情報更新

last update 11/24 07:51

ツイート検索

 

@furusaki_y
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

Stats Twitter歴
3,955日(2010/01/27より)
ツイート数
9,356(2.3件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2020年11月23日(月)1 tweetsource

2020年11月22日(日)2 tweetssource

2020年11月21日(土)3 tweetssource

11月21日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

@yodomaga その当時に見ていた者なら少なくない人びとが感じたどうでもいいことが案外記録に残っていないのですよね。当時だとツイッターもありませんでしたしどうでもいいことが残されていないのですね。ですから今さらながらですが積極的に記すことでどんどん歴史として記録していきたいところです(笑)

posted at 05:26:39

11月21日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

そういえば「金曜ロードショー」で「ルパン三世」を水野晴郎の解説でやっていたとき、いつも水野が口にする「次元大介」という名前の「次元」のイントネーションが違って変だった。普段この人はルパン三世を見ていないのではないかと疑った記憶がある。

posted at 03:17:07

2020年11月20日(金)6 tweetssource

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

カリオストロの城を公開時に見た第一印象はテレビ版第一シリーズ第10話「ニセ札つくりを追え」などの諸作の焼き直し感が強くて、悪い話ではないが既視感が漂った。実際、宮崎駿自身も準備期間がなく過去作品の大棚ざらいですよ、というような自嘲気味な言い方をしていたほどだったと思う。

posted at 21:28:32

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

スタンドバイミーのドラえもんは初見。のび太がどこにも就職する会社がなくて仕方なく自分で会社を作ったが倒産って…。確かにこの設定、世界観には抵抗があるなぁ。

posted at 20:59:52

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

映画「銀河鉄道999」の惑星メーテル崩壊シーンは青木望の音楽が絶妙で今も記憶に残る名場面だが、肝心のアニメーション自体がマルチ画面構成などでごまかしていた感じが当時からあった。最初は凄いことを考えていたのに製作スケジュールのため妥協したのかも。

posted at 20:57:49

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

個人的に大根仁氏にはいつか『早春スケッチブック』のリメイク版を作って欲しいと願っている。描けるのはこの人しかいない。あとの課題は山崎努の後継だ。

posted at 00:44:19

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『共演NG』は大根仁のうまさが光る。これまでも気になる作品を出してきた作り手なんだけど、深夜枠とかマニアックな世界で気を吐く存在と考える人もまだいたように思う。昨年の大河に続き今回、この間口の広い作品でも光るものを出してくれたことで広く認められる大きな存在になってきた気がする。

posted at 00:29:35

11月20日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『共演NG』第2回まで視聴。一見すると目新しいドラマに見えるが、ドラマづくりをとおして出演する役者同士の人間関係の問題を映し出す趣向は昔から存在しているが、劇中劇がつまらなかったりしてなかなか成功例が少ない。そんな中、これは今のところなかなか面白い。

posted at 00:15:57

2020年11月18日(水)1 tweetsource

2020年11月17日(火)2 tweetssource

11月17日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

Googleマップの「タイムライン」が今ひとつ便利にならないのは商売になるかどうかまだ判断出来ていないためだろう。

posted at 21:01:23

2020年11月15日(日)5 tweetssource

11月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

@GershwinMelody この件で今、具体的に焦点になっているのは三浦春馬さんの『おカネの切れ目が恋のはじまり』の評価をめぐってだと思います。評論する者の見識が問われていると思います。

posted at 22:14:16

11月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

ある人の作品を初めて見てみようという時、まず高い評価の作品から見ようという人は多い。「遺作」が一般投票だと高い評価になるのは当然で仕方ないと思うが、評論家による投票では評価が後年そういうふうに利用されることも意識してその作品がその人の歴代作の中でどの位置づけかという視点も必要。

posted at 09:46:49

11月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

描けないのか描かないのかは分からないけれど人間関係の描写があまり写実的ではない。だけどそんなものがどうでもいいという価値観がテレビドラマに適用されるのならば楽しめる人には楽しめる作品、ということになる。

posted at 09:18:17

11月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

そういう時代の「テレビドラマ」というものは描ける対象が極めて制約されていた。その後、深夜ドラマが生まれ、さらにWOWOWやNHK BSが出来て「テレビドラマ」の描くものが拡大した。そういう拡大の中においてもこのドラマは旧来の価値観としては「到達していない」ことになるのかもしれない。

posted at 09:17:42

11月15日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『ドラマ25「猫」』第1回視聴。こういうドラマに接すると「テレビドラマ」という言葉の指すものが年代を経て変化していることに留意しておかないといけないと再認識させられる。昔のテレビドラマは地上波だけだし夜22時ぐらいまでしか放送されない存在だった。従って描かれる対象も制約が多かった。

posted at 09:14:09

2020年11月14日(土)7 tweetssource

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『相棒』はSEASON19になっても一定の面白さを維持していて素晴らしいけど、森口瑤子がレギュラーになり、水谷豊とは大昔『地方記者立花陽介』シリーズで夫婦役をやっていて、過去、共演女優2人と恋仲に陥り結婚した水谷豊だけに気になるが、どこの週刊誌も邪推記事を書かないのでホッとしている。

