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@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

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3,733日(2009/04/06より)
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32,152(8.6件/日)

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2019年06月24日(月)16 tweetssource

15時間前

@peacebuilderRN

NW@peacebuilderRN

@daijapan オリンピックに参加可能なアスリートは世界中の誰でも挑戦できる環境がそろってこそ真のトップを競える場になるんだろうと思います。平和と脱貧困が条件だと思う。アスリートはそのための活動は義務であると思う。永遠に続く活動かもしれないが続けなければ。私の活動もそうです・・

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retweeted at 09:49:48

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

最後に私が好きな言葉を。どこかの選手の言葉らしいが、調べても出てこなかったので出典不明で紹介したい。
「アスリートには勝ちたい選手と、何かを伝えるために勝ちたい選手がいる。私は後者でありたい」

posted at 07:27:44

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

私が運が良かったのはそれほどメジャーではないハードルという競技だったから、いくら言いたいことがあってもそれを伝えてくれるメディアがなかったことだ。その時のフラストレーションがあるから、今になっても目の前の人が自分の話を聞いてくれるという感動が薄れにくくなっている。

posted at 07:27:26

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

自分がいい成績を残した時旬に振り回されてはならない。往往にして本当のファンは反応が薄い。旬になった時、嬉しいのは人間の性なのでしょうがないが、反応の薄いおそらくこれからもずっと応援してくれるであろう人を忘れてはならない。旬に踊らされている姿もメディアを通じてよく見える

posted at 07:27:03

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

活字のメディアは字にこだわる。文字制限のある新聞は見出しも短くわかりやすくしなければならない。活字のメディアの記者と対峙する時はなるべく事実関係をクリアにして、わかりやすく話し、最後に見出しになるような短文のまとめを話すようにしていた。

posted at 07:25:36

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

テレビは絵にこだわる。振り返って五輪のどの場面を思い出すだろうか。テレビで見ていた人は、ほとんどが絵が浮かぶのではないだろうか。裏を返せば選手は自分が残すものはある一瞬の姿なのだということを認識しておいたほうがいい。一番いい絵は人間が我を忘れて夢中になっている姿だと思う。

posted at 07:24:50

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

日常生活でもこれは起こり得るが、メディアは拡散装置なので、これが促されやすい。常にメディアに対峙する時、自分自身の0地点を意識するようにしていた。そのために一番いいのは集団と一定の距離をとること。花火大会で花火を見ている人を遠くの神社の境内から眺めているような感じが近い。

posted at 07:23:47

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

私は全て鏡だと考えるようにしている。人間は反応に弱い。例えば自分がある過激な発言をする。世間なりメディアなりになんらかの反応がある。人間は反応があるものに対し興奮して行動を繰り返すようになる。これを一旦学習すると、人間はつい反応を欲しがって徐々に反応にコントロールされるようになる

posted at 07:22:42

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

忘れてはならないのは選手は「メディア」ではなく、メディアで働いている一人の人間と向き合っているということだ。固有名詞で人を呼ぶ時、ついその中にいる一人一人の人間の姿を忘れてしまうことがある。その状態に入ると、人はステレオタイプに相手を判断するようになる。その見方は偏見を生みやすい

posted at 07:21:55

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

だから例えオリンピック選手がいくらメディアと距離を取ろうとしてもオリンピックというシステムがすでにメディアを組み込んだものになっているので逃れようがない。逃れようがないならちゃんと向き合ってよりよくしていったほうがいいではないかというのが私の考えだ。

posted at 07:20:42

17時間前

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

オリンピックの選手であればオリンピックがなくなれば自分の活躍の場がなくなる。オリンピックというシステムは選手が懸命に戦う姿に価値があるが、この価値を世界に広げて規模を生み出し、そこから大きなお金が生まれるようにしたのがオリンピックとメディアの関係だ。昔選手は自費で五輪に行っていた

posted at 07:18:30

2019年06月22日(土)5 tweetssource

6月22日

@yuking1125

太田雄貴@yuking1125

現在、補助金比率を下げる努力を懸命にやっている。

オリンピック後に補助金が少なくなるのは明らかで、
2020後に現在と同じような強化体制を取るには自分達で稼ぐしかないのだ。

この時に競技人口が多い競技と、そうでない競技では収益構造が大きく異なってくる。

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retweeted at 07:11:58

6月22日

@yuking1125

太田雄貴@yuking1125

オリンピックには制約が半端なくある。元メダリストがチケット取れないというニュースがありましたが、そもそもNF(国内競技団体)が出来る事が相当限られている。IF(国際連盟)が主導となり、組織委員会がそれを実務レベルで行い、IOCが承認する形。何かを変えるには国際に入り込むしかない。

