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銅大@bakagane

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2019年12月10日(火)3 tweetssource

2時間前

@bakagane

銅大@bakagane

いたるところにネタを放り込んだごった煮スペオペ冒険は、我が魂のふるさとです。わしはここから来て、ここに還るんじゃー。
あと巻末にイラスト寄稿された野村亮馬さんの絵も雑踏、場末、という感じで男爵の銀河旅行に似合っています。『インコンニウスの城砦』面白いですよ
twitter.com/bakagane/statu

posted at 16:07:41

3時間前

@bakagane

銅大@bakagane

速水螺旋人さん『男爵にふさわしい銀河旅行』2巻を読了。今回も七転八倒のハチャハチャな大冒険を堪能させていただきました。この巻でお気に入りのコマはp113最後のボケの「間」のコマ。背景が妙に引き込まれる感じが。初回特典ペーパーの和室にベッド&隔壁の盛り具合もよいです。

posted at 14:54:56

4時間前

@bakagane

銅大@bakagane

『アリとキリギリス』
キリギリス「アリの~ままの~ 姿みせるのよ~」
アリ「おまえキリギリスやん」
キリギリス「アリの~ままで~ 空へ風に乗って~」
アリ「落ちるがな」

posted at 13:38:13

2019年12月09日(月)25 tweetssource

23時間前

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銅大@bakagane

@saemonhiguchi 日本に対する領土的な野心はロシアが一番強かったと思いますが、樺太はともかく蝦夷地まで欲していたかというと微妙ですよね。

posted at 18:38:49

23時間前

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銅大@bakagane

冷戦が深刻化する中で自由主義陣営の中国がですよ「ソ連との東の防波堤の役目はどうぞ我らにおまかせを」とか言い出して「つきましては朝鮮半島と日本列島につきましては、我が方におまかせいただければ。なに、古い付き合いです。悪いようにはいたしませぬ」とかやりはじめたら‥‥

posted at 18:35:55

23時間前

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銅大@bakagane

日本がWW2後の焼け野原から再建できた背景には、もちろん人々の努力と献身があってのことですが、ソ連とアメリカが不仲になりアメリカにとって日本が「助けぬわけにはいかぬ」存在であった幸運も。もし国民党が内戦に圧勝して中国がアメリカの同盟国の立場を不動にしていれば、さてどう転んだか。

posted at 18:31:01

12月9日

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@siidekei アニメの『鬼滅の刃』は、アニメならではの剣士の型の演出がはえます。特にヒノカミ神楽の挿入歌&禰豆子の血鬼術のあわせ技が見事。それまで鬼になってからはウーウーだけの禰豆子が、あそこで(内心の声かもしれませんが)「血鬼術、爆血!」と叫ぶ。

posted at 15:58:32

12月9日

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銅大@bakagane

@Grayru 消火にはぴったりの魔法ですからね>ヴァッシェン
都市規模の大火になると、ローゼマインの魔力がないと難しそうですが、領主なら礎から魔力を引っ張り出して、なんとかあのレベルのヴァッシェンが出せるかしら

posted at 15:37:51

12月9日

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銅大@bakagane

変わり種としてはアニメにもなっている『本好きの下剋上』のエントヴィッケルンの魔法。本来はシムシティのように町を建設したり改造したりするものですが、大火が起きて燃え広がりそうならば、防火帯を作るなどして火災を消し止められるかもしれません。

posted at 15:15:54

12月9日

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銅大@bakagane

少し荒業となりますが、魔法の種類しだいでは、空気をなくして火を消す消火方法も可能かも。SFですと、月のドーム都市や宇宙に浮かぶスペースコロニーなどで使われるパターン。拙著『SF飯』(ハヤカワ文庫JA)に登場する宇宙港は火災対策が厳しく(料理でも火が使えない)いざとなれば空気抜きます

