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@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

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2018年07月22日(日)45 tweetssource

7月22日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。ネット上では、「自分のことだ」「あの人のことだ」と思っても、キチンとエビデンスを取ることが大事なのですね。「もしかしたら、自分のことではないかもしれない」とか「相手に『貴殿のことじゃない』と梯子を外されたら、まずいことになる」と考える慎重さも、必要なのですね。

posted at 00:13:00

7月22日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。どうもここ一週間ほど、僕は夢想病にかかっていて、脳内キャラクターの「野良犬」や「湾岸の神童」と戦っていたようです。妄想を撒き散らして失礼しました!

posted at 00:24:59

7月22日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。藤井誠二(著)『ネット時代の取材学』。”知らないことは恥ずかしいことではないが、知ろうとしないことは恥ずかしいことだと思うのです。”(P34)⇨全くその通りだと感じます。

posted at 00:53:40

23時間前

@sasakitoshinao

佐々木俊尚@sasakitoshinao

驚くべき研究。オープンオフィスで物理的な障壁をなくすとコミュニケーションが生まれにくくなる。常に見られてる不安で仕事に没頭するふりをしてしまうなど。これ日本だとどうなんでしょう。/オフィスが「オープン」な設計だと、生産性が低下する─企業での実験の詳細 bit.ly/2zSEpol pic.twitter.com/1XnkwODOAZ

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 08:32:41

23時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。RTのオフィスレイアウトの話は、本音ベースでは納得で、ぼくちんも正直、座席はなるべく「隅っこ」の方が好きです。

posted at 08:38:07

23時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「『隅っこ』の座席を好むのは、お前のコミュニケーション能力が低いからである!」と指摘されれば、否定はできない。ただ、電車の座席も、両脇から埋まっていくものですし、パーソナルスペースって、実は結構、必要な気がします。

posted at 08:43:12

22時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。ただ、職場で「オフィスに”壁”を築くべきである」という主張をするのは、イメージが良くないので、かなりの勇気が必要です。僕でも、さすがに躊躇してしまいます。こういう時こそ、「空気読まずに発言しちゃう人」の出番です。

posted at 08:53:46

22時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。今日は朝6時くらいに起きて、仕事の準備の準備(=勤務時間の枠外)。20代の頃、仕事で頑張り切れなかったので、挽回戦を継続中。「もう、手遅れだよ」というツッコミはあるかもしれませんが、これでも世帯主で、子どもを扶養する義務があるので、やるしかありません。

posted at 09:10:43

22時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。毎週毎週、しつこくて恐縮ですが、20代の頃、あるいは就職後の初期キャリアの段階で、もっと頑張れば良かったと痛感しています。30代以降のワークライフバランスを充実させるためには、20代の頃に頑張り切って、一気にスキルと能力を高めるのが秘訣だったと、今更ながら感じています。

posted at 09:16:19

22時間前

@mkkoMIX

mikiko??Les Millsパーソナルトレーナー@mkkoMIX

英語話して6年目で、英語圏住んで3年目だけど、それでも「英語難しいなあ」「自信ないなあ」って毎日のように思うんです。

だから「もうちょっと英語話せるようになったら海外出よう」とか考えない方がいい。それ、問題なのは英語じゃない。

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 09:18:35

22時間前

@Matsuhiro

松井博@Brighturejp@Matsuhiro

自分自身は行き当たりばったりにテキトーに生きてきたのに、子供には堅実に生きて欲しいと感じる不思議さ。でも、この時代に「堅実な職業」なんてない。柔軟性高いこと。自ら創意工夫できること。失敗から立ち直るのが早いこと。この3つが肝だね。なんとかなるから頑張れ!

