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上田宏@UEDAsensei

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2020年09月21日(月)3 tweetssource

9月21日

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上田宏@UEDAsensei

映画でもなんでもテンプレから逸脱した何かが1つでもあるだけで自分の中の評価点が激上がりする。表現という枠を押し広げる力を感じる作品を積極的に推していきたい。

posted at 13:57:30

9月21日

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上田宏@UEDAsensei

『ザ・ライダー』のクロエ・ジャオ監督最新作『ノマドランド』の公開が楽しみすぎて早く来年にならないかと思ってる。以前おすすめしていた通り『ザ・ライダー』は傑作すぎるので口を酸っぱくして今後もオススメしていきたい。

posted at 13:53:52

2020年09月20日(日)11 tweetssource

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

四つん這いにした半沢の上で激しく上下運動する大和田のGIFはネットの海に永遠に漂い続けるし、黒崎は永遠に嫉妬する。

posted at 22:23:45

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

この夏の夏らしい記憶が無さすぎたので、2020年の夏の記憶は捏造して良いというルールを共有していきたい。自分で言ってるうちに本当にそうだった気になってくる程度に脳を騙していきたい。

posted at 20:53:38

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

脳内映像に関しては小説の叙述トリックと同様に、通話口からの情報で上書きしていく感じ。それだけでなく「人の印象や思い込み」も上書きされていく。こちらは普通のドラマにもある構造で珍しさは無いのだけど「間違いを嘘で上書きしないで向き合う」というテーマが表現手法と一体化してる点で好評価。

posted at 18:37:08

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

緊急通報指令室のオペレーターが1件の誘拐事件に対応する映画『THE GUILTY/ギルティ』観た。司令室から一歩も出ないで通話口から聴こえる情報だけで「観客の頭の中に映像を描く」という構造。映画では珍しい手法だけど、これって小説を読む時の情報の受け取り方と同じで。 pic.twitter.com/HGVgBtKxZX

posted at 18:37:07

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

よく映画で携帯からの通話受信でマップ上の基地局の範囲円までしか位置情報絞れないとされる描写、5G回線になると基地局が増えて1局当たりの範囲が狭まるので位置特定がしやすくなるみたいな描写に変わるのかなと思ったり。

posted at 16:54:21

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

価値基準が個々人によってバラバラの点数を集計して、それを評価対象の点数の可視化にするということに昔からずっと違和感持ってる。選挙なら0か1かだけど、0〜100とか1〜5の評価点を個人が持つとどうなるかを考える。

posted at 11:41:37

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

個人の感覚で作品批評を公の場でするときの注意すべき点。一方的に点数評価してるつもりでも、多数の他者から自分の評価をされてるという話。この構造は例えば1つのニュースに対しての感想ツイートでも同じ。自分が批評する側のつもりが、実際は常に批評される側に居るという意識も忘れてはいけない。

posted at 11:29:31

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

個人的に作品に点数つける行為は自分内で上下を可視化するという機能、基準は自分1人の価値観に固定される。
一方公の場で批評として点数をつける場合はどうかというと、基準として固定されるのは作品の方。つまり「この作品に何点つけた人」という、点数をつけた人の価値観の方が評価対象になる構造。

posted at 11:29:31

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

物語もテーマも楽曲も強度があり、かつ大衆性を意識してマニアックにならず開かれてる印象。これもショーとは何ぞやという問いに真正面から答えてるようで清々しい。何よりゼンデイヤがキュートすぎる。僕は単純にショーの観客として100点つけたい。

posted at 02:07:21

9月20日

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上田宏@UEDAsensei

観るの後回しにしてた『グレイテスト・ショーマン』をいま観て興奮が治らない。批評家受けが良くなかったと聞いてたけど、なるほど大衆性を重要視した作りだなと思った。批評家は『ラ・ラ・ランド』の方に高得点付けたくなるもの、これって本作の中で描かれてた劇評と同じで笑えるという皮肉。 pic.twitter.com/C7oLednlF6

posted at 02:07:21

2020年09月19日(土)8 tweetssource

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

『ラ・ラ・ランド』を数年ぶりに観て心の何かが整った感。近年劇場で観た作品で最も心に強く響いたこともあり、夜中30分ほど隣駅の劇場までオレンジ色の街頭の光の中を自転車走らせた光景とか劇場の深赤のカーペットが押し返す足裏の感触とか色々感覚が巻き戻る。で、結局自分もセブのように生きてる。

posted at 22:26:30

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

ここ数年ジェニファー・ローレンスかと一瞬思うくらいスッキリした目元の感じが似てる女優さんの名前がヘイリー・ベネットだと確認。これからは初見で見分けられるように意識する。

