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Hironao KUBO@CookinGarden

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2020年11月29日(日)4 tweetssource

11月29日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→そうであればこそ、再開した妻の現実を曲げない選択をしたノーランドに安堵した。
覚めた目で見ればおかしな描写が多い映画だが、この映画のメッセージからから見れば、たいした問題ではないと思った。トム・ハンクスには水が似合う^^

posted at 18:40:37

11月29日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『キャスト・アウェイ』を観ました。
現代のロビンソン・クルーソーを通じて、人心の深みが描かれていた。はじめつまらなく思えた映画が、ウィルソンに人格が宿るあたりから引き込まれてしまった。人は実体ではなく抽象によって生かされている。その不思議が、しみじみと心を満たす。→ pic.twitter.com/3Mo1wVuaoV

posted at 18:40:37

11月29日

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Hironao KUBO@CookinGarden

ソニー・クリス/同じアルト吹きのスティットに比べ、実にフラジャイルな魅力がある。ザナドゥでの"Saturday Morning"には呆然とするが、この"Cry Me A River"を聴くと鳥肌が立つ。音が壊れを予見している。ホーズのピアノの冴えがいい。 pic.twitter.com/mjQMJsAuTw

posted at 18:33:59

2020年11月28日(土)3 tweetssource

11月28日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『希望のかなた』を観ました。戦火のアレッポからフィンランドに流れ着いた男を取り巻く、シニカルで寛容な味わいのコメディ。難民に付かず離れずの行政、敵対する人、ささやかに寄り添う人々の、微妙な距離感が生み出す独特の雰囲気。これこそが、北欧が持つ難民への目線なのかと思わせる。→ pic.twitter.com/2tVzrw81jT

posted at 18:32:49

11月28日

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Hironao KUBO@CookinGarden

レッド・ガーランド/パウエルなどから思うと、すごく新しく聞こえる。20年以上も時代が違えば当然か。キープニュースの企画力を思いつつ、節々でマイルスの面影を感じる。毎回ながら、"OLEO"の捉え方に聴き入る。カーターの存在感がアルバムを引き立てているけど、やや過剰かも^^; pic.twitter.com/NiXT3pT5kk

posted at 18:30:46

2020年11月27日(金)2 tweetssource

11月27日

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Hironao KUBO@CookinGarden

ジャズを聴き終え階下に降りると、真っ裸で台所に妻が立っている!! いや・・よく見ると肌色の薄手のセーター姿だった。
「いや〜、裸かと思った」というと、「ボケたらそうよね」と。自分のことか、妻のことかは尋ねなかった。いずれ、どちらも(笑)。

posted at 18:32:18

11月27日

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Hironao KUBO@CookinGarden

べニー・カーター/旅行のせいで、二週ぶりのジャズタイム。オーケストラだが、ウッズもホーキンスもラウズも参加の実にビートが効いた快演。それでいて、気心の知れた女性と踊りたくなる。
アテは旅先で買った「武蔵吟醸古酒」。いずれも、たまさかの味わいが、文字通り「身も心も」心地いい。 pic.twitter.com/O9fKAdi6Ms

posted at 18:30:35

2020年11月26日(木)4 tweetssource

11月26日

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Hironao KUBO@CookinGarden

「報道1930」、津上さんの意見に納得。中国のRCEP参加やTPPへの言及は、中国共産党の統率下での自由貿易への切込みで、関税レベルで容認できるものではないと。TPP参加を狙う台湾への牽制も当然。中国は自由陣営との融和は眼中になく、やはり一党独裁と民主主義の大併存を歩むのだろう。

posted at 20:52:17

11月26日

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Hironao KUBO@CookinGarden

加谷珪一『日本は小国になるが、それは絶望ではない』を読んでいる。漠然とカジュアルな評論家? と思っていた先入観を反省(><;) もはや先進国ではない日本。それを希望に反転するための処方箋が、説得力をもって平易に書いてある。現代の名著かも。残り30%が楽しみ。

posted at 18:19:57

11月26日

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→キリスト教で遺体を土葬するのも、約束事のひとつだ。しかし、家族は仏教徒だった母親の遺志により、遺体を掘り起こし火葬にする。火炎に包まれる遺体を前に歌い踊り、灰をトイレに流すのは彼らの約束事だ。信条はどこまでも約束に内包されている。その人と人の業を描いたファンタジーだと思った。

