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2020年09月19日(土)1 tweetsource

2020年09月06日(日)3 tweetssource

9月6日

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@distchocomp ビリーアイリッシュについては、

2019年
Billie Eilish - Bad Guy -8.0LUFS

2020年
Billie Eilish - my future -9.9LUFS

と変わってきています。

何かの参考として頂ければ幸いです...

posted at 19:27:42

9月6日

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@distchocomp 参考としてなのですが、最近の楽曲では、

Billie Eilish - my future -9.9LUFS

Dua Lipa - Future Nostalgia (Joe Goddard Remix) -11.6LUFS

Cardi B - WAP (feat Megan Thee Stallion) -9.6LUFS

YoungBoy Never Broke Again - Kacey Talk -12.2LUFS

といった具合となっています。

posted at 19:26:04

9月6日

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@distchocomp 近年はどちらかというとストリーミングを意識したラウドネスにすることが多い傾向にありそうです。

このインタビューの中で(本編の方)、Sterling Soundで-14〜-12LUFSを基準にまず作り、「ホット」な要望のために選択肢として「-9〜-8LUFS」も提示している、とあります。

youtu.be/bWmyZiORIp8

posted at 19:23:15

2020年09月03日(木)1 tweetsource

2020年09月02日(水)12 tweetssource

9月2日

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@gyokimae はい。まさにそれは特に現代の音を把握し仕上げるには最適な構成ですし、合理的でもあり、聴感上感覚的にもバランス良いですね!

ご自宅などで、スモールのニアフィールド環境の方は、ウーハーを2基〜4基用意し、それらに補正をかけて(位相、周波数)使用するとバランス良く使え、

posted at 23:07:23

9月2日

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@gyokimae エンジニアさんもクリエイターさんもしっかり整備されたラージのあるマスタリングの環境を使用して制作できる機会を増やしていくことができたら良いですね。

自宅などでも出来る限り、超低域〜できるだけフラット、立ち上がり減衰の正確な環境作りを心がけていくことが大切ではないかと思います。

posted at 22:45:21

9月2日

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@gyokimae マスタリングスタジオの環境を一晩中借りて、マスタリングエンジニアさんにアドバイスを受けながら仕上げていくと、ミックスもマスタリングも完璧なものになります。

後にも先にも、その様な度量のあるエンジニアさんはおらず、私は素晴らしいエンジニアの方と巡り合えて幸運だったと思います。感謝…

posted at 22:41:17

9月2日

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@gyokimae その時期にメジャーレーベル所有のマスタリングスタジオのモニター環境で様々な音の操作を自分の機材で行うことができたのが、全ての音の感覚の基本になりました。作りながらエンジニアさんにマスタリングして頂くことで、マスタリングでのEQの基本や、最終形を見ながらの着地の仕方も学べました。

posted at 22:36:44

9月2日

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@gyokimae それは凄くよく分かる話です。
私は、そもそもどうやって学んだかというと、とあるメジャーのメーカーでアルバムのプロデュースを常時何枚もしていた時期があるのですが、マスタリングスタジオにデスクトップPCや機材を持ち込み、そこで最終を仕上げていました。その時期に得た感覚がスタートでした。

posted at 22:33:59

9月2日

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@gyokimae むしろ今はスモールが不要で、今の世界のエンジニアは大抵ラージか、ラージ並のローエンドが出るスピーカーを、ビシっとエンジニア席に向けてシビアに定位させています。

ラージをメインに、スモールの代わりにオーラトーンなどでモノラルチェック、ヘッドフォン環境での互換性チェックでしょうか。

posted at 15:20:58

9月2日

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@gyokimae いえ、ありがとうございます。
恐縮です…
日本でラージ不要論が出るのは、ラージがきちんとセッティングできていないので、誰も正しいラージの音を聴いたことがないからなんですね。

