情報更新

last update 09/27 19:57

ツイート検索

 

@hottaqu
サイトメニュー
Twilogユーザー検索

Twilog

 

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

Stats Twitter歴
2,380日(2014/03/24より)
ツイート数
83,888(35.2件/日)

ツイートの並び順 :

表示するツイート :

2020年09月27日(日)77 tweetssource

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分が身を置いたこの世界の本当の不思議さに触れぬまま、この世界から自分の意志で去ってしまうのは、とてももったいないことです。自分が感じている「当たり前」の裏側にある深淵、驚異の事実に触れてからでも、去るのは遅くないだろうとおもいます。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:45

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

素粒子達がうろうろしている、そのスカスカの真空には、素粒子であるクォークと反クォークが対になって、空間にびっしりと詰まっていることが分かっています。真空という簡単であるべきものでさえ、実は大変複雑な構造を持っているということを物理学は突き止めました。この世界は驚きに満ちています。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:42

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

眠りから目覚めた人が見る世界の光景は、世界が素朴に実在していることを証明してません。情報が脳の中で処理され、それからイメージを作り出しているだけ。ただ毎日起きるたびその世界の風景に再現性があるため、素朴な実在という感覚を生み出して、日常の範囲でそれを長く利用してきただけなのです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:41

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

左のように皮膚や服の領域に色は付いていないという情報を、それぞれの光子は自分の網膜まで届けていたはずなのに、脳内では斜線部分の情報を採り入れて、錯視として右のように皮膚や服に自動的に彩色してしまいます。我々が見ている世界は、決してそのまま実在しているわけではないのです。 pic.twitter.com/8KTJt3CXeH

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:39

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

これも錯視の効果です。左の白黒写真がオリジナルで、右はそれにオレンジと青と緑の斜線を加えただけのもの。線を加える以外には色を塗っていないのに、肌や服には色が付いて見えるのが不思議な錯視です。 pic.twitter.com/aVyWvvpndx

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:36

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

睡眠から覚めて目に入る世界は、光(つまり素粒子である光子の集まり)が持ってくる情報に過ぎません。例えば錯視は意識の現象的研究に役立ちますが、更に人間が見ている世界は最終的に脳内で加工されたものであることを教えてくれています。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:32

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

色を持たないこの世のバックヤードでは、大きさを持たない素粒子達が空間の中で押し合い引き合いしています。光の粒である光子は、他の素粒子との散乱によって、その進行方向や波長を変えながら、人間の脳にまで世界の情報を届け、色がついたイメージを人間に構築させているのです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:30

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

不思議に聞こえるかもしれませんが、色は人間の脳が作ったイメージです。ニュートンが指摘していたように、光には色はありません。色のない光子を記述するには、波長という数字に基づいた数式を用いるしかありません。その数学を通じて、物理学はこの世界のバックヤードに人々を案内してくれるのです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:28

6時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

数学言語を使って、この世のバックヤードツアーにでかけるのが、物理学です。量子力学に支配されるこの世界の実像は、見たままの印象からはほど遠いのです。時間空間はなぜ存在するのか。我々は何者なのか。こんな世界の不思議不可思議に触れずに簡単に死んでたまるか。と思ってもらえたら有難いです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:56:25

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

激動の時代は生きがいの時代でもあります。

絶望の歌は
そのうち尽きるが
希望の歌は
尽きることがないはず
そう信じて 進む
(岩崎航)
 
岩崎さんのこの詩にあるような真の楽観主義に向かう勇気が大切です。悠々とした楽天家でありながら、個の自立したフットワークの軽い大人を目指しましょう。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:27:13

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

「みずから」と自然に沿った「おのずから」とが無理せずに合流し一体となった「自らに由る」という自由を理想とすべきと思います。自分を大事にし、尊重することで初めて出てくる「みずからに由る」でもあり、同時に自然や社会とも調和する「おのずからに由る」の自由こそ、これからの時代に大事です。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:57

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自由とは、文字通り「自らに由る」という意味であって、自分の本心、良心に従い、他人にその責任を任せないという意味です。そして、この「自ら」は、「みずから」という意味もあるし、同時に「おのずから」という意味もあります。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:55

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若い人には本物の自由を得て欲しいと願っています。そしてそういう若い自由な人々が力を合わせなければ、この世界は今後先に進めなくなります。でもその「自由」とは、決して軽薄な意味での自由ではありません。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:54

