情報更新

last update 05/25 13:18

ツイート検索

 

@furu_akihiro
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

  • 12フォロー
  • 17フォロワー
  • 0リスト
Stats Twitter歴
561日(2016/11/12より)
ツイート数
1,976(3.5件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2018年05月25日(金)2 tweetssource

12時間前

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

群衆による「一体感」は孤独感の解消に役立つが、そこでの「無名性」(匿名性)故の「無責任性」は罪悪感を弱めるので、「群集心理」が発生する場合がある。

群衆には2種類ある。
・モッブ(mob):能動的で非常時には大騒ぎする。
・聴衆:受容的だが、ときに乱集化(モッブ化)することがある。

posted at 13:17:31

12時間前

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

人が群れるのは、人だかりを見てそれが何かと興味をもつように自分の周囲について知るためや、自分の考えが正しいかを確認するため、安心感を得るためという理由がある。(実験において強いショックが伴うと説明された方はそうでない方より他の人と一緒に実験まで待機することを選択する傾向が高い。)

posted at 13:12:05

2018年05月24日(木)2 tweetssource

5月24日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

ここから集団ではなく「群衆」と「群集心理」を扱う。群衆は集団と異なり組織ではなく統制も何もない人の集まりをいう。自分が何者かも知られていないから何をしても構わないという心理状態を群衆心理という。大災害や戦争のときの略奪等がそれにあたる。自己制御された平常時では起こり得ないものだ。

posted at 11:01:22

2018年05月23日(水)3 tweetssource

5月23日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

※社会心理学では集団のリーダーに対して、共同作業者や部下をフォロアーと呼ぶ。フォロワーの文字を使っていたが、実際はフォロアーの文字表記が一般的かもしれない。(僕は社会心理学の基本のまとめを書いているだけであり、カリスマなど望まない。)

posted at 10:08:50

2018年05月22日(火)3 tweetssource

5月22日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

SL理論ではフォロワーの成熟度によりリーダーシップ・スタイルが異なる。
(フォロワーが未熟)
 ↑ 指示的:具体的な指示命令を与え監督する
   説得的:指示について説明し援助する
   参加的:責任をフォロワーと分かち合う
 ↓ 委任的:仕事をフォロワーに任せる
(成熟)

posted at 10:57:22

5月22日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

SL理論

フォロアー 指示的 協労的  リーダーシップ
の成熟度  行動  行動   ・スタイル

未成熟    高  低     指示的
やや未成熟  高  高     説得的
やや成熟   低  高     参加的
成熟     低  低     委任的

posted at 10:55:00

5月22日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

前述の「状況即応理論」が状況におけるリーダーシップの「特性」に注目したのに対し、状況におけるリーダーの「行動」と「フォロワーの成熟度」に注目したのが「状況対応理論」(SL−Situational Leadership−理論)である。SL理論ではPM理論におけるP行動を指示的行動、M行動を協労的行動と呼ぶ。

posted at 10:53:19

2018年05月21日(月)3 tweetssource

5月21日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

高LPC:人間関係を重視するリーダー
(リーダーによる集団のコントロールが中程度のときに、最も高い効果を発揮する。)

低LPC:仕事を中心に考えるリーダー
(リーダーが集団を完全にコントロールしている、もしくは全くコントロールしていないときに、最も高い効果を発揮する。)

posted at 12:35:03

5月21日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

PM理論においてはPM型のリーダーシップが理想ではあるが、その条件を常に満たし続ける普遍的なリーダーは存在しない。そのためリーダーの「特性」だけでなく集団の「状況対応」を考慮に入れたリーダーシップ研究がなされた。フィードラーの「状況即応理論」(LPCモデル)が代表的である。

posted at 12:31:39

2018年05月20日(日)3 tweetssource

5月20日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

PM理論
(メンバーがリーダーのP行動とM行動を評価する。)
P型:目標達成に重点をおき、人間関係にはあまり配慮しないリーダー
M型:目標達成よりも、集団内の人間関係に気を配るリーダー
pm型:目標達成にも人間関係にも消極的なリーダー
PM型:目標達成を強調しながら人間関係にも気を配るリーダー

