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2020年08月05日(水)6 tweetssource

22時間前

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@h_kn11 学名のように命名に関する手続(最初に記載した学名を優先的に取り扱う)があればよいのですが、和名は習慣的に決まっていきますので、「多く」使われているとなるとやはりツクツクボウシが標準でしょうか。一寸法師や弱法師だと「ボ」ですが、ツクツクはホウシも少なからず見かけはしますね…

posted at 18:32:18

2020年08月04日(火)28 tweetssource

8月4日

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ふだんならオスが鳴いてメスは翅を震わせて応える──わけですが、感染するとオスも翅を震わせ、それに応じて近寄ってくるオスも現れるし、なんとメスも他の個体にマウントしたりするとのこと…。つまり、セミの性行動を増進させ、個体どうしの接近をもたらし、感染を広げる…dx.plos.org/10.1371/journa

posted at 16:02:49

8月4日

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トレンドに入ったゾンビゼミ、「体の3分の1が脱落しても飛行や交尾を続けてセミどうしの感染を拡大」と報じられているのはその論文のこと。宿主を操作する寄生生物の中でも「繁殖行動を操り、おもに交尾行動を介して感染を広げる事例」は初では?というのがポイントの一つ。twitter.com/TokyoZooNet_PR

posted at 15:56:15

8月4日

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@mathiku この論文でもメカニズムは不明とされていますね。ただし、向精神的な物質をなんらかの方法で増進させ、それが宿主に過剰な行動をもたらしている可能性も示唆されているようです。人間が外から見ると「目的的」に見えますが、内部的には何らかのチャンネルに沿った生理学的現象かもしれません。

posted at 15:50:15

8月4日

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論文ではトキソプラズマ原虫も引かれています。その有性生殖期においては、ネコの体内で繁殖→ネコの糞便→ネズミが食べる→ネズミをネコが食べるというサイクルの生活史ですが、感染したネズミは「ネコに対する恐怖心を抑制され」るとあり、ゆえにネコに食われる…🐀🐈

posted at 14:49:53

8月4日

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狂犬病の場合、唾液感染は恐水症との関連だけでなく、宿主が攻撃的になって他個体に噛みつく行動も感染ルートになりえます(とはいえ噛みつく行動を引き出すと言ってよいかどうかはよくわかりませんが…)。

posted at 14:39:26

8月4日

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逆に水を好むように仕向けるのはハリガネムシ。寄生したカマキリやカマドウマなどを水場に近づくようあやつり、水の近くに来たら体から抜け出して水に入り、繁殖する…子は水生昆虫に食われ、羽化した水生昆虫はカマキリに食われる…というサイクル… இ

posted at 14:34:05

8月4日

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寄生者が生物をあやつる…というと超自然的な印象もありますが、論文冒頭で狂犬病ウイルスも引かれています。狂犬病は恐水症状をともなう…つまり…唾液を介して感染するこのウイルスは、寄生先の生物が水を飲んで唾液が薄まってほしくない。水を飲ませず…そして唾液分泌を亢進させる… #少々擬人化

posted at 14:23:28

8月4日

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夏だから…というわけでもなく、トレンドに「ゾンビゼミ」が登場。先月 PLOS Pathogensに発表された研究ですが、寄生者が寄生先の生物を「操ってしまう」事例はハリガネムシ இ だけでなく、いろいろな生物に見られるようですね…(⊙ω⊙)

posted at 12:43:26

8月4日

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@muota_here はい、音程はそのままです。アナログテープ的手法を前提とするならピッチも1/2であるべきでしたね…。デジタルでピッチ下げて確認したのですが、倍音構成のせいでしょうか?あまりうまく行かず、手軽にスピードだけにしてしまいました…

posted at 12:19:02

8月4日

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>RT)ポーランド語の翻訳をされている芝田文乃さんのセミのお話が話題に。セミの鳴き声は大音量のサウンドスケープなので、耳慣れないと不思議な印象をもつことがありますね。沖縄本島北部でオオシマゼミを聞いたときは驚きました…

posted at 11:08:46

8月4日

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以前から「クマゼミとミンミンゼミは声のベースが同じで、クマゼミを遅く再生するとミンミンゼミに聞こえる」とよく言われるのですが、4分の1位でテンポを合わせてもあまりミンミンには聞こえません。逆にミンミンを速くしてもクマゼミに聞こえない…。アナログテープだと音が低くなってしまうし…🤔?

