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広田淳一@binirock

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2022年05月22日(日)1 tweetsource

2022年05月20日(金)1 tweetsource

2022年05月19日(木)1 tweetsource

2022年05月17日(火)7 tweetssource

5月17日

@binirock

広田淳一@binirock

@punainenpenkoa ああ、こういう意味ですか…。僕は被害者の方に対して「何もできない」なんて書いていないじゃないですか。「黙り続けろ」なんて書いていないじゃないですか。そう書いたことにされてしまうんですね…。わかりました。とても残念です。そんなことは書いていません。

posted at 00:29:09

5月17日

@binirock

広田淳一@binirock

@punainenpenkoa 「腹が立った」などと申しておりません。。その言葉をお使いになったのはあなたであって私ではありません。僕の発言をご批判になるのは自由ですが、書いていないことは書いていないとしか申し上げられません。

posted at 10:39:07

5月17日

@binirock

広田淳一@binirock

@punainenpenkoa 被害者の方に「何もできない」とも「黙り続けろ」とも書いておりません。書いていないことを前提にして対話を始めるのは僕には難しいです。僕に賛意を示してくれた方にも申し訳が立ちません。書いておりません。

posted at 10:43:48

5月17日

@binirock

広田淳一@binirock

@punainenpenkoa うーん。あの、僕も真意を汲んでいただけるのはありがたいことだと思うのでお話するに吝かでは無いんです。どうもありがとうございます。このターンで仰っていることは、僕としても同意させていただきたいことが多いのですが、、これ直接お話ししませんか?

posted at 12:34:15

5月17日

@binirock

広田淳一@binirock

@punainenpenkoa Twitter上ではもう、僕のことをれっきとした性暴力の加害者だと断定なさっている方もおられますので、僕の発言でまたご不快な思いをさせるかと思います。中村さんの僕に対するこのツリーの頭で示されたご認識にも些か同意しかねる思いがございますので。

posted at 12:41:04

5月17日

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広田淳一@binirock

@punainenpenkoa 少なくともここから先はとても長い文章が必要でしょうから、Twitterでお話することでもないのかな、と考えております。電話でもメールでも。noteでも構いません。曲解を招くこととなりますと僕も周囲に迷惑を掛けてしまいますので。。

posted at 13:03:51

2022年05月16日(月)1 tweetsource

5月16日

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広田淳一@binirock

@punainenpenkoa あ、いや、えーと別に説明いただきとかそういうことではないんです。なんと申しますか、お怒りになられた、と。で、それを消された、と。やっぱり消さなきゃよかった、ということ、なんですかね。消された部分については知り得ないので…。あ、でも別に僕はこだわってないですので!

posted at 23:24:35

2022年05月15日(日)2 tweetssource

5月15日

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広田淳一@binirock

@punainenpenkoa お疲れ様です。丁寧なお声掛けをしてくださってありがとうございます。ただ、あの、山口さんのご発言の真意というのが私には汲みづらく、なんとお返事申し上げるのがいいのか迷っておりました。とりあえずで肯定してお返しするのも失礼のように思いまして…。

posted at 23:03:24

5月15日

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広田淳一@binirock

@punainenpenkoa 文脈上、どうも山口さんのご認識を私が共有できていると考えるのは甘いと思いますゆえ、文中でお書きになってらっしゃることについてはよくわかりません。もろもろご不快の念を抱かせてしまっているようですが、僕なりに考えを進め、創作のために少しでもいい環境を作っていけるよう努力いたします。

posted at 23:07:43

2022年05月14日(土)1 tweetsource

5月14日

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広田淳一@binirock

14日昼の回を拝見してきました! すごく面白く仕上げてくださっていて、劇作家として大変ありがたかったです。明日まで!

posted at 17:34:44

2022年05月13日(金)22 tweetssource

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

五月の「演技のためのジム」も引き続き『ヘッダ・ガーブレル』に取り組んでいます。いろいろと稽古をしていると気づくこともあるものですね。というわけで、二つほどメモとして書いていこうと思います。まずは「場をイメージして動く」ということに関して。

posted at 16:54:30

5月13日

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広田淳一@binirock

僕は俳優に対してよく「何でもいいから動いてみて」ということを提案する。その提案を受けて、するする動ける俳優もいれば、どう動いていいのやら困ってしまう俳優もいる。もちろん、動けばなんでもいいというわけでもないが、さて、何がいい動きで、何がそうでないのだろうか?