posted at 19:15:24

9月19日

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「俺はタマがデカい、おかげでナニが小さく見える」

最近立て続けに洋画の中で聞いた同じニュアンスの台詞、慣用句があるのか流行りなのかどっちだろう。

posted at 19:03:05

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

ヘンリー5世の話のようで全然違う感、どうやらシェイクスピアの戯曲を更に映画用に大胆に脚色してるようで、彼を中心に据えた芯の強い構成になってて好印象。いまこの物語を見せることにキング(国家の指導者)とはどうあるべきかというメッセージ性強く感じたりした。『キング』という題名の普遍性。

posted at 13:51:26

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

Netflixの『キング』でティモシー・シャラメを堪能しようと思ったらロバート・パティンソンが圧巻の滑り芸まで見せてくれて最高だった。重装兵は兜で顔が見えないけど演出的に顔を見せたい、という時に乱戦時でも兜を取る理由になるアクションがあって良いなと思った。軽装兵にすることでの顔見せも。 pic.twitter.com/6olektMlh7

posted at 13:51:25

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

物語性のある物を作る側の仕事をしていて作品として完成させ公開するには何をどうしなければいけないかという理想の構造と現実に可能な範囲の認識について考えれば考えるほど『8時だョ!全員集合』の客入れほぼ毎週生放送コントという形式が凄すぎて平伏すしかない。エンタメの奥にある熱量に感動する。

posted at 10:52:23

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

ザ・ボーイズS2、これはいよいよストームフロントがホームランダーの母親説が濃厚になってきた感。

posted at 01:46:27

9月19日

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上田宏@UEDAsensei

タモリ倶楽部の真骨頂発揮したみたいな春画特集だった。春画って台詞付きで1コマ漫画みたいになってる構造だと初めて知った。異世界転生モノとして春画の時代に現役エロ漫画家がタイムスリップする漫画を読みたい、春画革命。

posted at 01:04:23

2020年09月18日(金)12 tweetssource

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

紛争地帯で山道の真ん中に牛の死体が置いてあるときの注意点を学んだ。車で道の右か左に迂回することを想定して地雷が埋められてる(片側は自分たちが通れるように埋めてない)し、それを学ぶと牛の上を乗り越えるルートが安全になり、それも読まれて牛の下に埋められるという3ルート選択が発生する話。

posted at 23:00:53

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

相変わらずベニチオ・デル・トロの演技に釘付けになるし、ティム・ロビンスも良い、俳優の演技で十分満足出来る感。ロープの色々な使われ方する物質そのものとしての利用価値と、そこに込められた意味、ロープという概念、道筋、繋がり、それらが脚本にも画的にも上手く作用していて良かった。

posted at 22:17:00

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

『ロープ 戦場の生命線』のような100点満点の佳作に出会うと今日は完璧な日だったなと思える。国際NGO職員が井戸に投げ込まれた死体を引き上げる際にロープが切れ、代わりのロープを探しに行く過程で紛争停戦直後の国の現状が見えてくる構造。ロープがどう使われどういう意味を持つのか、脚本上手い! pic.twitter.com/LVrl7vIZMy

posted at 22:16:59

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

ザ・ボーイズ最新話を観て、タイツを脱いだ後でブーツをわざわざ履き直してるのは何かしらの性癖だろうかと考えたりした。

posted at 20:35:40

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

人生とはコントロールしきれないもの、最善を尽くした結果なら満足できるということ、フィルム撮影という手法そのものがそういう人生の概念に重なってると思います。だからヒューマンドラマはこの先可能な限りフィルムで撮ってほしい。ツールの扱いがテーマを強く画面に焼き付けることもある。

posted at 12:18:50

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

映像作品においてSFなどは「今まで見たことのなかった世界へ連れて行ってほしい」と思うし、シナリオの複雑さやデジタル特有の撮影編集技術を求めます。一方でヒューマンドラマのシナリオは「ベタであればあるほど普遍性を感じて心の奥底まで響く」ように感じます。フィルムで撮影する意義がある。

posted at 12:18:49

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

現像してないフィルムという封をされた時間の解放へ向かう話なんだけど、父の頭の中には現像の必要ないほどそれは鮮明に記憶されてた筈、何十万枚も撮った写真全てを覚えてると言う写真家だから。何故現像の必要があったのか、それは息子に見せる為だ、自分が撮った、自分が目にした一番美しい景色を。

posted at 10:23:59

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

『さようなら、コダクローム』を観て父がカメラにフィルムを入れる所作を思い出した。癌で余命わずかになった写真家の父親がコダクロームフィルム現像出来る国内最後のラボまで長年不仲だった息子と主治医との3人で3千キロの旅に出る、父が最後に現像したかったフィルムとは何だったかという話。 pic.twitter.com/iuemonbL2G

