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@itangiku

丹菊逸治@itangiku

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3,466日(2011/04/03より)
ツイート数
60,476(17.4件/日)

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2020年06月07日(日)2 tweetssource

2020年06月06日(土)4 tweetssource

6月6日

@t2PrW6hArJWQR5S

まりなちゃん@t2PrW6hArJWQR5S

このところ野菜が高騰しているんだけど、そのうち庶民にとって生鮮食品は贅沢品になるんだろうな。市場原理主義を推進する国はどこもそうなんだよ。水道も続々と民営化されるし、そうなると入浴やシャワーですら贅沢になる。投資家がボロ儲けする一方で、私達の暮らしは益々苦しく貧しくなって行く。

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2020年06月04日(木)5 tweetssource

6月4日

@Ryoko_is

ryoko@Ryoko_is

「夜の街クラスター」対策として尾身先生がはっきりと「休業補償をして」と言ってるのに政治家が(都知事にせよ首相や担当相にせよ)そのことに言及しない倒錯。

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6月4日

@gaby6100

がび@gaby6100

それでも、白人に銃を向けられたり、そのまま射殺されたり、警官にさえ暴力をふるわれたり、そのような予感と恐怖を感じたことは一度もなかった。CNNのアンカーが言ったように。わたしの経験はアメリカの黒人の歴史とは比べようもないし、比べても共感が得られるとは思えない。

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6月4日

@gaby6100

がび@gaby6100

Black lives matterについて「コロナ禍のアジア人迫害ではこんなに立ち向かってくれる人がいなかったから困惑」と書いたひとへ。わたしは35年以上日本以外の国に住んでいるので、白人に差別語を叫ばれたことも、突き飛ばされたことも、面と向かって嘲笑されたことも数え切れないほどあった。

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2020年06月03日(水)10 tweetssource

6月3日

@linglanglong

LingLang@言語学好き@linglanglong

「ひるおび!」で5/21に報道された「欧米でCOVID-19の感染者が多いのは、有気音(帯気音)があるため飛沫が多く飛ぶからだ」という説の検証のため、各国の主要言語における有気音の位置づけごとに、感染者率と死者率を比較してみました。
(改訂版)
結論としてはやはり関係無さそうです。
#thisisapen pic.twitter.com/uLsp56OQJz

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6月3日

@ray_fyk

冬樹蛉 Ray FUYUKI@ray_fyk

カルト的な極右ネトウヨの攻撃が悪目立ちしているので、まるで大村愛知県知事が左翼であるかのように勘ちがいしている阿呆がけっこういて驚くが、大村知事くらいのスタンスが本来のまともな保守本流であって、立憲民主党や日本共産党などに比べれば、大村知事は十二分に右翼だぞ。

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6月3日

@tamako_han

さすが多摩湖♡ナルコレプシー@tamako_han

セックスをするなと言っても子供はセックスをするもんなので、だからさっさと性教育をせねばならんし、避妊にアクセス出来る様にせねばならんし、いくら道徳的にするなとこんこんと言い聞かせようと、人は行動するのである。そしてどれだけ意識を高く保とうと避妊は一定確率で失敗する。

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6月3日

@marxindo

PsycheRadio@marxindo

この「性教育しなければ若者は性教育なしで性行為をする」ということをどうしても認められない人というのは「ある命題が事実であるかどうかとそれが望ましいことかどうかを区別していない」のだけど,これも区別しない人のほうが多数派なのではないかと思うラジね。

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公開拒否

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6月3日

@kiyamashina

山科清春@『違星北斗の生涯』連載中@kiyamashina

《時系列でたどるシトナイ伝説》

●白龍伝説

 もともと小樽の祝津にある赤岩という山に、白龍が住むという伝説があった。
 江戸時代~明治ごろ。 

●明治初期
 
「明治初期、修行僧が洞窟に篭もって修行をしていた際に、天に昇る白龍を見た」という伝承あり。
 hokkaido.press/otaluna/akaiwa

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公開拒否

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2020年06月02日(火)14 tweetssource

6月2日

@KS_1013

Kazuto Suzuki@KS_1013

ミネアポリスの検死官の所見は高血圧や薬物の疑いだったが、警官による殺害との独立検死官の所見が出されたことで、さらに問題の根の深さが明らかに。これはちょっとやそっとでは解決しない問題になりそうだな…。
reut.rs/3ci3184

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6月2日

@NOSUKE0607

清水 潔@NOSUKE0607

アベノマスクやら給付金を巡って得体の知れない大金が消えているようだ。こうなると思い出すのが2009年の政権交代時の「金庫空っぽ事件」である。自民が大敗した衆院選の2日後、官房長官が2億5千万円を引き出していた。しかし民主党が乗り込んだ官邸内に残高はゼロだった。 www.asahi.com/seikenkotai200

