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稲毛海岸@inagekaigan

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2018年06月02日(土)4 tweetssource

6月2日

@inagekaigan

稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、このカタリーナ・ワーグナー演出の公演を観て、飯守監督、予算が潤沢だったら、もっとやりたいことはあったのだろうなぁ、特にリング…と思ったり。

posted at 17:16:00

6月2日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、飯守監督の時代は、ステファン・グールドの時代でもあった。演出:カタリーナ・ワーグナーに目が行くのは仕方ないとして、突き抜けた圧倒的な声が聞こえると舞台の空気が一気に変わる。トスカが残っているとは言え、新国立のひとつの時代が終わろうとしている。充足感はある。

posted at 17:13:11

6月2日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、回を重ねて演出の消化も演技に、音楽に現れ、より完成度の高い舞台に。レオノーレ序曲など、初期の稽古から立ち会い、眼前で惨劇を繰り広げる部隊を前に、監督の指揮する音楽に影響が無いわけは無い…と聴いて、観て、感じて、思った。監督の指揮する最高の最終公演になった。

posted at 17:07:04

6月2日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」第1幕終了。ピットの東響の引き締まった響に加えて、歌手陣も第1幕から「最終日に体力を温存していたのでは?」と思うほど前回の鑑賞と印象差あり。今回は前回と反対サイドの席なので前回見えなかった諸々が見えて楽しい。第2幕への伏線もあるが、初めて見たらわからないよ。

posted at 15:21:01

2018年05月27日(日)6 tweetssource

5月27日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、飯守監督は、もしかして、予算が潤沢であれば、指輪4作を全てカタリーナ・ワーグナー演出でやりたかったのでは?と思ったり。任期最後に指揮する作品を「神々の黄昏」にしなかったことから憶測して。「パルジファル」で始まり「フィデリオ」で終わりつつある、一つの時代…。

posted at 17:12:04

5月27日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、そうは言っても、賛否両論の演出は観ていて面白い。私は今日は肯定派に転じつつあるが、初日は「斬新」と思いつつも「勘弁してよ」という気持ちもあった。トーキョーリングは返って来ないが、新国立にカタリーナ・ワーグナーを呼んだ飯守監督の功績は、最後の逆転ホームラン?

posted at 17:10:30

5月27日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、演出は2回目になると多少観る余裕が出来て、レオノーレ序曲の間、ブロックを積むだけでなく、もっとパントマイムを入れればいいのにとか、欲張りなことを思うが、1回目の鑑賞はそれどころではなかった。おそらくもう1回観るとさらに慣れる?刺激的な演出の賞味期限は短いかも。

posted at 17:06:05

5月27日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」終演、ピットの飯守監督、煽る、煽る。その振り回しているだけのような指揮に、おそらく水谷コンマス経由で一糸乱れず追従した東響、歌手陣、合唱、素晴らしい。いや、もしかしたら初日の演奏もこうだったのかもしれないが、私は初日は演出に打ちのめされて、音楽に気が行かず。

posted at 16:59:17

5月27日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」3日目。私は2回目なので今日は音楽に耳を傾ける余裕がある。ピットの東響の筋肉質に引き締まった音が素晴らしい。重低音一辺倒だけじゃない飯守監督の、ツボを突くような音がビシバシ飛び出す。歌手は舞台が4階層で歌う位置の高低差があるためか、位置によって印象差あり。

posted at 15:19:28

2018年05月20日(日)12 tweetssource

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、指揮:飯守泰次郎、演出:カタリーナ・ワーグナー。初日なので、ネタバレは自粛するとして、開演前プログラム冊子を読んで、もしかしてネタバレ入っていない?と思ったけど、あんなの全然ネタバレじゃなかった。これから鑑賞される方も安心してプログラムを読んでOKと思われる。

posted at 17:43:47

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、指揮:飯守泰次郎、演出:カタリーナ・ワーグナー。初日なので、ネタバレは自粛するとして、最後、ラダメスとアイーダへのオマージュ?と思ったりして。

posted at 17:42:54

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

今日のピットは東響だったが、別オケの初日は今ひとつの時が多く、初日は避けてきたが、新演出の初日は、やはりいいものだ…と無理矢理言ってみる。(生で演出家を見れたし。)

posted at 17:31:30

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

@KeiK_App まあ、面白ければなんでもいいんです、今日の私。
元気だったら「なんと斬新な着眼点!」と大絶賛するか、「作品を台無しにして!」と怒ったと思うけど。
観に行った価値はありました。

posted at 17:26:47

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

今日の私は疲労蓄積でめちゃくちゃ体調が悪く、正直、鑑賞を自粛しようかと思ったのだが、演出:カタリーナ・ワーグナーに対するブーイングを生で観たい!と思って、疲れた身体を引きずって、初台に足を運んだ。目的は果たした。音楽で癒されるどころか、余計、疲れが増幅したような気もするけど。

