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2021年04月24日(土)2 tweetssource

2021年04月21日(水)3 tweetssource

4月21日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

きょうから寝るまえの読書は、ロバート・シルヴァーバーグの『不老不死プロジェクト』だ。むかし読んだ記憶があるのだが、内容はすっかり忘れている。買い直した本の状態がすこぶるよかったので、ほんとに気持ちよく読める。おもしろいかな。どだろ。 pic.twitter.com/tcI4x5QU1D

posted at 03:36:16

4月21日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

シルヴァーバーグがアシモフの中篇を長篇にして書いた『夜来たる』を読み終わった。550ページのさいごの一語に至るまで、シルヴァーバーグが筆の力を絶好調に振るったことがわかる力作だった。さいきんの読書量は減少していたのだが、これは3日で読み終えられたんじゃないかな。おもしろかった。

posted at 03:20:49

2021年04月19日(月)1 tweetsource

4月19日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

ジミーちゃんに電話をすると、インスタント・ラーメンをつくっているという。高血圧なのでスープを半分にしてつくってるという。なぜならスープをぜんぶ飲んでしまうからだという。ぼくがスープ捨てたらというと、そんな器用なことできひんからという。半分のスープでつくるほうがめんどくさいと思う。

posted at 23:59:31

2021年04月18日(日)8 tweetssource

4月18日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

@saginuma_2012 そうですね。でも、齢を取って、からだにボロがでるって知ることは、健康について考えると、感慨深いものがあります。老年の日々の暮らし方や若さのよかったことの再認識にもつながりますね。

posted at 13:10:28

4月18日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

さいごの9作目は、フィリップ・K・ディックの「時間飛行士へのささやかな贈物」タイムループもの。アメリカとソ連の時間飛行士が時間旅行からの再突入のさいに、船が破損してみんな死亡する。その葬儀に、死亡した時間飛行士たちは参列する。

posted at 02:06:04

4月18日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

8作目は、カート・ヴォネガット・ジュニアの「明日も明日もその明日も」長寿を実現させた薬のせいで、世界人口は120億になっている。一家の主が死ぬまえに遺産をどうするか、子孫たちは戦々恐々たる思いで待ち受けていた。子孫は殺害を目論む。さいごは、殺人未遂の容疑で全子孫を投獄させた長老。

posted at 00:39:12

2021年04月17日(土)1 tweetsource

2021年04月16日(金)3 tweetssource

4月16日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

7作目は、ワイマン・グインの「空飛ぶヴァルブラ」マッド・サイエンティストがつくったモモンガのミュータントたちがやがて百匹ほどの群れとなって、金星行きのロケットを奪って、地球を脱するという話。原作は1956年に書かれた。まあ、そういった時代のSFらしさをもった物語だった。

posted at 04:17:36

4月16日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

6作目は、マック・レナルズの「時は金」時間旅行者はある目的をもって、過去に降り立つ。ある目的とは、10枚の金貨をもとに、理財を増やすように商会に申し出たこと。百年ごとにその契約は再契約されていく。さいごにそれが時間旅行が可能ならしめるためだけになされた計画だったことが明かされる。

posted at 02:40:12

4月16日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

5作目は、ウォード・ムーアの「ロト」アメリカに攻撃した国があった。戦争を予期していた一家は、必要なものを車に積んで、移動していた。夫婦と息子の兄弟二人と娘の5人で。さいごの場面で、夫は、愚妻と愚鈍な息子たちを置き去りにして、理知的な娘とだけで、車を運転する。

posted at 01:57:40

2021年04月15日(木)6 tweetssource

4月15日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

それにしても、ふじちゃん、ぼくが幼児から高校生になるころまでいたんだけど、性的な接触はいっさいなかったのだけれど。不思議な夢だ。魅力のまったくないブサイクな女性だった。

