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デジ道@MValdegamas

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2021年08月03日(火)14 tweetssource

17分前

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デジ道@MValdegamas

父の形見の デジ道つけて
かける気合も 真空斬りよ
おう! がんばれ すごいぞ
ぼくらの仲間 デジ道鈴之助

posted at 00:50:29

36分前

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デジ道@MValdegamas

意図したのかどうかは知りませんが、それなりの仕事をこなしてきて、一冊の本になるくらいのエピソードのある人の回想録のシメが、かつて自分が語った「財産は、結局思い出」という言葉で答え合わせされている。本の上品なトーンと相俟ってちょっとじーんと来てしまったのですよね。

posted at 00:31:16

39分前

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デジ道@MValdegamas

大切にすべきこと、とか明るくあれ、とかいわゆる心構え的なものが色々と並ぶのですが、最後の17個目にあるのが「外交官の財産は、結局思い出」とあるのですね。他のものが見開きの2ページで色々続いた後に、この項だけ次のページにまたがってぽつんとある。

posted at 00:28:21

40分前

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「①外交官はある意味で裏方としての人生。外交というのは波打ち際に文字を書くようなものだ。きれいな文字を書けても、それが次の波の時には消えてしまう。自分がいろいろなことをやった後、その人たちも去っていく。状況も変わっていく。永続的でない。」というのから始まり、

posted at 00:26:37

42分前

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デジ道@MValdegamas

最終章の最後の節が、こういう公的な仕事についていた人の回想でよくある「将来に向けて」みたいな提言なのですが、一番最後が「後続の人々へ」という若手外交官の研修で話した時に準備した箇条書きのメモになっている。

posted at 00:24:35

44分前

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デジ道@MValdegamas

回想録、ということからの連想で前からツイートしたかったことなのですが、以前紹介したことがある、駐英大使などを務めた外交官の藤井宏昭氏の回想録『国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ』(amzn.to/37uawJf)のシメが好きなんですよね。

posted at 00:22:42

55分前

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そうですか…となってしまって、不思議と悲しい気持ちになりました。新聞で読んでいて、日米通商摩擦のあたりはさすがに面白かった記憶があります。

posted at 00:12:28

56分前

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私は、日本社会には伝統的に優れた「ダイナミズム」があると考えてきた。それは、内外の知を融合して新しい知を作り、人と人との間柄を大切にして信頼関係を築き、絶えず自己の研鑽を通して資質を磨き、自然との共生を図って美を追求する能力──私はこれを「日本力(ジャパナビリティ)」と呼ぶ。】

posted at 00:11:25

56分前

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デジ道@MValdegamas

高度成長期における日本の通商産業政策を担ってきた著者の人生哲学と、日本復権のための提言!…

posted at 00:11:08

56分前

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福川伸次 『ジャパナビリティ 世界で生き抜く力─ 私の履歴』(amzn.to/3CaqGoS)【日本力(ジャパナビリティ)を取り戻せ!通商産業事務次官、内閣総理大臣秘書官として、日米繊維交渉、石油危機、日米貿易摩擦、プラザ合意など、…

posted at 00:10:54

2021年08月02日(月)2 tweetssource

2021年08月01日(日)43 tweetssource

8月1日

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外務省のサイトで他の日本と特定の国との関係の説明によく書かれている「自由、民主主義、人権、法の支配等の基本的価値観を共有する重要なパートナー」という言葉、確かにロシアのそれに比べれば全然そうかも、と感じたりするのですよね。

posted at 23:24:19

8月1日

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デジ道@MValdegamas

ロシアの対外認識に関する説明の読んだ後の感想、いつも「主張のロジックはわかっても内容がまるで共感できない」「なんでこんなに自信満々なんだろう」という違和感なのですが、ひるがえってこれに比べれば、同じ国際ルール認識の下でトラブってる国はそれだけ近い存在ではあるよなと思ったりします。

posted at 23:23:16

8月1日

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依拠している。そのプロセスがどのようなかたちでなされるか(あるいは,なされないか)が鍵となろう。その際,「⾃然な同盟者」たる中国との関係がますます重みを増すと思われるが,わが国が関与できる余地は狭まる⼀⽅である。】

posted at 23:08:59

8月1日

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(だからこそ,ロシアの識者には冷戦期のような⽶国とのルールが必要とする主張がある)。ここで重要な点は,冷戦期との違いがロシアにおけるパワーの⽋如だということにあろう。その意味で今後のロシアの国際社会における動向はロシアがどこまで⾃らを主体的なパワーへと⾼めることができるかに…

posted at 23:08:51

8月1日

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この憲法には冷戦のメタファーが隠されている。しかしながら,筆者は「国際法に対する国内法の優位」についてのロシアの主張が「留保」にとどまっており,⼀種の「拒否権」であること,また対話と協⼒の余地のある「平和共存」をロシアが掲げていることを必ずしもマイナスに考える必要はないと思う…