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

個の自立は、本来人を自由にするものですが、「馬鹿正直」や「正直な馬鹿」になるのとは、全く違います。自らの理性の働きで、自らの内省が深くなって、やっと辿り着けるのが、本物の個の自立というものです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:52

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分ファーストをきちんと踏まえてからの他者への献身は素晴らしいことです。「しかたがねぇな」から始まって、「やらなきゃ飯がまずいだろうよ」と人助けする人達は東日本大震災時でも沢山いました。自分の良心を大切にする。こういう本当の意味での自分ファーストこそが、これからの世界を救います。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:50

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

ただ大切なのは、「自分だけが我慢すれば..」ということは基本的に間違いだということです。まずは飽くまで自分を大事にすること。自分を愛してから他者を愛するという順序を壊すと無理が出てしまい、自分が壊れていって、結局他者も傷つけてしまいます。精神の個の自立と安定を最初に目指して下さい。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:48

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

我が身ではなく、我が魂の安定を得る心の自分ファーストまで昇華すれば、結果として利他行為も自然に出きるようになります。そういう自分ファーストならば、社会に突発的なことが起きても、それをせずに自分の心が壊れるのが嫌だからという理由で、自分の身を捨ててでも他者を助ける人も出るでしょう。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:46

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分の良心に従う自分ファーストこそが真の安寧をもたらすと、私は信じています。ただこの本物の自分ファーストである個の自立は、「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ」という心境を経て、やっと完成するものでしょう。どこかで身の自分を捨て切ることも、大切な局面では出てきます。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:44

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分だけの幸せのために、忖度ばかりして毎日頑張っているのに消えず、むしろ雪だるま式に膨れ上がってゆく不安の中で、「自分ファースト」を必死で叫び続けても、それは決して何の救いにもなりません。むしろ、何をどこで間違えたのだろうと、後悔ばかりが募ることになると思います。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:42

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若い人を含めた日本人の多くが「自分ファースト主義」になってしまったと嘆く人もいます。確かに拝金主義の薄っぺらい自分ファーストは、自分も、そして国をも滅ぼすだけでしょう。しかし本物の「自分」を掴もうと、精神の深淵に潜る自分ファーストに移行できれば、それは全てを救うだろうと思います。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:40

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

日本の若者は「いい人ビジネス」のプロになろうとして、無理をしてることがあります。でもその無理に限界が来て、破綻して、自分の心が壊れていく。なにか本質を勘違いをしているように思えます。自分を大事にしてから、人を大事にするという順序を、忘れてはいけません。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:38

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若いうちは人の目を気にしすぎるから疲れます。良く思われようと頑張って得た縁が、人も羨む素晴らしいものに見えても、ちょっと時間が経つときつく縛るブラックな縁になることも多いのです。そういう縁を捨て、自分の人生は他の誰のものでもなく、自分のものだと割り切れば、サラサラと生きられます。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:37

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若いときは感情が未成熟だから、嬉しいのも悲しいのも自分勝手です。でも思いっきり喜び、思いっきり悲しみながら、自ら感情を育てて純化していくのが、成熟した大人への道です。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:34

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

理系学生の中には、根こそぎ感情を封殺、もしくは駆除するのを理想と思う極端な人もいます。でも、感情は自分の心の畑から決して刈り取ってはいけません。感情は、自分で手をいれながら育み、多様なまま豊かに純化させていくのが良いと思います。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:32

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

ほめられたら、素直に喜ぶ。自然な感情は、それを封じず、大切にしないといけません。ただ、その喜びに自分が従属しなければ、本当の意味で自由でいられるということなのです。それこそが個の自立というものです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:30

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

「私は私だ」という確信が得られるかどうかは、その他人にほめられるかどうかに左右されるという人もいます。私の言う個の自立とは、人からほめられても喜んではいけないということではありません。自然な感情は、もっとも大切にしなくてはいけません。素直に喜ぶのが、もちろん良いのです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:28

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

SNSやマスコミを利用して自分を売り込み、多くの信者を獲得するカリスマ的インフルエンサーになりたいと願望する人も世間にはいます。でも自分の場合は、人々ひとりひとりに「自分教」こそ啓かせたいと切望しています。束縛するインフルエンサーは捨てる。個の自立、個の確立とはそういうことです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:26

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

我々には未来があります。少なくとも千年後くらいには、今で言うところのTVワイドショーのMCやコメンテイター、SNS上のデマゴーグやインフルエンサーに左右されない個の自立が、世界中の人々の間で当たり前になっている。そんな人類社会が達成されていることを願っています。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:24

