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藤井動物病院@FujiiACC

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2019年08月25日(日)2 tweetssource

19時間前

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藤井動物病院@FujiiACC

「この子、眼が見えていますか?」と質問を受けます。犬猫の瞳が白くなってきた?物にぶつかる等起こったら、視力を確認する方法に綿の塊を顔の横で上から落とす方法があります。左右から落として両目を確認して下さい。目で追えば問題ありません。左右差があったり、気付かない時がある時は、検診を。

posted at 09:49:17

19時間前

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藤井動物病院@FujiiACC

急に朝夕が涼しくなると、犬猫は膀胱炎等の泌尿器疾患が増えます。原因は水を飲む量が減る、あまり動かなくなる。体調を崩す事で感染しやすくなる等があげられますが、尿の回数や色は注意をして下さい。犬は散歩中かペットシーツでチェックして、猫は色や量の分かりやすい猫砂を使うことが望ましいです

posted at 09:42:26

2019年08月24日(土)2 tweetssource

8月24日

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すでに成猫になっている猫を家に迎え入れるときは、猫のトイレ2ヶ所と食事を摂る場所の用意と一緒に猫が暮らす部屋で高い位置、例えばタンスの上などに登り易い仕掛けを作ることはとても大切です。部屋の上から部屋を見渡し観察できることで猫は落ち着き暮らし安くなります。試してみてください。

posted at 07:53:03

8月24日

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少しでも長生きをしてもらいたい動物たちですが、長生きの秘訣は健康管理につきると思います。治療も大切ですが人同様、普段の生活に、歯磨き、食事体重管理、各種予防、定期検診をして健康な生活を維持することが長生きの秘訣です。歯磨きは毎日する事で寿命を約2年ほど長く出来ると言われています。

posted at 07:52:34

2019年08月23日(金)2 tweetssource

8月23日

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犬猫のコミュニケーションで舐め合う行動があります。この行動をよくみると首から上を舐め合う事が多いですが、これは自分では舐めることができない位置です。我々も手の届かない所、背中や肩、など背側が気持ちいいですよね。犬猫も同様で、撫でる時は頭、首、背中の上の方を撫でてあげてください。

posted at 07:20:36

8月23日

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犬猫がいびきをかいたり、口呼吸で寝ていたりする事は、通常呼吸器の異常が考えられます。鼻のつぶれた犬種は、呼吸器の先天的な異常から軟口蓋過長症のためにいびきをかきますが、鼻中の腫瘍や、のどの腫瘍などでいびきをかく子がいます。10才以上での突然の鼻づまり、いびきは注意して下さい。

posted at 07:20:26

2019年08月22日(木)2 tweetssource

8月22日

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ぶどうの美味しい季節です。ぶどうは犬に毒性を現します。しかしその量を知っておくことは大切です。ぶどうでは約90㌘、干しぶどうでは約15㌘で5㎏の犬に毒性が出始めます。巨峰なら5〜6粒、デラウェアなら一房ですから5kgの犬が食べるには結構多い量です。間違って食べても少量なら問題はありません。

posted at 08:06:39

8月22日

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猫にマタタビは有名ですが、色々な草が猫を刺激することが知られています。100頭の実験で、79%の猫がマタタビに、68%がCatnip(イヌハッカ)に、53%がアルタイヒョウタンボク、47%がセイヨウカノコソウの根に反応したと報告があります。キウイはマタタビと同属ですので、キウイも効果があります。

posted at 07:55:45

2019年08月21日(水)2 tweetssource

8月21日

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リフォームするので猫によい床材を聞かれることがありますが、絨毯や畳などは臭いが染み込むので良くありません。できれば拭き取れるタイプの床が良いと思います。硬めのビニール製タイルや陶製タイル。ウッドは加工で水分や臭いが付きにくくして下さい。爪研ぎ場は別に用意することが大切です。

posted at 09:25:25

8月21日

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高齢の犬猫で歯が悪い子をよく診ますが、高齢でも麻酔がかけられれば歯石除去、歯周病の治療をするとかなり元気になり若返る子がほとんどで、余命を伸ばします。さらに口腔内の腫瘍の発生を予防するなど効果は絶大です。しかし無麻酔での歯石除去だけでは見た目だけの改善で健康の改善はできません。