posted at 16:58:02

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

本当にざっくり分けると俳優の動きにも「身振り/手振り」レベルのその場の動きと「移動」にまつわる動きとがあると思う。ここで言及するのは主に「移動」についての話。演じる中で、どう移動するのがいいか? いや、とりあえず動き時に何を頼りにすればいいか?

posted at 17:00:21

5月13日

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広田淳一@binirock

うまくいかない動き、俳優が自分でやっていても、なんだかしっくりこない動きというのは、大抵、目的地が無い。例えば、机に向かって動く、でも、壁に向かって動く、でもいい。何か目的地に向かって動くだけでその動きは途端に自然になる。力を持つ。

posted at 17:02:06

5月13日

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広田淳一@binirock

というのも、普段われわれはそのように暮らしているからだ。自由でリラックスした状態におかれた時、我々は無目的に動かない。冷蔵庫を開けにいくとか、歯ブラシを取りに行くとか、何か目的があって移動という行動(アクト)は起きる。だから目的地が定まるだけでリアリティが少し増す。

posted at 17:04:00

5月13日

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広田淳一@binirock

だから伸び伸び自由に動くためには、シーンの稽古に入る前に舞台上のどこが「目的地」になりそうか検討してみよう。窓際に外を見に行けるな、とか、ソファに座りにいけるな、とか、椅子の背もたれを掴みにいけるな、とか。いつどんな風に動くかは決めないでいい。

posted at 17:05:55

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

それだけで随分、自由に動けるようになると思う。で、どんな舞台にも大抵存在して、一番頼りになるのが「共演者」だ。例えば「ヘッダに近づこう」と「遠ざかろう」というふたつの動き。これを基本にするだけで相手も動いていれば結構バリエーションができる。

posted at 17:08:30

5月13日

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広田淳一@binirock

自分がその人物と近づきたいのか/遠ざかりたいのかが見えているだけで、舞台上での居方が定まる。たとえ動かずに立っているのだとしても、「遠ざかりたいけどその場に留まっている」のか「近づきたいけど近づけない」のかで立ち方も随分かわる。大切なのは「目的地」を持つこと。感じること。

posted at 17:10:57

5月13日

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広田淳一@binirock

と、まあ、ここまでは今までもよく考えてきたこと。それに加えて「場のイメージ」を持つと更に自然に、自由に動けるんじゃないかと気づいた。例えば「どうぞお掛けください」といって相手を座らせる時、どこに座らせたいか、という目的地の意識とともに、自分がどこにいるか、場、をイメージする。

posted at 17:15:34

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

言い換えれば、相手と自分の関係性をイメージして移動する。すると、動きに具体性が出て、自然に動けるようになる。これもやはり、普段私たちはそう暮らしているから。相手に席を勧める時、私たちは座った後のその相手と自分がどういう位置関係にあるのかをイメージしているはずだ。

posted at 17:18:59

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

もう一点。「感情の対象」について。これは打って変わって心理的な話になるが、演技に具体性、リアリティを持たせるためには有効だと気づいた。もちろん、演技する際に感情について考えることには注意が必要だ。人は大抵、怒りたいと思って怒らないし、喜ぼうと思って喜ばないからだ。

posted at 17:23:21

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

怒っているフリ、ならば意図的にすることもあるだろうが、大抵、感情というものは、事後的に「もたらされる」ものだ。突然の知らせに悲しむ、攻撃的な態度に怒る、どれも「思わず」出てしまうのが感情というものだ。だから、登場人物が怒っているシーンだからといって「怒ろう」と意図すると失敗する。

posted at 17:25:15

5月13日

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広田淳一@binirock

ただ、、そういう注意は払いつつも、やはり俳優は自分の演技を言語化していくことも大切だろう。特に戯曲のサブテキストについて検討する際には、登場人物の心情について想像してみることも有効だ。このセリフ、どんな気持ちでいうとんねん? ということは、考えてみる価値がある。

