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@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

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4,739日(2009/08/26より)
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14,530(3.0件/日)

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2022年08月05日(金)7 tweetssource

8月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

学際的な歴史教育・学習の輪読会、第6期の3回目スタート。最初は、窪田さんによる8章「歴史と遺産における記念の役割」の報告。著者の提案として、歴史に関する記念行事には多様な人々の観点をきちんと含めるべきだというのが興味深かった。
www.ikejiri-lab.net/social/iheap-6/

posted at 20:00:55

8月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

教育工学関連の先行研究で挙げられているデジタル教材のURLにアクセスすると、サイト自体が消えていることが多々あり、悲しい気持ちになる。
ただ、自分も科研で開発した歴史のデジタル教材をHPで公開しているけど、科研後は毎月結構な額のサーバー代を自腹で払っているので、少し気持ちはわかる。

posted at 13:29:09

8月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

先ほどの京大のOCWのように、デジタルの学習リソースは管理組織や予算がなくなると消失しやすいという特徴があるなら、国立国会図書館のデジタルコレクション等にアーカイブできる仕組みを作った方が良いんだろうなと思う。

posted at 13:18:42

8月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

最後の文章が悲しい。
「今後、国内でも教育のオープン化に関わる取り組みが広がってくると思われます。2005年の立ち上げ以降、その一端を担ってきた本学のOCWがこのような形で失われることは残念でなりません。」

京都大学オープンコースウェア(OCW)の閉鎖について ocw.kyoto-u.ac.jp/news/6/

posted at 13:11:07

8月5日

@KyotoUnivOCW

KyotoUOpenCourseWare@KyotoUnivOCW

京都大学高等教育研究開発推進センターが2022年9月末に廃止されることに伴い、京都大学オープンコースウェア(OCW)も、残念ながら9月中旬以降にサイトを閉鎖することになりました。2005年以来、京都大学OCWをご利用いただき誠にありがとうございました。 pic.twitter.com/dkUNycMypt

Retweeted by 池尻良平

retweeted at 13:06:27

2022年08月04日(木)1 tweetsource

8月4日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

研究プロジェクトの関係で、今週は大量の歴史の学術用語の解説を読んでいるんだけど、初めて目にする用語が結構あって、知識獲得欲が満たされている。

posted at 16:08:39

2022年08月01日(月)1 tweetsource

8月1日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

グループワーク中の会話の停滞度合いを判定するシステムの閾値調整を、共同研究者とここ数日繰り返しやっているんだけど、人間によるコーディング結果と、システムによる数値上のコーディング結果がかなり近くなり、感動している。

posted at 17:13:20

2022年07月29日(金)2 tweetssource

7月29日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

授業中の教師の目線と声のデータを拾う用の機材としてGoogle Glassが使えないかと思い、色々と試しているんだけど、だんだん習熟度が上がって楽しくなってきた。

posted at 17:41:20

7月29日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

人文系で学際寄りの共著のお誘いをいただきました。こういう共著に寄稿できるのは、学際出身の人間としてめちゃくちゃありがたいので、エッジの効いた論稿を書きたいと思います。

posted at 16:53:18

2022年07月27日(水)1 tweetsource

7月27日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

会話データをリアルタイムに分析するシステムのテストとして、授業実践予定の小学生がペアで話しそうな会話を、研究室でPCに向かって1人で声に出しているんだけど、客観的にみてなかなかシュール。

posted at 19:49:49

2022年07月22日(金)2 tweetssource

7月22日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

共著の原稿、ちょっと手を加えて改良しようと思ったら、どんどん気になるところが出てきて、結果的に大手術になってしまった。でもとりあえず良くはなった気がする。

posted at 19:37:03

2022年07月18日(月)1 tweetsource

7月18日

@yusukehokkaido

川端裕介@yusukehokkaido

大切なことなので、毎年紹介させてください。
東大大学院の渡邉英徳教授のチームが制作した「ヒロシマ・アーカイブ」と「ナガサキ・アーカイブ」はすごいです。夏になり、学校で太平洋戦争について学習する際には、1人1台端末を使ってアクセスすることを勧めます。
hiroshima.archiving.jp/index_jp.html