posted at 09:17:48

2019年08月20日(火)2 tweetssource

8月20日

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犬猫の個体識別用のマイクロチップは、皮膚の下にうめる米粒のような形をしたチップのことです。チップには15桁の番号が入っており、チップをいれて日本獣医師会の機関に登録すれば、この番号をもとに犬猫の身元照会が可能となります。盗難、迷子、災害時の対策も含め早めに入れることをお勧めします。

posted at 07:20:29

8月20日

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夏休みもそろそろ終りますが、この期間家族が家にいる時間が増えていたお宅では、いつも通りの日々に戻ると犬猫が体調を崩す事が多いです。通常2週間ぐらいで元に戻ります。機敏性があれば多少の食欲減少や軟便程度は大丈夫ですが、3日以上続くようでしたら病院に行って下さい。高齢の子は要注意です。

posted at 07:08:15

2019年08月19日(月)2 tweetssource

8月19日

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猫のダイエットはまずフード全体を10%減らしましょう。同時に出しっぱなしのフードを止めて、時間で与えます。おやつはメインフードのカロリーの10%までをおやつと交換してください。赤みの肉や鳥のささ身等はよいです。リンゴやキュウリなども食べる子はさらに低カロリーです。トライしてください。

posted at 07:02:46

8月19日

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犬の口臭を防ぐのに有効なものに、毎日歯を磨く、歯磨き用おやつ、飲み水に入れるタイプの口臭ケア用品、口腔内の善玉菌を利用したもの、ココナッツオイル、ニームオイル、シナモンなどを少量食事に加えるなどがあります。これらは口腔内の細菌のコントロールに効果があります。口臭は獣医師に相談を。

posted at 06:56:42

2019年08月18日(日)2 tweetssource

8月18日

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猫の年齢は様々な要素や平均寿命から考えると猫の1歳は人の15歳、1歳半で20歳、2歳で人の24歳です。その後予防などをしている室内猫は毎年4歳ずつ歳をとり、人のケアの一切ない屋外猫は8歳ずつ歳を取る計算になります。猫の10歳は、室内飼育で56、屋外猫で88歳になります。環境や予防で随分違います。

posted at 08:16:00

8月18日

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動物は言葉を話さず、弱っているところを見せません。そのため病気の症状が現れた時は、すでに進んでいることが多いです。特に腫瘍は見つかるサイズは人で見つかるサイズと変わりません。体に対する比率は大きくなります。食欲、散歩、排便、排尿、体重、被毛、皮膚などを毎日チェックしてください。

posted at 08:10:36

2019年08月17日(土)2 tweetssource

8月17日

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猫の心臓病の一つ、  心筋症は心臓に血栓ができ、血栓が心臓から全身循環に流れると血管に詰まると、詰まった所より先に麻痺がでます。特に多いのは両方の後ろ足の突然の麻痺です。心臓病はかかっていることに気づかないことも多いので、定期検診を受けて下さい。脱水をする暑い時期も発症が多いです。

posted at 07:09:41

8月17日

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犬を連れて出かける方、本日は大変暑くなりそうです熱中症に十分注意して下さい。また犬の睡眠時間は人より長く成犬で12から14時間、成長期の犬や老犬で16から18時間必要です。遊びに出て起きている時間が長いと体調を崩しますので連日の外出は気をつけてください。帰宅後はゆっくり休ませてください。

posted at 06:45:50

2019年08月16日(金)2 tweetssource

8月16日

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犬猫がガンにかかっているときに、飼主さんの中には食欲があるから痛みは無い様だ、と話をされる方がいます。そういった子達に、鎮痛剤、特に麻薬系の薬を投与すると、猫では毛づくろいをはじめたり、犬では遊ぼうと言ってボールを出したりする子がいます。痛みをわかってあげることはとても大切です。

posted at 08:01:21

8月16日

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犬に食パンは大丈夫です。小麦にアレルギーの犬は別です、またパンの内容物にレーズン、マカデミアナッツなどは毒性がありますので、駄目です。カレーパンは止めて下さい。揚げているパンは脂肪分が多いので膵炎になる可能性があります。焼く前のパン生地は胃拡張になったり、酔っ払うことがあります。