posted at 10:12:09

5月20日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

PM理論は、課題達成を促すリーダーの行動を、課題達成機能(performance)をPとしてP行動、また、集団の関係を維持して凝集性を高めるリーダーの行動を、維持機能(maintenance)をMで表現してM行動とし、それらの組み合わせでリーダシップが成立していると考えた。

posted at 10:10:22

5月20日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

カートライトらは集団には、集団目的達成のための「課題達成機能」と、集団の結束を促すための「維持機能」の2つの機能があるとした。
三隅はそれをリーダーシップ・スタイルにも当てはめ、それらの機能を促すのがリーダシップであるというPM理論を提唱した。

posted at 10:07:20

2018年05月19日(土)3 tweetssource

5月19日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

<3つのリーダーシップ・スタイル>
   仕事の質 仕事の量 雰囲気 好意度
民主型 ◎    ○    ◎   ◎
専制型 ―    ○   ☓(イジメが多い) 
放任型 ―    ―     ―   ○
(ホワイト、リピットによる。1960年)
全てにおいて民主型のリーダーシップが優れる。

posted at 10:26:51

5月19日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

特性論は成果をあげられなかったので、行動面に注目するリーダーシップ・スタイルが、レヴィンなどにより研究された。これは民主型、専制型、放任型の三つのタイプのリーダーシップを定義して、それぞれの構成員の行動や集団の成果にどのような違いが生じるかを研究したものだ。

posted at 10:25:09

5月19日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

初期研究はリーダーには何か特別なものがあるのではないかと「特性論」を考えた。ストッディルとバスによると効果的なリーダーシップを発揮する人の特性は、高知能、自信、支配性、社交性と対人技能、活動性、社会参加、学業、責任感にあるとのこと。しかしフォロワーにもあり得るため疑義が呈された。

posted at 10:22:29

2018年05月18日(金)2 tweetssource

5月18日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団のリーダーの言動がリーダーに従う人(社会心理学ではフォロワーと呼ぶ)や集団の活動および目標達成などのために影響することをリーダシップという。(…といっても単純ではないが、その発露にはオウム事件のような危険なものも含まれるため、「集団の目標」が何であるかは重要な要素である。)

posted at 11:15:05

2018年05月17日(木)2 tweetssource

5月17日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団が共同して作業する課題では、対人的凝集性と課題達成的凝集性の両方が高い状態であることが望ましい。一人でできてメンバー間の協力が必要のない課題では、課題達成的凝集性のみが必要であり、対人的凝集性は相互の配慮などが逆に阻害要因になり得る。

posted at 11:55:02

5月17日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

魅力的な集団がもつ惹きつける力を「集団凝集性」という。集団凝集性には、それぞれが互いに好意をもつことからくる「対人的凝集性」と、所属することでその集団により目標を達成できることから得られる魅力である「課題達成的凝集性」の二種類がある。

posted at 11:53:32

2018年05月16日(水)3 tweetssource

5月16日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団に共有される基準を「集団規範」といい、集団に所属している範囲で影響を受ける。集団規範はそのメンバーたちにとって重要なものについてのみつくられ、集団にとって重要ではないものに関してはその限りではない。集団規範には全員に適用されるものと、特定のメンバーだけに適用されるものがある。

posted at 16:20:05

5月16日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団に目的がある場合は「役割」は責任や義務を伴い、その範囲で個人的な自由は制限されることになる。また、役割に自己のイメージを結びつけてしまうと、それを自分の一部と考えて、異なる状況におけるコミュニケーションに問題が発生する可能性がある。

posted at 11:38:27

5月16日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団の構造化により「役割と分担」が生じ、それぞれがその影響を受けるようになるが、各自が役割分担をすることで効率よく目標が達成できるようになる。役割は公的機関のように規則で決められる場合もあるが、友人との関係における自然な分担というケースもある。

