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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

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3,672日(2009/04/06より)
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2019年04月24日(水)13 tweetssource

11時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

ちなみに選手の代表選考はクリアになっていない国も結構あり、選手の将来性や全体のバランスなどを加味して少数の協会推薦枠を持っていることもある。

posted at 13:56:19

15時間前

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

ですから、大迫選手が欲しがっている回答は、過去に救済した選手の開示ではなく、話し合いでもなく、メダリストなのか、世界ランキング10位以内なのか、なんでもいいので内部基準を明らかにすること、誰がどうやって決めるのかの意思決定プロセスの開示だと思われます。

posted at 09:50:37

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

今回の大迫選手の問題提起の論点は、基準が明示されていない救済措置を誰かが私的に利用しようとした場合どのように防ぐのかというガバナンスへの指摘。曖昧な選考基準であるために選手たちが意思決定者に勝手に忖度し始める危険性についての指摘ではないかと、私は思います。

posted at 07:59:38

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

基準が明示されていないのは選手を救済しやすくするためなのかもしれません。例えば未来のホープに救済措置を出すために、過去の競技成績だけで判断したくないなどは考えられます。一方で基準が明示されていないということは、ルール上は意思決定者の主観的な価値観で救済できることにもなります。

posted at 07:55:02

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

そうなると、では室伏さんのようなわかりやすい例を除き、いったいどのような選手であればこの救済措置を受けられるのか、またその選手を選考するプロセスはどこで話し合われて誰が責任を取るのかということが気になります。実はこの救済措置を受けられる選手の明確が基準は明示されていません。

posted at 07:41:53

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

過去にこのルールが適応されたのは室伏選手を救済した場合のみだそうです。ここから察するに五輪メダル候補のような選手が、怪我などの理由で日本選手権兼最終選考会参加基準を満たせなかった場合に救済措置で出場させる役割を果たしていたように見えます。

posted at 07:39:46

17時間前

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

部外者ですが、論点が違う方向に向かいそうなので大迫選手と陸連とのやりとりで補足をします。以下の一文が今回議論されているものですが、これがあることにより強化委員会の権限で日本選手権に出場させることが可能です。
・本連盟強化委員会が特に推薦する本連盟登録競技者。

posted at 07:37:32

2019年04月23日(火)7 tweetssource

2019年04月22日(月)11 tweetssource

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

集団は危険でもある。私は弱い人間だったので、集団にいるとつい安心して変化できなくなってしまったので、完全に集団と一体になりきらないように注意をしていた。群れは魅力的だし、群れでできることは多いが、同時に群れは人を弱くするというのが私の考えだった。

posted at 07:08:48

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

一度は質の高い本物の集団を見ておくことを勧める。それがないとすごくない集団をすごいと思ってしまったり、どの集団でも弱点に不満を言う人間になってしまう。愚痴ばかり言う人間は、集団に自分を変えてもらいたいと思っていて期待をしすぎている。質のよい集団はこのような人間を求めていない。

posted at 07:07:39

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

集団が伸びる時は1番手ではなく、中堅以下の選手が伸びた時。スター選手は違う存在だが、昨日まで自分と同じだった存在が活躍すると悔しさも大きいし、あいつにやれるなら自分にもやれるんじゃないかという希望が生まれる。要はリアリティのあるサクセスストーリーが生まれると、集団が活性化する。

posted at 07:06:07

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

集団は大体共有された口癖を持っている。強い集団は物事をシンプルにするので、口癖が本質的で、質問も端的であることが多い。反対に強くないチームは、ふわっとした言語が多い。弱いチームは総じて”ごっこ”の空気が漂う。ごっことはそのように見せてあるだけで、そうではない状態のことを指す。

posted at 07:03:51

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

強い組織は当たり前のレベルが高い。目標やビジョンよりもむしろ言葉にもされていない当たり前のレベルの方がよほど競技力に影響していた。世界一になるのが前提の集団では、いちいち国単位の話が出ないので気がつけばこれにも馴染む。何気ない日常や普通はこんなもんだよねという基準のレベルが高い。

posted at 07:02:39

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

特に日本のスポーツ集団は同質性が高い。このような同質性の高い集団は、一体感を好むので馴れ合いも生じやすい。視座が低い集団では、平均値に引き寄せようという力が嫉妬や冷笑主義、集団内政治、好き嫌いによる判断、形式主義の形で現れる。属する集団の視座の高さ、目標の高さは重要だ。

posted at 06:59:59

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

視座の高さが全てだ。世界一を目指す集団と日本一を目指す集団では、主観的な努力度(辛さ)はさほど変わらない。世界一を目指すなら400mではなく競技人口が少なく技術要素が高い400Hを選ばざるを得なかった。視座が低い集団は選択肢を議論できるが、一番上に行こうとすれば選択肢はほとんどない。

posted at 06:58:43

4月22日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

自分がこうなりたいと思う人がいる集団を選べぶのがいい。一方で相手もこちらを選ぶ。集団に自分を変えてもらおうと思っている人間は受動的で集団の質を落とす。自分が集団を変えられる人間は集団の質を上げるので欲しい。結局自ら自分を変えようと思っている人間ほど、良い集団に属することができる。

posted at 06:56:11

2019年04月21日(日)4 tweetssource

4月21日

@sasakitoshinao

佐々木俊尚@sasakitoshinao

焦げてるって…。ただ伊勢丹の対応はちゃんとしてる感じ。こういう事例をきっかけにクレーマーに社会が対応するとはどういうことかを皆で論じていきたいものです。/新宿伊勢丹のフランス展で、客からバゲットが焦げてるとクレームが来て一時販売中止となる bit.ly/2vembbS pic.twitter.com/nPqNxYpyQk

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retweeted at 15:05:37

4月21日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

たくさん引用される論文てのがあるんだと研究者の方に聞いたけれど、近代におけるアジテートは賛否はともあれ発言を引用されることが一つの目的だと思う

posted at 11:47:35

2019年04月20日(土)5 tweetssource

2019年04月19日(金)10 tweetssource

4月19日

@koikekazuo

小池一夫@koikekazuo

かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました。
生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます。
なお故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行いました。
皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

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retweeted at 12:14:12

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