posted at 15:10:24

12月9日

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銅大@bakagane

『とんがり帽子のアトリエ』(白浜鴎)のような魔法のある異世界ならば、扉窓の魔法で貯水池から火事の現場に水をかけることもできそうです。ただ、変につなげると水圧の関係で止められずに洪水になっちゃうかも。事前の準備が必要なところですね。

posted at 15:05:58

12月9日

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銅大@bakagane

エブリデイ・マジックで日常に魔法がある異世界ならば、カマドの精霊のようなものを使役することで、火災警報の代わりになるかも。『ハウルの動く城』のカルシファーみたいな精霊が、ボヤがでたら「たいへんたいへん! 火が外にもれてるよ!」と叫んで人を呼ぶ。

posted at 14:56:04

12月9日

@bakagane

銅大@bakagane

ポンプと放水である程度の火災が消し止められるようになった現代でも、強風がきますと、飛んだ火の粉で延焼する、ということがよくあります。だから火事は初期消火が大事。放水設備がなくとも、ぼやの段階で消せれば大掛かりな消火体制は必要としません。

posted at 14:53:21

12月9日

@bakagane

銅大@bakagane

スライム浴、スライムトイレと、異世界の衛生について考えると、次に気になるのがやはり異世界の火事です。日本では江戸の大火がよく知られていますが、人と火があるところ、火事は付きものです。特に密集した都市の火災は被害が大きくなりやすいものです。

posted at 14:49:46

12月9日

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銅大@bakagane

松本零士先生の「大西部」モノでは「男はより男らしく、女もまたより女らしく」的な巻紙があったと記憶しておりますが(今だと使用注意表現)これを現代日本にあてはめると
『大日本‥‥そこは、夏はより夏らしく、冬はより冬らしくある場所‥‥春と秋が消えた場所‥‥』かしら。春と秋かむばーっく

posted at 14:34:21

12月9日

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銅大@bakagane

文章を書く人は、伝えたいイメージを頭の中に浮かべた後、文字の形に圧縮します。全部を文字にすると冗長にすぎる。圧縮しすぎると読者の脳内での解凍時にイメージがぼやける。不可逆圧縮の宿命か。この塩梅が難しい。こういう「言語化する前」の作業が多いので、脳が疲弊しちゃうのです。

posted at 12:42:12

12月9日

@bakagane

銅大@bakagane

文章は一次元です。原則として頭から読み始めて終わりまで順次処理。コツをつかめば、キーワードだけを追いかける読み方もできますが、どこでも通用する方法ではない。また、言語は情報の伝達・保管のために進化した都合から、圧縮できるところはどんどん圧縮する傾向にあります。漢字だとさらにドン。

posted at 12:37:03

12月9日

@bakagane

銅大@bakagane

RT言及:作業部分がない、というのはたしかに。漫画と違ってアシスタントさんに「背景となる世界描写をお願い」とはいきませぬ。現代の小説には、話芸のようなところもあって、語り口調も一部なので、他の人におまかせしにくい。

posted at 12:29:15

12月9日

@9bee_16

きゅーび@9bee_16

小説書くのの何が大変って、無心で出来る作業がないとこかなと思うんですよ。絵を描く時って、模様書くとか、ベタで塗るとか、集中はしつつもある程度は「作業」の部分が出来るじゃないですか。その間は音楽聞いたりお喋りとか出来るけど、文字はどの段階でも作業化出来ないんですよ。そこがしんどい。

