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@disaster_i

牛山素行@disaster_i

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2018年07月22日(日)5 tweetssource

7月22日

@yokoma9

横幕早季@yokoma9

あと「人が亡くなった地域ばかりが注目される」旨のコメントも見たけど先週一週間死者情報だけ追って(病んで)た立場からするとそうか?と思います。災害時の報道に偏りが出てしまうのは課題かもしれないけどその原因は人的被害の有無・大小のみではないと思う。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 00:01:23

7月22日

@yokoma9

横幕早季@yokoma9

むしろ人的被害を基準にして報道する情報の取捨選択がなされるとしたら、できるとしたら、それは1つの正解と言える位では。
人がたくさん亡くなったのにほとんど報道されない場所、たくさん亡くなった故に報道されない人、亡くなった人がいるのに様々な事情で報道されない事例、等目にしてきました。

Retweeted by 牛山素行

retweeted at 00:01:28

22時間前

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

2014年広島での犠牲者も,ほとんどは別にノーマークの場所での被災ではなくて,警戒区域ではないけど,従来からの土砂災害危険箇所には指定されていた場所での遭難がほとんどだった.今回の被災者についてはまだ精査できないけど,たぶん同様ではないかという印象.

posted at 08:48:08

22時間前

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

土砂災害警戒区域も,土砂災害危険箇所も,制度としては違うのだけど,「ハザードマップで色が塗ってあるところ」という意味で,情報利用者からの位置づけとしては同じものだと思う.

posted at 08:48:08

2018年07月20日(金)2 tweetssource

7月20日

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牛山素行@disaster_i

@ktgis 今回の災害調査でも早速活用させていただいています.一致住所,注意事項の記載が明解でいいですね.取得結果(緯度経度等のリスト)だけを欲しいときに,Ctrl+Aするとページ全体が選択になるのは仕様でしょうか.まあ,手で範囲選択すればいいことではあるのですが.

posted at 16:49:34

2018年07月19日(木)1 tweetsource

7月19日

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牛山素行@disaster_i

どうしようもなく時間が無い.あせってあせってどうにもならない.対応が雑になっていく.こまった.あせるばかり.時間が欲しい.

posted at 11:30:27

2018年07月18日(水)12 tweetssource

7月18日

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牛山素行@disaster_i

[出演予報]検証「避難」を考える!常識を疑え!本当の“避難”とは?,読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」,2018年7月18日.スタジオ出演.「避難」と言っても,多分「避難場所覚えろ!」「運動靴!,ロープ!」とかいう話にはならないだろうなとは思いますが.

posted at 09:18:47

7月18日

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牛山素行@disaster_i

これが実態なのだから,「災害の危険性があるときに指定避難所へ逃げるのは間違い,指定緊急避難場所へ行きなさい」という,「全く間違いではないけど大きく誤解を誘発しそうな机上の教条主義」を「防災知識」として広めるのはなんとかならないものか,と思う.

posted at 09:30:38

7月18日

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牛山素行@disaster_i

むしろ「洪水の際には使用するが土砂災害の際には使用しない」という,現実的にあり得なさそうな事態を想定した避難場所の指定については,なんとかした方がいいのかも,と思ったりする.無論,その対応策は簡単では無いのだけど.

posted at 09:30:38

7月18日

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牛山素行@disaster_i

「災害の種類によって避難場所は異なることがある」の方が,防災知識としては重要だと思う.まあそれを「分かりやすく」が難しいので,「指定緊急避難場所へ」という話になるのだろうけど,どうしたものやら.

posted at 09:33:58

7月18日

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牛山素行@disaster_i

避難場所にまつわる話がややこしいのは,総論を個々の現場に当てはめるといろいろうまくいかないことがあって,改良を重ねてきた結果だと思う.

posted at 10:13:45

7月18日

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牛山素行@disaster_i

これも,「わかりやすく」を最優先にするなら,避難勧告,避難指示と同様で,みんなのイメージ通りに「避難所」一本にまとめてしまい,どんな災害にも安全性が確保できる場所にしてしまえばよい.場合によると,1市町村内に「避難所」は一箇所も確保できませんということになるかもだけど.

posted at 10:13:46

7月18日

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牛山素行@disaster_i

するとやはり,1年くらい経つと「避難所が遠いから避難できない,避難しない」とかいった「声」が上がり,その「改善策」として「特定ナントカ避難所」制度がはじまり,また数年経つと「わかりにくい」という「声」が上がり・・・

posted at 10:13:46

7月18日

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牛山素行@disaster_i

防災に関わる仕組みが「わかりにくい」からといって,「多分この方が分かりやすいだろう」みたいな感じで改変を繰り返していったらきりがないとおもう.まずは今の仕組みの普及を,そのために自信を持って取り組める人材を,という話は,つい最近もしたな・・・

posted at 10:24:58

7月18日

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牛山素行@disaster_i

で,ここで私が言う「人材」とは「地域の防災リーダー」のことではなくて,仕事で防災に関わる実務者のことですよ,というのも繰り返し補足しておかないと.

