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2019年05月25日(土)7 tweetssource

5月25日

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ある視点の受賞式で、審査員のイサンドロ・アロンゾが「私の尊敬する監督にスペシャル・メンションを」と言ってブルノ・デュモンに賞を授与し、記念撮影の時に駆け寄って行ったのは素敵だった。セラの受賞も含め、賞選定においては凡庸な女性監督よりも、アロンゾの役割は大きかっただろう。 pic.twitter.com/gpAnUV3w8H

posted at 09:51:59

5月25日

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カンヌ賞予想つづき。脚本賞『Pain and Glory』 (ペドロ・アルモドバル)、男優賞は『The Traitor』 (マルコ・ベロッキオ)のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(あるいは、『Pain and Glory』のアントニオ・バンデラス)、女優賞は『Portrait of a Lady on Fire』の二人に。

posted at 05:30:18

5月25日

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カンヌ映画祭も明日が最終日。今年はコンペがかなり観られたので、賞の希望的観測を。パルムドール『Parasite』 (ポン・ジュノ)、グランプリ『Les Misérables』 (ラジュ・リ)、監督賞『It Must be Heaven』 (スレイマン)、審査員賞『Portrait of a Lady on Fire』 (セリーヌ・シアマ)。

posted at 05:24:32

5月25日

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カンヌ・コンペ『Oh Mercy!』 (アルノー・デプレシャン)は社会性の高い犯罪ドラマの佳作。原題Roubaix, Une Lumiereが示す通り、物語の中心はルーベという街自体。殺人事件を通して人間模様を描き出す様は鮮やかだし、二人の女優、特にサラ・フォレスティエは素晴らしい。賞に絡むには些か小粒か。

posted at 05:10:56

5月25日

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カンヌ・コンペ『It Must be Heaven』 (エリア・スレイマン)が、素晴らしい。ジャック・タチに匹敵するかのような飄々としながらも洗練された語り口と、見事な画面設計に舌を巻く。コメディーでありながら社会性は高く、もはや名人芸と言うしかないだろう。完成度から言っても賞に絡むか。

posted at 05:01:17

5月25日

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ある視点の大賞は『The Invisible Life of Euridice Gusmao』 (カリム・アイヌズ)に。濃厚で見応えはあったけど、個人的にはあまり乗れなかった作品。やはり『Fire will come』(オリヴァー・ラックス)の方が圧倒的に質は高い。ブルノ・デュモンやアルベルト・セラの受賞は嬉しい限り。 pic.twitter.com/6uJ8vkJ8Ku

posted at 04:51:17

2019年05月24日(金)1 tweetsource

5月24日

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カンヌ・コンペ Mektoub, My Love: Intermezzo は、当初予告されていた四時間ではなく、三時間半だった。それでも、延々と続くダンスシーンには過去の作品とは違って必然性が感じられず、怠慢としか思えなかった。アルベルト・セラには芸術家としての挑戦があるが、ケシシュには感じられない。

posted at 23:17:45

2019年05月23日(木)2 tweetssource

5月23日

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カンヌ・コンペ『Parasite』 (ポン・ジュノ)が素晴らしい。ジャンルをごた混ぜにしたような作りながら、見事なホームドラマに纏め上げる力量にただただ感服。ある意味『万引き家族』のアンチテーゼのような作品であり、それを凌駕する力強さと切なさを湛えている。賞に絡むでしょう。

posted at 03:50:14

2019年05月21日(火)2 tweetssource

5月21日

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カンヌ映画祭は折り返し地点を過ぎたものの、今年のコンペは良質な作品揃いだが突出したものが無い気がする。スクリーン誌の星取りを見ても、アルモドバルが頭一つリードしている他は、団子状態。

posted at 00:26:43

2019年05月19日(日)2 tweetssource

5月19日

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カンヌある視点、アルベルト・セラの「LIBERTE」はパゾリーニ以来の問題作か、あるいは単なるSMポルノか。いやはや凄い監督です。

posted at 03:12:37

5月19日

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カンヌある視点、前作よりは抑制された感のあるブルノ・デュモン版ジャンヌダルクに続いて、これからアルベルト・セラのLIBERTE。なかなか濃い二本立て。 pic.twitter.com/UenQZTBYJq

posted at 00:08:41

2019年05月18日(土)2 tweetssource

5月18日

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カンヌコンペ、アルモドバルの「Pain and Glory」が各紙星取りの圧倒的首位に立つ。アルモドバル・ワールドが満載だが、映画監督が身体的不安を抱えつつ少年期を回想する物語に目新しさは感じられなかった。昨日のケン・ローチと同様に、相変わらずの完成度だが新境地ではない。

