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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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3,309日(2010/01/27より)
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8,343(2.5件/日)

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2019年02月15日(金)1 tweetsource

2月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『トクサツガガガ』第1回から視聴開始。評判がいいけどなるほど確かに面白い。見終わったら気持ちが高鳴るところがある。いいドラマを見たとき特有の高揚感が味わえた。独創的かといえば『アオイホノオ』あたりのテイストを踏まえた感じも多少あるけど問題ナシ。

posted at 01:56:00

2019年02月09日(土)1 tweetsource

2019年02月07日(木)1 tweetsource

2月7日

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古崎康成@furusaki_y

長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』視聴。内容的にはさほど目新しさのない、ごくありきたりのものだったな。NHK地域ドラマは最近『宮崎のふたり』や『真夜中のスーパーカー』など佳篇が少なくないだけに過度の期待を寄せてしまうが、地域PRという地域ドラマとしての目的は達しているとは思う。

posted at 00:33:56

2019年02月06日(水)1 tweetsource

2月6日

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古崎康成@furusaki_y

『3年A組』第5回。無理がある。今まで順番に殺害していくと脅迫していた教師に対して協力すること約する生徒たちの心理に。とはいえそんなことを言っていては先が楽しめないのでここはひとまず「ありえないことはない」と思い込んでこの先をみていくことに。

posted at 20:58:03

2019年02月02日(土)2 tweetssource

2月2日

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古崎康成@furusaki_y

『3年A組』。黒幕は普通に考えると田辺誠一が浮かぶ。なぜって彼は物語の本筋に今のところまったく絡んでいないように見える。田辺を配し意味もないまま、というのは考えにくい。彼がこの役を引き受けた理由もこのままだと意味不明。とはいえ書き手はこのさらに裏を書いてくるつもりかも知れないが。

posted at 18:23:37

2019年01月27日(日)6 tweetssource

1月27日

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古崎康成@furusaki_y

@yodomaga そうですね。荻野目洋子演じる主婦が、別の人が歌った「六本木純情派」を歌って高得点を得て負かす場面があるのですけど、負けた人への配慮がないところに不快感が生じないのですよ。見る者にしてみれば勝って当たり前なので。それが良くもあり、作品としての限界でもあるのでしょうけど。

posted at 12:01:10

1月27日

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古崎康成@furusaki_y

謎解きドラマでは捜査した事柄がすべて結論につながることが多いが、現実だと何の成果にも結びつかない事柄が当然出るはずでこれは実はヘンなのだ。だからといって成果につながらなかった部分を劇中に入れると作品としての完成度が下がる。従って作劇上「省略」を効果的に使わなくてはならない。

posted at 08:59:59

1月27日

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古崎康成@furusaki_y

一定の大衆性を確保しながら自己の作家性をいかに貫くか。テレビドラマの書き手はそこが難しいと思うのだけど、書き手の中にはもともと一般受けする作家性を備えている幸福な書き手が存在するように思う。『ネット歌姫』の書き手、水野宗徳さんは、もしかしてそういう存在ではないかと思うときがある。

posted at 08:37:36

1月27日

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古崎康成@furusaki_y

『ネット歌姫』視聴。平凡な主婦がYouTube上で人気の歌い手になるというお話で、上がり調子の物語ゆえ適度なカタルシスを味わえるしそれなりに現代を映し出して、一つの作品としても成功している。『六本木純情派』など荻野目洋子の楽曲が上手い主婦を荻野目洋子本人が演じるというのも笑える。

posted at 08:33:12

2019年01月26日(土)2 tweetssource

1月26日

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古崎康成@furusaki_y

BSテレ東『神酒クリニックで乾杯を』第1回視聴。長崎俊一監督作品とのことだが特段さすがと思えるところもないが悪くもない。まぁごく普通の分かりやすく見やすい作りで今後ものんびり楽しめそう。

