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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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2018年09月24日(月)5 tweetssource

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

11月開始の『あなたには渡さない』(テレ朝)のあらすじを読んだが、これは2年前にNHK BSで観月ありさ主演『隠れ菊』というタイトルでドラマ化されたものと同じ原作(連城三紀彦)ではないか。このNHK版(脚本:国井桂)はなかなか見ごたえがあり記憶に残る作品だったが。 www.tv-asahi.co.jp/anawata/

posted at 14:36:32

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

日テレが描く企業描写には友達同士が集まった共同体という印象が漂うことが多い。これは「グランド劇場」だったり『俺たちの旅』の「なんとかする会社」のDNAを引きずっているようについ思ってしまう。現実とは決して違うのだけど、こういう会社があればいいなと思ってしまうところがある。

posted at 12:53:38

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

あと『サバイバル・ウェディング』で印象に残ったのは編集部の緩そうな雰囲気。昨年の『嫌われる勇気』(フジ)と同じ世界の職場とは思えない描写。「グランド劇場」以来伝統の日テレドラマが描く企業、って感じ。「なんとかする会社」(俺たちの旅)のような緩さ。それが良さでもある。

posted at 00:15:31

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『サバイバル・ウェディング』は、ここまで争いや葛藤がないのに話が持続させることができるのだな、という感じで見ていた。また男性側の生活臭や実在感がかなり希薄でこれも驚くほどだった。結果的にはこのあたりに数字が伸び悩んだ一因があるのかも知れないが。

posted at 00:06:20

9月24日

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古崎康成@furusaki_y

『サバイバルウェディング』視聴終了。終盤は少しまとめにかかっている感じがあったのと少し予定調和的な感じもあったがまずまずうまく終わった感じ。衛藤凛は7年ぶりのテレビドラマ脚本だったけどカンは取り戻せたのではないか。今後にも期待できそう。

posted at 00:01:35

2018年09月23日(日)3 tweetssource

9月23日

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古崎康成@furusaki_y

『Aではない君と』は心を動かされるものがあり十分な成功作だった。ただ欲をいえばほんの少しでいいので意外性が欲しい気がした。キャストも見事にフィットしていて何もかも正攻法。ただ、もうお腹いっぱい。分かりました。という感じではある。

posted at 15:32:06

9月23日

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古崎康成@furusaki_y

『Aではない君と』視聴。我が子が犯したという殺人事件に家族が直面、対処していくドラマ。この手のドラマとしては『アイシテル』(2009)という力作があるが、本作も見応えがあった。佐藤浩市が相変わらず安定した良さを見せているし天海祐希も好演。子供が贖罪の思いに至るまでが描かれた。

posted at 15:23:40

2018年09月21日(金)2 tweetssource

9月21日

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古崎康成@furusaki_y

「昭和40年男」10月号を購入。これまで買ったことがなかったけど山田太一ドラマが多く紹介されていたり表紙が「さらば宇宙戦艦ヤマト」のクライマックスシーンということでついつい購入。丁寧な作りで好感が持てる。できれば個々の記事にもう少し深掘りした情報が載ってたら毎号買うんだけどなあ。 pic.twitter.com/tD61eAngdz

posted at 21:33:08

2018年09月18日(火)4 tweetssource

9月18日

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古崎康成@furusaki_y

橋田壽賀子作品の説明的な長台詞は何とかならないか、という声が根強くある。まぁ、それはその通りなのだけど、入り口でそう言って見ないのはもったいない。ここまで来たらもうこれは一つの様式だと割りきって前向きに楽しんだほうがいい。そう割りきって見ると案外面白かったりするので。

posted at 20:50:18

9月18日

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古崎康成@furusaki_y

『渡る世間は鬼ばかり3時間SP2018』。日向子さんに結婚話が出てこれでこの物語もようやくまとめにかかってきたかと一瞬思わせたのにその話が一蹴されたり、えなりかずきも嫁の貴子さん寄りの言動に豹変。引きつづき興味をひっぱる。このシリーズ、なかなか終わりそうにないよね。

posted at 00:14:32

9月18日

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古崎康成@furusaki_y

『渡る世間は鬼ばかり3時間SP2018』は若い世代の話がなかなか面白くて橋田壽賀子の筆の冴えも相変わらずなのだけど、いかんせん泉ピン子や角野卓造の世代の役者陣の台詞まわしの衰えぶりがちょっと残念で、今回はこれまで元気だった藤田朋子までちょっと年令の進行を感じさせた。

posted at 00:01:12

2018年09月17日(月)5 tweetssource

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『渡る世間は鬼ばかり3時間SP2018』視聴。物語の重心を徐々に次の若い世代に移していて、そちらの世代の話のほうが面白くなりつつあり、決して物語を手じまいさせていこうとはしていない。まだまだ火ダネを拡げていこうとしている。93歳になる脚本の筆によるものとは思えないほどの冴えを見せている。

