情報更新

last update 03/20 17:01

ツイート検索

 

@TAMIKOTAMURA
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

  • 82フォロー
  • 2,003フォロワー
  • 79リスト
Stats Twitter歴
2,871日(2011/05/12より)
ツイート数
9,564(3.3件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年03月20日(水)1 tweetsource

2019年03月17日(日)2 tweetssource

3月17日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

京都に住み始めたころ「十三」という地名の読み方を知りませんでした。大阪の地名で「じゅうそう」。「今、じゅうそうやねん」「え、それどこ?」「じゅうそうゆうたら、じゅうそうやねん」と友人と押し問答したことがあります。

posted at 13:31:27

2019年03月16日(土)4 tweetssource

3月16日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

皇居の雅楽公演。秋季の公演は一般から応募可能(申し込みが多いのでだいたい抽選)。無料。一見の価値ありです。
「例年,10月下旬から11月初旬の間,皇居内楽部で雅楽の演奏会を行っています。演奏会の開催日時・演奏曲目・申込要領などは7月初旬頃にお知らせしています」
www.kunaicho.go.jp/event/ensokai.

posted at 23:04:04

2019年03月14日(木)1 tweetsource

2019年03月10日(日)2 tweetssource

3月10日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

新国立劇場のバレエ公演『ラ・バヤデール』。見どころはいろいろありましたが、影の王国の群舞がとても美しかったです。白いチュチュをまとったダンサーが、碇知盛の岩場みたいなところから現れ、アラベスクを繰り返しながら長い列を作ってゆっくり降りてくる。時間を忘れて見つめました。

posted at 12:23:48

3月10日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

夜の森で文楽を拝見。「にっぽん文楽」。場所はJR原宿駅からすぐ、明治神宮の大鳥居の前。舞台までの距離が近いので、立ち見(無料)でも結構楽しめると思います。本格的な組立て式舞台で、立派でしたよ。撮影も可。3月12日(火)まで。
www.nipponbunraku.com/performance/pe pic.twitter.com/pblED1kvjn

posted at 00:49:29

2019年03月09日(土)1 tweetsource

2019年03月07日(木)1 tweetsource

3月7日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

国立能楽堂の3月公演パンフレット(一ヶ月共通)に「天狗の羽団扇が興す風」と題して、日本自然保護協会の事務局長の鶴田由美子さんが、随筆を寄稿されています。イヌワシやクマタカなど、稀少な鳥の羽根で作られた能の道具・羽団扇を軸に、日本人と自然との関わりについて広い視点で書かれています。

posted at 11:29:20

2019年03月04日(月)3 tweetssource

3月4日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

一月の国立能楽堂パンフに書いた「道成寺の鐘紀行」。読んでくれた友人が、同じコースで鐘巡りしたいと言うので、旅程をお知らせしました。和歌山と京都の寺なのですが、東京からだと先に和歌山でその夜、京都泊。翌日、京都の寺というのがよいかと思います。一泊二日の旅。

posted at 09:34:29

2019年03月03日(日)1 tweetsource

2019年03月01日(金)1 tweetsource

2019年02月28日(木)1 tweetsource

2月28日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

母娘そろって高麗屋贔屓、という人にお会いしたので、高麗屋さんを担当している床山さんの記事をお知らせしました。2010年に取材したときのもので、読み返して懐かしくなりました。ここで紹介している方は、亡くなられたのですが、息子さんが立派に継いでおられます。
www.kabuki-bito.jp/special/tepco/

posted at 12:26:52

2019年02月23日(土)5 tweetssource

2月23日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

これから先、おばあちゃんになっても、いい能を見たいです。能を支えるファンがたくさんいないと、やっぱり質も落ちてくると思うんですよね。すでに能の面白さをわかっているひとりひとりが、小さくてもいいから、ファンの裾野を広げるようなことをしてくと、いろいろ変わってくると思います。

posted at 12:25:04

2月23日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

「能が見てみたい」という人がいると、うれしいのであれこれ世話をやいた時期もあるのですが、なかなか一人立ち(自分でチケットを買って見に行くようになる)する友人は少ないです。そういうのが続くと、こちらもしおれてきます。観劇をサポートしてくれるサービスは、もっとあったほうがいいかなと。

posted at 12:15:57

2月23日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

能の字幕解説サービスは、初めて能を見る人に「こういうのあるけど、使ってみる?」とたずねられれるのがありがたいです。歌舞伎はイヤホンガイドがあるので同行しなくても「あれ、借りたらいいよ」と言っておけば、勝手に楽しんでくれます。能の場合は、みっちりフォローしてもだめなことが多い。 twitter.com/tokyo_shimbun/

