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ゼロモチベーション済藤鉄腸 (Tettyo Saito)@GregariousGoGo

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2021年12月06日(月)1 tweetsource

12月6日

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ゼロモチベーション済藤鉄腸 (Tettyo Saito)@GregariousGoGo

Arlo Parks、最初に名前の綴り見た時、エストニア人だと思ったんですけど、分かってくれる方いませんか。Arvo Pärt、Maarja Nuut、Arlo Parks、Erki Pärnoja、Ivo Linnaとか書かれたら普通にエストニア人歌手みたいに信じません?Pärksとウムラウトついてたら、もう完全にエストニアというか。

posted at 00:24:50

2021年12月05日(日)3 tweetssource

12月5日

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note.com/gregariousgogo
「俺も人権侵したいわあ」新しい小説を書きました。コロナウイルス連作短編その136。今日、憲法の研究書を読み改めて“人権”という言葉に触れました。しかし頭に浮かんだのはゲーム界隈でスラングと化した“人権”でした。今作はその不気味なズレを見据える1作です。読んでね。 pic.twitter.com/Vw9FC8KsZ1

posted at 19:40:08

12月5日

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メルケルとニーナ・ハーゲンのやつ、国の最高権力者が退任式でパンク歌手の歌を演奏させてみんながわーいって喜ぶって、あの、それって皆さん的にアリなんですか?パンクってそういう音楽なんですか?いや、マジで純粋に疑問なんですけど……

posted at 17:23:37

12月5日

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RT、コルネリュ・ポルンボイュの“Politist, adjectiv”が私が初めて観たルーマニア映画であり、この映画がなかったらルーマニア語学んでいなかった意味で、とてつもなく思い出深い。観てくださった方なら、私が何より今作の“ルーマニア語”に衝撃を受け、小説を書くまでになった意味が分かると思います。

posted at 11:36:28

2021年12月04日(土)13 tweetssource

12月4日

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芸術家として自身を大衆と切り離さないことが大事だという思いが強くなる。芸術家は大衆を下に見て衆愚を語り啓蒙に走りますが、大衆はそう馬鹿ではないという当たり前のことを忘れれば、それはネットDE真実の陰謀論者と変わらない。大衆を批判するなら、その射程には自分を含めなければ意味がない。

posted at 20:50:44

12月4日

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私、影響を受けるの好きなんですよね。だからある小説を書いた時はいつだって、何に影響を受けたか子細に話したくて仕様がない。例えば最新の「資本主義は生きていく意思を失う」はシュンペーターとその紹介者としての根井雅弘、ベルンハルト、エマ・ドノヒュー。皆さん気軽に聞いてね、というか聞け。

posted at 18:59:11

12月4日

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こう今紹介した資本主義への憎しみ4作を振り返ると、資本主義それ自体と同時に、これがジェンダーや性のヒエラルキーと結託して凄まじい悪意や暴力を巻き起こすという光景に、私は興味があるんだなと伺えてくる。それは強者→弱者というものだけでなく、弱者同士にも等しく起こりうるという。

posted at 18:38:15

12月4日

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note.com/gregariousgogo
「資本主義は生きていく意思を失う」そして昨日完成、コロナウイルス連作短編その135。資本主義の創造的破壊からその死の幻視へ。シュンペーターの経済思想を着想源に、私が抱く資本主義への憎しみの全てを、書きながら感極まるほどにブチ込んだ1作です。ぜひ読んでください! pic.twitter.com/FdY4RbggtD

posted at 18:30:53

12月4日

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note.com/gregariousgogo
「東という世界」資本主義への憎しみその3、コロナウイルス連作短編その121。今作が経済学を学び始め最初に書いた1作で「ウェルス・マネジャー」という書籍を着想として、東という世界に広がる資本の暴力、その裏で暗躍する日本を描きだそうとしました。資本主義という吐気。 pic.twitter.com/0vAhzKthyo

posted at 18:18:02

12月4日

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note.com/gregariousgogo
「深く、愛おしく思う」資本主義への憎しみその2、コロナウイルス連作短編その80。着想源は、Youtuberの生配信に対する投銭と、コメント欄で繰り広げられていた女性ファンから男性配信者に向けられた“母乳”というセクハラ発言です。マジで地獄だなって思いながら書きました。 pic.twitter.com/ubROMGHLCA

posted at 18:08:09

12月4日

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note.com/gregariousgogo
「敗残者たち」資本主義への憎しみその1、コロナウイルス連作短編その59。これは今年の1月執筆、千葉雅也とその取り巻きが生理を思考実験として利用する様に着想、シスゲイ男性が生理のある人々を搾取し、インテリの特権が資本主義に接続される光景を描く作品。胸糞です。 pic.twitter.com/I9LpLfuaV2

posted at 18:03:19

12月4日

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ゼロモチベーション済藤鉄腸 (Tettyo Saito)@GregariousGoGo

