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@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

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2022年07月05日(火)1 tweetsource

2022年07月02日(土)1 tweetsource

7月2日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

野村昭子さんの訃報。一般の人の感想ならともかく報道が『渡鬼』や『家政婦』だけしか触れないのはどうかと思うなぁ。

posted at 21:14:58

2022年07月01日(金)1 tweetsource

2022年06月29日(水)2 tweetssource

2022年06月28日(火)2 tweetssource

6月28日

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古崎康成@furusaki_y

『あの胸が岬のように遠かった』をみて数日経ったがなお余韻が少しばかり残る。なんだか凄いものを見た気がする。これがドキュメンタリードラマの凄味なのか。人を愛することにここまで一途になることができるのかという劇中の主人公のつぶやきは、見ているこちら側にとっても共感として残る。

posted at 22:50:07

2022年06月27日(月)12 tweetssource

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『あの胸が岬のように遠かった』はインパクトがあった。凄まじい恋の衝動。毎年、皇居で開かれる歌会始で選者を務める「日本を代表する歌人」が、妻になった人と恋に翻弄され人のいないところを見つけては野外で接吻や交情を節操もなく交わしていた話を、NHKがテレビドラマで堂々と美しく描いたのだ。

posted at 22:45:57

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

@ma3yos そのドラマは未見ですが、最近のNHKは「そこまでの内容がなくても良いのか」と気づいたのか、少し「消費されるドラマ」型のドラマ枠が作られてますね。どの枠とは申しませんが。

posted at 09:47:25

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

ドラマ『あの胸が岬のように遠かった』では何度も流れるメインテーマが印象的であれは何という曲なのか気になる。「音楽」がクレジットされてないので市販曲なのでしょうけど、NHKか、クレジットされている選曲者に質問してみたくなる。

posted at 01:38:02

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

4月期を振り返ると開始前は民放ドラマにも面白いのが多そうで期待していたわけですが結果をみると収穫は『17才の帝国』『今度生まれたら』『しずかちゃんとパパ』とNHKドラマばかり。何とか『マイファミリー』『ナンバMG5』あたりは健闘しましたが再見したくなるほどでなく、これに前述の単発もNHK。

posted at 01:18:50

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

ドラマ『あの胸が岬のように遠かった』では倍賞千恵子の「さよならはダンスの後に」が効果的に使われていたのでこの曲に関するウィキを見るとこの曲が「セーラームーン」主題歌「ムーンライト伝説」と酷似していて著作権使用料の一部を支払うことになったという記述を発見。そういえば似ていますね。 pic.twitter.com/8BqgNDWYS4

posted at 01:09:36

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『あの胸が岬のように遠かった』(NHK)は、なんとも切なく哀しい恋の物語。しかもこれは半分以上ドキュメンタリー。現実にこの恋が存在したというのだ。そこに言いしれぬ感動がある。散文調の映像詩のようでもある本作を見ていると今の世も案外捨てた物ではないのだとも思えてくる。石澤義典脚本演出。

posted at 00:34:27

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『海の見える理髪店』を見て、なぜか北川悦吏子脚本『ビューティフルライフ』を思い出してしまった。常盤貴子が演じた亡き恋人の思い出に浸りながら海辺で静かに美容室を営んでいる木村拓哉演じる劇中の美容師の彼は今も元気でいるのだろうか。そんなことをふと思ってしまった。

posted at 00:25:37

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『海の見える理髪店』(NHK)は、海辺の理髪店を舞台に、やってきたお客の若者と老いた理髪店主との束の間の出会いを描く一編。安達奈緒子の脚本は『宮崎のふたり』(2016)でもそうだったけど、短編なのにそこに過去の長い時間の経過を盛り込む。素朴な小品だけどそれでいて深みを感じさせてくれる一編。

posted at 00:21:06

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』では特に「薄暗い星で」が記憶に残りそうな一編。廃棄されたロボット2体が、流れついた惑星で終焉を迎えるときを描くのだが、無味乾燥の静寂の中で響くオルゴールの響き。生きる者が人生を終える瞬間の本質を衝いた一編だった気がする。望月一扶演出脚本。

posted at 00:15:06

6月27日

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古崎康成@furusaki_y

4月期のドラマもほぼ終わりなので未見だったNHKの単発ドラマを一気に視聴。『あの胸が岬のように遠かった』『海の見える理髪店』の2編と『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』の諸作だが、いずれも素敵なドラマだった。こういう風に一気にみるのがもったいなく感じたぐらい。

posted at 00:12:38

2022年06月26日(日)2 tweetssource

6月26日

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古崎康成@furusaki_y

『ナンバMG5』は要するに大きい世界観を見せた割に展開の規模感がショボかったし、ワンパターンすぎた。ひょっとしてその落差で笑わせるつもりだったのか。だとしたら私の理解不足だが。