posted at 17:27:31

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

その際に、それらの感情が何を対象として起きているのかを知っておくと、演技の自由度が高まるように思う。自分の演じる役、例えばテスマンが「へッダをどうさせたいのか?」「どうなってほしいのか?」という、感情の対象が見えていると、ヘッダの態度に対して文字通り一喜一憂できる。

posted at 17:33:06

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

「ヘッダに喜んでほしい」「笑顔になってほしい」という形で感情の対象が定まっていれば、ヘッダが不機嫌な様子であれば、「不安」「心配」「悲しみ」などの感情が自然とわきあがってくるだろう。相手をどう動かしたいのか、対象にどうなってほしいのか、これが見えていると複雑な感情を生きられる。

posted at 17:36:04

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

また、「感情の対象」ということを意識していれば複雑な状況を理解する上での補助線にもなるだろう。例えば葬儀のような「悲しい」状況において、親戚の子供が心から「おいしい!」と発言したとして、その時自分がふと笑顔になってしまったとする。これは結構、複雑だ。

posted at 17:40:16

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

単に感情を「状態」として捉えてしまうと、この時、登場人物は悲しいのか? 嬉しいのか? 楽しいのか? と、混乱してしまうかもしれない。でも、感情の対象について考えれば整理できるんじゃないだろうか。

posted at 17:45:08

5月13日

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広田淳一@binirock

「葬儀」という状況、あるいは「◯◯さんが亡くなった」という事実に対しては「悲しみ」を抱きつつ、子供の「おいしい!」に対しては「嬉しさ」「愛おしさ」を感じる。もちろん、矛盾はない。複雑だけど曖昧ではない。

posted at 17:46:06

5月13日

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広田淳一@binirock

あ、このフレーズいいな。複雑だけど曖昧じゃない演技。何に対して、どんな感情を抱くのか? という形で「感情の対象」について考えてみると、演じていてしっくりこない時間帯について、より深く検討してみることが可能になるだろう。

posted at 17:50:14

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

さらに、「感情の対象」の前提として、誰に、どうなってほしいのか? という「相手役にまつわる目的」が明確になっているとますますクリアに状況を把握することができる。

posted at 18:00:56

5月13日

@binirock

広田淳一@binirock

たとえば「テーアを油断させたい」という形で相手役にまつわる目的/動機が定まっていれば、複雑だけど曖昧じゃない演技ができるはず。表情に出すべきこと、隠すべきことが定まっていくんじゃないだろうか。

posted at 18:01:43

2022年05月12日(木)43 tweetssource

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

コメントいただきましてありがとうございます。初めまして。あ、アマヤドリのことを知ってくださっていたとのこともありがとうございます。僕の側の無知、無理解のせいでご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。ご指摘いただいたことを参考に追加で考えたことを書きたいと思います。 twitter.com/c_Tremendous/s

posted at 09:05:17

5月12日

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広田淳一@binirock

昨日したツイートに賛否の反応いただきまして、自分の無知、無理解に気づかされた点がありました。昨日の自分の説明に欠けていたこと、また、書き方の重点の置きどころの間違いもあったと思いますので、追加で考えたことを少し書いていきたいと思います。

posted at 09:08:33

5月12日

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広田淳一@binirock

主に、知乃・フェミニスト@c_Tremendous さんのご指摘への応答という意味で、適宜tweetを引用させてもらいつつ、なるべく変な切り取りにならないよう、彼女のご懸念の核心に何があるのかを想像しつつ書いていければと思います。

posted at 09:16:23

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

まず、改めて思うのはこういう問題について書く時には「誰が」「どの立場で」発信しているのかがとても重要なんだな、ということ。僕は、何かを代表するような人間ではありませんが、ひとりのおっさんの演出家、演劇人として、無理解、無知なりに思うところを述べていきたいと思います。

posted at 09:22:24

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

まずはその立場から率直に反省し、お詫びしなければいけないことがあります。知乃さんのような若い世代の方に声をあげてもらわなければいけない状況、つまりハラスメントについての酷い状況を、これまで改善できなかったことについては本当に心苦しく、申し訳なく思っています。

posted at 09:27:32

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

それはひとりの演劇人として力至らずすみませんという思いがあります。その意味で自分なりに当事者意識をもって考えていかなければいけないとも思っています。

>権力を持つ人間から意識改革をすること、それがまず当事者として一番必要なことだと思いませんか? 

