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@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

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2022年04月24日(日)1 tweetsource

4月24日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

一般の方が参加可能な神戸「易経」講演。
JAIFA兵庫県協会主催
(現地参加・オンライン参加とも要 事前登録)
2022年5月12日(木)午後2時〜3時30分(90分間)
講演場所:神戸文化ホール(中ホール)(大倉山駅)
「人生と営業に生かす易経」
受講料(一般):3,000円
申込先:磯谷一樹 080-44486-0504 pic.twitter.com/Tw17gNrnRB

posted at 17:41:50

2022年03月09日(水)8 tweetssource

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。

posted at 12:42:12

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【時流を追いかけるな】
時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。

posted at 12:42:08

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

「ロングセラー商品は安定」
ロングセラー商品は 安定しています。
増えもせず、減りもせず、
涸れない泉のように時代の流れに関係なく
ほぼ一定の数量を維持して売れ続けます。
これは“時中”に通じます。

posted at 12:41:43

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

そしてある日突然、売れなくなって、大量の不良在庫をかかえることになります。
これは僥倖で、“時流”そのものです。

posted at 12:41:39

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【ベストセラー商品とロングセラー商品】
「ベストセラー商品は不安定」
ベストセラー商品がなぜ不安定なのかというと、
その商品をいつでも提供できるように、
絶えず確保しておかなければなりません。
そのブームが、いつまで続くかわからないのに、です。

posted at 12:41:37

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

「見る」とは見えないものを「観る」、
洞察力の入り口でもあります。
見龍の段階でこの見る力という基盤をしっかりと身につけられたなら、
現状を把握して、そこから情報を得るという能力が鍛えられていきます。

posted at 12:38:56

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

ところが後に人に教える立場になった時、教え上手なのは不器用な人だといいます。
それは、なぜできないのか、どうしたらできるようになるのかを自分で考え、人一倍見て、真似て、それを繰り返す、こうした努力をより要したため結果として多くを学び、見る力が養われ、上達法を身に付けていくからです

posted at 12:38:52

3月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【一生ものの型を築く】

大人を見て真似をすることで基本の型を身につけると同時に養われるのが「見る力」です。
大人のコピーをしながら現実をしっかり見る、見逃さない、ないがしろにしないという訓練をするのです。
見る力がある器用な人は、型をすぐに自分に反映させて真似ができるようになります

posted at 12:38:49

2022年02月22日(火)1 tweetsource

2月22日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​(予約不要)
人生に生かす易経 ※占いではありません。
3月12日(土)14~16時(2021年度)
タイトル:【沢地萃(すい)~砂漠のオアシス】
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
 (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)※今回は中研修室
会 費 : 1,000円 pic.twitter.com/ZJaCz4fKbu

posted at 17:42:27

2022年02月18日(金)1 tweetsource

2月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

2月8日から何故かBlogにログイン出来なくなった。マイページにはログイン出来るのに。楽天に問い合わせたが返事がない。不親切な楽天。いま春出版予定の原稿校正と、致知出版で開催した易経講座をCD化するため12時間分の音声校正があって時間がない。4月頃に楽天から他所へBlogの引っ越す予定です。

posted at 18:31:21

2022年02月09日(水)1 tweetsource

2月9日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

楽天のシステム変更。マイページにはログイン出来るのに、Blogにログイン出来なくなった😢ブログ更新が出来ない💦調べる時間がない💦
問い合わせしたけど、返事が来るかなあ。
楽天から他のBlogへ引っ越ししろってことかな?😒

posted at 11:31:04

2022年02月04日(金)8 tweetssource

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

社会の仕組みを整え、
次の世代にバトンを渡すことが恩がえしです。
次の人に惜しみなく受け渡す。
ですから、飛龍になった時から
自分のライバルを育てなくてはならないのです。
それが陰を生じさせるということです。

posted at 18:51:10

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

よく、「恩返しはどうすればいいのか」と聞かれます。
私たちはいろんな人たちに恩がありますが、
考えてみてください。
付け届けすればいいということではありませんね。

posted at 18:51:05

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【陰を生じさせる恩返しを】

リーダーはいつか退くことを考えて、
後継者、次の時代を担っていく人たちを育てるべきです。
これは譲る精神と受け容れる精神がなかったらできません。

posted at 18:50:53

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

※「見る」と「観る」の違い。
見るは、形あるものを見る。現象にあらわれたものを見る。
観るは、形のないものを観る。潜象・兆しを観る。本質を見抜く。
 
易経は『観る力』を重んじる。
超能力でなく直観力。

posted at 18:48:34

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

易経をよく読めば
機を観られるようになると書かれています。
 
見えないものを観る、
まだ現象に現れていないものを観る目、
声なき声を聴く耳。
それらは決して超能力ではないと言います。

posted at 18:48:29

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

※「機」の字の成り立ちは、
  木+幾(ごくわずか)
  もとは織機の間に挟まって仕掛けを動かす小さな木の棒。
  「機」仕掛けの鍵、時、秘密、大切なものごと、
  「機」は精巧な仕組みの大事な「つぼ」とか「勘どころ」
  (機密・枢機)