Retweeted by 池尻良平

retweeted at 12:16:51

2022年07月17日(日)1 tweetsource

7月17日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

ヘッド役を拝命した、とある大きいプロジェクトの初回会議終了。自分が手を動かす方が性に合ってるので、一生プレイヤー側が良いなぁと思いつつ、司会をしたり、意見をまとめたり、アドバイスをしたりする年代になってきてるんだなぁと痛感した。ありがたい機会なので、頑張りたいと思います。

posted at 17:25:39

2022年07月15日(金)2 tweetssource

7月15日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

学際的な歴史教育・学習の輪読会、第6期の2回目スタート。最初は、玉井さんによる4章「教育と真実委員会:歴史的正義のためのパターン、可能性、示唆」の報告。世界に40以上ある真実委員会のうち20の報告書を分析し、3つの教育へのパターンを発見している面白い章です。
www.ikejiri-lab.net/social/iheap-6/

posted at 19:18:18

2022年07月13日(水)2 tweetssource

7月13日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

卒業後の高校生の歴史の関心が、どう推移していくか、何が関心を呼び起こすトリガーになるのかを縦断調査しているんだけど、今集まっている3年分の分析が完了した。次は社会人の時期に調査する予定なんだけど、大学生時代とどういう違いが出てくるのか楽しみ。

posted at 17:40:19

7月13日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

山内研究室の院生向けに、「レビューをする理由と方法:修士課程編+博士課程編」という勉強会を自主的に開くことになったんだけど、スライドがすごいボリュームになってしまった。今回は「自分の学際領域をかたどる」ためのレビュー法まで議論したいなと思い、ゲストも呼んだんだけど、そこが楽しみ。

posted at 17:29:16

2022年07月12日(火)1 tweetsource

2022年07月07日(木)1 tweetsource

2022年07月05日(火)3 tweetssource

7月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

@t_mochizuki はい、ブルーといえどレッドと隣接(批判的な関係など)していないとダメな感じはします。後、最近はその「両論を統合するレビュー」を数十年単位で創造することこそが学際系の研究者のミッションなんじゃないかなと思っています(もちろん1本の論文を書き続けることは前提ですが)。

posted at 14:10:20

7月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

@t_mochizuki 学際系出身ということもあって、それらの問題点はよく感じます。きちんとレッドの深いところまでレビュー&批判した後のブルーな視点だと2つの問題は回避できると思いますが(レイヴみたいに)、理論レベルでの強力な先導力がないとダメなので難しいなと思います。

posted at 13:35:02

7月5日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

学問領域でも「レッドオーシャン」「ブルーオーシャン」という比喩が使われることがあるけど、思考を狭める良くないメタファーだなと思う。1つの論文の新規性を求めるなら違う海に視点を移すのも悪くないけど、学問領域レベルだとレッドオーシャンの上の「空」に意識を向ける方が大事だよなと思う。

posted at 13:20:10

2022年07月03日(日)1 tweetsource

2022年07月01日(金)1 tweetsource

2022年06月28日(火)1 tweetsource

6月28日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

音声認識を通して会話が停滞ているかを判定するシステムの開発と実践評価のプロジェクトを、大学・Google・システム開発業者で進めているんだけど、開発チームが作ったシステムが凄すぎて毎回感動している。これから教育実践に合わせた調整フェーズなので、次は自分が頑張らねば。

posted at 19:07:24

2022年06月23日(木)1 tweetsource

6月23日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

よく共同研究している歴史の先生の、異動先の都立高校に初めて訪問&授業見学をしてきました。風刺画を批判的に読み解く授業を見学していたところ、高校生が複数の史料を読み解きながらグループで議論しつつ、Teamsでコメントも共有するという活動をスムーズにしていてすごかった。

posted at 11:21:52

2022年06月22日(水)1 tweetsource

6月22日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

三田高校で講演をしてきました。元気な高校生が多く、質疑応答も活発で楽しかったです。面白い探究をしてくれたら良いなぁ。

posted at 15:58:15

2022年06月21日(火)4 tweetssource

6月21日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

新領域や学際領域みたいに、教科書が少ない領域で学生に研究させる場合は、自分でピース(論文)を組み合わせてパズルを完成させてみるトレーニング(レビュー論文の書き方のようなもの)をさせる方が良いよなぁと感じている。

posted at 16:40:42

6月21日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

教科書があるような研究領域の場合は、それを読んでもらえば(その時点での)パズルの完成図が把握できるのでまだ楽なんだけど、新領域や学際領域だと自分でパズルのピースを組み合わせて完成図を作らないといけないので難易度が高い。

posted at 16:37:49

6月21日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

先行研究レビューは、まずは「パズルのピースを組み合わせて完成図を作る(=各論文から構成される研究領域を把握する)」のが大事であって、「自分の論文の図を描くのに必要なピースを色々な所から作為的に拾うことではない」んだけど、これを学生に説得的に伝えるのがなかなか難しい。

posted at 16:34:14

2022年06月17日(金)1 tweetsource

6月17日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

教育総合展(EDIX)@大阪で、テクノロジーで進化する教師のモニタリングの講演をしてきました!
ブースが好立地だったこともあり、立ち見が出るほど人が集まってくれたので、Googleとの研究事例をフルパワーで話してきました。Sさんはじめ、コーディネートしてくれた皆様ありがとうございました! pic.twitter.com/7ClZLqYjrf

posted at 18:16:01

2022年06月15日(水)2 tweetssource

2022年06月14日(火)5 tweetssource

6月14日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

大学の授業でインタビューをする課題があるそうで、学部4年生達からインタビューを受けていたんだけど、インタビュアーの1人が、僕が前に担当していた1年生向けの講義の受講者ということを知り、時の流れの速さを感じた。

posted at 15:53:11

6月14日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

7月3日開催の、横浜国立大学・株式会社内田洋行・福井県立若狭高等学校による共同研究成果報告会に、パネリストとして登壇することになりました。関心のある方はぜひお申し込み下さい!