まったくその通りだと思います。

posted at 09:34:19

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

>「被害者にアドバイス」それが基本的に危うく、傷つける可能性が高いと言う事がもっと世間に広がってほしいです。寄り添って、一緒に、もしくは代わりに戦ってほしいのに。

確かに仰る通りです。上から目線で被害に遭われた方へのアドバイスをしてしまわないよう自戒していきたいと思います。

posted at 09:45:18

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

昨日の僕の書き方で足りていなかったのは、まず責められるべきは加害者であり、被害者に何よりも大きなリスクを負わせてるのは、他ならぬ加害者であるという事実の確認でしょう。全くその通りで、被害を受けた方に「さらにがんばらなきゃ」と思わせてしまうのは理不尽で、おかしなことです。

posted at 09:50:21

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

僕のその書き方の誤り、重点の置きどころの間違いによって知乃さんに、

>被害に遭った人の告発の、アウトプットのやり方を責めるなんて卑劣だなとも思います。

という思いを抱かせてしまったものと思います。責める気持ちは無かったのですが、すみませんでした。

posted at 09:55:42

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

>頼った警察でセカンドレイプを受けて、法テラスもガチャだからハラスメントに特化してない弁護士ならそこでまたセカンドレイプに遭う。

そういったことが実際にあるのだと思います。それはとても辛く苦しい、耐え難いことでしょう。そういったことが少しでも減っていけばいいなと切に思います。

posted at 10:02:49

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

>裁判は時間もお金も体力も果てしなくかかる。被害をもう一度再現しろと言われる。そんな中で心身共にボロボロな被害者に裁判をまずお薦めするんですか? 

このご指摘もごもっともだと思います。すごく険しい道のりなのだと思います、警察へ通報するのも、弁護士に相談することも。

posted at 10:06:21

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

なので、まず真っ先にすべきことは避難することであったり、休養することであったり、安心できる環境に身を移して、まずは回復のための時間を過ごすことなのかもしれません。その時、周囲の人間が急かすようなことがあってはならないと思います。

posted at 10:08:58

5月12日

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広田淳一@binirock

#MeToo は追い詰められてする最後の手段だとは思いませんか?

思います。もちろん、すべてがそうだと断言することはできませんが、どうにもならない時に局面を打開してくれる可能性を秘めたすごく有効で価値のある、効果の高い方法だと思っています。

posted at 10:12:38

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

>それを裁判をまずお勧めなんて少なくとも裁判を二度経験してる私からは言えません。

僕は実際にハラスメントの問題で裁判をしたことがありませんので、わかります、と言える立場にありません。ですが、すごくしんどく、大変なことなのだろうと思います。そう、想像します。

posted at 10:16:54

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

ではなぜ昨日は弁護士への相談、ということをお勧めしたのか。それは、幸いにして弁護士さんに間に入ってもらうことで話し合いがうまく進んだ経験が自分にあったからです。訴訟までいかず示談でまとまりましたが、当事者だけで話しているより、画期的に話し合いがうまく進んだ経験があったからです。

posted at 10:20:48

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

警察に相談すればなんでもうまくいく、いつでもそれが解決の近道になる、とは僕も思いません。少し話題はずれますが、桶川ストーカー殺人のような警察の対応の杜撰さが極めて悪い結果を生んだ事例もあると思います。でも、少しでもいい方向に、少しづつ進んでいくしか無いのかな、とも思っています。

posted at 10:23:59

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

警察も弁護士も決して万能ではない。でも、絶望してしまってもいけないとも思います。そして、twitterやwebでの告発という形も、とても効果的ですごく意味のある場合もありますが、やはり、残念ながら万能ではない。いつもうまくいくわけではない、とも思うのです。もちろんとても価値あることですが。

