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@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

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4,320日(2009/10/03より)
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8,813(2.0件/日)

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2021年07月30日(金)1 tweetsource

2021年07月26日(月)6 tweetssource

7月26日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku 貿易黒字分は対外投資に向けられ、その分の増大した国富は国内に戻ってこず、海外に留まります。その結果、先に述べたマネーストックの「使われるお金」が減り、デフレにつながるという分析を私はしています。本日21時からの基礎勉強会ではこの部分の論証を詳しくいたします。
bit.ly/2NhY5ts

posted at 18:53:11

7月26日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku ゆうさんが「貿易収支は、外貨収支にかかわること」とおっしゃるのはその通りだと私も思います。しかし「消費者には無関係」という評価の部分は私とは見解が違います。私は、貿易黒字は保有外貨の増大につながり、円貨の増大には寄与しない点を重要視します。(続く)

posted at 18:51:38

7月26日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku ただ、
・貯められるお金(貯金)
・使われるお金
両者の違いは統計上現れません。

使う瞬間までは「貯金」だからです。
そのためマネーストックが増えても「使われるお金」が実際に増えなければ物価上昇を引き起こすことはありません。(続く)

posted at 18:51:04

7月26日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku ありがとうございます。
見解の違いということが分かり安心しました。

まず世の中に流通するお金(マネーストック)は、
・貯められるお金(貯金)
・使われるお金
に分けられます。物価変動に影響するのは後者です。(続く)

posted at 18:49:56

7月26日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku そうなんですね。1990年までは民間投資が多くマネーストックが増えていたから貿易黒字によるデフレ効果を相殺しているだけだと思っていました。ゆうさんは具体的にはどのようなロジックで「貿易黒字がデフレを生むわけありません」と言い切られているのでしょうか。

posted at 08:20:30

2021年07月25日(日)1 tweetsource

2021年07月24日(土)5 tweetssource

7月24日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

社労士さんとの意見交換会。「手続き代行ではもう私たち社労士の存在意義がありません。労務コンサルタントの業務ができなければ」との力強いお言葉。

では「なぜ経営理念が企業には必要だと思いますか?」と、社労士さんに投げかけるところから始めて参ります。

posted at 21:38:35

7月24日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

中小企業の経営者の皆さんに必要な情報が届いていないと感じます。

経済のしくみの話も、政治的な選択肢の話も。
日本の未来を握っているのは中小企業の経営者の皆さんなのに。

#お金のしくみ

posted at 21:30:03

2021年07月23日(金)7 tweetssource

7月23日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@_JSLEE @psj95708651 いえいえ、JSさんは私に配慮してくださっています。おっしゃることはとても理解できます。議論は相手への配慮さえあれば成り立つと思います。ありがとうございます。また、事実を示していただいていることにあらためて感謝します。

posted at 15:19:58

7月23日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kenji_hayakawa ありがとうございます。そうですね。『人新生の「資本論」』p.97、94、206に御指摘の記述があります。

ただ、批判されたときに初めて自分が言葉足らずの批判をしていたことに気づくこともあります。対立から止揚へ。斎藤幸平さんが唱える3.5%への参加には不可欠ですから。

www.amazon.co.jp/dp/4087211355/

posted at 14:51:14

7月23日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@programingoo ありがとうございます。
まあ、今の時代は事実として「供給が需要を生む」ではなくて「需要が供給が生む」ですからね。

今のように需要が供給を生む時代では、積極財政にしなければ毎年貯金に回る分のお金の分を社会に追加的に流通させる貨幣創造が行われません。その論点は見逃されがちです。

posted at 09:05:27

7月23日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@_JSLEE @psj95708651 うーん、斎藤幸平さんは社会思想を専門とする哲学者という学者の立場で話をされています。だから「資本主義」という言葉をあえて狭く解して立論されている部分もあると思うのです。

