情報更新

last update 10/18 19:00

ツイート検索

 

@daengkm
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

Stats Twitter歴
3,837日(2009/04/18より)
ツイート数
16,037(4.1件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2019年10月18日(金)2 tweetssource

2019年10月15日(火)5 tweetssource

10月15日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

脇田さんは、戦時中に北スラウェシで綿花栽培を指導した宮地貫道の紹介です。宮地の生き方に明治人の気骨が感じられます。// スラウェシで綿花栽培に挑んだ宮地貫道のこと ~木村達也著『宮地貫道伝 -信念と気骨の明治人-』から~(脇田清之) | よりどりインドネシア第55号 yoridori-indonesia.publishers.fm/article/21145/

posted at 23:31:32

2019年10月14日(月)1 tweetsource

10月14日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

バタバタしていて今回のインドネシア滞在中に観ることができなかった映画。この文章を読んだだけで、あの時代の社会の空気や若者文化がよみがえってくる。あの空気を自分も共有していたんだなという思い。そして目の前で起こり始めた、その後につながる変化の兆し。ありがとう、武部さん。 twitter.com/okoyrocks/stat

posted at 23:28:07

2019年10月12日(土)4 tweetssource

10月12日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

東南スラウェシ州クンダリの朝といえば、Sop Kikil Bypass。朝早くから老若男女が集い、生卵入りのスープを少し牛の脚骨のなかに入れて、髄をストローでちゅるちゅる吸いつつ、スープをご飯にかけていただく。朝9時にはスープがなくなる有名店。 pic.twitter.com/KkSXP1wjja

posted at 01:26:49

2019年10月10日(木)1 tweetsource

2019年10月09日(水)1 tweetsource

2019年10月08日(火)1 tweetsource

2019年10月06日(日)1 tweetsource

2019年10月05日(土)1 tweetsource

2019年10月03日(木)3 tweetssource

10月3日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

クンダリに到着。明日の講義はハルオレオ大学ではなく、東南スラウェシ大学という私立大学で行うという話だった。それ以外にも色々行事があるらしい。

posted at 19:24:56

10月3日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

明日10/4はクンダリのハルオレオ大学でゲスト講義する予定だが、知らないうちに、なんだかすごいことになっている。先日、学生複数が実弾を受けて犠牲になった街で、学生たちに何らかの未来を自分はどう語れるのだろうか。 pic.twitter.com/GGaTyzR07s

posted at 15:27:48

2019年10月02日(水)2 tweetssource

10月2日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

パルで、10年前に訪れた土産物店を再訪。お目当てはクリピック・ナンカ。お土産用に買った5袋のうち、さっそくひと袋を完食。パルのナンカはインドネシアで一番甘いナンカだと改めて確信した。パルは、名物のバワンゴレンより、クリピック・ナンカなのだ。

posted at 20:19:37

2019年09月30日(月)1 tweetsource

2019年09月28日(土)2 tweetssource

2019年09月27日(金)6 tweetssource

9月27日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

15時半過ぎまで六本木で会議、銀座線とスカイライナーを乗り継いで17時過ぎに成田空港着。昨日送っておいたスーツケースを受け取ってカウンターで預け、セキュリティーチェック、出国手続を終えて、17時25分に一番遠い99番搭乗口着。18時発ジャカルタ行きに余裕で間に合った。

posted at 17:32:23

2019年09月26日(木)2 tweetssource

9月26日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

インドネシアの学生らのデモ、すべての参加者が同じ目的で同じ方向へ動いているとは限らない、と冷めてみる必要あり。既存体制への批判という意味では、非合法化されたHTIなどイスラム強硬派も交じる。刑法解釈などをネタに、分裂が画策される恐れあり。

posted at 09:08:25

2019年09月25日(水)14 tweetssource

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

今回の学生らのデモは、1998年5月のスハルト政権が退陣した際のデモとも異なる。あのときは政権打倒のワンイッシュー。今回は身近な自分たちの問題として自ら立ち上がった者たちがいる。南スラウェシ州パンケップ県では、若者がたった一人で県議会議事堂に向けて刑法反対の演説をしていた。

posted at 21:51:04

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

民主化、言論の自由を、といった雲の上の話、天下国家の話ではなく、自分や自分の身近な大切な人々に降りかかるかもしれない事態を思い、行動を起こしている学生らがいる。もちろん、なかには中身を考えず、ジョコウィ退陣、革命などと叫んでいる者もいるようだが。