posted at 10:27:17

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

かつて、僕が被害を受けた方から相談を受けていた事例において、広く世間に問うような形式で告発を行った際に、大量の賛同と、批判と、様々な「お誘い」を受けて大混乱に陥ってしまった、ということがありました。これはこれでものすごく覚悟のいることなんだな、とその時僕は思ったのです。

posted at 10:32:41

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

リスクもあるんだから黙っていろ、とか、だから告発はやめろ、とか、そんなことを言うつもりは全くありません。告発する勇気を持った方が傍にいる時には、せめてもの支えになれるように自分も過ごしたいと思います。

posted at 10:36:10

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

でも、かつて告発した方を傍で見ていて、これはやっぱり最初に選択するべき方法ではないのかもしれない、とも思ったんです。その方は強かったし、凛としていましたが、でも、これは誰でも耐えられる状況ではないぞ、とも思ったのです。

posted at 10:38:48

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

知乃さんに対して自分の些細な「体験」を語るなんていうのは僭越で愚かしいことかとも思いますが、昨日の発言の説明として述べさせてもらいました。繰り返しになりますが、#MeToo のような運動があることは救いだと思いますし、効果のある方法であることは間違いないと思っているんです。

posted at 10:42:17

5月12日

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広田淳一@binirock

偉そうにアドバイスをするならば加害者にこそ言え、というご指摘も複数いただきました。確かにその通りだと思います。問題の核心は加害者にこそあるのであって、被害者の方の抗議の仕方についての議論というのがそれに先立つはずもありません。まずは加害者の側の問題。間違いないと思います。

posted at 10:46:41

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

ただ、僕はそれでも自分が誰かを裁く立場になろうとすることに抑制が必要だとも強く主張したいと思います。人が人を裁くということがもつ根源的な「傲慢さ」からも目を背けてはならないと思っています。他ならぬ自分がその種の加害をしてきたという反省もありますので…。

posted at 10:48:31

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

僕は感情的になりやすい性格ですし、自分が「おかしい」と思ったら直情的に、本人に言ってしまうタイプの人間です。ですから、これまでの人生のおいてハラスメント加害者と思った人に対して、直接的に抗議をしたことが何度もあります。それはそれは、もの凄く強く当たったことがあります。

posted at 10:51:15

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

加害者、と僕が思った方を呼びつけ、はてはその方の会社の社長さんまで呼びつけ「どないなっとんねん」的な、ことをやったこともあります。…まあ、しかし、うまくいかなかった。ちゃんとやり方を考えないと何の生産性もないな、と僕は少なくとも自分に対してはそう思ったのです。

posted at 10:55:45

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

劇団の主宰という「権力」のある立場上、誰かを怒らなければいけない場面もあります。僕は相手が間違っている、自分が正しい、と思い込んだ時には、それはそれは強く、荒い発言をして相手を追い込んでしまう。たとえ自分に正しさがあったにせよ、伝え方を間違えれば容易に自分が加害者になってしまう。

posted at 10:58:51

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

その反省はいつも持っていたいと考えています。また、自分の人生には「被害者」と思われた方の話を突き詰めていった結果、被害/加害の事実がなかった、という事例、つまり、冤罪、の事例にでくわしたこともあります。ですから、思い込みで被害/加害の事実を前提してはいけない、とも自戒しています。

posted at 11:01:30

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

もしも自分が、被害を受けた方の近しい場所にいるのなら、ジャッジするのではなくひたすらより寄り添うということの大切を忘れないようにしたいと思います。ただ、ただ、受けとめるということができるように。わずかでも力になれるようにしたいと思います。

posted at 11:05:08

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

また一方で、広くwebのような場所で誰かを告発するのなら、人が人を裁くことの困難さからも目を逸らさずにいたい思います。「10人の真犯人を逃すとも1人の無辜を罰するなかれ」という態度もまた忘れないようにしたいと思います。そこに、矛盾はない、と思うので。

posted at 11:07:35

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

>本当に私たちがMeTooしなくていいように、加害者にアドバイスしてくれ、、、

そうですよね…。僕は僕で、自分の持つ加害者性、悪意、どうしようもない性格の歪み、などを自覚しつつ、それでも、正しいあり方は何なのか、についても恐れず発信していけるようになりたいと思います。

