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銅大@bakagane

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2020年09月28日(月)2 tweetssource

9月28日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
十兵衛の人生のどこらを端折って、どこらを丁寧にやるかは、これからの『麒麟がくる』の楽しみのひとつになります。最終回まで残り数話で義昭が京から追放だと、ここからどう畳むかでツイッターが大賑わいになりそう。

posted at 14:21:15

9月28日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
昨日の『羽運ぶ蟻』が第25回で、大河ドラマの本数的には折返し点かしら? このあと上洛して、本圀寺など京まわりのイベントがあって、金ケ崎、本願寺、キャンプファイアー、義昭との決別、丹波の黒豆、と続いていくわけで、盛りだくさん。というか歴史的にはこれまでが光秀前史。

posted at 14:08:28

2020年09月27日(日)12 tweetssource

9月27日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
『羽はこぶ蟻』の回。
信長の目的なき「力」
義昭の力なき「目的」
義景の内向きな「目的と力」
三者のうち、互いに互いを必要とする信長と義昭が、十兵衛を通してつながった回、といえるかもしれません。

posted at 21:09:10

9月27日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
この大河ドラマでは、武士の棟梁としての自覚は強かったが、政治家としての義輝が持てなかったものとして、自分が軽んじられると、めちゃくちゃ投げやりになって仕事が滞るというものがありました。蟻と羽根の話で十兵衛は、義昭に義輝が最後まで持てなかったものを見たといえるのでは。

posted at 21:03:42

9月27日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
周りに誉めてもらいたくてたまらん信長と対象的なのが、ユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景です。根っこのところで「我が家が一番」なんですよ。マイホーム・パパ。一乗谷が平和で繁栄していれば、それでいい。ついでに上洛も考えなくはないが、あくまでついで。この違い。

posted at 20:54:26

9月27日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
だから、十兵衛も信長に対して勝てる戦を指南するわけです。将軍を奉じて上洛すれば、勝てる。勝てば一緒に上洛した他の大名と同盟して「大きな国」が作れる。道三の名前を出して地図を前に「大きな国というとこのくらいか」「もっとです」でふざけあう二人のおっちゃん、可愛すぎか。

posted at 20:51:22

9月27日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
勝てば皆が喜ぶから「わしは戦が嫌いではない」の信長。たいへんやべえヤツに見えますが、武士の親分として、かなり真っ当な精神の持ち主であります。あくまで自分が勝つのが前提。負けてもいいから戦うようなことはしない。

posted at 20:47:03

9月27日

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銅大@bakagane

@kasai_sinya はい。同じ趣味であるとかは、共感値があがる範囲が広がりますよね。特にツイッターのようなものですと、テレビ番組など、時間と体験を共有するもので共感値があがるパターンが多いと思います。

posted at 16:06:19

9月27日

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銅大@bakagane

共感の初期値がけっこう広がるものとして、宗教の他、『想像の共同体』的な民族とか国民国家など「お前とは出会ったことがなく、名前も顔も知らないが、おれたちは同胞だ」という謎の、そして強烈な感染力を持つ認識。コレらをバカにしはじめるとたちまち『ススムちゃん大ショック』な世界やぞ。

posted at 15:24:18

9月27日

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銅大@bakagane

私は、人間は自分の知性や共感を向ける対象をハナから限定しているものだと思っております。
だいたい初期値が「お前には、知性も共感も向けない」で、地縁血縁など縁ができたら「まあ、少しは向けてやろうか」になる。でも、ちょっとでも馬鹿にされたと感じたらたちまちマイナスになる。そんなもん

posted at 15:20:05

9月27日

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銅大@bakagane

戦国時代の忍びの話。読んでいて、ベトナムやアフガニスタンなどの不正規戦っぽさが感じられるのは、戦国時代の境目など紛争地帯の戦いが、まさにそういう役割を求めていたから、ともいえるかもしれません。
「あの村はベトコン‥‥じゃなくて、武田家に合力してますぜ」「よし、焼くか」で燃やす。

