情報更新

last update 01/21 17:26

ツイート検索

 

@Katsumata_Nori
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

Stats Twitter歴
3,537日(2010/05/17より)
ツイート数
8,957(2.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2020年01月21日(火)1 tweetsource

2020年01月18日(土)3 tweetssource

2020年01月16日(木)10 tweetssource

1月16日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

がん教育も良いのですが、正しく情報を伝えてほしい。生活習慣改善して防げるがん、検診有効ながんは一部のみ。一部がんには、もちろん予防検診も大切。では、防げなかったがんをどうするか?緩和ケアも含めた標準治療をしっかりと受けることが大切。この事も教育してほしい
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-

posted at 20:47:53

1月16日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

がんのストレス説も根深い誤解があります。職場環境や、生活環境のせいでがんになったと思う人が多い。配偶者がストレスを与えたせいだと思い込み、離婚にいたってしまった人もいる。ストレスががんの原因になるのはごくわずか。

posted at 19:49:35

1月16日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

「一部のがんは生活習慣に関係する」、「一部のがんは、検診が有効」が正確な表現。メディアはすぐに断定的な誇張表現を使うので誤解を生みやすいと思います。

posted at 19:44:15

1月16日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

日本だと、「がんは生活習慣病である」とか、「がん検診すればがんは克服できる」とかの過剰な情報があり、患者さんが、「自分の行いが悪かったから、がんになった」と自分を責める人が多いように思います。それが、がんになったことをカミングアウトできない要因の一つになっているように思います。

posted at 19:37:46

2020年01月15日(水)1 tweetsource

2020年01月11日(土)3 tweetssource

2020年01月10日(金)17 tweetssource

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

腫瘍内科は、多くの病院で標ぼうされるようになりましたが、東京大学や慶応大学でもまだ、腫瘍内科はないんですね。

posted at 13:19:36

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

腫瘍内科がない病院だと、原発不明がんはたらい回しにあってしまう。しかも、的確な診断・治療ができないことになる可能性が高い。実際にそのようなことは、残念なことに大学病院や大病院でもいまだに見られる。

posted at 13:13:54

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

腫瘍内科と標ぼうするのであれば、原発不明がんの診断・治療を的確にできないといけない。原発不明がんの診断・治療をきちんとできるということは、きちんとした腫瘍内科医であると言ってよいと思う。あらゆる臓器のがんの診断・治療経験がないと原発不明がんの診断ができないから。

posted at 13:11:09

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

原発性腹膜がんについては、1993年頃から専門家集団では、定義して治療していました。WHO分類に組み入れられたのは、2014年だから、疾患として確立するまで、ずいぶん時間がかかった。日本でもやっと認知されてきた感がある。 pic.twitter.com/yFPq8JtXMb

posted at 13:00:18

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

アライブ解説。女性で腹膜播種で見つかった原発不明の患者さん。消化器がんだと、ステージ4に相当するので、ドラマのように余命3か月、末期がんなどと誤診されることがよくある。腹膜がんだと、ステージ3なので、治癒の可能性が出てきます。 #アライブ

posted at 12:56:02

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

アライブ解説その2。ドラマでも臨床腫瘍学会の原発不明がんガイドラインを使っていました。腹膜がんは、かつては、原発不明がんとして治療が行われていましたが、現在では、独立した疾患としてWHOでも認定しています。ただ、この腹膜がんという疾患はあまり知られていない。国家試験にも出ないからか

posted at 12:49:03

1月10日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

アライブ解説。原発不明がんは、一般的に転移がんで見つかるがんで、治癒が難しいがんです。ただ、原発不明がんの中に、治癒可能ながんが含まれているがんがある。そういったがんをいち早く診断することが大切。ドラマの心先生は、腹膜がんの診断を見事につけましたね。#アライブ

posted at 12:43:29

2020年01月09日(木)7 tweetssource

2020年01月08日(水)3 tweetssource

1月8日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

「抗がん剤するか、緩和ケアするか、どちらにするか決めてください」というのは、よくある間違った説明のしかたですね。

posted at 13:36:55

2020年01月07日(火)6 tweetssource

1月7日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

原発不明がんの診断、治療は、あらゆるがんの診断、治療を経験している医師、すなわち、”腫瘍内科医”でないと、きちんとした診断、治療ができない。

posted at 14:40:26

1月7日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

原発不明がんの中には、適切な診断、治療で、治すことができる原発不明がんがあるのですが、このことも知られていない。原発巣がないと治療できないと、原発巣を探すのに、何か月も、何年もかかる、などということが大学病院でもある。

posted at 14:38:36

1月7日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

”原発不明がん”って、原発巣をいくら探しても見つからず、転移がんで見つかるがん。希少がんではあるが、臨床現場ではしばしば遭遇します。ガイドラインもあり、適切に診断、治療をすすめていくことが大切なんですが、医師国家試験にも出ないので、知らない医師も多いがんです。

posted at 14:36:22

このページの先頭へ