posted at 23:08:35

8月1日

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闘うとする姿勢の表明とも受け⽌める。あまり注⽬されることがないのだが,この第79条は 1項が新たに加えられている。ここには世界平和と安全の強化に加え,国内問題⼲渉を許容しないというメッセージとともに,諸国と⺠族の「平和共存」が掲げられている。…

posted at 23:08:15

8月1日

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ソ連時代からこの問題は⻑年,学界でも議論されており,「国際法優位」の⽴論はほぼ通説として定着しているからだ。これを前提にすれば,この憲法修正はあくまで「留保」と解すべきである。もっともこの「留保」は強い主張であり,(⻄側が)間違った法理を押し付けてくればこれを認めないし,…

posted at 23:07:51

8月1日

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ロシアが結んだ条約をもとにした国際機関の決定も憲法と⽭盾するようならロシアでは履⾏されない,といった修正はどのような意味をもつのであろうか。プーチンが年次教書で国家の主権を強調したことから,これを「国際法に対する国内法の優位」と直線的に解する評価も⾒られるがそこまで単純ではない。

posted at 23:07:31

8月1日

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いわゆる「領⼟割譲の禁⽌」を明⽰した条項(第67条2項1:但し,正確には「⾃国領で失くすこと」,つまり「放棄」のニュアンスが強い)が話題に取り上げられる(但し,国境画定などは禁⽌から除外されている)。しかし,もっとも注⽬すべきは第79条である。…

posted at 23:06:46

8月1日

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デジ道@MValdegamas

最後に先般のロシアの連邦憲法改正について【2020年のロシア憲法改正(正確には修正)が様々な波紋を呼んでいる。プーチンの⼤統領再選を可能とした第81条をめぐる議論と並んで,主権と領⼟保全の擁護を強調し,…

posted at 23:06:23

8月1日

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デジ道@MValdegamas

このように考えると,これまでの議論がむしろ転倒していたのではないかと問いかけたくなる。1990年代初頭及び2000年代初頭の⽶国との接近こそが,便宜上の関係ではなかったのか。ロシアにとっての中国こそ地政的に⾃然で不可⽋なパートナーであり,⽶国こそが⼀時的な便宜上のパートナーであった。…】

posted at 23:00:14

8月1日

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ミヘーエフについても似た話がある。筆者が信頼する中国⼈研究者と話をしたとき,彼のことが話題になった。ミヘーエフは⽇本⼈に向かって中国の批判ばかりすると。彼はすぐにうなずいた。我々に会うと⽇本の悪⼝ばかりだと。どうやら⽬先の戦術ばかりをみているのはプーチンだけではなさそうだ。…

posted at 22:59:52

8月1日

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⽇本⼈とだけ会うとき,彼は中国の悪⼝や脅威を⾔うが,中国⼈と会うときは⽇本の批判をする。インドの研究者とこの話をしたとき,やはりインド⼈には中国の悪⼝をいうそうだ。そして,中国⼈⾃⾝が,ペレストロイカ以前のチタレンコの中国への厳しい⾔葉を覚えており,彼を信じていなかった。…

posted at 22:59:19

8月1日

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筆者はこの経緯を観察していて,⻑年,極東研究所で所⻑を務めたミハイル・チタレンコを思いだした。彼とはモスクワ,北京,ハルビン,東京,札幌などいろいろなところで会う機会があったが,あるとき相⼿によって主張を変えていることに気が付いた。…

posted at 22:59:10

8月1日

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それを真に受けたのであろう。⽇本側の関係者は,ロシアは⼼のなかでは中国が怖がっている,それをもとに⽶国を巻き込んで⽇本とロシアとより進んだ関係を作ろうと。だがロシア側は会議の席でも中国の脅威に⾔及することは最後までなかった。…

posted at 22:58:45

8月1日

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当時,IMEMO でこれをけん引したのが,朝鮮半島問題に詳しいワシリー・ミヘーエフである。筆者の推測に間違いがなければ(あえてこう表現しておく),彼は秘密のペーパーを⽇本側に渡し,ロシアにとっての「中国脅威」を吹聴していた。…

posted at 22:58:25

8月1日

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…いまでもロー的な考えに傾斜する論者は少なくない(とくに⽇本の外務省の⼀部)。これにはロシア側の仕掛けもあるようだ。2008 年,⽇本外務省のイニシャティブで⽇本国際問題研究所と CSIS,IMEMO の三者によるトラック II 会議が開かれたことがある。…

posted at 22:57:54

8月1日

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中国との関係の評価も裏話がおもしろいです。
【さてこれらの(中国との連携)現象を「中国ファースト」と整理する論者が最近,増えている。これが果たして「便宜上」のものかどうかが争点となろう。中露関係のこの性格を最も国際的にアピールした先鞭は,恐らくボーボ・ローであろう。…

posted at 22:57:24

8月1日

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アイデンティティとしての держава は前提であっても,それをどのように描くか,どのレベルまでこれを⾼めることを可能とするのかは,アイデンティティとパワーの⼤きさの問題となる。つまり,ここに状況に応じたプラグマティズムが要因として加わることになる。…】