posted at 08:01:00

2019年08月15日(木)2 tweetssource

8月15日

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英国の研究で飼主の5つの性格分類(開放性)(誠実性)(外向性)(協調性)(神経症的傾向)が猫に影響するか?という研究結果で(神経症的傾向)を持つ飼主の猫はストレス関連の疾患や不安や恐怖行動を含む疾患に患っている事が多く肥満傾向という結果が出ました。他の4つの性格の飼主の猫は病気が少ない様です。

posted at 06:54:05

8月15日

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犬は肛門腺のトラブルで困っている子が多いですが、自然に肛門腺を出す方法は、高繊維食を与える、水分の多い食餌を与える、乳酸菌などを与える、運動をする、肥満気味の子は痩せさせる、そして蒸しタオルなどで肛門を温める等をすると、自然排出が楽になりトラブルが少なくなります。試して下さい。

posted at 06:48:20

2019年08月14日(水)2 tweetssource

8月14日

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犬猫の正常な目ヤニは、眼の鼻側にたまります。目ヤニは白や灰色、黒いものは正常に認められるものです。黄色の目ヤニが出た時は細菌感染や強い炎症を疑います。眼の全周に黄色い目ヤニが付いている場合には、角膜の傷やドライアイが疑われます。目ヤニの位置、色を見て、気になる場合は病院へ相談を。

posted at 08:05:53

8月14日

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風や雨が強い時は動物はそわそわしたり、てんかん発作を持っている子は発作になることがあります。それは、低気圧や風や雷の音と関係あると言われています。特に音などによる不安感は飼い主さんが慌てずに振る舞うことで、動物は安心しますので、いつも通りにやさしく声をかけてあげて下さい。

posted at 08:02:22

2019年08月13日(火)2 tweetssource

8月13日

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暑い時期は少しの間でも動物を留守番させるときは、部屋が高温にならない様にカーテンを閉めて日差しを遮る、エアコンを適温でつけておく、水飲み場を3か所は設置する、ビニール袋に水を入れて凍らせた氷枕をタオルで巻き寝床の横に置くなどの対処をしてください。部屋の中での熱中症も発生します。

posted at 07:30:41

8月13日

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猫の体調不良や老化を比較的早く表すものに毛づやがあります。通常は光沢がありなめらかですが、変化が起こるとつやがなくぱさぱさになり、毛玉ができます。腎機能、肝機能の低下など全身疾患は勿論ですが、口内炎や外耳炎などでもこういった症状が出ます。同時に爪が10本とも研げているか見て下さい。

posted at 07:29:00

2019年08月12日(月)2 tweetssource

8月12日

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藤井動物病院@FujiiACC

猫の糖尿病にはインスリンを作れないタイプⅠと作れるが分泌が弱っているタイプⅡがあります。猫はⅡが80%です。これは食事や体質の改善をすることで治癒可能ということです。症状は多飲多尿、多食と体重減少が起こり中には後ろ足が弱ってくるなどの症状が出ます。早めの検査と治療開始が必要です。

posted at 07:33:38

8月12日

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動物を癌から守るには、発がん物質に近づけない(殺虫剤や喫煙など)、早い段階での避妊去勢手術を行う、適度な運動と体重のコントロール、歯磨きを毎日することで口腔内を衛生的に保つ、さらに毎日動物の体に触って異常を見つけてあげる。異常が見つかったら早めに動物病院で検査を受けることです。

posted at 07:33:31

2019年08月11日(日)2 tweetssource

8月11日

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高齢の猫には慢性腎不全が多いですが 、症状が出る前に飼主さんが気づく事はとても少なく、例えば膀胱炎を繰り返す、口臭が気になるという事で来院した子に見つかる事が多いです。初期症状は多飲、多尿で尿が薄くなり、尿が臭わなくなり、食べていても体重が減る、顔が小さく見える様になる等です。

posted at 08:30:55

8月11日

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犬猫の唾液や毛は喘息やアレルギーを引き起こす原因の一つと言われていますが、人が生後2歳までに犬と一緒に成長すると、免疫システムが強くなり、喘息に関係するアレルギーのリスクを軽減するという報告があります。免疫システムは複雑です。動物が免役に良い影響を与える事もあるのだと思います。

