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@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

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4,010日(2008/08/29より)
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2019年08月20日(火)4 tweetssource

2019年08月19日(月)15 tweetssource

8月19日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

ベテランカメラマンの堀田喬さんに「週プレ読んだぞ! 提灯記事書いてんじゃねえぞ!」と電話で叱られた後、MXテレビの前に行った。堀田さんがいた。再度「ダメだぞお前!」と叱られた。現場大事。

posted at 18:50:03

8月19日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

選挙の直前にしか「区政報告」や「都政レポート」を配らない地方議員はたくさんいます。なぜ配るんですか? 効果があるからですよね? N国の候補者が選挙の3ヵ月前に引っ越す落下傘でも票を取るのはなぜだと思いますか? 他の候補者が有権者に浸透していないからです。ずっと何してたんだって話。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 08:31:24

8月19日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

「NHKから国民を守る党」や「れいわ新選組」が支持を広げた理由の一つは「政治との接点」をはっきり示したから。れいわは街頭でのボランティア登録と寄付受付。N国は候補者の携帯電話番号公開。「誰でもどうぞ」という窓口が今まではなかったの。それくらい政治が縁遠いから半分が選挙に行かないの。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 08:21:04

8月19日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

低投票率に思うこと。いま以上に有権者との接触機会を増やさないと、これまで選挙に行かなかった層は掘り起こせない。誰も選挙に行かない。そこを開拓しない人は、全体の奉仕者である政治家に向いていない。接触機会は現実でもネットでも硬軟織り交ぜて増やした方がいい。固定客頼みでは票は伸びない。

posted at 08:05:57

8月19日

@hashimotokumi

橋本久美@hashimotokumi

選挙のやり方の見直しは必要だと思う。特別な人しか立候補できないという考えのせいで、一般住民の関心が高くならないのではと思っている。素人考えで申し訳ないが、50年間4年に一度親が選挙をやり続け傍らで見ていて、自分も4回の選挙をやって強く思うことだ。惰性でやっているよう事は見直すべきだ。

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retweeted at 08:02:52

8月19日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

本日発売の『週刊プレイボーイ』 @shupure_news 本誌で、れいわ新選組 @reiwashinsen の山本太郎代表 @yamamototaro0 にインタビューしました。実はちゃんと座って取材したのは初めて。4ページでは足りないほど濃厚な45分間を書けるだけ盛り込みました。「次の一手」も聞きました。よかったらどうぞ。

posted at 07:05:56

2019年08月18日(日)4 tweetssource

8月18日

@busssyy

志摩 ヒロカズ@busssyy

畠山理仁 著「黙殺」に2016年の東京都知事選の「泡沫候補(無頼派候補)」の奮闘が描かれている。その中にしれっとN国の立花が出てくるが候補者21人中、8位に入っているのだ。桜井誠のような分かりやすいレイシストではないが、数年かけてじわじわ浸透しているのが不気味。 pic.twitter.com/MBjeB6hUvN

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retweeted at 00:09:45

8月18日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

@ino1966 公募に応じる人はアクティブな人が多いと予想されるので、ご指摘の傾向は強まるかもしれません。ただ、これまでは党として、思想は問わない姿勢でした。N国は候補者個人の資質に頼る選挙ではなく、N国という名前で選挙を戦います。実際、候補者を立てれば一定数(1〜7%程度)の得票が見込めます。

posted at 00:08:32

2019年08月17日(土)13 tweetssource

8月17日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(8)7月の参院選では、「れいわ新選組」と「NHKから国民を守る党」が政党要件を獲得した。次の総選挙が賑やかになるのは間違いない。立候補する人は、議員が「全体の奉仕者」であることを忘れずに。自分が立候補しない人は、せめて投票に行き「よりマシな地獄の選択」を。がんばろう有権者。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 05:20:59

8月17日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(7)無所属や諸派と呼ばれる政治団体と、「政党」の間には大きな溝と壁がある。いわゆる「諸派」から政党になることが、どれだけすごいことかわかるだろう。供託金の高さは新規参入を阻害しているが、一度「政党要件」を満たして「政党」側に入れば、継続的に資金が入る仕組みが用意されている。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 05:07:34

8月17日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(5)立候補の組み合わせは、小選挙区、重複、比例単独など、様々なケースが考えられる。ここではざっくりと概要を掴むために、制度を度外視して300人擁立に必要な供託金を9億3300万円と仮定する。内訳は小選挙区300万円×289人=8億6700万円、比例600万円×11ブロック=6600万円。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 04:59:26