私は斎藤さんの「<コモン>の再建」を実現すれば結果的に経済成長につながってしまうと思います。

posted at 08:48:11

7月23日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@programingoo そうですよね。
私も『人新生の「資本論」』を読んで斎藤幸平さんが主張される「<コモン>の再建」(p.258)と反緊縮経世済民の立場が相反するとは思えませんでした。なぜ両者が対立しているかのように一般的に捉えられているのか、理解できなかったのです。

posted at 08:41:08

2021年07月22日(木)8 tweetssource

7月22日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@huwahuwa54 そうですね。
株式を年金基金や中央銀行が多く持つ時代に入ったからこそ、人間の安全保障の観点から資本主義のあり方を変えていく責任が政治に求められていると思います。

posted at 18:42:07

7月22日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@kokoiroaoku なるほど。そう見えるのですね。
ただ、世界は確実にそのような流れで動いています。私たち年代以上のベテラン世代は世界では少数派です。そのうちこの世からいなくなるのにいなくなるまで旧習に拘り若い世代にブレーキをかけ続けるのか。
そこが私たち世代に問われていると思います。

posted at 18:38:44

2021年07月17日(土)1 tweetsource

2021年07月16日(金)1 tweetsource

2021年07月10日(土)1 tweetsource

2021年07月09日(金)17 tweetssource

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@the_last_leaf @hidejazz そうですね。
技能実習も同程度の技量と経験年数だったら日本人と同等以上という規制はかかっています。ただ問題なのは技能実習生と同様の仕事をする日本人の給料が最低賃金レベルだということです。だから私はまず日本人の給料のレベルを上げるための財政拡大が必要だと申しております。

posted at 09:56:30

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz だから私の監理団体(公益法人)から技能実習生を導入する場合の企業が負担する導入コストは他と比べて高いです。でも日本語が通じない技能実習生と比べて技能実習生や企業双方にとっていいのはどちらかと尋ねると全てではないですが日本語教育を充実させる方を選ぶ実習実施者は多いです。

posted at 09:50:44

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz 私は技能実習制度の問題を長年追及してきた側なので正直なところ事業者として取り組むことは考えていませんでした。しかしなかなか業界に任せると自浄作用が働かない。だから現地で日本語教育をするという方法を採り、日本語の教育費は企業が負担する形での枠組みを作りました。(続く)

posted at 09:46:35

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz いくら日本人と同等以上の就労条件と言っても「そんな建前はいい、本当のところはどうなんだ?」と言われる状況。やってみて当の外国人や企業からではなく外野から十把一絡げにされることも多い。だから地味に淡々と取り組むしかないと思います。

posted at 09:43:57

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz 外国人材を採用する企業にブローカーが「外国人は安くて使い倒していい」と言っていることも事実。だからいくら私が「人権を保障した形で」と言っていても「実はあなたもブローカーだろ」と言われることもあります。残念ながら未だそんな残念な段階に外国人労働市場はあります。

posted at 09:33:32

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz 「コミュニケーションが取れて仕事も日本人同等にこなせる労働者の賃金に差があるのはおかしい。
繕ってますが企業の労働力の買い叩きでは?」
とおっしゃっている件、確かに外国人の労働力は安いと誤解し続けている企業も多いことは事実です。(続く)

posted at 09:30:47

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz 公益財団のプラットフォームに参加する有料職業事業者が「企業側から、外国人労働者仲介の手数料を貰っている」のは、日本人を企業に紹介する場合でも同じです。

公益財団としてはプラットフォームを用意するだけなので個別具体的なマッチングには関与しません。会費やセミナー参加料共に無料です。

posted at 09:06:36

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@hidejazz ありがとうございます。
そういう誤解が多いです。「外国人労働者は、日本語を教えてもらえて給料上がって嬉しい!と言ってるでしょうが、日本人と同じ給料をもらえているのですか?」とのことですが、当然です。そうでなければ企業は採用できません。

posted at 09:01:30

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

行政書士など士業の先生方が私どもの公益財団が行う「外国人材採用プロジェクト」に参加していただくと、顧客企業から外国人材導入について相談を受けたときにワンストップで相談を受けられる環境が整います。ご関心ある先生方はぜひお問い合わせください。
apsip.or.jp/contact/

posted at 07:55:49

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

私どもの公益財団では公益事業として外国人材採用のプラットフォーム事業を始めました。正会員は行政書士さんや有料職業事業者さん、一般会員は一般の民間企業さまです。誰でも無料で受けられる外国人材採用セミナーを企画し、現在はまず正会員を増やす活動に力を入れています。(続く)

posted at 07:53:30

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

また「技能実習」制度は制度開始の1991年から問題が指摘され続けて来た制度ですが、仲介を担当する監理団体の質の差が激しいです。

私の財団には他の監理団体の仲介でお困りになった企業様の関係者からの相談が持ち込まれます。(続く)

posted at 07:52:51

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

特に「ブローカー」と呼ばれる仲介者は「技術・人文知識・国際業務(ぎじんこく)」の在留資格で本来就けない仕事に就かせ、1年後の在留資格の更新の時には入管から更新が認められないことが多いです。(続く)

