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@isobehiroaki

磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

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3,931日(2009/12/25より)
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2020年09月27日(日)1 tweetsource

2020年09月26日(土)1 tweetsource

2020年09月25日(金)4 tweetssource

9月25日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

天文学会の教育フォーラムでご講演頂いた教育工学の田口真奈先生から、「(偏見かもしれないけど)天体が好きな人に悪い人はいないという感じでとてもみなさんあたたかでした!」という素敵なコメントを頂きました。偏見です。

posted at 16:03:01

9月25日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

(前RT) うちの学生には授業中に、あきらかに「それ落書きちゃうやろ」って熱意とクオリティで絵を描いている人いますね。別にいいけどね授業聞いてれば。見てて楽しいし。

posted at 14:05:13

9月25日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

(京芸生向け)「現代の科学技術」と「現代物理2」のクラスコード、シラバスに掲載できてなかったようですが先ほど掲載してもらいました。本文も途中で切れたりとかしてて、なんか途中の段階までしか保存できてなかったみたいです。すみません。

posted at 12:03:16

2020年09月24日(木)12 tweetssource

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@toraneko_5 ポジティブアクションの合法性を支えるもう一つの法的根拠としては、日本も批准している女子差別撤廃条約の第四条に「締約国が男女の事実上の平等を促進することを目的とする暫定的な特別措置をとることは,この条約に定義する差別と解してはならない」というのがあります。
www.gender.go.jp/international/

posted at 15:09:42

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@toraneko_5 アファーマティブアクションの是非には学術的な議論もあるのですが、私自身は英語圏の最近の文献を少し読んでみた限りでは「差別的な状況を是正するための暫定的措置としては正当化できる」というのが主流のように読めました。

posted at 13:08:26

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

なお学部全体ではなく(専任教員の数が3-8人と比較的細分化されているともいえる)専攻毎の比率を基準にしている理由の一つは、個々の学生が日常的に接する教員のダイバーシティを確保することが重要だからだと理解しています(大学の公式見解は書面の通りなので議論に参加した一教員の見解)

posted at 12:52:35

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

なので「当該専攻の女性教員比率が着任前は4割以上だが男性が着任すると4割を切る」という微妙な場合のみ「女性優先」というのを設けています。これが発動するケースは割と稀なのですが(専攻定員ごとに場合分けして計算しました...)今回早速発生しました。

posted at 12:33:06

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

このポリシーは原則的には「各専攻が4割満たすまでは女性限定」なのですが、環境デザイン専攻は専任が3名しかおらず(ジェンダーを固定的なものと仮定した場合は)女性教員比率が0%, 33.3%, 66.7%, 100%しかないんですよね。

posted at 12:27:54

9月24日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

前RTの本学環境デザイン専攻の専任教員公募は、(学部全体ではなく)専攻毎の女性教員比率に基づく以下の基準により、女性"優先"公募です。"優先"の具体的基準は公募毎に検討されることになっており、今回は「業績評価が同等の場合は女性採用」ということになってます。
www.kcua.ac.jp/wp-content/upl

posted at 12:22:52

2020年09月23日(水)9 tweetssource

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

僕は金の無心の電話を受けることはなかったし、冷静に考えれば僅かな金を工面してあげることがよいことなのかもよくわからないのだけど、でももし自分がその無心の電話を受けていたら、自分の生活を脅かすことはないけど出費としては少し痛いくらいの金を出すのだろうなと思う。理由はよくわからない。

posted at 02:06:01

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

音信不通のその友人は、少々けんかぱやく決して優等生タイプではなかったけど、スポーツ万能で頭も切れる、才気あふれる人だった。今もどこかで元気に生きてるといいなあと思う。

posted at 01:54:27

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

最後までコンタクトがあった別の友人によると、最後の電話は、明らかに背後に堅気とは思えない金融業者がいる状態での金の無心で、電話を受けた友人はもちろん返ってくる期待はせずにそれなりの金額を振り込んで、それっきりらしい。

posted at 01:50:07

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

今日は中学時代の友人と集まったのだけど、当時仲良くしていた一人は、高校を出た後しばらくはクルマ関係で働いていたがやがて水商売の世界に入り、一時は自分の店も持っていて、開店まもない頃は旧友たちと飲みに行ったこともあるが、今は音信不通でどこにいるともしれない。

posted at 01:46:28

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

経済的にも特に困窮していたわけではない家庭に育ったということだけでどれほどのアドバンテージを持っていたかということを、学生の頃はよくわかっていなかったと思う。

posted at 01:26:28

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

家庭としては昭和のモデル家族のような企業勤めの父と専業主婦の母、姉二人に僕という構成で、学校もずっと田舎の公立校だったし、大学生の頃まではとても平凡な家庭の生まれだと思っていた。それはある意味正しいのだろうけど、思想的にもリベラルで教養的なものに関心があり、

