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@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

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3,296日(2009/11/09より)
ツイート数
131,427(39.8件/日)

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2018年11月16日(金)5 tweetssource

22時間前

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

@ImuraLabo 自分が書いた日本語に複数の読み取りが可能ではないかと、いつもチェックすることが大事です。一意に読み取れる平易な日本語を書く練習を大学で積んでください。

posted at 07:08:09

2018年11月15日(木)17 tweetssource

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

▼2017年
1月25日 提訴
3月15日 口頭弁論1
6月15日
7月19日
10月10日
12月14日
▼2018年
2月14日
(裁判長交代)
4月25日
6月20日
9月12日
11月14日 口頭弁論10
▼2019年
2月6日

判決は夏前に出るか?

posted at 11:15:03

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

観測結果に基づいてレベル2に上げるべきだったかどうかを議論しても平行線だ。判定基準がどうあろうとも、最終的にレベルを上げるかどうかは決済による。決済権は課長にあるのだろう。課長の考え次第だ。原告が突くべきところは、事前に噴火警報を出す義務があったのに出せなかった事実の指摘だ。

posted at 11:19:26

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

さらに言うと、噴火警報を出せないまま63人を死亡させたのに、再び山頂を解禁して同じことを繰り返している欺瞞だ。次の噴火の前に噴火警報が出せる見込みはまったくない。人が死ぬ前に噴火警報が出せるとしているいまの仕組みが間違っている。

posted at 11:27:56

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

一般の利用に適合する噴火警報は出せない。出せるとして、気象庁が引いた危険と安全の線引きを絶対的なものだと受け取ってはならない。火山には、多かれ少なかれ、危険はある。近づけば近づくほど危険だ。

posted at 11:39:04

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

噴火警報:気象業務法13条に基づいて気象庁が、一般の利用に適合するように出すことになっている。しかし御嶽山2014年9月27日噴火で、噴火警報なしに人が死亡しても気象庁は責任を取らないことがあきらかになった。そもそもできないのだから、ただちに廃止すべき警報である。

posted at 12:11:39

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

2013年台風26号による伊豆大島元町の土砂災害では39人が死亡した。このとき、気象庁が特別警報を出さなかったことが問題になった。大雨警報は出した。
togetter.com/li/577605

63人が死ぬ前に、特別警報どころか通常の噴火警報も出さなかった気象庁を責める人がほとんどいないのはなぜ?

posted at 15:22:28

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

大雨は予知できるけど噴火は予知できないと認めてるの?ならなぜ噴火警報を出すことを許してるの?地震警報と同じように禁じ手にしておくべきではないか。(2007年12月まではそうだった)

posted at 15:24:08

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

2013年の伊豆大島土砂崩れは、スコリアがすべった。N1.0だろうと私はツイッターに書いている。溶岩とスコリアの境界で滑ったのではない。ここで思い出したのは、9月の北海道厚真町の地震崩壊だ。よく似ている。樽前d軽石がすべったことが共通認識になっただろうか。

posted at 15:29:20

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

2013年10月はドローン前夜。私も2週間後に現地調査に行ったが、スマホすら持ってなかった。ポチさんのツイートしかない。
togetter.com/li/582746

あのときドローンがあれば、いろんなことがすみやかにわかっただろな。私がドローンを入手したのは2014年9月。

posted at 15:38:10

11月15日

@hugujo

萩原 佐知子@hugujo

火山もね〜〜〜。台風や大雨のように「来る来る来るキタ====!」ですっきり噴火してくれれば話は簡単なんだけれど、「来る来る来る・・・あれ?止まった・・・と思ったらウワッやられた!!」とか「来た・・・うわっ!(大規模)」とかいちいち素直でないのが火山なのよね。

Retweeted by 早川由紀夫

retweeted at 17:28:35

11月15日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

@ImuraLabo × 今年から鹿大名物だった御輿パレードは無くなりましたが、
○ 鹿大名物だった御輿パレードは今年から無くなりましたが、

修飾語は、被修飾語のなるべく直前に置く。

posted at 18:53:59

2018年11月14日(水)15 tweetssource

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

鬼押出し溶岩は裾野を破って流れ出したと解釈変更したが、吾妻火砕流はやはり釜山の縁から北に向かって溢れ出したはずだ。そのとき(1783年8月4日午後)すでに釜山火口は北側が低かった。北側の裾を破って流れ出していた鬼押出し溶岩がスコリア丘の一部を壊して運び去ったために低かったのだろう。

posted at 11:55:40

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

1108年噴火を考える。上の舞台溶岩も北側にのみ分布する。同じように火口の北側が低かったと思われるのだが、追分火砕流は北だけでなく南にも(西にも)分布する。これはなぜだろうか。噴出量がずっと多かっただけで説明できるか。あるいは吾妻と追分は火砕流としての様式が異なるのか。

posted at 11:59:00

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

北に流れた追分火砕流と南に流れた追分火砕流は、ほぼ等量。到達地点はどちらも12キロ。火口縁の北側が低かった効果は認められない。

posted at 12:01:02

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

宝永噴火の再来を心配するなら、山体崩壊を心配する必然が生じる。あれだけ多量のマグマが上昇してくるなら、富士山は次は失敗せずに自分を崩すだろう。崩れる方向は前回2900年前と同じ御殿場側になろう。

posted at 18:47:44

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

「1973年に小松左京の『日本沈没』がベストセラーになると、多くの国民がプレートテクトニクスというものを知った。」

この陳述は間違いだと思う。『日本沈没』にはプレートテクトニクスの概念は入っていなかったと記憶する。上田誠也(1971)の岩波新書「新しい地球観」が日本では普及に貢献した。

posted at 18:52:29

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

・御嶽山は死火山だと思われていたのに1979年に突然噴火した。
・小松左京の日本沈没でプレートテクトニクスは普及した。

こういう、わかりやすくて、いかにもそうでありそうな言明は、証拠を示してはっきりと否定しても、繰り返し復活してまことしやかに語られ続ける。

posted at 19:03:10

11月14日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

4年生の飯塚くんの卒論研究の途中経過から。火山弾の初速と到達距離の関係。Eject!で計算した。1キロ規制は100m/sに相当する。2キロ規制は150m/sに相当する。4キロ規制は220m/sに相当する。射出角を考慮。初速が200m/sを超えると、大きい火山弾ほど遠くまで届く。空気抵抗のため。 pic.twitter.com/S1cd5b57ql

posted at 19:18:03

2018年11月13日(火)7 tweetssource

2018年11月12日(月)12 tweetssource

11月12日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

大文字焼きにしろ、津波瓦礫の広域処理にしろ、地域ゴミの焼却にしろ、合理的判断よりも感情を優先させる人が多い。甲状腺がんについても同じなのだろう。政治の出番だ。

posted at 07:33:13

11月12日

@HayakawaYukio

早川由紀夫@HayakawaYukio

@mugikoya 「川と古い火山帯の岩山の壁に挟まれた細長い土地」は、2万4300年前の浅間山崩壊による塚原土石なだれが吾妻川沿いにつくった平坦地です。林がその典型。なお、「古い火山帯の岩山」でなく「古い火山岩がつくる岩山」がよいです。「火山帯」には別の意味があります。

posted at 09:59:03

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