Retweeted by 銅大

retweeted at 12:25:25

12月9日

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銅大@bakagane

柱イロイロ
石黒版銀英伝の「柱」:艦橋にあって、提督を潰す。
魔神「柱」:殺したいだけで死んで欲しくはなかった。
鬼滅の「柱」:一命を賭して守られる。

posted at 10:44:27

12月9日

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銅大@bakagane

『ヴィンランド・サガ』原作7巻を確認しましたが、良い再構成です。レイフのおっちゃんと再会するも仇討ちを優先したトルフィンが、ビョルンとアシェラッドの決闘と、その後の自分の決闘を経て、彼の次の一歩へとつながっていくわけですから。
#VINLAND_SAGA

posted at 02:36:39

12月9日

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銅大@bakagane

ヴィンランド・サガ、第21話「再会」。アシェラッドとビョルンの決闘の場面は、背景の寂しい雪原がよい効果をみせておりました。決闘と暗殺未遂を入れ替える形で、原作7~8巻の流れを、この後の盛り上がりに向けて見事に再構成してあります。
#VINLAND_SAGA

posted at 00:45:36

12月9日

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銅大@bakagane

おっと、マンチェスターじゃない。ランチェスターです。ツイッターはこういう時に修正ができぬのがよところでもあり、悪いところでもありますな

posted at 00:36:27

2019年12月08日(日)14 tweetssource

12月8日

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銅大@bakagane

@hatushi1 はい。ゲームジャーナルです。東京に出張いった時に入手しました。積極的に突っ込んでくるヤンが相手だと、ラインハルトでは戦死のリスクがありますからなかなか厳しい戦いになりますね。

posted at 22:02:35

12月8日

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銅大@bakagane

原作の銀英伝で、ヤンは帝国の提督に対して、一方的に打撃を与えて勝利します。この指揮値によって、先攻・後攻を選べるシステムだと、後攻を選んで殴った後、さらに先攻を選んでもう1回殴る、というのが可能なのです。ヤンのマジック?否! マンチェスターの法則なのです! pic.twitter.com/JeN5sZegJY

posted at 21:25:05

12月8日

@bakagane

銅大@bakagane

ゲームでキャラを表現する時にお気に入りなのが同人ゲーム『戦略級銀英伝』の指揮能力。ヤンが4、ラインハルトとキルヒアイスが3、他の多くの提督が2~1。使い方は指揮能力+1d6して、大きい側が先攻か後攻かを選べるというもの。これがマンチェスターの法則的に大きく効いてくるのです。 pic.twitter.com/MbCOFF6DZm

posted at 21:21:53

12月8日

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銅大@bakagane

人でも話題でも、適切な距離、適度な時間を置くのは大事なことです。
インターネットは距離と時間を詰めることは得意ですが、逆は不得手な技術なので、そこは人間の側の知恵と節度が必要とされるところでしょう。

posted at 18:18:37

12月8日

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銅大@bakagane

人でも話題でも、適切な距離、適度な時間を置くことは大事なことです。
インターネットは距離と時間を詰めることは得意ですが、逆は不得手な技術なので、そこは人間の側の知恵と節度が必要とされるところでしょう。

posted at 18:13:26

12月8日

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銅大@bakagane

スライム浴の話と関連して「掃除屋としてのスライム」はいつ頃から普及した概念かしらと。D&Dでゼラチナス・キューブが迷宮の掃除屋として紹介されていたので、この時にはもうあったと思われます。「なんでも食べるんだから、死体以外も食べて綺麗にするのでは?」からの連想か。

posted at 13:29:23

12月8日

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銅大@bakagane

各惑星の自転をアニメでながめておりますと、太陽系フィギュアのグランプリファイナルは、木星がぶっちぎりで優勝ですな。

posted at 11:13:17

12月8日

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SFで描かれる終末期の地球の標準的なイメージというのは、潮汐固定で赤く膨れ上がった太陽に片面だけこんがり焼かれております。中には地球ごと木星軌道まで逃げる『時間外世界』(ニーヴン)のような展開も。

posted at 10:58:38

12月8日

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銅大@bakagane

RT言及:こうして、自転の速度をながめると、木星の巨体に似合わぬクルクルぶりが目立ちます。一方で、地球より内側の金星と水星が、潮汐摩擦もあって公転速度に自転速度が同期に近づき(地球と月がそうですね)どえらくユックリさんに。
地球は生命に絶妙の塩梅ですが、ちょっとずつユックリに。