posted at 06:04:10

1月26日

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古崎康成@furusaki_y

『フルーツ宅配便』第1回視聴。社会派のドキュメントが扱うような素材をこの枠で取り上げるとはまいった。深夜枠でこんなヘビーで尾を引きそうなドラマを見ると思わなかった。テレ東の強みが発揮された好作品かも知れない。

posted at 06:01:07

2019年01月23日(水)1 tweetsource

2019年01月21日(月)1 tweetsource

2019年01月20日(日)2 tweetssource

1月20日

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古崎康成@furusaki_y

先日発売されたCD「ありがとうの歌~水前寺清子TV主題歌コレクション~」を入手。水前寺清子の正式ドラマ初出演作『いつでも君は』から『ありがとう』『明日がござる』などヒットドラマの主題歌まで、クラウンに音源がある楽曲を網羅。鈴木啓之氏による解説も参考になります。 pic.twitter.com/1yaufk8MhQ

posted at 20:52:15

1月20日

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古崎康成@furusaki_y

『イノセンス 冤罪弁護士』。第1話は最後まで緩い興味で見終えた、とはいえメインの話だけでは面白くもなんともない感じ。川口春奈とか杉本哲太とか周囲のキャラがいろいろ浅はかな余計な動きをして坂口健太郎の邪魔をしないと話がもたない感じですよね。

posted at 01:59:56

2019年01月18日(金)6 tweetssource

1月18日

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古崎康成@furusaki_y

このあと日テレ「アナザースカイ」に北川悦吏子さんが出演する。久々に日テレで新作を手がけるのも面白いと思う。亀梨和也主演『たったひとつの恋』(2006)以来ということになる。

posted at 23:00:13

1月18日

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古崎康成@furusaki_y

そうでした。現在発売中の月刊「ドラマ」2月号に10月期のドラマ評を書いています。『昭和元禄落語心中』『獣になれない私たち』『大恋愛』『ハラスメントゲーム』『中学聖日記』『チェイス』『フェイクニュース』などに触れています。よろしければご高覧ください。

posted at 14:35:27

1月18日

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古崎康成@furusaki_y

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』での関和亮の演出は映像の流麗さで引きつけ名前を記憶に留めておきたくなった。ただ、流れるような映像ゆえ物語があまり明瞭に浮かび上がらない。漫然とみていると、恐らく脚本家が用意していたであろう話運びの見せ場が浮かび上がらず、すっと終わってしまう。

posted at 05:31:42

1月18日

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古崎康成@furusaki_y

1月クールのドラマをぽつぽつ見始めている。今クールは定評ある書き手の作品が少ないので多少覚悟していたものの、やはりなかなかしんどい作品が多い印象。そんな中で『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』はようやく言及できる作品に出会えたという感じ。映像と話運びでそれなりに見せてくれる。

posted at 05:29:45

2019年01月15日(火)1 tweetsource

2019年01月10日(木)1 tweetsource

2019年01月07日(月)1 tweetsource

1月7日

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古崎康成@furusaki_y

『3年A組』第1回視聴。導入部わりと面白い。永野芽衣や川栄李奈が出て学校爆破という設定から『僕たちがやりました』の徳永友一脚本かと思いきや武藤将吾脚本か。同氏の作でいえば『家族ゲーム』のテイストを深化させたものになるか。途中で息切れせず最後までしっかり描ききって欲しいところ。

posted at 23:46:07

2019年01月01日(火)2 tweetssource

1月1日

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古崎康成@furusaki_y

1985年に三谷幸喜がアニメ『サザエさん』脚本のオーダーを受け書いたのは有名な話だけど、当時の『サザエさん』は宣弘社が外れたり創始メンバーの雪室俊一、辻真先、城山昇の3氏が離脱するなどの混乱期。それゆえの新しい抜擢だったことが分かる。同じ時期に清水東氏なども参加している。

