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@aozoramusume

takane suzuki@aozoramusume

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2022年05月18日(水)1 tweetsource

5月18日

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takane suzuki@aozoramusume

これ読まれました? と橋本治の有吉佐和子論が収録されている恋愛論を借りる、どれ、と読んでびっくりした、悪女についての解釈はじめ、とにかく「女」のかなしみがきちんと、大変に節度もって書かれている、橋本治って含羞のひとでもあったのだろうなあ……。

posted at 23:20:10

2022年05月16日(月)11 tweetssource

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

難しいかなあと心細くなっていた翻訳書の出版、一社が手を挙げてくれた……まだ費用の問題などいろいろあるけどすごくうれしい、何よりクールな原著者が「友よ!」的なお返事くれて(まだ早朝だよね?!)、じーんとしている。

posted at 23:09:21

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

なにより、先生に本を届けられない、間に合わなかった、在外先で先生の訃報を教えてもらって3年、今年はお墓参りに行けるだろうか、わたしにも師はいたのだとホームから夜空を見上げる皐月なかば。

posted at 20:00:21

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

卒業後の進路がちっとも見えず途方に暮れたとき、あんたは遠回りと寄り道をたくさんして大きな花を咲かせなさい、と先生はいった、もはや遠回りも寄り道もそれはずいぶんしたようにおもうが、花を咲かせられるかはわからない。

posted at 19:57:44

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

花田清輝ばっかり読んで、吉本隆明との論争について知りたいと質問したら、当時はまだあった国文学の編集室に問い合わせファックスを取り寄せてくれた、あのころわたしはたしかにいっぱしの文学少女で学徒きどりだった。

posted at 19:55:14

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

学部時代の先生のことも思い出す、演習で横光の機械を扱い、いま思えばちっとも論じてなぞなかったのだけど、授業のあとに先生が一言、よく勉強しましたね、と声かけてくれたことが、「研究」を自分も志ざすことできるのかもと思ったきっかけだった。

posted at 19:52:21

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

「おまえは文学が読めない」と飲み会で修士のときにいわれ幾星霜、博論草稿を読み終わったとき「泣ける論文を書いたな」と言ってくれたことは、たぶんこうして理系学生さんに話をするとき励みになっているのだろう、今日の講義が一番と感想、先生のおかげと頭を垂れる。

posted at 19:39:21

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

ときに研究者の論文は対象とする作品以上あるいは同等に文学的な力を持つことがある、若いときの自分はこの論の眩しさに無頓着だったのは、その若さゆえなのか、はたまた資質がちっとも文学的でないからなのか。

posted at 19:34:49

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

その論は「こころ」を血の通ったハートへと転化するため、ひいては公式化した漱石理解を動かしたことで知られるのだが、読み進めるうちになんたる若さだと眩しくなると同時に、冒頭で先生と私が海に浮かぶ様子と、陽射しは影も色濃くすることを考えた。

posted at 19:31:29

5月16日

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takane suzuki@aozoramusume

さてときは流れ、漱石はずっと夢十夜か硝子戸の仲といった小品を扱っていたが、昨年ふと思い立ちこころに手を出した、そして先生の論を読み直した。

posted at 19:26:25

5月16日

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文学講義、漱石のこころである、たまたま学部、院、どちらも指導教官が漱石論で知られた先生だった、当時のわたしはほとんどテクスト論に関心持たず、先生の論がどれだけすごいものだったかなど想像だにしなかった。

posted at 19:24:07

2022年05月14日(土)1 tweetsource

2022年05月13日(金)2 tweetssource

 

公開拒否

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2022年05月09日(月)13 tweetssource

5月9日

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@ScriptingJapan A kid calling her dad ちち evokes unconsciously humorous sense. It implies that she tries to show him a respect but it doesn't work, we sense that since it is written in hiragana, and it simultaneously makes readers feel how innocent Anya is.

