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@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

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2,539日(2012/02/06より)
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1,912(0.7件/日)

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2019年01月05日(土)2 tweetssource

1月5日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

双極性障害の患者さんでは睡眠時無呼吸症候群の合併が多いと以前から言われていましたが、特に男性で多いことが確認されました。高齢、都会居住、収入が多い、メタボ疾患がある、などが危険因子。いびきがあり、(無呼吸による低酸素への代償による)赤血球増多が見られた場合は、特に要注意です twitter.com/PCN_Psychiatry

posted at 22:52:44

2019年01月01日(火)1 tweetsource

1月1日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

昨年は理研脳神経科学総合研究センター設立に加え、東大脳機能動態学連携講座発足、新学術マルチスケール脳開始など、始まりの年でした。双極性障害の原因解明、治療法・診断法開発に向けて、本年が実り多き年になるよう、一歩一歩進んでいきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

posted at 08:58:38

2018年12月28日(金)2 tweetssource

12月28日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

「臨床心理学」誌2019年1月号で、小海宏之先生が、拙著「臨床脳科学」を取り上げて下さいました。公認心理師を目指す学生のみならず、臨床現場で活躍する人の必読書、とご紹介いただき、感激です。どうもありがとうございました! kongoshuppan.co.jp/dm/8109.html

posted at 17:30:17

2018年12月25日(火)1 tweetsource

12月25日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

双極性障害研究ネットワークニュースレター Vol.92を配信しました。今回は、Altmetric.comを用いて、2018年の双極性障害に関する注目論文を調べてみました。(ただし、良い論文が注目されているとは限らないようで、この企画、ちょっと微妙かも、です…) bipolar.umin.jp

posted at 12:51:21

2018年12月20日(木)1 tweetsource

2018年12月14日(金)1 tweetsource

12月14日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

科学は生き物。「選択と集中」という、うまく行っている研究を捕まえて来る狩猟型の支援だけでは、いずれ資源が枯渇してしまいます。科学を育てるには、種をまき、水をやるような農耕型の支援が大切。科研費という、まさに種まき・水やりのような研究費こそが科学を育てます。祝・科研費百億円増額! twitter.com/NikkeiScience/

posted at 17:47:09

2018年11月27日(火)3 tweetssource

11月27日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

双極性障害研究ネットワークニュースレターVol.91を配信しました。今回は、藤田医科大学の池田匡志先生に、クレッチマーの性格と体型の説を現代的なゲノム研究で再検討した興味深い論文をご紹介いただきました。配信のお申し込みはこちらをご覧下さい→ bipolar.umin.jp/contents02.html

posted at 14:58:58

2018年11月07日(水)1 tweetsource

2018年11月05日(月)1 tweetsource

11月5日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

虫垂を切除するとパーキンソン病のリスクが2割下がるとの研究結果が! 原因蛋白αシヌクレインの凝集体が虫垂で作られ、迷走神経を介して脳に伝播するためと思われます。虫垂は腸内細菌叢維持に重要なので、じゃあとった方が良い?という話にはなりませんが、びっくりですね。
stm.sciencemag.org/content/10/465

posted at 19:27:31

2018年10月26日(金)5 tweetssource

10月26日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

顕著性(セイリアンス、salience)とは、「感覚刺激が刺激の時間的または空間的配置によってボトムアップ性注意を誘引する特性」で、「刺激の時間的または空間的配置によって決定づけられるものであって、その刺激自体の特性ではない」。すなわち、文脈依存性ということ。bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%82%B5

posted at 12:39:17

10月26日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

PVTは、内部状態を表象する脳幹と、視床下部の信号を感情的文脈で連合機能を持つ前脳辺縁系をつなぐ中継地である。Zhuらは、PVT神経細胞が報酬、嫌悪、新奇性、驚愕などの感覚刺激の顕著性を表象することを見出した。従ってこの核は文脈依存性の顕著性の符号化を提供している。science.sciencemag.org/content/362/64

posted at 12:37:30

10月26日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

今朝のスタンバイによると、最近株価が乱高下しており、これは「下がったら大変だ」という不安に市場が支配されているためで、しばらくは続きそうだとのこと。何だか神田橋先生の気分安定の極意を思い出させる話でした。

posted at 08:53:25

2018年10月23日(火)4 tweetssource

10月23日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

今すぐ検討すべきゲノム検査としては、神経発達障害の原因となるゲノム変異、薬の代謝酵素の遺伝子、副作用に関わるHLA(ヒト白血球抗原)、の3領域が挙げられていました。

posted at 14:33:22

10月23日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

双極性障害研究ネットワークニュースレター Vol.90を配信しました。今回は、グラスゴーで行われた国際精神科遺伝学会(WCPG)の報告です。米国では、ゲノム検査はもはや「行うかどうか」ではなく「どう行うか」が課題とのこと。ニュースレター配信ご希望の方はbipolar.umin.jp/contents02.html をご覧下さい。

posted at 14:32:56

2018年10月12日(金)2 tweetssource

2018年10月04日(木)1 tweetsource

2018年10月02日(火)4 tweetssource

10月2日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

いずれにせよ、もしも「がん克服」の研究費しかなかったら、このような基礎研究は出来なかったであろう。研究者の自由な発想をサポートする科研費は本当に大事。

posted at 05:11:27

10月2日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

PD-1を見つけられたのは、「サブトラクション法を使える実験系は何だろうか?」と石田靖雅先生が熟考したからのようだ。本庶先生は「何が出来るかより何を知りたいかだ」と仰ったけれど、実は「何が出来るか」という発想がなければ、この研究は始まらなかったかも知れない。 bsw3.naist.jp/ishida/?cate=428