posted at 17:54:36

11月26日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『はじまりへの旅』を観ました。
チョムスキーを信奉し量子もつれを理解する父親と、その父の教育だけで育てられ、コークも知らない6人の子どもたち。その一家が母親の葬儀を通じて社会と接し、葛藤のなか困難を乗り越えていく姿が描かれていた。自由社会もひとつの約束事なのだと思わせる。→ pic.twitter.com/FMPtY8D95A

posted at 17:54:35

2020年11月25日(水)4 tweetssource

11月25日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→だが、警察との攻防への展開はなく、欲情や暴力の欠片も描かれない。「密輸は激減した」「法の下で制作された映画」の文字が出る。法に従う限り寛容ですよ、という中国の心根が見える。中国は民主主義と併存し得る、世界を二分する一党独裁を真剣に目指す。その決意と受容を思わせる映画だった。

posted at 17:49:22

11月25日

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公開中の中国映画『THE CROSSING−香港と大陸をまたぐ少女−』を観ました。日本への旅行を夢見る少女がお金欲しさにiPhoneの密輸に手を染める。描かれるのは密輸組織と仲間、少女の家族・学校・親友、そして国境で繋がれる香港と深センの街。少女はやがて稼ぎ手になるが、大量密輸に失敗する。→ pic.twitter.com/XsObcMLinw

posted at 17:49:22

11月25日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『特捜部Q カルテ番号64』を観ました。
過去の選民政策を現代の移民問題に繋げて描いた事件もの。1960年代の事件と謎解き、現代に引き継がれた思想が同時進行する。目を覆いたくなる場面も。組織名、建築、デザインに北欧社会の冷たさがよく現れていた。現代の話は、どこまでが現実なんだろう。 pic.twitter.com/bcTgCI59zM

posted at 17:46:14

2020年11月24日(火)3 tweetssource

11月24日

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Hironao KUBO@CookinGarden

今回の旅、帰路は新幹線で新大阪までが旅行代金込みだった。岡山まではスマートEXで予約。新大阪ではすでに改札に入っているので、そのままではガーミンPayが使えない。ありがたいことに、旅行社が「団体旅行乗車証」を用意してくれてた。岡山駅でガーミンと乗車証を渡し、データ更新で問題なかった^^/ pic.twitter.com/1HPQ5oIWqo

posted at 18:30:32

11月24日

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Hironao KUBO@CookinGarden

旅の間にグリーンブラットの『暴君』を読んだ。語り口が上手く、『1417年…』以上に面白かった。現代の暴君のほとんどの型がある。15世紀のジャック・ケイドの言動が、まるでトランプ氏のよう。民主主義のできの良さを畏れた暴君もいる。最後の「人民がいなくて、何が街だ?」はまさに現代の問い。 pic.twitter.com/c6rNlU0jDS

posted at 18:22:00

11月24日

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Hironao KUBO@CookinGarden

GoToを利用し、船で行く東北の旅から帰着。コロナ対策が徹底していて、ツアー参加者間の会話もほぼゼロの旅だった。船内やホテルでは本を読む人、裁縫する人などが目についた。そのせいか、晩秋の紅葉や松島などゆっくりと味わえた気もする。コロナを受けず与えず、経済に寄与できたなら嬉しい。 pic.twitter.com/Sw1UaYLrMd

posted at 12:22:40

2020年11月22日(日)1 tweetsource

11月22日

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船で行く東北旅行の三日目。ジェニー女将が記憶に残る銀山温泉に立ち寄った。その後の波乱万丈は別として、実際に見る「藤屋」はいかにも隈研吾さんを思わせる佇まい。あれから年月が過ぎ景観にも馴染んでいた。ただ、行き交う人々と建物の遮断を感じたのは、先入観だろうか・・・。 pic.twitter.com/VzZRGUFh7E

posted at 20:31:07

2020年11月21日(土)1 tweetsource

11月21日

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Hironao KUBO@CookinGarden

船で仙台までやってきた。はからずも、GoTo "トラブル" の通行人として^^
旅先の宿で「"イマジン"は生きている」に見入った。暴君の国が生んだ平和の反逆者、ジョン王子とヨーコ王妃。もし、シェイクスピアが生きていたら、この逆説的な君主をどう描いただろうと思った。 pic.twitter.com/iEtlio15Tx

posted at 22:30:51

2020年11月19日(木)2 tweetssource

11月19日

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Hironao KUBO@CookinGarden

中国艦艇による領海侵入の激化。挑発に乗らず、国際世論に訴えるべきだと。ならば、デジタル庁こそ活躍してほしい。
世界と問題を共有し、日本の理解者を増やすには、英語による戦略的で多彩な情報発信が不可欠。こんなときこそ、デジタル活用が必須だと思う。電通の活用も^^
www3.nhk.or.jp/news/html/2020

