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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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2018年05月20日(日)1 tweetsource

5月20日

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古崎康成@furusaki_y

最近つぶやいていない。ナゼかといえばつぶやきたくなるドラマがないからなのだが、かといってイイと思わないドラマのことを書いても楽しんで見ている人に水を差しても仕方ないわけで。そんな中で遅ればせながら見ている朝ドラ『半分、青い。』は今のところ楽しい。北川悦吏子さん快調。

posted at 04:26:11

2018年05月08日(火)1 tweetsource

2018年05月07日(月)2 tweetssource

5月7日

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古崎康成@furusaki_y

『宮崎のふたり』(NHK)の脚本は安達奈緒子さん。『リッチマン,プアウーマン』『失恋ショコラティエ』など月9で名編を手がけた方だがそこから着実に作風を深化させている。演出の北野拓は本作がギャラクシー奨励賞を受賞してNHK東京のドラマ部門に移ってきたらしい。両者の今後の活躍に期待したい。

posted at 00:11:22

5月7日

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古崎康成@furusaki_y

5日(土)にNHK総合で放送された『宮崎のふたり』は一昨年BSで放送された作品だが見落としていたので視聴したが、現在と過去を写し出して高度成長期の日本から失われていったものを浮かび上がらせ奥行きのある作品となった。「地域発ドラマ」は若手の尖った作品が多いが本作は重層的で深味がある。

posted at 00:08:12

2018年05月05日(土)1 tweetsource

5月5日

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古崎康成@furusaki_y

実写ドラマで手一杯でアニメまで詳細に追い切れていないが、今クールからスタートしたアニメは結構、見続けている。「ゴールデンカムイ」「ゲゲゲの鬼太郎」「ひそねとまそたん」「レイトンミステリー探偵社」などを視聴中。

posted at 17:10:07

2018年05月03日(木)3 tweetssource

5月3日

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古崎康成@furusaki_y

それにしても『走れケー100』DVDの中古市場での高騰には唖然とするな。買う人は高値で買った途端にCSで放送されたりDVDが再リリースされたら、とは思わないのだろうな。

posted at 00:41:56

5月3日

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古崎康成@furusaki_y

@masakiwachiex ありがとうございます。東映チャンネルはテレビドラマ視聴中心の人間にとっては月にさほどテレビ映画をやらない割に高くて二の足を踏んでしまいますね。以前『特別機動捜査隊』のために契約している人がいらっしゃって密かに尊敬してました。

posted at 00:32:33

5月3日

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古崎康成@furusaki_y

最近、テレビドラマのDVDで買おうかどうか思案しているのは『どっこい大作』のDVD。AMAZONだと少し割引もされていて買うなら今!とも思うのだけどCSであっさり放送されたらなぁとも思う。といって販売終了になったら『走れケー100』DVDのように中古市場で暴騰し手が出なくなる恐れもあるんだよな。

posted at 00:20:06

2018年05月02日(水)3 tweetssource

5月2日

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古崎康成@furusaki_y

沖縄に来て本屋とか回って思うのは沖縄が米軍統治下だった頃のテレビ番組、とりわけドラマについてちゃんと整理した本が見当たらないこと。放送局の社史あたりをたどってもあまり詳しく書かれてないんだよな。

posted at 23:47:32

5月2日

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古崎康成@furusaki_y

沖縄・那覇に来ていろいろと散策。牧志公設市場向かいにある日本一小さいといわれる古本屋「市場の古本屋ウララ」にも行ってみた。確かに狭いが個性的な品揃え。記念に金城哲夫氏を扱った山田輝子著「ウルトラマン昇天」を購入。800円也。 pic.twitter.com/TInsWL7nxw

posted at 22:44:47

2018年04月30日(月)1 tweetsource

4月30日

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古崎康成@furusaki_y

週刊現代Special増刊号「ドラマ好きが本気で選んだ日本一のテレビドラマ100」には私も選者の一人で参加させていただいてます。ベスト10以下にも珠玉の作品が多数並んでいます。よろしければご覧ください。

posted at 12:40:53

2018年04月28日(土)6 tweetssource

4月28日

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古崎康成@furusaki_y

田村正和さんの引退宣言。この機会に『女は男をどう変える』をぜひ再放送してほしい。最初はどこにでもありそうなお手軽コミカルドラマが次第にシリアスになっていく。テレビドラマデータベースでビデオ化希望が1246人にのぼる。本作での田村正和を褒めるブログもある。blogs.yahoo.co.jp/w_cup_2002/575