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retweeted at 07:04:08

2019年06月21日(金)5 tweetssource

6月21日

@hirosetakao

広瀬隆雄@hirosetakao

「それじゃ、一体、どうすればいいの?」その答えはもう出ています。実例もあります。それはアメリカの401(k)と呼ばれる確定拠出型年金です。これは若者が払い込んだ掛け金は他のところに行きません。他人が手を付けられない自分だけのおカネです。だから濫用、流用のリスクから自分を護れる。

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retweeted at 05:14:36

6月21日

@hirosetakao

広瀬隆雄@hirosetakao

この不健全な構造を是正することなく「もっと手厚い保護を!」と叫ぶと、そのしわよせは若者に回って来るのです。老人vs.若者のバトルで、日本は「内戦」同然になるでしょう。それは避けなければいけない。

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retweeted at 05:14:33

6月21日

@hirosetakao

広瀬隆雄@hirosetakao

いままでの日本の年金制度は賦課方式というやり方でした。これは「Aさんから払い込みのあった年金の掛け金の少なからぬ部分を右から左に今すでにリタイアしているBさんに渡してしまう」やり方です。これだと正直者のAさんが損する。

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retweeted at 05:14:29

6月21日

@hirosetakao

広瀬隆雄@hirosetakao

我々が気が付くべきことは「からっぽ」ということじゃないですかね?

つまり逆さにして必死に振ったとしても、もうこれ以上の給付は国からは出てこない。もしそれを要求するなら、出てくるところはただひとつ、それは「若者からふんだくる」です。僕はこの考えは大嫌い。

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retweeted at 05:14:24

2019年06月20日(木)6 tweetssource

6月20日

@organicacid

Yuki WATANABE@organicacid

@daijapan 以前に国連の議長さんが「一人の高齢者が亡くなることは、一つの図書館を失うことと等しい」とおっしゃっていました。アフリカ辺りの慣用句だったように思います。個々の経験や知見を大切にしたいですね。

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2019年06月19日(水)6 tweetssource

6月19日

@kyokaku_fitness

京角省吾@腹筋トレーナー@kyokaku_fitness

『期待がなければ落胆もない』は深い。@daijapan さんの記事

感情的な人の方が根性があるように見えるのかもしれないが、長期になると成功より失敗の方が多くなる。競技が長い選手は老成した印象だが、そのような性格の人間が生き残るというよりそう仕上がるのではないかと。
tamesue.jp/blog/archives/

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retweeted at 18:46:44

6月19日

@ak_tch

橘 玲@ak_tch

国民年金も、農業や商店など自営の仕事で働くひとが、老後の10年ぐらい小遣い代わりにするという設計で始まりました。国民年金だけで何十年も生きる高齢者が激増するようなことは考えていません。

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retweeted at 14:56:36

6月19日

@ak_tch

橘 玲@ak_tch

年金問題がいまだに紛糾していますが、問題の本質は、(1)若者人口がどんどん増え、(2)55歳で定年退職して65歳くらいで亡くなっていく時代に設計した制度を、少子高齢化の人生100年時代まで、場当たり的な対症療法を繰り返しながら引きずってきたことです。

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retweeted at 14:56:30

2019年06月18日(火)9 tweetssource

6月18日

@ak_tch

橘 玲@ak_tch

「年金返せデモ」ですが、サラリーマンが「厚生年金から脱退させろ」とか、「会社負担分を含む年金保険料を全額返せ」と要求するのはきわめて正当です。これで20歳の若者は4000万円ちかい損失を回避することができます。

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retweeted at 13:38:01

6月18日

@ak_tch

橘 玲@ak_tch

国民年金と厚生年金の格差について多くの反響がありますが、これについては経済学者がすでに試算しています。もっとも有名なのは下記です。「衝撃的な内閣府版「社会保障の世代間格差」」 agora-web.jp/archives/14253 厚生年金のモデル世帯(40年加入で、専業主婦の配偶者有)の世代間損得です。

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retweeted at 12:14:05

6月18日

@sasakitoshinao

佐々木俊尚@sasakitoshinao

痛烈…「メディアは権力を監視しているか」にドイツは読者37%、ジャーナリスト36%が「はい」。これに対して日本は読者17%、ジャーナリスト91%。「こういうのを『思い上がり』というのではないでしょうか」と。/朝日新聞の信頼度は今年も五大紙で最下位(木村正人) bit.ly/2Xia5hj pic.twitter.com/LCgdna265R

