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@imamura_kansen

今村顕史@imamura_kansen

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2021年10月23日(土)7 tweetssource

10月23日

@imamura_kansen

今村顕史@imamura_kansen

以上のリスク評価を総合的にみると、大きな流行にはなりにくいが、昨年よりは地域散発的な流行が起きやすい環境となってる。まだ流行が起こっていないので慌てる必要はないが、特に高齢者や基礎疾患のある人は、重症化を防ぐためにインフルのワクチンも接種することが推奨されます。

posted at 09:22:55

10月23日

@imamura_kansen

今村顕史@imamura_kansen

【今季インフルのマイナス因子③】
<感染対策の緩和による影響>新型コロナの感染者数減少にともない、その対策も徐々に緩和される見込みとなっている。対策の緩和による人の移動によって、インフルにとっても昨年よりは増えやすい環境となる可能性が高い。

posted at 09:22:41

10月23日

@imamura_kansen

今村顕史@imamura_kansen

【今季インフルのマイナス因子②】
<北半球でインフルの流行がみられている>南半球では流行がなかったが、インド、バングラディシュなどで、インフルの発生がみられている。大きな流行とはなっていないが、日本においても今後の発生状況には注視していく必要はある。

posted at 09:21:36

10月23日

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今村顕史@imamura_kansen

【今季インフルのマイナス因子①】
<感受性者の増加>前季の冬はインフル流行がなかった。多くの人が感染しなかったことで、感受性者(かかりやすい人)が増えている。感受性者の増加によって、感染は広がりやすくなる。(昨年に流行のなかった子どものRSウイルスは、今春に増加がみられた。)

posted at 09:00:31

10月23日

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今村顕史@imamura_kansen

【今季インフルのプラス因子②】
<新型コロナに対する対策の継続>新型コロナの流行が抑えられても、社会的な感染対策、マスクなどの個人的な感染対策などは継続される。(欧米では緩和するとマスクをはずす人も多い) 新型コロナ対策は、同時にインフルの流行対策としても有効である。

posted at 08:56:41

10月23日

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今村顕史@imamura_kansen

【今季インフルのプラス因子①】
<南半球の流行状況>南半球の温帯地域はすでに冬の時期を終えているが、インフルの流行はみられなかった。通常の日本を含む北半球のおけるインフルは、南半球からの流入による影響が大きい。また、渡航も制限されていることも流入を防いでいる。

posted at 08:54:11

10月23日

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今村顕史@imamura_kansen

この1週間、外来の患者さんからよく質問されるのが「今季のインフルエンザはどうなるの?」ということです。これを完全に予想するのは難しいのですが、とりあえずプラス因子とマイナス因子に分けて、現時点での簡単なリスク評価をしておきましょう。(プラス=みなさんに有利な条件)

posted at 08:53:27

2021年10月11日(月)2 tweetssource

10月11日

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今村顕史@imamura_kansen

こちららは忽那先生の記事。新型コロナ後遺症についての調査報告がまとめられています→『新型コロナ後遺症 4人に1人が半年後も何らかの症状、女性、重症が後遺症リスク 日本人457人の調査』
ow.ly/IcxL50Gp3yJ

posted at 06:32:41

10月11日

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今村顕史@imamura_kansen

沖縄の高山先生へのインタビュー記事をご紹介。第5波で起こっていたこと、そして第6波への備えについて...『専門医「以前のような生活は難しい」沖縄"全国一長い”緊急事態宣言が終了 第6波への備えは』
ow.ly/RKXL50Gp3yt

posted at 06:32:17

2021年09月29日(水)4 tweetssource

9月29日

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今村顕史@imamura_kansen

個人レベルの予防は「慣れ」や「疲れ」で低下していきます。マスクの正しい着用、手洗いや消毒、さらに換気も重要です。マスクをとる飲食、大きな声を出す場面の注意など、これまでに学んだ知識を再確認して、このパンデミックを乗り越えていきましょう。

posted at 07:08:21

9月29日

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今村顕史@imamura_kansen

これからも、より感染力が強く、ワクチンにも抵抗性の変異ウイルスが出現するかもしれません。しかし、たとえ新たな変異ウイルスとなっても、一人一人の予防策における基本は変わりません。

posted at 07:08:06

9月29日

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今村顕史@imamura_kansen

ワクチンは感染や発症をかなり抑えますが、100%予防してくれるわけではありません。それでも感染してしまった場合には、その後の重症化を防ぐことも期待できます。このようなことを正しく理解して、ワクチン後も日常的な対策を継続することが大切なのです。