posted at 12:12:54

2019年02月22日(金)7 tweetssource

2月22日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

昨日は新作能『伽羅沙(ガラシャ)』(梅若紀彰の会)を見てきたんですけど(こちらは字幕ガイドなし)、すーっと物語の世界に引き込まれて、自分なりのふさわしい景色が幻視のように見えて、気持ちの良い祈りの時間でした。いい能を見た後の余韻の時間も、すごくいいものです。

posted at 11:02:35

2月22日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

能の解説サービスは、賛否両論あるようです。でも、歌舞伎の「イヤホンガイド」と同じように、使いたい人とっては有効なガイドになると思います。私は一緒に能を楽しむ人が増えるといいなと思っているので「使うこともできる、使わないこともできる」という選べる環境を整えるのが大事だと思います。

posted at 10:14:31

2月22日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

この「能サポ」は、どんどん進化しています。ずいぶん前に使ったときは、正直に言うと使いにくいかなと思ったりもしたのですが、近年、めきめきと使いやすくなっています。これなら、初心者の人におすすめできます。この「能サポ」を取り入れた公演が増えていくといいなと思いました。 pic.twitter.com/OE20FpMo2q

posted at 10:05:49

2019年02月21日(木)2 tweetssource

2019年02月20日(水)2 tweetssource

2019年02月18日(月)5 tweetssource

2月18日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

「熊を崇め 熊を撃つ」。再放送があるようです。「山は生きとるのや」という言葉。文字にすると平坦ですが、マタギの人の口から発せられた、その静かで深い語調が深く心にしみました。山と切り離された場所で生きている私は、一生かかっても発せられないような言葉に思えました。 twitter.com/jdocs/status/1

posted at 14:18:44

2019年02月17日(日)1 tweetsource

2019年02月16日(土)2 tweetssource

2月16日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

鳥取の友人と広島出身の私。両方納得。「中国山地の山並は一見穏やかなようで、南北に位置する瀬戸内と山陰の気候や文化を隔てる険しい壁としてそびえ立ちます。からりと明るい瀬戸内と、気候が厳しい山陰では、人の気質や風景もがらりと異なります。」
瀬戸内と山陰を工藝でつなぐプロジェクト

posted at 12:13:13

2019年02月14日(木)1 tweetsource

2月14日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

私は伝統芸能の道具に関する裏方さん、職人さんを取材することが多いのですが、「取材する日」という点ではなくて、継続的に関わる「線」あるいは「面」の長いスパンの取材もとても大事だなと思っています。取材本番の時間よりも、雑談の会話のほうが、濃厚な内容を得られることも多いからです。

posted at 11:07:41

2019年02月12日(火)6 tweetssource

2月12日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

文楽の公演を観ていて、興味深いのは大道具の転換。歌舞伎と全然違うんですよね。見た目はだいたい似ているので油断してしまうのですが、転換のときに「おーそうくるかー」って。あとは、女方の髪のかんざしのさし方が、歌舞伎と違うところもあって、いつも反応してしまいます。行き来する楽しさ。

posted at 23:32:25

2月12日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

三種の楽器では、三味線を弾くときの「左手」の動きがうまいなぁと思いました。それから、聴くという意味では、三曲の演奏は聴き応えありました(三曲は鶴澤寛太郎さん)。歌舞伎座よりも劇場空間が小さいこともあると思いますが、胡弓の演奏などはうんと迫力がありました。自由自在な音の世界。

posted at 23:29:46

2月12日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

歌舞伎の大道具さんとの雑談できいた「絶望的にからまったロープを、みごとにほどいてみせるベテランさんの話」おもしろかったなー。こういう小さな無形文化の話があちこちに、ころがっています。きっと、どの芸能の舞台裏もそうなんだろうな。そういう話、記録して、多くの人に伝えたいな。

posted at 16:45:40

2019年02月11日(月)5 tweetssource

2月11日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

『名月八幡祭』は、美代吉に説得力がないと成立しないのだと思いますが、このたびはそれがすとんと落ちているように感じました。だれが悪いとかでなく「もう、仕方ないよね」という感じ。こういうのを見ちゃうと、やめられなくなりますよね。

posted at 22:49:10

2月11日

@TAMIKOTAMURA

田村民子(伝統芸能の道具ラボ)@TAMIKOTAMURA

歌舞伎『名月八幡祭』。芸者・美代吉の言葉がかっこよくて、脳内で「なりきり美代吉ごっこ」やってます。たとえば「真綿で首のやんわりと、今、油をとられたところさ」とか「ええ、お洒落でないよ」とか。

posted at 15:45:07

このページの先頭へ