posted at 17:15:46

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、演出:カタリーナ・ワーグナー。今の私はヨーロッパ遠征などできない身分なので、負け惜しみではなく、日本に居て、初台で、こういう尖った演出を観れたことを感謝する。打ちのめされた気分、暗澹たる気分だけど。この演出家を呼べたのは、飯守監督の最大の功績の一つかも。

posted at 17:10:33

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、指揮:飯守泰次郎、演出:カタリーナ・ワーグナー。演出に対するブーイングの嵐は、やった方から見れば大成功、してやったり、だろう。音楽が白熱すればするほど、やり切れなさが漂う終結部に舞台、拍手も戸惑ったように。挿入のレオノーレ序曲がこういう風に聴こえるとは…。

posted at 17:05:09

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

GWに眼科で視力検査をして眼鏡を作りかえた。度数が少し弱めになり日常生活で目の疲れが激減した。今まで見え過ぎていたのね、めでたし、めでたし、と思っていたが、オペラを観に来ると、度数が弱まったことで、今まで見えていたあたりも見えにくくなっていることを実感。双眼鏡使わない派なので切実。

posted at 15:27:59

5月20日

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稲毛海岸@inagekaigan

新国立「フィデリオ」、指揮:飯守泰次郎、演出:カタリーナ・ワーグナー、第1幕。意外とめまぐるしい動きはない印象だが、観客は一点だけ凝視していれば良いわけでもない。それでも地下牢のフロレスタンが随所でパントマイムを演じ、本来お休みなのにお疲れ様。序曲からパントマイムは今時は当然か。

posted at 15:23:00

2018年05月19日(土)2 tweetssource

5月19日

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稲毛海岸@inagekaigan

ジョアン・ファレッタ/新日フィル@トリフォニー、カーニス:ムジカ・セレスティス、コープランド:アパラチアの春。1曲目で感じた「音の調和感がもう少しあれば」は、協奏曲、そして後半では完全に解消された。「格調の高さ」をも感じる演奏。NJPも好調ですねぇ。指揮者が導いたにせよ、見事に応えて

posted at 16:35:48

5月19日

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稲毛海岸@inagekaigan

ジョアン・ファレッタ/新日フィル@トリフォニー、P:山下洋輔。バーバー:交響曲第1番、ガーシュウィン:P協奏曲へ調。1曲目でちょっと荒く感じたオケの音が、2曲目でシャープで鮮烈な音になると俄然と聴きごたえのある音に。一瞬、流れを阻害するような長大なPソロにも、いつのまにか引き込まれ…。

posted at 15:35:20

2018年05月13日(日)6 tweetssource

5月13日

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稲毛海岸@inagekaigan

@624614shasha そうでしたか。良かったです。自分の印象は広大なホール空間の中のピンポイントの場所での印象なので、ついつい「あの辺の席だとどう聴こえるのだろう?」と余計なことを考えてしまいまして。

posted at 17:27:34

5月13日

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稲毛海岸@inagekaigan

パーヴォ・ヤルヴィ/N響A定期@NHKホール、シベリウス:交響詩「4つの伝説」。「トゥオネラの白鳥」が本来の一におさまると…を通り越して、やはりこの曲は4曲からなる連続ドラマだ…というのを音にしてみせた演奏。第2曲以降はほとんど間合いをおかずの一気呵成。

posted at 17:08:01

5月13日

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稲毛海岸@inagekaigan

パーヴォ・ヤルヴィ/N響A定期@NHKホール、シベリウス:交響詩「4つの伝説」。「繊細な音の織りなす」「ここぞという所でアグレッシブな」と、印象を文字にすると前半のベートーヴェンと似たような羅列になるが、時代を経てスケールアップされた音楽様式と管弦楽法によってか鳴っている音は全く違う。

posted at 17:05:16

5月13日

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稲毛海岸@inagekaigan

パーヴォ・ヤルヴィ/N響A定期@NHKホール、Vn:クリスティアン・テツラフ。ベートーヴェン:Vn協奏曲、ガラス細工のような繊細さの印象が強いが、ここぞという所で太筆でアグレッシブな豪腕が飛び出す、ある意味手に汗握る演奏。私は1階前方席なのです無問題だがNHKホール向きの演奏だったかは不明。

posted at 15:59:29

2018年04月29日(日)3 tweetssource

4月29日

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ブロムシュテット/N響@オーチャード。ベートーヴェン:交響曲第7番。前半同様、ホール音響で音が丸められた感はあるが、快速テンポで突っ走ったようでいて、旋律の歌い回しに無味乾燥さは皆無。昔に比べて指揮の動作は減ったとは言え、全く枯れないマエストロのパッションが音に乗り移る。

posted at 17:11:06

4月29日

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ブロムシュテット/N響@オーチャード。ベートーヴェン:交響曲第8番。ホールの音響で音が丸まってしまった感もあるが、ステージ上で鳴っている音は、おそらく歯切れ良く、かつ弾力性も兼ね備えた音なのだろう…という脳内補正が必要な私の席。ともあれ、お年を召しても全く枯れない音楽、元気、元気。