8月17日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(2)次期総選挙での注目点は「得票数割(年間159億円)」の行方。「得票数割」は衆院選と参院選で半分ずつ(79億5000万円)にわけられる。さらに衆院選では小選挙区(39億7500万円)と比例代表(39億7500万円)にわけられる。これが政党の「得票割合」に応じて配分される。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 04:32:22

8月17日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(1)「NHKから国民を守る党」が総選挙で300人の候補者を立てられる理由は「政党交付金」(年間総額約318億円を各政党に配分)か。政党交付金には「議員数割(159億円)」と「得票数割(159億円)」の2種類がある。「得票数割」は、「政党要件」を満たしていれば「当選者0」でも配分される。

posted at 04:31:56

2019年08月16日(金)28 tweetssource

8月16日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(6)私自身、「選挙に出る」と言っていた人(供託済)を立候補予定者討論会に呼んだこともある。ところがその人は討論会後に出馬を取りやめた。結果的に無料での宣伝に加担してしまった反省がある。「供託金があっても出ない」という選択もあるが、メディアは過去の事例に留意して報道してほしい。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 20:01:22

8月16日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(5)逆のケースもある。「供託金が準備できない」と言っている人に対して、見ず知らずの篤志家がいきなり現れて「私が資金を出してあげる」という話をもちかけてきたというのだ。候補予定者にとってはエンジェルだろう。しかし、その篤志家がどんな人かを聞くと「誰だか知らない人」と言っていた。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 20:00:58

8月16日

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畠山理仁@hatakezo

(4)ここからは過去の取材経験であり、N国とは無関係。しかし、頭に入れておいてほしい事例がある。立候補は大切な権利だから、資金的な裏付けがなくても立候補表明はできる。そのため、過去には供託金を準備できていない人が他陣営と「立候補を取り下げるから」と話をしていたことがあった。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 20:00:36

8月16日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(3)実際に選挙資金が準備できているかどうかは、法務局への供託を終えた時点でしか確認しようがない。候補予定者本人が「ある」と言えば、取材者側はそう受け取るしかない。しかし、一票で勝ち負けを争う小選挙区では、対立候補の数は選挙の勝敗に大きく影響する。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 20:00:12

8月16日

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畠山理仁@hatakezo

(2)2009年に幸福実現党 @hr_party_TW が最初の総選挙に挑戦した時、300小選挙区に288人立てた(比例含め337人)。当選は0。同党の同年収入は約108億円。以来、小選挙区への擁立は大幅に減った。費用対効果を考えると、選挙を知るN国が全小選挙区に候補者を立てるとは考えにくい。 twitter.com/hatakezo/statu

posted at 19:59:57

8月16日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

(1)時事通信によると「NHKから国民を守る党(N国)」 @nkokutou1 が289小選挙区全てに候補者を擁立すると発表したという。供託金の単純計算だけで8億6700万円。いくらN国が選挙にお金をかけない政党とはいえ、相当な金額になる。記者会見で資金的裏付けについての質疑はあったのか。 twitter.com/jijicom/status

posted at 19:59:05

8月16日

@hatakezo

畠山理仁@hatakezo

参院選前までメディアは「NHKから国民を守る党」を諸派として扱い徹底的に無視してきた。従来はメディアによる黙殺効果は絶大だった。しかし、N国はネットを活用して政党要件の高い壁を乗り越えた。もう無視できない。攻撃姿勢を取り続けることで拡大してきたN国に、メディアも逆襲されるだろう。

posted at 17:55:45

8月16日

@nihon_koutei

日本国黄帝@nihon_koutei

さすがに8月15日。ローカルニュースも含めて戦争の特集が多いが、どこも報じるのは戦争の悲惨さばかり。戦争は地震や津波ではないのだから、その悲惨さは全て人間がもたらしたモノ。伝えるべきは戦争の悲惨さよりも、戦争を誰がなぜ起こし、誰が何をしたのか、戦争の原因と責任だろうが。

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8月16日

@takedasatetsu

武田砂鉄@takedasatetsu

寝かせないのか!
 
「早朝に行われる競技については、ボランティアの会場入りが始発の交通機関でも間に合わないため、終電での会場入りを想定。その場合は待機時間が見込まれるため、ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく」
www.volasapo.tokyo/column/2020/840/

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑭もし可能であれば「五色の虹」を手に取ってみて下さい。命がけで「表現の自由」を守ろうとした五民族の学生たちの壮絶な人生が詰まっています。批判は何なりと受け付けます。なぜあれほどまでにあっけなく「表現の自由」が制限されてしまったのか。それを考える小さなヒントになれば、幸いです(終) pic.twitter.com/p1SorU3tzC

