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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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9,059(2.3件/日)

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2020年07月04日(土)2 tweetssource

7月4日

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古崎康成@furusaki_y

『MIU404』第二回視聴。早くも登場人物たちに愛着が生まれてきている。話もかっちりまとまり過ぎて寓話に見えてしまうギリギリのところで抑制していて、その踏みとどまり方が心憎いほど決まっている。

posted at 05:42:07

2020年07月03日(金)1 tweetsource

2020年06月28日(日)2 tweetssource

6月28日

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古崎康成@furusaki_y

『スイッチ』では阿部サダヲと松たか子が根源のところで気持ちが通じ合っているのだけど再び結びつけないもどかしさが伝わってくる。そこが素晴らしかった。これは初期の坂元裕二作品の根源的な良さだった。『同・級・生』や『東京ラブストーリー』。その美点がアップデートされて戻って来た感じ。

posted at 10:20:35

6月28日

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古崎康成@furusaki_y

坂元裕二の新作『スイッチ』を視聴。元恋人同士が検事と弁護士という設定は今どき感を感じたが見てみるとなるほどさすが楽しめた。どうでもいいセリフが大量に交錯するところは『最高の離婚』以降の坂元裕二の持ち味だが今回は演出が坂元作品にまだ慣れてないのかちょっとぎこちなかった。

posted at 10:16:25

2020年06月27日(土)2 tweetssource

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

テレビドラマはとことんまで同時代性にこだわってほしいので、登場人物のほとんどがマスクをしている日常をそのまんまドラマでやって欲しい気がする。マスクをすると顔が区別しにくいなど難しい点はあるとは思うけど、1本ぐらい誰かそういうものに挑戦して欲しいものだ。できれば連ドラで。

posted at 20:41:55

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『MIU404』第1回視聴。『アンナチュラル』の演出・脚本コンビだけに期待していたがまずは順調な滑り出しといったところ。欲をいえば塚原あゆ子演出は相変わらず端正な作りなんだけど、この作品のテイストだとあまり端正さを表に感じさせず少し荒々しさ・粗雑さを意図的に描き出して欲しい気もする。

posted at 19:41:19

2020年06月22日(月)1 tweetsource

6月22日

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古崎康成@furusaki_y

最近ふと、森康子さんをドラマでお見かけしないことに気づく。ひと頃はずいぶんたくさんのドラマにご出演されていた。『任侠ヘルパー』とか。もういま90歳なのですね。

posted at 19:49:39

2020年06月21日(日)1 tweetsource

2020年06月20日(土)1 tweetsource

2020年06月13日(土)2 tweetssource

6月13日

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古崎康成@furusaki_y

4月期の数少ないドラマの中から、これは素晴らしいドラマだ!とか無理して言いたくないしね。そういう嵩上げした評はやりたくないです。

posted at 22:57:46

6月13日

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古崎康成@furusaki_y

3か月ごとに月刊「ドラマ」誌にクール毎のドラマ評を載せていただいてましたが、さすがに4月期のドラマだけで評は書けません。こちらからお申し出して次回、7月期と合わせての機会に。

posted at 22:46:39

2020年06月12日(金)1 tweetsource

6月12日

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古崎康成@furusaki_y

いくつかリモートドラマを見てきたけど、画期的だというフレコミのわりに、実態は単純すぎるほど表層的な面白さに終始するドラマが大半だった。もちろんそういうドラマがあっていいのだけど、ちょっと深く考えさせられるようなものは出てこないのかな。

posted at 02:15:04

2020年06月10日(水)3 tweetssource

6月10日

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古崎康成@furusaki_y

それにしても昨日の日刊スポーツのこの『麒麟がくる』年内終了、回数削減の報道はなんだったのか。完全にガセネタだったということか。異論を持つ人たちがリークしたのか。
「麒麟がくる」年内放送終了へ「収録再開に注力」 www.nikkansports.com/entertainment/ @nikkansportsより

posted at 18:20:36

6月10日

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古崎康成@furusaki_y

民放だとスポンサーの関係もあるのでこういうときどうしても編成・営業主導になりがちだろうけど、可能な限り制作サイドの意向を尊重して欲しいところ。

posted at 18:06:25

2020年06月07日(日)1 tweetsource

2020年06月02日(火)1 tweetsource

6月2日

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古崎康成@furusaki_y

『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(NHK)視聴終了。新作の発表頻度が落ちている田渕久美子さん脚本。できるだけ多くの人にこのドラマのメッセージを伝えたいという意図なのだろう。平易な表現と分かりやすい展開を貫いていて、それゆえ、微妙な行間を味わうようなものはなく良くも悪くも素朴な作り。

posted at 02:04:11

2020年06月01日(月)2 tweetssource

6月1日

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古崎康成@furusaki_y

ジョージ秋山の「笑い」は狂気一歩手前という感覚があってテレビドラマでいえば『ムー』あたりの久世光彦の「笑い」に近い。久世が手がけたジョージ秋山作品は『恋子の毎日』だけでもっと手がけて欲しかった気もするがあまりに「近い」ゆえドラマ枠に収まらなくなる怖さを感じ手を出さなかったのかも。

