情報更新

last update 05/20 23:48

ツイート検索

 

@Guardia_nobile
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

  • 520フォロー
  • 1,460フォロワー
  • 65リスト
Stats Twitter歴
2,392日(2011/11/03より)
ツイート数
17,399(7.2件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年05月20日(日)4 tweetssource

9時間前

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

・・はたしてバタイユはこれを、バルザックから借景せずに書けただろうか?「荒々しい勢いで、金属や、石や、水や、空気や、雷や、魚や、植物や、動物や、人や、精霊や、恒星や、遊星などが、番い交尾しつづける諸々の天体の精液の奔流」(バルザック『妖魔傳』小西茂也訳)

posted at 23:16:32

9時間前

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

「ちょうど真上の<銀河>を振り仰いだ。それは星の精液と大空の小便がこぼれ出しでもしたような奇妙なすがたで、星座からなる頭蓋骨状の穹窿を横切って拡がっていた」(ジョルジュ・バタイユ『眼球譚』生田耕作訳)

posted at 23:09:01

9時間前

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

きょうは文豪バルザックの誕生日!『風流滑稽譚』第二編収録のLe Succube(妖魔傳:小西茂也訳)に登場する異教徒の魔女は騎士たちを堕落へとひきずりこむ欲念の権化であり、真夜中に牢屋へやってきた審問僧をつれだし天空へ飛翔する。夜空は、宇宙の発情欲情の烈震絵図を呈していた。 pic.twitter.com/CjUwoHjwpV

posted at 23:04:54

2018年05月19日(土)9 tweetssource

5月19日

@Chisaka_Kyoji

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

ユリウス・エヴォラはエルンスト・ユンガーを評価し、一論まで書いているが、そのユンガーの方は神秘学その他の思考については、どう見ていたのか。ユンガーはエリアーデとは親交があり、その著書にグルジェフの名がある。ルネ・ゲノンなども知らないわけではなかったが、調べてみるのも面白い。

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 20:45:54

5月19日

@Chisaka_Kyoji

千坂恭二@Chisaka_Kyoji

戦後のイタリア極右の暴力革命派に深甚な影響力を持ったユリウス・エヴォラの英訳された『Ride the Tiger(虎に乗る)』は拾い読み程度だが、経済至上的な現実への批判であり、進歩的な改革を否定する総破壊の黙示的思想であり、ユンガーの「英雄的リアリズム」との接点も多く興味深い。

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 20:45:51

5月19日

@mouchette1967br

nofret@mouchette1967br

「アッシャー家の末裔」(1928年)ジャン▪エプスタイン:監督
サイレント。蝋燭が主役。暖炉の炎も含め、矢鱈とカットインされる。燭台を持って歩くシーンは、二重露光とストップモーションを使う。怪奇映画ではあるが、怖くない。今、見ると「頑張った」映画。
#映画で印象に残っている蝋燭 pic.twitter.com/21nPeyx3VG

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 20:28:08

5月19日

@bisenco

Sandra Bisenco@bisenco

#映画で印象に残っている蝋燭
『アマデウス』
燭台が印象的な映画。冒頭、真夜中に精神に異常を来し叫ぶサリエリを訪れる召使の燭台、精神病院の粗末な燭台、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の燭台、レクイエム作曲中のモーツァルトとサリエリは同じ室内なのに装飾の豪華さが違います。 pic.twitter.com/PVxGWCZbzK

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 20:28:01

2018年05月18日(金)18 tweetssource

5月18日

@TF_crafts

福田 亨 Fukuda Toru@TF_crafts

#これを見た人は青い画像を貼れ
木に青は存在しないと言われています。
そんな中でも1番青いと言える木。
緑青腐菌というキノコが朽木に寄生した際に、木を緑青色に変色させます。
材木店ではほぼ流通しないので、山で探して拾ってきます。
朽ちるので強度は弱く、使える硬さを保つものは少ないです。 pic.twitter.com/CxhJVra7mq

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 12:11:15

5月18日

@kyosaikyosui

「河鍋家伝来・河鍋暁斎記念美術館所蔵 暁斎・暁翠伝 ─先駆の@kyosaikyosui

#今昔未見舶来虎真図 は暁斎作。両国の見世物小屋でみた猛獣の様子を描く。假名垣魯文と一緒だったよう。猫をモデルに想像で描くと、目がぱっちりした可愛い虎、豹になるがこれは獰猛な動き、毛の模様、爪などから阿蘭陀船でやってきた豹を間近に見たことがわかる。#暁斎・暁翠伝 #東京富士美術館 pic.twitter.com/K0NQ5MgZHM

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 12:03:57

2018年05月17日(木)18 tweetssource

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

 

公開拒否

retweeted at xx:xx:xx

5月17日

@tinouye

糖類の上@tinouye

17〜18世紀に欧州で上演された日本題材のバロック演劇一部。
「日本のキリスト教戦争」
「ユスト右近殿」
「不屈の日本人」
「日本の武士カクタンゼノの殉教」
「豊後の殿様フランシスコ」
「日本人ルドヴィコの堅き信仰」
どんなストーリーだったにせよ日本題材のキリスト教劇は大人気だったらしい。