posted at 10:23:59

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

実話ベースでその土地の歴史や人種のルーツを語ってくれる物語が好き。ドキュメンタリーでも良いけど、あえてフィクションでそういう構造の物語を作ろうとする意志そのものが強い力を持つというか。パンチに体重が乗ってて圧倒される。

posted at 01:51:55

9月18日

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上田宏@UEDAsensei

『ソウルガールズ』大変面白かったです。オーストラリアで白豪主義当時のアボリジニ4人姉妹がベトナム戦争の慰問歌手としてグループ結成する話。歌の力が凄い、歌は耳だけでなく心で聴くものだと実感する。最初の花畑を駆け抜ける幼い姉妹という美しいシーンの本当の意味が分かるとことか言葉もない。 pic.twitter.com/K6sD4xgCHf

posted at 01:51:54

2020年09月17日(木)13 tweetssource

9月17日

@ShinjiMito

三都慎司@ShinjiMito

アルマ、第4巻が明日発売されますが、色々おまけが付いています。
その一つが設定資料集『2105年の記録』です。テキスト・イラストが33ページに渡ってあります。
本当はもっと色々資料が発掘されたんですが、えっと、まぁ、準備が間に合わなかったですね。笑 pic.twitter.com/NcJ9V9W522

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9月17日

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上田宏@UEDAsensei

『悪魔はいつもそこに』や『ウィンターズ・ボーン』もヒルビリーという山奥に住む移民のキリスト教系白人社会の話で、ワイルドワイルドカントリーのオレゴン州の田舎の排他的な部分もキリスト教の価値観が絶対の場所で、そういう地域も含めてのアメリカで人種差別無くすハードル高いだろうなと思う。

posted at 22:49:06

9月17日

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上田宏@UEDAsensei

ワイルドワイルドカントリーを完走してから、あの教団の言い逃れできない明確な隙が「政教分離」だったなと思い返す。そこでラスアス2の舞台になってたソルトレイクシティはモルモン教が作ったはずだけど向こうはキリスト教系だからオッケーなのかと疑問に思って成り立ちを色々調べたら色々興味深い。

posted at 22:49:05

9月17日

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上田宏@UEDAsensei

「知らなくていいこと」と「知らなきゃいけないこと」は他人が決めることではないと思ってる。結局は自分が決めるのだ。その線引きが「自分を何者か定義する」ことになる。

posted at 20:45:57

9月17日

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上田宏@UEDAsensei

「盗まれた世代」とか民族浄化そのもので、それが自分の生まれる数年前までオーストラリア政府主導でやってたとか目眩がする。そしてそのことをつい最近まで知らずにいた自分についても不勉強だったと思う。こういうことを知れる(学ぶ)機会を与えてくれるのは映画の良い機能だといつも思う。

posted at 20:40:13

9月17日

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上田宏@UEDAsensei

オーストラリア舞台の映画でアボリジニに対する白豪主義を描いた作品を観ると、人種差別(人権)問題って世界基準(主に米国基準)とは別に「国ごとに語る必要」あるよなと常々感じる(文化と宗教と民族比率が異なるので)。近年観た映画だと『サーミの血』とか。

posted at 20:40:12

9月17日

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上田宏@UEDAsensei

ディズニーランドなどの夢のテーマパークは「文明崩壊後にどうなってるか」を想像するようになってから二度楽しい感。遊園地の廃墟とか、なんであんなに魅力的なんだろう。本能は永遠を求めてないから、だから新しいものが作れるのかな。

posted at 17:10:05

2020年09月16日(水)5 tweetssource

9月16日

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上田宏@UEDAsensei

トムホ主演の『悪魔はいつもそこに』が超良かった。こういう「なんでこうなってしまうんだ!」という、シナリオの分岐が全て悪い方のルートを突き進んでしまうような話が好きなんですよ、逆ご都合主義とでも言うような。そこにね、「いる」と感じるんですよ、悪魔という奴が。 pic.twitter.com/3qhk9GCK3Z

posted at 23:35:45

9月16日

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上田宏@UEDAsensei

アレは財務省が決めてたこと(総額表示免除)の期間の延長をしないという話で、新たに決まりを作る話ではなく「延長手続きとか根本的な解決するの面倒だからやらない、出版社の方でなんとかして」という財務省の職務怠慢の話だと思ってる。

posted at 10:47:37

9月16日

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上田宏@UEDAsensei

上の世代が辞めないで年功序列に従ったら爺さんばかりになるよねっていう、これはどこの組織も似た話だと思うけど。爺さんになる前に議員なんか辞めて余生をエンジョイすれば良いのに、なんで仕事続けてしまうのだろうか。

posted at 00:08:19

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