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牛山素行@disaster_i

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2019年01月11日(金)1 tweetsource

2019年01月07日(月)2 tweetssource

2018年12月29日(土)1 tweetsource

2018年12月28日(金)5 tweetssource

12月28日

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牛山素行@disaster_i

つまり,消防庁や広島県の出している死者数に関しては,この記事の「5人は災害との因果関係がない」という話は関係がないのだろうと思う.

posted at 22:26:06

12月28日

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牛山素行@disaster_i

広島県の8/13時点の資料 www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attac で死者108,行方不明6,計114人.その後,不明のお一人が判明し,関連死者4人が認定され12/28時点の資料 www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attac 死者113,行方不明5,計118人.つまり,最近になって「5人が関係ないと認定された」状況ではなさそう.

posted at 22:34:14

12月28日

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牛山素行@disaster_i

わたし,この手の重箱の隅つつきはできるけど,大局的・建設的な展望が描けないよな.小者だから仕方ないか.

posted at 22:38:32

2018年12月27日(木)2 tweetssource

2018年12月26日(水)5 tweetssource

12月26日

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牛山素行@disaster_i

「住民主体」とか「地域の防災リーダー」とかいう単語を見て,(自己流に解釈して)鼻息を荒くする人たちが結構いるでしょうね.私はそういう方達の「敵」ですから,誤解のありませんよう.

posted at 17:52:50

12月26日

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牛山素行@disaster_i

@taisho__ 自分は常に指図する側であって,指図されたり指弾されたりする側になることはない,と考えていれば,何も怖くはないのではないでしょうか.

posted at 18:14:18

2018年12月21日(金)2 tweetssource

12月21日

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牛山素行@disaster_i

「8月の発生数としては1960 年と1966年の10個に次ぐ3位タイの多さとなりました」か.「こんなことは異常だ!」という「みんなのきもち」によりそう配慮がなされていますね.

posted at 17:22:36

2018年12月20日(木)5 tweetssource

12月20日

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牛山素行@disaster_i

もしかすると誤解があるかもしれないので追記.今回「重ねるハザードマップ」に追加された情報は,「土地分類基本調査(地形分類図)」だけ.様々なハザードマップ的情報を重ね合わせて表示する機能自体は,もう何年も前から公開されていたもので,そこに1種類情報が加わっただけのことです.

posted at 09:26:45

12月20日

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牛山素行@disaster_i

で,その加わった1情報が,「大変わかりにくく,誤解をとても生みやすく,専門家からはクレームがつきやすく,広く万人には絶対に勧められないけど,防災情報として個人的にはとても参考になると思っている情報」なので,とても感動した,というお話です.

posted at 09:38:43

12月20日

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牛山素行@disaster_i

さらに言えば,「土地分類基本調査(地形分類図)」も従来からネット公開自体はされていました.ただそれは「土地分類基本調査(地形分類図)」のみを画像で公開しているもので(これも当初は感動した),他の図や情報と重ねて参照することは容易ではありませんでした.

posted at 09:38:43

12月20日

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牛山素行@disaster_i

使える情報の幅がまた広がったことはとてもよいこと.しかし,それらを「適切に使う」ためには,「使える人」を増やす必要があると思うけど,そうしたことに世間の風は冷たい.

posted at 09:38:43

2018年12月19日(水)19 tweetssource

12月19日

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牛山素行@disaster_i

「その図は間違っている」とか抜かすだけで,災害情報としての活用に力を添えてくれない「専門家」の「声」に屈することなく,情報としての限界を見据えつつ,有効に活用されていって欲しい.

posted at 15:05:48

12月19日

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牛山素行@disaster_i

「重ねるハザードマップ」の土地分類基本調査(地形分類図)のわかりにくさは超絶的.そもそもそこへ入っていくのが大変だ.すべての情報から選択→土地の特徴・成り立ち→土地分類基本調査(地形分類図),で到達する.

posted at 15:20:36

12月19日

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牛山素行@disaster_i

で,「ピンクの枠線で区切られた範囲ごとに凡例が異なる」なんていう予備知識が必要.その範囲の境界では色の塗られ方が違っていて,「表示がずれてる!,どちらが正しいのか!」とか怒って電話してくる人への対応も大変だろう.

posted at 15:20:37

12月19日

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牛山素行@disaster_i

そもそも「凡例」を表示するのが難しさ全開.他の重ねるハザードマップと同様に「土地分類基本調査(地形分類図)」の「解説」アイコン押しても出てこない.出てくる中に「各種地形分類の凡例対応表」というそれらしいリンクがあるけど,これ開いても土地分類基本調査の凡例は出ない.

posted at 15:20:37

12月19日

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牛山素行@disaster_i

で,そこは想像力を持って,見たい地点上にマウス移して右クリックすると,ごちゃごちゃっとした吹き出しが出る.その下の方に「凡例を見る」という目立たないリンクがあり,これを開くと,やった,凡例だ!

posted at 15:20:37

12月19日

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牛山素行@disaster_i

土地分類基本調査マニアにしか分からない魅力が一杯な,超絶わかりにくい資料だけど,いや,ともかくまずはこれでいい.明らかに前進した.

posted at 15:20:37

12月19日

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牛山素行@disaster_i

土地分類基本調査(地形分類図)の重ねるハザードマップ収録とともに,「中小河川における簡易的な水害リスク情報作成の手引き」が出てる.これ見て「簡易的な水害リスク情報 (地形分類活用 )の作成」はまず無理だと思うけど,いや,でも前進だこれは.

