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@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

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2,859日(2010/10/22より)
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52,631(18.4件/日)

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2018年08月18日(土)2 tweetssource

2018年08月17日(金)3 tweetssource

2018年08月16日(木)2 tweetssource

8月16日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

@Haya_Take ところが、版元に、見出し語の和訳と例文の和訳が違っていておかしいと文句を言ってくる方がいらっしゃるわけで、形式主義というのか、語学に向いていないというのか・・・

posted at 17:51:48

8月16日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

@Haya_Take 自分で辞典を作っていて感じたのは、見出し語の和訳を例文でそのまま使えない例が多いということです。例文の方はコンテクストがあるだけに、溶け込ませる別の視点が必要なようですね。

posted at 17:36:26

2018年08月14日(火)8 tweetssource

8月14日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

初級編でrecoverは「病気などから回復する」という語義。で、中級編では、同じrecoverでも、こちらは「景気が回復する」こと。初級編で、同じbikeが自転車だとA1で、バイクだとA2だったのを思い出す。いっぺんに詰め込むのもよくないけれど・・・

posted at 13:32:52

8月14日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

2178番 welcome という行為の象徴としてlei というモノを手段としてプレゼントしており、構図としてはcut it with a knife と変わりありません。by を使うとすれば、welcomed...by singing...のようにアクションのときです。 #GSL本補充

posted at 12:41:44

8月14日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

なぜ言語習得にはスピーキングが重要か。

冠詞で考えて見ます。a, the, 固有名詞などのゼロ冠詞などがありますが、冠詞は、話し相手とのshared infoの程度で決まるわけですね。冠詞は他の限定詞some, that, this, hisとの使い分けもあります。

スピーキングのレッスンで限定詞を定着させやすいです。

Retweeted by 日向清人

retweeted at 05:50:04

8月14日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

さきほどのゼロ冠詞が1番多いよという話、出所は、Peter MasterのGeneric The in Scientific American. English for Special Purposes, 6 (3), 165-186. 並びに Teaching the English article system as a binary system. TESOL Quarterly 24 (3),18-25. 後者は入手しやすいし、説得力大です。

posted at 05:45:26

8月14日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

まず、MasterがScientific American に掲載された論文中の200名詞句を調べたところ、a/an + the 付きは、46%で、ゼロ冠詞タイプが54%。Newsweekの名詞句5004を調べた結果は、the 35%、a/an 19%、zero 46%という分布でした。

posted at 05:40:25

8月14日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

なんだかゼロ冠詞の話にみなさんの「いいね」が集まっているようなので、補足情報。我田引水ですが、ゼロ冠詞の位置づけないし構図は『即戦力がつく英文法』の図解がそのまま当てはまります。

posted at 05:40:25

8月14日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

@hinatakiyoto ごもっともです。

今の英語科目の名前が『コミュニケーション英語』『英語表現』で、新学習指導要領は『総合英語』『ディベートディスカッション』のようです。

『英語』1、2で良いんじゃないの?と思いますが。昔の英語のイメージで文法ベースの読みをやられては、という不信感からなんでしょうね。

Retweeted by 日向清人

retweeted at 05:11:14

2018年08月13日(月)21 tweetssource

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

せめて英語担当部局の人にはケンブリッジTKT(「つながり」「まとまり」。ディスコースってわかっている?と問うのは現在、このテストだけかな)くらい受けさせたらどうなんだろう。英語教員にはあれこれ求めるのに、人間らしい気持ち、常識人程度の知性がないのだろうか。

posted at 22:27:23

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

しかし、外部英語試験がらみが利権がらみだからスピード感があるんだなと感じるのは、今の学習指導要領がコミュニカティブな英語力を目指すと看板を掲げながら、指導要領自体は何らその道筋を示さず、変えようともしない事実。英語のできる人材がいないのでしょう。

posted at 22:27:22

8月13日

@NakMitsuo

Mitsuo Nakamura@NakMitsuo

外部英語試験を導入するかどうかというディベートは、実は、肯定側が証明責任を果たしてていないので、ディベートになっていません。ところがその肯定側のプランが実行されようとしているので、肯定側が証明していると思っているだろう点を取り上げて、否定側がそれに対して議論をしていると言えます。

Retweeted by 日向清人

retweeted at 22:10:39

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

で、日本語の英語学の専門家はどう訳し分けているのかなとネットをちょっと調べていたら、なんと、あのすごい勉強家のW先生がコメントしているページに。いやあ、守備範囲の広い方だ。改めておそれいりました。

posted at 18:44:40

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

普通、名詞の前に冠詞がないのを「ゼロ冠詞」といいますが、正確には、Charles, son of Queen Elizabethでのsonの前の「不在冠詞」のように同格の名詞句の直前に「ある」ものや、固有名詞の前のものは、null articleと呼ばれ、zero articleとは区別されます。

posted at 18:44:40

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

冠詞の有無に関心があるのは、みなさん、冠詞と言うと、a か theという選択をイメージするでしょうが、名詞句を集めて調べると、本当はゼロ冠詞と呼ばれる「冠詞なし」の例が一番シェアが大きいんですね。で、そういう視点で英語を読んでいると実におもしろい。Peter Masterの研究です。

posted at 13:13:44

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

おおげさに言えば、名詞の不可算用法と可算用法をコンテクストに即して使い分けられるのは、学習者/ユーザーにとって、一種の醍醐味を味わえる瞬間ではないでしょうか。今回のクイズの解答者もほとんどがB2レベル。

posted at 04:26:44

8月13日

@ogawa_kimiyo

小川公代@ogawa_kimiyo

ジェイン・オースティン(1775-1817)がノルウェー航空の機体尾翼に堂々登場。これまでフレディ・マーキュリーや詩人ロバート・バーンズなど規範を打破る〈英雄〉たちが選ばれてきたんだそう。なるほど、新10ポンド札に印刷されたオースティンより、雄々しくみえますね。www.aircargonews.net/news/single-vi

