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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

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2018年07月29日(日)1 tweetsource

7月29日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

180729 札幌市南区・中央区 藻岩山登山 1.山頂で「山ヨガ体験」開催中 インストラクターさんの背後に手稲山 2.おじさんはねえ暑さにやられたんだよ 3.ミヤマクワガタのメスか? おじさんはねえ暑さにやられても虫だけは見つけちゃうんだよ #sapporo #hiking #mtmoiwa www.instagram.com/p/Bl0Y1xtHFIB/

posted at 23:15:29

2018年07月28日(土)7 tweetssource

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

→『勝海舟』は戦中戦後と6年間を費やして書かれたそうだ。順番から考えれば、(一)は戦中に書かれたものか。だとすると、これはリベラリストがリベラリストについて書いた、一種の反戦文学にも思える。同時期書き続けられていたであろう、谷崎潤一郎『細雪』と双璧かもしれない。なんちゃって。了

posted at 14:50:16

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

→函館と言えば、『勝海舟(一)』にも登場する、箱館弁天町の渋田利左衛門のエピソードが印象深い。箱館の豪商の家に生まれ、江戸に出ては書物を買い漁り、その過程で勝と出会い援助を惜しまなかったという人。惜しくも明治を待たず早逝する。勝も第一級の人物として認め『氷川清話』にも登場する。→

posted at 14:42:58

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

→先日読んだ『魔都』の久生十蘭も北海道からの上京組なわけだけど、函館と厚田それぞれの出身地、商売人と旧幕臣それぞれの家系、そこから生まれるバックボーンの違いが作風の違いにも当然出てくるだろう。なので、逆に久生十蘭の時代物(捕物帳シリーズがあり)を読んでみたくなった。→

posted at 14:31:12

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

→つい先月、北海道立文学館で特別展「<北海道命名150年> 没後50年 子母澤寛 無頼三代 蝦夷の夢」を観たのも再読のきっかけになったかも。北海道厚田村の生まれだが、育ててくれた祖父が彰義隊にも加わった旧幕臣。その祖父から受けた影響は大きなものだったろうと想像される。→

posted at 14:26:15

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

→そんな話は(一)には登場しませんでした。二巻以降なのか、勝小吉『夢酔独言』か『氷川清話』の中にあったのか。それはともかく、平成も終わり近くになり、こちらも一読目は独身だったものが、すでにだいぶん草臥れた親になって再読してみると、やはり印象は違う。再読できてラッキーだと思う。→

posted at 14:15:39

7月28日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

『勝海舟(一)黒船渡来』子母澤寛(新潮文庫 2010 65刷)読了。四半世紀近く前、京都在中時代に全巻読んだものの再読開始。実は「ブックスボックス」の名前の由来は、勝小吉が息子の海舟に「本ばかり読んで「野郎の本箱」になっちゃいけないよ」と一言いうエピソードから取っている。はずのところが→

posted at 14:09:43

2018年07月27日(金)5 tweetssource

7月27日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

昭和四十年、参議院議員の森田たまは元カレ(ほんまか?)エリセーエフの故地を訪ねる。そのモスクワの「エリセーエフの店」は現存。経営者は新たになったが、豪華な食料品店として、サンクトペテルブルクの元「本店」と同様に、ランドマークになっているそうだ。いつか訪ねてみたいものだなあ。

posted at 00:37:06

7月27日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

『エリセーエフの生涯』に話を戻す。著者倉田保雄氏がエリセーエフに初めて会ったのは1972年。「「一昨年に妻(さい)を亡くしましてね」といった具合にきわめて良好な保存状態にあった明治の日本語がスラスラと出てくるのにはただただ唖然とするばかりだった。」って、すげえなパリのロシア人。

posted at 00:27:54

7月27日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

関西ではお馴染みの洋菓子メーカー「モロゾフ」も、創業者の一人である亡命ロシア人モロゾフさんの名前をとっている。そのモロゾフさんは奥さんともども無国籍のまま一生を終えたらしい。いわゆる「白系ロシア人」。一番有名なのはスタルヒン投手か。球場名にもなっているし。やはり無国籍だったのか。