posted at 08:30:32

2019年08月10日(土)2 tweetssource

8月10日

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動物が手術や検査が必要になった時は質問をしましょう。実施するとこの先どう変わるのか?他の方法は無いか?治るまでの期間や料金はどのくらいか?動物へのダメージはどのくらいか?入院は必要か?毎日面会はできるか?動物の負担を最優先で決断しましょう。セカンドオピニオンはとても大切です。

posted at 07:22:21

8月10日

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猫の下痢は治りにくいことが多いです。原因として、化学物質や食べていけない物を食べた時、細菌やウイルス感染、炎症性腸炎、寄生虫感染症などです。通常は消化の良いフードを与えているだけでも24時間から48時間では治りますが、食べないときは、猫は飢餓に弱いので早めに病院に行ってください。

posted at 07:22:13

2019年08月09日(金)2 tweetssource

8月9日

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犬猫の食器には様々な素材がありますが、プラスチック食器は傷がついていると夏場などに細菌が増殖しやすく食べ物を長く置いておくと食中毒などの原因になります。夏場は食器にも気を使ってください。金属や陶器の物を使用して、毎日の洗浄と食事の長い時間出しっぱなしをしない様にしてください。

posted at 07:43:09

8月9日

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藤井動物病院@FujiiACC

猫のダイエットは、すぐに効果を得たくなりますが時間をかける事が重要です。体重の減量率は、最初の1週間で開始時の体重の1~2%、その後1か月毎に4~8%ずつ減少する速度が適切と言われています。急激な減量は、免疫力を下げ、病気になりやすくなったり、筋肉量の低下に繋がりマイナス効果です。

posted at 07:40:48

2019年08月08日(木)2 tweetssource

8月8日

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高齢犬や大型犬が夏の時期、食後に散歩をすると胃の中で食べ物が発酵してしまい致死的な胃捻転胃拡張症候群にかかることがあります。症状は白い泡を吐いて、げっぷを繰り返し、お腹の周りが膨れて、苦しみます。お腹が腫れたら、救急で動物病院に行ってください。朝まで待つと亡くなることが多いです。

posted at 07:33:00

8月8日

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猫が吐く様なゲッゲッと繰り返しやるときは、まず嘔吐や咳でないことを確認してください。問題がないことも多いですが、突然頻度が多くなった時は口を開いて喉の奥を見てください。舌の上や喉の奥に、糸、釣り糸、骨などの異物は無いかを見てください。歯や歯茎が腫れていないか?異常があれば受診を。

posted at 07:32:29

2019年08月07日(水)2 tweetssource

8月7日

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人なつこい猫の性格は父猫譲りと言われていますが、最近研究では父の遺伝子と更に子猫の頃の社会化期(2~7週齢)の環境がより影響すると言われています。その間に色々な人に触れられることが大切です。そのため5~6週齢未満で親元や猫と関係がなくなった場合、社会行動がうまく行かないことがあります。

posted at 08:08:30

8月7日

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今日も犬にとっても危険な暑さです。ゼーゼーと呼吸が速くなったら犬を冷やすことは大切です。首や胸の周りを湿らせ部屋を涼しく湿度を低く保って下さい。氷や小さな保冷剤で首輪をつくり巻く、凍らせておいたおやつなどを与える、子供用のプールなどで水浴びさせるなどが効果的です。暑い時間は要注意

posted at 08:06:59

2019年08月06日(火)2 tweetssource

8月6日

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寿命が伸び高齢犬の認知症が増えています。毎日寝ている時間が多い犬は気を付けて下さい。脳に刺激を与えることがとても大切です。例えば毎日散歩に行く、色々な人や犬友達と会うことです。10㎏の犬ならココナッツオイルを小さじ一杯と一つまみのシナモン粉を与えることで脳の活性化を期待できます。

posted at 06:58:51

8月6日

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藤井動物病院@FujiiACC

猫は飢餓に弱い動物で食欲不振による低エネルギー状態では体脂肪が肝臓に動員されて処理しきれなくなり脂肪肝になります。特に太っている中年期の猫では危険が高いです。1日食べなかっただけで肝臓に異常をきたすことがあります。全く食べない場合には好物などを与えてみるか、早めに受診して下さい。