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非公開

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6月2日

@Narodovlastiye

異邦人@Narodovlastiye

野党ヒヤリングで経産省が衝撃の事実を暴露。受託した持続化給付金事業を電通に丸投げし、差額20億円を抜いたパソナ関連のトンネル会社「サービスデザイン推進協議会」は、何と全員が「非常勤」だそう。ただでさえ遅れに遅れ、継続的かつ迅速な対応が急務であるにも関わらず。もう何から何まで異常。

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6月2日

@doushinhoudouc

北 海 道 新 聞 報 道 セ ン タ ー@doushinhoudouc

▶︎病の神 寄りつかないで 浦河アイヌ協が伝統儀式
✔︎無病息災、疫病退散、早期収束…😌
www.hokkaido-np.co.jp/article/426060
どうしん電子版
#浦河アイヌ協会 #無病息災 #アイヌ民族 #伝統儀式 #ハルエカムイノミ #ナナカマド #新型コロナウイルス #地域面セレクト pic.twitter.com/QCUiRq3I3a

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6月2日

@nofrills

n o f r i l l s /共訳書『アメリカ侵略全史』@nofrills

twitter.com/Rita_Katz/stat 全方位的に暴力的過激派をウォッチしているSITEのリタさんのタイムライン、要チェックです。誰もがこの状況を利用しようとしている(のだが、極右過激派は事態への関わり方の深さが違います。しかも今はホワイトハウスが彼らの味方)。

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2020年06月01日(月)7 tweetssource

6月1日

@raurublock

ultraviolet@raurublock

ファクトチェックで「誤り」と指摘された記事やTweetを読んだ人は、その時点では「〇〇はデマ」と認識するが、3日経つと記憶が書き変わって「そう言えば〇〇だってネットで流れてたよな…」みたいに正しい情報だと思いがちで、特に高齢者にそれが多い、という研究
psycnet.apa.org/record/2005-02

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6月1日

@MSN_0v0

般若ノ心境@MSN_0v0

今までで一番衝撃的だったやりとりは
「あの子、父親におしりや胸を触られるんですってー」と女性の先生がいうので「性的虐待なんで通告しましょ」って返したら「虐待なんですか?!」って返された事。
「自分もされてたんで分からなかったです。我慢すればいいものかと…」と続いたのでクラクラした。

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6月1日

@hakoiribox

ノザキハコネ@hakoiribox

「残念!ブルーインパルスは練習機だから兵器ではありませ~んw」とイキってる腐れミリオタが練習機赤トンボを特攻に出撃させた国に住んでるのだと思うとそれだけで笑える。

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2020年05月31日(日)4 tweetssource

5月31日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

「社会工学者」とは「高齢者は死ねばいい」とTwitterで公言する人々なのか。さすがに呆れたな。社会工学とはそれほどまでに邪悪な学問なのか。

posted at 21:32:35

5月31日

@Narodovlastiye

異邦人@Narodovlastiye

これは流石に酷すぎる。持続化給付金事業を国から769億円で委託され、業務を殆ど再委託したパソナ関連法人のトップが、何と「給付金業務については知らない」というトンデモ発言を行い辞職。委託した国の責任も極めて重い。このまま国会を閉めてはいけない。 www.tokyo-np.co.jp/article/32341

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retweeted at 21:29:38

5月31日

@makotokasai

makotokasai@makotokasai

藤井聡 京都大学大学院教授は、凄まじく恐ろしいことをサラリとツイートしている。約7万人もフォロワーがいるのに。自分、高齢者は死んで当然って言ってんで?T4作戦真っ青だと僕は思うよ。インフルとコロナは違う。あの押谷ですら違うと警告を発している。 pic.twitter.com/xLDholj9ul

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retweeted at 21:19:26

2020年05月30日(土)35 tweetssource

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

でも、現状の財団のアイヌ絵本事業は、全てが中途半端で問題だらけです。制度設計がおかしいのです。目的を明確にして制度設計をやり直すしかないでしょう。

posted at 17:40:06

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

ここで先の「暗黙の了解」の話です。財団のアイヌ絵本事業の暗黙の目的として「アイヌ出身の作家やアイヌものが作れる和人作家の育成・支援」が含まれるのであれば、素人から募集というのもあり得るし、その支援体制は先ほど述べたような大掛かりなものになって当然だということです。

posted at 17:36:05

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

大変な事業になります。でも当たり前ですよ。素人にプロ並みの仕事を依頼するんだから、プロに依頼するより大変に決まってます。

posted at 17:31:34

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

だったらやっぱり先にアイヌ伝統文化についてレクチャーしておくしかないでしょう。そして完成原稿・完成した絵を募集するんじゃなくて、絵本の企画を募集するしかない。さらに各応募者に対して、原作選びや資料調査などの段階からアドバイスをして質問に答えるチームを用意するしかない。

