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古崎康成@furusaki_y

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2019年09月22日(日)1 tweetsource

2019年09月17日(火)4 tweetssource

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

今回の『渡る世間は鬼ばかり』でちょっと気になったのは泉ピン子の台詞まわしの緩慢さ。終盤の上村香子への長めの説得の口上は恐らくジワッと盛りあげるべき場面と思うがちょっと空回りしてしまい、上村香子が心を動かすというより、「ちょっと何これ?」と当惑し去って行く感じになっていた。

posted at 01:13:30

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

今回の『渡る世間は鬼ばかり』3時間スペシャルは前回、物語の重心が若い世代に移ったように見えたのが、赤木春恵の死を発端にしたことで再びピン子世代に移った。次回は日向子(大谷玲凪)の恋の行方やえなりかずきに再び重心が移ることを期待。えなりと西原亜希との恋が再燃すれば面白いのだが。

posted at 01:06:53

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『渡る世間は鬼ばかり』3時間スペシャル、今回、赤木春恵が亡くなり、角野卓造と泉ピン子がようやく和んだところで終わった。とはいえ次の世代に火種が生まれたままで今回で終わってしまうわけにはいかない感じも残る締め方。まだまだ続きが気になる。

posted at 01:01:58

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『渡る世間は鬼ばかり』3時間スペシャル視聴。橋田壽賀子の相変わらずの健筆ぶりを確認。途中ちょっと中だるみがあったものの後半、盛りあげて最後まで引っ張ってくれた。相変わらず次から次へ新たなトラブルが勃発して収束する気配がない。

posted at 00:59:57

2019年09月15日(日)4 tweetssource

9月15日

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古崎康成@furusaki_y

昨日の『ウルトラマンタイガ』、どこか琴線に触れる香りがすると思ったら小林弘利氏の脚本だった。小林脚本はなにげなく見た子どもが20年ぐらいして「昔見たあのドラマは何だったのだろう?」と探索したりしそうな心に残りそうな話が多い。だから同時代で語る者がしっかり記録にとどめなくてはと思う。

posted at 22:47:00

9月15日

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』ではネットの多数意見にも時に首肯できるところがあるのだと認識させられた。かつて凝りに凝った映像に新鮮さを感じたこの人の演出も今回は確かにちょっと使い古された描き方に映ったし、志尊淳もいつもの良さはどこへやら、あの甲高い声は耳障りで嫌悪を感じた。

posted at 09:03:13

9月15日

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古崎康成@furusaki_y

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』視聴終了。『王様のレストラン』の亜流という初見の印象は拭えず。しかも『王様』より芸のない話運び。直球的な描き方に良さを発揮する脚本家だけどこういうドラマはそれでは持たないのだね。毎回ストーリーを工夫しいろんなフックをきかせて見る側をひっぱらないと。

posted at 08:55:16

9月15日

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『サギデカ』第3回視聴。ヒロインの周辺状況がようやく見えてきた。第2回までドキュメント風だったのがここへ来てドラマじみてきたのは確か。これを先に出していたら何とまぁできすぎた世界なんだと否定的に見た可能性がある。作り手も分かっているから「後出し」なんでしょうかね。

posted at 08:45:13

2019年09月09日(月)2 tweetssource

9月9日

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古崎康成@furusaki_y

未見のドラマも少しずつ視聴していて『Heaven?~ご苦楽レストラン~』も2話まで視聴。いわれているほど悪くはなくて素直な物語でよい感じ。ただ、この手の話はどうしても『王様のレストラン』の亜流という位置になってしまいがち。

posted at 01:03:25

9月9日

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古崎康成@furusaki_y

私にとって7月期のドラマは『凪のお暇』と『だから私は推しました』がツートップという感じ。『凪のお暇』は高原状にじわじわ盛り上がってきて、ここへ来て慌てずじっくり物語を進行させているところがよい。『だから私は推しました』もラスト1本前に圧倒的な盛り上がりで最終回が待ち遠しく感じる。

posted at 00:56:51

2019年09月08日(日)2 tweetssource

9月8日

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古崎康成@furusaki_y

『マンゴーの樹の下で』を見るとやはりもはや太平洋戦争の戦場を描くことは不可能に近いということが分かる。このドラマは顔を汚していたし軍服もキレイではなく健闘していたほうだと思うが、どこか過去の戦争映画の模倣になってしまう。

posted at 18:03:15

9月8日

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古崎康成@furusaki_y

7月期の未見ドラマを順次視聴中でまず『マンゴーの樹の下で』(NHK)を視聴。戦時下にフィリピン山中をさまよう展開のところで深作欣二監督の映画「軍旗はためく下に」の映像が何度も目に浮かび、あの映画が私の中に一定の印象を残しているのだと気付かされた。このドラマはその点で見た甲斐があった。