きちんとしたスタジオに行ってきたエンジニアは大抵「日本のラージはラージじゃなかった」と言っています…

posted at 15:18:20

9月2日

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@gyokimae 「エンジニア席には座らせなくない」というエゴ剥き出しのマスタリングエンジニアもいます。例えばトムコインの様な優れた一流のエンジニアは、気持ち良くお客様に席を代わります。

「お客様を想って、スピーカーを背後に振っています」と言って、崩れた音像で作業…その方が中途半端で逆に失礼かと。

posted at 14:50:23

9月2日

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@gyokimae スピーカーのメーカーの仕様にも、一流のスタジオの音響デザイン会社も同じ見解。
(FMや、Northwardも)

本当にお客様のことを想ってもしクライアントに合わせるなら、ソファを壁際ではなく、エンジニア席の位置に設置すべき。

勿論、それでは作業できないので、エンジニア席を代わるが世界基準…

posted at 14:42:02

9月2日

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@gyokimae これは日本人に多い良くない間違いですね。

プロでも間違って育ってしまった方が多いので困ります。

正しくはこう。

twitter.com/sterlingsound/

悪しき忖度。商業スタジオでは『クライアントの方に向けてセッティング』と言ってセッティングしている割には、クライアント席でも定位が甘い場合が…

posted at 14:37:12

2020年08月28日(金)14 tweetssource

8月28日

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@Ken_Inage …横槍で大変失礼致しました。

理解を示して頂きありがとうございました。

そこまでやらなくても感もありますが【音楽家のための電気のこと】
なんてコンテンツも、是非皆様に届けて頂けたらなぁ、なんて思います。

シンセにも特に大切ですよね!

今後もご活躍を陰ながら応援しております。

posted at 13:00:36

8月28日

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@Ken_Inage 最終の楽曲イメージに繋がる音楽的な意味での、現代的な世界基準のサウンド。

それを日本の業界が早く得ないと、音楽家である我々まで、周りの環境が悪化する一方だと思います。

皆、危機意識が少な過ぎて…。

正直に言って、沈没途中のタイタニック号だと思うのですが…どうなんでしょうか…

posted at 12:57:47

8月28日

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@Ken_Inage お任せしてシナジーを重視するのは、間違いなく本来は正解だと思います。直接海外の世界レベルの専門家に頼むのが良いかもしれませんね。KPOPはそれで成功していますからね〜。
ミュージシャンのレベル自体は、日本はレベル高いとよく言われます…
それを下手な専門家に汚されるなら、自ら勉強という…

posted at 12:51:18

8月28日

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@Ken_Inage ありがとうございます。
長々とすみません…

理想は、我々が全てを知る必要は無いとは思いますが、判断できる様に、入り口は学んでおき、動けると良いかもですね。

イマイチな専門家もいるので、理解できて選べる耳を育てるというか…回避し音楽家が損をしないように。日本の音楽産業の向上の為に。

posted at 12:44:59

8月28日

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@Ken_Inage すみません。誤記訂正です!

誤:その本来の音を知らないで育ったエンジニア(オペレートする方)やクリエーターがいません。

正:その本来の音を知らないで育ったエンジニア(オペレートする方)が多く、分かっているエンジニアやクリエーターがいません。

posted at 05:36:22

8月28日

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@Ken_Inage 一概に勉強しなくて良いとは私は思いませんし、私も時間を見つけて勉強は続けていますが、「不勉強だからいつまでも日本の水準が上がらないんだ」とも単純には思えません。専門家が一流に育つか、我々ミュージシャンの負担を増やして勉強するか。今後日本の音楽産業の行末に関わる難しい問題かと…。

posted at 05:33:28

8月28日

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@Ken_Inage 例えば、シンセのプリセットで素晴らしい音楽を作るのは、とても素晴らしいですし異論はありません。ですが、シンセの音作りや原理を学べば、そこから更に全体をイメージしたりコントロール、時には逸脱することもできる。それと似た側面があると思います。