posted at 17:30:14

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

でも、だったら別の方法が必要でしょう。応募者からすれば完成した絵を出してから「ここが間違ってるから修正してください」と言われることになる。研究者なみの知識をつけることを絵本作家に求めるなんておかしいけど、事業目的からすればそうなってしまう。

posted at 17:25:45

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

もちろん、担当者がちゃんと仕事しなければ形骸化してしまいますが、一応こういう仕組みは整っています。ところが、この絵本事業だけは「企画編集委員会」ではなく「選考委員会」になっています。一般応募なので「企画段階から関わる」ことはできないから、それは仕方ない。でも、

posted at 17:18:36

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

財団の成果物制作では通常は「企画編集委員会」が置かれ企画段階から参加します。作家に学術レクチャーをし資料を渡し、ラフ絵の段階からチェック・助言します。電話やメールでも質問に随時答えます。これが財団の「普及啓発のための、伝統文化を正しく描写した作品」作りの体制です。

posted at 17:15:48

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

これは何度でも書くけれど、事業目的は作家の育成ではないのです。もちろん、暗黙の了解として「アイヌ出身の作家の育成」「アイヌものを描ける和人作家の育成」も目的にする、ということはありえますが、だとしたらそのための仕組みも含んでおかなくてはなりません。

posted at 17:09:31

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

そこは応募者に任せます、ということなのかもしれないが、この要求は酷である。原作の大幅な改変をせず、伝統文化から外れない描写・絵にする、なんてことは専門家の監修なしでは不可能である。事業目的は普及啓発であって作家の支援ではないのだから、プロと同等の仕事が要求される。

posted at 17:06:29

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

この絵本事業の趣旨はアイヌ伝統文化についての理解と普及の促進なので、原作がある場合は内容・構成の改変は駄目ということなのだろう。だが絵はどうやって描いたらいいのか。既存の資料をなるべくそのまま使えば「資料通り」で文句は付けられないだろうが、自由度がかなり限られてしまう。

posted at 17:00:37

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

そういう意味ではこの募集要領自体にかなり無理があるのだが、過去の作品を見ると、その点は暗黙の了解で、多少は対象年齢が高めでもいいと判断されているらしい。まあ妥当な判断だと思う。

posted at 16:50:24

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

まず前提として、アイヌの口承文芸で記録されているものは、話の内容や構成はむしろ大人や少年少女向けであり、幼稚園・保育園向けではない。それを原作にしつつ内容や構成の改変をするな、というなら、どうしても対象年齢は幼稚園・保育園より高めになってしまう。

posted at 16:48:46

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

(続き)そこで、幼児期からその素晴らしさなどを知っていただくために、アイヌの伝統等を題材とした絵本の原作を広く募集し、絵本として制作の上、北海道内の幼稚園・保育所等に配布することにより、アイヌの伝統等に関する知識の普及啓発を図ろうとするものです。」

posted at 16:43:47

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

前後しましたが、趣旨も貼っておきます。「趣旨 アイヌの人々の民族としての伝統や文化が、国民一般に十分に理解されているとは言い難い状況にあり、その伝統や文化に関する知識の普及啓発を図ることが求められております。(続く)

posted at 16:43:15

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

(続き)語り手等を明記してください。※必要に応じて作者・口演者・翻訳者またはその権利の継承者名による承諾書を添付して下さい。
2創作(オリジナル)作品。ただし幼児向けとしてふさわしいもの。」

posted at 16:40:29

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

「応募作品のテーマ・内容 絵本のテーマ及び内容は次のいずれかとします。
1既存の文学作品等(アイヌの伝統や文学作品)を題材にしたもの。幼児向けに表現の改めやアイヌ語原文の和訳をすることはできますが、話の内容・構成の変更は不可。※題材とした音声資料あるいは文献の出典、(続く)

posted at 16:39:11

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

「応募内容 アイヌの伝統や文化に関する幼児向け絵本の原作(絵と文)を広く募集します。最優秀作品を「幼児向け絵本」として制作し、道内幼稚園・保育所等に無償配布します。」財団サイトより

posted at 16:36:36

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

私自身はアイヌ遺骨問題の公的な協議には一切関わっていない。政府関係の会議にも「4学協会」のガイドライン策定協議にも関わっていない。4学協会の会員ですらない。アドバイスすら求められなかった。たんに1人の研究者としてフィールドを歩き、ネットなどで発言してきただけである。

