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@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

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2021年01月17日(日)7 tweetssource

1月17日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@nosukuk 『ボルジア絵文書』にあるシーンらしき壁画が見つかってるんですよね。ボルジアグループの絵文書は(広義の)アステカ神話を調べる上で欠かせないと思います。ヌッタルは主にミシュテカの歴史を記してるからテノチティトランの建物の壁画とかに流用するとおかしいでしょうね。

posted at 01:00:37

1月17日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

「ケツァル・コアトルの元ネタがかなり分かる本リスト」にも書いたけど、ケツァル・コアトルの宝具にシウ・コアトルがあるのはアイリーン・ニコルソン『マヤ・アステカの神話』に「ケツァルコアトル=ウィツィロポチトリ」と書かれてるからだと思う。

posted at 01:03:32

23時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

どうでもいいことだけど、論文読んでたらMacuilxochitl, god of gamingとあったので、うっかりカラフルに光るマクイルショチトルを思い浮かべてしまった。そういうことじゃない。添付図は『バチカンB絵文書』のマクイルトナレケ(マクイルショチトルもその一員)とシワテテオ。それと鹿。 pic.twitter.com/M9KpsJlFKL

posted at 02:03:02

7時間前

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

サアグンは『フィレンツェ絵文書』において神話と歴史が不可分な先住民の世界観を否定しようとしていたのではないかと思うので、その辺もいつか掘り下げてみたい。そのために見えづらくなっているものもいろいろあるはずなんだ。

posted at 18:07:14

2021年01月16日(土)9 tweetssource

1月16日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@nosukuk 狭義のアステカ(メシカ)ではないけど広義のアステカ(後古典期のメキシコ中央高原の人々)としては扱っていいかと…。トラスカラのオコテロルコやティサトランの壁画から推して『ボルジア絵文書』もその辺りで作られた可能性が高いようです。mediateca.inah.gob.mx/repositorio/is

posted at 09:32:48

1月16日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@nosukuk ボルジアグループの絵文書はメシカのものではないからウィツィロポチトリはいませんが(ゼーラーは青のテスカトリポカやシウテクトリをウィツィロポチトリと誤認しましたが)。私個人としてはアステカというときはもっぱら広義の用法なんですが、使い分けが伝わらないことが多くてもどかしいです。

posted at 09:34:55

1月16日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

「アステカ」には狭義の用法(メシカ)と広義の用法(後古典期のメキシコ中央高原の人々)とがあってややこしい。私はもっぱら後者として用いるけど(場合によっては前者の意味でも使う)、その辺の使い分けが伝わらないことも多い。

posted at 09:44:30

1月16日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

土方美雄『マヤ・アステカの神々』はタイトルこそこうだけど本文では「メキシコ中央高原の神々」としてるのは、さすがにメソアメリカの遺跡ルポを多く手がけている著者らしいこだわりだと思った。神話の知識が不十分なのが残念だけど。

posted at 09:47:04

1月16日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

太陽神としてのケツァルコアトルが強調されてるとかウィツィロポチトリの影が薄いとか神とは人間を変異させる微生物とか、実際のアステカ神話から見るとよく分からないけど、90年代伝奇バトルマンガの影響だとするとしっくり来る。

posted at 11:42:50

2021年01月15日(金)12 tweetssource

1月15日

@JohannesC7

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>RT 太田俊寛『現代オカルトの根源』に「2012年終末論」を広めたホゼ・アグエイアスについて「アグエイアスは、G7が金融政策や電子メディアを操作することによって、いまや世界を隅々まで支配していると考える。(中略)それに対抗するためにわれわれは、銀河のマスターであるパカル・ヴォタンの

posted at 13:41:26

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

メッセージを受け入れ、獣による支配を打ち砕き、新たな種に進化していかなければならない―。古のマヤの叡智への憧憬から発したアグエイアスの歩みは、こうしてまた、二元論と陰謀論と終末論のアマルガムという、この分野に通例の思考形式に帰着していった」と書かれている。私がパカル王が宇宙飛行士

posted at 13:44:32

1月15日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

だったとかマヤ文明は宇宙人が造ったとかいう話をされるのが嫌いなのは、単に事実とかけ離れてるからというだけでなく、陰謀論との親和性の故でもある。マヤ人にあんな高度な文明が築けたはずがないという偏見による決め付けも問題だけど。

posted at 13:46:42

1月15日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

『図説マヤ・アステカ神話宗教事典』にイツパパロトルの翼の刃は黒曜石というより明らかに燧石だという旨の記述があり確かにそうなんだけど『メンドーサ絵文書』のイツキミルパン(現イシュキミルパン)の地名を表す絵文字には黒曜石ではなく燧石のナイフが書かれてる。 pic.twitter.com/7Bv7VefWuO

posted at 16:53:14

1月15日

@JohannesC7

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そういえば『ビジュアル図解マヤ・アステカ文化事典』のトラソルテオトルの項に「女神は半月モチーフの柄の上衣とスカートを着ている。半月のモチーフは女神を表す特徴的図像」とあるが、綿のもこもこを表現した模様ではないだろうか。ヘッドドレスは綿花とそれをつむいだ糸を巻いた紡錘だし。 pic.twitter.com/0tyI5YxO93