posted at 17:57:00

2019年09月07日(土)2 tweetssource

9月7日

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久世光彦演出の向田邦子シリーズや谷崎潤一郎原作・市川崑監督の「細雪」などを表面的だけ見ると作品世界が魅力的なだけに、戦前が理想的な時代だったと錯覚してしまう人がいそうで危惧するのだけれど、『おしん』を見ると決して素晴らしい理想的な時代というわけではなかったことが痛いほど分かる。

posted at 08:59:55

9月7日

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古崎康成@furusaki_y

脚本家の石原武龍さんがお亡くなりになって1年が経過。ここへ来てBS-TBSで連日『温泉へ行こう』が再放送され、CSのTBSチャンネルでも『スチュワーデスの恋人』が現在再放送中。単なる偶然なのか、関係者の要望による追悼の意味があるのかは分からないが旺盛なお仕事をされていたことが改めて分かる。

posted at 07:27:50

2019年09月06日(金)2 tweetssource

9月6日

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古崎康成@furusaki_y

再放送中の『おしん』をチラチラみているが何度見てもやはり凄い。おもむろに書棚の関連書を繙く。左は制作の岡本(小林)由紀子Pの「ドラマを愛した女のドラマ」(1995年、草思社)。右はメイン演出を務めた江口浩之氏が撮影裏話を綴った著書「おしんを作ったおしんたち」(1984年、グラフ社)。 pic.twitter.com/edAk9pwjRQ

posted at 00:33:50

2019年09月05日(木)4 tweetssource

9月5日

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最近どうもいけないと思うのは安達奈緒子作品に見る前から過度の期待をもってしまうところ。先日始まった『サギデカ』(NHK)も刑事ドラマとして悪くない滑り出しだが、それ以上のものをこの先の展開に期待してしまう。自重せねば。10月から新たな安達作品『G線上のあなたと私』が控えているだけに。

posted at 04:12:12

9月5日

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『ひよっこ』もそうだし、今回の『セミオトコ』もそうだが、最近の岡田恵和さんは過去作のセルフリメイク的な取り組みも含め、いろいろと試行されている感じがする。このプロセスから新しいものが生まれることを期待。

posted at 03:59:45

9月5日

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今週で放送終了するWOWOW『そして、生きる』が再編集されて今月下旬から劇場公開することが発表された。出来が良かったから劇場公開に至ったとほのめかす作り手サイドのコメントが出ているが、劇場公開までのインターバルが短すぎる気もするし、出来栄えを推し量る前に決定済みだったようにも感じる。

posted at 03:55:48

9月5日

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古崎康成@furusaki_y

『セミオトコ』は、あの『泣くな、はらちゃん』の素晴らしきファンタジー的な世界を再び生み出そうと企図したのだけれど、作り出された結果は同じ作り手の『スターマン』的な出来栄えに帰着したというべきか。

posted at 03:28:35

2019年08月31日(土)1 tweetsource

8月31日

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古崎康成@furusaki_y

大手芸能プロを離脱するタレントの排除が批判の対象になりつつあるが、かつて水野美紀さんが排除された記憶がまだ生々しい。復活され順調に活躍されているが、女優として大事な時期を映像に収める機会を失ってしまった。その時間は取り戻せないわけでドラマ界にとってもそれは大きな損失。

posted at 01:01:35

2019年08月27日(火)1 tweetsource

8月27日

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古崎康成@furusaki_y

アニメ『ルパン三世』の文芸面を第1シリーズから手がけてきた飯岡順一氏の著書「私の「ルパン三世」奮闘記 アニメ脚本物語」(2015年、河出書房新社)を読んでいるがなかなかの好著。第2シリーズ終盤に突然演出に乗り込んできた宮崎駿に、シリーズの監修を務めてきた鈴木清順が対峙するあたりが白眉。 pic.twitter.com/oTFoMd5ek2

posted at 22:02:29

2019年08月26日(月)1 tweetsource

8月26日

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『だから私は推しました』(NHK)は話運びの面白さにキレキレの演出が相乗効果を生んで絶妙の展開が良い。ただ、私が歳のせいなのかも知れないが登場する女性の顔の区別がつきにくく誰が誰なのかすぐに判別しにくく損をしている。少し顔立ちの違うキャスティングをしたほうが良かったように思うのだが。

posted at 01:12:46

2019年08月18日(日)1 tweetsource

2019年08月17日(土)4 tweetssource

8月17日

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6月までの『なつぞら』は良くも悪くもこの書き手らしい「端正」な作り。少しは作り手ならではの思いが発露し「端正」を逸脱するところがあっていいのではと思うのだけど、全く逸脱しない。ひょっとしたらそれこそがこの作り手の「作風」ということなのかも、と最近思うようになってきている。