posted at 11:17:27

4月28日

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古崎康成@furusaki_y

ジェームス三木の『独眼竜政宗』はエンタテイメントとして面白いし成功作だと思うのだけど、やや難があるのは台詞が「あからさまに説明的」であるところなんだよな。当事者にはわかりきったことまで語っていて、NHK教育の社会科の学校放送ドラマ的な匂いが漂うんだよな。そのあたりで評価が分かれる。

posted at 10:58:12

4月28日

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古崎康成@furusaki_y

だからといって後世に繋がらない話を多数描いても「伏線が回収されない」わけで、ドラマの構造上はそういう動きがあったことを匂わせて適度に省略しなくてはならない。その意味で回想形式で描くことはその適度な省略を語り手がこなす形にできる。

posted at 10:38:04

4月28日

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古崎康成@furusaki_y

歴史ドラマの成否は、その時代、数ある動きの中でどれが後世に繋がる動きとなるか、当時の人たちは当然誰も知らないわけで、後世から見ると成果を生まなかった動きも多数存在するわけで、後世から見て「本線」に繋がる話だけ紡いでは絵空事になるわけで、これを作り手が自覚しているかどうかだと思う。

posted at 10:35:08

2018年04月23日(月)2 tweetssource

4月23日

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古崎康成@furusaki_y

『ブラックペアン』はまともに考えると小泉孝太郎が患者の状態を見落とし手術に臨むのを二宮和也や内野聖陽も助言せず放置し、患者を死の際に追いやったことになる。現実だと患者は助かったとしても何らか後遺症が残る懸念もあるはずだ。ま、所詮エンタテイメントだし真剣になる話でもないのだろうな。

posted at 01:22:09

4月23日

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古崎康成@furusaki_y

『ブラックペアン』第1回視聴。うん、いつもの福澤克雄演出「日曜劇場」テイストだった。このまま最後まで安定して進んでいくことだろう。二宮和也は予想どおりの味を出しているが加藤綾子はちょっと影が薄かったかな。

posted at 00:57:53

2018年04月21日(土)2 tweetssource

4月21日

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古崎康成@furusaki_y

あと『デイジー・ラック』は原作のひたむきさが美男美女が演じることでどこか意図がずれてとられてしまう。佐々木希なら倒産してもモデルとかやればいくらでもやっていけるだろうとか、パン屋に押しかけても店主は悪い気はしないだろうとか。遅れてきた朝ドラヒロインの物語、という感じになっている。

posted at 12:30:51

4月21日

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古崎康成@furusaki_y

『デイジー・ラック』第1回視聴。ハマる人は好きになれそうだが、私にはちょっとしんどかった。脚本も演出も古めかしく、例えばまるで事前に打ち合わせしたように順番にセリフが段取りよく出てくるところなど改善の余地あり。話運びももう少し工夫すればクラシカルな良さに転じると思うのだが。

posted at 12:15:54

2018年04月20日(金)4 tweetssource

4月20日

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古崎康成@furusaki_y

2020年の大河ドラマが池端俊策脚本『麒麟がくる』に決定したらしいがこれは大いに期待したいところ。池端俊策さん他が執筆した大河ドラマ『太平記』は個人的お気に入りで、「逆賊」足利尊氏をあそこまで人間的に描いた池端さんだけに今回「逆臣」明智光秀をどう描くか興味津々。

posted at 00:36:40

4月20日

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古崎康成@furusaki_y

ちなみに地下の仕事場に配属されるという設定は『ケイゾク』や『SPEC』より『ショムニ』が早くて、警察が舞台ではありませんが後続作はその影響を多少受けているのですよね。忘れがちなことなので記しておきますが。

posted at 00:24:37

4月20日

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古崎康成@furusaki_y

『未解決の女』で片腕をギブスしているヒロインが地下の特命捜査対策室に配属される導入部ってやはり『SPEC』を意識しているのかな。『SPEC』の未詳事件特別対策室と似たような存在だから特命捜査対策室の細かい説明は省略しても通じると思っているようなフシがある。

