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@disaster_i

牛山素行@disaster_i

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2020年07月13日(月)1 tweetsource

2020年07月12日(日)1 tweetsource

2020年07月10日(金)29 tweetssource

7月10日

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牛山素行@disaster_i

おととい出演したSBS静岡放送で,浜松市内で小規模ながけ崩れを動画撮影した人が現地から出演されてた.通ろうとした道路の先の斜面から水がでパラパラ石が落ちていたのでまずいと思って停車し撮影していたら崩れたとのこと.

posted at 10:46:27

7月10日

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牛山素行@disaster_i

気づいてから崩れるまで1分そこそこだったとのこと.これぞまさに「前兆」から時間的余裕はないですよ,という話の好例だと思ってスタジオでそうコメントした.「前兆現象」はけっしてウソではないが,本当にギリギリの段階であることを示す情報.

posted at 10:46:28

7月10日

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牛山素行@disaster_i

今回の洪水が概ね浸水想定区域内で,地形的にも洪水が起こりうる場所で起こっていることから,「これまで起こらなかった異常なこと」「予想もできないこと」が起こっているわけではなさそう.そうなると,過去の経験でイメージが固定化して油断を,といったことは,これまでも繰り返し見られてきた.

posted at 15:00:59

7月10日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

ここ数年だけでも,「全壊」の基準が1階天井までの浸水から,床上1.8m以上の浸水に,いわば「緩和」され,全壊が出しやすくなった.浸水の深さでほぼ決められるので,そもそも全壊というと完全に倒壊した建物をイメージしそうだけど,そういうケースはほとんどない.

posted at 17:46:50

7月10日

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牛山素行@disaster_i

基準が大きく変わっているわけだから,過去の統計と単純比較して「全壊が多くなった」などと読むことはできない.現在の基準だと,多分今後の水害では「床上浸水」という被害はごくわずかになって,ほとんどが半壊,全壊に計上されることになると思う.

posted at 17:46:50

7月10日

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牛山素行@disaster_i

この調査の読み方は非常に難しくて,だからといって避難しなければ良いとも言えない.避難,特に車などで長い距離の移動は大いに注意が必要というところだろうか.風水害犠牲者の半数は屋外移動中(ほとんどは避難でなく日常行動中)でもある.風雨の中の屋外移動は危険性が高い.

posted at 18:02:15

7月10日

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牛山素行@disaster_i

特に栃木県の全壊83,半壊5223,一部破損8666,床上浸水2,床下浸水133,という数字を見ると,ええっ本当に,となる.広く浸水が生じて床上浸水2棟は変じゃないかと.でも,これはこの種の数字を見慣れた人の感覚で,普通に受け止める人も多いのかもしれないけど.

posted at 18:29:39

7月10日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

雨量の多さだけに着目してはいけない。その場所にとって多いかどうかが問題。土壌雨量指数も同様。西日本豪雨や台風19号の(知られていない)教訓。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 22:48:19

7月10日

@motohirohonma

本間基寛@motohirohonma

災害をもたらすのは「その地域にとって多い降水量」。その要因として、台風、前線、線状降水帯などがある。そしてそれぞれに雨の降り方、継続時間、予測可能性などが異なる。それを踏まえて、何に気をつけるべきかを理解してもらえるような発信が必要。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 23:41:25

2020年07月09日(木)3 tweetssource

7月9日

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牛山素行@disaster_i

いろいろ時間切れになってきた.今次災害に関して読み取りたいこと,調べたいこと,伝えたいことがざくざくあるけど,もうできそうにない.災害調査研究にとり組める時間がない.くやしい.

posted at 12:31:58

2020年07月08日(水)24 tweetssource

7月8日

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牛山素行@disaster_i

長野も特別警報出ちゃったな南安曇,木曽,上伊那,下伊那付近.昨年の台風19号で被害軽微だったところを狙うかのように降ってるのか.

posted at 06:53:56

7月8日

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牛山素行@disaster_i

飛騨はR48も大きく極値更新したところがあるけど長野県側は限定的か.これから降る量を考慮したのかな.

posted at 07:02:01

7月8日

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牛山素行@disaster_i

このあとのNHKラジオの出演は,特別警報の解説みたいになりそう.ついつい気象庁の定型句ばかりが出てきそう.

posted at 07:17:08

7月8日

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牛山素行@disaster_i

岐阜長野県境付近の雨域は結構移動しているか.このまま抜けてくれればいいが.変に発達しないことを祈りたい.

posted at 07:50:39

7月8日

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牛山素行@disaster_i

長野県内での大雨の時,AMeDAS御嶽山がくせ者なんだな.大きな値が出やすいので,その辺に注意が向きそうで,他の「それほど大きな値でなくてもそこにとっては大変な雨」が見えにくくなりそうで.

posted at 07:56:35

7月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

私は「洪水・土砂災害は主に起こりうるところで起こります」とよく言っているけど,そのことを挙げて「起こりうるところでまた災害が起きた! 分かっていて対策しなかった行政はケシカラン!」というご意見には★全く・一切★共感できません.

posted at 09:40:37

7月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「降り始めからの雨量」という情報は本当に分かりにくい.大きな数字になりやすくて驚きやすいけど,期間が様々なので,どうにも比較ができない.「降り始めからの雨量」と災害は必ずしも直接的には関係ない,ということももっと整理しておくべきだったな.

posted at 10:30:54

7月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

「降り始めからの雨量」,あるいは48時間降水量とかでもいいけど,それが大きい「だけ」では必ずしも災害につながらなくて,その後に短時間で強く降るとか,どこかの時間帯の6時間,12時間が大きいとかになるとまずい,と感覚的には言えるけど.

posted at 10:33:37

7月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

でもそれならやっぱり危険度分布の方が一発で読めるよな,という気もする.降水量の生データは,わかりやすそうで実はわかりにくい.

posted at 10:33:37

7月8日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

何度も言いますけど,防災に熱心に取り組んでいる方は,私のツイートや書き物を見続けると,きっと気分害されますよ.嫌な思いされますよ.私は防災に熱心に取り組んでいる方とは,まずお友達になれない人ですよ.

posted at 12:17:05

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