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑬為政者たちはいつも「敵」を見出し、自分たちに都合の良い事実や論理を振り回して国民の支持を取り付けようとする。そういう時にこそ、自らとは異なる意見に耳を傾け、議論によって着地点を確保し、来たるべき危機を回避する。それこそが私が建国大学の卒業生から学んだ「言論の自由」の意義です pic.twitter.com/eJXQjvJ5Q3

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑫「表現の自由」とは何か。それは民主主義にとっての「空気」だ。我々は異なる環境で育ち、異なる意見や信仰を抱えて生きている。個々の意見を自由に言い合うことができなければ、互いを理解することができないし、相違の幅が広がっていけば、それらはやがて取り返しのつかない争いへとつながっていく pic.twitter.com/RyoHtDYNYQ

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑪でも、芸術監督がそれを一度「表現すべき物だ」と判断したのであれば、私はそれらの展示を、その「表現の自由」を、なんとしてでも守り抜きたいと思ったし、そう決断した本人には「表現の自由」を守り抜いて欲しかった。それを「表現」を守り抜くことが、芸術監督としての最大の責務だと私は思った pic.twitter.com/BibwQmHEL7

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑨今夏開催された国際美術展をめぐり、為政者の検閲や暴力の提示により、「言論の自由」が制限された。個人的にショックだったのは、主催者側に加わっていたジャーナリスト自らが「表現の自由」の遮断の選択に加わった。個人的には彼の理想に共感していただけに、極めて大きなショックな出来事だった pic.twitter.com/CnwRHlLb3p

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑧彼らはその後も一切検閲をしなかった。同窓会長は何度も言った。「私たちはどんなことを書かれても『表現の自由』を尊重する」。彼らはきっと気付いていた。育った国家や時代が違えば、当然考え方や感じ方は違う。絶対的な真実など存在しないということを。そうしてできたのが小著「五色の虹」です pic.twitter.com/qTLsOKzLCS

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑦でも彼らは私を来訪を拒否しなかった。私は同窓会に通い説得を重ねた。最終的に取材を認めた同窓会長は言った。「条件は一つだけ。十分に取材してあなたが感じた通りに書くこと。会社や世間、同窓会への配慮は一切不要」。そして私を中国、韓国、モンゴル、台湾、カザフスタンへと送り出してくれた pic.twitter.com/QtTZaHJqiE

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑦2010年に彼らの「最後の同窓会」が開かれることを知り、私が取材を申し込んだとき、同窓会は当初難色を示した。私が朝日新聞の記者だったから。朝日新聞は中国への侵略や満州国の占領に厳しい視点を持っている。同様の視点で建国大学を取り上げられかねない。多くの卒業生がそう考えていた pic.twitter.com/AeYwskujkt

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑥例えば戦後、ある中国人卒業生が憎悪に近い表現で建国大学での生活を記し、出版しようと試みる。その際、日本人卒業生たちは阻止するのではなく、「内容については大いに異論があるが、同窓が出版するというのであれば、その言論の自由はなんとしも守る」と一致団結して出版費用を集め、出版している pic.twitter.com/4XHROuTFwZ

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

⑤彼らは終戦から数十年後、かつての同級生たちと国境を越えて連絡を取り合おうとする。熾烈な戦後をどう行き抜いたのか、弾圧はまだ続いているのか、あの時の理想を捨ててはいないか。彼らがその際、何よりも重んじたもの。それが自己の意思を表現し守る、建国大学で学んだ「言論の自由」だった pic.twitter.com/r1tHlL0TSW

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8月16日

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三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

④日本の敗戦と共に満州国は崩壊。同時に建国大学は消滅し、五民族の学生たちは母国へと散った。彼らの戦後は悲惨だった。中国、モンゴル、ロシアの学生たちは日本帝国主義の協力者として弾圧され、日本人の学生たちもGHQの指示の下、能力相応の仕事に就くことができなかった pic.twitter.com/1SmB8yspmQ

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8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

③彼らには当時の時代背景からはちょっと想像もつかない「ある特権」が付与されていた。「言論の自由」。石原莞爾は真のエリートを育成するため、五民族の秀才たちに政治を批判する自由を特別に認めた。議論の土台となる知識を確保するため、日本では読むことの出来ない「禁書」の閲覧も許可されていた pic.twitter.com/GYQNbqQ7AO

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retweeted at 13:51:44

8月16日

@miura_hideyuki

三浦英之 「牙」が本屋大賞ノミネート@miura_hideyuki

②「建国大学」。石原莞爾や辻政信が作った満州国の官僚育成のための「国策大学」であり、日本初の「国際大学」でもあった。満州国が国是として掲げる五族協和を実践するため、選抜された五民族の秀才たちは塾と呼ばれる寮で6年間、寝食を共にしながら国際法や語学、軍事の基礎を学んだ pic.twitter.com/UpYXJYXyt1

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