情報更新

last update 05/28 06:40

ツイート検索

 

@disaster_i
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

  • 41フォロー
  • 4,892フォロワー
  • 480リスト
Stats Twitter歴
2,848日(2010/08/11より)
ツイート数
12,825(4.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年05月23日(水)3 tweetssource

5月23日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

@Beniya_Shohei あるあるですね.で,「何か問題が」というと,そのコメントはボツになるという.さらにたいていは「それはケシカラン」と言ってくれる識者が探し出されるという.

posted at 09:47:31

2018年05月22日(火)2 tweetssource

2018年05月21日(月)8 tweetssource

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

このプログラムは,「土砂災害編」「中小河川洪水災害編」の2種類が用意され,それぞれについて運営マニュアル,事前学習資料,当日の教材や進行のためのスライドが用意されているものです.

posted at 12:24:34

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

運営マニュアルより,重要と思うこと「気象防災ワークショップは防災気象情報や災害対応などの技術的な知見に基づいており、人の命にかかわるテーマに関する議論を行うことになるため、ワークショップの実施にあたって技術的な知見からの助言が不可欠です」

posted at 12:24:34

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

私は「防災ワークショップ」的な営為に対して批判的です.無論メリットも少なくないのですが,そこにいる「みんな」だけで盛り上がって,科学的,技術的,社会制度的に適切で無いことが「地域の総意」として固められてしまう危険性をはらんでいるからです.

posted at 12:24:34

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「地域のことは住民が一番よく知っている」といった言説にも批判的です.地域の「日常」のことは、当然そこに暮らす住民が一番よくわかっているはずですが,自然災害は典型的な「非日常」の現象です.広い視点からの知見を盛り込まなければならないはずです.

posted at 12:24:35

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

残念ながら,「全国各地域の現場において,広い視点から災害・防災について考える」ための知見や仕組みは極めて未成熟です.このワークショップ,まだまだ成長途上のものとは思いますが,一つの試みではあろうかと思います.

posted at 12:24:35

5月21日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

言うまでもなきことかとは思いますが,私は「監修」者にすぎませんので,このワークショッププログラムは,構築に関わった多くの方々の取り組みの成果です.厳しい日程の中取り組まれたみなさまに頭の下がる思いです.

posted at 12:34:15

2018年05月18日(金)12 tweetssource

5月18日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

とはいえ,AMeDAS全地点(統計期間20年以上)で5月に24時間極値を記録は15箇所ある.4月は2箇所,3月と2月は1箇所.5月が絶無ということではない.

posted at 20:41:08

5月18日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

@e_toyoda @kobako @masuda_ko_1 「レーダーは使いものにならない(雨量計でないとだめだ)」という一般的な「思い」は気象関係者には想像がつかないくらい強いですよ.私はもう説得できる自信はないです.「そういうものだ」と思うしかないかもしれないと思っています.

posted at 21:00:18

5月18日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

気象庁「降水量一覧表」csv版に対応した常時監視スクリプトを書かないと,と思いながらやる気が出ず,1年が経ってしまった.こういうことに時間や気力を使えた時代が懐かしい.

posted at 21:01:53

5月18日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

@e_toyoda @kobako @masuda_ko_1 データの受け手の側の気持ちはなかなか変わってくれない,ということは意識した方がいいかな,と思います.情報出す人,伝える人あたりまでの気持ちは大きく変わっていると思うのですけどね.

posted at 21:11:35

2018年05月17日(木)4 tweetssource

2018年05月14日(月)1 tweetsource

2018年05月09日(水)2 tweetssource

5月9日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

本件に関し,被害に遭った方々の気持ちを考えるといたたまれないものがあり,このような争いが長引くことが良いことだとは思えず,何らかの解決の道はないものかという思いは,まずあります.災害という現象に伴う悲しさ,つらさを象徴する事だと思います.

posted at 15:20:12

2018年05月08日(火)8 tweetssource

5月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「宮城県沖地震が発生した場合、北上川堤防は揺れや遡上津波で沈下・損壊し、約200メートルしか離れていない大川小は浸水する危険があった」という解釈自体に疑問を感じている.そのような「想定」が行われていたわけでも,一般的な理解になっていたわけでもないと思う.

posted at 09:33:37

5月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「事前に予見すべきだったのは東日本大震災の津波ではなく、2004年に公表された「宮城県沖地震」で発生する津波」だと判決は述べていることは承知しているけど,その津波による影響の予見可能性を,事後的な「常識」によりかなり拡大して解釈している,と感じている.

posted at 09:35:39

5月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「立地条件や当時の知見を詳細に検討すれば、大川小が浸水予想区域に含まれていなかったとしても、津波の危険を予見することは十分できた」というのが,そもそもかなり厳しい判断だと思う.

posted at 09:37:04

5月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

できたはず.私ならできた.か.
私にはできなかった.
だから強いことは言えない.
それを保身というなら,それは甘受するしかないでしょう.

posted at 14:39:49

5月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

@miu_iku 私にはどうも納得がいきません.被害想定に関する技術的な専門家による助言が,議論の過程でうまくなされていないようにも思います.私自身の専門と外れるので確定的なことはわからないのですが.

posted at 18:45:38

2018年05月07日(月)3 tweetssource

5月7日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

いったい何のために日々仕事をしているのだろうね,と思うようなことが,いろいろとありますね.はてさて.

posted at 13:07:07

2018年05月03日(木)3 tweetssource

2018年05月01日(火)2 tweetssource

2018年04月30日(月)1 tweetsource

2018年04月29日(日)1 tweetsource

このページの先頭へ