posted at 11:36:26

2018年05月15日(火)2 tweetssource

5月15日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

「集団の構造化」が生じる理由
・リーダー、サブリーダーなどの役割ができることにより高い集団効果が期待できるから。
・能力や意欲の高いメンバーが、集団内でより重要な地位を占めるようになるから。
・コミュニケーションの中心にいる人がリーダーになるなど、集団内での状況が影響するから。

posted at 11:17:15

2018年05月14日(月)3 tweetssource

5月14日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団に所属する5つの理由
・心理的欲求を満たすため (人気グループ等)
・目標達成を援助してくれるため (塾やNPO)
・個人では入手できない知識や情報が得られるため (教育機関やシンクタンク)
・身の安全を守るため (被害者団体)
・肯定的な社会的アイデンティティを得るため (一流企業等)

posted at 10:21:01

5月14日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

三種類の集団形成
・計画的形成: 企業や公的機関など社会的な目標を達成するための(公式)集団。基本的に組織形態や規則を予め決めて個人を配属する。
・外部的規定での形成: 言語、職業、宗教、居住区など周囲により集団と認識されるもの。
・自発的形成: 趣味など満足感を期待しての集まり。

posted at 10:20:13

5月14日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

心理学でいう「集団」は単なる人の集まりではなく、その条件は、メンバーが相互に影響を受け合う、関係が一定期間継続する、共通の目的をもつ、集団内の地位や役割が明確である、集団に属している自覚がある、というもの。この条件に当てはまるほど集団らしいと考える。企業などは全てを満たしている。

posted at 10:15:32

2018年05月13日(日)8 tweetssource

5月13日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(注意)実は前のツイートする前日までものすごい被害を受けており、食後に洗い物をして歯を磨くという行為をするだけで12時間も妨害され続けた。裏にテク犯被害がある。フランクフルト学派の第一世代におけるナチス批判の類いを書かせないようにされ、それらに関する書籍を読むことも妨害され続けた。

posted at 11:50:01

5月13日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(私見)集団思考に関する問題は特定のグループによるものでありポピュリズムと同じとは限らないが、孤独から離れられる一体感や集団によることからの無責任性および匿名性による集団的熱狂にも同様の過程があるため、政治においては情報公開とメディアの正常化および立憲主義の徹底により回避すべきだ

posted at 11:25:16

5月13日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(私見)
5月8日に「少数意見が通る条件」として「少数者の意見が一致している」「少数者の側が頑固で独断的であると思われないようにする」を記述した。前述の「集団思考」の問題も含めて権力による戦略的利用を回避するためには権力から独立したより強力で透明なメディア監視機関が必要ではないか。

posted at 11:17:25

5月13日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(私見)
例えば討論型世論調査というものがあるが、これは討論のグループの数が多ければそれぞれの偏りが生じても全体としてバランスがとれる可能性はあるものの、前述したような集団思考など問題を敷衍したなら公平性の問題とともに何らかの歪みや対立が生じる懸念も考慮する必要があるだろう。

posted at 11:06:58

5月13日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

・危険な「集団思考」が生まれる要因
⑥ 過度に楽天的になり、自分たちは無敵だという幻想が生まれる。
⑦ 集団は完全に正しいと信じるようになる。
⑧ 集団の意見に反対する情報は無視する。
⑨ 他の集団は全て愚かであり、自分たちの敵だと思う。
(続く)

posted at 11:03:06

2018年05月12日(土)2 tweetssource

5月12日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

「集団思考」は問題に対して、現実的で優れた解決策よりも、集団の意見の一致を優先させる傾向がある。「集団思考」では、最善の決定よりも、意見の一致とその維持に関心が移り、現実を無視してしまう可能性があるので、場合によっては悲惨な結果を招きかねないがため、この点には十分な注意が必要だ。

posted at 10:09:28

5月12日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

「集団極性化」は妥当な決定を行う能力を損なう。故に本来知的で理性的な人たちが集団でものごとに対応した場合に、「集団思考」により常識では考えられらない結果になることがある。ナチスのソ連侵攻や旧日本軍による真珠湾攻撃や南進政策、オウム事件などがそれに価する実例になる。