posted at 10:41:57

12月8日

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英米と開戦といっても、すでに支那事変(日中戦争)から数えて4年。終わりのみえない泥沼の戦争の中で英米に経済制裁などの形で責められ続けた日本からすれば、白黒はっきりした分だけマシ、みたいな気持ちであったのかもしれません。陰鬱な冬空の、一瞬の晴れ間のような感覚。

posted at 10:24:02

12月8日

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日米開戦から78年。今朝の朝日新聞の天声人語で、武者小路実篤の言葉が紹介されていました。開戦の17年前に日米もし戦えば「一番ばかを見るのは日本だ」であったのが、開戦直後には、開戦の報に「何となく昂然とした気持ちで往来を歩いた」に。こうした抑圧からの開放は当時の言葉としてよく聞きます。

posted at 10:03:16

2019年12月07日(土)12 tweetssource

12月7日

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また、諸星大二郎先生の『生物都市』的な人類の終焉も、スライム浴で実現の可能性があります。文明の行き詰まりや、避けようのない天災を前に、人類が一人、また一人と安楽死用に調整されたスライム浴に身をひたし、スライムと一体化していく。人間が消えた地球に、大きなスライムだけが残るのです。

posted at 16:43:38

12月7日

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銅大@bakagane

社会全体が法と慣習で疲労やストレスを消し去るスライム浴との付き合い方を調整するまでは、トラブルも多そうです。しかし、程よい塩梅で使うようになれば、人類はより幸福度の高い社会を築き上げることでしょう。

posted at 16:39:03

12月7日

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銅大@bakagane

人が疲労やストレスを恐れなくなることに問題はないでしょうか? 人は加減を知らぬ生き物です。「大丈夫。あとでスライム浴すれば、疲労もポンと抜けるさ!」で長時間の労働、勉強、訓練、古戦場や魔神柱狩りをやってしまう恐れは? また、他者にそうしたことを強制させてしまう問題の発生は?

posted at 16:32:48

12月7日

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そうした上で、「疲労やストレスが、短期間で消えるようになった人間社会」がどのような変化をみせるかは、興味深い思考実験となります。たとえば、あらゆる人が週に1回の「スライム浴」によって、心身がリフレッシュするようになった人間社会。事故や犯罪がずいぶん減りそうです。

posted at 16:24:36

12月7日

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もちろん、「疲労物質」というものがそもそも存在するのかというと、これは順序が逆で、疲労がまずあって、それを回復させる余裕がないので体や精神がいろいろまずいことになる、という流れでありましょう。なので「疲労物質が存在する」部分がまずもってファンタジー。

posted at 16:18:14

12月7日

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銅大@bakagane

RT言及:SFとして考えますと、疲労物質を食べてくれるスライムが発明(発見)されたら、人類の共生生命体の地位を不動のものとするでしょう。これがあればヒロポンいらない。

posted at 16:15:49

12月7日

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銅大@bakagane

あるいは、『占星師アフサンの遠見鏡』(R.J.ソウヤー)のように、ハビタブルゾーンにあるガス惑星の衛星で生命と文明が発達した場合はどうなるかしら。古代の人が北極星に天神をなぞらえた宗教的な感覚は、間違いなく天を圧するガス惑星が受け持つはずで、北が上という感覚にはなりますまい。

posted at 11:17:56

12月7日

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銅大@bakagane

とすると、南半球で文明が発達して、南天に「南極星」に相当するものが存在する惑星だと、地図を描くときに南が上になる?

posted at 11:11:49

12月7日

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銅大@bakagane

今朝は広島でも強い寒気がおりてきております。「寒気がおりる」という言葉「上空から」と「北から」という2つの意味がありそうです。古代の地図でも北が上のものが多いのは、空をながめてて身につく感覚かしら。太陽の運行から東西=左右となり、北極星を中心とした星の動きで北が上、という。

posted at 11:09:48

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