posted at 08:40:51

9月17日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

米高一娘、今日から本格的に授業スタート。学校から連絡があり、今週の”ドレスコード”は、(月)パジャマ (火) 好きなホリデーのもの何でも (水)ミスマッチ・ファッション (木) 60年代など昔風ファッション (金)学校のロゴ付きスウェットなど.....というわけで、今日は元気にパジャマで登校w

posted at 08:21:20

2019年09月14日(土)1 tweetsource

9月14日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

高一娘が学校必須10日間電気、水道、ネットなし野外キャンプから帰還。大雨でもテント睡眠。「家があるってありがたい」「冷蔵庫、水洗トイレ、お湯が出るってすごい」と感動しきり。「過酷だったけど、人生に一度はやってみるべき」で「来年は上級生ボランティアでまた参加したい」とのことw 青春だわ

posted at 22:32:20

2019年09月12日(木)2 tweetssource

2019年09月10日(火)2 tweetssource

9月10日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

米高1娘の学校は、新年度最初の10日間は、学年全員参加必須で電気もトイレ(自分たちで掘る)もなく、シャワーの代わりに池で体を洗うような文明から隔離されたキャンプに出る。今日届いた葉書「いかに日々の生活がテクノロジーに頼っているかがわかった」。弱気の文面だけど、良い経験していると思うw

posted at 09:22:21

2019年09月09日(月)3 tweetssource

9月9日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

仕事がないのは、経済的理由だけでなく、自分の存在意義にも関わって来ますし。最近アメリカで、日本語の「生きがい」というコンセプトが注目されているのですが、「生きている意味」が揺らぎそうな時にも、図書館が力を貸してくれるんだということを改めて感じます。 pic.twitter.com/WqKDiXdhrf

posted at 22:09:43

9月9日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

ニューヨーク公共図書館は、市民が"the best version of themselves"、すなわち"最高の自分"でいられるための支援を行うというもの理念の一つですが、図書館の就職・ビジネス支援などは、単に職探しだけではなく、生きることを肯定する支援にもなっているのではないかと思います。

posted at 22:09:42

2019年09月07日(土)1 tweetsource

2019年09月06日(金)3 tweetssource

2019年09月05日(木)1 tweetsource

9月5日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

ニューヨーク公共図書館は、基本誰もが利用でき、貸し出しはNY市民ですが、それとは別に、会員になると色々な特典があり、金額も$25から$30,000など様々です。アメリカで資金集めやコミュニティ作りにこうした制度をとるのは珍しくありません。
www.nypl.org/support/member twitter.com/sanoyoko535/st

posted at 08:58:15

2019年09月03日(火)1 tweetsource

9月3日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

米国の新学年度が今日から本格スタート!先週は、空っぽだった街に引っ越しトラックが溢れ、新生活を開始するらしい希望に満ちた笑顔の若者や、それを眩しく見つめる家族で賑わっていた。大学街の例年の風景。さて、今日は、この一年どう使うのか、じっくり考えてみようっと!

posted at 22:02:53

2019年09月01日(日)1 tweetsource

2019年08月31日(土)2 tweetssource

8月31日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

札幌紀伊国屋書店での映画「ニューヨーク公共図書館」公開記念トーク。「菅谷さんの次の言葉が、心に残りました。「情報を持たないものは、情報を持つものにコントロールされる。」と。彼女の本を読み、映画を見ると日本の図書館の今後を真剣に考えたくなりますよ。」bit.ly/2zF0rrL pic.twitter.com/XzQ37xGesq

posted at 21:12:25

2019年08月30日(金)2 tweetssource

2019年08月28日(水)3 tweetssource

8月28日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

米国の「国語」(英語)教育は、小学高学年位だと、本丸々一冊をアクティブに読込み、自分なりの考えをまとめ、それをディスカッションし、多様な意見を聞いて、自分の考えを微調整。また、作文も徹底的に型を学び、生徒同士で編集しや批評し合う(オンラインで)など、ご関心お持ち頂くこと多いです。 twitter.com/sat0m22/status

posted at 12:33:45

2019年08月27日(火)7 tweetssource

8月27日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

「当館ではアンテナが仕込まれた返却台を使用しており、返却された本に貼られたICタグで閲覧数を計測しているが、3か月で80回以上読まれた本も多数あり、どちらがより効果的な情報提供につながっているのかは一度検討の価値はあると考える。」