posted at 09:44:39

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『危険なビーナス』原作の東野圭吾は『東野圭吾ミステリーズ』(2012)でフジに不満を表明したとされていてその後『ガリレオ』を除くとフジでのドラマ化がなくなっていて、今回、フジ系の制作会社である共テレがTBSで東野圭吾作品を手がけた点も面白いところなのですよね。www.excite.co.jp/news/article/C

posted at 09:29:15

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『危険なビーナス』は、吉高由里子が狡猾な計算した動きをしているのか、それとも夫を想うあまり一途な奔放さを見せているなのかが見えない面白さのほか、妻夫木聡がいろんな美女にドギマギするところが案外みているうちに楽しく感じてしまう。原作の良さというより、かなりテレビ的な面白さがある。

posted at 09:12:42

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『危険なビーナス』第4回まで視聴。ラブコメ風の描写とシリアスな描写との落差に違和感があったり、容疑者が覚えきれないほど大量に出てきたり、肝心のヒロインの正体が分からないゆえ感情移入がしにくい等々、当初いろいろと難点が見えたが、そこを乗り越えて見続けていくとわりと面白い。

posted at 09:05:09

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

逆に『3年A組』は冒頭1回限りではなく最後まで一定の緊張感を持続できたところが素晴らしいということかも知れない。

posted at 08:54:55

11月14日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『先生を消す方程式。』第2回視聴。あら、急に緊張感のないお話になってしまった。仕込んでいた伏線もここで出してしまうとは。第1回目は『3年A組』を意識してかなり練って作ったのか。まぁ、この時間帯だし、これぐらいのほうが気楽に見れるけど。

posted at 08:53:59

2020年11月13日(金)2 tweetssource

11月13日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『スパイの妻』は6月のNHK BS4Kでのテレビ放送が終わって以降はもっぱら映画版としての配給に特化しているけれど、例えば芸術祭のテレビドラマ部門で出品していたら面白いことになったと思う。

posted at 00:19:13

11月13日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『スパイの妻』を見て改めて思うのは黒沢清作品とテレビドラマという媒体の相性の良さ。扱っているお話はテレビドラマに馴染んだ層も楽しめる間口の広さを保ちつつ、実際の作品の質感自体は明らかにそのへんのドラマと違う肌合いを持っていて新鮮。今後もNHKで8Kドラマ制作を重ねて欲しい気がする。

posted at 00:18:26

2020年11月12日(木)1 tweetsource

11月12日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『スパイの妻』視聴。開戦直前の神戸が舞台だけど、特高警察があんな緩いわけがなく、戦争の熾烈さもほとんど描かれていない。つまりそこはサスペンスのための舞台設定であり、娯楽としての面白さを目ざした「ラブ・サスペンス」としてみると、なかなか余韻の残る好作品。蒼井優も高橋一生も好演。

posted at 16:59:18

2020年11月09日(月)3 tweetssource

11月9日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

@ma3yos 試行錯誤の過程なのでしょう。一時期は山田太一ふうで描きその後継者といわれ自著でもそれを意識されてました。また一時は野島伸司風の破壊的ドラマでも気を吐きました。今回は坂元裕二を意識している感じ。『いつ恋』もそうですし林遣都が引きずる過去なんて『それでも、生きてゆく』みたいですし。

posted at 00:51:06

11月9日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『姉ちゃんの恋人』の書き手、好不調に波があり、一時期は素晴らしかった。何を書いても面白いものが書けているような時期があった。前にも書いたがここ数年は次に向けた調整期におられる感じ。有村架純主演で書いたあの朝ドラも決して会心の出来ではなかったと思っている。

posted at 00:35:33

11月9日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『姉ちゃんの恋人』第1回視聴。期待して視聴したが少し緩慢な展開で、得意の会話劇にもあまり生気がない。どうでもいいところに延々と時間を費やしている感じ。坂元裕二のタッチを意識しているのかも知れないが成功していない。コロナが会話に出てくるが誰もマスクしていない中途半端さも気になる。

posted at 00:04:19

2020年11月08日(日)3 tweetssource

11月8日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『恋する母たち』第3回まで視聴。このところの大石静脚本は品格とか作家性に過度にこだわらず、描きたいことや面白いものを描くことに集中している感じ。ちょっとご都合主義のドラマ展開だけど、細やかな感情の動きがしっかり描かれて見る側の願望を具現化していると許容されるものなのだなと思う。

posted at 23:50:02

11月8日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『先生を消す方程式。』最近は他局のヒットをあからさまに下敷きにしないのだなと思っていたらやはり出てきた感じではある。『3年A組』あたりからヒントを得たことは明らかだが、面白いのなら参考にすることはいとわず隠すこともしないというのはこの書き手らしい割りきりの良さなのかも。

posted at 02:56:30

11月8日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『先生を消す方程式。』第1回視聴。田中圭扮するいわくありげな教師が学級崩壊した教室に乗りこみ生徒と対決していくお話なのか。30分枠だし話の転換も早いので飽きさせず楽しめたが、今のところ底は浅そうにも見える。