posted at 10:07:03

2018年05月11日(金)2 tweetssource

5月11日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

「集団極性化」が生じる理由は、話し合いの過程で自分の意見を補強する別の発想に触れて考えが強化され、さらに複数の人が自分と同じ考えであることを確認することで自分たちの考えに確信をもつためにより偏った意見が増えていき、結果として集団としての決定も見解の偏ったものになるということになる

posted at 10:58:53

5月11日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

集団で話し合って出された結論は公平で偏りが小さいと思われるかもしれないが、実際はストーナーなどの研究により、話し合う前に比べ、よりリスクを冒すか、より安全な選択をするようになることが知られた。話し合いをすると、賛成・反対に関係なく極端で偏った結果になる傾向を「集団極性化」という。

posted at 10:53:32

2018年05月10日(木)2 tweetssource

5月10日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

加算的集団作業で社会的手抜きを避ける為には、①各自の成績を確認できるようにする、②各自の貢献度を評価させる仕組みや評価基準を導入する、③課題を魅力あるものにする、④集団の魅力(集団凝集性)を高める、ことが有効であると各種実験で確認されている。

posted at 10:52:10

2018年05月09日(水)3 tweetssource

5月9日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(前ツイートのカッコ内に補足)
(③の場合は最高の能力のメンバーの能力が成果になるが、①と②は集団で作業をするため最高のメンバーの能力よりも大きな成果が得られる。…個人的には④の場合も、他のメンバーの協力と援助により最低の能力のメンバーの成果を上げることが可能と思う。)

posted at 10:06:38

5月9日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(続き)
③ 分離的課題:集団内の最高の能力のメンバーの成果が反映されるもの(企画立案など)
④ 連結的課題:集団内の最低の能力のメンバーに合わせることが成果になるもの(集団による登山など)
(この順の①ほど集団作業の方が効果的で、④の連結的課題のみ個人の方が成果が優れる)

posted at 09:57:56

2018年05月08日(火)6 tweetssource

5月8日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

(余談)前述は妨害があってもツイートできるように前日に書いておいたものをアップしている。昨日はそれがひどいテク犯被害でできなかったからそれを訴えている。被害は苦しい悪質なもので、外部から何かがなければあり得ない。僕は何も問題あることはしていない。(閑話休題)

posted at 09:40:29

5月8日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

民主主義は多数決という側面があるので基本的には多数派に有利だが、低投票率の選挙では実際の社会の多数派が勝つとは限らないため、また、選挙に勝ったといえども国民すべての代表の意見を政治と政策には反映させるべきであるということからも、与党の独断のような政治は許されない。

posted at 09:17:07

5月8日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

日本では自民党が一時を除いて長く与党にあるが、狡猾なメディア戦略などもあって恣意的に世論の流れをつくるため選挙に強いように見える。しかし実際の選挙における得票数(有権者の25〜16%)は決して多くはなく、投票率の低さ(5割程度…7割だと野党圧勝に)と野党票の分散に助けられている。

posted at 09:15:53

5月8日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

問題は20世紀に少政党だったナチス党が躍進したケースなどの多数派ではない意見が序々に影響するケースのなかに注意と警戒が必要なものがあること。最近でもネット右翼といわれる人たちは実社会では極めて少数にも関わらず、ネット上では少なからぬ影響があって社会が困惑しているということもある。

posted at 09:14:47

5月8日

@furu_akihiro

古谷彰浩 人権と生命を守る社会に。SOS@furu_akihiro

我々は一般的には多数派に同調する傾向があるが、少数意見が通るには一定の条件がある。それは少数者の意見が一致していること、それから少数者の側が頑固で独断的であると思われないようにすることの2点である。それとは別に、少数者の意見がそのときの社会的流れに一致するとより効果が大きい。

posted at 09:12:35

このページの先頭へ