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 18:37:39

5月17日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

@sumomomo_momota この映画を今日知った者です。この子はAksil Meznad 。imdbで映画のフルキャストを見ると、役名はDauphin:王太子と書かれています。ネットで画像を探しましたが、綺麗に映っているものはこれしかございませんでした。『ルイ14世の死』が映画初出演のようです。
www.imdb.com/name/nm8557568/ pic.twitter.com/u0KnlTCieC

posted at 18:18:31

5月17日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

『ルイ14世の死』という映画がまもなく公開される(イメージフォーラム)。予告篇を海外版ふくめてyoutubeでいくつかみると、バロックの絵画を蝋燭のあかりだけで撮ってるような画面には期待が湧く。日本語版予告で鳴ってたチャイコフスキーの『1812年』だけが、ちょっと気がかりなのだが。

posted at 17:52:48

5月17日

@louis14_movie

ルイ14世の死@louis14_movie

5/19(土)〜5/25(金)『#ルイ14世の死』公開記念特集上映<21世紀の前衛>#アルベルト・セラお前は誰だ!?イメージフォーラムにて開催

『ルイ14世の死』は5/26(土)~ 同館ほか全国順次公開
▼詳細はHPでご覧いただけます
HP|moviola.jp/louis14/
FB|m.facebook.com/deathoflouis14/ pic.twitter.com/BcIMdS3g1k

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 09:58:41

2018年05月16日(水)21 tweetssource

5月16日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

@FlowerSaphiret 平岡倭文重(母)に『仮面の告白』を売り込んでもらい、『豊饒の海』を書く際にはその根幹のインド哲学を勉強するため、当時七十代になっていた平岡倭文重に早稲田のインド哲学の公開講座をうけてもらい、わかりやすく説明させた。

ホントに、弱そうに思えてきた・・・

posted at 23:50:59

5月16日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

1920年の今日、ジャンヌ・ダルクはヴァチカンの豪華な式典(推測)で「聖ジャンヌ・ダルク」になったのだが、
なぜジャンヌが列聖されたかというと・・・・
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de

ヤン・マテイコ(1838- 1893)が描いた、『1429年にランスに入城するオルレアンの処女』制作年不詳 pic.twitter.com/tC90q2opYG

posted at 19:46:06

5月16日

@ShuseiNishi

Shusei Nishi@ShuseiNishi

ロシアの映画作家に対する日本映画の影響は極めて限定的である。日本の巨匠達のうち、世代の異なる複数のロシア人監督(コンチャロフスキー、タルコフスキー、ズヴャギンツェフ、ブレーブニコフ)が好きな映画として挙げているのは黒澤明の作品だけである。溝口健二はタルコフスキーのみ、小津はゼロ。

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 19:13:01

5月16日

@nave4000

nave@nave4000

巨匠・溝口健二(1898-1956)は今日5月16日が誕生日。
「溝口の芸術は、《真実の生は別の所にある》、しかし生は、自らの不思議な輝かしい美の中にこそある、という二つの事柄を同時に証明する」(ゴダール)
監督した傑作『お遊さま』『西鶴一代女』『雨月物語』『山椒大夫』他 www.youtube.com/watch?v=dalMVf pic.twitter.com/AYoz4MXkSr

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 19:12:29

5月16日

@DatesJpn

暦物語(こよみものがたり)@DatesJpn

1920年5月16日 - ローマ教皇ベネディクトゥス15世がジャンヌ・ダルクを列聖。

イングランドとの百年戦争で重要な戦いで勝利を収めたが、その後彼女はブルゴーニュ公国軍の捕虜となり、身代金と引き換えにイングランドへ引き渡された。

最終的には、異端の判決を受け、19歳で火刑に処せられた。 pic.twitter.com/aDaY1fnURH

Retweeted by メフィ(鏡谷)@mefistofele

retweeted at 19:11:58

5月16日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

デオンは七年戦争でその勇猛さを讃えられていた頃、卑劣な軍人ゲルシィ伯爵(ただヴォルテールは彼の戦いぶりに詩を捧げている)と対立し、二人の争いが後にロンドンで再燃する。
デオンとゲルシィのいさかいについては『詐欺師の楽園』(種村季弘)でも詳しく書かれている。 pic.twitter.com/JzRuUhBpg2

posted at 17:52:10

5月16日

@Guardia_nobile

メフィ(鏡谷)@mefistofele@Guardia_nobile

もうひとつ、サドとデオン(エオン)がフランス軍の竜騎兵に所属していたとも書きましたが、竜騎兵dragon(英語ではdragoon) だったのはデオンで、サドは騎兵cavalerie (ブルゴーニュ騎兵聯隊の隊長)だったようです。 ただ両者とも、こういった銃でドラゴンブレスを噴いていた。 pic.twitter.com/hvIVG0ZHu6

posted at 17:47:52

このページの先頭へ