Retweeted by 日向清人

retweeted at 04:20:30

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

普遍性という見地から言えば、英単語のグローバルスタンダードはGSLでしょう(具体的には『クイズでマスターするGSL基本英単語2000』。基礎的共用と言えそうです。CEFR単語は現代に生きる、そしてネイティブに英語を試されても通用する英語学習者にとっての必需品という位置づけでしょうか。

posted at 03:08:34

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

この7000人調査、科研費ものなのに、ETSが協力したいたものだから、中間報告書では、CEFRでB2が必要というのが多数派の意見であると明記されていたのに、最終報告書ではTOEIC基準。オトナの事情ってやつでしょうが、アカデミックな世界に営利企業からの干渉の先鞭となる悪例?

posted at 03:02:43

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

そして、今制作中の「国際標準の英単語 中級編」は、CEFRに載っているB2レベルの学習者像を反映しています。たしかに、このくらいできないと、抽象的な議論なんかできません。著名な専門家がエビデンスの見地から、批判していたけれど、「英語を必要とする7000人に聞きました」の結論はB2必須。

posted at 03:02:43

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

量は多いけれど、現代的な即効性のある単語を求めるならCEFR単語でしょうか。実際、授業で使っている看護英語の教科書のためのA1-B1単語のためのクイズ集(市販品が「国際標準の英単語)はその集大成です。

posted at 03:02:42

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

不思議なもので、この2つの辞典は、LAADとかOxfordものと比べ、実感のある素朴な例文が多いので、ちょっと修正してそのまま使える感じ。言い方は悪いけれど、レベルが一段低いおかげで、普通の人にとっては実用性が高い印象。

posted at 02:50:40

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

実際、CEFRのB2単語を扱うようになってからは、一番よく使っているeasy english dictionaryでは間に合わず、Random House Webster's Dict. of Am. Eng. Dict. と Chambers Essential English Dict.を引くことが多い感じ。

posted at 02:50:39

8月13日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

今日から、「国際標準の英単語 中級編」のRの項。待ちきれなくて、手をつけたら、最初の2つが、racial, racism, rage。生活の中で英語を使う人には必要ながら、GSLの世界では不要だよなあ、と再認識。racial, racismが50年後も必須かと、考えさせられます。あと、初級、中級の差も感じます。

posted at 02:44:53

2018年08月12日(日)6 tweetssource

8月12日

@the5y22san

のり@the5y22san

ネイティブだって話すとき詰まったり言葉を選んだりします。ただ、それでも流暢に聞こえ伝わるのは、意味の固まりごとに止まるから。止まっていいのは、日向先生の仰ったように「be動詞、that節、前置詞」の直前。他は一息に言いつつ、止まって良い箇所で続きを考えられれば、かなり流暢になる。

Retweeted by 日向清人

retweeted at 09:58:14

8月12日

@shin_eikai

米原幸大@shin_eikai

ネイティブの英語力は雲の上。でも英語を教えることとは全く別。

しかるべき説明のある教材が必要。ネイティブはポイントを理解しないで効果的な教案は作れない。

冠詞のある文を無数に聞いても、冠詞が適切に使えるようになる、というのはあり得ない。理解しないと使えるようにはなっていかない。

Retweeted by 日向清人

retweeted at 09:55:56

8月12日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

Pragmaticsは、話し手/書き手の伝えたいことが相手・話題・構成といったコンテクストに即したものになるための関門とも言え、その意味で、コンテクストを理解しないと、linguistically and pragmatically appropriateな英語を使えません。

posted at 08:30:59

8月12日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

下の方のBottomは学校で習う単語や文法のことです。上のPragmaticsは社会言語上の要請(フォーマル、インフォーマル、会話や作文の段取り等)のことで、真中のDiscourseは、語形変化/並び順といった言葉の形式的意味合いと、話し手の真意のすり合わせをする「つながり」「まとまり」のための舞台。

posted at 08:25:43

8月12日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

昨日紹介したWiddowsonの図は、英作文であれ、英会話であれ、コミュニケーションに使えるようフィルターにかけないと使い物にならないということを示していますが、Celce-MurciaたちはDiscourse and Context in Language Teachingの中で、こんな図で同じことを説明しています。 pic.twitter.com/68cyun2bE1

posted at 08:25:43

2018年08月11日(土)9 tweetssource

8月11日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

言い換えれば、コンテクストに即したcommunicative valueを欠くwritingもどきは、どこまでも、compositionでしかないというのが自分の理解です。

posted at 16:20:14

8月11日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

先程の図はWiddowson のTeaching Language as Communication という本からで、Interpreting というのはコミュニケーションのため、コンテクストに即して言葉が応用され、相手が解読するプロセスです。

posted at 16:16:20

8月11日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

ついにSの項、完成。きょうは半休。初級編を買ってくださった方はおわかりでしょうが、普通、自動詞/他動詞、可算/不可算で済まされている部分をきちんと分け、それぞれに例文をつけているので、普通より時間がかかっています。その代わり、使う方には便利なことでしょう。

posted at 13:15:40

8月11日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

ちょっと前に、自由英作文の模範解答はcompositionでしなく、writingとは言えないと説明する図をお見せしたいけれど、Sの項が終わるまでお待ちください。

posted at 10:06:24

8月11日

@hinatakiyoto

日向清人@hinatakiyoto

2173番 cover はrun for coverして、take cover するという具合にコロケーションですが、take a rest と同様、そこでの名詞を行為化している、つまりact しているのがtake と解されます。 #GSL本補充

posted at 07:06:59

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