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@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

Stats Twitter歴
3,132日(2010/05/17より)
ツイート数
8,080(2.5件/日)

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2018年12月12日(水)1 tweetsource

2018年12月11日(火)1 tweetsource

2018年12月09日(日)1 tweetsource

2018年12月08日(土)9 tweetssource

12月8日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

藤原康弘先生、よくぞ言ってくれました。これが、国立がん研究センターの公式見解、というか、がん治療を真面目にやっている専門家からすれば、常識的レベル。患者さんには是非、真実を知ってほしいと思います。

posted at 12:06:26

2018年12月07日(金)2 tweetssource

2018年12月06日(木)1 tweetsource

12月6日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

小細胞肺がんでも、アテゾリズマブが第三相試験で、全生存期間を延長させました!小細胞がんのように、増殖が速くて、化学療法に感受性の高いがんにも、免疫チェックポイント阻害剤の有効性が示されたことは有意義。化学療法と、一緒に投与したことが良かったのでしょうか。 ow.ly/o2Bx30mSJgy

posted at 09:10:11

2018年12月04日(火)1 tweetsource

2018年11月30日(金)2 tweetssource

11月30日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

12月7日19時より、日本医科大学武蔵小杉病院にて、東京腫瘍内科カンファレンスを行います。今回は、肉腫の症例検討会です。腫瘍内科医として、肉腫の知識・経験は必須ですね。特別講演は、金沢大学の吉村先生に、統計解析のピットフォールについてご講演していただきます。医学生、研修医参加歓迎です pic.twitter.com/ApQP9JJdgK

posted at 12:43:16

2018年11月28日(水)2 tweetssource

2018年11月25日(日)1 tweetsource

2018年11月24日(土)1 tweetsource

2018年11月22日(木)6 tweetssource

11月22日

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九州地方で、脱感作療法をやってくださる先生はいませんでしょうか。九州から毎回脱感作療法を飛行機に乗ってやりに来られる患者さんがいます。

posted at 11:28:36

11月22日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

「あなたには、治療はありません。緩和ケアを勧めます」という患者さんを絶望に導く言い方は、もうそろそろ止めにしてほしい。このような場合でも、患者さんを絶望に陥れることなく、希望と安心を与えられる言葉があるはずです。

posted at 11:03:31

11月22日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

ある病院で、慢性腎不全のある患者さんが進行がんになりました。「腎機能が悪いので、使える抗がん剤はありません」と言われました。腎機能が悪くても、使える抗がん剤あります。人工透析をしていても抗がん剤は投与可能です。このような場合には、腫瘍内科医に相談してください。

posted at 10:42:03

11月22日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

卵巣がんで、プラチナアレルギーとなり、ドキシルやゲムシタビンやり、効果がなく、「もう治療がありません」と言われたが、プラチナ脱感作療法をやり、長期に効果が保たれているかたがいます。プラチナ脱感作療法という選択肢を知ってほしい。

posted at 10:36:50

11月22日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

カルボプラチンの脱感作療法、やっている施設まり多くありませんが、大事な選択肢の一つですので、是非知っておいてほしい。婦人科の先生にはなかなかハードルが高くてやってくれません。腫瘍内科の先生には、是非、脱感作療法をやってほしいです。興味がある先生には資料を送りますので連絡ください。

posted at 10:32:33

11月22日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

卵巣がん、腹膜がん、卵管がんのKey Drugはカルボプラチンです。プラチナ感受性があれば、できるだけ長くプラチナ製剤を続けることが大事です。プラチナにアレルギーが出た際には、脱感作療法が適応になります。NCCNガイドラインにも記載があります。ow.ly/nM9E30mI3sc

posted at 10:28:39

2018年11月13日(火)2 tweetssource

2018年11月10日(土)1 tweetsource

11月10日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

進行胃がんに対して、TAS102が第三相ランダム化比較試験にて、全生存期間を改善。国立がん研究センター東病院設楽先生が筆頭著者。これで、TAS102も胃がんの標準治療の一つに仲間入りとなろう。ow.ly/hQ4F30mzf49

posted at 11:23:43

2018年11月09日(金)1 tweetsource

2018年11月08日(木)1 tweetsource

11月8日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

明日、フジテレビに出る予定です。ビデオですが。
平成30年11月9日(金)
番組名
『とくダネ』
フジテレビ
テーマ:「医療コーナー
    “がんとの向き合い方”」
8:00~9:50
www.fujitv.co.jp/tokudane/
(局の都合で、放送日・時間が変更となる場合もあります)

posted at 13:41:44

2018年11月07日(水)3 tweetssource

2018年11月02日(金)4 tweetssource

11月2日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

分子標的薬は期待できる抗がん剤ではあるが、最終段階の臨床試験である第三相試験まで至っても成功率は、エンドポイントが無増悪生存期間(PFS)だと、46%、全生存期間(OS)だと、12%しかない。いかに臨床試験で成功すること、すなわち患者さんへの真の効果を証明するのが難しいかわかる。 pic.twitter.com/PuCiihLjUt

posted at 11:16:18

11月2日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

抗がん剤の臨床試験・治験が開始され、最終的に成功して、効果が認められて、承認される確率は5%と極めて低い。とすると、細胞実験・動物実験が終わった段階では、期待される効果は、ほとんど何とも言えないというくらいと言ってよい。 pic.twitter.com/V4vLFy4FNb

posted at 11:11:27

2018年10月31日(水)1 tweetsource

2018年10月30日(火)1 tweetsource

2018年10月26日(金)1 tweetsource

2018年10月25日(木)10 tweetssource

10月25日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

「自由」を重んじるアメリカ人は政府の規制が嫌いですが、医療に関しては日本よりかなり厳しく規制されています。その理由は、患者さんを守るためです。なぜ、アメリカでは医療が厳しく規制されているのか? – 佐藤由美子 yumikosato.com/2018/10/25/%E3

posted at 21:35:21

10月25日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

茅ケ崎市の乳がん検診の続報です。茅ケ崎市に、確認しましたら、50歳以上は、1方向のみの撮影ということでした。両側乳房撮影されるそうです。お騒がせして申し訳ございませんでした。

posted at 13:00:48

10月25日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

現在、標準治療と呼ばれる治療法は、この第三相試験までクリアーしてきている治療法なので、すごい治療法であると言えます。基礎実験から、臨床第三相試験までクリアーできる確率は1万分の1と言われているので、標準治療がいかにすごいのかがわかる。 pic.twitter.com/a2BtdT9SDf

posted at 09:01:11

10月25日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

治療効果があるかもしれない、というくらいのエビデンスは、基礎研究や初期臨床研究で、ごまんとある。ただ、科学的にしっかりと治療効果があるということを証明するのは、とても大変なこと。大規模なランダム化比較臨床試験(第三相試験)が必要。

posted at 08:55:16

10月25日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

ちなみに、本物の免疫細胞療法、CARーT療法は、治験なので、無償提供されます。治験がうまくいって、承認されれば、保険適応になります。

posted at 08:40:49

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