posted at 18:48:16

2月4日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【機を観る力~見えないものを観る】

リーダーや人の上に立つ者は
「機を観る力」が必要だと書かれています。
 
 ※「幾」の字の成り立ちは、
  絲(細い糸、わずか)+戈(ほこ)+人
  人の首に、戈の刃がもう少しで届きそうな様子を表し、
  もう少し、近い、時、機微などの意味。

posted at 18:48:14

2022年01月29日(土)10 tweetssource

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

亢龍はもっと進もう、もっと偉くなろうとして
ついに雲が到達できない高みに昇っていきます。
こうなると、もう雲は付いていけません。
いくら賢い部下がいて助け船を出そうとしても
最後はあきらめてさじを投げてしまいます。
それでもまだ止まらず、上へと動こうとすれば、
失墜すると教えています。

posted at 19:19:18

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

竹村 意訳:
驕り高ぶり、昇りつめた龍は必ず後悔する。
亢龍に悔いがあるとは、どのような意味か。
高貴に見えるが、位は持たず、
高いように見えても治める民を持たず、
賢人が臣下にいても、もはや助ける術がない。
このような状況で、何かを為そうと行動しても、
必ず悔いることになる。

posted at 19:19:00

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

鈍感になって、自分もまわりも客観視できなくなり、
最後は善悪の区別さえわからなくなって失墜していきます。
「亢龍悔いあり。」
「亢龍悔いありとは、何の謂いぞや。
 子曰く、貴くして位なく、高くして民なく、
 賢人下位にあるも輔くるなし。
 ここをもって動きて悔あるなり」

posted at 19:18:48

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

急激に失墜して落ちていく亢龍になるか、
あるいは勇退してゆるやかにソフトランディングする亢龍になるかは、
飛龍の時にいかに自分に陰を生じさせられるかどうかにかかっています。
驕り高ぶるということは、いいかえれば感受性の喪失です。

posted at 19:18:33

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

飛龍は必ず亢龍になる。
そういう時の勢いがあるのですから、仕方がありません。
だから、飛龍になった時から
「亢龍の研究」を始めなければなりません。

posted at 19:18:19

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

しかし、まわりの人は何のことかわかりません。
端から見れば
不可解な出来事のように感じることもありますが
直観は超能力ではありません。

posted at 19:17:14

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

釈迦の説法の場で、ある弟子が
「悟りとは何でしょうか」と訪ねたところ
釈迦(しゃか)は黙って花を拈(つま)みました。
その時、弟子入りしたばかりの迦葉(かしょう)だけが
フッと微笑んだのを見て
釈迦は「あの者だけに伝わった」といいました。

posted at 19:17:08

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

直観するとは、いいかえれば
阿吽(あうん)の呼吸、以心伝心(いしんでんしん)です。
「阿(あ)」は万物の始まり、「吽(うん)」は終わりの象徴です。
何かのきっかけで始まりを知り
同時にその終わりを知ること。
一瞬にして腑に落ちることです。
以心伝心は禅宗の逸話である拈華微笑(ねんげみしょう)です

posted at 19:16:42

1月29日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【直観は超能力にあらず】
(直感ではなく、直観の話です)
兆しを察するとは
推理や分析によらず、あるきっかけによって
瞬間的に物事の本質を知ることです。
つまり直観(ちょっかん)、直知(ちょくち)するのが兆しです。

posted at 19:16:26

2022年01月25日(火)9 tweetssource

1月25日

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竹村亞希子@aki_eki

剣道をやったことのない私でも、
それがどんなに難しいことかは想像ができます。
「まさに陰の力ですね」と私も感服しました。

posted at 12:12:24

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

静かに空気が流れるなかで、相手が攻めてくると一瞬で勝負を決めてしまう。
その優雅でしなやかな動きは、ほれぼれするほど美しいというのです。
 
師範はいつも弟子に
「先に打つな、下がるな。相手がしかけてきた時に打て」と指導しているそうです。

posted at 12:12:24

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

数少ない剣道の最高段位、八段を取得したその師範の戦いぶりは
「力に頼らず、勝とうとしないで負けない」もので、とくに見事だといいます。

七十代になるというその師範も、若い頃には前へ前へと
積極的に攻め入る戦い方をしていたそうですが、
あるときから試合中、ぴたっと動かなくなったそうです

posted at 12:12:24

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【剣道師範の見事な陰の力】

剣道家である私の知人は、以前、
乾為天の龍の話はまさに武道論だといって、とても感激してくれたのですが、
積極的に攻めていく剣道家がほとんどのなかで、
たぐいまれな陰の力を発揮する剣道家がいることを話してくれました。

posted at 12:12:23

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

「美」とは最高の陰徳とされる美徳のことです。
事業を発展させ、長く保つには、
うちなる美徳を養うことが大切だと
易経は教えています。

posted at 12:10:36

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

もう一つ、事業に関する言葉を紹介します。
「美その中(うち)にありて、四支に暢び、事業に発す。美の至りなり」
 
竹村 意訳:
柔和に受容する精神が
体の隅々まで行き渡るようであったら、
それは陽光がにじみ出るように、
その人の行う事業に現れる。

posted at 12:10:19

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

「変化」を陰陽に分けると、
「変」が陽、「化」が陰です。
陽は変を発して、陰がそれを受けて化すのです。
化すは、新たなかたちに化ける、
化成するという意味です。
まず、自然の変化の法則に応じて化すことで
社会を変える新しい推進の力が生まれるのです。