posted at 04:02:13

6月26日

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古崎康成@furusaki_y

『ナンバMG5』視聴終了。広げた風呂敷が大きすぎたか、敵もワンパターン気味で多少の尻すぼみ感は否めず。視聴者が固唾を呑むぐらい、どんどんスケールアップしていかないとあかん気がするんだけどねぇ。もっと面白くなったはずなのにこれぐらいのマイルドな作りで納めるのが無難という判断なのか。

posted at 03:38:06

2022年06月25日(土)10 tweetssource

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

亡くなった小田嶋隆さんは週刊誌のコラムでのテレビ評が冴えていた。軽く読めるけれど、ちゃんと語るべきポイントを踏まえてその上で読んだ甲斐もあるように感じさせて、書き手の技を感じさせてくれていた。私はあの領域には永久に到達できない。

posted at 18:11:26

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

『しずかちゃんとパパ』に多少寓話的な所を感じるのは例えば住民は町の取り壊しに簡単に同意していいのだろうかといった点。確かに企業の窓口の青年は誠実だし未来に向けた種を蒔く説明に、矛を収めたのだろうが、描かれない向こう側では再開発の権益を巡り悪意が流れているのかも知れないわけで。

posted at 17:42:02

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

『しずかちゃんとパパ』でもう一つ冴えていたのは、娘役に吉岡里帆を据えたこと。CODAという気質をもっているがゆえ、異性からは自分に好意があると誤解されたり、何事も先回りして気づくので同世代の同性からは嫌われがちという、その気質に彼女ほどぴったりな配役はなかったのでは。

posted at 17:24:11

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

『しずかちゃんとパパ』は何事も心情を説明してしまう状況に据えたが、描かれる物語の向こう側により深い、言語化できない、ドラマの根底を流れる大切なものを感じさせてくれたところが素晴らしかった。多少できすぎた寓話みたいなところもあるが総じて名作というものは寓話と紙一重なところがある。

posted at 17:12:35

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

『しずかちゃんとパパ』視聴終了。一般に心情を何事も理路整然と言葉で説明してしまうドラマは味気なく映るのだけれど、本作は言葉が話せない父親とその娘、そして何事も整然と言語化してしまう娘の交際相手の3人をメインに据えることで、敢えて心情を何事も説明してしまう構造にした点が興味深い。

posted at 17:05:40

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

EPG番組表の解説文にはいつも留意しているのですが、KBS京都はたまにすごく細かくて驚かされるときがあります。本日の『はぐれ刑事純情派』もこんな細かさ。汎用の文があり短く要約するのが面倒なのでそのまま載せているのかも知れないけど、簡素すぎるBS朝日はちょっとは見習ってほしいくらい。 pic.twitter.com/TQWQAsLaNk

posted at 13:38:20

6月25日

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古崎康成@furusaki_y

月~土の帯で1話ずつ再放送されている『芋たこなんきん』が今朝だけ2話放送。過去こういうケースでは録画予約が1話分されずに漏れてしまうが、今回はEPG番組表が2話を1番組と扱っていたので幸い録画されていた。恐らく過去に同ケースで起きた「被害者」の声を記憶していて配慮してくれたのでは。 pic.twitter.com/o3Il7lrUJP

posted at 08:25:56

2022年06月23日(木)1 tweetsource

6月23日

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古崎康成@furusaki_y

『相棒』から寺脇康文が降板したとき大いに残念に感じたものだが、ここへきての復活に手放しでは喜べない。かつてのテイストに戻すのか新しい亀山に変化させるのか。作り手のスタンスはどうあるべきか。最初のワンクールが鍵。終わりの始まりにならないことを願う。

posted at 22:59:22

2022年06月22日(水)1 tweetsource

6月22日

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古崎康成@furusaki_y

『今度生まれたら』最終回再放送を再見中。好編だと再確認。ただ第何話目だったかで風吹ジュン演じる弁護士の講演会に松坂慶子が参加し質問タイムで激突する展開は強引に感じた。ただあれは最終回でこうまとめるため必要だったと今は分かる。ちょっと無理があったということだろうがまぁ許容範囲。

posted at 23:19:43

2022年06月20日(月)4 tweetssource

6月20日

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それにしても『窓を開けますか?』(1988)で松坂慶子の母親役をやっていた丹阿弥谷津子が当時68歳だったが、今、松坂慶子は70歳なんだけど、ずいぶんと若くアクティブに見える。

posted at 22:51:49

6月20日

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『今度生まれたら』は松坂慶子の独特の持ち味の貴重さを感じた。はるか昔みた、田辺聖子原作『窓を開けますか?』(1988フジ)での、のほほんと気ままに生きるヒロイン役を思い出す。一方の風間杜夫もこの年齢の役者がやりがちな妙に若作りをしない、小太りしたおじいさん役がいい感じだった。