posted at 07:07:31

9月29日

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今村顕史@imamura_kansen

ワクチンが、今後の流行を乗り越えていくための、重要な鍵のひとつであることは間違いありません。しかし、その効果を過信しすぎないようにすることも必要です。

posted at 07:06:34

2021年09月21日(火)1 tweetsource

2021年09月15日(水)1 tweetsource

2021年09月12日(日)4 tweetssource

9月12日

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今村顕史@imamura_kansen

失礼しました。VOIのフルスペルのつづりが誤っていました。Interestが正解です。ご指摘どうもありがとうございました。

posted at 09:28:51

9月12日

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今村顕史@imamura_kansen

【注目される変異株(VOI)】もすでに複数あるのですが、現在はその中でも「ミュー株」と「イータ株」が話題になりはじめています。「ミュー株」は南米を中心に拡大しており、これまでの変異株と比べても、従来のワクチンへの抵抗性が極めて高いことが指摘され問題となってきています。

posted at 09:05:01

9月12日

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今村顕史@imamura_kansen

【懸念される変異株(VOC】としてはアルファ、ベータ、ガンマ、デルタがあり、現在インドで発生した「デルタ株」が世界に拡大。今、日本がダメージを受けているのも、この「デルタ株」です。従来株「アルファ株」と比べて、感染性が極めて高く、ワクチンへの抵抗性が高まってきています。

posted at 09:00:33

9月12日

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今村顕史@imamura_kansen

新型コロナは頻回に変異を起こすが、WHOは多くの変異株のうち、特に重要なものを【懸念される変異株(VOC:Variants of Concern)】と【注目される変異株(VOI:Variants of Interst)】に分けている。前者(VOC)が「重大性が確定済み」、後者が「重大性を観察中」とイメージするとわかりやすい。

posted at 08:59:28

2021年08月31日(火)2 tweetssource

8月31日

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今村顕史@imamura_kansen

現場では、1人でも多くの命を救うための診療が続いています。今の入院数は約150人、そのほとんどが中等症Ⅱ以上。人工呼吸器は約10人、重症肺炎でのネーザルハイフロー装着が20人程度。そこへ「ECMO net」 からの支援のための派遣。いろいろな形での応援に、心より感謝しております。

posted at 06:59:14

2021年08月29日(日)3 tweetssource

8月29日

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今村顕史@imamura_kansen

東京都の報告数の中で、無症状者は約12~13%となっている。診断されていない無症状の感染者が、さらに多くいることは容易に想像できるはずです。さらにデルタ株によって、、その感染性はまるで別なウイルスのように強くなってしまった。今の感染リスクの高さを改めて考えてみてください。

posted at 09:06:00

8月29日

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今村顕史@imamura_kansen

パンデミックによって社会が分断されないよう、そのコミュニケーションには細心の注意と配慮が必要となります。奈良先生のインタビュー記事をご紹介→『「ワクチン打ちたいが打てない」「2回接種後の生活は…」都民アンケートで見えた“コロナ禍を生きる術”』
www.fnn.jp/articles/CX/23

posted at 08:43:08

8月29日

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今村顕史@imamura_kansen

この1週間は「お盆休み」から2週後だったので、その期間の影響をみていたことになる。東京では、多くの会社が休みとなり、近県から通勤者が減って、日中の都内人口も減少していた。さらにお盆休みの帰省や旅行もありました。しがたって、その感染者数も慎重に評価する必要があります。

posted at 08:38:40

2021年08月18日(水)1 tweetsource

2021年08月03日(火)1 tweetsource

8月3日

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デルタ株の感染性は、これまで対峙していた従来株とは「別次元」のレベルだと理解することが必要です→『新型コロナ デルタ型変異ウイルス 感染力、重症化リスク、ワクチンの効果など 現時点で分かっていること』
ow.ly/Ajnm50FIV0T

posted at 06:51:57

2021年07月30日(金)5 tweetssource

7月30日

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今村顕史@imamura_kansen

今は、日常生活で感染するリスクが、これまでの中でも最も高くなってきています。まずは、それぞれの方のできる範囲で、自分の身を守るようにしてください。そして、身近な人のことも守ってあげてください。

posted at 07:03:22

7月30日

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今村顕史@imamura_kansen

最前線の現場では、たとえどんな時にも、目の前の入院患者さん1人1人のための診療を行うという姿勢は変わりません。人と人が対峙することは望まない。日々闘っている相手はウイルスなのです。

posted at 07:03:09

7月30日

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今村顕史@imamura_kansen

重症はもちろん、たとえ重症とならなくても、入院を必要とする中等症の症状はつらいものです。また、改善後も呼吸症状が遷延することも多くある。軽症でも味覚嗅覚障害など、後遺症が残ることもあります。

