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@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

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2020年03月31日(火)6 tweetssource

3月31日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

『NHK大英博物館6 マヤとアステカ・太陽帝国の興亡』(1991)に「19世紀末に近代的なメソアメリカ学が誕生して以来、過去20年間に、我々はかつてないほど…知識が進み、認識を徹底的に改めねばならなくなっている」とあり、やっぱり『マヤ・アステカの神話』(原著1967、日本語版1992)は出版時点ですでに

posted at 11:28:12

3月31日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

時代遅れだったと改めて思う。『NHK大英博物館6』には「もはやマヤの人々は、数学と天体観察に生涯を捧げ祭祀をつかさどる寛容な王のもとで平和な生活をおくっていた、とは考えられていない」と書かれているが、『マヤ・アステカの神話』原著が出た頃にはまだそう考えられていた。

posted at 11:31:47

3月31日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

「ケツァル・コアトルの元ネタがかなり分かる本リスト」のオマケ公開について迷ってるのは、長くなってしまったからというのもあるけど、注意書きを読まないあるいは読んでも無視する人がいるからというのが大きい。オマケの方はFGOのケツァル・コアトルには当てはまらないものの話だよ!

posted at 11:51:20

2020年03月30日(月)4 tweetssource

3月30日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

高級ホテルで開かれたパーティーに参加したがスネ毛の処理を忘れていたことに途中で気づくとか、パーティー会場の階のトイレが混んでたから別の階のに行ったらそこだけ異様に古くて個室の鍵が壊れていたという、地味に嫌な夢を見た。

posted at 06:55:33

3月30日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

FGOのケツァル・コアトルと実際の神話のケツァルコアトルとはかなり異なるということは、バビロニアアニメのキャラクターコラムにもある通り。anime.fate-go.jp/ep7-tv/charact
でも創作キャラなんだから実際の神話とは異なるのは当然だろうし、考証の正確さと創作としての面白さは別の基準ということで。

posted at 23:14:21

2020年03月29日(日)4 tweetssource

3月29日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

『フィレンツェ絵文書』第6書第1章のテスカトリポカへの疫病撲滅祈願の結びの部分は「怒るのはやめて仕事してください」みたいな感じだけど(雑要約)、第3書第2章でもテスカトリポカが怒ったりやる気がなくなったりすると天を落として人類滅亡なので、人類存続には彼が平常心で勤めを果たしていないと

posted at 14:32:53

3月29日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

いけないのか。そしてこれらの話は、第12書第13章のテスカトリポカが酔っ払いに扮して現れ、スペイン人に呪いを掛けるために派遣された魔術師を叱責しメシコ炎上のヴィジョンを見せた件ともつながっているだろうか。モテクソマ2世の態度に怒った彼はメシコを存続させる気をなくしたのか。

posted at 14:34:45

2020年03月28日(土)1 tweetsource

3月28日

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一次史料を見ることはできても知識がないと妙な解釈を繰り出してしまう恐れがあるなぁと改めて思う。有名な例で言えば「マヤの宇宙飛行士」とか…絵だけではそう見えなくもないけど、マヤの図像表現の知識があれば違うことは分かるという。

posted at 17:27:02

2020年03月27日(金)3 tweetssource

2020年03月26日(木)13 tweetssource

3月26日

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ドゥランがシペ・トテクのことをトテク・シペ・トラトラウキテスカトルと呼ぶのは父と子と聖霊の三位一体を意識してのことなのか?」トラトラウキテスカトルでトラトラウキ・テスカトリポカではないのは(黒の)テスカトリポカから離そうとしたから?

posted at 01:24:28

3月26日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

アイリーン・ニコルソン『マヤ・アステカの神話』ではウェマクは一律でケツァルコアトルの別名とされてるけど、『フィレンツェ絵文書』第3書でも『太陽の伝説』でもウェマクとセ・アカトル(・トピルツィン・ケツァルコアトル)は明らかに別人のはず。

posted at 11:35:51

3月26日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

ディエゴ・ムニョス・カマルゴ『トラスカラ史』のテスカトリポカ・ウェマクがケツァルコアトルを追跡して殺したとか、ディエゴ・ドゥラン『ヌエバ・エスパーニャ誌』の魔術師ケツァルコアトルとテスカトリポカがウェイマク王を陥れた話とかは無視されていた。