posted at 22:46:58

6月20日

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古崎康成@furusaki_y

『今度生まれたら』視聴終了。松岡錠司演出・内館牧子原作ドラマとしては『すぐ死ぬんだから』(2020)に続く一編となるが、前作と比べ明快な解決が提示されるわけでもなく誰かが死ぬこともなくて映像化はさぞ困難だっただろう。それでもラストに一定の決着感をもたせ後味も悪くなく好作品に仕上げた。

posted at 22:23:27

2022年06月19日(日)1 tweetsource

6月19日

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古崎康成@furusaki_y

う~む。テレビ画面をPC上に映し出す機器、HDMIビデオキャプチャーの調子が悪くてPCに映像を映し出してもすぐにノイズだらけになり映像が固まる。わずか1年半前に買ったものだが、最近はクレジット採録もPCに取り込むようになり使用頻度も増え酷使したためだろうか。取りあえず代替機器をネット注文。 pic.twitter.com/Q6QAEi3x7J

posted at 00:09:50

2022年06月18日(土)11 tweetssource

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

異論は承知だけど東映京都は松竹京都とともに太秦の土地を売却しそれで得たキャッシュを元手に共同で山一つ越えた亀岡あたりに江戸から昭和までのオープンセットを揃えた撮影所を作る検討もありだと思う。京都府やNetflixにも出資してもらい一大映像拠点にするのだ。NHK大阪も協力するのでは。

posted at 23:42:09

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

いくら当方がテレビドラマ推しでも劇場映画がテレビドラマ化されると配役が多少、縮小した感覚が否めないのは理解しています。ですが今また放送されている1974年『日本沈没』の「いしだあゆみ」→「由美かおる」は少なくとも縮小した感はない。むしろこっちのほうが良いという向きもあるのでは。

posted at 23:19:04

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

@ma3yos 『大人になるまでガマンする』は大傑作でした。恩地日出夫がロケ主体で演出して映像化したことで山田脚本の良さを倍加させていたように思います。再放送してほしいですし、脚本も入手したいですね。

posted at 22:22:28

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

@Editor_Nakamoto まぁ確かに一つの価値観です。多くの人に名作と呼ばれたドラマの撮影台本こそが例え書籍化されていても価値があるという考え方(恐らく現在のスタンダード)もあるでしょうね。

posted at 21:34:05

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

@M9jCxyGxWW8sbWm 撮影現場で使用されたメモはかなり貴重ですね。なのに古書店の目録では、書き込みあり、とまるで欠陥があるかのように記載されていることもありますね。

posted at 21:21:36

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

そのあたりを古書店の人はあまりわかってないのではないか。シナリオ本が出ていたらその台本の価値は減じないと。

posted at 21:10:57

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

山田太一や倉本聰の名作ドラマの台本が高価な値付けでたまに出回っているけれど、私の価値観では脚本が書籍化されているのに高い値段を出す意味はなく、それより書籍化もされず誰からも見向きもされないけれど自己にとってはかけがえのないドラマの台本の方に大枚はたく値打ちを感じます。

posted at 21:07:01

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

長い目でみれば東映京都も競争のない独占枠があるより他の制作会社と競争して企画を持ち込み製作機会を獲得するほうが良いのではないか。NHKや他局で東映京都制作のドラマを見せて欲しい。

posted at 04:31:10

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

テレ朝「木曜ミステリー」枠が終了とのこと。元は東映京都制作の時代劇枠だったところで、取りあえず現代劇に替え継続してみたが他の企画が思い浮かばずズルズルやっていくうち視聴率の相場が下がって相対的に手堅い枠にのし上がった感がある。なんとかすべき枠という認識が局にあったのではないか。

posted at 04:29:41

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

『インビジブル』、終了したけど、似ているといわれている米国ドラマ『ブラックリスト』を見た上でないと何も語れない。それにしても局はどこまで知っていたのだろう。知った上でGOサインを出していたのなら「ドラマのTBS」が泣く。公表していただく必要はないが内部でちゃんと検証すべき。

posted at 03:54:07

6月18日

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古崎康成@furusaki_y

第1回を録画し損なっていて未見だった『しずかちゃんとパパ』の第1回をNHKオンデマンドで購入。最近のドラマに見慣れてしまうと、こなれていない感じを受けるが、作品が描こうとするものが美しく、だからこういう語り口がむしろ作品にフィットしている。まどろっこしいからこそ、むしろ良い。

posted at 01:52:35

2022年06月17日(金)2 tweetssource

6月17日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

因縁つけてくる悪者をやっつけるのがどうしてもパターン化している。まぁ週イチ視聴ならそれもいいのだろうね。

posted at 09:01:39

6月17日

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古崎康成@furusaki_y

『ナンバMG5』を視聴しはじめて確かに元気のあるドラマだけど連続視聴はしんどいな。週一で見ることを想定しているのだろう。

posted at 07:45:31

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