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 09:35:07

21時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。仕事で疲れてへたばった時に役立つ(?)のが、「俺様をバカにした奴らめ、許さん!」という、エゴ丸出しのダークサイドモチベーション。が、こんな感情を撒き散らしていては傍迷惑なだけだし、もはやそれが許される立場だとも思っていない。散歩してこよう。

posted at 10:32:26

20時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。散歩でリフレッシュしたら、疲れが取れた。やはり、自分を上機嫌に保つのは、リーダーの義務だなぁ、と思う。ダークサイドモチベーションを使わなくても、良質の成果を出せるようにすることが、喫緊の課題じゃ。

posted at 11:01:32

19時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。名古谷隆彦(著)『質問する、問い返す』。”「相手のことを知りたい」「何としても聞き出したい」という気持ちが湧いてこなければ、質問は一度きりで終わってしまいます。”(ⅴ)。⇨質問に対する相手の回答を踏まえて、更に疑問点を聞き直したりすることを、「問い返し」と呼ぶようです。

posted at 11:49:55

19時間前

@sasakitoshinao

佐々木俊尚@sasakitoshinao

笑>「頭のいい人ほどツイッターではにゃーんとかバカなことを言ってるんだね。いつも何かを批判してる人は、きっとみんなから頭がいいと思われたいんだろうね」/76歳老母がツイッターにハマり、ある法則を見つけて気がついてしまった模様 ツイッター民が激憤慷慨の予感 bit.ly/2LxcmfL

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 11:52:35

19時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「頭がいいと思われたい!」というのは、厄介な感情でして、学校秀才としての「成功体験」があると、なかなかこの感情を捨てられなかったりします。とはいえ、「俺様の頭の良さを思い知れ!」といったダークサイドの感情がほとばしっている人って、すぐにわかりますよね。あっ、僕のことだ!

posted at 11:59:04

18時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。本日、仕事の準備(準備の準備)開始から約7時間、それなりに納得のいく仕事の準備ができた。あくまで準備ですが。午後、ひと休みして、また準備(準備の準備)を再開しよう。

posted at 13:03:09

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀(著)『だから、居場所が欲しかった。』。”たとえば、日本の通信業者が電話対応業務をバンコクのコールセンターに外注することで、経費を従来の3分の2程度に削減できるという。”P26⇨不勉強ながら、バンコクのコールセンターで働く日本人が多数いること、全然知らなかったです。

posted at 13:44:52

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

参考。「タイの日本人が働くコールセンターの多くは、タイ投資委員会の外資優遇制度を会社が利用しており一般的に言われるタイにおける日本人の最低月給5万[バーツ]以下の給料でも日本人が雇えます。」/タイ、バンコクのコールセンター業務経験者に仕事内容を聞いてみた daijirok-jp.com/20170120j_call

posted at 13:50:22

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀(著)『だから、居場所が欲しかった。』。”「言い方がよくないかもしれませんが、タイの日系企業からするとコールセンターで働く人は、”コールセンターでしか働けなかった”っていう印象があります。」”P22-23⇨人材紹介会社の担当者の言。うーむ、そんなことになっていたのか。

posted at 13:57:34

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”日本最大の電子掲示板サイト「2ちゃんねる」には「バンコクコールセンターに堕ちた人たち……」というスレッドが立っており、コールセンターの待遇やオペレーターたちを誹謗中傷する過激な書き込みが展開されている”P23⇨わざわざ叩く必要なし!

posted at 14:02:10

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”駐在員の給与は私の取材したところ、年収1000万円前後だ。月給に加え危険手当が支給されるうえ、住居費や車、運転手付きが大半で、福利厚生面は手厚い。”P25⇨対して、現地採用者の年収は、駐在員の1/5〜1/2程度となるようだ。

posted at 14:08:38

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。バンコクのコールセンターって、全くの他人事かと思っていたけれども、もしかしたら、かつて人生のどこかで接点があった人が働いていたとしても、全くおかしくないわけですね。自分から近況を発信しないだけで。

posted at 14:19:55

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”バンコクのコールセンターで働くオペレーターの中には、非正規労働の経験者が多いのも一つの傾向だ。どういうわけか似たような境遇の人々が集まっている。(略)日本で派遣先を転々とする若者たちにとって、一つの漂着地点がこの職場なのか。”P31

posted at 14:20:43

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”明治大学を卒業し、公認会計士の資格取得を目標にコンビニでアルバイトを続けていた男性(30歳)は、4回受けた試験にすべて失敗。ようやく勤めたIT企業でも人間関係に悩んで退職した。”P34⇨現実は厳しい。有名大卒でも、一歩踏み外すとバンコク。

posted at 14:28:46

17時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”「電話は鳴りっぱなしで、ロボットみたいに同じ動作を繰り返していました。でも資格も語学力もない私には、妥当な仕事かなと。タイに来て、一番簡単に働ける職場だと思いました。」(35歳、女性)”(P39)

posted at 14:36:36

16時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”日本に居場所はなかったかもしれないが、なければないで海外という選択肢がある。他人からは「ただ単に逃げただけないの?」と言われようが、重要なのは本人が生きていることを実感できるかどうかだ。”P54-55⇨日本でダメでも、バンコクがある!