posted at 19:38:44

11月19日

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NHKニュースがA級戦犯・大島浩の肉声テープ発掘を報じていて驚いた。聞きながらイシグロの『日の名残り』を思った。同じころ日本にも、ヒトラーに心酔し融和を謀ったアスター卿のような人物がいたのだと。当時はその間違いが見抜けなかった。歴史の教訓は重い。学べるかどうかが問題。

posted at 08:06:51

2020年11月18日(水)4 tweetssource

11月18日

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Hironao KUBO@CookinGarden

IT関連のウェビナーを聴講。よく見聞きする、DXはデジタイズ、デジタライズに続く、AIなんかでの社会全般の生活革命という話があった。
でも、それだと帰納的な話でしょ。トランスフォーマーの変身には及ばないなと思った^^ 落合陽一さんがいう「魔法の世紀」って、やっぱりスゴイな。

posted at 18:27:31

11月18日

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昨晩お世話になった湯郷温泉の「季譜の里」。内装だけでなく、夕食やサービスもよかった。ナチュラルな旅館、どこか神道を思わせるセンス。以前内覧会で見た、せとうちクルーズの客船「ガンツウ」の内装(写真4枚目)にも通じる気がした。ごく近場だし、機会があればまた利用してみたい。 pic.twitter.com/ELsVDfmWJz

posted at 18:11:59

11月18日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→北欧って人口の1/3くらいが公務員だから、ケッコはノルウエーで再就職すればいいのに。でも、意識高い系公務員なんて彼にはゼッタイ無理^^;
茹ですぎたパスタに抗議し、マンマと女性にベッタリ。そして何があっても、人とイタリアが大好きなところは外さない。そこんとこは素敵だなと思った。

posted at 18:08:07

11月18日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『Viva!公務員』を観ました。
公務員改革で執拗に辞職を迫られる主人公ケッコ。既得権死守に奔走する男を通じて描いた、イタリア気質全開のコメディ。怠惰、賄賂、保守まみれの公務員に呆れつつも、意識高い系のノルウエーを対比しおちょくりまくる、ケッコのブラックぶりに爆笑^^/→ pic.twitter.com/Yf2fAcCSqI

posted at 18:08:07

2020年11月17日(火)2 tweetssource

11月17日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→音楽は誰だろうとエンドロールを眺めていたら、何と! 今度はキース・ジャレットの名前が出て、二度ビックリ。調べるとパイプオルガンがそうだとある。キースの音楽はほとんど聴かないので気づかなかった。もしかして、はじめの方のトランペットはマイルスだったのかな。本題はそっちのけ^^

posted at 18:03:59

11月17日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『恐怖の報酬』1977年版を観ました。
冒頭で原題が"SORCERER"とあり、「あれ、マイルスの?」と観はじめたものの、原作を思い気もそぞろ・・・がしかし、ラストの酒場でパーカーらしきアルトが聴こえてビックリ。なんか、ジャズに因縁ありそうだと、土壇場で興味が湧いてきた^^;→ pic.twitter.com/oOG7hGCAJj

posted at 18:03:58

2020年11月16日(月)3 tweetssource

11月16日

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Hironao KUBO@CookinGarden

午後からクルマで移動、自宅から1時間の湯郷温泉「季譜の里」に投宿。妻が選んだ、結婚記念日のイベントPart1^^/
清楚でとてもきれいな宿だ。近場にこんな宿があったかと意外。貸切露天風呂があったので利用した。地元感は皆無だけど、これはこれで悪くない。夕食が楽しみ。 pic.twitter.com/5S52DfGMEd

posted at 18:18:06

11月16日

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→1996年公開のマイク・ニコルズ監督『バード・ケイジ』を彷彿とさせる作り。同じネタがいくつも登場し笑える^^/ 違いもある。20年が経過し差別や偏見を捉える視野が、家族から地域へと広がったことがわかる。共同住宅の壁に描かれた緑色の一筋のマーカーが、そのことをうまく象徴していた。 pic.twitter.com/6jeXqUqmSs

posted at 18:14:57

11月16日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『これがわたしの人生設計』を観ました。
若い女性が差別と戦いながら、古くて不便な集合住宅共用部の再生コンペに挑戦するコメディ。笑いをベースにした、LGBT、貧困、高齢者へのやわらかな眼差しが、観る者に明るい共感を誘う。ブツブツ言いながらも、みんなイタリア愛いっぱい^^/→ pic.twitter.com/YvFIaO7X0W