posted at 07:02:56

7月30日

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今村顕史@imamura_kansen

東京近県だけでなく他の地域でも、デルタ株への置き換わりとともに感染状況は徐々に悪化傾向となっています。自分の住んでいる地域における感染状況を、しっかりと見ておくようにしてください。

posted at 07:02:42

7月30日

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今村顕史@imamura_kansen

東京都内では40~60歳代前半の酸素投与を必要とする中等症患者が急増しています。診断時には症状が軽く、都内各地で自宅療養となっている多くの人の中からも、症状が急速に悪化して搬送される人が増えてきている状況です。

posted at 07:02:21

2021年07月12日(月)5 tweetssource

7月12日

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今村顕史@imamura_kansen

この数値は7日間平均なので、実際には数値が高くなる週半ばには、さらに大きな数値となります。また、あくまでも同じ比率が続くと仮定しての予想値です。したがって、人流や変異株の増加によって、前週今週比そのものが高くなり、予想よりも加速していくことを考える必要もあります。

posted at 07:08:59

7月12日

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今村顕史@imamura_kansen

このように計算していくと、前週今週比が120%の場合には、その4週後に約2倍になります。そして140%だと、なんと2週で約2倍となってしまいます。もしも120%で今が1000人ならば4週後に2000人、140%だと2週後に2000人となるのです。

posted at 07:05:52

7月12日

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前週今週比で、ぜひ覚えていただきたいのが前週今週比の「120%」と「140%」という数値です。たとえば120%が続くと、次の週は今週の120%、つまり1.2倍になります。140%だと、次の週は1.4倍となると予想されます。

posted at 07:05:36

7月12日

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今村顕史@imamura_kansen

感染者数の前週と今週、それぞれの感染者数の7日間平均を比較した「前週今週比」。最近では、「前週と比べて120%上昇」というように、ニュースなどでも報告されるようになっています。今日は、この数値から、上昇傾向にある場合に今後の拡大をイメージできるようにしましょう。

posted at 07:05:10

7月12日

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今村顕史@imamura_kansen

新型コロナの感染が拡大している中で、乳小児のRSウイルス感染症も大きな流行となっています。東京の小児科病床にも多くの子どもたちが入院しています→『全国的に大きな流行となっているRSウイルス感染症、どんな症状に気をつけるといいの?』
ow.ly/FtOX50FtAnr

posted at 06:43:05

2021年07月03日(土)3 tweetssource

7月3日

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パンデミックの出口へ向けて、今は大きな山場でもあります。ここをどう乗り越えていくかが課題。いろいろ工夫しながら、慎重に、そして謙虚にすすめていくことも大切です。

posted at 08:12:41

2021年06月26日(土)7 tweetssource

6月26日

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今村顕史@imamura_kansen

小さな子どもはマスクをつけることができません。そのため、新型コロナ流行対策の中でも、他の呼吸器感染症のリスクも残ることになります。大阪では、第4波の中でRSウイルスが流行していました。東京都でも4月半ばから急増しており注意喚起の発表がありました。

posted at 07:03:18

6月26日

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今村顕史@imamura_kansen

RSウイルスは、子どもを中心に気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症を起こします。風邪程度のごく軽い症状のことも多いのですが、小さな子どもでは重症の肺炎もしばしば起こします。また、まれに脳炎を起こすこともあります。

posted at 07:02:56

6月26日

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今村顕史@imamura_kansen

「インフルエンザ」に対する解熱剤は、脳症との関連性からアセトアミノフェンが推奨されています。これと混同して、新型コロナワクチン後の発熱でも他の解熱剤が使えないと思っている方が多くいました。そのため、厚労省のQ&Aに、服用できる解熱剤についてのコメントが追加されたのです。

posted at 06:48:09

2021年06月20日(日)4 tweetssource

6月20日

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今村顕史@imamura_kansen

インドから報告され世界各地に拡大してきている変異ウイルスは、現在は「デルタ株」と呼ばれている。英国から広がった「アルファ株」よりも感染力が高く、日本の流行株も今後は「デルタ株」へと置き換わっていき、今後の流行に大きな影響を与えることになります。

posted at 06:44:16

6月20日

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今村顕史@imamura_kansen

専門家有志の会によるオリンピック・パラリンピックに関する提言。それと同じ日に、日本新聞協会及び日本民間放送連盟宛に、報道様式に関する要望書も提出されています→『オリンピック・パラリンピックの際の感染対策を涵養する報道様式についての要望書』
ow.ly/7xDK50FecQk

posted at 06:09:21

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