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TAHARA_Sapporo@booxbox

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2021年11月15日(月)5 tweetssource

11月15日

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↓21世紀になって、鰊場やらスケソやらが大幅フィーチャーされた作品が世に出るって面白いな。「合同漁業株式会社」(自分の修論テーマ)まで登場して。『ゴールデンカムイ』の鰊場(辺見和雄の変態ぶり)にもびっくりしたけどね。北海道(周辺)漁業、来てるのかな。おいら「持ってる」のかもね。↓

posted at 09:30:12

11月15日

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↓1958年利尻島生なので、鰊は見ていないが、スケトウ(スケソウダラ 介党鱈 利尻ではもっぱら「スケソ」と言っていた)は、小中学校の通学路で加工場(辛くないタラコを作ってた)の脇に捨てられた無数の「スケソのあだま」、白い雪を血やら体液やらで染める、を見ながら学校へ通ったものだった。↓

posted at 09:23:02

11月15日

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↓そのため、準主役(その後主役に据えられシリーズ的に作品が書かれていくらしい。読もうかな)は、逆算して、愛憎うずまく複雑な家庭環境に生まれた高学歴(1960年代の学園紛争を見聞きした理系東大生)の一漁船員(北洋漁業最後の年にカムチャッカ沖の船上で肉体労働)という側面もあるような。↓

posted at 09:15:31

11月15日

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【読了】髙村薫『晴子情歌』上下巻(新潮文庫 2013)。竹中さんに「鰊場の描写が巧み」と聞き、初めて髙村作品読書。鰊漁の場面はよくここまで的確に書けるもんだという印象。まあだからこそプロなんでしょうが。通読して感じたのは、これは髙村さんの全体小説執筆の試みなんだろうな、ということ。↓

posted at 09:05:42

2021年11月14日(日)2 tweetssource

2021年11月13日(土)1 tweetsource

2021年11月11日(木)1 tweetsource

2021年11月10日(水)1 tweetsource

2021年11月09日(火)8 tweetssource

11月9日

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↓それにしても『高倉新一郎著作集』、1995年刊行始まりの全12巻のはずが、2021年現在、出版されたのは1~4・9巻の5冊のみのようだ。最後に出たのが2000年か?どういうこと?何か大人の事情が?おっと、詮索している間に研究しろと呼ぶ声が聞こえ。先人に敬意を払いつつ、未開拓地を探すとしよう。↓

posted at 09:19:58

11月9日

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↓ちなみに、おいらは高校在学中に開校10周年、学部の大学在学中に開学100周年(1980年前後なので、それなりの伝統校だったんだ)を迎えている。北大でも2026年まで粘って開学150周年、執念の周年男を気取ろうかな(ダジャレを言ってる間に研究しろと呼ぶ声が聞こえ)。先立つものは金と健康だな。↓

posted at 09:12:11

11月9日

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↓ちょ待てよ、1926(大正15)年で開学50年なら、来たる2026年は開学150年ではないか。うーむ、あと5年か。順調に行けば、2023年9月に修士課程修了なので、2024年春から博士後期課程にすすめ(れ)ば、おいらも記念式典で後藤の話が聞けるのか(違)。高倉さんにはなれそもないが(そりゃそうだ)。↓

posted at 09:04:28

11月9日

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↓札幌農学校から数えてちょうど50周年時に大学を卒業し、記念式典では後藤新平のスピーチを聞いたとか(53p)。新渡戸稲造の上司だったりもするので、後藤が登場するのは不思議でもないのかもしれないが、後藤は本当どこにでも出てくる印象。弘前の藤田(謙一)記念庭園でも会って、びっくりした。↓

posted at 08:58:34

11月9日

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↓高倉さんは開拓地出自の人なんだな(商家のようだが)。十勝・帯広。なので、初期の書き物にはどうも鰊の「魚影」が薄い。こちらは北海道西海岸の漁村出自なので、まずそういう印象を持ちました。この後、北海道漁業をどのように把握・理解していくのかが見られるなら、それはそれで面白かろう。↓

posted at 08:50:33

11月9日

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【読み中】『高倉新一郎著作集 第1巻』(北海道出版企画センター 1995)。大学院の日本史学研究室に所属し、北海道(周辺)史をやっているのに、北海道史界の柳田國男こと、高倉新一郎をほとんど読んだことがなかったのでした(!)。読んでないものは仕方ない。気付いた時点で読み始めるしかない。↓