posted at 18:14:56

2020年11月15日(日)4 tweetssource

11月15日

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Hironao KUBO@CookinGarden

デイブ・ベイリー/ドラムスリーダーの三夜目。天才、奇才、悪党ひしめくジャズ界にあって、中庸な統率力で群を抜くベイリー。この人のもとで聴くクラーク・テリーは、実に清廉潔白で粋だ。モンクの呪縛から逃れたラウズは、草原を駆ける牛のごとし^^ 聴いて、実に気分のいい演奏。 pic.twitter.com/su7CKveq6T

posted at 17:57:14

11月15日

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Hironao KUBO@CookinGarden

「BLUE GIANT SUPREME」欧州完結編を読みました。スゴイ! 5人の最後の姿から、まさに演奏が見えた気がした。あり得ないはずなのに・・・。「勝つ! ヨーロッパ1になったら、解散する。」ダイの決意に目頭が熱くなった。まさか、ここまでがアメリカへの序章だったとは。 pic.twitter.com/jUBBtahsbu

posted at 17:54:05

11月15日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→だが、彼は聖人ではない。死が怖いと内心を告げ、カメは棺桶を背負って生きるという。そして悪態で人の赦しを誘い、見知らぬ者の人生を歌で祝う。ラッキーの花道は砂漠だ。マッチョなドンパチに背を向け安らぎの世界へと歩む。そう思えるのはトランプが肩を落とし、我が遠景に老境が見えるからか。

posted at 17:51:28

11月15日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『ラッキー』を観ました。
挨拶代わりに悪態をつく90歳の老人が、自らの死には微笑みが似合うと悟るまでの日々が描かれる。退役軍人が、日本人からそれを知ったと語る場面もある。
まるで散文詩のような2016年の映画。撮影から14ヶ月後に永眠した主人公ラッキーは微笑んだか。→ pic.twitter.com/EQePJNf5ZR

posted at 17:51:27

2020年11月14日(土)5 tweetssource

11月14日

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Hironao KUBO@CookinGarden

エルビン・ジョーンズ/ドラムスのリーダーアルバムの二夜目。「ヴァン・ゲルダーがキレた、スタジオは見つけにくく、迷って録音に遅れたミュージシャンもいる」「エルビンは自分を保守的だと語った」など、油井正一の打ち分け話が面白い。演奏は・・・うん、RVGカッティングの45回転盤^^; pic.twitter.com/0NQSfuVmt7

posted at 18:28:57

11月14日

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Hironao KUBO@CookinGarden

ガラード401から微かな回転ノイズ。たぶん、アイドラーの硬化かなと調べると、プーリーに当たる部分に筋がある。電動工具で外周を軽く研磨してみた。どうにかチャックできる掴み代がある。日曜大工のレベルの話じゃないんだけど(笑)。ついでにスピンドル周りの給油も。音はほぼ消えた^^/ pic.twitter.com/UkWVXmjFun

posted at 18:26:21

11月14日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→ラムズフェルド氏伝説の「知られていると知られていることがある」の実録も登場する。聞いてポカーンとした。哲学的な煙幕の後、小声ででもいいから「証拠がないとは・・・無知なもんだから、知らなかった」くらい呟けばいいのに。イラク国民会議の黒幕じゃあ無理だろうな。 pic.twitter.com/ejJEi9cpUC

posted at 18:24:41

11月14日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『記者たち 衝撃と畏怖の真実』を観ました。
「証拠」をめぐる、イラク戦争の欺瞞を暴いた映画。ラムズフェルド、パウエル、チェイニー氏など、ブッシュ政権を支えた人々の姿が懐かしい。先日観た『テイキング・チャンス』のまさに裏側。同じ戦争に、あの哀悼とこの欺瞞が同居する恐ろしさ。→ pic.twitter.com/1KsHP26n2i

posted at 18:24:40

11月14日

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Hironao KUBO@CookinGarden

すでに忘れられていそうな、大統領選挙の投票結果。ワシントン・ポストでもほぼ確定が出ている。結局、バイデン306、トランプ232、上院は民主党48、共和党50、下院は民主党219、共和党203と。上院が同数になる可能性は低そうだが、実質トリプルブルーはあるのかもしれない。
www.washingtonpost.com/elections/ pic.twitter.com/EFEdSe55mA