posted at 06:55:08

2019年08月05日(月)2 tweetssource

8月5日

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藤井動物病院@FujiiACC

犬猫に何らかの症状が出たら動画や排泄物の写真を撮って診察にいらして下さい。これは大変診断の補助になります。飼主さんが間違えてしまう症状は咳やくしゃみと嘔吐などです。またてんかんなどの発作と、心臓の発作も間違えます。同時に便や尿に血が混じるのも量がわかりますので大変参考になります。

posted at 07:27:36

8月5日

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藤井動物病院@FujiiACC

猫の味覚は予想以上に苦味に対して敏感にできています。そして甘味は殆ど感じません。その代わりに、カロリーの多い食べ物を好むことがわかっています。これが肥満の原因になります。苦味は肉の劣化や体に悪い物を察知するために必要です。薬は苦いものが多いので飲ませることがとても困難です。

posted at 07:27:25

2019年08月04日(日)2 tweetssource

8月4日

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藤井動物病院@FujiiACC

犬を飼うときに失敗してしまいやすいことは、ドッグフードやおやつの与え方、しつけや訓練の入れ方、爪切りや肛門腺などの日ごろのケアのしかた、急な動物の変化があった時にどこに相談するか、私が犬ならこうしたいと勝手に解釈をすることなどです。飼い始める前に動物病院に相談しておきましょう。

posted at 08:41:56

8月4日

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暑くて外出しない方は猫とのコミュニケーションを取って下さい。雌猫の殆どの子は早期に避妊手術をしているため乳腺腫瘍になる子は少ないです。しかし猫の乳腺腫瘍は9割程が悪性腫瘍です。触ってもしお腹や胸のあたりにしこりや豆粒の様なものを触ったら、早めに動物病院で細胞診を受けて下さい。

posted at 08:24:44

2019年08月03日(土)2 tweetssource

8月3日

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猫の数を増やす時の注意点は、トイレや食事場の数を増やしさらに先住猫のテリトリーを侵害しないように、新猫をしばらくはケージに置いておき、先住猫がその臭いに慣れてきたら、先住猫が普段居ない部屋へ新猫を放し、徐々に新猫の活動範囲を広げていくようにするとお互いの敵対意識は薄れていきます。

posted at 07:31:56

8月3日

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藤井動物病院@FujiiACC

アメリカのミシガン大学の世論調査では、50〜80歳のペット所有者はペットと暮らすことは精神的、身体的の健康上の問題に効果があると発表しました。例えば79%でストレスを軽減、73%で目的意識がつく、65%で他の人とつながる、64%で活動的になる、60%が体や心の症状の助けになると答えています。

posted at 07:25:31

2019年08月02日(金)2 tweetssource

8月2日

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藤井動物病院@FujiiACC

猫は犬ほど水を摂取しません。猫は水自体をはっきりと視覚で認識出来ないため、器や水の状態に好みがあります。温かい水しか飲まない、流れている水や、バケツなどの大きい器から、また数日置いた水しか飲まないなどです。水分不足により脱水になると病気になり易くなります。夏の水補給は積極的に。

posted at 07:31:44

8月2日

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藤井動物病院@FujiiACC

暑い日の夜の散歩で、食事をして散歩して多量に水を飲むと、大型犬や高齢犬では、胃拡張胃捻転症候群と言って、胃にガスが溜まり呼吸器や循環器を圧迫し致命的な症状を起こし、数時間で命取りになることがあります。特に高齢犬には夜の散歩の直前には食事を与えず、朝食に重点を置き夕食は控えめに。

posted at 07:30:46

2019年08月01日(木)2 tweetssource

8月1日

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藤井動物病院@FujiiACC

暑い日が続きますが、犬の熱中症は、まず舌を出し呼吸をし、舌が伸びてだらっと出る。ふらつきがでる、ぐったりする。赤黒い歯茎、眼が充血する。心臓がドキドキして、高熱40度以上になる。呼びけに反応しなくなり、うつろな目になる。この様な経過で重篤になります。早めに発見し体を冷やして下さい。

posted at 07:33:38

8月1日

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藤井動物病院@FujiiACC

夏には猫にぶつぶつができてたと来院される方が多いです。病変は背中の尻尾側や頭の耳と鼻などですが、これはノミのアレルギーや蚊に刺されてなる過敏症などで起こることが多いです。気づいたときはノミダニの駆虫薬を塗布することと蚊に刺されない様に注意してください。治らなければ早めに病院へ。

posted at 07:33:01

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