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retweeted at 08:34:37

6月18日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

当時のプロ宣言というのはこの頑張れ日本キャンペーンから外れることを意味していて、JOCの財源になっていた選手の肖像を個人に還すことを意味していたのでプロという言葉を使うときにとてもセンシティブだった。実際に有森さんは陸連に登録できず試合に出られない時期がしばらくあった。

posted at 06:29:11

2019年06月17日(月)19 tweetssource

6月17日

@mmmmmiya_

ユウキミヤシタ@mmmmmiya_

◎早すぎる最適化
ある年齢でパフォーマンスを最大化させるために体に教え込んだものが、年齢を重ねて身体や環境の条件が変わってきた時に逆に成長を阻害する要因になる
◎20代を境にしてそれまで強い選手と、競技人生の後半に向けて強い選手の違い
自分の強みとトレーニングの要点を理解しているか twitter.com/daijapan/statu

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retweeted at 23:25:43

6月17日

@kutusita175

馬の人?@kutusita175

ランスタ50m測定会。20代の部、6秒49で組5着でした。100m10秒台の選手とかいる中で3年間何もやってない絵描きが走るのはかなり場違いでしたが、まだ100m11秒台で走れる走力は残っていたという事にちょっと安心したりしました。シャワー浴びて帰ります。

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retweeted at 16:00:12

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

私が子供時代に色んな経験をして欲しいと言っているのは、人生の前半で色々やってみたという経験が、何に向いているか努力をどこに割り振るかの勘を得るために重要になるからだ。パフォーマンスが上がるということは適応するということであり、適応するということは若干でも癖づけるということでもある

posted at 07:03:19

6月17日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

幼少期には様々な体験をし早すぎる適応や競技特化型の適応を避けなるべく色んな引き出しを作っておく。成熟してからは、狙うべき競技を絞り込み要点を絞り、自分の特徴を整理し、適応させにいく。幅を広めにとって徐々に当たりをつけて最後にそこに一点投下するというイメージに近いだろうか。

posted at 07:02:37

6月17日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

大人になるとどこかに痛みを抱えていることが多く、それによってできない練習が出てくる。そのできない練習が重要であれば痛みが出ない方法で代用しなければならないが、代用する時にその練習の目的がわかっていないと代用練習が違う効果を生んでしまう。練習の意味は選手ごとによって違う。

posted at 07:01:56

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

人間は限界が設定されて初めて何を省こうか考え始める。それはつまり優先順位をつけるということだが、基準のない優先順位はないから、何が基準なのかを考えざるを得ない。競技の特性と、自分の強みと戦略がわかっていなければ基準は作れない。幹と枝葉があり、幹が何かを考えなければならない

posted at 07:00:26

6月17日

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Dai Tamesue (為末大)@daijapan

競技人生の後半に向けて強い選手の違いは要点を理解しているかどうか。年齢を重ねると回復が遅くなる。練習の質も高くなりダメージが大きくなる。リカバリーに時間がかかるようになり練習量を減らさざるを得なくなる。質が重要になり、ここで選手に差がつく。

posted at 06:59:01

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

年齢が若いと指導者が全部を設計した方が競技力が向上しやすい。この状況で育つと、何故自分がそれができているのかを本人が理解していないような状況が生まれる。指導者の元を離れると、練習の意図がわかっていないので、表面だけを真似していって徐々に崩れていく。これも早すぎる最適化だ。

posted at 06:56:56

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

野球で聞いた話では子供の頃は守備があまり上手ではないために転がすバッティングが有効だが、大人になるとみんなの守備が上手くなりこれが効かなくなる。その時昔につけた癖が成長を阻害するというものがあるらしい。環境が変わり昔の適応した形が阻害要因になるのが早すぎる最適化だ

posted at 06:54:17

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

若い時は大人と比べ、体幹の筋肉がしっかりしていない。形が違えば同じ力を入れても表層に現れる身体の動きは違ってくる。同じ力で振った場合短いバットであれば早く振れるが、長いバットはゆっくりになるのと同じだ。子供が大人と同じ力を入れても表に見える動きは大人とは違っている可能性がある

posted at 06:53:15

6月17日

@daijapan

Dai Tamesue (為末大)@daijapan

アスリートにとって最も限られたリソースは時間。私は2000年から2008年まで実質8年間しか代表選手として活躍していない。ほとんどのアスリートは時間が間に合わず引退する。いつピークを迎えるかというのはいつ完成形を目指すのかということで、言い換えればいつ最適化をはかるのかということになる。

posted at 06:50:35

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