これからの「探究」の評価のあり方を考える データに基づく組織的カリキュラム改善
www.wakimoto-lab.net/?p=299&fbclid=

posted at 14:54:31

6月14日

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池尻良平@ikejiriryohei

海外の研究者と情報交換する中で申し訳なさを感じるなのが、向こうが大量の情報をくれているのに、こっちから提供できる英語の情報が少ないこと。もっと英語論文書いたり、英語のWEBページ増やさないとな...。

posted at 14:36:49

6月14日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

後、歴史家の認識に関する研究をしているトルコ大学の研究者ともガッツリ情報交換する仲になって、今書いている集大成的な論文ができたら共有してもらえることになった。ありがたい。

posted at 14:34:23

6月14日

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池尻良平@ikejiriryohei

国際会議で交流したシドニー大学の研究者から、「こっちの大学のゲーム研究プロジェクトのサイト共有するね!後、メンバーにあなたの論文共有しておいたよ!」ってメールが来た。研究と研究を繋げる鍵になるのは、やっぱり「人」なんだなぁと痛感した。
www.sydney.edu.au/arts/our-resea

posted at 14:32:24

2022年06月10日(金)6 tweetssource

6月10日

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後、3年前に共同研究した、今はカナダで研究されている@uptownyumiko 先生と国際会議中に会い、近況報告もできて楽しかったです。「今一番テンションが上がる研究は何?」的な質問をされて「研究している研究者のクールな質問だ!」と感動しました。僕も今度使っていこうと思います。

posted at 19:37:30

6月10日

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池尻良平@ikejiriryohei

最後に歴史教育系の研究については、フィンランドの26名の歴史家を対象に、歴史家が歴史学に対する評価基準をどう考えているかをインタビューしている研究が抜群に面白かったです。歴史家の行動や思考のレベルではなく、認識レベルで熟達者研究するのはアツいなと思いました。

posted at 19:30:44

6月10日

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池尻良平@ikejiriryohei

個人的に新しいテクノロジーの導入事例で面白かったのは、バーチャル空間での教育的なやり取りを促進するために、演劇ベースの理論を視座にして、アバターをカスタマイズすることの効果検証をしている研究でした。たぶん同年代の研究者で、めちゃくちゃ刺激を受けました。

posted at 19:26:07

6月10日

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池尻良平@ikejiriryohei

CSCLの研究領域で面白かったのは、ラーニング・アナリティクス等の技術を活用した量的調査が多かった点でした。今後は量的データを踏まえつつ、いかに知識構築の「質」を絡められるかに焦点が集まっていきそうだなと感じました。

posted at 19:22:21

6月10日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

今回参加した学習科学の国際会議では、①CSCLの研究動向を知る、②ゲームやVRなどの新しいテクノロジーの導入例を知る、③(数は少ないけど)歴史教育の研究を知る、の3つを狙って参加していました。以下、ざっと感想を。

posted at 19:19:45

6月10日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

5日に渡る、学習科学の国際会議(ICLS)の発表セッションが終了。各領域の最新動向を知られたり、同年代の面白い研究に刺激を受けたり、とても実りのある5日間でした。時差の考慮があって大変だったと思いますが、運営されていた先生方ありがとうございました。

posted at 19:17:31

2022年06月09日(木)2 tweetssource

6月9日

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池尻良平@ikejiriryohei

今回の学習科学のオンライン国際会議で個人的に面白かった発表は明日呟いていこうと思うけど、今回はポスター発表がとても参加しやすく、質疑応答もゆっくりできて、めっちゃ楽しいなと思った。画像は他の方のポスターセッションを聞いているシーン。 pic.twitter.com/OUCjWRYqwM

posted at 17:59:16

6月9日

@ikejiriryohei

池尻良平@ikejiriryohei

学習科学のオンライン国際会議で、"Development and Formative Evaluation of a Learning Game for Overcoming Typical Difficulties in Historical Thinking" というタイトルでポスター発表をしてきました。Clark Chinn 教授が来てくれて「面白い!」って言ってくれてめっちゃ嬉しかった。

posted at 17:54:21

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