posted at 18:09:14

6月1日

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古崎康成@furusaki_y

最初に接したジョージ秋山さんのマンガはマガジンで読んだ「電撃ハリキリ娘ピンチー」だった。そしてその後まだギャグ要素が強かった初期の「よたろう」をチャンピオンで読み、キングで始まった「ギャラ」で初めて暗黒面に接した。底抜けの笑いはダークな要素と表裏一体なのだと知った。

posted at 17:30:21

2020年05月24日(日)2 tweetssource

5月24日

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古崎康成@furusaki_y

『由利麟太郎』は瑠東東一郎氏にも1本ぐらい演出してほしかったけどね。まぁ、瑠東氏は今、『浦安鉄筋家族』で忙しいのかも知れないが、映像的な遊びが向いていそうな素材だし。

posted at 12:37:49

5月24日

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古崎康成@furusaki_y

関テレの木村弥寿彦氏は『探偵由利麟太郎』で演出を務めるが、『大阪環状線』シリーズなどそれ以前から数々の作品を手がけ同局のドラマ製作のエースといって差し支えない。傍系のメディアプルポで外部製作ばかりで苦労しながら頭角を現す瑠東東一郎氏と対照的だが同局の二大巨頭だろう。

posted at 12:37:31

2020年05月23日(土)4 tweetssource

5月23日

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古崎康成@furusaki_y

先日までCSのフジテレビTWOでやってた『同・級・生』を何回目(二桁)かの再見。恋愛ものとして見ても悪くないが、過去にしばられた者たちがいかにそこを抜け出すかの葛藤が描かれている。やはり何度見ても良い。坂元裕二のこの連ドラデビュー作は執筆当時22歳というから驚き。otn.fujitv.co.jp/b_hp/912200085

posted at 23:30:26

5月23日

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古崎康成@furusaki_y

たまたま同じタイミングで出たが、「テラスハウス」も「爆報」も問題の根は似ていて、事実をどこまでデフォルメして送り出して良いかが問われている。話題を作り出し番組を成立させていかなくてはならない課題を背負った制作者にギリギリの良心と節度が求められている。

posted at 17:22:14

5月23日

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古崎康成@furusaki_y

「テラスハウス」もドラマDBに加えては?という声を頂いたことがあるがドラマでないと判断し未見。従って言う立場にないが、虚構か真実かを曖昧にし見る側の神経を波立たせる言動を登場人物が繰り返す設定を何のフォローもなく放置してきたのが事実とするならこれはかなり危うい対応だったのでは。

posted at 17:16:33

5月23日

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古崎康成@furusaki_y

この番組は誇大内容が多い。○年ぶりに再会と称しているが実際は数年前にドラマで共演済みだったり、行方不明の俳優が登場と称しているが実際は最近も端役でドラマ出演していたり。当事者は仕事の一つと割りきって出ているのだろうけどこういう問題が起きても不思議ではない。twitter.com/YahooNewsTopic

posted at 13:55:58

2020年05月22日(金)1 tweetsource

2020年05月20日(水)1 tweetsource

2020年05月19日(火)2 tweetssource

5月19日

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古崎康成@furusaki_y

今ごろ『いいね!光源氏くん』第1回視聴。光源氏の服装が簡便すぎで、普段何でもかんでもやたら考証を付けたがるNHKドラマとしてこれは異例。ここまでめちゃくちゃでやったのは「快挙」かもしれないが、時代劇に親しんだ者だとこれを好意的に見ようとするにはかなりのハードルがあるだろうなぁ。

posted at 03:27:54

2020年05月18日(月)1 tweetsource

2020年05月17日(日)1 tweetsource

5月17日

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AMAZONプライムの『どてらい男』(KTV)をチラ見しているがさすが面白い。ただ想像と違って、次々物語が転がる展開の面白さで行間から味わい深いものが生み出されてくる感興はあまりない。「なにわの商人もの」としては茂木草介『横堀川』(NHK)などに及ばないと言う先人がいたがそういうものなのか。

posted at 14:38:55

2020年05月15日(金)4 tweetssource

5月15日

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白馬に乗った真田広之が宮沢りえを馬上にのせ闇を失踪していく。私の心に残る『太平記』の名場面だがどうやら次の日曜朝の再放送(第7回「悲恋」)でお目にかかれそう。恋に翻弄される真田広之演じる高氏がいい。繊細さと逞しさを兼ね備えた造形が絶妙で『高校教師』の羽村先生役につながったと思う。

posted at 02:20:15

5月15日

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ネットワークが整備されていなかったら地方発のドラマが群雄割拠する時代が生まれる可能性だってあった。今からでも各地方発ドラマを各地域から作る形が生まれても良いかもしれない。ただテレビドラマが儲かるビジネスでなくなるのかもしれない。でもそういう形があってもいいはずなのだ。