posted at 08:02:24

9月27日

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銅大@bakagane

『政宗記』の「成実領地草調儀の事」ですと、忍び(草)を使った戦術が書かれていて、敵地侵攻では部隊を3つに分け、1つが敵を引き寄せ、残りの2つが伏兵となって襲うから、領地内に敵の草が入ったら、伏兵が潜んでそうな場所を押さえる位置に別働隊を置くべしなど。ベトナム戦争のLRRPかしら。

posted at 07:47:24

9月27日

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銅大@bakagane

平山優さん『戦国の忍び』を読了。楽しく読ませていただきました。戦国時代の忍びを、主に使う大名の側が残した記録から読み解いた本です。忍びという言葉は人、職業、任務などがまぜこぜになっているせいで、「ここでは、どこの話をしてるのか」を読み解くのがまず大事かしらと。

posted at 07:34:58

2020年09月26日(土)6 tweetssource

9月26日

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銅大@bakagane

ということは、忍びや草を配下において草調儀や地下かまりとかやってた武士のやり方は、江戸時代では奉行所とかの治安維持組織に受け継がれたと呼べるのかしら。江川太郎左衛門英龍は、幕末の忍者の親玉といっていいのかしら。

posted at 17:03:09

9月26日

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銅大@bakagane

平山優さん『戦国の忍び』4章の「城の乗っ取り」まで読み進めておりますが、このへん読んでおりますと時代小説で盗賊が商家の奉公人になりすまして屋敷に忍びいる感じなので「恐竜は滅びておらず鳥がその子孫」と同じく「忍びは滅びておらず(江戸時代までは)盗賊がその子孫」と呼べるのでは。

posted at 16:58:21

9月26日

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銅大@bakagane

ほとんどの人は、そこまでは強くなれないだろうと今の時点での私は考えます。
望みがなんでもかなえられ、何をしても制約がない、という仮想現実で生きるには、ヒトは、まだまだ、ナマモノでありすぎるという風に思うわけです。

posted at 01:30:56

9月26日

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銅大@bakagane

現実ではない、仮想空間の中であれば、人は自分が望むものになれますし、自由にもできます。ですがその、「望みのまま」や「自由」は、はたして、ままならぬ現実なくしてどこまで維持できるのか、ということです。他者なくして己の望みを追求できるのも、それはそれで選ばれしツワモノなわけですよ。

posted at 01:26:26

9月26日

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銅大@bakagane

諸星大二郎先生の『生物都市』のサイバーパンク的なバリエーションとして人間がバーチャル的な存在となって実在はいらぬ、という方向性が1980年代後半くらいから出てくるわけですが、この方向からナマモノとしての人間と社会が反撃をかけてくるというのも、21世紀的なテーマでありましょう。

posted at 01:22:28

9月26日

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銅大@bakagane

粘菌改革(そうだ! 国民をみな、諸星大二郎の『生物都市』にしてしまえば、社会福祉はいらなくなり‥‥財政も健全化する‥‥夢のようだ‥‥新しい世界がくる‥‥理想世界が‥‥)

posted at 01:11:42

2020年09月25日(金)9 tweetssource

9月25日

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銅大@bakagane

@saemonhiguchi はい。こうしてみると、本質をついております。むしろ、衝突・摩擦がある部分には洋の東西を問わずして、どこの社会でもヤクザ的役割を果たす存在が生まれてくるのかもしれません。

posted at 21:54:05

9月25日

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銅大@bakagane

大規模な合戦に至らずとも、相手の縄張りに互いに草や野伏せ、かまりを送り合って隙あらば「首級(タマ)ぁとっちゃるー!」とかやる。「おいコイツ、塩運んでやがったぞ」で路地封鎖(カツアゲ)もやる。んで、互いに報復の連鎖が続いていよいよ戦国大名(親分)が乗り出す。「戦争じゃーっ!」

posted at 21:52:39

9月25日

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銅大@bakagane

『図解 武器と甲冑』(樋口隆晴/渡辺信吾)と『戦国の忍び』(平山優)を交互に読みながら、戦国時代の戦の様子をあれこれと脳内に浮かべております。
境目では敵対勢力への威嚇とかカツアゲとかが日常的にあって、現代的理解としては暴力団同士の抗争っぽい感じだったのではありますまいか。

