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@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

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2020年06月05日(金)9 tweetssource

9時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

留学生教育にも敷衍可能と思っていて、単に「いま、ランキングが高い大学」という点では確かに日本の大学の魅力は低下。しかし「日本の大学では、多様な前提の学生が相当以上のレベルに学ぶことができる」と認知され、その学生が将来活躍すれば、その頃にはまた別の地位がありえるかも、とか(誇大妄想

posted at 06:28:39

10時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

付言すると、大学生のエリート性も、大学(生)への期待や信頼も、また受験人口数による自然競争すら自明のものとして期待できない時代の大学教育において、従前より「多様な前提条件の学生の、広くand/or特定の能力を高度に引き上げる」教育政策と方法の価値はより重要になっているともいえそう。

posted at 06:22:41

10時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

そう考えるのはむろん自由ですが、よくも悪くも、現代日本の高等教育政策は真逆の志向のもと組み立てられています。したがって、国立、私立問わず、少なくとも形式的にはかつてより遥かに教育の質保証を重視しています。この点、各大学にほぼ選択の余地はありません。 twitter.com/lalasakura2008

posted at 06:00:13

10時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

といったときに、所与の大学像として、「昔のように、だらっとした自由な大学」像が現代で認められないのはむしろ当然。他方、あえて「学生が、高いモチベーションで、自由度の高い環境で試行錯誤、創意工夫できる」ことを積極的に教育目標にするという在り方はありえるのでは。両者の意味は結構違う。

posted at 05:40:20

10時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

明確に「みんなエリート」の時代には、「だらけててもエリート≒きっと賢いはず!」コンセンサスがあり、やたら人口も進学者数も多かった時代には、キャンパス整備(例えば教室収容人数)や学生当たり教員数整備が追いつかず「しょうがなかった」。その後長く放置。どちらも現代の大学環境とは異なる。

posted at 05:36:14

10時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

日本のいまのカリキュラムでは、昔と異なり質保証が重視され、学生が「ダラッとしたまま卒業する」のは年々困難に。否定的に回顧されがちだが、それは大学進学率が低く進学者全体が明確なエリートだった時代と、世代人口的にやたらと進学人数が多く大学環境整備出来なかった時代の名残ともいえそう。

posted at 05:33:24

11時間前

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

しかしこのご時世、健全な勘違い含むモチベーションは本当に貴重。ゲストレクチャー等含め今年の大学1年生たちのモチベーションは質問や発言も多く、総じてとても高い(印象)。直感的にはzoom中心で、変なキャンパス内外の同調圧力から隔絶されているからではないか。

posted at 05:21:53

2020年06月04日(木)17 tweetssource

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

さてその感受性が素朴なものか、(職業)条件最適化の成れの果てなのか、どちらでも良いと思いますが、そういうものに、テレビもネットも騒ぎ過ぎ。もっと適当に向き合えばぼくが使っている程度の意味での脊髄反射的反応は減ると思いますが、仕掛ける側は演出/職業上プロという非対称性が。

posted at 03:57:22

6月4日

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西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

ポジティブには脊髄反射的反応しない、ネガティブには鈍感か麻痺しているので、その手のコメントはほとんどしないということです。ところが不思議なことに、ぼくと同等かそれ以上にコメントしている人たちの中にも日々「良い」「悪い」とコメントしている人たち多数。テレビでもよく見かけますね。

posted at 03:53:09

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

夜中で眠いからか、ぼくの人間性の問題か職業病的なものなのは判然としませんが、世の中で起きる出来事、特にニュースレベルで流れてくる無関係な情報の一つ一つにいちいち「良い」とも「悪い」とも思わないですね。たぶん総じて言えば、そのレベルの感受性で反応していると身が持たないからでしょう。

posted at 03:50:41

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

日常的にそれなり/相当な頻度でコメント/コメンテーターやりますけど、大半は一般性の高いコメント/一般的な、しかし一般の人があまり知らない教科書的知見による専門家において一般性の高いコメント(補助線提供)/それなりに詳しい対象については解説的コメントという方針で概ね運用しています。

posted at 03:46:08

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

ぼくの理解では本来熟慮的ではないはずの専門家の速報的コメントがときに/頻繁に外してしまうのは、十分な情報がない/精通した話題はでないのに、状況に応じて面白いこと/個別性高いコメントをしよう/したいと思ってしまうからでは、とさえ思っていたりするからです。

posted at 03:41:57

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

「脊髄反射的」と表するときその程度の意味しか込めてないですが、むろん手を離れたテキストなのでご自由に解していただければ。「あまりに当たり前では」と感じたとしたら、むしろ熟慮の時間的余裕がない大半のコメントにおいて本来「当たり前」のことを述べたいと積極的に心掛けていますよ。