posted at 05:31:44

8月28日

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@Ken_Inage 逆に言えば、日本の場合、残念ながら作曲家やミュージシャンも、自分で電気回路のことから勉強して作らないと、世界の水準に到達することは難しいとも言えるかもしれません。
世界の水準に達する為に完成に必要な技術を補完することが難しいので。(本来任せたい部分。)なんとも皮肉ではありますが。

posted at 05:31:37

8月28日

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@Ken_Inage 日本の場合、残念なことに、分業がしっかりしていないので、頼れる存在がほぼいないか、一部のエキスパートに限られます。しかも、その本来の音を知らないで育ったエンジニア(オペレートする方)やクリエーターがいません。だからちょっと海外で学んで帰って来ただけの出戻り組に仕事が来たりします。

posted at 05:30:06

8月28日

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@Ken_Inage ただ、日本とは大きな違いが。分業がしっかりしている分、作曲家やミュージシャンで気にしている人はあまりいませんが、電気回路の細かな部分やマニアックな部分まで異常なまでに知り尽くしたエンジニア(オペレートではなく、技術を司る方のテクニカルエンジニアの方)がいて、その存在が大きい。

posted at 05:29:30

8月28日

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@Ken_Inage 大昔は、エンジニアは白衣を着ていて、テクニカルのエンジニアと別れていて、オペレートするエンジニアは機材の指定の箇所以外は触らせてもらえなかったそうです。常に原音忠実派、理論測定派、それを打ち破るアバンギャルドな人はエンジニアにもいた訳ですよね。

posted at 05:29:17

8月28日

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@Ken_Inage エンジニアも、実はポピュラー音楽としては歴史を塗り替えたサウンドを作った人は、ありえないセッティングや使い方、回路的には暴挙とも取れる歪ませる使い方をして、革新的なサウンドを作ったわけですよね。
R&Bからロックンロールになる頃の「Rock A While」「Rocket 88」だったり。

posted at 05:29:04

8月28日

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@Ken_Inage アメリカ人だとその様なことを気にしている人はほぼ見ないですね。イギリスでもそう。
正直「ケーブルなんて、何使ってたかな?」くらいで…。近年お仕事することが多い中国や韓国の方もあまり気にはしていない人が多い印象です。

posted at 05:28:50

8月28日

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@Ken_Inage まさに同意しますね。
この主張した方は完全に間違っていますよね。不勉強としか言いようがない。

むしろ(ポピュラー音楽という意味で)日本より技術的に進んでいるアメリカの方が、分業制に徹しています。
日本の方が、ノイズSN比だったり、電源やケーブルなど細かなことを気にする人が多いです。

posted at 05:28:30

2020年08月19日(水)3 tweetssource

8月19日

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@idatentwit @kenjinakai101 ありがとうございます。大切な要素ですよね。
ここで熱くなって頂ける人がいるのはとても嬉しいです。
そして本当に素晴らしいお仕事への姿勢と考え方だと思います。
ここに気が付き、次のステージへ、様々な周辺を取り巻くカルチャーが押し上がっていくと嬉しいですね!

posted at 19:29:40

8月19日

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@kenjinakai101 ご返信頂きありがとうございます。
発売当時CDの視聴コーナーでこのアルバムに出会った時は衝撃を受けました。以来、時代が移り変わっても基本に通ずる大事な要素は普遍で、様々な意味でのリファレンスとさせて頂いております。今後も後進の良き導きとなる様なご活躍頂けることを願っております。

posted at 19:25:52

2020年08月17日(月)16 tweetssource

8月17日

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@amo_kun_piano こちらこそご連絡頂きありがとうございます。また何か面白そうな比較実験など出来そうでしたらやってみたいと思います。またお気軽にお声掛け下さい!

posted at 04:04:58

8月17日

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また検証など広く情報共有していきたいと思いますので、もし何かご希望などがございましたら、お気軽にDMなどでご連絡下さいませ。

posted at 03:07:18

8月17日

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「そこまで似てはいなくても、別の意味で使えるEQ」の方が出番が多かったりするのではないでしょうか?