posted at 22:35:04

2018年12月31日(月)5 tweetssource

12月31日

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古崎康成@furusaki_y

「芸術祭で連ドラが賞を取るということは単発に良い作品がなかったことになる」理由は、芸術祭のルールで1作品3時間以内と決められていて連ドラはその一部の回のみの参加となるため、審査委員はその回のみで判断できないので単発に良いものがあるならそちらへの贈賞を優先してしまうものなのだ。 twitter.com/furusaki_y/sta

posted at 14:44:22

12月31日

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古崎康成@furusaki_y

年末に入った朗報は『透明なゆりかご』の芸術祭大賞受賞。予測していた話なんですが、連ドラが大賞に輝くということは他の単発の元気がなかったという話になる。NHK『女子的生活』も良い作品だったけど同じ局から2本も賞を出すわけにいかず代わりに主演の志尊淳への個人賞につながったのだろう。 twitter.com/furusaki_y/sta

posted at 14:14:26

12月31日

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古崎康成@furusaki_y

正月というけれど、所詮は地球が太陽の周りを一周したというその程度の区切りでしかないのですな。1年という公転周期の単位にぴったり合う理論は疑ってかからないといけないのかも。

posted at 12:48:10

12月31日

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古崎康成@furusaki_y

ネットドラマを調べていたら、剛力彩芽主演の福井県ドラマ『夢叶う、福井県』というドラマ、演出が『おっさんずラブ』などの瑠東東一郎。同氏らしい凝った構図。同時期に公開された同じ剛力主演の長野県ドラマ『あの頃のわたしへ』と比べると凝り方の差が歴然。 www.pref.fukui.lg.jp/doc/seiki/dora

posted at 12:04:43

2018年12月29日(土)3 tweetssource

12月29日

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古崎康成@furusaki_y

ローソンに行ってネットワークプリントサービスを使おうと思ったら29日から年初まで使えないって表示。USBメモリ持参ならコピーできるみたいだけどホームページとかには載ってないんだよね。まったく。

posted at 09:45:10

12月29日

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古崎康成@furusaki_y

「平成」も終わるということで事件史などが今後放送されるのだろうけど、事件の被害者にとっては地獄ではないか。ある日突然、予告もなく自分たちのことが放送される。

posted at 08:50:42

12月29日

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古崎康成@furusaki_y

昨夜の日テレ『平成ニッポン瞬間映像ランキング30!報道記者1000人が選ぶ決定的スクープ』。宮崎勤に殺された幼児の親のコメントなどをモザイク・音声加工の上で流していたがちゃんと当事者の許可を取っているのだろうか。とってない気がするな。ドラマ『チェイス』の対応を批判していたくせにね。

posted at 08:43:53

2018年12月26日(水)1 tweetsource

12月26日

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古崎康成@furusaki_y

『中学聖日記』視聴終了。接近したり離れたり、次から次へトラブルが襲う展開に疲れた。前半の恋におちるところまでの二人の描写は余計な説明のない展開で素晴らしかったのに。当人たちの気持ちの変化に焦点を絞って5~6回ぐらいに凝縮すれば引き締まったし素晴らしい作品になり得た気がする。

posted at 08:30:49

2018年12月25日(火)4 tweetssource

12月25日

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古崎康成@furusaki_y

『中学聖日記』の脚本・金子ありさの作品ではヤングシナリオ大賞受賞作の『ときわ菜園の冬』(1996)が素晴らしく、以降も気にしている。あとは『がんばっていきまっしょい』(2005)あたりが良い。いずれも若さゆえに観念的に一途に悩む人物の瑞々しさを映し出すところに魅力を発揮する。

posted at 02:13:32

12月25日

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古崎康成@furusaki_y

金子ありさ脚本は観念的な気持ちを描かせると巧みなのだけど話にリアリティがなくなりがちで、そこを『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』でリアリストの塚原あゆ子演出と組むことでカバーできたが、今回、再び『中学聖日記』でそのコンビが復活、さらにその良さが出ているように思う。