posted at 12:10:01

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

竹村 意訳:
時の変化に応じて切り盛りすることで新たに変わり、
そして物事を推進して通じさせて、社会に貢献する、
これを事業という。
 
事業の本来の意味は
変化の原理原則に従って社会の役に立つことです。
リーダーは飛躍、発展の一方で
その奥底に流れる道理を決して見失ってはならないのです

posted at 12:09:50

1月25日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【正しい経営とは何か】

正しい経営とは何か。
それは「事業とは何か」ということでもあります。
じつは「事業」という言葉も
易経が出典になっています。
 
「化してこれを裁する、これを変と謂い、
推してこれを行なう、これを通と謂い、
挙げてこれを天下の民に錯く、これを事業と謂う」

posted at 12:09:20

2022年01月24日(月)1 tweetsource

2022年01月22日(土)2 tweetssource

1月22日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

1/21NHK文化青山教室「易経」講座を終えて、4人でいつもの「否否三杯」へ。
そこに湯上り♨クンと足立先生が登場⁉︎❗️
しばらくすると…
えっ⁉︎ 行徳先生が「亞っ子さん、間に合った!!」と
吃驚の登場❢⁉️
皆さんに書をプレゼント❤ 偶然が重なった❣️😄 pic.twitter.com/rH9UjGXNGi

posted at 10:42:11

2022年01月20日(木)1 tweetsource

1月20日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

昨日はNHK「習坎(坎為水)」
一難去ってまた一難~落とし穴
受講生 天雨さんの、驚きのメモ力!❤
☆名古屋NHK文化センター「易経」新規講座​​​
〈易経超入門 時の変化の法則を読む〉 
 ​~逆境をいかに生きるか~四難卦から学ぶ pic.twitter.com/0ynHEeK4x8

posted at 13:02:14

2022年01月18日(火)13 tweetssource

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

ところが消極的で内気なセールスマンの場合、
断られたら「そうですか……」とそれ以上なにもいえないのです。
すると、なんとなく不憫に思ったお客のほうから、ひと言話しかける。
それがふんわりと吸収されて・・・

posted at 23:16:13

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

やり手のセールスマンは、断られても
「これもいいですよ、あれもいいですよ」といってきます。
するとこちらは売りつけられそうで、「早く帰って」という気持ちになります。

posted at 23:16:08

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

ところが、自動車や百科事典、ピアノなど高額商品を売るトップセールスマンは、
一見、ぼうっとしていてやり手には見えず、
もともと口べたで積極的には切り込めない。
どうしてこの人がセールスなんてしているのだろうと思うような人が
桁違いに売り上げるというのです。

posted at 23:15:59

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

ほとんどのトップセールスマンは、陽のやり方をします。
明るく、快活でバンバン売り込み、能弁で、
聞かれたことにきちんと答えて切り返します。

posted at 23:15:46

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

【トップセールスマンは陰の力を発揮する】

陰の力と陽の力の違いで、私がおもしろいと思った話があります。
以前、読んだ本のなかに書いてあったトップセールスマンについての話です。

posted at 23:15:32

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

「財を理め」は、「理財」の出典です。
易経は、財の運用、経済の回し方にも
「義」が必要だと教えています。
片手で民から搾取し、もう片方の手で慈善事業といって
寄付をすることではないのです。

posted at 23:14:57

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

竹村 意訳:
企業は仁愛、つまり社会貢献によって信用を守り、
財をもって、働く人々を集める。財を有効に使い、
企業の意志と透明性を言葉であきらかにすることで、
非合法な過ちを犯そうとするのを禁じることができる。
これが正しい経営である。

posted at 23:14:52

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

また易経は、
「何をもってか位を守る、曰く仁。
 何をもってか人を聚むる、曰く財。
 財を理め辞を正しくし、民の非をなすを禁ずるを、義という」
と、教えています。

posted at 23:14:43

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

利益を優先するとはつまり、「時流」に乗ることです。
一方、利と義が和するということはその時にぴったりの、
的に中る行動である「時中」を行うことです。

posted at 23:14:31

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

原理原則に則って春に種をまき、
秋に収穫する正しい経営は、
中長期的に見たら必ず利益を生みます。
 
ところが、目先の利益を追求するという視点でみれば、相反する。
だから、義には目をつぶって利をとろう、という会社が多いのです。

posted at 23:14:19

1月18日

@aki_eki

竹村亞希子@aki_eki

易経は、「利は義の和なり」と教えています。
「利」は利益、「義」は原理原則に従った正しい経営です。
「利」を得るには私情・私欲を厳しく断ち切って
良い実りを得る「義」が必ず必要です。
つまり利と義は相反するという発想はしていません。

posted at 23:14:02

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