posted at 00:21:12

2018年04月19日(木)3 tweetssource

4月19日

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古崎康成@furusaki_y

『未解決の女』は、文書捜査官という設定自体が第1回を見た限り上滑りしていて映像作品としてやや説得力に欠ける面があった。波瑠のキャラも鈴木京香と対照的な存在とするためか過度に情動的すぎるキャラ。『BORDER』『世界一難しい恋』などで演じた理性的なキャラのほうが向いている気がするのだが。

posted at 23:57:28

4月19日

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古崎康成@furusaki_y

『未解決の女』第1回視聴。脚本は昨秋『この声をきみに』(NHK)で「話しことばの魅力」を映像化することに成功した大森美香さん。本作では「話し言葉」と対極の「書き文字」の深みを描こうとしてるようにも見えるが、残念ながら第1回はいろんな要素を詰め込んでゴチャゴチャしすぎだった。

posted at 23:48:36

2018年04月18日(水)3 tweetssource

4月18日

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@noyorin @arukeiarukei 単なる「先行配信」ではなく来年までの配信ですからむしろテレビドラマの方が「後追い」で一回きり放送ですので「ネットドラマ」の方がしっくり来ます。製作者側がどう言おうと外面的な要件から判断すべきだと思います。

posted at 09:59:15

4月18日

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『逃亡花』(BSジャパン)第1回視聴。30分枠ということもあるだろうが冗長さを感じさせない引き締まった導入部でわりとしっかりした作り。蒼井そらも存在感のある芝居をしている。裁判所から脱走する場面は省略されているが、これは嘘っぽくなることを避けたのだろう。賢明な判断かも。

posted at 03:20:35

4月18日

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古崎康成@furusaki_y

『逃亡花』は、BSジャパンでの放送よりも、ひかりTVでの配信が6日早くなされているので、厳密には「テレビドラマ」というよりも「ネットドラマ」に分類するほうが適切にも思える。「テレビドラマ初主演」というフレコミの蒼井そらには申し訳ないが。

posted at 01:21:56

2018年04月16日(月)2 tweetssource

4月16日

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古崎康成@furusaki_y

『崖っぷちホテル!』、日テレにとって日曜22時半枠は他の枠よりも少し冒険を試みる枠だったのではなかったのか?こんな手垢まみれな素材を淡々とやっていいのかとも思う。これから何か出てくるのかも知れないのでそこに期待してます。

posted at 01:22:39

4月16日

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古崎康成@furusaki_y

『崖っぷちホテル!』第1回視聴。残念ながらほとんど何の魅力も感じない登場人物ばかりで視聴を継続させるだけの前向きな要素が極めて薄い。『高原へいらっしゃい』や『王様のレストラン』の路線だろうが今これを出してくる意味が今ひとつ分からなかったな。崖っぷちドラマにならないよう今後に期待。

posted at 01:20:10

2018年04月15日(日)2 tweetssource

4月15日

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古崎康成@furusaki_y

『anone』の低視聴率が日テレのドラマを馬車馬のように視聴率狙いに突き進めさせている気がするな。『タラレバ』テイストの吉高由里子で確実に数字を押さえつつ、『Missデビル』のセンセーショナリズムで大化けを狙うつもりか。あれだけ良心的な作品を出してもこれでは何の意味もない。

posted at 00:52:28

4月15日

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古崎康成@furusaki_y

『Missデビル』第1回視聴。悪目立ちさせることが目的だろう。こういうドラマに作り手のもくろみどおりの批判を加えるのはダメでスルーに限る。日テレは『女王の教室』や『家政婦のミタ』あたりのヒットが忘れられないのだろう。遊川和彦が書いてくれないので設定を真似て作ったという感じだろうか。

posted at 00:39:10

2018年04月14日(土)1 tweetsource

4月14日

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『あなたには帰る家がある』第1回視聴。順調な滑り出し。フレコミどおり、これは『金曜日の妻たちへ』など80年代に人気を呼んだ木下プロによる不倫ドラマのフォーマットを踏襲している感じ。描かれる題材はアップデートされているので古さは感じない。いつの世にも通用するパターンなのだろうか。