posted at 05:10:48

2018年10月01日(月)2 tweetssource

10月1日

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加藤忠史@KatoTadafumi

本庶先生のお言葉「何ができるかでなく、何を知りたいかを自分に問いかけながら研究を進める」「教科書が全て正しかったら科学の進歩はない。疑うことが大事。それを正して前に進んでいく」「基礎研究は地味。医者として治療できるのは何百人、何千人だが、研究で何百万人が救われるかも知れない」

posted at 21:18:45

10月1日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

祝・本庶佑先生ノーベル生理学医学賞受賞! 1992年のPD-1の発見から2014年のニボルマブの認可まで22年。純粋な基礎研究が実用につながった、素晴らしい実例ですね。

posted at 20:10:25

2018年09月25日(火)1 tweetsource

2018年09月21日(金)1 tweetsource

9月21日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

今朝の会話。「ヒトiPS細胞から卵子の元だって!」「これでクローン人間が作れたら(注: 現状は指針で歯止めがかけられてます)、カズオ・イシグロの小説みたいに臓器取られたりしないか心配……」「大丈夫。「あの世界」と違って、この世界にはもう、「私を離さないで」があるから!」 twitter.com/yomiuri_online

posted at 08:48:23

2018年09月19日(水)2 tweetssource

9月19日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

Psychiatry and Clinical Neurosciencesの9月号が掲載されました。抗うつ薬による神経細胞の未成熟化、ADHDの遺伝学、双極性障害と概日リズム、ブレクスピプラゾールのRCT、インターネット依存度テストなど、up-to-dateな情報が満載です。日本語抄録はこちらです。onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pc twitter.com/TadafumiKato/s

posted at 17:58:42

2018年09月17日(月)1 tweetsource

9月17日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

先崎学九段による『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』の感想をupしました。棋士にとってうつ病体験はどんなものであったかがビビッドに語られ、うつ病の理解を深める素晴らしい本だと思います。 www.tadafumikato.com

posted at 21:04:36

2018年09月06日(木)1 tweetsource

2018年09月05日(水)1 tweetsource

9月5日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

@ykamit なるほど、(rsfcMRI問題もさることながら)、HARKing (Hypothesizing After the Results are Known) という言葉があったのですね。不勉強ながら、初めて知りました。来年の学会でPCN主催で論文の書き方のワークショップをやろうと計画しているので、その際、この言葉、使わせてもらおうと思います。

posted at 09:21:17

2018年09月04日(火)3 tweetssource

9月4日

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加藤忠史@KatoTadafumi

安静時機能結合MRIで、精神疾患における機能結合変化を見出したとの論文がたくさん報告されていますが、本論文では、あまり関係しそうにない意外な測定パラメーター(位相エンコード方向)によって結果が異なってしまうことを示しています。過去のrsfcMRI論文も見直す必要があるのでしょうか…。 twitter.com/TadafumiKato/s

posted at 12:32:49

2018年09月03日(月)1 tweetsource

9月3日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

新学術領域「マルチスケール精神病態の構成的理解(略称:マルチスケール脳)」(領域代表:林(高木)朗子・群馬大学教授)のWebサイトがオープンしました! 領域をうまく表現したトップの動画に加え、9/5のキックオフシンポや、公募班のご案内も記載しております! multiscale-brain.umin.ne.jp

posted at 09:44:41

2018年08月21日(火)1 tweetsource

2018年08月16日(木)4 tweetssource

8月16日

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加藤忠史@KatoTadafumi

「今はディープラーニング研究が進んでいる訳ですけれど、その次のステップとして、やはりヒトの脳の回路はどうなっているのか、特に情動みたいなまさに本能的な部分について、進化の中での経験がどのようにハードウェアとして埋め込まれているのか、という観点で追求していく必要があると思います。」

posted at 19:02:01

8月16日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

「進化の中で動物はいろいろ経験して、これは絶対だめだとか、これはあり得るということを学んできて、それがハードウェアに埋め込まれているのではないでしょうか。それが基盤にあるから、脳の回路は、現実にあり得る現象に関して、ある程度少ない経験で対応できるのではないかと思います。」

posted at 19:01:00

8月16日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

某会議録の校正を頼まれて自分の発言を確認していて、我ながら、そんなこと言ったっけ?と思った内容をつぶやいてみます。「何故、人は少ない経験で学習できるのか、ディープラーニングに比べるとオーダーが少ない学習で学べるのかについて考えてみると、やはり進化ということではないかと思います。」

posted at 19:00:26

2018年08月09日(木)9 tweetssource

8月9日

@KatoTadafumi

加藤忠史@KatoTadafumi

即効性があるうつ病・双極うつ状態の治療として期待されるケタミン。ケタミンで改善後の再発率は不明でしたが、この論文によれば、8人中5人が3カ月以内に再発したとのこと。ケタミン治療で改善後に再発したら、一体どうしたら良いのか? 依存、乱用との関係でとても気になる課題です…。 twitter.com/TadafumiKato/s

posted at 20:52:37

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