posted at 21:43:00

9月25日

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特に気象衛星。現代の日本ですと、ほぼ毎日、ほぼほぼ全員、あの美しく詳細な気象衛星の雲の画像を見ておるわけですよ。
あれがもたらす「宇宙開発を後押しする効果」というのは、NASAの美麗なアート集に勝るとも劣らぬものがあるのではないかとは思うしだいです。

posted at 16:30:29

9月25日

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銅大@bakagane

RT言及:や、これは「SFは絵だねェ」の野田昌宏宇宙軍大元帥のお言葉を思わせる話です。
絵に限らず、探査衛星が送信した惑星や小惑星の美麗な写真。火星探査機が送り届けてくれる荒涼とした火星の地表。そして日々、天気予報で見かける、気象衛星からの精細な雲の動き。すべてに言えることです。

posted at 16:24:18

2020年09月24日(木)1 tweetsource

9月24日

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たかぎ七彦さん『アンゴルモア元寇合戦記 博多編』3巻を読了。博多編の開始時では終わっていますが、壱岐の戦いが補足されているのはうれしいですね。
そして迅三郎、ついに博多に着到! 海からあがる迅三郎に、蒙古かと怪しむ皆が扇の骨の隙間からのぞく所作が、この時代の武士らしいです。

posted at 16:10:06

2020年09月23日(水)6 tweetssource

9月23日

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そこから連想して、日本の中央を押さえ、自軍支配地域を東に西に軍を動かす内線作戦な織田家の軍勢は、六角などの忍びに移動を邪魔されぬよう城と街道の整備を精力的に推し進め、忍びに頼らぬ戦い方をすすめたせいで、逆に忍び関係のエピソードが少なくなったのかしらと。最前線で雇って使うだけ。

posted at 22:19:42

9月23日

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略奪放火で補給にダメージを与えると、大軍ほど軍勢の維持が困難になります。
行軍中を襲撃されることが増えると、警戒などで移動に時間がかかり、大軍ほど、戦場にまとまった軍勢が到着するのが遅くなります。
ほとんど盗賊に近い「忍びはたらき」が効果的だからこそ、戦国時代に各地で忍びが活躍した

posted at 22:11:13

9月23日

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銅大@bakagane

忍び、先祖代々鍛えてるのとか、伊賀甲賀のように地域でノウハウを継承したのとは別に、賊や乱暴者が流れでやってる(数的に主流)が戦国時代には混ざってたのでしょう。なんで戦国時代にこうまで忍びが多くなったかというと、戦争が恒常&大規模化したせいかしら。軍勢が増えるほど補給と移動が弱点に

posted at 22:07:28

9月23日

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銅大@bakagane

ちまちまと半分くらいまで平山優さん『戦国の忍び』を読んでおります。東北の方の「草」がらみの戦いとか、『もののけ姫』のアシタカが「押し通る!」やった場面っぽい感じ。もののけ姫だと、農民vs武士の、古式ゆかしい身分制社会ですが、「草」なので農民vs近在の武装農民かしら。

posted at 22:03:33

9月23日

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人間、何が「腹に据えかねる」かは、人生におけるさまざまな出来事とセットで醸成されるものなので、本当に人それぞれなのです。
過去にあったイヤな出来事や人を思い出すから、目にも入れたくないなど、他の全人類にとって「知らんがな」な地雷でも、その人には譲れないことだったりするので厄介。

posted at 16:17:25

9月23日

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「ん゛ん゛ッ… ん゛ん゛ん゛ん゛ ん゛ん゛ん゛ ん゛ん゛ん゛ん゛ ん゛ん゛ん゛ん゛」
初詣の市川のお願い。そら不動明王さんも「?」になりますわな。そして長続きしない、山田の大人モード。
>桜井のりおさん「僕の心のヤバイやつ」カルテ54僕は参拝した
mangacross.jp/comics/yabai/59

posted at 15:58:13

2020年09月22日(火)6 tweetssource

9月22日

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ファンタジー世界で、迷宮探索が廃れた時代に書かれた「迷宮攻略心得」の川柳とか和歌とか面白そう。その時代に生きてた冒険者だったら「そこまでやらねえよ」みたいなことを、大真面目で歌にしてるの。
『まだいける そう思ったなら 帰り道』
『敵逃げた 罠と待ち伏せ 要注意』