posted at 05:59:28

4月15日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

ぼくが子どものころ、家がスナックを経営していて、そこで働いていた従業員の男性と女性のふたりとともに、ホテルに泊まって、3Pしていた夢を見た。女性の名前がふじちゃんというので、夢からさめて、「なつかしいな、ふじちゃん」とつぶやいた。いま生きていたとしたら、80歳は超えているはずだ。

posted at 05:31:10

4月15日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

4作目は、ジェローム・ビクスビイの「きょうも上天気」三歳のアントニー坊やは、念力も瞬間移動もテレパシーも使えるミュータントだった。嫌なことがあると能力を使う。46人の村人たちは、世界から切り離された村のなかで、坊やの機嫌を取りながら、びくびくして生きている。生きつづけている。

posted at 01:01:47

2021年04月14日(水)8 tweetssource

4月14日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

3作目は、ロバート・シェクリイの「ひる」ウルトラQのバルンガを思わせる設定。というか、逆か。バルンガが「ひる」を参照したのだろう。物質やエネルギーを無尽蔵に吸収する怪物の話。ウルトラQの話では、怪物を太陽に引き寄せたところで終わっていたが、小説では、ひどい結果を起こす結末を見せる。

posted at 23:45:25

4月14日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

2作目は、J・G・バラードの「コーラルDの雲の彫刻師」『ヴァーミリオン・サンズ』の冒頭に置かれていた作品で、印象深い作品だった。文字通り空に浮かんだ雲を彫刻する3人組がいて、ある日、大富豪の女性のために、雲で彼女の顔を彫刻する。さいごに、嵐によって、大富豪の女性を含む何人かが死ぬ。

posted at 22:36:45

4月14日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

Amazon のネット古書店で、バラードの『溺れた巨人』を、281円+送料257円で買い直した。一昨年、バラードの作品を、『ヴァーミリオン・サンズ』の単行本以外、すべて友人に譲ったのだけれど、昨年、ブックオフで『時の声』を買い直したのにつづいて、この本もふたたび欲しいと思ったのだった。

posted at 21:09:20

4月14日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

1作目は、アーシュラ・K・ル・グィンの「オメラスから歩み去る人々」初読である。オメラスという街に住む何万もの人々の幸福が、ただ一人の少年の不幸と振り替えられていたのだった。それを知って、オメラスという街から歩み去る人々がいたのだった。ぼくならどうしてるだろう。倫理的な問題だ。

posted at 00:38:18

2021年04月13日(火)3 tweetssource

2021年04月12日(月)4 tweetssource

4月12日

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田中宏輔@atsusuketanaka

さいごの12作目は、ジャック・マクデヴィッドの「猫のパジャマ」研究用の小型宇宙ステーションが隕石の追突で乗員が全員死亡したが、ただ一匹の猫だけが生き残っていた。それを助けるために、アーマーを利用したという話。退屈な叙述だった。

posted at 03:35:44

4月12日

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田中宏輔@atsusuketanaka

11作目は、ショーン・ウィリアムズの「N体問題」アーマーを脱がない女と、惑星のループと呼ばれる場所に行き、他の惑星に行く。物語は複雑に見せているだけだと思った。こけおどしの話だった。

posted at 02:32:32

2021年04月11日(日)5 tweetssource

4月11日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

10作目は、クリスティ・ヤントの「所有権の移転」アーマーが他人に奪われた。アーマーのAIは、奪った者を殺すことで自由になる。

posted at 16:37:37

4月11日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

9作目は、サイモン・R・グリーンの「天国と地獄の星」テラフォーミングしようとする惑星の植物たちが地球人の作業の邪魔をする。地球人たちより先に惑星にきていた宇宙人は、気がつく。惑星を改造するのではなく、自分たちを改造するべきだと。主人公の地球人も、そう思って自らをそうする。