posted at 23:55:58

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『夕凪の街 桜の国2018』視聴。なかなか手間のかかった力作。今もごくありふれた町のそこかしこに、戦争の、原爆の、壮絶な惨禍の痕跡が残っていることを、今を生きる人たちの中にも心ならずそれを引きずって生きざるを得ない人がいることを、このドラマは改めて示してくれた。

posted at 15:08:41

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『ワンダーウォール』は言外に、情理を尽くすことに光明がある、という視座が提供されていたように私には見えた。無理に難点を挙げれば登場人物の顔が中盤あたりまであまり区別できず少し苦労したがそのあたり作り手は気づいているのかな。いずれにせよ気持ちを引きずるドラマであることは確か。

posted at 14:50:06

9月17日

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古崎康成@furusaki_y

『ワンダーウォール』をBSの録画で視聴。往年のディスカッションドラマのスタイルを現在的な視点で組み立てた。複雑化した現代において「本当の敵」が見えにくくなり、果たして個人はどう闘っていくのか、多様な価値観を持った組織をどう引っぱっていくのかなど、多様な論点を持ち込んだ意欲作だった。

posted at 14:46:13

2018年09月16日(日)2 tweetssource

9月16日

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古崎康成@furusaki_y

@arukeiarukei 畑嶺明さんからテレビドラマデータベースへの激励のメールをいただいたこともありますが、だいぶ前のことなのでご本人様はもうご記憶にないかも。当面、「島津元(畑嶺明)」と記載しておこうと思います。

posted at 19:52:27

9月16日

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古崎康成@furusaki_y

「ヤフオク」に亡くなられた蟹江敬三さんが所有されていたと思われる台本が出回っている。私の好きなあのドラマが出るかと気にしている。

posted at 09:44:02

2018年09月15日(土)2 tweetssource

9月15日

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古崎康成@furusaki_y

ネットの反応では『高嶺の花』が野島伸司らしからぬ終わり方という声が出ているみたい。私には相変わらず野島伸司らしい終わり方に映ったけどね。90年代から常に不幸な結末というわけではなしいね。『ひとつ屋根の下2』で危篤だった酒井法子が元気なウエディング姿で現れた結末を忘れているのかね。

posted at 20:10:05

9月15日

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古崎康成@furusaki_y

『高嶺の花』視聴終了。途中から迷走して成功作とはとても言えない出来だけど随所に言語的ではないドラマならではの心が動く場面がありバッサリ切り捨てにくい。未完成こその魅力といえばいいのか。「腐っても野島伸司」というと失礼だけどそんな感じで今後もまだ何かを生みだしてくれる感じはある。

posted at 13:43:27

2018年09月14日(金)1 tweetsource

2018年09月08日(土)2 tweetssource

9月8日

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古崎康成@furusaki_y

『透明なゆりかご』第8回。産婦人科を舞台にしたドラマは「感動を得やすい」舞台設定ゆえ、ドラマを評する際、気持ちを抑え少し割り引いて語るぐらいでないとと思っているが、このドラマはそういうのを超えて、いい。神々(こうごう)しさすら漂う、というと言い過ぎでしょうかね。

posted at 08:47:09

9月8日

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古崎康成@furusaki_y

『透明なゆりかご』第8回。ニュースが流れるL型画面も話に引き込まれていくにつれ、ほとんど気にならなくなっていく。そのことでむしろドラマの巧さを端的に思い知らされてしまう。

posted at 08:31:17

2018年09月07日(金)3 tweetssource

9月7日

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古崎康成@furusaki_y

『ドラえもん』は確固たる原作の世界観があるので今さら改変できないのだろうけど、しずかちゃん以外にもう一人、女の子が出ると格段に物語の波乱要素が増す気がするんだよね。ま、そうなるとドラえもんじゃなくなるんだろうけど。

posted at 19:14:05

9月7日

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古崎康成@furusaki_y

『妖怪ウォッチ』はかなり『ゲゲゲの鬼太郎』復活を気にしているような気がするんだよね。当初からのストーリーをいったん終わらせたり。意識しすぎて無理が出ている気がする。

posted at 19:05:50

9月7日

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古崎康成@furusaki_y

数ヶ月ぶりに『妖怪ウォッチ』を見たが今ひとつだったなぁ。キャラクターデザインも別人のよう。また戻るのかな?