posted at 09:43:55

2020年11月13日(金)2 tweetssource

11月13日

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Hironao KUBO@CookinGarden

ロイ・ヘインズ/多くはないドラムスのリーダーアルバム。目立ち過ぎず、控え目過ぎず、ヘインズのリーダーぶりが心地いい。
たぶん3曲がレイ・ブライアントの曲。ふと、ブライアント本人かと思う。それにしても、ニューボーンのピアノが、ときに泣けるほど繊細だ。 pic.twitter.com/UFVqAJM7wR

posted at 18:35:03

11月13日

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Hironao KUBO@CookinGarden

mmhmmの正式版が公開された。さっそく使おうとすると、プライバシー設定がONにならず、画面共有ができない。マックを再起動すると直った。
M1チップで作動するビッグハンドも面白うそうだけど、その前に「肩越し」表示のスライドサイズが設定できるようになるといいな。

posted at 10:36:53

2020年11月12日(木)5 tweetssource

11月12日

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Hironao KUBO@CookinGarden

アフター、ウィズ、ポストと、コロナの接頭語がまぎらわしい。こんどのウェビナーの議論のネタに、違いを図で表現してみた。コロナで世のなか変わる。それは「ポストコロナ」だといい。でも、それってどんな変化なんだろう、を考えるイントロとして。 pic.twitter.com/6ushKTOerg

posted at 18:45:24

11月12日

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Hironao KUBO@CookinGarden

ツイッターの新機能「フリート」。24時間で消える儚さがいいな。でも、自分が放出した言葉のメモリーにはならない。連れ戻せないから。日々のScrapboxが母艦(最新鋭)、ツイッターが青空(ときに嵐がくる^^;)、言葉が機体(ときに失速する)、フリートは幻の艦隊かな^^

posted at 18:21:43

11月12日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→後で調べると、『アトミック・ブロンド』のシャーリーズ・セロン、『プロメテウス』にも出てた。ああ、あの冬眠から覚めてすぐに腕立て伏せする人だ・・・と思い出した。『プロメテウス』、もういちど見ようかな。 pic.twitter.com/mAK3v6cRX4

posted at 18:04:22

11月12日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『アトミック・ブロンド』を観ました。
セロンの粋な着こなし、フェテッシュな姿が超カッコイイ^^ ベッドシーンもセロンならでは。格闘に『無限の住人』の乙橘槇絵を思い、立ち居振る舞いに『七人の侍』で禁欲的剣客美を見せた宮口精二を思い出した。体液まで臭うかの格闘シーン、すごかった。→ pic.twitter.com/LrnZDHOrTA

posted at 18:04:21

11月12日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『日の名残り』を観ました。以前BSで観て二度目。
イシグロの原作とはかなり味わいが異なる。深遠な冗句を内包した皮肉や暗喩の多い原作に比べ、大掛かりな歴史背景に密かに息づく情感の味わいがある。といっても通常の異性愛ではない。品格と欲情のねじれは、実に相性がいいと思った。 pic.twitter.com/sa2TeDgjlL

posted at 18:00:57

2020年11月10日(火)4 tweetssource

11月10日

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Hironao KUBO@CookinGarden

→しかし、弔慰で埋め尽くされた映像を見るうちに、見ず知らずの戦争犠牲者にこれほどの共感が示せるなら、何人も戦争や暴行などできはすまいにと思えてきた。
現実が異なるのは、暴力が極度の横暴であるように、哀悼も美しい身勝手かと、無念のうちにそう思わずにいられなかった。

posted at 18:11:13

11月10日

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Hironao KUBO@CookinGarden

映画『テイキング・チャンス』を観ました。
イラク戦争で海兵隊の一等兵が戦死する。同郷だからと一人の将校が遺体の護衛を申し出る。異例のことだ。道中での将校の振る舞い、行き交う人々の態度、関係者のすべてが示す深く静かな哀悼に胸を打たれた。アメリカのひとつの側面を見たと思った。→ pic.twitter.com/TgXpSrBMWX

posted at 18:11:12

11月10日

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Hironao KUBO@CookinGarden

朝刊でコマツの全面広告を見た。書いてあることはよく知られている。
でも、こうして俯瞰するとコマツが可視化→IoT→DXと、まさに抽象化のベクトルを育ててきた20年がよくわかる。情報の「密」と効率化の「粗」が、はからずも日本文化の「空密」に一致しているところが、やはりスゴイな。 pic.twitter.com/AzusCr6aCt

posted at 18:08:29

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