posted at 00:22:51

7月27日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

ニコライ・ネフスキー(1892-1937)は、エリセーエフと入れ替わるように日本にやってきたわけか(1914年)。亡命者エリセーエフはソルボンヌで教壇に立ち、ハーバードに招かれそこで日本学の始祖となる。一方ネフスキーは、1929年帰国も、1937年スターリン粛清で妻(道産子)とともに銃殺される。

posted at 00:05:17

2018年07月26日(木)5 tweetssource

7月26日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

1917年ロシア革命。エリセーエフ家の私有財産没収。耐乏生活を経て、1919年「赤露の人質」としてペトログラード監獄に収監。1920年家族(妻と子二人)とともにロシアを脱出し、フィンランドへ。ストックホルムを経て、1921年パリに移り、亡命者として定住。たまたま運良く生き延びた感、ひしひし。

posted at 15:59:37

7月26日

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帝政ロシア時代の金持ちのボンボン(で頭脳明晰かつイケメン)が、ベルリン留学(その地で新村出らに会う)を経て、東京帝大に入り硬軟取り混ぜて日本文化を学んでいく。日本のボン小宮豊隆と花柳界で遊びもするし、夏目漱石門下生として「木曜会」に参加もする。1914年の帰国後また別の人生が。

posted at 15:52:29

7月26日

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4頁目でいきなり札幌出身の随筆家森田たま(1894-1970)が登場してびっくり。「エリセーエフと旧知の間柄だった」どころか「いまの言葉で言えばボーイ・フレンドだったのである」まで書いてある。二人は、夏目漱石門下の森田草平氏の夫人に日本舞踊を習う、相弟子という関係だったそうだ。

posted at 15:45:41

7月26日

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『エリセーエフの生涯 日本学の始祖』倉田保雄(中公新書 1977)読了。たまたま読んだ『日露異色の群像30 文化・相互理解に尽くした人々 ドラマチック・ロシア in JAPAN Ⅲ』所収の沼野充義「エリセーエフと「世界的な日本研究」の地平」文で、エリセーエフ(1889-1975)に興味を持ったもので。

posted at 15:38:39

2018年07月24日(火)1 tweetsource

2018年07月23日(月)6 tweetssource

7月23日

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川崎賢子『彼等の昭和 長谷川海太郎・潾二郎・濬・四郎』(白水社 1994)、再読しなきゃ。久生十蘭も出てきたのかもしれない。北海道のモダニズムの本拠地は20世紀初めは函館にあって、徐々に札幌に移ったのか。その地に伊福部昭と早坂文雄という二人の音楽家が登場する。「魔都」の人になりますが。

posted at 22:05:11

7月23日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

『魔都』読みながら、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を思い出しました。魔都=ハードボイルド・ワンダーランド=東京、だよなあと。特殊な魔都に普遍的な世界の終りをくっつけて作品化してしまった村上春樹はやはりすごいのかも。久生十蘭に「世界の終り」的作品あるのかな。

posted at 21:54:49

7月23日

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北海道から東京に出て全国区の人になるパターンは、70年代以降は中島みゆき・玉置浩二・小西康陽・吉田美和・GLAYと、音楽畑で顕著になる。その次は、チーム・ナックスの面々。戦前モダニズムのミームを受け継いでいるのは、一人あがた森魚さんかもなあ。

posted at 21:46:53

7月23日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

久生 十蘭(ひさお・じゅうらん 1902-1957)作品を読むのは多分初めて。函館の人なんだ。同郷の2年先輩に長谷川海太郎がいたと知って、ああなるほどという感じが。利尻島出身の時雨音羽(1898年生)が上京したのが1918年、幕別出身の万城目正は1921年。皆それぞれ大正の魔都東京をどう見ていたのか。

posted at 21:37:48

7月23日

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ブックスボックス 田原洋朗@booxbox

『魔都』久生十蘭(『新青年』1937年10月-1938年10月号)を青空文庫で読了。大正・昭和初期モダニズムの精華の一つなのかなという印象。推理小説・探偵小説には疎いが、多分「正統」でも「本格」でもないんだろう。だからこそ面白いとも言えそう。昭和9年から10年の「48時間」。

posted at 21:27:32

2018年07月22日(日)1 tweetsource

2018年07月21日(土)1 tweetsource

2018年07月20日(金)1 tweetsource

2018年07月19日(木)1 tweetsource

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