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@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

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3,312日(2011/03/16より)
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2020年04月07日(火)1 tweetsource

2020年04月06日(月)9 tweetssource

4月6日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

結局「緊急事態宣言」で変わるのは「法律に基づいた要請」だが,一番気をつけたいのは,周囲のスーパーや小売店で営業時間を短縮する店舗がさらに増加する可能性が高いこと.

宣言云々の記者会見を見るよりも,地域のスーパーの営業情報だとか,電車の運行情報に目を光らせる方が100倍生産的かと…. twitter.com/flock_pina/sta

posted at 19:07:14

4月6日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

テレビのコメンテーターってまさにそういう役割を担っているはずなのだけれど,偏ったコメントする人間が多いよなあ….

一人一人は偏ってても良いけれど,全体としてバランスが取れている方が好ましいはずだが….

posted at 19:02:40

4月6日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

なるほど,対話で結構重要な要素として「多様な人の多様な解釈を一度にパッと眺められる」はあるのかもな.

そうすると自分が発言して良いという感覚にもつながるし,偏った価値観を防ぐことにもつながる.

posted at 18:58:07

4月6日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

発信者側がそもそも「可能な解釈」を可能な限り色々提示することが重要なのではないか?

科学的見方だとこう,でも市民目線だとこうかも,あるいは政府目線だとこう.もちろん科学的見方だけを発信するのが報道ではないが,今の報道全般はあまりに感傷(恐怖)に訴え過ぎるように思えてならない.

posted at 18:55:46

4月6日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

・難しいものをわかるわけがないから扇動しかない
・解釈は無限にあるから配慮するのは無理
という考え方もあるけれど,僕自身はあくまで「解釈はたくさんあるが,可能な限り全てを想定した配慮ある発信をする」ことを怠ってはならないと思う.

それをやめた瞬間,コミュニケーションは敗北する.

posted at 18:43:00

4月6日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

「若者が重症化する」という話を過剰報道すると,「若者じゃないとかからない」と捉えられて高齢者が外出する可能性もあると聞く.

情報量の低い扇動って,結局解像度が低いから,多数の人には伝わるけれど,誤解も生みやすい.

メディアに限らず,今こそ「丁寧な報道」を僕らも心がけたい.

posted at 18:38:20

4月6日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

だから,(一部メディアはやってそうだけれど)「緊急事態宣言がいよいよ出されるか?」という名目ばかりの不安を煽るような形ではなく,
・海外の緊急事態宣言とどう異なるか
・明日からの生活がどう変わるのか
などを前面に出して報道していただけた方が,混乱が防げそう.

posted at 18:34:04

4月6日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

海外の「緊急事態宣言」とも大きく異なるよう.

罰則付きの外出禁止令に基づく都市封鎖や企業活動の強制停止を出せる海外のそれとは数段違う.だから,明日出されても今までの生活が大きく変わることはないはず.
電車の本数が減ったり,スーパーの営業時間が短くなったりなどはあるかもだが.

posted at 18:29:33

4月6日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

今回出される「緊急事態宣言」と,安保法制の時に揉めてた「緊急事態条項」を混同している人が多そう….

名前は似ているが権力集中や私権制限の面で全く違うものだと僕もさっき知った.

「緊急事態宣言」で国民に出せるのは「要請」であって,今までと変わるのは「法律に基づいたお願い」なだけ.

posted at 18:25:40

2020年04月05日(日)3 tweetssource

4月5日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

情報理工の「修士超過単位」の博士単位への加算,「情報理工学系研究科開講科目のみ」という但し書きが付いていることをさっき知ったので,普通に4科目履修しなきゃいけないやん…泣

posted at 19:32:31

4月5日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

孤独のグルメをつけながら席を立って戻ってきたら,松重さんとZoomしてるような画面になってた(完全に飯テロ)

posted at 16:33:56

2020年04月04日(土)3 tweetssource

4月4日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

「ABC予想って何がすごいの?」と母に聞かれたけど、全くの門外漢なので答えられずじまい。

積読にABC予想の話もあったからどっかで読んでみるか〜

posted at 00:03:22

2020年04月03日(金)4 tweetssource

4月3日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

会議のCamera Ready,無事2本提出!