posted at 16:22:15

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

そう考えると、大学からの謝罪があるまでは、アイヌ遺骨の研究利用ガイドライン協議は凍結・停止した方がいいのではないかと思う。もう必要ないんだし。

posted at 16:05:37

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

どうしても謝罪と和解のないままでアイヌ遺骨を研究利用したい人々が、ガイドラインに抜け道を作ることも考えられなくはない。その抜け道を使って研究利用を強行すれば、やはり返還要求が出され、裁判にもなるだろう。結局は目論見が失敗するにしても、アイヌ遺族側にとっては迷惑な話になる。

posted at 16:02:53

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

現在、日本人類学会・日本考古学協会・日本文化人類学会・北海道アイヌ協会の「4学協会」による「アイヌ遺骨研究のガイドライン」協議が継続されているが、事実上無駄である。謝罪なしで遺族は研究に合意しないだろうし、研究利用が始まれば少なからぬ遺族が返還要求を出すだろう。

posted at 15:57:59

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

また、アイヌ遺骨の返還方法についても日本政府は概ね正しい修正をした。当初の「ウポポイに集めて終わり」の予定を変えた。最終的には「各地域のアイヌが返還を求めれば、身元不明遺骨も地元に返還する」という方針になった。これも正しい判断である。

posted at 15:41:14

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

アイヌ遺骨問題に関して日本政府は概ね正しい判断をしたと思う。大学と研究者がアイヌ側と和解(裁判の和解ではなく)できずにいる以上、白老のウポポイに集めたアイヌ遺骨の研究利用は不可、と判断したのは正しい。

posted at 15:36:37

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

アイヌ遺骨問題はこうして「決着」した。選択肢が示され、研究者たちと大学は「謝罪しない代わり遺伝子研究もしない」を選択した。従って「アイヌ遺骨を利用した研究のガイドライン」も事実上不要になった。

posted at 15:33:28

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

私を含め一部の研究者はアイヌ遺骨問題について「謝罪こそが和解への第一歩であり、唯一の解決方法」と説明してきた。そして実際に動いた人々もいた。だが結局、大学も学会も謝罪はしなかった。

posted at 15:27:39

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

アイヌ遺骨を利用して遺伝子研究を進めたい研究者や大学にも「チャンス」はあった。謝罪と和解が実現すれば、遺伝子研究の可能性はあった。だからこそ研究ガイドラインの話が出ていた。だが大学は自らその可能性を放棄した。「謝罪するくらいなら研究しなくていい」と判断したのである。

posted at 15:20:48

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

もちろん、返還申請手続が煩雑だとか、地元で意見が割れた場合はどうするかなど、残された問題はある。たがアイヌ遺骨問題は概ね決着したといってよいだろう。粘り強く返還を求めた遺族と支援者たち(少数の研究者を含む)の努力の結果である。

posted at 15:16:00

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

白老に移送されたアイヌ遺骨も、各地のアイヌが求めれば原則として返還されることになった。すでに返還・再埋葬を実現した地域もある。そういう意味では、アイヌ遺骨問題は「謝罪と和解がないから研究もできない」「各地のアイヌが求めれば返還」という形で事実上決着したともいえる。

posted at 15:10:42

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

2000年代以降、ここ20年で世界の先住民族研究は大きく進展した。先住民族の権利回復から、それこそ遺伝子研究まで含む幅広い研究分野である。だがそれも各国で謝罪と和解が少しずつ実現してきたからこそである。

posted at 15:03:56

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

だが、結局は北大・東大・京大は盗掘問題について謝罪せず、アイヌ民族側との和解など程遠い状態のままになった。そして遺骨は白老の「ウポポイ」に移送され、大学の手を離れた。研究に絶対必要な「謝罪と和解」の可能性はほぼなくなった。

posted at 14:54:41

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

数年前は「ひょっとすると大学が謝罪するかもしれない」という空気があった。だから日本人類学会・日本考古学協会・北海道アイヌ協会の「3学協会」が「アイヌ遺骨を用いた研究のルール作り」の協議を始めたのである。謝罪と和解となれば、研究の可能性が出てくるからである。

posted at 14:51:22

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

だが、大学側は謝罪を拒否した。アイヌ遺骨問題を抱えた大学のうち、札幌医科歯科大学は学部長が謝罪したが、他の大学は「違法性はなかった」として謝罪しない方針を現在まで貫いている。

posted at 14:45:41

5月30日

@itangiku

丹菊逸治@itangiku

アイヌ遺骨問題では盗掘について研究者や大学が謝罪するかどうかが焦点のひとつだった。謝罪がなければ和解はあり得ず、和解がなければ遺伝子研究も不可能である。そもそも悪いことをしたんだから謝罪するのは当然である。

posted at 14:42:55

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