レスポンスを頂けて、大変勉強になりました。ご協力頂いた皆様ありがとうございました。

posted at 03:07:05

8月17日

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今回、元となるGML8200とは全く出音が違うということが分かります。
キャラクターが似ているシミュレーションEQもありますが、大事な要素の再現度が低く実際に使うとなると重宝しないものも多かったりします。むしろプラグインの場合は、キャラクターが似ているものよりも、

posted at 03:06:35

8月17日

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これらに、Balance Alnalog Magpha EQ、今回のAMEK200などの、より色が付くEQを使用すると、面白い操作が可能です。

シビアで手間はかかりますが、アナログとはまた違ったサウンドを達成できます。

posted at 03:06:01

8月17日

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デジタルのプラグインEQでも、手間をかければ同じ様な良さを持つサウンドは作れます。(同じではないですが)

お勧めなのが、DMG Audio EQuilibrium、MDW EQ、HOFA IQ-EQ、iZotope Ozone、Metric Halo Channel Strip、Fabfilter Pro-Q、Brainworx Bx Digital 。

posted at 03:05:49

8月17日

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私は、簡単に機材の自作や部品交換もしますし、それ以上は信頼できる職人やルシアにお世話になっています。長くアナログハードウェアに慣れ親しんでいるのですが、同時にデジタルを探求しています。良いものは全部使うという考え方。

posted at 03:05:35

8月17日

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Aは、少し暴れているように感じたという一方、タイトで良い、というご意見も頂きました。

色々ありますが、実際には、どの様なサウンドが好まれていくのか、とても興味深い分野です。

posted at 03:05:18

8月17日

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DMで同じラウドネス値であるのにB(実機GML)の方が大きく豊かに滑らかに聞こえるというご意見を頂きました。この違いどの様に感じられたでしょうか?

色々な印象に取れると思いますが…

このラウドネス平均化の時代に、今にしてアナログEQが人気となっているのはこの様な側面もあるのかもしれません。

posted at 03:04:42

8月17日

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実機のGMLは手足の様に慣れたEQなので、何となく予想はできたのですが、こうして比べてみると出音がかなり違うものですね。

ラウドネス値も全く同じでLUFSを揃えてあります。

posted at 03:03:56

8月17日

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A to Z Studio@DTMSchool

サウンドの印象はどの様に感じられたでしょうか?
Plugin Alliance AMEK200はGML8200を元にしたプラグインのシミュレーションEQですが、それぞれ別物という枠で、私はどちらも良いEQだと思います。

posted at 03:03:42

8月17日

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A to Z Studio@DTMSchool

単純に、プラグインAMEK200と実機GML8200の比較というだけでなく、ITBと併用して最終的にアウトボードで色付けを行うことで、同じラウドネス値で聴き比べた際に、より豊かに聞こえる、より立って聞こえる、という説を検証してみようと、アンケートをさせて頂いた次第です。

posted at 03:03:21

8月17日

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Al McKay Allstars - Al Denteは約20年リファレンスとして、アレンジ演奏の良き手本として、聴き続けてきた作品。自分でミックスマスタリングすることになったのも、日本のトップエンジニアに頼んでも、あのクオリティにはならず「ならば自分でやった方がまだマシ」と感じたからです。未聴の方は是非。

posted at 03:01:02

8月17日

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[アンケート(結果発表)]
先日のアンケートへご協力頂きました皆様、ご連絡を頂きました皆様、ありがとうございました。

内訳はと言いますと

Sound A → AMEK200 得票47%
Sound B → GML8200 得票53%

同セッティングのサウンド比較という内容でした。
興味深い結果なのではないでしょうか。(続) pic.twitter.com/Bb2YCrfU4t

posted at 00:38:54

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