posted at 03:39:12

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

本書いたことがある人なら総じて同じ言葉が文脈や整合性の問題で辻褄が合わないなんてことがよくあるので調整に苦労する(≒物理的に熟慮せざるをえない)一方、上限字数に制限があるand/or仕様上よくも悪くも文脈配慮の必然性が乏しいツイッター等はさほど気にする必要がないということですね。

posted at 03:35:59

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

しかしこうして自分でSNSやってても思いますけど、ネットに書き込む行為の大半は例えば自分でもそれなりに書いてきたので思うんですが、書籍を書く行為と比して遥かに脊髄反射的行為ですね。文脈に乏しいので、言葉ひとつとっても文中の関係性をさほど考慮する必然性が乏しいからですかね。

posted at 03:33:22

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

良かれ悪しかれの条件付き問題に過ぎない気がする。フォントサイズ上げなければボリュームゾーンの高齢者読者はそっぽを向くだろうけど若年世代には掘り下げ不足に感じられる。眼前の顧客に対応の必要ありつつ、中長期の顧客ニーズ等は知りつつも対応できない。電子化邁進の日経はちょっと異なる印象。

posted at 03:26:23

6月4日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

新聞の話で書き方なら質が落ちてるというより、高齢者対応でやたらと文字が大きくなり紙幅減少。記者さんたちはネット対応で忙しくなり、やたらと記事を書くようになっている(直感的には勉強する時間的余裕が減っている)。あと人脈より自社データベースやたら使うので、過去に出た人は出やすくなる。 twitter.com/THINKTANKZ2/st

posted at 03:18:46

2020年06月03日(水)14 tweetssource

6月3日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

負担は高くて単に単位を集めたい学生さんにはまったく割にあわない一方で、理工系でも社会や政治、規制の問題への理解を深めたいという人たちの知的好奇心を満たし、刺激できる場になっているとよいのだけれど。それがゼミを通して教養としての文系、専門としての文系を同時に実施する利点では、とか。

posted at 19:40:16

6月3日

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西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

今年の学部の社会科学系ゼミの履修者の好奇心とモチベーションが高くて、先週同様、後半にかけて質問が連発され、議論が高度化していく印象。ゼミの既修学部生やひいては研究室の大学院生にとっても刺激になるので大変好ましいことですよ。。。

posted at 19:36:42

6月3日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

大目標として妥当で、これらのメッセージ自体はこれまでも繰り返されてきたけれど、思いつきではなく、法と事前に定めた計画的な方針であることはそれほど強調されていなかった印象。これらが強調されていたら、世論の受け止めは少し違ったかもしれない?(場当たり的印象を払拭できた?)

posted at 05:47:07

6月3日

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西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

今更だけどコロナ対策で日本がこれだけ慎重な路線かというと、新型インフルエンザ等特措法が定めていた「政府行動計画」(H.29)の基本戦略が、国民生命及び健康の保護と、国民生活経済への影響最小化の2点で、なかでも前者で「重症者数や死亡者数を減らす」としていたことを踏まえてのものなのでは。

posted at 05:43:37

6月3日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

@8bit_HORIJUN #スーパーシティ法案 ヘルシンキのMaaS事例等、既存国家戦略特区踏まえワンストップ化や一括化による自治体、地域企業等申請者の利便性向上や実験要素は理解できる一方、地域住民と申請者に意向ギャップ存在の際の影響範囲も拡大。地域内異議申し立てや決定より早く実装が進む懸念もあるのでは #クロス

posted at 02:34:55

2020年06月02日(火)10 tweetssource

6月2日

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西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

厚労省の統計から140字以内でまとめると、対象200万人中、半数近くが、日本人高齢者で、傷病・障害者世帯加えて8割弱。むしろ母子世帯とかは制度が捕捉しきれていない印象。不正受給は4万件程度で推移。資料で外国人は7万人程度。

www.mhlw.go.jp/file/05-Shingi

posted at 15:21:26

6月2日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

「生活保護受給の大半は外国人」とか、結構真に受けてる学生さんいるみたいなので、きちんとデータでもってデマだと説明していかないといけないとは改めて思った・・・

posted at 15:14:52

6月2日

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西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

「これまで、日本の社会では政治、宗教、金の話はしないというのが不文律となっていましたが、コロナ自粛をきっかけに政治的発言の敷居が下がるなら、これは好ましいことです」(了)

posted at 13:04:59

6月2日

@Ryosuke_Nishida

西田亮介/Ryosuke Nishida@Ryosuke_Nishida

「長期自粛による不便さが、芸能人から一般人まで同様に共有された結果、不満の矛先が政治に向いたのではないでしょうか。検察庁法改正案の反対は、芸能人がSNSに意見を書き込み、それを見たファンの人がシェアをしながら広がっていきました。」(続)

posted at 13:04:26

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