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若い人たちはデマゴーグはもとよりインフルエンサーの言うことも鵜呑みにしてはいけません。自分たちの身体に大脳が何故それぞれ備え付けられているのかを考えて下さい。人間の可能性をいつも忘れないように。いかなる権威も若い人たちから自由を奪う存在ですから、心の中では常に敬い遠ざけるように。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:23

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

言葉で大衆を酔わせて一方向に動かしてくようなインフルエンサーに、自分は微塵も成りたいと思ってません。むしろ若い人だけでなく、人類全てがインフルエンサーなしで済むようになることを願ってます。束縛するインフルエンサーは、例え親でも教師でも宗教組織でも自然に手放せるようにと願ってます。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:20

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

このアカウントは、中高校生、そして大学生や大学院生まで、これから予想される激動の時代を生き抜いて、そして新しい社会を作っていく若い人達に、フォローをして頂いています。自分のTWは、君らへのエールと受け止めてもらいたいと願っています。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:19

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

「いい人」キャラ作りに励んで、インフルエンサーを目指しても、今後の激動の時代では無理がきて、心が崩壊するだけです。十代二十代のうちは人の目も気になるだろうし、人から褒められたい欲求も強いでしょう。でも、形だけの大人の振りをする練習でも良いから、少しずつ本物志向を目指しましょう。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:17

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

東日本大震災と原発事故。これを体験して思うのは、個の自立こそ、現在の日本の多くの人々に必要なものという確信です。確立した個がなく、デマに騙され、家庭を壊し、不遇な環境へと自ら流されていく人々が沢山いました。これからの激動の時代に、そういう人々をもう見たくはありません。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:15

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

この自立は、成人でもできてない人達のほうが多いですし、10代のよくある反抗期とも次元が違うものです。確立した個とは、精神が成熟し、自己憐憫も起こさない。ふわふわした「人の目」を気にしない。誰が自分を誉めようと否定しようと、自分であることが揺るがない不動心を持つことが個の自立です。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:13

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

来週から後期授業が始まります。そこで改めて、若い物理学徒に伝えたい大切なことを書いておきます。これからの新しい時代をつくる若い人たちには、精神的な「個」の確立、「個」の自立こそ、まず目指してもらいたいと思っています。すべてはそれからです。

Retweeted by Masahiro Hotta

retweeted at 13:26:10

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

世の中は、少数の天才や超人では変わりません。全ての人にかかっています。たとえ真っ暗闇の中にいても、若い人達は権勢を求める偽救世主のネオンサインには騙されずに、個の自立をし、自分の心の灯を強く大きくして、往くべき道を照らし、皆で力を合わせながら、堅実に進んでいってください。

posted at 13:23:56

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

これからの激動の時代で最も気を付けなくてはいけないのは、超人待望論。誰か神のような能力をもつ優れた少数の政治家や科学者が、突き付けられた数多の難問を解いてくれるだろうという態度です。日本や世界の未来を拓くのは、飽くまでひとりひとりの人間の意志であって、またその総体です。

posted at 13:21:27

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

全ての価値観が自分のものと合う人間など、どこにもおりません。小さな対立点はそのままに、相手の立場もそのまま尊重しつつ、個の自立をした若い人々が壁を超えて力を合わせていかないと、先に進めない時代です。

posted at 13:21:09

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若い時は人間関係を1つの対立点だけで崩してしまうことも多いでしょう。でも人間関係は1つの対立点だけで終わるものではありません。ある面では悪人でも他の面では善人というのが人間ですから。多様で豊かな繋がりの存在を見失わないで、あるテーマで対立しても、他のテーマでは協力し合えるように。

posted at 13:20:47

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

個の自立をした若い人々が、あらゆる立場を超えて協力し合うことこそが今後の時代には必要です。ある点では厳しく対立しても、他のテーマでは必ず協力できるものです。そういうテーマを無数に見つけて、そのテーマを中心に据えて、個の自立をした沢山の人と人が繋がって、力を合わせられますように。

posted at 13:20:26

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

個の自立をし、そして勇気をもって断崖絶壁からも飛び降り、そして彼方に見える新天地を目指す若い人々が活躍できる時代でもあります。人や社会から押し付けられたものではない、本物の生きがいや、やりがいを感じられる時代です。