posted at 22:54:48

8月1日

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要するに,グレートパワーに安全保障を依拠するにもかかわらず,ソフトパワーなどの議論をもとに,「ミドルパワー」を⾃称する国は「まともな国」とみなされないということである。問題はその держава のレベルの実現性にあろう。…

posted at 22:54:22

8月1日

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これは国際政治で⾔う伝統的なパワーの原義と重なる。パワーの⼤⼩にかかわらず(つまり,スモールパワーであろうが,ミドルパワーであろうが),少なくとも他者のパワーの⾔いなりにならないというニュアンスとも⾔える。…

posted at 22:54:02

8月1日

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【さてここでロシアの⾃⼰認識を規定するある概念について考えてみたい。держава というタームがそれである。翻訳しづらい⾔葉だが,ロシア語の今の使われ⽅からすれば,⾃前の政策を誰にもはばかることなく独⽴して遂⾏できるまともな国家という含意が認められよう。…

posted at 22:53:47

8月1日

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ロシアの外交の方向性は、地理的空間とパワー・ポリティクスについての政策指向性の組み合わせとしてのいくつかの「地政コード」で整理できるとした上で、さらにどの程度のパワーの追求を求めるかで変化が生まれるとしています。

posted at 22:53:23

8月1日

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デジ道@MValdegamas

岩下先生の色々な議論は独特のクセがあるよな、と色々構えて読んでしまうのですが、今回の「試論」はまたクセがあります。ただ国家の外交における指向性というものがどういうものか、と考えている点でいろいろ面白いですね。パート、パートでもおもしろいところがいろいろあります。

posted at 22:48:54

8月1日

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50年後、「2021年7月後半から8月にかけて、東京のコロナウィルス感染者数が増大したことを受けて、東京都は「東京アラート」を宣言し、都庁舎を赤くライトアップし都民に対する警戒を呼びかけた」と間違った歴史叙述をしていたら気づかないですね。

posted at 17:46:45

8月1日

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「舛添の論文は君が書いたんだろう?読んですぐ分かったよ。駄目だね、舛添君は」伊吹はすごいと思った。論文の書き手を一瞬にして見破るのだから。自民党の国会議員は多士済々である】(pp.228-230)

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8月1日

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この議員は、忙しいなか、自分で書いたわけである。こうした積み重ねを続けることで、政治家としての成長が達成できる。すなわち舛添は、そうした地道な努力を怠ったことになる。それからしばらくして、政権構想会議の部屋で伊吹から呼ばれた。すると、こういうのだった。…

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8月1日

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だから私に他のできたというわけだ。仕方がないので引き受けた私は、数日で書き上げて、舛添の事務所に届けた。舛添は「助かりました」と頭を下げてきた。議員の代筆はよくあることだ。すると次の会議では、ある議員が「論文に苦労しましたよ」と話しているのが聞こえてきた。…

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8月1日

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伊吹を中心に議論を重ねていたのだが、あるとき伊吹は議員らに論文を書くよう指示を出した。…すると舛添が、私のところにやって来た。そして小声でこういうのだ。「田村さん、悪いんですけど、代わりに書いてくれませんか?」面倒だったのだろう。テレビへの出演に忙しかったのかもしれない。…

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retweeted at 14:02:40

8月1日

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デジ道@MValdegamas

【野党だった自民党は、政権構想会議を設置した。党の理念を再考し、その理念を実現させる方法を議論するためのものだ。座長には文部科学大臣や財務大臣を歴任した伊吹文明が就任。…私も会議の事務局責任者として参加していた。…

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retweeted at 14:02:38

8月1日

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デジ道@MValdegamas

そういえば書店で東郷茂徳『時代の一面-東郷茂徳 大戦外交の手記』(amzn.to/2WCbqAZ)をチェックしました。東郷茂彦解題でうえっとなったのですが、従来(30年前)の解題に、再文庫化までの間に出た東郷の伝記関係の情報などが追加されていました。手元にない人は買うといいと思うのです。

posted at 11:57:50

8月1日

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デジ道@MValdegamas

とはいえ何か考え方とかの概念ではなく世代としての「平成のおじさん」、老人になった「昭和のおじさん」の影で呻吟したままおじいさんになるのでしょうし、まあ世代としては色々思うところもあるのでしょうね。

posted at 00:32:12

8月1日

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デジ道@MValdegamas

書き手が2・30代ならともかく50代と気づいたときのフーン感は尋常じゃなかったのですよね。悪い物を昭和に押しつけて「平成のおじさん」は免責されると思わないでやっていってほしいですね。

posted at 00:30:33

8月1日

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デジ道@MValdegamas

「昭和のおじさん」と今生きている60代くらいをdisる人がいるけれど、昭和の間に40歳以上になってた世代はもう70歳以上だし、実際は「平成のおじさん」だったりすることが多いですわね。

posted at 00:25:23

8月1日

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デジ道@MValdegamas

@tamio0524 基本的には洋書のジャンル・カテゴリ内で、ソートを変更してのしらみつぶしなので、お伝えできるほどの工夫がないのですね…。古本屋の100円均一を漁るのと同じようなことをインターネットでやる形です。

posted at 00:16:12

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