posted at 01:23:29

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

僕の科学への興味は、化学メーカーの技術者で科学や数学に関する雑誌や本を家に置いていた父の影響が大きいのだけど、父はものすごく口下手な人で直接教わったことはほとんどない。人前で喋るのがわりと得意なところや、科学以外への関心は、母の影響があるのだろうなと思う。

posted at 01:17:18

9月23日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

帰省ついでに母の昔話を聞いた。母は高卒で資格試験を受けて保育士になったのだが、元々養護施設か障害児保育をやりたかったらしい。結局普通の保育園に勤め、結婚で退職したが、子育てが一段落してからは地域の子育て支援の仕事や絵本の読み聞かせのボランティアをしていた。

posted at 01:09:39

2020年09月22日(火)7 tweetssource

9月22日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

父は東京出身、母は岡山育ちだが代々住んでたわけではなく、若い頃は2.3年ごとに転勤の生活だったので土地へのこだわりもそれほどなく、特に父は最後の新生活を少し楽しみにしているようだが、僕は7歳から高校卒業までをその家で暮らし、生まれたのは横浜だが出身は岡山と思っているので、少し寂しい。

posted at 17:27:40

9月22日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

岡山の実家に二人で暮らしていた両親、そこを終の住処にするつもりだったのだが、千葉に住む二番目の姉が、二人がまだ身体が動けるうちにと近くに家を建て、岡山の家は売り払って姉の近くに移住することになった。この夏が岡山への最後の帰省と思っていたがコロナで一旦断念し、この連休に最後の帰省。

posted at 17:22:08

2020年09月18日(金)4 tweetssource

9月18日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@akikokasuya 「視覚言語にも文法や文脈があるので、そこは知識があるほうがより深く味わえる」のは本当にその通りだと思いますし、なんなら文法や文脈を知ることで始めて「好き/嫌い」を感じるくらいに鑑賞できるようになる人もいますよね。その意味で、科学よりも多様な導入の仕方があるのかもしれません。

posted at 17:12:12

9月18日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@akikokasuya 「好きか嫌いかでいい」「あなたが感じるままでいい」と言われることって、結構突き放されたように感じることも多いと思うんですよね。単純化して言えば、知識の代わりに感性が要求されてる(=何も感じない自分は感性がないものとして排除される)と感じるというか。私もかつてそうでした。

posted at 17:08:38

9月18日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@akikokasuya 「好きか嫌いかでいい」は注意して使う必要がある気がします。「難しいこと分からなくても好きか嫌いでいい」と言われることで楽しめる人ももちろんいると思うのですが、「(なんとなく面白そうな気はしているけど)よく分からないとしか...」と思っている人にとっては、

posted at 17:05:26

2020年09月17日(木)2 tweetssource

9月17日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@akikokasuya 物足りなさを感じることも多いです。恐らくそういう専門家と非専門家の意識のギャップにも科学と芸術で共通の構造がありますね。超初歩の導入を必要としている層がいなくなることはないのでそれは続けないといけないと思うのですが、そこから一歩進むものが強化すべきところなのかもしれません。

posted at 15:16:28

9月17日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@akikokasuya かすや先生、先日はご参加ありがとうございました(参加者の中にお名前を発見して、アートについて適当なこといったらすぐバレるなと思って緊張しました笑)。ご指摘の点、私から見ればやっぱり「よくわからんな」と感じることは多いので(特に現代的な作品)すが、一方私が科学館の展示見たりすると

posted at 15:11:38

2020年09月16日(水)8 tweetssource

9月16日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@_keroko おそばの麺が!塊で!そんなのがありなのか!と幼い子どもの世界を広げてくれるものではあったのですが、絵的にはそば色の丸っこいものを汁につけてた、くらいしか記憶にないのです…時代劇は三匹が斬る派だったので違うと思うのですが、鬼平にも出てたんですね。

posted at 19:05:57

9月16日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

子どもの頃、何かの本でそばがきなるものを知って、ホッツェンプロッツのザワークラウト並の憧れを抱き、今でもそばがきはロマンと郷愁をかき立てる食べものなのだけど、その本がなんだったか全く思い出せない。そばがきの出てくる児童書ってなんかありますかね?児童書だったという確信もないのですが