こんばんは、済藤鉄腸です。突然ですが、資本主義を憎んでいます。ですがフォロワーの方が、小説家は資本主義が実際どう機能するか知らなすぎると呟いており、確かに私も分かんねえ!と愕然、経済学を勉強し始めました。今回は資本主義への憎悪に満ちた作品、経済学勉強以前/以後それぞれ2本紹介だ!

posted at 17:55:41

12月4日

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razzmatazzrazzledazzle.hatenablog.com/entry/2019/10/
razzmatazzrazzledazzle.hatenablog.com/entry/2021/01/
ヴェネチアのビエンナーレ・カレッジは毎年新人作家の長編製作のサポートを行うんですが、カザフのEldar ShibanovとアゼルバイジャンのTahmina Rafaellaと4人中2人が鉄腸マガジンでインタビューした期待の人物で、私の目なかなか悪くないのでは。 pic.twitter.com/0tR70ohwb2

posted at 11:23:19

12月4日

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コソボ映画が破竹の勢いですが、兄貴分的なアルバニアには実験映画がアツくなる予感を抱いている。Eneos Çarka、Luigjina Shkupa、Neritan Zinxhiriaと若い活きのいい実験映画作家の作品を今年立て続けに観ている。これから5年で、オーバーハウゼンやマルセイユなどの映画祭に大挙して現れるのでは。 pic.twitter.com/gBI8aLu9pi

posted at 00:25:42

2021年12月03日(金)4 tweetssource

12月3日

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“俺の屍を越えていけ”ってゲームの題名ありますよね、私は映画批評家として常々これを目指している、カッコよすぎますか。では、私は映画批評家として踏み台を目指している、未来ある人々にとって踏みがいのある踏み台を。そして高く飛んで、飛び続けてくれるなら、私は嬉しい。頑張ってください。

posted at 21:35:22

12月3日

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mobile.twitter.com/GregariousGoGo
エマ・ドノヒュー「対価」という作品がレズビアンカップルの貧困をめぐる短編だったんですが、こういう題材の作品を読んだことがなく驚かされた覚え。自分でもいつかそういう作品を書きたいと思い4年、この「資本主義は生きていく意思を失う」はその結実。やっとだ!

posted at 20:40:18

12月3日

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note.com/gregariousgogo
「資本主義は生きていく意思を失う」新しい小説を書きました。コロナウイルス連作短編その135。資本主義への憎しみ、本への不信、建築への愛憎、愛への渇望。孤独なレズビアンの精神的彷徨を通じ、私がこの社会ってやつに抱く矛盾を全て!ブチ込みました。ぜひ読んで下さい。 pic.twitter.com/FlAQZeu4IN

posted at 20:39:26

2021年12月02日(木)8 tweetssource

12月2日

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もちろん芸術において今や、名声や名誉を求めると必然的に金が付随する、というか逆に金が稼げないと名声や名誉が手に入らないという状況がある。いやだからこそ、どうにかして金がなるべく付随しない形での、名誉が欲しいって思いません?私はそんな、より剥き出しに近い名誉を求めているんです。

posted at 22:13:34

12月2日

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何かね、不思議なんですよ。そんなに小説でお金稼ぎたいんですか?もうちょっと、こう、ただただ純粋に名誉だけが欲しいなんて、夢見勝ちな野心を持ってる方はいないんですか?お金は別の仕事で稼ぐから、自分の書く小説にはお金が関与しないまま、ただ名声とか名誉だけ欲しいっていう感じ。

posted at 22:09:50

12月2日

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日本は小説と商業が切り離せないので、いくら中心に対する周縁のオルタナ面して反逆しても、結局最後には中心に取り込まれてアナルに札が詰まった権威化。そもそもそのオルタナですら馴れ合いでしかない、そして取り込まれた後は金儲けのためのお遊び化。反逆の神話以下。大人ですね。

posted at 22:02:22

12月2日

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私は思うんですよ、馴れ合いは母国語以外で母国以外の人間とやれと。母国語でやると距離が無限に近づき、自他の区別もつかず、自己批判すらできなくなる。母国語以外だと幾ら仲良くなるとも、常に言葉の障壁で距離を意識せざるを得ず、こうして生まれる躊躇いやもどかしさは自己を律する助けになる。

posted at 21:54:49

12月2日

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大手出版社がSF利用して露骨なまでの金儲け、さすがだ。今回の大本である樋口恭介って「考える自由を取り戻すための〈SF思考〉」執筆した、SFビジネス本ブーム煽ってる張本人ではないですか。もはやSFを金儲けの道具として搾取するだけ。小説と資本の開き直った癒着、惨めこの上ない。いやはや、典型。

