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TAHARA_Sapporo@booxbox

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2022年01月23日(日)4 tweetssource

6時間前

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→昭和十年の日記は、1月22日から12月9日分までと12月11日以降分は、残っていないらしい。なぜだ。1935年12月10日「筧博士と語る。/(一)帝大、それも東京帝大は教学の中心である。ここに皇学神ながらの教を講座として(学部となれば猶よし)おくことが最もよし」。次回は昭和11(1936)年分から。

posted at 00:16:02

6時間前

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→12/12「永井大使夫妻をよぶ。ヒットラーも六月頃、何百人と殺してからはズート穏当ニナツタサウナ」。1935/1/19「三時、平泉博士(田原注:澄)面会」。1/21「関東軍に板垣参謀がきて、また圧制的となる」。「最近問題ノ支那新聞「新生」ノ不敬記事」中には「偽満洲国」「溥儀ハ傀儡ノ傀儡ナリ」→

posted at 00:09:15

7時間前

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→2/22 新聞切抜「溥儀執政 お買上の光栄 三四年型リンコン」。3/1「とうとう満洲国が帝国になった」。5/30「今朝、東郷元帥なくなり、大した反響なり」。7/4「岡田大将の総理大臣は意外だった」。11/28「高橋老また蔵相に懇請され、御苦労の極みなり」。12/2「ラグビーを見にゆく。明治と早稲田」→

posted at 00:00:18

2022年01月22日(土)2 tweetssource

7時間前

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高松宮宣仁親王『高松宮日記 第二巻』(中央公論社 1995)の昭和9・10年分。1934年は満洲国帝政実施・ヒットラー総統誕生の年。前年1933年12月23日当時の皇太子(現・明仁上皇、宮にとっては甥っ子)が生まれ、当年12月31日寺田寅彦が満57歳で死去している。宮は海軍軍務励行中。基本、カーマニア。→

posted at 23:47:32

2022年01月21日(金)2 tweetssource

1月21日

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永井荷風『荷風全集 第二巻』(岩波書店 1993)了。40年ほど前『断腸亭日常』を読んで面白かった記憶あり。それを今度は歴史の傍証史料として読もうと思い、理解を深めるためにまずは文芸作品からと全集を手にとったが、最初の巻々は実質「初期習作集」なのでつらい。『断腸亭日常』に辿り着けるのか?

posted at 23:01:48

2022年01月20日(木)3 tweetssource

1月20日

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→「破片」(1934)の週一新宿駅で買う切符がある日著しく薄くなって、「その突然の変化の起こったのは浜口内閣の緊縮政策」と「なんらかの聯関がありはしないかと考えてみた」という記述に、「やりかねん」と思ってしまった。修論には同内閣期の立憲民政党大幅フィーチャーの予定なので参考になった。

posted at 23:40:34

1月20日

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『寺田寅彦全集 第四巻 生活・紀行』(岩波書店 1997)。高校時代に岩波文庫『寺田寅彦随筆集』を、大学初年に伊丹十三の文春文庫のエッセイ群を、大学ゼミで『徒然草』を読んで出来上がった人間なので、60歳(寅彦ならとうに死んでる)を過ぎて、寅彦文をまたかつまだ読めているのは幸せなことだ。→

posted at 23:30:32

2022年01月19日(水)3 tweetssource

1月19日

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→当該文学全集 Ⅰ-02、バルガス=リョサ『楽園への道』を読み、そのままⅠ-03 クンデラ『存在の耐えられない軽さ』に進み、Ⅰ-01 ケルアック『オン・ザ・ロード』を過ぎ、Ⅰ-04を読み始めた。どれも日本語で読めて素晴らしいが、それはそれで悲しい。で、「悲しみよ こんにちは」。なわけあるかい!

