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@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

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3,416日(2010/05/17より)
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8,594(2.5件/日)

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2019年09月22日(日)2 tweetssource

2019年09月18日(水)1 tweetsource

9月18日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

FDAは、進行子宮体がんにレンバチニブ、ペンブロリズマブ併用療法を仮承認しました。現在、第三相試験が進行中です。 FDA Grants Approval to Lenvatinib/Pembrolizumab in Advanced Endometrial Cancer www.ascopost.com/news/september

posted at 07:49:56

2019年09月17日(火)1 tweetsource

9月17日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

医師は、断定的で不確かな余命を言う代わりに、
『本当の余命は、わからない。けれども、貴方が人生でやりたい事、やらなければならないことがあるのなら諦めず生きてください。
そのためのサポートならば、できる事はします。一緒に頑張りましょう。』のように言いたいですね。

posted at 16:56:31

2019年09月12日(木)14 tweetssource

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

上海の方ですが、「上海には大きな病院もあるし、上海でも標準治療できますよ」と言っても、「日本の医療が世界一と聞いた。日本で治療を受けたい。いくらでも出す。」と言うのです。これだから、中国人が怪しげな医療のカモにされてしまいます。

posted at 18:44:53

9月12日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

最近は、中国の方もよく来院されます。驚くことに、怪しげな免疫療法は中国人を対象にかなり行われているようです。ある方は、500万円費やしたそうですが、効果はありませんでした。これって、真実がばれたら、国際問題、いや、紛争になるかもです。政府の方、対応を早急にお願いします。

posted at 18:41:42

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

延命させるだけが、標準治療の条件ではない。QOLを最大限に生かすことが最も大切と思う。そういった意味では、緩和ケアこそ標準治療。ちなみに、緩和ケアにも延命効果があるという報告もあるのです。

posted at 18:14:29

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

ある膵臓癌の患者さん。再発し、標準治療の抗がん剤を勧めたが、抗がん剤拒否。夢だった世界一周に行きたいと言うのです。それは、最大の緩和ケアだと思う。頓服の痛み止めと、旅先での緊急時の英語で書いた紹介状を持たせ、何かあったら、すぐに私に連絡するように伝えて見送りました。

posted at 18:12:29

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

緩和ケアも標準治療:「もうできる治療はない」のようなことを医師はよく言うが、緩和ケアも標準治療の一つであることを正しく伝えていないと思う。抗がん剤するだけが標準治療ではない。

posted at 18:07:32

9月12日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

クロ現でもやっていましたが、裁判にすると、説明義務違反に相当しますので、お金を取り戻すことができます。このような怪しげな医療の被害に会った方は、ご相談ください。

posted at 17:42:28

9月12日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

田中:まず、遺伝子治療で標準治療とされているものはありません。一方、免疫療法ですが、「オプジーボ」で知られる「免疫チェックポイント阻害剤」などは標準治療として推奨されていますが、それ以外、例えば「樹状細胞ワクチン」や「NK細胞」を使った治療法は、十分に有効性が確認されていません。

posted at 17:39:44

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

少量オプジーボ、少量ヤーボイと、免疫細胞療法を併用した患者さんがいて、副作用で重篤な免疫関連合併症をおこしました。けれど、そのクリニックではその副作用に対処してくれませんでした。救急車で救急病院に運ばれて助かりました。

posted at 17:34:44

9月12日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

国は、標準治療でない高額な治療を巡るトラブルなどが相次いでいる事態を重くみて、医療法を改正。今月(6月)1日から、未承認の医薬品による治療の広告や、ネット上で虚偽や誇大な表現の広告を出すことを禁止しました。

posted at 17:24:12

9月12日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

“最先端”を掲げ、高額な料金がかかるがん治療で、トラブルが起きている。ネット上には “樹状細胞”“遺伝子治療”“NK細胞”など話題の医療用語をちりばめ、患者に期待を抱かせたり、事実と異なるウソや大げさな表現の広告が少なくない。

posted at 17:23:08

2019年09月10日(火)1 tweetsource

2019年09月09日(月)2 tweetssource

2019年09月06日(金)3 tweetssource

9月6日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

がんについての記事も似たようなところがある。「〇〇すればがんは治る」「〇〇という最新がん療法」などと、軽く書いてしまう。進行がんについては、「余命〇ヵ月」「壮絶ながんとの闘い」などと書いて、「かわいそうな人たち」に仕立て上げる。メディアでがんについて、こうした書き方はやめてほしい