posted at 02:05:16

12月25日

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古崎康成@furusaki_y

『中学聖日記』にはいろいろ言いたいところもあるけれどあの前半部の恋におちる展開がまぶしい。若さゆえのひたむきさ、偶然を運命のように感じてしまう気持ち、青春の輝きとでもいうようなものが映し出され、歳を重ねた私たちが失ってしまったものを見せつけられているような感じがある。

posted at 01:40:19

12月25日

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遅ればせながら『中学聖日記』を視聴中であとラスト1本。前半4話ぐらいまでの展開がとりわけ素晴らしい。金子ありさはこういう観念的な世界に抜群の冴えを見せると申し上げていたが今回久々に具現化してくれた。ただあまりに順番に外圧が加わる展開と終盤のグダグダ感がちょっと惜しまれるかな。

posted at 01:28:35

2018年12月23日(日)5 tweetssource

12月23日

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古崎康成@furusaki_y

今年のドラマでいえば『アンナチュラル』なんてドラマ好きだけでなく普段ドラマを見ない層にも反響が少なくなかった。ああいうドラマの方向性が井上由美子さんの目指す世界にかつてあったんだよね。『きらきらひかる』とか。

posted at 13:32:52

12月23日

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古崎康成@furusaki_y

思うに今の井上由美子さんは脚本の書き手としては高いところまで到達された方なので次に目指す方向を模索されている感じなのかも。「ハラスメントゲーム」は小説先行だし、かつて向田邦子が小説の世界に進んだような位置にいて、これからどこに向かおうかいろいろ考えられている感じなのかも知れない。

posted at 13:28:28

12月23日

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『ハラスメントゲーム』にはドラマ好き向けではない、普段ドラマを見ない層に向けた作品こそがもっと必要なのだというメッセージがあるのかも知れない。だけど井上由美子脚本ならそういう層だけでなくドラマ好きをも巻き込んで唸らせてしまうすごい作品を見せてくれそうな気がするんだけどね。

posted at 13:11:25

12月23日

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古崎康成@furusaki_y

『ハラスメントゲーム』はテレビドラマ好きのためのドラマではなく、普段ドラマを見ない人にもっとドラマを見てもらうための作りになっている。作り手の賞を取りたいとかヒットを挙げたいといった野心が透けて見える昨今のドラマ作りに対するアンチテーゼになっているようにも見える。

posted at 13:04:39

12月23日

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古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『ハラスメントゲーム』視聴終了。曲がり角を迎えたスーパー業態経営、そしてハラスメント対応という昨今の企業が重点を置く部分にテーマを設定し井上由美子脚本ゆえしっかりとした作りで悪くない。もっと高いところを目指せそうにも見えるが今はそれを敢えて目指さないのかも知れない。

posted at 13:00:59

2018年12月22日(土)3 tweetssource

12月22日

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古崎康成@furusaki_y

『フェイクニュース』という作品を手がけると知ったとき、最初に連想したのは野沢尚脚本『ネットバイオレンス』だった。作り方次第ではあの作品のように反発を食らいそうなテーマだったがそこはうまく戯画的なタッチを入れることでまとめていた。ただ、うまく「こなし」過ぎている気もする。

posted at 15:02:42

12月22日

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古崎康成@furusaki_y

『フェイクニュース』も内容的にはカタルシスと無縁の作りだけど、作品構造で後編までみると曖昧に見えた全体像がみえるという意味でのカタルシスはある。きっかけが青虫が墜ちてきたというところから始まっているところなど考えようによっては暗示的ではある。

posted at 14:44:45

12月22日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

遅ればせながら『フェイクニュース』(NHK)視聴。前編段階だと未消化で散漫な印象だが後編で収束していくのはさすが。ただ大きなテーマの片鱗を「ちょい見せ」されたモヤモヤ感は残ったなー。この方向を書き継いでほしい気もするけど野木さんには他にたくさん書いて欲しいのでそっち優先でも良いかと。

posted at 14:39:32

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