posted at 16:09:48

2018年04月28日(土)5 tweetssource

4月28日

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パヴェル・コーガン/新日フィル定期@トリフォニー。ラヴェルと言うよりムソルグスキーの「展覧会の絵」。何かが起こる!というざわめきから、意外と正攻法に炸裂してしまう感もあるが、期待はずれではなく、想定内の方向で想定を超えて鳴らすのは快感。前半に比べて芳香感は後退したが、曲の性格ゆえ

posted at 15:43:06

4月28日

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パヴェル・コーガン/新日フィル定期@トリフォニー。ボロディン:イーゴリ公〜だったん人の踊り、グラズノフ:演奏会用ワルツ第1番、チャイコフスキー:スラヴ行進曲。音の溶け合い、派手に鳴らす所で音が飽和せずに炸裂するなど、爆演にならないスケール感が素晴らしい。NJPの棒への反応も素晴らしい

posted at 14:42:42

4月28日

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高関健/東響@ミューザ・モーツァルト・マチネ。ポストホルン・セレナーデの両端に入退場の行進曲を配した選曲、実際に楽団員さんは順次入場、順次退場。室内楽的アンサンブルがシンフォニックにシームレスに変貌する様もちょっと得難い体験かも。指揮者トーク通り、楽章間拍手もある暖かい空気の会場

posted at 12:17:33

4月28日

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高関健/東響@ミューザ・モーツァルト・マチネ。行進曲K.335第1番、セレナーデ第9番K.320 「ポストホルン」、行進曲K.335第2番。「長い曲なのでだらだらやりますので、あまり集中せずお気軽にお聴き下さい」という指揮者のトークとは裏腹に、緊密で歯切れ良く、かつ堂々たる演奏で満足度高し。

posted at 12:12:57

2018年04月15日(日)6 tweetssource

4月15日

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準・メルクル/マレーシア・フィル。ピアニストのMelody Quahは緻密型ではなく、勢いで弾く印象。ただしそれも、弱点ではなく個性かなぁと思いました。指揮者が指揮の無い部分でニコニコしながら見守ると、嬉しそうな表情で弾いて、音がチャーミングに変わるという指揮者の力って大きいのねと思ったり

posted at 19:26:48

4月15日

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準・メルクル/マレーシア・フィル。各国から奏者を集めて1997年に設立されたオケらしく、個々の奏者の技量は高いけど、日本のオケを聴き慣れていると、アンサンブルが少しゆるいような気も少々。ただ、それが弱点かと言うと、そうでもなく、これがオケの個性なのかな、と好意的に聴きました。

posted at 19:26:21

4月15日

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マレーシア・フィルのコンサートは、指揮:準・メルクル、P:Melody Quah。曲目は、子供の領分(カプレ編曲オケ版)、ベートーヴェン:P協奏曲第1番、ドン・ファン、ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら、でした。 pic.twitter.com/rp4CozK1sp

posted at 19:26:06

4月15日

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マレーシア・フィルの演奏会があったので、行ってみました。ホールはツインタワーの下にあり、ツインタワー同様、石油会社が建てたもの。客席数は900席程度とのことです。東南アジアの酷暑の街中からホールに入ると、そこは別世界でした。 pic.twitter.com/OpeaPNmySI

posted at 19:25:32

2018年03月31日(土)3 tweetssource

3月31日

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上岡敏之/新日フィル@トリフォニー、Vn:豊嶋泰嗣。シューベルト:交響曲第5番、バルトーク:Vn協奏曲第2番、シューマン:交響曲第1番「春」。例によってプログラミングの妙味を感じる演奏会。シューマンからアンコールへは、一瞬、驚いたが、聴いてみれば、そういうつなげ方があったか…と。 pic.twitter.com/WiNwqgOoH5

posted at 16:24:56

3月31日

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上岡敏之/新日フィル@トリフォニー、シューマン:交響曲第1番「春」。流麗極まりない演奏。エッジを立てず、シームレスにつなげる、流す。それでいて弾力性や迫力が全く犠牲にならない不思議。指揮台上の上岡さんの踊るような動きにNJPがほぼ完璧に反応する様を「見る」のは快感。

posted at 16:19:48

2018年03月24日(土)4 tweetssource

3月24日

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稲毛海岸@inagekaigan

@wagner1883jp 目に止めていただき、ありがとうござます。珍しく本業の仕事に忙殺されておりましてσ(^_^;) 今日も危なかったのですが、個人的地理的事情で錦糸町は近いので、なんとかギリギリ駆け込みました。
NJPの緊密なアンサンブルが復活してきて嬉しいです。頑張って少なくとも錦糸町は行きたいと思います。

posted at 18:16:30

3月24日

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稲毛海岸@inagekaigan

上岡敏之/新日フィル@トリフォニー、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」。第4楽章に慟哭の頂点を持ってきた演奏。最後も、消え入るように…ではなく、最後まで強い音を維持して唐突に終わる。その後は指揮者はかなりの時間、指揮台上で微動だにせず、静寂が会場を包む。インパクトのある終結。

posted at 16:05:27

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