posted at 02:54:26

2020年11月07日(土)4 tweetssource

11月7日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

このあと18時から55分間、BSフジで一風変わったSFタッチの番組『シンギュラリTV2043』放送開始。サイト上のジャンルは「ドキュメンタリー」に分類されていますがよく読むと「この物語はフィクションです」とのことわりが書かれています。ドラマです。騙されないように(笑) www.bsfuji.tv/singularity204

posted at 17:28:21

11月7日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

テレ東『だから私はメイクする』第2回まで視聴。メイクというテーマは簡単そうに見えて扱いが難しい素材だと思うのだけれど、毎回のゲストキャラがいきいきと描かれていてさらっと面白くみせていて、人はなぜメイクをするのかという奥深いテーマにも触れようとしている。脚本:坪田文。

posted at 11:31:11

11月7日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』は今のところなかなか良いと書いたけど、このタイトルは何とかならないのか。30歳まで童貞であることを特殊視するようなこのタイトルの価値観まで是認しているように思われそうでこのドラマを積極的に推しにくい。

posted at 05:19:42

11月7日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

現在発売中の週刊文春2020年11月12日号の連載「新 家の履歴書」に水橋文美江さんのインタビューが載っていて経歴も率直に語っておられるんだけど、1964年生まれとのこと。そうか、石田純一と秋吉久美子の切ない大人のラブストーリー『さよならをもう一度』(1992)はまだ28歳のときの作品だったんだ。

posted at 05:04:08

2020年11月06日(金)3 tweetssource

11月6日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『恋する母たち』第1回視聴。同じ私学に子どもを通わせる3人の女性の恋模様。今となっては古典的手法で冷静に考えるとドラマの中だけの作りものじみた組み立てなのだが、それぞれの場面の人物の感情の機微がしっかり描かれているゆえなのか、見ているとわりと面白い。阿部サダヲが相変わらずいい。

posted at 04:38:15

11月6日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』。ふと、自分を分かってくれている人なんて自分以外に誰もいないと思ってしまいがちだが、こういうドラマを見ているとちょっと救われた気になる。人との触れ合いがどこか稀薄な今だから、どこか心に染みるところがある。

posted at 04:26:42

11月6日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』第2回まで視聴。タイトルが童貞を少しバカにしていてあまりよろしくない印象を持っていたが見てみるとなかなか悪くないお話。触れると相手の気持ちが分かる力が備わるというのはありがちだが、そこに同性愛を絡ませたところが新しいのだろう。

posted at 04:25:37

2020年11月03日(火)6 tweetssource

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『全裸監督』が未見なので、今回『一億円のさようなら』ではじめて意識して見たことになる森田望智は、確かに存在感がある。

posted at 09:11:59

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『一億円のさようなら』第1回視聴。面白いと感じる人もいそうなドラマだが、巨額の財産を隠していたことを知った上川隆也の怒り方の急激さとか、画面上での人物配置が作為的に見えたり、一つ一つの出来事の前後のつなぎが短絡的に感じたりと、ちょっとこの演出が私には合わなかった。

posted at 09:09:45

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

例えばヤングシナリオ大賞を受賞して活躍中の脚本家で現在、フジを拠点にドラマを発表している人がほとんどいない。テレビドラマ界に多大な貢献をした賞だと思うがフジ自身がその恩恵をあまり受けていない。世代交代でプロデューサーとの縁が切れた影響もあるのでは。

posted at 06:08:20

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

このところのフジのドラマのプロデューサーの名前を見ていると確実に世代交代が進み、絶頂期のフジを経験した人たちがほぼ消えた。かつて思い切った世代交代でドラマ王国を築いた成功体験を踏まえているのかも知れないが、原作者や脚本家とのつながりが切れて少し性急すぎた感じもする。

posted at 06:04:18

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

@GershwinMelody 山里亮太原作という話題性で引っ張っておいて、地方の民放制作ドラマやネットドラマなどで何本か作品を重ねてたフリーの若手スタッフを揃え将来の逸材を耕している感じがします。

posted at 05:39:09

11月3日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『あのコの夢を見たんです。』第1回視聴。毎回、仲野太賀演じる主人公の頭の中で思い浮かんだ、週替わりで出てくるヒロインのデフォルメされた日々を楽しむ趣向なのだろうか。どう、面白いでしょ?といいたい感じだが。

posted at 03:34:19

2020年11月01日(日)2 tweetssource

11月1日

@furusaki_y

古崎康成@furusaki_y

『第7回ドラマ甲子園 大賞受賞作品 言の葉』視聴。高校生が作った良質の自主映画ふうのお話を大人たちが手慣れた作りでそれなりの映像水準に嵩上げしているこの「ドラマ甲子園」は役者がいかに光る芝居をしているかが見どころ。今回は蒔田彩珠らが好演。監督補は中田博之で演出をうまくサポート。

posted at 11:12:15

このページの先頭へ