posted at 23:52:15

1月19日

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マルグリット・デュラス/フランソワーズ・サガン『太平洋の防波堤/愛人 ラマン/悲しみよ こんにちは 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 Ⅰ-04』(河出書房新社、2008)。フローラ・トリスタンの存在を、リチャード・J・エヴァンズ『力の追求 ヨーロッパ史1815‐1914』(白水社、2018)で初めて知り→

posted at 23:42:59

2022年01月18日(火)4 tweetssource

1月18日

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『柳田國男全集 第二巻』(筑摩書房、1997)。所収の「遠野物語」「時代ト農政」と読み進んできて、今日から「山島民譚集」(1914)。冒頭は「河童駒引」。とくれば、石田英一郎『河童駒引考』が(読んでないけど)思い浮かぶ。どうやら石田の方がいわゆる「インスパイア」されて書くに至ったらしい。

posted at 23:08:31

1月18日

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→朝、たまたま、牧野富太郎「利尻島と其植物」『山岳第一年第二号』(1906)を目にしてて、まさしく「坊ちゃん」と同年の発表だと気付いた。牧野の利尻山登山は1903年。まだ登山道未整備。漱石は1867年生・1916年没。牧野は1862年生・1957年没。東京帝国大学ですれ違ったりした可能性とかないのかな。

posted at 00:49:51

1月18日

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『漱石全集 第二巻』(岩波書店 1994)読了。小説家漱石の活動期は1905‐1916と短い。日露開戦中に始まり、WW1戦中に終わる。今日読んだ「趣味の遺伝」は日露戦争無しには書かれなかった内容。「坊ちゃん」はどうだろ。時代の影響をどれほど受け、作品が規定されるものなのか。人にもよるだろうが。→

posted at 00:33:52

2022年01月17日(月)1 tweetsource

2022年01月16日(日)2 tweetssource

1月16日

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『岩波講座 世界歴史 5 中華世界の盛衰~4世紀』(2021)途中。最新版『岩波講座 世界歴史』が昨秋から刊行されて、なら発行順に読んでいってみようかと思って。『1 世界史とは何か』は史学史的アプローチが面白かったが、2冊目にして力不足を痛感。戸籍賦税兵役殖民、紀元前からあることはわかった。

posted at 23:01:06

2022年01月15日(土)3 tweetssource

1月15日

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→「Sの話」(1939)・「満洲通信」(1940)、戦前中国理解の一助になるかも。住宅論も面白い。「S」は中谷の高校同窓の中国人留学生、国民政府に参加し蒋介石の参議に、とあるのでそれなりの有力者だったのでは。誰なんだろう。文中で紹介される、島木健作『満洲紀行』(創元社、1940)も読まねば。

posted at 23:33:06

1月15日

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『中谷宇吉郎集 第三巻 低温室だより』(岩波書店、2000) 「雪後記」(1940)p187の「白銀荘」ググったら命名者は第21代北海道庁長官佐上信一だと。利尻山登山道の長官山の名は佐上がそこまで登った記念だと。1931年10月就任。前知事は池田秀雄で合同漁業設立(1931年12月)推進者。いずれも官選。→

posted at 23:14:29

2022年01月14日(金)2 tweetssource

1月14日

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【閲覧録】『内村鑑三全集 2 1893‐1894』(岩波書店、1980) 不敬事件の発生が1891年1月、内村の流感がうつった妻が同年4月に病死。その厳しい時期を乗り越え回復・再生しつつある流浪・窮乏時期の著述。「文学博士井上哲次郎君に呈する公開状」、内村が正面から「事件」に言及した唯一の文章らしい。

posted at 23:46:02

2022年01月13日(木)1 tweetsource

2022年01月12日(水)1 tweetsource

2022年01月11日(火)1 tweetsource

2022年01月10日(月)1 tweetsource

2022年01月09日(日)1 tweetsource

2022年01月08日(土)2 tweetssource

2022年01月07日(金)1 tweetsource

2022年01月05日(水)1 tweetsource

2022年01月04日(火)1 tweetsource

2022年01月03日(月)2 tweetssource

2022年01月01日(土)1 tweetsource

2021年12月31日(金)1 tweetsource

2021年12月30日(木)1 tweetsource

2021年12月29日(水)3 tweetssource

12月29日

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→21世紀前半においら(1958年生)は、20世紀の利尻島の田原家の歴史だか物語だかを書くことで、20世紀について考えることになるんだろう。自分で書いた家系図を見て、まあそういうミッションを背負って生れて来たという解釈もできないことはないのかもね、と思ったりもする。なんてね。

posted at 23:58:21

2021年12月27日(月)1 tweetsource

2021年12月26日(日)1 tweetsource

2021年12月25日(土)1 tweetsource

2021年12月24日(金)2 tweetssource

2021年12月22日(水)1 tweetsource

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