ACMのテンプレが新しくなってたことを知らずに,3回くらいエラー吐かれたので泣きそうだった….

posted at 15:28:53

4月3日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

第一級陸上特殊無線技士の免許、無事ゲット!
後ろに入ってる角度ごとに印刷局でいう「ホログラム」が見える。富士山の絵、割印、桜...。

多分僕が今まで取った資格の中で随一のカッコよさを誇るのが、この無線系の免許である。
www.npb.go.jp/ja/intro/gizou

twitter.com/aza_yuuki1021/ pic.twitter.com/TqcCwXBRtY

posted at 12:54:58

2020年04月02日(木)2 tweetssource

4月2日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

「不要不急」というボヤッとした言葉、「わざわざ」と読み替えると良いかもしれない。

・わざわざ買い物に行くか
・わざわざ人に会うか
・わざわざ大学に行くか
・わざわざ実家に帰るか

この昔ながらの「わざわざ」が、最近流行りの「不要不急」なる言葉に対応してそうだ。

posted at 16:54:21

2020年04月01日(水)1 tweetsource

4月1日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

在宅で諸々作業をすると,思い返すと結構仕事をしたはずだが,ただ自宅で机に向かって作業をしている仕事した感がかなり薄い….研究日誌をつけよう.

posted at 20:40:21

2020年03月29日(日)2 tweetssource

3月29日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

僕たちは日々「感染者数」というデータに晒され続けているが、そのデータが示すのは、真の感染者数ではなく、「検査済∩感染者」である。

果たして、この「感染者数」をもって感染が拡大していると結論づけるのは妥当なのだろうか?
他に良い指標はないのだろうか。

posted at 18:50:21

2020年03月28日(土)17 tweetssource

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

みんなあつ森やってるから,どうぶつの森をやりたくなって,5年ぶりかくらいにDSと3DSを発掘してひたすら魚釣りしてる.

posted at 20:19:51

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

Rebuttal Submitted.
Author’s Responseを20ページくらい書いて丁寧に返答したつもりだから,良い結果が来ると良いなあ〜!

posted at 15:51:14

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

大変その通りだなあ。「受け手への想像力」ってすごく重要だし、完璧にはわからないけど考える必要は絶対にある。

シャノン以来、「コミュニケーション=通信」の意味で一方向の矢印感が強いけど、原義はCommunis=分け合うだという話は、ここ数年で指折りの発見である。
twitter.com/aza_yuuki1021/ twitter.com/ymst323/status

posted at 03:14:02

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@kamakurauser @ymst323 PerformanceもEducationも主語が科学者や教育者だから、そこがすでに一方向感を出しているのかもしれませんね。(言葉って難しい...)

うたたねでは、議論や互いの学びはあっても、教育は意図していないです。(むしろ僕らの方がお客さんに教えて欲しいという姿勢で作ってるので)

posted at 03:04:18

3月28日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@ymst323 @kamakurauser はい、おっしゃる通りです!言語化ありがとうございます笑

うたたねの場合、
Performance(きっかけ)とEducation(知識伝達?)の両方を、身近なところに寄せる形で同時にやり、さらに社会参画まで交える形で実現できているかも、しれませんね。
科学者が完全アウェーになるのが現状大きな課題ですが。。

posted at 02:57:17

3月28日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@kamakurauser ふむ、ならば「科学の面白さ」を伝える意義や理由をしっかり言語化してもらえるような議論のデザインにするとか?

そもそも会の理念ってなんでしたっけ...?(こういう時に戻れる理念あるの重要)(以後長くなりそうなので、LINEで明日議論しましょう...)

posted at 02:52:06

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@ymst323 @kamakurauser 確かに、おっしゃる通りですね〜!

うたたねでは、まさに社会側からの働きかけの部分をデザインしているので、エンタメ(Performance)にも勉強(Education)にも入らないなあ〜、と書きながら思いました笑

posted at 02:48:20

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@kamakurauser つまり、入口の敷居は下げたほうが良いですが、ゴールの敷居はちゃんと高さを持っておいたほうが良いかな、と。

僕自身が議論のデザインをする時は、そのステップをかなり気をつけて設定しますので、過去の議事録など眺めてみると良いかも?

以上、かいちょ君には釈迦に説法でしょうが笑

posted at 02:45:06

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@kamakurauser うむ、前回はその傾向が強めでしたね。議論が抽象的かつ各々に実感の薄めなテーマだったので。

ゴールの敷居(到達目標)を下げるのではなく、入口からステップを踏んで、かいちょ君なども考えたい疑問の議論に参加できる形に持っていくのが良いかな、と思います。

posted at 02:42:14

3月28日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

ある時はエンタメに寄せた方が、ある時には教育に、あるいは全く科学と関わりなさそうな出発点から。対象に応じて、手段は色々ある。

けれども、「科学と社会をつなぐ」という役割を担うならば、科学と社会をどう関わらせたいか、というのは各々が暗黙のうちに考えていそう。

posted at 02:36:45

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

かいちょ君のこの分類は、すごく綺麗に捉えられるので面白い。

ただ、実践として向き合うかはさておき、先の「科学と社会の関係が直面してる現実」に関しては、「科学に積極的に関わる人(科学者・報道・教育etc.)すべて」が考える(?)必要がある問題だと、個人的には思っています。 twitter.com/kamakurauser/s

posted at 02:31:52

3月28日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

対話って言葉は、確かに高級すぎるんだよなあ〜

dialogが「言葉(logos)を通して(dia)」という意味だと伺ったことがあるけど、対話のツールが「言葉」な必要はないはずだ。

「言葉」に変わるコミュニケーションツールを開拓してきたからこそ、昔より声が遠くまで届くようになったと感じるのかも?