posted at 07:52:03

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

一般企業が外国人材を雇用するメジャーな方法は
・留学生アルバイト
・技能実習
・技術・人文知識・国際業務(ぎじんこく)
・特定技能
の4つがあります。

ただ、仲介者が扱える方法が4つのうちの一部であることが多く、この基本的な知識も企業には伝えられていません。(続く)

posted at 07:51:35

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

私の本業は外国人材を日本企業が雇用する場合にきちんと外国人の人権が保障される形で雇用されるように環境を整えることです。外国人就労については日本社会ではあまりにも知られていないので、以下連続ツイートいたします。(続く)

posted at 07:50:25

7月9日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@adhome15 コメントありがとうございます。
言葉というものは難しいとつくづく思います。自分は「外国人も外人も同じ」と思っていても、他の人が使っている使い方が言葉に意味として付いてきます。その結果、聞く側からは違う意味に聞こえることがある。これは本当に難しいです。

posted at 07:36:34

2021年07月08日(木)1 tweetsource

7月8日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

ガイジンという言葉が嫌い。

私の身の回りには外国から来た日本語が堪能ですごく優秀な若い人たちがいます。国際的に見ると日本の給料は下がっているので彼らが日本に来る動機はお金ではありません。中には日本国籍を取る人もいます。彼らからもっと頼られる人間に私はなりたい。

posted at 07:26:57

2021年07月06日(火)13 tweetssource

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo よく分かりました。ありがとうございます。
やはり事実認識が異なるときに相手の事実認識が何に因るか、出典を確認することは必要だと再認識しました。感謝します。

posted at 09:50:29

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo いいえ、ありがとうございました。
「東日本大震災の時、民主党に対して自民と公明も含めたすべての政党が菅政権に対して政治休戦を行い協力を行った」とおっしゃっていることと今のコロナ禍の中で「政治休戦」を主張されていることの内容を知りたいのです。

posted at 09:23:14

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo ありがとうございます。
近藤さんはそう思われるのですね。

不勉強で申し訳ないのですが「東日本大震災の時、自民と公明が一時的に政治休戦を行ったという事実」という事実はいつからいつまででしょうか。記憶にないので出典を教えていただければ幸いです。

posted at 09:15:08

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo なるほど。
ただ、衆議院小選挙区制度は首相公選制です。でも、死票が多くなるので衆議院比例代表制度が並立しています。

制度も問題ですが、制度を運用する国民側に自覚が必要なのかもしれません。

posted at 08:51:43

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo そうですね。
私の分析は、私たちの日々の生活そのものが国家にとっては「出資」だということです。

私たちが生きることそのものが国家の礎であり、私たち出資者の意見を伝える手段が民主主義、選挙。
という整理でいかがでしょうか。

posted at 08:21:42

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

以上から

単一の物質のみの価値を投影する通貨制度は
文明が発展すると時代に合わなくなる
ことが分かる。

それは金(Gold)でも同じ。
だから今の管理通貨制度になった。(続く)

posted at 08:08:42

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

今の時代の通貨価値でコメ本位制だったらどうなるか。

スーパーで買うコメが5kgで2000円程度。
20万円の給料を全てコメ本位制の通貨(お米券)でもらうとする。

そうすると毎月の給料は500kgのお米券。
ひと一人のコメの消費量は多くても一日500g。30日で15kg。つまり毎月485kg余る。(続く)

posted at 08:02:50

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

私の答えは、一つの物体に価値が紐付けられている権利が通貨とされると、その物体の価値が社会的に変動すると、取引が不安定になるというものでした。江戸時代も、コメの石高で生産力が測られる一方、銅銭、銀貨、金貨がありました。(続く)

posted at 07:59:21

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

通貨の価値の源泉は
私たち国民が毎日生活の中で行っていること
そのものです。

私たちの
何か物理的に生み出す力(供給力)を
細分化したものが通貨です。

財務省はその「細分する権限」を持っています。
私たち国民はその権限を
彼らに適切に使わせるようにしなければなりません。

#お金のしくみ

posted at 07:43:08

7月6日

@NakamuraTetsuji

中村哲治@NakamuraTetsuji

@keitakondo そうなんです。

通貨の価値の源泉は
私たち国民が毎日生活の中で行っていること
そのものです。

私たちの
何か物理的に生み出す力(供給力)を
細分化したものが通貨です。

財務省はその「細分する権限」を持っています。
私たち国民はその権限を
彼らに適切に使わせるようにしなければなりません。

posted at 07:41:41

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