posted at 08:41:22

2021年11月08日(月)1 tweetsource

2021年11月07日(日)1 tweetsource

2021年11月06日(土)7 tweetssource

11月6日

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↓案の定5年以上かかってしまっていますが、『5年かけて『ファインマン物理学』を読む:1年目「Ⅰ力学」』という文章を、ネット上にアップしてますので、よろしければ読んでみてください。正味12,000字近くありますので、お時間のあるときにどうぞ。note.com/booxbox/n/n0bc

posted at 09:12:26

11月6日

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↓も同じ頃のこの科学上の事件に比べたら色あせて一地方の取るに足らぬ事件になってしまうであろう.」確かに、いずれ誰かが見つけるにしろ、今こうしてネットで発信しているのも、マク翁がそのとき法則を発見したから。南北戦争も明治維新も関係ないちゃないもんね。それをすごいと思えるかどうか。↓

posted at 09:08:58

11月6日

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↓今回の『ファインマン物理学』中の、歴史学的に重要な指摘を引用しておきます。13p「人類の歴史という長い眼から,たとえば今から1万年後の世界から眺めたら,19世紀の一番顕著な事件がマクスウェルによる電磁気法則の発見であったと判断されることはほとんど間違いない.アメリカの南北戦争↓

posted at 09:03:38

11月6日

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↓なので、『ファインマン物理学』シリーズを、超一流の物理学者たちが書いた、「物理学の歴史書」として読んでいる。当然、数式はまったく理解できないので、スルーする(理系の人に言わせればそれ読めてないですということになろうかと)。それでもやっぱり面白い。世界観の変更を余儀なくされる。↓

posted at 09:00:21

11月6日

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【読み中】ファインマン,レイトン,サンズ 宮島龍興訳『ファインマン物理学 Ⅲ 電磁気学』(岩波書店 1969)。19世紀以降・近現代の人類の歴史は、科学・技術の進歩について一定以上の知識がなくては、最終的には理解できない、というのが持論。「理系の歴史」の重要性に文系の人は無邪気だと思う。↓

posted at 08:53:04

2021年11月05日(金)6 tweetssource

11月5日

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↓山田風太郎(1922‐2001)『地の果ての獄』『明治十手架』では、原胤昭が主要人物の一人らしい。読まねば。研究書として、片岡優子『原胤昭の研究 生涯と事業』(関西学院大学出版会 2011)があるようだ。読まねば。課題図書は増え、寿命は縮む。山田『あと千回の晩飯』ならぬ「あと千冊の読書」。↓

posted at 09:36:41

11月5日

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↓江戸っ子クリスチャンの原胤昭と地方出身学歴エリートの金子堅太郎、対比が面白いのでググってみたら、なんと同年1853(嘉永6)生の同年1942(昭和17)没だった。しかも3月生までいっしょだ。黒船来航から第二次世界大戦・太平洋戦争開戦まで生きたんだね。こっちが金子並に「驚嘆」だよ。↓

posted at 09:26:48

11月5日

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↓でゼミ発表の田原担当箇所では、金子堅太郎が登場。1885(明治18)年の「北海道三県巡視復命書」と40年後1925(大正14)の再訪記「北海道開拓七十年の感想」が紹介されている。かつて冷酷無比・無慈悲・囚人労働推進派の男金子が、開拓70年の北海道の産業隆盛に「驚嘆」するのがとても面白い。↓

posted at 09:18:58

11月5日

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↓永井秀夫・大庭幸生編『北海道百年 県民100年史』(山川出版社 1999)の96p「(釧路集治監)には大井上典獄の招きで神戸よりクリスチャン教誨師原胤昭が着任し種々つくす」とある。謎の人物感大でググってみたら、浮世絵商として小林清親作品を出版だと。ダイナミックレンジ、広過ぎ。なんなの?↓

posted at 09:09:23

11月5日

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【読み中】子母澤寛『新選組始末記』(中公文庫 1996改版)。尾崎秀樹の巻末解説に、無名の新聞記者時代の子母澤が一部執筆した『戊辰物語』が登場、そこに談話者の一人として「旧八丁堀与力」原胤昭の名があって、あれどっかで見た名前だと思ったら、院ゼミ発表課題図書『北海道の百年』でだった。↓

posted at 09:01:43

2021年11月04日(木)1 tweetsource

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