posted at 13:20:13

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

今後は世界のどこでも激動に巻き込まれていきます。それぞれの場所で、若い人々ひとりひとりが、これまでにない新しい時代を切り拓いていくしかありません。

posted at 13:19:47

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

どんな困難の中でも、個の自立をした人々が協力し助け合うときにこそ、道は拓かれるものです。まず自分を大事にし、そして人を大事にしたいと願う人々こそが、希望の光です。

posted at 13:19:22

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

昔の詩人は「国破れても山河在り」と言いましたが、これからの時代では「国保っても山河無し」ということを、各国はしっかりと理解しないといけません

posted at 13:18:15

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

人類には各国の間で弱肉強食の覇権争いをしている余裕は残されていません。たとえ1つの大国が覇権を制しても、その勝者が見る世界には、気候変動の荒ぶる姿の自然があるだけです。彼等勝者を決して祝福してくれていないでしょう。

posted at 13:17:42

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

右翼左翼などのあらゆる立場を超えて協力し合うことこそが、今後の時代にこの国が生き残れる唯一の道です。ある点では厳しく対立しても、他のテーマでは必ず協力できます。そういうテーマを無数に見つけて、そのテーマを中心に据えて、個の自立をした沢山の人と人が繋がって力を合わせられますように。

posted at 13:10:17

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

頭の固い『真面目人間』とも、怠惰な『不真面目人間』ともオサラバして、自由な精神をもった『非真面目人間』へと成長してくれることに期待しています。

posted at 13:09:55

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

感動し、真似したいと思うフレーズには簡単にダウンロードできる無料アプリみたいなところがあります。心が成長した後々までも自分の指針として掴み続けると、それがいつのまにか出来ない人を強く責め裁くモノサシになったりと、心が窮屈になります。成長とともに、より深い人生の指針を持ちましょう。

posted at 13:09:41

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

心の絆創膏は時間が適度に経つと、勝手に剥がれてくれるのが理想的です。皆さんの心は成長し、大きくなっていくのに、絆創膏が剥がれないままだと、今度はそれが心を縛って、今以上の成長を阻んでしまいます。

posted at 13:09:21

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

例えば「遅刻はしない」「予定の相手を待たせない」は当たり前に良いこと。でも心の絆創膏です。テーピングして、心の形が落ち着くまで待つ(実行できるように練習を繰り返す)のだけど、それを最優先事項として生きていると、やがて絆創膏の歪みも出てくるものです。

posted at 13:09:01

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

世の中には自分の指針になるような感動できる良い言葉にあふれているから、感動したり共感したら自分でそれをどんどん実行できるように採り入れていくのは素晴らしいこと。ただそれは一種の『心のばんそうこう』でしかないということも、賢い若い人たちは心のどこかに置いておくのも良いと思います。

posted at 13:08:38

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

これからの激動の時代を生きる若い人達は、頭の固い『真面目人間』とも怠惰な『不真面目人間』ともオサラバして、自由な精神をもった『非真面目人間』に成長して下さい。自由無碍な大きな器で悠々とした楽天家であり、どんな困難の中でも、誰とでも力を合わせられる。そういう個の自立をした自由人に。

posted at 13:07:21

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

こつこつと自分の「わからない」に向き合って、自分を育ててみることをお勧めします。誰もが個性的な人間へと成長できる方法だとおもいます。他の賢い人達が、それは詰まらないとか、もうわかっているとか言ってても、気にしないで、その「わからない」の言語化のための思考に集中することです。

posted at 13:07:03

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分の個性を育てる糸口は、いつも目の前にあります。賢い他人はもう分かっていても気にせず、自分は分からないという部分と正直に向き合うことです。その言語化の努力と追及を諦めずに、ずっとしつこくしつこく向き合うと、その「分からない」はやがて個性の芽になっていきます。

posted at 13:06:51

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

若い世代にも、このようなことをしっかりと考えて、メッセージを発信する人達もいるのです。とても良いメッセージだとおもいます。若い人は、もっと勇気をもって、自由に非真面目に生きてみませんか?