posted at 10:24:58

2018年07月17日(火)3 tweetssource

2018年07月16日(月)5 tweetssource

7月16日

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牛山素行@disaster_i

本事例についてはまだ未判明が多いのでなんとも言えないけど,当該記事で言う60歳以上が71%というのが,近年の事例と比べて著しく犠牲者中の高齢者率として高いと言えるかは,やや疑問.

posted at 13:28:05

7月16日

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牛山素行@disaster_i

犠牲者の高齢者率としてよく使うのは「65歳以上」.1999-2017年の全体について示すと下図.人口構成比に比べて犠牲者中の高齢者率はかなり高い.ただし,歩行困難など,明らかに避難行動に支援が必要な人は6%ほど.日常生活に支障の無い高齢者の犠牲者がほとんど. pic.twitter.com/FLoRAgdxcJ

posted at 13:28:05

2018年07月15日(日)30 tweetssource

7月15日

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牛山素行@disaster_i

したがって,降水量の絶対値だけを見て「こんなに雨が降ったのに被害がなかった」とか言うのは早計で,当該地域にとって多量の雨だったのかどうか,という観点が必要.

posted at 08:34:13

7月15日

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牛山素行@disaster_i

全国俯瞰した降水量の多寡だけを見れば,今回人的被害の多発している瀬戸内西部はそれほど多く無い.しかし,これら地域は普段からあまり雨の降らない地域なので,これくらいの降水量でも大きな被害になりやすい.

posted at 08:34:13

7月15日

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牛山素行@disaster_i

これは「地域の防災力」の問題ではなく,当該地域の自然条件的に「よくあること」なのか否かという問題.雑なイメージで言うと,たくさん雨が降るところでは,もともと川幅が広いとか,崩れやすいものは既に崩れているとかいったこと.

posted at 08:34:14

7月15日

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牛山素行@disaster_i

@sobaya11 1階天井まで浸水すれば全壊と判定できますから、この地区ではかなり多くが支援法の上限まで適用となるのではないかな、と思いました。

posted at 09:26:18

7月15日

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牛山素行@disaster_i

@ohtarisk まそにそうで,絶対値より履歴順位の方が,災害に対する危険性を示す指標としてはいいと思います.既往最大との比率,とかもあり得そうですが,そうなると複雑化しますしね.

posted at 09:50:34

7月15日

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牛山素行@disaster_i

毎度毎度思うことだけど,激甚災害制度は「災害時特別財政援助制度」とかに名称変更して,災害救助法を「激甚災害救助法」とかに変更すればいいと思う.それだけで「激甚指定はまだか!」という「声」に対して「説明」するという無駄極まりないコストが削減できる.

posted at 13:21:16

7月15日

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牛山素行@disaster_i

ただのイメージだけど,「激甚指定はまだか!」と言っている人が思い描く「激甚指定」の中身のほとんどは災害救助法で対処していることだと思う.食糧や生活物資の支援とか,仮設住宅とかは災害救助法の範疇で,それは発災直後にもう適用されてるのに.

posted at 13:21:16

7月15日

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牛山素行@disaster_i

「激甚指定されると市町村が安心して対応に臨めるんだ.そんなことも知らないのか」という話なら,知っていますので,ご教示いただかなくて結構です.

posted at 13:21:16

7月15日

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牛山素行@disaster_i

そういえば昨日くらいから,公表される死者+行方不明者の合計がようやく減り始めた.どこかでその段階になると分かってはいて,近年の他の事例より格別に長いわけではないけど,気持ちとして長かった.なお,「関連死」の話はまた別.

posted at 18:31:48

7月15日

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牛山素行@disaster_i

平成30年7月豪雨全体では,特に土砂災害による大きな被害を受けた地域において,多数の流失家屋が生じている事は間違いない.本稿はあくまでも,真備地区の洪水による流失家屋の規模を読み取ることだけを目的としたものであり,平成30年7月豪雨による被害全体を矮小化する意図は全くない.

posted at 22:11:33

7月15日

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牛山素行@disaster_i

やろうと思っていることと,できていることの間に大きな差があり,ものすごく焦っている.使える時間は限られるのに.

posted at 22:21:18

7月15日

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牛山素行@disaster_i

真備地区の空中写真判読をして印象的だったのは,被災前空中写真(2007年以降撮影)に存在せず,被災後写真で存在した家屋がたくさんあったこと.数えていないけど,判読範囲で100棟以上はあったのでは.宅地が今でも拡大している場所だったようだ.

posted at 22:25:16

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