posted at 14:51:51

16時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”40歳を超えた男性に、日本社会は敗者復活戦の道を用意してくれなかった。30代ならまだしも、人生の折り返し地点を過ぎてしまえば、世間の目は一段と厳しくなる。一般的には出世が期待される年代なのだろうが、(略)”P88⇨読んでいて、つらいな。

posted at 15:15:24

16時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”この年代なら普通、会社でそれなりの地位や立場になり、家庭を持ち、学校に通う子供が思春期を迎えているはずだ、といった従来の価値観に支配される社会”P88⇨個人差があると思いますが、「落伍」の痛みは、事前の想像以上に強烈でした。

posted at 15:24:13

16時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。バンコクのコールセンター本、情報として非常に貴重だと思うのだが、幸薄い登場人物が多くて、だんだん読むのが辛くなってくる。

posted at 15:34:35

15時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。自分の仕事に引きつけて考えると、短期間で転職を繰り返すことで、労働条件が悪化し、徐々にバンコクのコールセンターの方に向かっていくように感じました(あくまで印象です)。「短期間で転職を繰り返すと、企業から敬遠されるし、キャリアに傷がつくよ」って、誰か教えてあげれば良いのにね。

posted at 16:05:43

15時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「石の上にも三年」という格言には、賛否両論あると思うけど、職歴に関して、余計なマイナス評価を受けないためには、意識した方が宜しいかと思います。「不本意な環境で、3年も我慢するのに意味はない」というのは、一面の真実だけど、「じゃあ、なぜ入社したの?」という話ですよね。

posted at 16:09:56

15時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「あんな会社、1週間で辞めてやりました」などと吹聴している人に、問いたい。なぜ、1週間で辞めるような会社に入社したのかと。「そこしか入社できなかった」にせよ、「事前にミスマッチを予測できなかった」にせよ、理由が何であれ、結果的に、自分の人材価値を毀損することになるのです。

posted at 16:14:17

15時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「あんな仕事は嫌だ、こんな仕事も嫌だ」とワガママばかり言っていると、「もう、バンコクのコールセンターしかないよ」といった暗黙の最後通告を突き付けられる。バンコクのコールセンターじゃなくても、流れ者が最後に行き着く仕事しか、選択の余地がなくなるのだと思う。

posted at 16:31:07

14時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”コールセンターを退社した元オペレーターたちは、現役のオペレーターに比べると、平松のように、心境をストレートに打ち明けやすいようだ。そこにはコールセンターを抜け出したという「勝ち組」の自負も感じられた。”(P124)

posted at 17:18:05

14時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”かつては同じスタートラインに立っていたのに、一旦その場を離れるとこうもぼろくそに言えるのかと思うと、オペレーターたちの心の内側が透けて見えるような気がした。”(P124)

posted at 17:21:16

14時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”「40代でうだつのあがらない人生を送っている人がいるんだなって、タイへ来てすごく勉強になりました。言い方が悪いんですけど、そういう人たちを20代で見られたのはよかったです。」”P125⇨2年働いた28歳、男性。本当に言い方が悪い。

posted at 17:26:36

14時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”「コールセンターで働いている時はこんなことしかできない自分なんだと、毎日のように自己嫌悪に陥っていました。自分が嫌で嫌で仕方がなかったです。」”P130⇨元オペレーターの38歳、男性。傲慢かもしれないが、こういう気持ちはわかる。

posted at 17:34:36

14時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”「タイの在留邦人社会の中で僕は『最底辺』にいると思っていました。友達に言うのも恥ずかしかった。時給を日本円に換算すると高校生のバイト代? みたいな。」”P130⇨元オペレーター38歳、男性。こういう意識に折り合いをつけるのは、難しい。

posted at 17:39:31

13時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。[前掲の38歳元オペレーター]”日本にいる友人が出世したという話を耳にする度、自分の現状と比較してはため息をつく日々を送っていた。”P131⇨出世した人と自分を比較して、悲嘆にくれる。古今東西、幾度となく繰り返されてきた光景ですね。

