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@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

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3,305日(2011/02/07より)
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2020年02月23日(日)44 tweetssource

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

これを不問に付せば、<日本的>問題は次々と起こる。実際、起こっているし、今後も起こる。岩田氏問題は、その問題を考える良い機会なのである。コロナウイルスが収束すれば是非考えて欲しいが、残念ながら、これも<日本的>現象ではあるが、喉元過ぎれば熱さを忘れるになりそうだ。

posted at 22:02:58

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

私が問題にしたいのは、岩田氏が優秀かどうか、岩田氏の現場の指示が適切であったどうかではない。そんなことは素人の私に分かりようもない。だが、私が危惧しているのは、指揮命令系統と責任の所在の不明確さをついて岩田氏が行動したのではないかということなのだ。

posted at 22:00:31

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

この人の話を読んで、私はますます、外柔内剛と言われた服部卓四郎と外剛内剛の辻政信コンビを連想する。前のツイートでは、辻政信問題としたが、実は辻には服部という泳がせてくれる上司がいた。辻はある意味、岩田氏のように優秀だった。だが、最後は日本を敗戦に追い込むことになる。 twitter.com/ubieman/status

posted at 21:56:59

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 それこそ、能格動詞でも使って On how the war started and ended というしかないのが、日本語、日本語脳の世界なんです。この世界で、まさに<日本的なる>責任のあり方、責任の取り方を考えるべしというのが私の言いたいことなのですが、少しは分って貰えるでしょうか。

posted at 21:45:11

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 これは大変なんです。「戦争責任論」は On who started the war、On who is responsible for the war, On what caused the warとか英語だとか、WhoとかWhat というモノが出て来そうなんですが、日本語の「コトの世界」はそうはいかないのですよ。

posted at 21:41:55

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

さらに言えば、天皇を万世一系として維持してきたその心性です。それを論ぜずして、天皇責任論、最近では女系天皇ですが、そんな論議は不毛とならざるを得ないということです。天皇を無答責に出来たのは、GHQの陰謀とばかりは言えなくて、それに応える日本人の心性があればこそです。

posted at 21:26:06

8時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 どうも間違って理解されているようなので、もう一度言いますと私の「戦争責任論」と"Japan's war guilt theory"とは直接的関係はありません。私の問題意識は、日本人の「責任」に対する考え方の問題であり、天皇という「モノ」、東条という「モノ」ではなく「責任」に纏わる天皇のあり方(コト)です。

posted at 21:23:09

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 思い出せば、私の祖父は日露戦争にも行った人間ですが、戦後も天皇・皇后の肖像写真が部屋に掲げてあったと思います。幼心にこの人はだれだろうと思っていた記憶があります。このような「現実」をどう説明するかが、私の問題意識です。

posted at 20:55:09

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 あれだけの戦争をやって憲法上も最高責任者となっている人間がヒトラーのように自殺もせず、ムッソリーニのように自国民に殺されるわけでもなく生き延びます。国民も、9割が天皇に責任はないと思っている訳です。東条などは「クソ、東条が!」とボソッと言っていた私の父も天皇の悪口は聞いてません。

posted at 20:52:31

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 英語のSVO構文から考えれば、また、日本以外の国の人間が日本の「戦争責任論」を云々すれば、形式上、天皇が「裁可」したものである日本以外の国から見れば、最終的「戦争責任」は天皇にあるということです。それが、日本に限って、マッカーサーからして、天皇に責任を取らせることを必死で避けた。

posted at 20:47:54

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

「大学」というものが今ほど、いい加減、曖昧になっている時代はない。ここできちんと整理、再編成する必要があるが、この仕事は文科省の役人にできるはずがない。これの陣頭指揮、責任を取るのが政治家なのだが、今のところ、教育に関心と理解ある政治家はほとんどいない。悲しいがこれが今の現実か。

posted at 20:42:26

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

また、大学の先生は「研究」が本業であり、司法試験に通ることなど、高校の国語の先生が受験テクニックを駆使する予備校の先生を毛嫌いするのと同じで、司法試験予備校など完全にバカにしていると考えられる。ここにも日本の大学の「曖昧性」が顕著に見られるのである。

posted at 20:39:37

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

「研究者」と「技術者」とは根本的に違う。医学部は技術者として規定のコースを終了して易しめの国家試験を通れば医者になれる。法学部は司法試験を目指すものもいるが大多数は司法試験など関係なく企業に就職する。このような現状において、法曹界を目指す者が司法試験予備校に通うのは理の当然。