posted at 13:56:11

2020年09月15日(火)26 tweetssource

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

斉藤さん、院生時代から「なまぐさ坊主ですわ〜」とかいい
ながら研究の後袈裟来てお経あげにいったりしてました。研究テーマはコロナ下部(と彩層下部)からの放射を見ているTRACE衛星の紫外線(160nm)データで太陽フレアの前兆現象を探すような研究だったはず。

posted at 23:13:01

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@kurotori2000 もちろんくろとりさんに向けたものではありません。あくまで、ご紹介頂いたサイトの主張を私が肯定的に受けとっているようにフォローしている学生たちが読むことを懸念したものです。情報お寄せ頂いて重ね重ね感謝します。

posted at 13:01:21

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@kurotori2000 ありがとうございます。炎上一般というよりは科学業界とアート業界の例を集めているのですが、他の例も参考になります。ご紹介頂いたのに失礼になったら大変申し訳ないのですが、学生も見ている可能性があるので、ご紹介頂いたサイトの主張に私は同意できないという旨だけ念のため書かせて下さい。

posted at 12:57:54

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

@equem_mm ありがとうございます。それはジェンダー不平等に留まらない人権侵害、かつ本学にとっては大変重い一件なので完全に別立てにしてましたが、関連はしていますね。よく授業でも取りあげています。

posted at 12:52:58

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

たとえば「変な健康食品に騙されない」はPractical、「科学コンテンツを楽しむ」はCultural、「環境・エネルギー問題など科学が関わることに市民として正しい判断をする」のがCivic。科学者/コミュニケータも人によって力点の置き所が違う(長島瑠子修士論文)

posted at 10:57:39

9月15日

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ちなみに科学リテラシーにも色々な定義というか意味付けがありますが、分かりやすいのはShen(1975)によるCultural(文化的)、Civic(市民として必要とされる)、Practical(実際的)の3分類。

posted at 10:54:15

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

「自分の感覚だけで理解し表現」をリテラシーと呼ぶのはちょっと元々の意味から離れ過ぎではという気がするのと、「元々技術も知識も(関心も)ない」という人は想定外なのがちょっと。

posted at 10:50:58

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

アートリテラシーという言葉はそこそこ使われているっぽい。この論文 tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_ では「アートが生み出す世界を読み書きすること」というシンプルな定義の他に「いちど重くなった技術や知識を横において自分の感覚だけでアートを鑑賞し理解し表現」という説明も紹介してるが、

posted at 10:49:09

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

ものすごくどうでもいいことですが、僕の観測範囲だと理系と文系を分けるものは科学研究費補助金を「科研費」と略すか「科研」と略すかなんですけど、そんなことない?

posted at 10:33:56

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

目に止まったものの範囲での印象では、芸術への敷居を下げようとする試みは、「知識が無くても楽しめる」という方向が多い気がする。科学にくらべて芸術にはその要素がずっと大きいから当然といえば当然だけど。

posted at 10:24:12

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

「最先端の科学を分かりやすく説明します」みたいなコンテンツめちゃたくさんあるけど、「美術史や現代アートの文脈を分かりやすく解説します」みたいなのってどこにありますか?絶対需要あるしやってるとこあると思うのだけど。僕は欲しい。

posted at 10:21:07

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

ちなみにウイルスはもっと小さいので輻射圧優性。まあ微生物が一緒に飛んでいってくれないと自分では増えられないけど。帯電してたら太陽風の影響も受けるでしょうね。CMEにふきとばされる帯電ウイルスのシミュレーションとか楽しそう。

posted at 01:25:22

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

なので、金星大気に地球由来の微生物が住んでるとしたら、多分輻射圧を受けながら太陽系をふらふら飛んでいったのでしょう。それか、昔ソ連の探査機が連れていったか。

posted at 01:20:35

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

輻射圧はもちろん基本的に外側向けなんだけど、帆船が風を受けるのと同じで、物体の形状と向きによって様々な方向に力を受けます。もしそれが重力によって太陽の回りを回る運動を減速する方向なら、輻射圧によって太陽に近づくこともあり得ます。

posted at 01:19:22

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

地球の重力圏から出ることができれば、あとは太陽の重力と太陽からうける輻射圧(光の圧力)を受けて太陽系内をさまようことになりますが、重力は物体の体積に、輻射圧は表面積に比例するので、小さい物体ほど輻射圧の影響が増します。およそ1ミクロン(微生物くらい)で輻射圧と重力が同程度に。

posted at 01:17:29

9月15日

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磯部洋明 ISOBE Hiroaki@isobehiroaki

生きていけるかどうかはともかくとして、天体衝突などにともなって微生物が惑星間輸送されてるのはとてもありそうな話なので、地球から飛びだして頑張って生き延びてるのかも。

posted at 01:07:47

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