posted at 22:42:51

5月9日

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そのとき「日本」を日本たらしめるものはいったい何が残るのか、言語なのかはたまた価値観なのか、近代化を達成しつつ、単一言語で生きながらえた国という、稀有な研究対象ではあるだろう。

posted at 22:27:15

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

それはまたサラリーマンが男性平均労働者像たりえて、普通という同調圧力がサザエさんの世界として共有され得た日本でもある、その日本は消えるだろう、というか、おそらく実質的にはすでに消えている

posted at 22:22:28

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

ただし、マスクのいう「日本」は、あくまでも経済大国でやれ世界の不動産を買うわ、ジョークで東芝がMI6ならぬMI7を買収しちゃうとパロディスパイ映画で描かれたような、日本であろう、つまりざっくりいえば「昭和後期」のジャパンである。

posted at 22:20:14

5月9日

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日本消滅せずとする論は、おそらく実際に日本社会を知っている外国人によるのだろう、「人口減少という事実に適応して残る」という、おそらくそうだろうとわたしも思う

posted at 22:17:23

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

いまはアジがことさら廉価という感じもないが、もともとのアジは大衆食なのだろう、まあ基本、揚げておいしくないお魚はいない気もするが、アジフライほどお醤油が似合う和製フライはないとおもう、尻尾までおいしい、いい月曜の夜であった。

posted at 20:15:53

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

サクサクとかじって考えるに、アジフライってフライなのにカテゴリーとしては「和定食」、たぶん大衆食堂がホームのフライなのだ、のり弁の白身魚フライもお醤油アリだけど、なんとなくタルタルソースでしょ、というところが「元洋食」の名残である

posted at 20:11:11

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

おいしいなあ、友人は塩焼きが好物だが、アジを揚げようと最初に思ったひとはすごいよなあ、と考え、そういやどうしてアジフライってフライの中でもお醤油でもおいしい、というかアリだと思われているんだ??と気になった

posted at 20:08:00

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

夕食雑感、ローソンのアジフライが大好物である、人気らしく売切れの日も多い、今日は無事に買えて足取り軽く帰路につき、適当なサラダを添えて発泡酒で乾杯してアジフライをサクサクとかじる

posted at 20:05:03

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

理系学生さん相手の講義、こちらの料理次第では関心を持ってもらえると気付くもその味付けがわかるまで十年、結果は「基本に忠実」で、実は文理関係ないということでもあった。

posted at 19:12:01

5月9日

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takane suzuki@aozoramusume

しかし鷗外、漱石で論文を書くのはさぞや大変であろう、先行研究の多さもさあれ、どこに自分の関心を棹さしたらいいのか想像もつかない、距離があるから講義できるという側面もあるのか。

posted at 19:09:02

5月9日

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鷗外の舞姫で講義、読解自体は前田愛、小森陽一のフレーム内でしかないのだが、話しているうちに「伝えられたかも」という感触があった、そうすると学生さんからのコメントも、ぐんと濃い、これは対面のほうがよくわかる。

posted at 19:06:48

2022年05月08日(日)9 tweetssource

5月8日

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ああ、ちがう、スライドおろしてくださいの意味がわからず(電動だった)教卓によじのぼって力まかせに引っ張って、機材破壊したことだろうか。

posted at 20:09:41

5月8日

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いや、パワーポイントで講義の意味がわからず(パソコン持ってなかった)、力点ってことは力入れろってことかな、とりあえずがんばりますとにこやかに教務に返したことかな。

posted at 20:06:19

5月8日

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ウェーバーの職業としての学問に、誰もが仕事を始めたときの恥はある、みたいなことがあったとおもう、わたくしの場合、服務規程をドレスコードと間違え、うるさい職場だわ洋服ぐらい好きにさせてとぷんすかしたことだろうか。

posted at 20:04:19

5月8日

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さいきんもっともありがたかった友人の言葉は「そういうときは心身の動きを最小限にする」であった、そうすると机周りや水回りのお掃除に向かい、気がつくと整理整頓がちょっとだけ進む。

posted at 11:09:50

5月8日

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ということで、とりあえずわたしは学生さんであれ友人知人であれ、つらいと伝えてきたら、うん、そういうときあるよ、と向き合うことが習性である、わたしはそう接してもらったことで泣いたり諦めたり前を向く気力をもらってきたからだろう。

posted at 11:02:54

5月8日

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これ、日本の社会ではけっこう多いパターンではなかろうか、どこか「つらさ」も均一というか、足並みそろっているもんだと考えてるふしがあるように感じる。

posted at 10:59:39

5月8日

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というのも、それは想像力をつらい方向に働かせ、さらに相手はがまんせにゃならんと伝えられてるわけで、八方塞がりに拍車がかかる

posted at 10:57:13

5月8日

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ふとおもったこと、つらいと言っている相手に「世の中にはもっとつらい人がいる」と返す例がけっこうあるが、これは相手をさらに追い詰めてしまう

posted at 10:55:23

2022年05月07日(土)5 tweetssource

 