posted at 20:37:17

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

この橋下氏の批判は、高校教育と大学受験予備校の構図と同じ。法学部は医学部のように「卒論」不要学部。なぜか。法学部は所詮医学部と同じで「技術屋」さん。もちろん「研究者」は必要だが、それはほんの一部。大多数は、司法試験をパスしても「技術者」としてである。 twitter.com/hashimoto_lo/s

posted at 20:34:49

9時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

もし、私が「能格動詞」を間違って理解していたら「すみません」だが、そうでなければ日本人は無意識のうちに「能格動詞」の世界にどっぷり浸かっていると言える。これが、英語はSVOが、日本語は「AはBがCだ」構文が主だという私の主張。その構文転換の問題はこれから考えよう。

posted at 20:10:47

10時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

もちろん、これは kill という 動詞と die という動詞で異なってくるのだが、英語は圧倒的に He was killed in the war. が多く、He died in the war. は少ないのである。この辺りが日本人論と言語の関係を常に行き来している私には面白いところなのである。

posted at 20:03:19

10時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

また戦争は天皇によって「終結させられた」のではなく「終わった」のである。英語において、能格動詞が近年話題のようなのだが、日本人は古代から能格動詞のオンパレード、心理的には能格動詞の世界に生きているとも言える。人は「戦争で殺される」のではない。人は「戦争で死ぬ」のである。

posted at 20:01:09

10時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

これを見ながら私が連想していたのは、endという能格動詞。戦争責任論を云々すれば、戦争をstartさせたのもendさせたのも天皇である。だが、日本人の心理としてはこの能格動詞の性格である「始まった」「終わった」である。戦争は「始められた」のではなく、「始まった」のである。

posted at 19:58:57

10時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

「主人公は大して好きでもないのに恋愛関係を始めた」とはちょっと言いにくい。逆に、能格動詞の方。

「その恋愛関係はしっかりした土台から始まらなかった」の方がまだましだが、これも私なら、たぶん次のように訳くらいにするかもしれない。

「その恋愛関係はいい加減なところから始まった」

posted at 19:56:05

10時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

なるほど、英語の動詞を自動詞、他動詞だけの二分法で理解するのは不十分だということは分った。自動詞の中に他動詞の目的語が主語となる動詞群がある。その中の一つのstartの例を見て思った。いやあ、日本人はこの他動詞的startはこんな場面ではあまり言わないようなあ、と。 pic.twitter.com/EUNCtzqf1d

posted at 19:50:25

12時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo この場合はdriveも能格動詞と言わないということでしょうか。walk が自動詞になったり他動詞になったりするように、能格動詞もあるときは能格動詞の性格を持つが、また持たない時もあると理解すればよいのでしょうか。

posted at 17:16:37

12時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo She walked home.は主語が she
I walked her home. の目的語は she で「歩く」のは、やひり「彼女」ですが、ここには、drive などとは違った意味があるということでしょうか。書きながら気付いたのですが、

I drove her home. では別に「彼女」は運転しませんね。

posted at 17:13:48

12時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo また、少々、頭がこんがらかってきました。紹介して頂いたウィキペデイアでは、driveは能格動詞ということなので、多分、

The car drives fast.
He drives the car fast.

のように主語と目的語(対象)が同じになるということだと思うのですが、先ほどの walkの例ですが、

posted at 17:07:11

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@ottoseiuchisei2 active - passiveという対応でもいいのですが、問題はそのような英語的意味ではなく、「主体的」という日本語の意味なんですね。その意味を知りたくて文科省の役人に聞いたのですが、どうも新聞報道などに現れる「主体的」の意味とひどく違っている感じで私には???でした。

posted at 17:01:42

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo ただ、boilなどは「湯が沸く」「湯を沸かす」で、自動詞・他動詞の区別が明確で「湯が沸かれる」とは言いにくいので、このような動詞も含めて「能格動詞」と理解してよろしいのでしょうか。ちょっと疑問ですが、

She walked home.
I walked her home.