posted at 17:47:45

13時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”転職を繰り返してきた末に40代に差しかかり、仕事的にも人生的にも将来に展望が見えなかった絶望感が関根をタイへと押しやったのだ。
「実際、日本ですることもないしなあ……」
彼はぼそっと口にした。”P139⇨一歩間違えば、「明日は我が身」。

posted at 18:04:47

13時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。水谷竹秀『だから、居場所が欲しかった。』。”数年前、ドキュメンタリー番組の制作に協力した時のことだが、私が探してきた困窮邦人についてディレクターから「その人は同情できる方ですか?」と尋ねられ、違和感を覚えた。”P142⇨「同情できる人が出演する」という偏りは、非常に重要。

posted at 18:13:37

13時間前

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「同情できるか」を基準に、ドキュメンタリー番組の取材対象者が選ばれている件。社会問題を提起するためには、「本人に過失はない。社会の構造に問題があるのだ」というシナリオにする必要がある。そのためには、取材対象者を「厳選」する必要があり、その時点で、実態を捻じ曲げてしまうのだ。

posted at 18:17:57

2018年07月21日(土)41 tweetssource

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。例えば、野良犬は幼少期は成績優秀で、周囲から「神童」のようにチヤホヤされていたのでしょう。ただ、それが彼の人生のピークだった。だから、彼のセルフイメージは、今でも、神童≒妖精なのでしょう。
※この分析は、危険です。発狂では済まない可能性があります。

posted at 06:19:54

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。人生のピークが幼少期にある人間が、対人能力で足元をすくわれ、落伍していくとどうなるか。「湾岸の神童」を自称したりして、お受験やマンション購入のアドバイスを始めたりするのです。「神童」だったあの頃を、賞賛されたあの頃を、取り戻そうとするのです。

posted at 07:09:29

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。「湾岸の神童」を自称する野良犬(=必ずしも特定人物のことではない)も、幼少期の学校成績は優秀で、大学も東大なり、早慶なりに合格していると思います。でも、そこからは下降線です。就職の面接は誤魔化せたかもしれませんが、会社の昇格審査は誤魔化せません。

posted at 07:19:46

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。大学受験の頃、僕は代ゼミ模試での偏差値が70くらいでしたが、「湾岸の神童」は、もっと成績上位に位置していたでしょう。大学の成績も、彼の方が良かったでしょう。ただ、社会人として10年間働くあいだに、実力と立場が、逆転したことを実感しています。

posted at 07:32:42

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。大学に入学した後、僕も一時期、受験生向けの指南をしていたので、わかるのです。新たなことに挑戦するより、後ろ向きの生き方をする方が、楽で心地がいいわけです。早慶以上の大学に入っても、大学受験の指南を仕事にすることになる人間は、決して少なくありません。

posted at 07:40:26

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。かつては「神童」と賞賛され、将来を期待された人間も、いざ時が流れてみれば、「湾岸の神童」を自称し、お受験やマンション購入のアドバイスをしていたりするものです。プライドの高さと承認欲求だけは、かつての「神童」の時のままで。

posted at 07:49:12

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。なお、半年前は、実名でやっている都合上、同じマンションの住民に対する遠慮や家族の安全、仕事仲間やデベロッパーに対する配慮などのしがらみがあって、野良犬に不覚を取ってしまいました。僕も、半年前の勝負に負けたことは、素直に認めます。

posted at 08:22:00

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。世の中の残酷さでもあるのですが、かつて将来を期待された「神童」が、現実には、お受験やマンション購入を指南する程度の人間になってしまうのは、やはり悲劇だと思います。

posted at 08:34:35

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。お受験に精を出す人たちは、「良い学校に入って、良い会社に入社する」ことが大事だと考えますが、優先順位が間違っています。一番大事なのは、「良い仕事をする」ことです。そのためには、「良い会社に入って、出世する」ことが手段として有効です。

posted at 08:41:59

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。いくら幼い頃から、一生懸命、勉強して、良い大学、良い会社に入っても、仕事ができなければ落伍していきます。更に、期待を大幅に下回る成果しか出せなければ、人員削減の対象になってしまいます。