posted at 22:03:46

8月27日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

この図書館、本の貸出しがないのですが、浅野館長の説明に考えさせられます。「人気の最新刊にはすでに予約がたまっていて、開架に戻るのは数か月後で、待ちわびる多くの利用者に最新の情報を伝える状況にはなっていないと感じていた。貸出期間が2週間だとすると年間26人程度の貸出しとなる。」(続)

posted at 22:03:45

8月27日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

札幌市図書情報館は「未来をつくる図書館」(岩波新書)にインスパイアされ、コンセプトが固まったという新規図書館で、先週トークへ。ビジネス、くらし、アート支援などを柱に、情報相談窓口、棚作りも工夫に満ちていました。current.ndl.go.jp/ca1953 www.instagram.com/infolibrary/ pic.twitter.com/CRtqjZKftZ

posted at 21:52:01

8月27日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

札幌紀伊国屋書店と札幌図書情報館でのトーク会場は、いずれも入口すぐ横で、ガラス張りで外から見える。ふらりと立ち寄られた方もいて、まるで映画冒頭のドーキンス博士の図書館入口トークと同じスタイル。敷居の低さ、気軽に聞けることが、知をあらゆる層に届ける図書館の役割を示す象徴的シーン。 twitter.com/etan_ko/status

posted at 09:41:36

2019年08月26日(月)2 tweetssource

8月26日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

映画「ニューヨーク公共図書館」がなぜ受けているか。私なりに解説しました。「日本では今、政治や社会システムが、自分たちのために機能していない、と考える人が多くいる。そんな人々が今作で「公共」というものに気づかされた」からでは...。公共とは「みんな」あるいは「私たち」のためのもの。 twitter.com/wiseman_japan/

posted at 22:19:23

2019年08月25日(日)8 tweetssource

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

映画で、先のシーンに反応する方々がいるとすれば、それはパブリックなるものを生み出すためには、面倒なプロセスを経ることが不可避であり、「スムーズな効率の良さ」は、それとは別のベクトルに我々を導くと、多少の危機感を感じているからかもしれない。(今後、まだ詰める必要ありの感想ですが)

posted at 22:44:50

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

日本は良い所がたくさんある良い国で、米国とは歴史や社会文化的にも大いに異なるけれど、少なくとも、知のプロセスを後開したり、個人が自分の考えを突き詰めたり、違いを恐れず意見をぶつかり合わせるリスクフリーな環境を、もっと作って行っても良いのではないかと思います。

posted at 22:44:49

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

アメリカで子育てしていると、こうしたことは、小さい頃から繰り返し教えられ、「教育」されていきます。多様性を認め、市民としての責任も繰り返し教わります。それでも誰もが理想通りの人間になる訳ではないのは自明です。とはいえ、少しでもそうした層を作っていかなければならないのも事実。

posted at 22:44:49

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

一方で、そうした「面倒なプロセス」を経ないため、問題解決がなく、変化も起きず、同じことの繰り返しで、前進が少ないような気もします。誤解なきようですが、ディスカッションやクリティカルシンキング、自分の意見表明ができるのは、知性や頭の良さとは少し別の、知識やスキルであると感じます。

posted at 22:44:49

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

でも、どっぷり日本生活に使っていると、こうした当たり前だと思ってきたことが、実はとても「贅沢」であり、かつ、「非効率」とさえ思えてきました。日本にいると、意見を戦わせることが少なく、全てはスムーズで、人とぶつかることもなく、楽だし、穏やかでいられ、とても居心地がよいのです。

posted at 22:44:49

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

私にとっては、本は複数で語り合うことに価値があり、著者はトークで本に納めきれない背景や思いを語ることがパブリックサービスであり、会議は議題に対して、参加者がそれぞれの異なる視点を加えて喧々諤々とやることが、日常の一部になっていたからだと思います。

posted at 22:44:49

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

4月の映画公開記念イベントに参加した時に比べ、自分なりにこの映画に対する理解を深められたのは、取材を多々受け、多くのトークをし、皆さんのフィードバックを得て、自分の考えを微調整できたから。まず読書会、著者トーク、幹部会議シーンに感銘を受ける方も多く、米国にいた時は少し意外でした。

posted at 22:44:48

8月25日

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菅谷明子/Akiko Sugaya, Journalist@AkikoSugaya

ひと月以上の日本滞在(うち7日はバリ島)を終えて、ボストンに帰還。年に2〜3度帰りますが、今回はより濃密で学びが多かった気が。映画「ニューヨーク公共図書館」との関連トークも多く、常に日米における知や情報、民主主義やパブリックのあり方を考え続けていたからかもしれません。

posted at 22:44:48

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