posted at 21:32:47

12月2日

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私が思うに、もう少し“原罪”だとか“反出生主義”のような思想をもっと軽く考えるべきというか、自罰、チンケな運命論、翻っての救世主願望に陥らず、軽やかに携えることが今重要だと。昼は厳かに人間の罪について語りながら、夜はビール飲んで仲間と騒ぎまくるカトリックの神父って感じで。

posted at 18:23:54

12月2日

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あんな露悪主義的な小説ばかり書いてノイローゼに陥らないの?と思われるかもしれませんが、この“Tシャツを変えるように絶望を取り替える”みたいに、むしろ絶望みたいな感情ともっと軽やかに付き合えるようになった感じがある。楽観的厭世、楽観的反出生主義という矛盾をそのまま抱けるような感覚。

posted at 18:13:12

12月2日

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小説を日々書くのがシオラン言うTシャツを変えるように絶望を取り替えるなら、ベルンハルトの小説を読むのは正月元旦の朝に新しいおパンツを履くように絶望を履き替えるようなものだなと。スゲーッ爽やかな気分で、また明日から社会を憎悪しようっていう気分になれる。と「推敲」読んで思いました。 pic.twitter.com/V2xjuoBHic

posted at 18:03:56

2021年12月01日(水)1 tweetsource

12月1日

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今日、ルーマニア語インタビューの答えを相手に送ったんですが、4000words(日本語換算たぶん1万字)書くくらい白熱しましたね。小説や詩を読みこんでくれるどころか、女性差別関連で“鬼女”という日本語にまで行き着いてそれを質問してくるのだから、それ相応の誠意を見せないとと相当熱込めましたね。

posted at 20:19:07

2021年11月30日(火)10 tweetssource

11月30日

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note.com/gregariousgogo
「人生が静かに続いていく」ルーマニアの文芸誌掲載の日本語版。ブルガリア系英国人の日本文学翻訳家、彼女の何気なく運命的な朝。私が触れてきたブルガリア文学や映画への思いを形にしたく書いた、大切なブルガリアの友人たち、偉大な映画作家Binka Zhelyazkovaに捧ぐ1作。 pic.twitter.com/W1c8xWXG4y

posted at 19:56:25

11月30日

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liternautica.com/viata-curge-in
更にお知らせ!ルーマニアの文芸誌LiterNauticaにルーマニア語新作短編“Viața curge în tăcere”が掲載されました!わーい。もはや毎月何かしら掲載されるので私も皆さんも当然のように思ってますが、ルーマニア語で小説書いてる日本人小説家ってスゴくないですか!?!?

posted at 19:51:37

11月30日

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note.com/gregariousgogo
「辞書で調べてみよう」新しい小説その2。コロナウイルス連作短編その134。ある小学生が日曜日に散歩に出かけ、スーパーでくじ引きをする短編です。そういう空気を感じてくれたら嬉しいです。でも実際のテーマは、子供や世界に対する大人の責任の取らなさ。読んでね。 pic.twitter.com/8D1h41Tuyc

posted at 19:48:32

11月30日

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note.com/gregariousgogo
「幽霊の力」新しい小説その1。コロナウイルス連作短編その133です。先日「宇宙の終わりに何が起こるのか」という宇宙物理学の本を読み、内容は宇宙滅亡なのに超ワクワクしました。今回はこれに触発、孫息子と死の床にある祖母の最期の交流を描く1作を執筆!読んでね! pic.twitter.com/xEF8qCSXxG

posted at 19:47:19

11月30日

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こんばんは、済藤鉄腸です。先週は映画レビューをバシバシ書いていましたが、今週は小説を2本書きました。今日は詩も2本書いて、今夜ルーマニア語に訳します。自分でも何を書きたいのかがその時その時で変わりまくって、良く分かりません。ま、楽しいからいいですわ。ということで小説紹介、読んでね。

posted at 19:42:57

11月30日

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ゼロモチベーション済藤鉄腸 (Tettyo Saito)@GregariousGoGo

“Une si jeune paix”観ました。独立後のアルジェリアで最初に作られた長編映画。戦争真っ只中に生まれ、平和をどう生きていいか分からない孤児たちの苦しみ、悲しみが暴力抗争へ発展、そこに解放戦線FLNと極右派OASの武力衝突が悲劇的に重なる。凄まじい荒廃の果てに、死の一線すらも越えていく。 pic.twitter.com/61AIAamUWN

posted at 12:37:06

11月30日

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だからDeepLなどの翻訳ソフト、今はまだ叩き台ですけど、叩き台としての性能は頗る素晴らしいというか、人力だと時間のかかる基礎構造を一瞬で提供してくれるおかげで、訂正や編集、外国語になったからこそ見える不備の精査、そして推考、そういうものにこそ時間をかけることができる訳で、有難い。

posted at 11:18:10

11月30日

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AIで言うと、DeepL翻訳にみな夢見すぎというか、文章ブチこんだら完璧な翻訳が出るように期待しすぎというか。むしろ出てきた翻訳をあれもこれも間違いと訂正しまくる中、時々“このフレーズは思いつかなかった!”と取り入れて、みたいな編集過程で、外国語での文体を見つけるために使うものでは?