posted at 03:47:00

4月11日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

8作目は、キャリー・ヴォーンの「ドン・キホーテ」スペイン内乱のときに、共和国軍側に強力なアーマーをつくった者がいて、従軍記者のふたりが、それを記事にする、といって近づく。従軍記者のひとりが、このような恐ろしい機械があってはならないと考え、そのアーマーを破壊する。

posted at 01:52:13

4月11日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

7作目は、ウェンディ・N・ワグナー&ジャック・ワグナーの「密猟者」地球が人類遺産保護区に登録されてから百年。月生まれの新人保護官の女性が、ベテランの保護官の不正を見て対処する物語。その不正とは、異星人に池をその異星人の卵のために提供するというもの。少々漫画チックだがSF的であった。

posted at 01:19:58

4月11日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

6作目は、アレステア・レナルズの「外傷ポッド」戦闘中に負傷した兵士を収納するポッドがあって、そのポッドに収容された軍人が主人公だったが、おわりのほうで表現主体がポッド自身に入れ替わるというアクロバティックな構成をした佳作である。これぞSFという感じがした。

posted at 00:42:13

2021年04月10日(土)2 tweetssource

4月10日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

ぼくはカヴァーをはずして本を読むんだけど、枕元に置いてあった、きのう寝るまえに読んでた『この地獄の片隅に』の扉がちょっと浮いてて、寝ぼけまなこで見た、その影が茶色だったことに気がついた。これも、ひとつの発見、ひとつの詩だった。

posted at 10:46:51

2021年04月09日(金)3 tweetssource

4月9日

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田中宏輔@atsusuketanaka

5作目は、デイヴィッド・D・レヴァインの「ケリー盗賊団の最期」十九世紀の末、蒸気駆動のアーマーを盗賊団の頭目につくるように命令された技術者の話。盗賊団はひとつの街を支配下において政府と対峙したが、最終的には、アーマーが爆発して、盗賊団は壊滅した。

posted at 23:50:08

4月9日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

昨年、962円で買ったホラー・アンソロジー『999  狂犬の夏』が、いまAmazon で、いくらするか、見てみたら、8747円もしていた。たしかに読み応えのあるアンソロジーだったけど、送料を含めると、9000円を超えるのがもっともな本だとは考えられない。

www.amazon.co.jp/gp/product/448

posted at 22:11:28

4月9日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

4作目は、デヴィッド・バー・カートリーの「アーマーの恋の物語」けっしてアーマーを脱がない天才科学者がいる。未来からきたのだった。未来から刺客が送られてくる。その刺客の女性と恋に堕ちる。さいごはアーマーを脱いで愛し合う。

posted at 00:37:04

2021年04月08日(木)3 tweetssource

4月8日

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田中宏輔@atsusuketanaka

3作目は、カリン・ロワナーの「ノマド」生まれたときからアーマードといっしょに成長するという物語の中で、ヤクザまがいに敵対している部族が2つあって、そのひとつのナンバー2の人間のほうが殺されて、という話。アーマーだけでも独立して稼働するが、別の人間と融合して、復讐は果たされた。

posted at 04:01:25

4月8日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

2作目は、ジュヌヴィエーヴ・ヴァレンタインの「深海採集船コッペリア号」ひとつの惑星の宇宙人たちが別の惑星の宇宙人に虐殺される場面を記録したものを深海採集船の乗組員が拾い上げた。それを回収しようとする宇宙人と、船員たちが船の上で、また海中で戦う話。ありえそうな話だなと思った。

posted at 02:52:16

4月8日

@atsusuketanaka

田中宏輔@atsusuketanaka

送料込みで言えば、ぼくが1261円で手に入れたSF短篇傑作選『きょうも上天気』を、いまなら、Amazonで、919円で手に入れられるのだから、ぼくより342円安くで買えるわけである。はやまってしまった。値崩れが止まらないなんて予想できなかった、ぼくちん。ばか。

www.amazon.co.jp/gp/product/404

posted at 00:27:50

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