posted at 02:14:57

2020年03月27日(金)16 tweetssource

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@JrLbl ふむふむ、後で読ませていただきます!流石に専門として色々勉強なさっていると、出てくる文献の量が違いますね...!

今年度の実践がどこまで行くかはわかりませんが、もしJrさん側に余裕とモチベがあれば、ぜひ一緒に論文を書いてみたいです!

posted at 23:42:21

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

ミュート=Twitterだと専門家の意見がほぼ見えない(拾い集めるコストが高すぎる)=無駄情報なので、一切見ないことにして、いくつかの信頼できるソースのみを追っている。

posted at 23:31:56

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

ここで注意したいのは、「科学コミュニケーションとは、科学を積極的に発信すること」では決してないこと。

雄弁は銀、沈黙は金、ともいうように、専門家やそれに近い人の情報が埋もれるならば、時に「黙る」ことも重要な役割だろう。(僕はそう思って一切ミュートした上で、発信するのをやめた)

posted at 23:29:25

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

もちろん科学への好奇心は大事だし、僕が今この場にいるのも科学への好奇心を忘れなかったが故なのは間違いない。

しかし、もはや科学と社会は、単なる学問の授受関係にはない。
情報社会に科学をどのように開くか、それを本気で考えないと結局「社会から見た科学」は何も進歩しない。

posted at 23:22:13

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

この状況を鑑みて、科学コミュニケーションに携わる人たちは、今一度考えて欲しい。果たして「科学は面白い」ことを伝えるだけで良いのだろうか。

科学は強大な土台を持つ社会の基盤でありながら、一方で市民の肌感覚と乖離する部分も多い。そこを繋ぐのが「コミュニケーション」ではなかろうか。

posted at 23:19:39

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@JrLbl というのも、医療従事者サイドは、賢明に「自分自身の現場知(患者と向き合う中で経験的に溜まる臨床知)」に向き合って、それを発信しようとしているように感じます。

研究と臨床では、そもそも医学に対する価値観も違いそうで、一緒くたに批判・議論するのは違うかもなあ、と最近思っています。

posted at 23:15:27

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@JrLbl 科学者とは、研究に従事し、科学的発見や理論を作る人。医療従事者は、現場の患者を助ける臨床を担う人。報道関係者とは、その両者の専門性には劣るが、報道や発信の仕事を担う人。

それぞれが、どういう立ち位置で市民に望めば良いかは、個別に議論が日強いかなと感じています。

posted at 23:12:27

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@JrLbl 大変興味深い論考、ありがとうございます。
僕自身のSCの原点は、まさに「別の論理」を痛感したところにあります。

ただ、「科学者」と「医療従事者」と「報道関係者、あるいはSCer」は三者区別すべきかと最近感じております。続

posted at 23:10:27

3月27日

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Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

@haihun63rd うむ、おっしゃる通り、数字や確率論が、現場では全く役に立っていなそうなのが難しいところですよね...。

しかし、そのすれ違いゆえにコミュニケーションを諦めるのは違うなあと。

科学サイドは、科学に触れない人々に、果たして何を伝えていけば良いのか、今一度考える今日この頃です。

posted at 23:07:21

3月27日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

僕自身は、件の感染症関連の呟きを一切ミュートしてるからTwitterの騒ぎをしらないけれど、阿鼻叫喚、なのだろうな。

昨年の台風といい、確かな(≠正しい)知見を持つ人の声が中々届かない。SNSが全ての情報をほぼ等価に扱う性質上、しょうがないのか。

posted at 22:55:47

3月27日

@aza_yuuki1021

Yuki KUBOTA@aza_yuuki1021

「感情に流される」のを見ると、「大衆は愚か」というよりも、科学理論や科学的リスクの議論が有事の市民に対して無力だと感じる。

根本として、科学的リスク観は市民の持つリスクの肌感覚と合わないのだろうし、そこの折り合いをつけるのが科学コミュニケーションなはずなのだが。 twitter.com/haihun63rd/sta

posted at 22:50:28

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