posted at 11:12:20

11月30日

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ジェネル・シェイン/千葉敏生「おバカな答えもAIしている」読みました。AIが仕事を奪う、AIが人間を支配する、いやいや実際ナンパの仕方も覚えらんない!AI学習というものに魅了された著者が、予測不可能な悲喜劇起こしまくる変でずるくて愛しい、いたずら小僧みたいなAIについて綴る、これは愛の書。 pic.twitter.com/Xa7bNJkaMX

posted at 11:01:34

11月30日

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想像力が人間の秀でた点とか言われますけど過大評価で、実際は何ですかね、お人好し、責任の押しつけ、面倒くさがりじゃないですかね。これが生存のための作業の分担、暗黙の了解文化に繋がり、社会が形成されて止めどなく膨張という。信頼っていうのはつまりこの3つの悪魔合体、みたいな。

posted at 00:06:51

2021年11月29日(月)10 tweetssource

11月29日

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つまり人は現実を見くびって抑えを利かせてしまう一方、現実はタガが外れているというか、人間が想定するそういうタガ自体存在しないので、そんなもの構いなく展開するものなんですよ、しかも淡々と。人間の想像力なんてものはタカが知れている。現実の過小評価は想像力の過大評価といつもセット。

posted at 23:40:03

11月29日

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人間の現実への認識の解像度低さというのは、例えばコイン10回投げて裏表がどう出るか予想してもらうと、表2回連続で出たら表裏1回ずつ交互みたいな、当たり障りのないものとして予想してしまう一方、でも実際投げてみるなら8回連続表とか表連続5回の次は裏連続5回みたいなのザラにある訳で。

posted at 23:36:14

11月29日

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だから現実が映画だとか小説だとかを越えているというのは至極当たり前で、じゃあ逆に映画や小説は現実を越えようとするべきなのかと言えば全く違い、むしろそういう“越える”みたいなチンケな目標から隔たった、オルタナティブな知覚そのものにならなくちゃいけないのではないでしょうか?

posted at 23:07:55

11月29日

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だから何か現実の事件に対して“事実は小説より奇なり”みたいな言葉が投げ掛けられるの、いやいや何を当然のことを初めて知ったみたいに言ってるんだ?と思ってしまう。ともすればあなたの人生の方が全然面白いですよ、ただ人間の認知能力がそれを統合的に認識できるほど発達してないだけで、みたいな。

posted at 22:59:51

11月29日

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何ですかね、現実って過小評価されてません?芸術というか虚構より現実の方が面白さは全然上というか、人間の感覚が愚鈍で現実の凄まじさを認識しきれないゆえ、それを希釈し人間の感覚でも認識できるようにしたのが虚構なんじゃないですか?だから私は面白さ凄さ求めて芸術に触れてる訳ではない。

posted at 22:52:44

11月29日

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うわー「WALKABOUT 美しき冒険旅行」の少年役だったデイビット・ガルピリル、亡くなったと。「美しき冒険旅行」はもちろん“Storm Boy” aka「少年と海」や“The Tracker”、“Charlie's Country”とどの時代にも印象的な演技を見せてくれた方。出演作そう多くないですが、オーストラリアの名優でしたね。<RT pic.twitter.com/vmVF6EXMAz

posted at 22:26:21

11月29日

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今年のコントNo.1が決定しましたね。ドラフトコント2021のチーム大悟「地球の平和は俺たちが守る」です。志村けんやドリフの笑いへの現代における終りなき注釈という実験的構成を、シソンヌ長谷川のツッコミ=焦燥が必死に纏る。しかしせいやが全部かっさらう歪み。お笑いの業みたいなコントだった。

posted at 17:51:41

11月29日

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ゼロモチベーション済藤鉄腸 (Tettyo Saito)@GregariousGoGo

最近、気になる日本語は“脊髄”です。Youtubeのコメント欄で“この人、脊髄で話すから~”みたいな感じで使われている訳ですが、つまり“脊髄反射”が略されて“脊髄”になってるんですよね。現象名がすっぽぬけ、もはやただの身体の部位。この一瞬見るとギョッとする文字列を楽しげに使ってるのが面白い。

posted at 11:47:45

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