posted at 16:00:20

12月19日

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牛山素行@disaster_i

この手引き,国土地理院から出ているのではなくて,国交省水管理・国土保全局と国総研の連名というのも注目点.地形分類図が使われないとかって「ちりやさん」が井戸であーだこーだ言っているうちに,それとは別の所で,地形分類図を実務的に使用する方向が出てきたことは画期的.

posted at 17:41:39

12月19日

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牛山素行@disaster_i

無論,地形分類図万能で絶賛するつもりではない.もっと詳細かつ簡便な手法がいずれ出てくるだろうし,過渡的な技術だとは思うけど,既に存在して結構有効そうだけどあまり使われていない技術・資料が,その限界はありつつも活用されるのはよいことだと思う.

posted at 17:41:40

12月19日

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牛山素行@disaster_i

「みんなでたすけあうぼうさい」に逆らいつづけるのはもうつかれたな.本当に,みんな,自分自身でやれるんだろうか.「意識の低い人」を改善する方策とか,真剣に言い出す人がいるけど,もう怖いよ.

posted at 19:03:37

12月19日

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牛山素行@disaster_i

@z_kvae いえ,それはそうでなければならないと考えています.家屋単位くらいまで拡大して表示できるほど,浸水想定区域などの位置的・量的情報の精度がないためです.こまかく読み取りすぎることは避けるべきものですので,こうした表示方法が適切だと考えます.

posted at 19:05:59

12月19日

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牛山素行@disaster_i

土地分類基本調査(地形分類図)も様々な注意点があるけど,「重ねるハザードマップ」にも注意点はいろいろあって.たとえば,データの更新時期が異なるので,市町村が公表しているマップと表示内容が異なることがあるとか.

posted at 19:37:28

12月19日

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牛山素行@disaster_i

「洪水浸水想定区域(想定最大規模)」と「洪水浸水想定区域(計画規模)」は意味も内容も違うとか,土砂災害警戒区域と土砂災害危険箇所は意味・精度が違うとか,いずれも全国が整備されているわけではないとかを理解しておかないと大きな誤解を生む危険性があるとか.

posted at 19:37:28

12月19日

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牛山素行@disaster_i

地形分類図の扱いの難しさは,さらにこれらの注意点のはるか上を行く難しさだと思う.資料として有益なのは間違いないけど,誤解なく活用されるには,ほんと,一体どうしていったらいいんだろう,と途方に暮れるものでもある.

posted at 19:37:29

12月19日

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牛山素行@disaster_i

「思いつきの提案」「●×すべきだ」は大嫌いなんで,そういうことは言いませんが,できることは何だろうと考えたり,試したりはしています.

posted at 19:44:03

2018年12月17日(月)1 tweetsource

2018年12月13日(木)19 tweetssource

12月13日

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牛山素行@disaster_i

「警戒レベル」の表の「カラー」について,報道内容は結構バラエティに富んだけど,記事本文では色のことに直接言及はないみたいだね.明確な方向にならなかったのだから,まあそうか.

posted at 12:56:51

12月13日

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牛山素行@disaster_i

「洪水・土砂災害警戒レベル」という「新しい情報が増える」との批判もあるでしょう.ただ,「洪水・土砂災害警戒レベル」という情報が,新たにどこかから「発令」される訳ではないことは説明が必要かな,と.実態は既存情報体系の整理なので.

posted at 13:00:50

12月13日

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牛山素行@disaster_i

避難勧告と避難指示(緊急)が,「レベル4」という同じくくりになったことは評価できると思う.「避難勧告と避難指示は,大体同じくらい大変ですよ」ということが明確化されたのでは.「勧告と指示のどちらが大変か分からない」という声に対する一つの回答のようにも思う.

posted at 13:00:50

12月13日

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牛山素行@disaster_i

「洪水・土砂災害警戒レベル」の「基準」が変わるのではないので,この方向が決まっても,どれかの情報の発表頻度が増える,ことにはならないのでは,と思う.たとえば「レベル4」の頻度は,これまでの避難勧告の頻度と同じのはず.それが多すぎるなら,避難勧告の基準の見直しが必要でしょう.

posted at 13:00:50

12月13日

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牛山素行@disaster_i

「レベル3」,「レベル4」が何らかの安全確保行動を促すものだから,これらの情報の頻度や,その「適中率」を具体的に示して議論を進めていくことが重要だと思う.実運用困難な頻度では適切で無いと思う.

posted at 13:00:50

12月13日

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牛山素行@disaster_i

今回の警戒レベルの表にあって,従来明示的に出ていなかった情報としては,「災害発生情報」がある.昨日のWGの資料では,はん濫発生情報だけが充てられていて,それ以外については明示されていない.これについては,今後具体的な検討が行われるのでしょうね.

posted at 13:00:51

12月13日

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牛山素行@disaster_i

「洪水・土砂災害警戒レベル」,風水害防災情報改善の一里塚だと思う.なかなか万全のやり方は出てこない.試行錯誤を続けていくしかない.と,思う一方で,どうやったところですべての人に「わかりやすい」ものはむずかしいのかも,とも.

posted at 13:00:51

12月13日

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牛山素行@disaster_i

@motohirohonma 新たに発生を確認してそれを発表せよ,ということにはならないはずです.というか,そんな負担を求めることになってはならないと思います.現状で確認,報告できている情報の範囲内で,という方向と思います.でも,すぐ教条化して考える人たちが出てくるだろうと懸念していますが.

posted at 22:28:10

12月13日

@disaster_i

牛山素行@disaster_i

@motohirohonma まさにその未来が見えます.今回の報告の肝心なところは「行政は万能ではありません。皆さんの命を行政に委ねないでください」なんだと思うのですが,まあ,むずかしいんでしょうね.

posted at 22:49:46

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