posted at 23:41:29

9月22日

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『軍には 窃盗物見を つかはして 敵の作法を しりてはからへ』とか
『城や陣に 火付け入れんと おもひなば 味方近付く 時をまつべし』など、偵察や破壊工作の重要性が詠まれた和歌などは、TRPGなどでダンジョンにアタックする心得に近い。特にゴブリンをスレイするようなタイプの。

posted at 23:26:47

9月22日

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銅大@bakagane

面白かったのが1618年に編纂された『軍法侍用集』に忍びの心得をまとめた和歌がある部分で、当時すでに「忍びの者ってこういう存在だよね」という認識の共有みたいなものがみられるところです。
『大風や 大雨のふる 時をこそ しの(忍)びようち(夜討)の たよりとはすれ』

posted at 23:22:31

9月22日

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また戦国時代の忍びの主な構成員となったのが悪党(山賊、海賊、強盗など)で、前線に駐屯するにあたり上から「悪さするようだったら、言え。とっちめるから」とあるあたり、極道っぽいなー、と。『忍者と極道』(近藤信輔)ならぬ『忍者は極道』。ガンバルゾー!

posted at 22:58:47

9月22日

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『被官が主を討ち、子が親の首を取る。あまりの面目なさに、髷を切り、様を変え、高野の峰に登る人が多かった』とても講談っぽい。と思いきや、これに続く、出家するくらいなら武士の面子のため風魔の首領を討とうとして見破られて討ち死にするところとかがほぼ『太平記』の逸話と同じだとか。

posted at 22:53:08

9月22日

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銅大@bakagane

平山優さん『戦国の忍び』を楽しく読ませていただいております。『北条五代記』に出てくる風魔の活躍がとても名調子。夜討で混乱した武田側の『味方が向かってくるのを敵かと思い、討ち討たれ、火を散らし、算を乱して、半死半生になるまで戦い、夜が明けて首実検すると、皆同士討ちして』うひょひょ

posted at 22:49:25

2020年09月21日(月)3 tweetssource

9月21日

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RT言及:これはお見事です。ちゃんと「理屈」が通ってる上で、「笑い」と「ホロリ」が合わさっております。
こちらの感情をうまく手玉に取られた感。

posted at 23:09:41

2020年09月20日(日)5 tweetssource

9月20日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
まあ、一乗谷でキングメーカーやってるはずのあなたも、すぐに濁流に飲み込まれることになるのですがね! うひょひょひょひょひょ。

posted at 21:03:43

9月20日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
朝倉義景にしてみると、神輿として覚慶を次期将軍に担ぐのは、失敗しても危険は少なく、成功すれば利益は大きいのですよ。義輝に可愛がられてた十兵衛を使うチャンスだと松永久秀に手紙出して、一乗谷に引っ込んだまま、キングメーカー気取ってる。わかる。きもちいいよね、そういう立場。

posted at 21:01:29

9月20日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
逆に、今回ですと濁流からはちょっと遠いところにいるユースケ・サンタマリアさん演じる朝倉義景は、全体像をきっちり把握してるので、ここは覚慶という駒を確保して使おうという動きをテキパキとでき、すごく有能に見えちゃう。

posted at 20:55:26

9月20日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
歴史上の物事を、後世の人がながめる時に見誤りやすいのが、この、時代の濁流の中で人の気持ちがついてってないのが、流れの先が見えている人には優柔不断や、無能、という見え方をしちゃうのだと思います。

posted at 20:53:39

9月20日

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銅大@bakagane

#麒麟がくる
滝藤賢一さん演じる覚慶の、事態の急変に心がついていかずアワアワしちゃうのもよくわかりますし、そのアワアワを目の当たりにして困惑しちゃう奉公衆の気持ちも、義輝さまと比較しちゃう十兵衛の気持ちもわかる。わかるのですが、時代は人の気持ちとは無関係に濁流のごとく流れるのです。

posted at 20:49:53

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