posted at 14:57:48

2018年04月13日(金)1 tweetsource

4月13日

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古崎康成@furusaki_y

『正義のセ』第1回視聴。演出の南雲聖一、脚本の松田裕子、主演の吉高由里子と『東京タラレバ娘』のコンビの作。『タラレバ娘』が悪くなかったので少し期待して視聴。平易な作りで深みはないが、気楽にのんびり他の用事をしながらでも楽しめる。これもテレビドラマの楽しみ方の一つですな。

posted at 00:13:41

2018年04月11日(水)1 tweetsource

4月11日

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古崎康成@furusaki_y

『シグナル』第1回視聴。話としては面白い。常々、内片輝氏の演出って緊張感ある展開はいいけど気を抜いた部分も入れて少し緩急付けた余白の部分があればいいと思うんだけど、今回、居直ったな。いつもの内片輝の演出パターンを敢然と踏襲。設定自体緩急を付ける余裕がないものを選んだ感じ。

posted at 08:14:56

2018年04月10日(火)1 tweetsource

4月10日

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古崎康成@furusaki_y

『コンフィデンスマンJP』第1回視聴。万人受けする面白さで楽しめる作品。だが、こういうのでイイのか、古沢良太よ、という気にも多少なるなぁ。『リーガルハイ』ぐらいまでならともかく作品を重ねるうちいつしか最初の頃の一途なものが消えている。それはカドが取れたということだろうけど。

posted at 00:54:15

2018年04月08日(日)2 tweetssource

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

『宮本から君へ』第1回視聴。コミック連載時に読んでいた記憶があるけど、その時点で既に古風な作りだった。その原作をおそらくわりと忠実に映像化しているのではないかな。それゆえ、いつのドラマなんだ?というぐらい古めかしいのだが、実直な作りなのでつい見入ってしまう。

posted at 23:53:52

4月8日

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古崎康成@furusaki_y

昔、高機能という理由で某社のDVDレコーダーを購入したが、いざ修理サービスを頼もうとしても電話が全然繋がらないし雑な対応で「こりゃこの会社アカン」とこの会社の商品は買わないことにした。最近、家電も縮小してテレビ事業も売却したようだしこんな会社、早めに見切って正解だった。

posted at 10:00:04

2018年04月07日(土)1 tweetsource

2018年04月04日(水)3 tweetssource

4月4日

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古崎康成@furusaki_y

テレビドラマの脚本賞にないのがベテランで長年第一線で活躍している人への賞なんだよな。普段われわれが「この人の作品なら大丈夫」と思わせてくれている人が報われる賞がない。功労賞ではなくて。

posted at 01:42:08

4月4日

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古崎康成@furusaki_y

あまり向田邦子賞にケチをつけたくないが、渡辺あやに賞を贈らず該当作なしとした2009年の失敗を繰り返した気がするが気のせいか。選考委員が脚本家だけになってからちょっとバランスを欠いている気がするなぁ。

posted at 01:05:27

2018年04月03日(火)4 tweetssource

4月3日

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古崎康成@furusaki_y

@arukeiarukei いえ違います。前作『運命に、似た恋』を書き終えた際に来年は連ドラの仕事はないとツイートされ、実際その通りだったのです。朝ドラの話があって構想期間に充てていたのでしょう。この部分でそんないい加減なことは話さないと思いますよ。

posted at 09:24:29

4月3日

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古崎康成@furusaki_y

なにげなく見た今回の『ゲゲゲの鬼太郎』新シリーズ、意外と面白い。時に結構グロテスクだし、『妖怪ウォッチ』で緩んだ妖怪のイメージを元にもどしておくれ。

posted at 01:52:36

4月3日

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古崎康成@furusaki_y

ところで、今回、しばらく連ドラを書く予定がありませんと言っていた北川悦吏子さんが朝ドラを書くことになったので、同じようにしばらく連ドラを書く予定はありませんと言っている野木亜紀子さんや坂元裕二さんに朝ドラや大河の話が出てくるのではと夢のような期待をしてしまってます。

posted at 01:36:59

4月3日

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古崎康成@furusaki_y

『半分、青い。』。半年もの間、毎日北川悦吏子作品を楽しめるというのは嬉しいことなのだけど、北川悦吏子さんって身を削るような思いをして書いているというのが私の中でのイメージなので、長丁場心配でもあります。幸い順調な滑り出しといったところで面白い。

posted at 01:28:11

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