posted at 21:44:54

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

自分事として行動しているという点では、まさに香港の学生らと同じ。そして、インドネシアの学生らも、SNSなどを通じて香港の学生らのデモの手法をつぶさに学んでいる様子。明らかに、これまでの一部政治勢力がカネを使って動員させたデモとは違う。

posted at 21:41:21

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

学生らの掲げるプラカードで気づいた。彼ら、法案などの問題を自分事と捉えているのだ。自分たちが罰せられるかもしれない。家族が土地を追い立てられるかもしれない。これまでの現場を知らない上から目線のエリート臭漂うメッセージとは異なる内容。彼らもこれまでの民主化の産物だと思いたい。

posted at 21:38:18

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

願わくは、学生らが問題提起している法案などが、本当は先の総選挙や大統領選挙での争点になるべきだったのかもしれない。インドネシアは、それらを争点として、きちんと政策論争が行える時代になるだろうか。日本もある意味そうなのだが。

posted at 21:32:08

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

学生らのデモはジャカルタだけでなく、スラバヤやメダンといった地方中心都市だけでなく、南スラウェシ州のボネ県や西スラウェシ州のマジェネ県など、全国各地の多くの県・市レベルでもほぼ同時に起こっている。この現象はSNSなどによるものだが、彼らの問題理解に濃淡はあるにせよ、注目に値する。

posted at 21:28:12

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

9月27日の夜にはまたインドネシアへ出発するので、その前には環境問題のレポートを終わらせたいのだけど。9月28日~10月2日、中スラウェシ震災から一年を迎えるパル周辺へ行きます。

posted at 21:09:53

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

9月21日に帰国してから、いくつかの原稿や資料作成を片付けたけれど、月末締切の環境問題に関するレポート原稿になかなか取り掛かれない。気分が乗らない。明日になれば、かな。そうして、「明日」が毎日ずるずる続いていくのだなー。

posted at 21:08:12

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

学生デモの最中に国会で可決された持続的農業栽培システム法。種苗に対する農民主権を制限する内容を含むとの批判。日本の種子法成立をめぐる議論を思い出す。// RUU Sistem Budidaya Pertanian Berkelanjutan Jadi Kado Pahit Petani bebas.kompas.id/baca/utama/201 @hariankompasさんから

posted at 18:57:41

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

学生らが法案審議延期などで満足せず、中身の議論を堂々と展開するには、彼ら自身の学習と理論武装が必要になる。それはおそらく長期戦になる。理論派と行動派とが緩やかに共闘できるかどうか。彼らの動きに賛同する既存政治家がどのぐらい現れるか。本物の政治家が現れるか、注目している。

posted at 18:34:58

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

今回の学生らのデモの関連で、西洋思想、社会主義、共産主義、外国勢力が背後にいる、といった話が政権側から出てきたら、力で抑えるサイン。そうなれば、おそらくイスラム強硬派なども動員して学生らを威圧する。大学への締め付けも厳しくなる。すなわち、「新秩序」という名の過去に戻ることになる。

posted at 18:30:32

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

ジョコウィ対プラボウォ、パンチャシラ対イスラム、といった日常生活から離れた空中戦に余計な時間と労力をかけてきたインドネシアで、学生らは、遅ればせながらも、それらとは異なる日常生活に直結する中身の議論を吹っかけてきた。現政治体制はそれと真摯に対峙するのか。レッテル貼って抑えるのか。

posted at 18:24:42

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

注意してみる必要があるというのは、このデモが5年後、ジョコウィ政権終了後の政治構造に影響する何かの萌芽を感じるからだ。彼らの既存の政治体制への批判には珍しく中身が伴っている。その批判が括られて建設的な代替システムの提示へ転化できるかどうか。5月のジャカルタ騒動とは全く異なる印象。

posted at 18:19:08

9月25日

@daengkm

松井和久/Kazuhisa MATSUI@daengkm

今回のジャカルタや全国各地での学生らによるデモ、冷静に見る必要がある。任期終了間際の国会で可決を急ぐ数々の法案に欠陥が多々あることへの批判。気づくのが遅すぎたかもしれないが、地方により学生らの問題理解の程度に濃淡はあれ、自ら動いた彼ら。香港のデモに触発された印象もある。

posted at 18:12:22

2019年09月24日(火)2 tweetssource

2019年09月23日(月)5 tweetssource

このページの先頭へ