posted at 22:49:50

8月17日

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『なつぞら』のロケ地巡りに帯広に来たものの実はまだ『なつぞら』のドラマ自体は6月放送部分を視聴しているところだったりします。

posted at 22:24:01

2019年08月16日(金)3 tweetssource

2019年08月12日(月)3 tweetssource

8月12日

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日曜の夕刻、車を走らせる機会が多いのでFMをよく聞くのだけど、吉岡里帆がMCをやっている番組があり、これがなかなか悪くない。おどおどもせず声も通っていてコメントも自分なりの言葉で表現していて聴かせる。メインの女優業の方でもいつか良い作品に出会えて存在感を発揮しそうな気がする。

posted at 06:40:08

8月12日

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古崎康成@furusaki_y

『これは経費で落ちません!』は気楽に楽しめる一編だけど、劇中の会社の業務の描写が微妙で、最新のPCが備わっているわりに伝票や出納帳が紙ベースで、手書きで領収書裏に使途を明記し捺印し経理に持ってくるとか、ヒロインはレンタルビデオ店でビデオを借りて楽しむとか妙に古めかしくて気になる。

posted at 00:21:18

8月12日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら多部未華子主演『これは経費で落ちません!』第1回視聴。脚本は『パパとムスメの7日間』など、この手のオフィスコメディが得意な渡辺千穂さん。演出も『GTO』などで知られる中島悟さんだけに分かりやすい面白さが追求されていて、気楽に楽しめる一編といったところですね。

posted at 00:13:03

2019年08月08日(木)1 tweetsource

2019年08月07日(水)2 tweetssource

8月7日

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ドラマ好きの方は今夜のNHKBSプレミアム21時からの『甲子園とオバーと爆弾なべ』は満島ひかりも出ていて、チェックされていると思いますが、その後の22時からの『こわでん』も各地に伝わる怖い伝説4本を再現ドラマ化した番組なので一応、ドラマ要素の番組ですのでご留意ください。

posted at 11:46:27

2019年08月04日(日)6 tweetssource

8月4日

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今夜のテレ朝は2007年に2夜連続で放送されたビートたけし主演『点と線』を125分に縮めた再編集版を放送。2009年に一度、元の作品を164分に短縮し石坂浩二のナレーションを加えた再編集版をオンエアしたことがあるが今回はそれをさらに短縮したということか。 www.tvdrama-db.com/drama_info/p/i

posted at 16:00:08

8月4日

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手元にある角川文庫の「八つ墓村」は1977年8月の版。当時10歳の私にとってはじめての横溝正史体験だったのですが、鍾乳洞を探検するくだりなどが江戸川乱歩の少年探偵もののテイストに通じるものがあり、大冊にも関わらずあっという間に読んだ記憶があります。 twitter.com/furusaki_y/sta pic.twitter.com/nZLd7xhP3p

posted at 02:00:24

8月4日

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『八つ墓村』がNHKでドラマ化されるということで期待。横溝正史の数ある名編のうち、『八つ墓村』は映像化での決定打がまだ定まってないような気がしている。個人的には古谷一行の連ドラ版にハマって角川文庫をはじめて買ったほどなのだけど後年見返すとまだまだ課題の残る出来だと気づいたので。

posted at 01:48:28

2019年08月03日(土)2 tweetssource

8月3日

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京アニ放火事件でお亡くなりになった方々の死に軽重はないのだけど、死亡記事となると扱いに差が出てしまいがちでこれは普段の報道時にも起こりうることなのだが、NHKのWEB版ニュースは今回の事件で亡くなった方ひとりひとりに可能なかぎり個別記事を用意しているね。 pic.twitter.com/nXCTCw0fOM

posted at 19:33:07

8月3日

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古崎康成@furusaki_y

京アニの件、お亡くなりになった方が誰なのかは私も知りたいけど、当事者の気持ちが優先だろうという気がするので無理に公表してほしいとまでは思わない。

posted at 10:21:34

2019年07月31日(水)2 tweetssource

7月31日

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古崎康成@furusaki_y

人は誰でも何かに執着しているものがあり、そこから離れまいと一生懸命しがみついている。だけど同時にそういう気持ちの奥底でそんなところから離れ自由になりたいという願望も併せ持っている。『凪のお暇』はそういう気持ちに触れている。だから心が揺れるのかも。

posted at 23:18:34

7月31日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら、評判の良い『凪のお暇』の第1回を視聴。なるほど、確かにこれは良さそう。見終わっても、心が波立つ。

posted at 23:02:24

2019年07月27日(土)1 tweetsource

2019年07月25日(木)1 tweetsource

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