posted at 12:44:30

2019年09月04日(水)3 tweetssource

9月4日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

他社製品のことを少し話しただけのMRがクビになったそうです。我々としては、自社製品のことしか知らない、自社製品のそれもレベルの低いパンフレットでしか情報提供できないMRさんには話を聴きたくないんですが。

posted at 19:43:37

9月4日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

今年の4月から、MRさんの情報提供ガイドラインが変って厳しくなったということなんだが、おかしな過剰対応が多い。特にひどいと思ったのが、「他社製品の情報提供をしてはいけない」だ。ガイドラインには、「他社製品を誹謗、中傷はいけない」と書かれているだけなのに。

posted at 19:43:01

2019年09月03日(火)2 tweetssource

9月3日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

小児がん、血液がんは緩和ケアや在宅医療が遅れている分野と思います。緩和ケア病棟や在宅ではなかなか輸血してくれません。腹水や胸水を抜いてくれないところもあります。この記事のように、緩和ケア病棟や在宅でも輸血をしてくれる医療機関が増えると良いと思います。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-

posted at 09:31:38

2019年09月02日(月)1 tweetsource

2019年08月29日(木)2 tweetssource

2019年08月27日(火)3 tweetssource

8月27日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

検診でオプション(選択)として、CEAなどをやっていることがありますが、一般的な腫瘍マーカーは感度が低いので、見逃しがたくさんあるので、検診としては使えないんですね。さらに陽性であっても、偽陽性もかなりありますので、余計な検査がかかるだけになってしまいます。

posted at 19:44:20

2019年08月24日(土)1 tweetsource

2019年08月23日(金)5 tweetssource

8月23日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

製薬企業スポンサーのセミナーといったら、もろ販売促進・宣伝ばかりの講演が多い。このガイドラインの、「副作用の危険性が高まることや、臨床試験において有意差を証明できなかったこと等、ネガティブな情報についても適切に提供すること。」といったところも適切に示すべきであろう。

posted at 13:07:53

8月23日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

このガイドラインの本来の趣旨は、「適切な情報提供」であるはず。よく読むとよいことが書いてあり、「副作用の危険性が高まることや、臨床試験において有意差を証明できなかったこと等、ネガティブな情報についても適切に提供すること。」などとも書いてある。このあたりもきちんと情報提供すべき。

posted at 13:05:49

8月23日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

今年4月に、厚生労働省から、「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」が出されて、製薬企業業界は対応に躍起になっている。例によって過剰対応である。未承認・適応外の使用方法は、情報提供もできなくなるという。しかも医師の講演会にも適応すると勝手に解釈している。

posted at 13:03:47

2019年08月17日(土)1 tweetsource

2019年08月09日(金)1 tweetsource

8月9日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

血液中のマイクロRNAによる食道がんの診断モデル。素晴らしい研究と思います。ただ、後ろ向き研究の結果であるし、ステージ0がんだと、感度が89%に落ちます。過剰診断につながる可能性もあるため、前向きランダム化比較研究をしないと本当の成果はわからないと思います。jamanetwork.com/journals/jaman

posted at 12:41:54

2019年08月08日(木)1 tweetsource

2019年08月07日(水)1 tweetsource

2019年07月24日(水)1 tweetsource

2019年07月18日(木)1 tweetsource

7月18日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

「逸脱症例から学ぶがん薬物療法」刊行されました!標準治療とは何か?どうやって実践するのか?がわかると思います。薬物療法だけでなく、支持療法、緩和ケアまで解説してますので、皆さんに読んでいただきたいです pic.twitter.com/DrYdlGPnNW

posted at 18:21:38

2019年07月11日(木)1 tweetsource

2019年06月28日(金)1 tweetsource

2019年06月27日(木)2 tweetssource

6月27日

@Katsumata_Nori

勝俣範之@Katsumata_Nori

IC: インフォームド・コンセントとは、医療者が、患者さんから、「いただく」ものであり、医療者が、「する」ものではないんですが。「ムンテラする」のような、業界用語(どうせ患者は理解できないから、言いくるめておけばよいというような意味が含まれる)が、「ICする」に変わったと推測する。

posted at 10:33:59

6月27日

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勝俣範之@Katsumata_Nori

紹介状に、「○○とICいたしました。」。ICの用語の使い方の間違い。ほとんどの医療者が間違っています。IC:インフォームド・コンセントするのは、誰でしょうか?医療者?患者さん?

posted at 10:02:00

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