posted at 11:40:15

3月26日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

『マヤ・アステカの神話』はアイリーンの「わたしのかんがえたさいきょうのケツァルコアトル」布教本みたいなものだから実際の史料とは異なる記述も多いし、古い本だから今では否定されている説も含まれている。しかも日本語版は誤訳もあるし、初心者が読むと悪影響受けがちなんだよなぁ…。

posted at 11:43:42

3月26日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

そういえば『トラスカラ史』第5章のチチメカの移住の話にイツトトリ(イツトロトリ)とシウネルという人物が出てくるが『太陽の伝説』で動かない太陽に神々の使者として送られたイツトロトリは隼なのか神なのか?『太陽の伝説』ではシウネルは兄弟ミミチと共にセンツォンミミシュコアの生き残りとして

posted at 14:12:43

3月26日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

登場するが、天から降りてきた双頭の雌鹿が変身した女に誘惑されて食い殺される。難を逃れたミミチの嘆きを聞いたミシュコアトルとシウテテクティンが天の双頭の雌鹿が変身した女の1人イツパパロトルを殺し、燃やして出てきた白い燧石のナイフをミシュコアトルは自分のナワルとし…と続く。

posted at 14:14:50

3月26日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

シウネル&ミミチはチチメカ代表みたいな感じで色々な史料に登場するけど、大体チョイ役なので掘り下げが少なくて困っている。それはそうとイツパパロトル-キラストリ-シワコアトルは一括して語った方がいいだろうか?ツィツィミメも。

posted at 14:17:21

2020年03月25日(水)5 tweetssource

2020年03月24日(火)5 tweetssource

3月24日

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「オメテオトルはテスカトラネシュティアなので対であろうテスカトリポカもオメテオトルだからテスカトリポカの別名はオメテオトルの別名になる」という話ではなく確実にオメテオトルがトロケ・ナワケ等と呼ばれてる史料は何なんだろうか?実在するのか?

posted at 07:03:29

3月24日

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トロケ・ナワケ他テスカトリポカの別名は征服後にキリスト教の神を指すのに用いられたというのが話をややこしくしている。征服前にもキリスト教的な神がいたのだと遡って適用され、そして生贄に反対した善神ケツァルコアトルの敵テスカトリポカは相応しくないからとオメテオトルのことにされたとか?

posted at 07:11:21

3月24日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

アステカ神話の意味不明バカエピソードの代表みたいに扱われがちなテスカトリポカ全裸トウガラシ売りなんかも当時の人にはそれなりに筋の通った話だったとか、そういう説明がしたいな。表面的なおかしさよりその奥に広がる面白さを伝えたい。

posted at 17:43:41

2020年03月23日(月)3 tweetssource

3月23日

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アステカ神話解説について考えてるけど、分かりやすい説明ってどんなのだろう。原典の描写が不明瞭なところを補うとして、解説者の理解が不十分だと本来の内容から遠ざかってしまう。それでは一見分かりやすくなったとしても実際には分かったつもりになれるだけだ。しかし十分な理解とは何だろう?

posted at 17:59:58

2020年03月22日(日)5 tweetssource

3月22日

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『アステカ王国の生贄の祭祀』に「太陽が400人のミシュコアを呼び、弓矢を与え」とあったけど、mitlはともかくtlahhuitolliも与えてたっけ?と気になったので『太陽の伝説』の該当箇所を見たけど矢だけで弓は言及なかった。この矢を放つのは弓なのかアトラトルなのか、これだけじゃ分からないな。

posted at 00:58:04

3月22日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

チチメカ的には弓なのかとも思うけど、ミシュコアトルは弓とアトラトルどちらを持ってるバージョンもある。同じ『太陽の伝説』でトラウィスカルパンテクトリやトナティウが用いたのはアトラトルだろうか?余談だけどナワトル語で矢と盾in mitl in chimalliといえば戦争のディフラシズモ。 pic.twitter.com/jZy9LJLcuo

posted at 01:03:38

3月22日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@cross09Chiyori 「千愛さんの」そのカプが見たいのならともかく、誰でもいいからとばかりに色々な人にリクエストする人もいるそうなので、そういうのだったらやるせないなぁと…。アズポチは自分なりのイメージがまとまってないというか、ただ並んでるだけみたいになってしまってこれは違うとなってしまったというか。

posted at 21:29:52

2020年03月21日(土)6 tweetssource

3月21日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

久し振りに『岡山市立オリエント美術館展示あんない』を読み返した。異文化になじめないのは当たり前、その素直な感覚から出発してみましょう―という主張には今でも影響を受けているように思う。

posted at 10:48:58

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