posted at 01:27:24

5月15日

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古崎康成@furusaki_y

例えば北海道放送はネットワーク回線が整備されるまで自社の番組枠「HBCテレビ劇場」でテレビドラマを多数制作していたといわれる。そこでは地元の役者が演じまだ医師の卵だった渡辺淳一が脚本を提供していた。同局が「東芝日曜劇場」で優れた作品を送り続けた源泉は草創期のこの数年があったため。

posted at 01:16:00

5月15日

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古崎康成@furusaki_y

非常事態宣言が解除される地域ではドラマ制作が可能になるのだろうか。ただ東京から俳優を引っ張ってくることは慎まなくてはならない。だったら地元の役者を使い各地域でドラマを作ってはどうだろう。大昔にネットワーク回線が整備されるまで各地方局が独自に制作していた時代が数年あるのだから。

posted at 01:05:42

2020年05月13日(水)6 tweetssource

5月13日

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古崎康成@furusaki_y

民鉄だとなかなか自社路線が殺しの現場に使われるのに難色を示す傾向があるのかも。例えば西村京太郎原作「鎌倉江ノ電殺人事件」ドラマ化では江ノ電でなく『鎌倉電鉄殺人事件』(2012)と架空の鉄道会社に変更。その点、国鉄→JRは太っ腹かもしれない。さすがに「爆破」は許容できなかったのだろうが。

posted at 21:24:24

5月13日

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古崎康成@furusaki_y

ただ東映は懲りない。翌1978年には『消えた巨人軍』で巨人軍選手誘拐現場を新幹線某駅に。さらに1981年の『終着駅殺人事件』以降、土ワイで十津川警部シリーズを連作。殺しが各所で発生するドラマを量産し『さすらい刑事旅情編』につながっていく。国鉄がエラかったのは怒らず協力していったところ。

posted at 21:18:11

5月13日

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古崎康成@furusaki_y

@qqh29pv9n 私も初見はテレビでしたので同じ時期だったのかも知れませんね。最初のテレビ放送は海外公開バージョンだったと聞いて国内版を機会を見つけてみた記憶があります。

posted at 20:57:20

5月13日

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古崎康成@furusaki_y

久々に映画「新幹線大爆破」をチラ見。当時国鉄は激怒し撮影全面非協力だったらしいが、2年後にテレビで『新幹線公安官』を東映制作でやっている。国鉄は当然協力していそう。テレビでは古くから『鉄道公安36号』などがあるので違和感はないが多少関係改善の意味合いもあったのだろうか。

posted at 20:50:38

2020年05月11日(月)5 tweetssource

5月11日

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アニメ版『サザエさん』に関する裏話本としては「「サザエさん」のないしょ話」(大橋義輝著、データハウス)がなかなか読ませる。長谷川町子さん側の逆鱗に触れ「番組引き上げ」を示唆されフジの編成局長が土下座させられた話など。このあたりはTBSのドラマ版の際にも起こり得た可能性がある。 pic.twitter.com/aMsPuDqEhm

posted at 20:07:57

5月11日

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古崎康成@furusaki_y

TBSのドラマ版『サザエさん』が取り上げられないのは単にドラマが残っていないためかもしれません。しかし2年近く放送されたヒット作なのにスチールが出ないのも謎です(江利チエミ主演の映画版のスチールは出回っている)TBSの50年史でも作品への言及もわずかで一枚も写真が出ていない状態なのです。

posted at 18:31:37

5月11日

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古崎康成@furusaki_y

工藤美代子著「サザエさんと長谷川町子」(幻冬舎新書)を入手。丹念に長谷川町子さんと「サザエさん」をめぐる足跡を辿った一冊ですが、TBSのテレビドラマ版『サザエさん』(江利チエミ主演)がなぜ「事実上ほとんど封印された状態」なのかという謎は解き明かしてはくれませんでした。 pic.twitter.com/5kEyRkc1JD

posted at 18:09:21

5月11日

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古崎康成@furusaki_y

今週月曜から水曜まで、毎朝9時から日本映画専門チャンネルで、市川森一作の「東芝日曜劇場」を3作連続放送。明朝は『林で書いた詩』、火曜は『バースディ・カード』、水曜は『春のささやき』。私の記憶違いでなければいずれも長年、再放映されなかった。これは貴重な機会。www.nihon-eiga.com/program/detail

posted at 00:31:37

2020年05月10日(日)3 tweetssource

5月10日

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古崎康成@furusaki_y

久々に見ている『太平記』、今朝の第6回、素晴らしい。高氏の止められない感情が次の事態を生み出していく。不自然さがない。人間の感情の動きの結果、歴史というものが生み出されていくことを映し出す。出来の悪い作品だと歴史が先にありそれに合わせるため登場人物が動いているように見えてしまう。

posted at 11:40:20

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