posted at 11:11:25

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

警察や弁護士への相談がすべてを解決してくれることはありません。かえって苦痛が増してしまう場合もあるのかもしれません。決して完璧な場所、方法ではないと思います。でも、良い方向に進むこともある。

posted at 11:23:17

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

同様に、webでの告発がすべてを解決してくれるわけでもありません。かえって苦痛が増してしまう場合もあるかもしれません。決して完璧な場所ではない。でも、法の場外にそういう場所が、そういう方法があるのは救いです。だから、ものすごく価値があることだと思います。

posted at 11:25:30

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

また、今回の件で、何よりもまず強調されなければいけないのは、「一番悪いのは加害者だ」という単純な事実なのだということを教わりました。その原則には何度でも立ち返っていかなければいけない。そう、思います。

posted at 11:28:37

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

ハランスメントの問題は、誰もが当事者として考えなければいけないことだと思います。そして、被害を受けた方の傍にいるならば、判断することよりも寄り添うこと、まずは安全を確保することに協力すべきなのだとも教わりました。本当に、そうですね。

posted at 11:32:31

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

そして同時に、人間は自分が正しいと信じている時ほど攻撃的になってしまうものだし、何が正しいのか、間違えているのかを判断することは、いつでも極めて困難なのだとも思います。僕は簡単に誤解をして、誰かを攻撃したりしてしまうので。冤罪を生むことに加担してはならない、とも思うのです。

posted at 11:35:18

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@shoujo_toshi そうですね。と、というか、どうもはじめまして。確かに僕はハラスメントに関して書籍などで勉強してきただけでしたの、機会を作って講習を受けてみようかと思います。お勧めくださいましてどうもありがとうございました。

posted at 14:31:25

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@shoujo_toshi 桶川ストーカー殺人事件の件をなぜ例示としてあげさせていただかとのご質問にお答えします。僕は基本的には「警察に相談すべし」というスタンスで書いておりますから、まさか脅迫したいなどという意図は毛頭ございません。

posted at 14:33:45

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@shoujo_toshi あの例示は知乃さんがおっしゃっていた「頼った警察でセカンドレイプを受けて、法テラスもガチャだからハラスメントに特化してない弁護士ならそこでまたセカンドレイプに遭う」というご発言を受けて、確かに警察に相談をすることで嫌な思いをする可能性もあるかもしれない、との趣旨で書きました。

posted at 14:38:15

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@shoujo_toshi すでに書いたことの繰り返しですが、僕の本意としては「警察は確かに完璧ではないし、完全に頼りにはできないかもしれないが、それでも頼りになる時はあるので通報すべし」です。昨日もその趣旨で全体を書かせていただいております。

posted at 14:40:46

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@shoujo_toshi 葭本さんのこのご指摘の通りだとすると、知乃さんの記述もまた「二次加害」ということになってしまわないでしょうか。僕にはそういった論理に読めてしまいました。

posted at 14:49:08

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

これは僕の基本的なスタンスですが、僕の説明が自説の繰り返しになってしまうようなご質問、ご指摘に関してはその都度のお答え、返信、反論はいたしません。そういうことをするのにはtwitterは向いていないと信じておりますので…。

posted at 14:57:03

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@ChihiroKOMMA 例示というものは「必要」が無い場合もあるかと思います。恣意的に選んでいますから。いや、あれ、も、もめたくないなあ…。脅しの意図で書いたつもりはありません。知乃さんだって「セカンドレイプに遭う」という言葉を脅しの意味で使っておられるわけじゃない。僕にはそう読めています。

posted at 15:01:38

5月12日

@binirock

広田淳一@binirock

@ChihiroKOMMA 「セカンドレイプに遭う」という表現もまた「強い恐怖感」を与えうる、と言えてしまいます。でも、彼女はそんな意図でおっしゃっていない。文脈を読めばそれは明らかです。僕も脅しの文脈で書いたわけではありません。それも文脈上、明らかになっているかと存じます。

posted at 15:06:32

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