posted at 10:51:09

2020年08月03日(月)6 tweetssource

8月3日

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チーム「ステイ」とチーム「離脱」。ウイルスは感染先の機能に乗じて増殖します。しかし、感染先に留まり続けるべきか、新たな感染先を探して旅立つべきか…。C型肝炎ウイルスの数理解析によって2つの戦略が見えてきました。そして、ステイ派は劇症、離脱派は慢性に繋がる…phys.org/news/2020-07-t

posted at 11:57:31

8月3日

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前RTは井の頭自然文化園でゲンゴロウが成虫に向けて変化していく動画。この夏、多摩動物公園はゲンゴロウの卵のサルベージ作戦に乗り出したという。サルベージのタイミング、水分量、スポンジの試行錯誤の末…

※東京ズーネット最新記事はこちらです☞www.tokyo-zoo.net/topic/topics_d 写真は井の頭で撮影。 pic.twitter.com/vrzHbmpPwq

posted at 09:37:02

2020年08月02日(日)7 tweetssource

8月2日

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いや、「免疫システムを捨てている」だと不正確。既知の免疫システムが見られない、ということです。種によってMHCの欠如、抗体生産機能の欠如、T細胞の欠如などを確認…。

ということは…新たな免疫システムがある、のかもしれませんが、それはこれからの研究課題とのこと。science.sciencemag.org/content/early/

posted at 11:57:28

8月2日

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一部のアンコウのオスはメスの1/10位の大きさ。メスを見つけると噛み付き、メスに埋没するように融合。栄養もメスに依存する。しかも一生…

異物への拒否反応は起こらないのだろうか? 先週発表の研究によれば、なんと免疫システムを捨てている(⊙ω⊙)じゃあ病原体対策は…?www.sciencenews.org/article/angler

posted at 11:45:20

2020年08月01日(土)12 tweetssource

8月1日

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石井桃子さん作の『ちいさなねこ』をご存じのかたもいらっしゃることと思います。その挿画を担当したのが、私どもの昆虫雑誌「インセクタリゥム」でもお世話になった横内襄さん。『ちいさなねこ』は何度かの改版の際、描き直しもおこなわれているようです。2020年8月16日まで清瀬市郷土博物館にて。 twitter.com/museum_kiyose/

posted at 15:04:24

8月1日

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清瀬市郷土博物館で、清瀬市ゆかりの画家・横内襄さんの絵本原画展開催中(2020年8月16日まで)。

東京動物園協会で発行していた昆虫雑誌「インセクタリゥム」の連載記事にもご寄稿いただいていました。その掲載誌も展示されています。くわしくは☞www.city.kiyose.lg.jp/s058/020/010/0
twitter.com/kiyose_tokyo/s

posted at 13:30:54

8月1日

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東京都清瀬市@kiyose_tokyo

好評開催中!◆絵本原画にみる横内襄展
『ちいさなねこ』で知られる清瀬ゆかりの洋画家・横内襄の絵本作家としての仕事を紹介します。
会期:8月16日(日)まで午前9時~午後5時(最終入場午後4時30分)
場所:郷土博物館
問合せ:郷土博物館(電話)042-493-8585
※詳しくはwww.city.kiyose.lg.jp/s058/020/010/0

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retweeted at 13:27:06

8月1日

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有名なのがHamilton-Zuk論文(派手な鳥ほど寄生者が多い)で、マット・リドリー大先生の『赤の女王』にも「この仮説は議論を呼び、批判的検討がなされてきたが、有効であるように思われる」とあるものの、どうやら鳥の種類によってはあてはまらないよ?という検証もあって、結局どうなんでしょう…🤔

posted at 11:25:53

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