posted at 08:48:45

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。何も、マンション購入の指南者そのものを軽んじる意図はありません。でも、かつて「神童」として将来を期待されていた人が不動産に関わるなら、今頃、虎ノ門とか品川新駅あたりの都市計画をしていて、然るべきなのではないですか。

posted at 11:34:16

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。上流工程と下流工程という言葉があります。仕事として不動産をやるなら、東京都心の都市計画をするのが、最もやりがいがあるでしょう。かつての「神童」がするのに、相応しい仕事です。

posted at 11:40:01

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。僕も、人材育成の世界では、不動産の比喩で言えば、「都心近接エリアの都市開発」に相当するくらいの仕事をしています。これでも、湾岸マンションの購入指南ブログ(ポジショントーク)を書くよりは、遥かに責任が重い仕事をしている自負があります。

posted at 11:53:39

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。あの「湾岸の神童」も、大学入学後、必死で研鑽を積み、大手ベデロッパーに就職して頭角を現せば、今頃、品川新駅や虎ノ門あたりの都市計画をする立場で腕を振るうことだって、できたはずなのです。湾岸マンションの購入指南をするのとは、やりがいも段違いでしょう。

posted at 12:02:45

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。
「近所で特に優秀だったあの子、今頃、何をしているのかしら?」
「それが、仕事で上手くいかなくて、ブログで豊洲のマンションの購入指南をしているみたいなのよ」
「まぁ!残念ね。話題を変えましょう」

posted at 12:13:54

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。人格破綻型の学校秀才論。残念ながら、僕も、10代、20代の頃の研鑽が足りなかった側の人間です。自分では頑張っているつもりでしたが、コンフォートゾーンに留まっていて、自分よりもパフォーマンスの低い人と比較して、優越感に浸るようなことをしていました。成長角度が足りなかったのです。

posted at 12:28:44

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。平康慶浩(著)『課長1年目の教科書』。”年齢を重ねていくほど、新たな経験はかけがえのない財産となります。(略)経験を通して、気づきを得ること。その重要性はどんなビジネスに携わっていても、どんな生き方をしていても、変わりません。”(P214)⇨本当にそうだなぁ。 pic.twitter.com/Ob87chwwjU

posted at 13:56:18

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。平康慶浩(著)『課長1年目の教科書』。”ビジネスにおける実とは、よりよい仕事です。”(P200)⇨この認識は重要。出世をめざすにせよ、収入や威張ることが目的ではなく、あくまで「より良い仕事をするため」だと考えないと、道を踏み外しやすいと感じます。

posted at 14:13:34

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。平康慶浩(著)『課長1年目の教科書』。”出世とは、あなたが会社にとって不可欠な存在になっていく道筋です。部下や給料が増え、権限が広がることは、二次的要素にすぎません。会社という組織の中で、あなたが唯一無二の存在、オンリーワンになっていく道が出世です。”(P174)

posted at 14:19:05

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

読書メモ。平康慶浩『課長1年目の教科書』。”あなたがいなければ会社が成り立たない状態は永遠にやってきませんが、あなたがいることで会社の業績が圧倒的によくなる状態はやってきます。”P175⇨このバランス感覚が重要だなぁ。僕がいなくても会社は回るけど、僕がいた方が圧倒的に業績がよくなるで!

posted at 14:28:20

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。社畜批判をする人は「会社にとって、社員はパーツに過ぎない。あなたがいなくても、会社は何事もなかったように回る」などと言うけど、そこは重要な論点ではない。「自分がいることで、いない時と比べて、圧倒的に業績が良くなる」という点が重要で、だからこそ、会社も社員もハッピーなのじゃ!

posted at 14:40:16

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。「自分がいる方が、いない時と比べて、圧倒的に会社の業績が良くなりますよね」という点について、会社と合意できると良いと思います(直球でそう主張するのはどうかと思いますが)。もちろん、そのためには相応の能力と実績が必要になりますが、この合意が成立すると、非常に働きやすくなります。

posted at 14:46:25

7月21日

@mentane

mentane@mentane

ヘイト系活動家は交渉下手。「自分が正しいことを言ってるんだから、伝え方について工夫する必要はない!」と考え、相手に伝わることよりも、自分が正しいと自分の中で確認して不安を消すことがコミュニケーションの目的となり、したたかになれない。 pic.twitter.com/shHKsJI5Dt