これもやはり「能格動詞」でいいのでしょうか。

posted at 16:47:11

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo この類いの動詞は「壊れるー壊す」「読まれるー読む」「売れるー売る」という一群の動詞だと思うのですが、これは学校英文法では、自動詞の受け身用法のような教え方をしていると思いますが、このような理解でいいのでしょうか。それとも、これとはまったく別範疇の文法事項なのでしょうか。

posted at 16:40:00

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo 「能格動詞」の意味、たぶん、分ったと思います。もし間違っていたら指摘してください。

The car broke down.
He broke the car.

The book reads well.
People read the book well.

The beer sells well.
They sell the beer at the store.

posted at 16:35:08

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@koiuds Some metaphors are unique to one society.
比喩的表現の中にはある社会に固有なものもある。

Language is unique to humans.
言葉は人間に固有のものである。

いかがでしょうか。多少、イメージが湧きましたでしょうか。

posted at 16:14:24

13時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@koiuds 私の頭の中に、unique は「もともと備わっている固有のもの」、peculiarは何かあるものについて「独特のもの」というイメージがあったために、uniqueの方を勧めたと思います。下記の用例を参照して見て下さい。

posted at 16:12:04

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo 少々、「能格」「非対格」なるものをネットで見たのですが、理解したとはまったく言えませんので、実にトンチンカンなことを言っているかもしれませんが、その点はご寛容のほど、よろしくお願い致します。

posted at 15:36:57

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo ジルバル語のことは皆目知らないのですが、この言語も going「行くこと」の主体が分っているときは、goingだけで良いのかも知れませんが、goingの主体を明示、つまり「限定」したいときに日本語の「が」に相当するものをつけているのかな、と思ったところです。

posted at 15:33:41

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo <AはBだ>の構文の中の<A>に相当する部分に文構造のものを、たとえば、「彼がそこへ行ったのは失敗だった」のような文で、「彼が」を「彼は」にするととても不自然なのと同じで、「彼がそこへいくこと」全体が「失敗」ということで、「彼が」は「行く」を限定する。英語にしたら、his going 。

posted at 15:29:53

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo b.*ŋumabanaga-nyuyabubura-n
父+絶対格来る-非未来母+絶対格見る-非未来
「父は戻ってきた、そして(父は)母を見た」

私がここで論じられていることを理解するだけの能力があるとも思えませんので、単なる感想ですが、ひょっとする日本語と同じことをしているのかなとも思いました。

posted at 15:26:26

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo 「能格」だとか「非対格」という言葉を知らなかったものですから、ネットで見ていて、次のような例を見て面白いなと思いました。

ジルバル語の同一名詞句削除[3]
a.ŋumabanaga-nyuyabu-ŋgubura-n
父+絶対格来る-非未来母-能格見る-非未来
「父は戻ってきた、そして母が(父を)見た」

posted at 15:23:17

14時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@yhkondo これ、面白いですね。私も最初にこの訳語を見たときに、ぎょっとしました。法律では「善意の第三者」が「悪人」にも使われ、頭が混乱するのと一緒かと。専門用語を使うときは気をつけて欲しいですね。因みに clean, unclean は「無菌」「有菌」の方が素人には分かりよくはないでしょうか。

posted at 15:13:56

15時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

「留学経験」だけで良いが、留学の「成果」を知りたいなら、TOEFLなどの結果提示を求めれば良い。成績だけなら日本にいても出せる。それこそ各大学が「主体的」に自分の欲しい学生像を頭に描きながら、願書提出時に記載させれば良い。大学が「主体的」にやれば良い。その主体性のなさが問題なのだ。

posted at 14:11:09

16時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

ということで、「主体的」などという意味不明の言葉を使う代わりに、文科省はもっと「具体的」に各大学に欲しい人材を明記するよう求めるべきだろう。例えば、クラブの部長をやったとか、生徒会会長をやったとか。留学などはその結果としてのTOEFLの点を書かせればよい。留学の「経験」が重要なら、

posted at 14:06:28

16時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

というような回答を聞き、私は????となった記憶がある。そもそも「主体」という言葉も「主体的」という言葉も英語を参考にしているようだが、これが実は、「主体」も「主体性」も日本語の意味に換骨奪胎されてしまって、「主体」や「主体性」を逆に英語にしようとするとなかなか出来ないのだ。

posted at 14:02:46

16時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

流れてきたツイートに一言。文科省は「主体性」という言葉をやけに使いたがるので、一度文科省に「主体性」という言葉をどういう意味で使っているのか問い合わせたことがある。そしたら、確かproactive だという。では、その proactiveはどういう意味かと聞くと、「前もって自分で予習などをすること」