posted at 18:58:55

2018年09月05日(水)1 tweetsource

2018年09月03日(月)2 tweetssource

9月3日

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古崎康成@furusaki_y

「こじんまりとした話」は目ざさなくて良いけれど、野島伸司はもっと身近なところにある普通の人間の細やかな気持ちの機微を描くところを再び押さえたほうが良いようには思う。昔はそんなところに手の届く書き手だったはずだ。

posted at 01:28:02

9月3日

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古崎康成@furusaki_y

『高嶺の花』は私には残念ながらとっちらかした物語をどう収拾させるかという段階に映る。野島伸司が目ざした世界は手に入らなかった。タイトルのとおり高嶺の花だった。だけど最初から手に届く無難なところで物語をこじんまり描こうと企図するより果敢で、その意気やよし!だろう。

posted at 01:15:24

2018年08月30日(木)2 tweetssource

8月30日

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古崎康成@furusaki_y

お亡くなりになった石原武龍氏は2時間ドラマを多数手がけた。内田康夫から山村美紗、西村京太郎、森村誠一などの脚色やオリジナルでは2時間ドラマ時代の内藤剛志主演『警視庁捜査一課長』もこの人の手によるもの。多作ぶりに舌を巻くほどだったが、ここしばらく本数が減っている気はしていた。

posted at 03:00:59

2018年08月27日(月)1 tweetsource

8月27日

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古崎康成@furusaki_y

アニメ『ちびまる子ちゃん』は、特にさくらももこさんが脚本を書いた回が秀逸だった。偉大な脚本家の死でもある。

posted at 23:50:15

2018年08月25日(土)2 tweetssource

8月25日

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古崎康成@furusaki_y

『高嶺の花』で作り手が当初目論んだが表現しきれなかったのは峯田和伸が持つ「人間的な魅力」だったのではないか。石原さとみが峯田和伸の「茫洋たる魅力」に惹かれることが当初の想定だったが、それが説得力ある映像で実現できず、そのため、こういう展開とした、ということのように思えるのだが。

posted at 02:12:51

8月25日

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古崎康成@furusaki_y

『高嶺の花』第7回視聴。う~ん、微妙な展開に映る。恐らく最初の「ベストケース」は実現しなかったのではないか。野島伸司が目論んだ「当初の想定」が期待どおりに表現できていなかった、それゆえ予備的に考えていた「別の流れ」に収束させていこうとしている、ということのように感じた。

posted at 02:03:12

2018年08月24日(金)2 tweetssource

8月24日

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古崎康成@furusaki_y

なるほどそう読めるということですか。しかし苦しい。これを受けた一般報道ではその微妙な表現が理解されず初めての本人役、という報道もありますね。 RT @motoitou: @furusaki_y 本人役かつ主演は初めて、ということでは?

posted at 06:59:33

8月24日

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古崎康成@furusaki_y

本日の『船越英一郎殺人事件』では船越が芸能生活35周年を記念し初めて本人役で主演に挑むとの告知がなされているが、実際は『マンハッタン・ラブストーリー』(2003)で本人役を経験ずみで初めてではないという指摘が各所から出ていた。だけど告知は修正もされず当日を迎えた。 www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pu

posted at 06:43:58

2018年08月23日(木)1 tweetsource

2018年08月19日(日)2 tweetssource

8月19日

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古崎康成@furusaki_y

歳を食うとホラー系のドラマが怖くなくなるのが残念で、クローゼットの中に霊らしきオッチャンがいてもどこか笑ってしまう。テレビ受像器から霊が出てくるとか、文化祭の映画のような感じなんだよな。どこかコントみたいに見える。これは感受性の低下でドラマを評するには芳しい傾向ではないんだよね。

posted at 13:52:33

2018年08月18日(土)3 tweetssource

8月18日

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俳優・秋野太作の書籍「私が愛した渥美清」が面白くて、自伝を書いたらいいのにと思っていたら既に2012年に「珍客往来・役者道」という著書を電子出版で出版されていたと知った。ところがこの出版物、現在、新規購入できないようなのだ。電子出版なので古本屋にも出回らない。 www.zaikei.co.jp/releases/46640/

posted at 22:15:34

8月18日

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古崎康成@furusaki_y

関西地区は高校野球のため『仮面ライダービルド』が1週遅れ、『ルパンレンジャー対パトレンジャー』は2週遅れの放送。未放送分は別時間帯に放送されるが熱心な視聴者でない限りそこまでしては見ない。BS朝日で高校野球が放送され視聴者にとっては地上波のABCで放送する意味も減っているのだが。

posted at 10:46:26

2018年08月17日(金)5 tweetssource

8月17日

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古崎康成@furusaki_y

「となりのトトロ」と「火垂るの墓」という正反対の方向性の両作が二本立てで公開されたことを知る人も少なくなったかもしれない。当時、ロードショーで見ておいて良かったな。

posted at 23:25:55

8月17日

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古崎康成@furusaki_y

@nog_ak いえ、こちらこそすいませんでした。野木亜紀子さんの進む方向ならドラマファンはすべて受け入れると思います。いろんな声に惑わされず、一本一本、ご自身の納得される作品をお作りいただければと思っております。

posted at 23:01:38

8月17日

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古崎康成@furusaki_y

@nog_ak いやすいません。最近は倉本聰さんが『やすらぎの郷』を手がけられ、北川悦吏子さんが朝ドラを書かれ、あるいは少し前ですが宮藤官九郎さんも書かれたりと、超長編に向かないと思われていた方々が帯ドラを手がけられ、ついついドラマファンの夢が膨らんでしまっている次第です。お許し下さい。

posted at 22:56:27

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