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 14:50:04

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。RTの「交渉上手な人」と「交渉下手な人」の対比は、全くその通りだと思います。僕も結構、できていないところがありました。

posted at 14:54:17

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。不動産で言えば、「東京都心の都市計画」に相当するような仕事を手掛ける機会は、滅多にない。でも、チャンスが完全になかったわけでもない。大手デベロッパーに入社して、頭角をあらわすチャンスは、人生の中のある時点までは、あったのだ。

posted at 16:17:34

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。何を言いたいかと言うと、人生において、皆がやりたいと思うような仕事をするチャンスは、本当に一瞬だということ。僕も、本当に貴重な役割を得た時は、唐突に「誰がやるか」の話になった時、数秒で判断して、立候補している。迷ったり、躊躇していたら、チャンスを逃していたと思う。

posted at 16:24:35

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。皆がやりたいと思う仕事をするチャンスは一瞬なのだが、一生懸命に受験勉強をして、良い学校に進学し、良い会社に就職すれば、その一瞬のチャンスを掴める確率は上がる。ただ、あくまで確率の話であり、何も保障はない。また、良い学校、良い会社に入れなくても、チャンスはある。

posted at 17:03:21

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。チャンスだけでなく、危機に際しても、一瞬の判断で明暗が分かれることが多い。例えば、野良犬が噛み付いてきたら、一撃で敵を戦闘不能にしなければならない。中途半端に蹴飛ばすと、野良犬が逆上して、危険度が増してしまう。

posted at 17:21:11

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。妻とも会話したのだが、「一瞬のチャンス」を掴むためには、普段から感度を高くして、「もしかしたら、このような話が来るかもしれない」と想定しておくことが大事だと思う。事前にある程度の検討をしておいて、いざ実際に話が来た時に、即断即決で反応できるようにしておくわけだ。

posted at 17:29:48

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。学校秀才として、一流大学に入学したり、一流企業に就職できた僕の読者・フォロワーの方は、「湾岸の神童」と僕の勝負を、銘記おくことをお勧めします。いくら勉強が得意でも、日々の研鑽と挑戦を怠ると、あのような醜態を晒すのです。あれは、一歩間違った時の、僕自分の姿でもあるのです。

posted at 17:48:52

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。あくまで、僕の読者・フォロワー向けの話ですが、キャリアアップや資産形成を考えるなら、2030年に地価やマンション価格が10%以上、下落することが予測されているエリアに家を買うのは、かなり不利な選択だと思います。人それぞれの事情はありますが、賃貸に住むのも選択肢でしょう。

posted at 20:17:59

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。ポジショントークはしない主義であることを断って言うと、①今のタイミングで無理に家を買う必要はない。賃貸に住むのも選択肢 ②人口動態を反映し、中長期的には地価もマンション価格も下がる可能性が高い ③僕が品川シーサイドを選んだのは、「勤務先が近い」という個人的理由が一番大きい。

posted at 20:30:06

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。僕は、仕事で品川シーサイドに行くこともありますし、普段は大森で仕事をしているので、その辺のマンションを買っているだけです。「湾岸の神童」を反面教師とし、もはや地元自慢をすることはありません。

posted at 20:43:49

7月21日

@kimamanigo0815

斉藤ひでみ/現職教員@kimamanigo0815

今日とうとう身バレしました。
「したらどうしよう」と思ってましたが、「だからどうだってんだ」というのが今の心境。
僕は個人情報漏らしてる訳でも、誰かを貶めてる訳でもない。
生徒と教員と日本のことを考えて発信してるだけ。
今後も変わらず発信を続けます。
そんな教員いたっていいじゃない。

Retweeted by 山田宏哉

retweeted at 21:10:12

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

参考。「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー」「ミレニアル世代が考える最良のキャリア」(2017年11月)。「一つの会社の中で昇進する」が最多で44%。これ、アメリカの18歳〜34歳へのアンケート結果ですからね。「アメリカでは…」の「出羽守」に対する反論材料として、ストックしておきます。 pic.twitter.com/GXmJqqQyck

posted at 21:25:22

7月21日

@HiroyaYamada

山田宏哉@HiroyaYamada

随感。念のため、断っておきますが、「湾岸の神童」や「野良犬」が特定人物を指すとは、一言も言っておりません。僕の脳内キャラクターかもしれません。

posted at 23:43:44

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