posted at 20:57:56

5月18日

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カンヌ特別上映でパトリシオ・グスマンの新作『The Cordillera of Dreams』。アンデス山脈をめぐるドキュメンタリーだが、当然単なる美しい映像詩には留まらない。 pic.twitter.com/6N8vSTyEL6

posted at 04:30:55

2019年05月17日(金)3 tweetssource

5月17日

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リベはベタ誉めだけど、マティ・ディオップ「Atlantique」にはピンと来ず。こういう話だと予想していなかったので驚いたけど。新人女性監督だからコンペに入れたのかなあ。

posted at 21:01:27

5月17日

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アラン・カヴァリエの詩的な新作は、良くない席で観たことと(サル・ブニュエルは観にくい席が多い)、監督のナレーションの声のせいで、相当な眠気に襲われてしまった…。今日はグスマンの新作を観るつもり。

posted at 15:25:45

5月17日

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カンヌ・コンペ「レミゼラブル」が力強い佳作。郊外の移民もので既視感はあるものの、処女長編とは思えない強度に圧倒された。賞に絡むか。

posted at 15:18:26

2019年05月16日(木)1 tweetsource

5月16日

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二年ぶりのカンヌの初日、オープニング上映のジャームッシュは豪華キャストで楽しめるものの、ゾンビ映画としての目新しさは皆無で、どちらかといえば期待外れ。

posted at 08:19:56

2018年11月02日(金)2 tweetssource

11月2日

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TIFFコンペの受賞作は、どれも良質な作品だとは思うものの、どちらかと言えば保守的で面白味に欠ける結果だと思う。賞が分散しなかったのも意外だった。

posted at 21:48:53

11月2日

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TIFFでキュアロン、アサイヤス、レイガダスという、三者三様に作家の世界観が満ちた作品に触れられて大満足。ただ、三作品ともに今年のベネチア・コンペなだけにカンヌは大丈夫かと思えてくる。

posted at 16:25:07

2018年10月28日(日)3 tweetssource

10月28日

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TIFF期間中にも関わらずグル様の日本最後のリサイタル@サントリーホールに来てしまった。引退宣言後も何度か来日してくれたものの、流石にこれが最後かと思われるが、今日のグル様は絶好調。 pic.twitter.com/QukeSYp5ZG

posted at 15:12:01

2018年05月07日(月)1 tweetsource

5月7日

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今年はカンヌには行きません。ただ、シネマテークのマルケル展には行きたかったな。美しき五月のパリは恋しいものです。

posted at 22:59:36

2018年04月06日(金)1 tweetsource

4月6日

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高校の先輩でもあった高畑勲監督の姿を最後にお見かけしたのは、集団的自衛権反対デモの際の、桜田門駅の改札でした。ご冥福をお祈りします。

posted at 09:12:14

2017年11月03日(金)1 tweetsource

11月3日

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『グレイン』のグランプリ受賞 #東京国際映画祭2017 は順当な結果。まあ、最初の数ショットで、他の作品との格の違いは明らかでしたから。ただ、カプランオールは、ベルリンの金熊賞をはじめ、三代映画祭で既に実績のある監督なので、TIFFが発見した作家ではないのが惜しまれる。

posted at 17:35:08

2017年10月27日(金)2 tweetssource

10月27日

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もう『ガーディアンズ』を観られただけで(上映中に直子さんに飴もらったし)、今年のTIFFは充分満足とさえ思えてきたのだけど、『レット・ザ・サンシャイン・イン』の役者ボーヴォワの演技を思い出すと笑いがこみ上げてきて、あの中年男がこんな美しいフィルムを撮ったことが信じ難くなる。

posted at 00:08:58

2017年10月26日(木)3 tweetssource

10月26日

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1995年の朝日ホールでの上映イヴェントや松涛美術館での展覧会、それに伴う幾つかの優れた出版物に感銘を受け、リュミエールで学位論文を書いた経験を持つ者としては、志らく師匠の発言を聞いたティエリー・フレモーが「日本でリュミエールは無名」と勘違いしたままであることを危惧している。

posted at 23:46:54

10月26日

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今日の『リュミエール!』と『ガーディアンズ』#東京国際映画祭 は完璧な二本立てだった。印象的な「列車の到着」があるということも含め、ボーヴォワがリュミエールに始まるフランス映画の最良の部分を受け継いでいることを確認したと共に、リュミエール作品には映画の全てが見出せることを再認識。

posted at 23:35:26

2017年10月25日(水)1 tweetsource

2017年10月24日(火)8 tweetssource

10月24日

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#東京国際映画祭 コンペ部門で強調しておきたいのは、これらの作品の多くがワールド・プレミアやインターナショナル・プレミアであること。映画祭間の競争が激しさを増す中で、これはそう簡単なことでは無いですよ。