posted at 14:00:00

17時間前

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@rinkaan4 壊して作るんですよ。東京の方から見ると橋下氏は悪の権化にしか見えないようですが、壊さず、金くれ、人くれ。くれなきゃ、今のまま俺たちを守れ、は既得権益者の虫の良い論理にしか見えませんよ。大阪はその論理で破綻寸前までいったわけですよ。東京からは見えないかもしれませんが。

posted at 12:45:37

2020年02月22日(土)11 tweetssource

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

私のツイートに対する反応が面白い。私が批判しているのは、岩田氏と高山氏との「人間関係」及び、それを取り巻く人間関係が今回の辻政信的行動を可能にした理由ではないかという点である。だが、そこをブッ飛ばして「結果よければすべて良し」という反応。論点がずれているが、このような反応は多い。 twitter.com/Will84988733/s

posted at 21:28:52

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

これを「AはBだ」を意識して訳し直すと次のようになる。

「ブルームバーグが着ていたスーツは、素敵だったが、表情は退屈そうだった」

この日本語訳からは「を」が消えていることに注目して頂きたい。どのような操作をやったか考えて見て欲しい。これ無意識にはやっていないので。

posted at 20:25:21

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

Mike Bloomberg wore a nice suit and a look of boredom.

この英文、お金持ちの大統領候補ブルームバーグの討論会のときの描写。これは完全なSVO構文。直訳すると、次のような訳になろうか。

「マイク・ブルームバーグは素晴らしいスーツを着て、退屈な表情を帯びていた」

posted at 20:22:04

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

英語のSVOは「AはBがCだ」構文、及びそれの一部欠如した「AはCだ」や「BがCだ」を意識して訳すと日本語らしくなる。ただし、この技法は京大か東大くらいしか使ってはいけない。だが、これを訓練しておくと、英作のときに普通の日本語をSVOに変換しやすくなるので訓練の価値はある。例を挙げる。

posted at 20:17:22

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

私は岩田氏が動き得た事実関係の解明が重要だと思っている。ここに<日本的なるもの>の負の面が凝縮されていると予測するからである。岩田氏が専門家として働くのであれば、厚労省は当然、それなりの地位と権限を与えなければいけない。だが、そのような気配は今のところ、何も伝わってこない。

posted at 15:54:47

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

また動いたという事実である。このような岩田氏の行動は、戦前の軍で言えば、やはり辻政信なのである。優秀だが、独断で指揮権も命令権もないところで、辻は独断命令を勝手に出すことができた。これも辻を支える「人間関係」があったからである。

posted at 15:53:19

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

私には、このように岩田氏を善玉に、厚労省を悪玉にして論じる論法はダメだと思う。問題の根はもっと深い。深いが、案外簡単なことがある。つまり、悪玉・善玉などという次元ではなく、岩田氏と高山氏の人間関係において、「指揮命令系統」と関係ないところで、岩田氏が動き得た。

posted at 15:50:31

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

この記事は一見もっともらしいことを書いている。しかし、岩田氏のような「危険分子」がなぜ船内に入れたのか。こちらの杜撰さには触れない。ここ問題⇒ダイヤモンド・プリンセスの呆れた感染対策、厚労官僚はなぜ暴走したのか | 情報戦の裏側 | ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/229

posted at 15:43:25

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@koiuds 私の添削や私の英語が不十分なことは心得つつも、このようにオープンなところで、お互いの英語を人目にさらしながらの「英作」の吟味は、英作文の勉強をしている人たちに少しは裨益するところがあるかとも思います。したがって、このようなリプは歓迎するところであり、また下手な添削も公開します。

posted at 11:53:10

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@koiuds saidというより、true でしょうか。また peculiar というよりは unique でしょうか。that society というと a peaceful societyをうけてしまい、不自然になりそうです。ここは each society でしょうか。

しっかりチェックしていないので、私の添削にも不自然なところがあるかもしれません。

posted at 11:49:37

2月22日

@ashikabiyobikou

新家博/Niinomi Hiroshi@ashikabiyobikou

@koiuds この文脈でfoundは不適切な気がします。何か「会を設立する」のニュアンスになりそうです。また、the will and ability for peace とすると、will と abilityが一体のものと感じられ、are というより isとなりそうです。やはり「意思」と「能力」の二つのものと理解する方がよいのではないでしょうか。

posted at 11:45:56

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