posted at 13:06:32

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

「非難の声を恐れて、無難な生き方貫いて、自分らしさにさえ無関心になって、平等だって嘘ついた、頭を撫でられ喜んだ。」

「いい子になんかならないで。調子にのって出しゃばった、火をつけ回る異端なスター、そんな汚名着せられてもいいから、どうか叫んで、歌って。」

posted at 13:06:14

7時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

銀行時代はブラックで嫌なことばかりだったのか、その苦しみをモチーフにしたような楽曲を藤原さんは作ってます。入行したばかりの新人藤原さんは、外回りの銀行のスクーターに乗りながら、自分で作ったこの『異端のスター』を口ずさんでいたそうです。その表情が目に浮かびます。

posted at 13:05:32

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

「大人が複雑で難しいと感じることを子どもも難しいと感じるとはかぎりません。感覚的に理解するかもしれないし、のちのち優秀な理系人材に育つための大切な種になる可能性だってあります。」

量子ネイティブは幼児から育てられる時代です。

posted at 11:15:44

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

『りょうしりきがく for babies』という本ですね。

「先端テクノロジーの世界で不可欠となった量子力学の基本を、数学者であり物理学者でもある著者が、赤ちゃんにも伝わるようにと願ってつくった、この絵本」 pic.twitter.com/9MatObJ0yh

posted at 11:13:31

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

自分が身を置いたこの世界の本当の不思議さに触れぬまま、この世界から自分の意志で去ってしまうのは、とてももったいないことです。自分が感じている「当たり前」の裏側にある深淵、驚異の事実に触れてからでも、去るのは遅くないだろうとおもいます。

posted at 10:38:47

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

素粒子達がうろうろしている、そのスカスカの真空には、素粒子であるクォークと反クォークが対になって、空間にびっしりと詰まっていることが分かっています。真空という簡単であるべきものでさえ、実は大変複雑な構造を持っているということを物理学は突き止めました。この世界は驚きに満ちています。

posted at 10:35:53

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

眠りから目覚めた人が見る世界の光景は、世界が素朴に実在していることを証明してません。情報が脳の中で処理され、それからイメージを作り出しているだけ。ただ毎日起きるたびその世界の風景に再現性があるため、素朴な実在という感覚を生み出して、日常の範囲でそれを長く利用してきただけなのです。

posted at 10:34:36

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

左のように皮膚や服の領域に色は付いていないという情報を、それぞれの光子は自分の網膜まで届けていたはずなのに、脳内では斜線部分の情報を採り入れて、錯視として右のように皮膚や服に自動的に彩色してしまいます。我々が見ている世界は、決してそのまま実在しているわけではないのです。 pic.twitter.com/8KTJt3CXeH

posted at 10:34:13

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

これも錯視の効果です。左の白黒写真がオリジナルで、右はそれにオレンジと青と緑の斜線を加えただけのもの。線を加える以外には色を塗っていないのに、肌や服には色が付いて見えるのが不思議な錯視です。 pic.twitter.com/aVyWvvpndx

posted at 10:33:46

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

睡眠から覚めて目に入る世界は、光(つまり素粒子である光子の集まり)が持ってくる情報に過ぎません。例えば錯視は意識の現象的研究に役立ちますが、更に人間が見ている世界は最終的に脳内で加工されたものであることを教えてくれています。

posted at 10:32:16

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

色を持たないこの世のバックヤードでは、大きさを持たない素粒子達が空間の中で押し合い引き合いしています。光の粒である光子は、他の素粒子との散乱によって、その進行方向や波長を変えながら、人間の脳にまで世界の情報を届け、色がついたイメージを人間に構築させているのです。

posted at 10:31:30

9時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

不思議に聞こえるかもしれませんが、色は人間の脳が作ったイメージです。ニュートンが指摘していたように、光には色はありません。色のない光子を記述するには、波長という数字に基づいた数式を用いるしかありません。その数学を通じて、物理学はこの世界のバックヤードに人々を案内してくれるのです。

posted at 10:31:04

10時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

数学言語を使って、この世のバックヤードツアーにでかけるのが、物理学です。量子力学に支配されるこの世界の実像は、見たままの印象からはほど遠いのです。時間空間はなぜ存在するのか。我々は何者なのか。こんな世界の不思議不可思議に触れずに簡単に死んでたまるか。と思ってもらえたら有難いです。

posted at 10:29:30

13時間前

@hottaqu

Masahiro Hotta@hottaqu

理論物理学の数学を野蛮で力強いと表現しましたが、例えば電子の異常磁気能率の実験値を10桁以上の正確さで理論計算できます。数学者はやらない野蛮な数学でも、これだけの予言能力がある数学は、やっぱり力強いと言わざるを得ません。物理の数学は将来数学者によってきっと理論化されることでしょう。 twitter.com/hottaqu/status

posted at 06:46:50

このページの先頭へ