posted at 22:43:12

10月24日

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#東京国際映画祭 ワールドフォーカス『マカラ』は主人公にひたすらに寄り添うキャメラが素晴らしいドキュメンタリーの小品で、カンヌ批評家週間の作品賞も納得でした。『ナッシングウッドの王子』も「映画って素晴らしい」と純粋に思わせてくれるドキュメンタリーで、カンヌ監督週間では大受けでした

posted at 22:36:33

10月24日

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#東京国際映画祭 ワールド・フォーカスは、デプレシャン、デゥニ、ボーヴォワという現代フランス映画を代表する大監督の作品が並んでいることに複雑な思い。基本的には日本配給が決まっていない作品を紹介する部門ですからね。

posted at 22:31:55

10月24日

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#東京国際映画祭 予想外に面白かったのが『グッドランド』で、初長編とは思えない物語構築力と世界観を示していて驚きました。まあ、どれも観て損の無い作品ばかりです。カンヌの平行部門に出ている作品で、もっとつまらない作品は沢山あるので、国際映画祭のコンペとしてのレベルは充分保っています

posted at 22:28:04

10月24日

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#東京国際映画祭 『シップ・イン・ア・ルーム』と『泉の少女ナーメ』は冒頭から見事な画面構成に引き込まれていく美しい作品。『ペット安楽死請負人』と『ナポリ、輝きの陰で』は映画祭でしか目にすることの出来ないような個性的な作品です。

posted at 22:19:08

10月24日

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#東京国際映画祭 コンペ部門15作品中で私が観ているのは7本のみ。やはりカプランオール『グレイン』は格の違いを見せ付けています。ギヨーム・ガリエンヌ『マリリンヌ』も、映画が進むにつれて引き込まれていった佳作でした。ガリエンヌの前作はあまり好きではなかったのですが、今回は推しです。

posted at 22:12:55

10月24日

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それでも、限られた作品数の中で苦渋の選択をしなければならない立場は理解をしているつもりですが。私が観た限りで言えば、今年も何とか粒揃いの、多様性のあるラインナップになっていると思います。#東京国際映画祭

posted at 22:07:31

10月24日

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#東京国際映画祭 が明日開幕するので、今更ながら今年のラインナップにコメントをしておきます。予備選考に関わった立場から言えば、コンペにもワールドフォーカスにも一本の南米映画が含まれていないラインナップに不満が無いとは言えません。実際、予備選考時に優れた南米映画はありましたから。

posted at 22:04:51

2017年10月05日(木)1 tweetsource

2017年07月01日(土)2 tweetssource

2017年06月22日(木)2 tweetssource

6月22日

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今夜も素晴らしかった裕子先生の通訳の秘密を探るべく、不肖の弟子は通訳メモを貰ってしまいました。煎じて飲めば、少しでも先生に近づけるか?

posted at 01:21:25

6月22日

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ドヌーヴ@美学校で、あれ程までに彼女が気分良さそうに語っていたのは、筒井さんの映画愛と裕子先生の名人芸のお陰に他ならない。三人の素晴らしいコラボレーションで幸福な時間でありました。

posted at 01:07:41

2017年06月02日(金)4 tweetssource

6月2日

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『Ismael's Ghosts』は、『そして僕は恋をする』『キングス・アンド・クイーン』と並ぶデプレシャンの代表作となるだろう。変わらず「不在」をテーマの一つとし、幾つもの物語を行き来しながら、詩的でありながらも生々しい、美しい心理劇に仕上がっていた。

posted at 04:25:52

6月2日

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『Ismael's Ghosts』のヴァージョンの違いについてだが、カンヌ及び通常版では二つのエピソードが丸ごとカットされていた。特にそのうちの一つは、主人公と弟との関係性を示す重要なもので、作中劇の持つ意味合いを変えてしまいかねないものだけに、興行上の理由でカットされたのは残念

posted at 04:24:13

6月2日

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やはりコンペに入れて、せめて脚本賞か監督賞ぐらいはあげたかった。あえて難を言えば、シャルロット・ゲンズブールが、いわば『キングス・アンド・クイーン』のエマニュエル・ドゥヴォス的な役割を担わされているのだが、どうしても「デプレシャン女優」になりきれていない嫌いがある。

posted at 04:19:17

6月2日

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二日間のパリ滞在を経て無事に帰国。パリでドワイヨン『ロダン』と、デプレシャン『Ismael's Ghosts』の通常版と20分長いディレクターズ・カット版(ソルボンヌ近くのCinema Pantheonのみで上映)を観ることができ、大満足でカンヌ映画祭を締めくくることができました

posted at 04:10:03

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