posted at 17:42:41

2021年01月13日(水)6 tweetssource

1月13日

@JohannesC7

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レオン=ポルティーヤは『メソアメリカ先住民の精神性』で『フィレンツェ絵文書』第2書補遺のテテオインナンの歌のteumechuaue(teo-metz-xahue)を「太股を顔に描いた」と訳しているが、同絵文書第30章のオチパニストリの祭りの描写にテテオインナンの化身が首をはねられた後太股の皮を剥がされ、

posted at 10:23:23

1月13日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

その皮を屈強な男が着けたとあるので、アンダーソン&ディッブル訳の「聖なる太股の皮の仮面」の方がいいように思う。文として読みやすいのはレオン=ポルティーヤの本かなと思うけど、正確さでいうと疑問もある。イツパパロトルを燧石の蝶と訳してたりするし。

posted at 10:26:41

1月13日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

ツィツィミトルの複数形はツィツィミメってそれはいいんだけど、『フィレンツェ絵文書』で用いられてるツィツィツィミの方はまず紹介されない。ややこしくなるから別にいいけど、ツィツィミメの方が広く使われてるのは何でだろう?

posted at 13:08:49

2021年01月12日(火)17 tweetssource

1月12日

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@wolfguys そうです、手元の本は共著なのでもう一人の方かもしれませんが。イツパパロトルとミシュコアトルに関する記述でミミチがミシュコアトルになったとされてたんですが実際はミミチはミシュコアトルの兄なので、そこを変えるとおかしくなるなぁと…。

posted at 01:24:59

1月12日

@JohannesC7

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@Mitchara @namapohuaznequi @sosoBOTpi 言語の話じゃなくてすみません、そういえばHuiquipediaのInic Mācuīlli Tōnatiuhの解説でアステカの5つの太陽の話にマヤの2012年世界滅亡説(長期暦の周期の終わり)が混ぜられてるんですが、たぶんこれ書いた人も母語話者じゃないんですよね。ナワトル語の記事だから正しいと誤解されかねませんが…。

posted at 11:38:27

1月12日

@JohannesC7

約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

@Mitchara @namapohuaznequi @sosoBOTpi そうなんですよね。でも、先住民は改宗を強いられたが密かに古い信仰を保ち続けて云々みたいなストーリーを勝手に想定して読む人がいないとも限らないなぁと。そして母語話者は古典語に興味ない件は、日本語話者でも古文で何か書こうという人は少ないし、そういうものなんでしょうか。

posted at 13:55:22

1月12日

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アンゲラ・ヘレン・ラジャゴパラン『アステカの過去を描く』によれば、メシカ初代王アカマピチトリのマントに悪魔が描かれてるのは彼がテスカトリポカの言葉を語る者だと示してるのだという。征服後に描かれたので神が悪魔になってたり玉座がヨーロッパ風だったりする。 pic.twitter.com/IH48aY1vui

posted at 15:18:07

1月12日

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認知症の件で福祉の窓口に相談に行ってきたんだけど、疲れた…。とにかく医師の診断が必要だけど、本人が嫌がるのでまずそれが難しい。また警察沙汰になっても困るし、なるべく早く進めばいいなぁ…。

posted at 17:13:10

1月12日

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人類創造の地タモアンチャンと出産で死んだ女性が行く西方の場所シワトランパと幼い死者を養う木があるトナカテクトリ・イチャン(チチワルクアウコ?)とが混同されてるようだ。イツパパロトルはタモアンチャンの女神であり出産で死んだ女性がなるツィツィミトルでもあること、

posted at 17:57:38

1月12日

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約翰/ラヨシュ=ヤンチ/Xochimeh@JohannesC7

出産で死んだ女性は戦死者同様に天に行くということから、その際に無念も消え去ったと思われるかもしれないが、実際には未練を残していたと考えられていたようだ。『フィレンツェ絵文書』第6書第29章によれば、出産で死んだ女性は正午から日没まで太陽を運んだ後、ツィツィミトルとして地上に降り、

posted at 23:37:50

1月12日

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生前の夫のところに行って女性の衣類や仕事道具を求めたという。またこの章では彼女達は天の太陽の家トナティウ・イチャンに行き女の場所シワトランパ(日が沈むところつまり西)に住んだというが、同書第21章では幼い死者はトナカテクトリの家トナカテクトリ・イチャンに行ったとされる。

posted at 23:39:57

1月12日

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同書第32章では新生児のへその緒を切り沐浴させる際にオメテクトリとオメシワトル(トナカテクトリとトナカシワトルに同一視される)が天のオメヨカン(二元性の場所)から赤ん坊を送り出したと言われた。ここではオメテクトリとオメシワトルが赤ん坊を形作ったとされる。

posted at 23:41:55

1月12日

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また『太陽の伝説』の第5の太陽創造譚では、火の中に飛び込んだナナワトルは天に行きトナカテクトリとトナカシワトルによって洗われて太陽となり、灰に飛び込んだナウィ・テクパトルは月となり、交差点でツィツィミメに会ってぼろ布で包まれた。正しく太陽に生まれ変わったナナワトルと、

posted at 23:44:39

1月12日

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不完全だったため月になったナウィ・テクパトルに、トナカテクトリ及びトナカシワトルとツィツィミメとがそれぞれ対応していることにも何らかの意味がありそうだ。『太陽の伝説』版第5の太陽創造譚はトラウィスカルパンテクトリの件以外は軽視されがちだが、他の部分も興味深い。

posted at 23:47:03

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