公開拒否

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5月7日

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相変わらずわたしにとって英語はしちめんどくさい、だけれど日本語も別の次元でしちめんどくさく、要は生きて言葉を発するという行為そのものがしちめんどくさいのかと思い至った、願わくばわが言葉が他者のかなしみに敏感であれとおもう、それは言語を問わない。

posted at 14:19:12

5月7日

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あれから何が自分の中で変わったのかと考えるに、延々と続くように思えた学位論文を書き終えたことで、日本語が魔法の言語(ずっと第二言語の英語より、はるかに自分を楽に表現できるはずだという理想化)ではなくなったということがある、たぶん。

posted at 14:15:22

5月7日

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彼女の『日本語が亡びるとき』は、アメリカの大学図書館で長らく働く邦人女性が「まさに、腑に落ちる、という日本語がすごくわかる本でした」と話していた、それでわたしも手に取ったものの、さしたる感興もないまま読みさしで終えてしまった。

posted at 14:11:02

5月7日

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相変わらず水村美苗のエッセイを読む、実は彼女の小説には触れたことがない(読もうとしても先に行けずだった)、ところがエッセイだと違和感なく彼女の声が聞こえる、はてなぜにと考え、もしやあの横文字英語会話の作為性がないからではと思い至る。

posted at 14:06:47

2022年05月06日(金)3 tweetssource

5月6日

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気力ないとか忙しいとか言っててもなーんも変わらんし、駄作か労作かは周囲の評価である、毎日のストレッチは難しいが、資料整理やら構成を無心で続けてみる。

posted at 21:42:24

5月6日

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ここ数年、公私ともに「なんだよ」感がそこかしこにあって、なんとかして抜けたいものよとジタバタした、結局のところ論文を黙々と書くのが一番いいような気がしてきた。

posted at 21:24:40

2022年05月03日(火)9 tweetssource

5月3日

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そちらにも事情はあるのだろう、でもね、急に腕をつかむってけっこう野蛮である、なんかダメで残念なひとであった。

posted at 11:21:46

5月3日

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で、バナナの皮ですべるとか爪のささくれがずっと続くとか小さな不幸に見舞われておしまいと気がつくと念じていて、ああ自分も小さいぞどうせなら宇宙人にさらわれるくらいの大きな不幸をと考えたら、そこまでの相手じゃないわなとどうでもよくなった。

posted at 11:17:43

5月3日

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takane suzuki@aozoramusume

というのもわたしも先頭で、別に割り込んだわけでもない、そもそも乗ろうとすらまだ動いていなかった、突然腕をつかむってよほどである、まあはっきり言って気分悪いしどんだけ小さいんだあなたとおもう。

posted at 11:14:38

5月3日

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takane suzuki@aozoramusume

連休で混んでいて人心がワサワサするのは仕方ないのだろうか、ホームで並んでいて電車に乗ろうとしたら隣にいた男性からやおら腕をつかまれ、並んでますんでと言われ、一瞬なんのことよと呆気にとられた。

posted at 11:12:02

5月3日

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takane suzuki@aozoramusume

「大殺界時のイエベさんは何を着ても運気があがりません、星めぐりとあきらめ適当なスエットでナチュラルな抜け巻がオフィスでの好感度と運気アップに、机周りの断捨離もスエットなら楽で吉」。

posted at 09:50:00

5月3日

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takane suzuki@aozoramusume

さいきんよくイエベさんはこれ、体型ウェーブさんはこれ的なサジェストがTL上にあがってくる、いつしかこれが細木数子の占いに波及して大殺界時のコーデやら土星人はこれ的になったら、なかなか壮観ではあるまいか。

posted at 09:47:14

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