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美しい日本の仏像@j_butsuzo

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2022年06月29日(水)1 tweetsource

7時間前

@j_butsuzo

美しい日本の仏像@j_butsuzo

【奈良・興福寺北円堂/四天王立像(791年)】北円堂本尊周囲に安置。乾漆造。袖や天衣の一部は鉄の芯に乾漆。太造りの肉身部は乾漆が薄く、木彫りに近い。増長天と多聞天の台座框に修理銘があり、彩色もこの修理時に施したと考えられる。 pic.twitter.com/8kJ92l7hZV

posted at 01:18:50

2022年06月28日(火)17 tweetssource

9時間前

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【福井・明通寺/深沙大将立像(平安後期)】像高は256cm。桧材。一木造。左手に蛇を、右腕は戟をつかみ台座上に直立する。多聞天の化身とも言われ、髪は逆立ち、頭頂には髑髏を載せ、眼を大きく見開き、口を強く閉じて忿怒の形相を表わす。 pic.twitter.com/Sz9Z7bPquu

posted at 23:13:48

11時間前

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【高知・雪蹊寺/善膩師童子(鎌倉)】像高71cm。四国霊場の雪蹊寺所蔵で運慶の子・湛慶作。やや首をかしげ軽く腰を折り、毘沙門天を見上げた愛くるしい表情をみせる。一瞬の動きをとらえた巧みを表現で父運慶の影響を受けた像であることがわかる pic.twitter.com/haVfKc6y0m

posted at 21:13:22

13時間前

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【奈良・興福寺/金剛力士立像(鎌倉)】国宝館に安置。檜材、寄木造。激しいポーズを表現するためか、上半身と下半身に分け、腹部で接合するという珍しい作例。血管が浮き上がる様や緊張した筋肉の写実的で躍動感ある表現は鎌倉彫刻の特徴。 pic.twitter.com/Fr4nHPkgCC

posted at 19:23:45

15時間前

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【奈良・西大寺/愛染明王像(1247年)】像高32cm。檜材。寄木造。仏師善円作。叡尊が願主となって造立。忿怒の表情をもつ一面三目六臂の像であり、全身のほか、太陽をかたどった光背や台座まで真紅色に彩色が特徴的。 pic.twitter.com/8Dv5QS6MIK

posted at 17:28:43

19時間前

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【京都・三十三間堂/千手観音坐像(1254年)】現在の像は2代目。初代の像は1249年の火災の際に首と左腕を残して焼失。初代を模して運慶の長男、湛慶によって造られた。張りのある顔、温雅な表情は湛慶の特徴的作風とされている。 pic.twitter.com/c9sV0aNeUy

posted at 13:13:27

21時間前

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【奈良・唐招提寺/薬師如来立像(平安初期)】木心乾漆造、漆箔。Y字型衣文は弘仁・貞観時代の特徴。薬壺を左手に載せていないが、古式の薬師像には持たない例もある。光背は像に対して幅が広いことから他の像の光背を転用したと推測される。 pic.twitter.com/Gun5EcS8YI

posted at 11:28:18

23時間前

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【奈良・興福寺/竜燈鬼立像(鎌倉)】建保3年(1215)、運慶三男の法橋康弁の作。天燈鬼は朱色で開口し、動勢を示す一方、竜燈鬼は青色で閉口し、静態とする。眉に銅板、牙に水晶、龍の背鰭に革など多彩な素材を用いている。西金堂にかつて安置 pic.twitter.com/rYCU734rlm

posted at 09:23:33

6月28日

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【奈良・東大寺戒壇院/四天王立像(天平)】法隆寺、当麻寺に次ぐ日本で3番目に古い四天王像。袖口が獅噛という形状をとる鎧の写実的な表現や力強い面と体躯の造形等が傑作とされる天平彫刻。戒壇堂中央、宝塔の四方を取り囲んで安置される。 pic.twitter.com/L6el28TzJZ

posted at 07:33:21

6月28日

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【東京・大倉集古館/普賢菩薩騎象像(藤原)】平安時代の美しさをそのまま現代に伝える繊細な像。普賢菩薩は慈悲の菩薩といわれるが表情もきわめて優しげで、日本でも屈指の普賢菩薩像といわれる。旧国立博物館の初代館長より譲り受けた…らしい pic.twitter.com/e4Fuw2lSeU

posted at 05:23:20

6月28日

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【京都・平等院/雲中供養菩薩像(1053年)】各像とも楽器を演奏したり、舞を舞う、合掌する、蓮華を持つなど多様なポーズで飛雲に乗り、輪光を背負う。5躯は僧形、残りは菩薩形。僧形はすべて坐像。菩薩形も多くが坐像。舞う6躯は立像。 pic.twitter.com/RQjW5LZxCs

posted at 03:13:37

2022年06月27日(月)22 tweetssource

6月27日

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【奈良・室生寺/十一面観音立像(平安前期)】ふくらんだ腹部の上に輪宝が飾られてる点などからも中尊をはさんで反対側に安置されている地蔵菩薩とセットにした授産や安産、航海の安全にご利益がある放光菩薩思想の像ではないかと推測される。 pic.twitter.com/hhL0HYfvfj

posted at 23:33:34

6月27日

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【奈良・法隆寺金堂/釈迦三尊像(623年)】像高86cm。中尊である釈迦如来像の召されている厚手の服制や山形に流れる裳懸け、面長な顔付きや杏仁形の眼や古式の笑みを浮かべた唇等が飛鳥時代の彫刻の特色とされている。 pic.twitter.com/M0gOAZrKMu

posted at 21:33:44

6月27日

@kofun_bu

古墳部@kofun_bu

☆活動報告☆大和三山のひとつ、畝傍山のふもとに鎮座するのが神武天皇陵!神武天皇は、古事記や日本書紀によれば日本の初代天皇とされています。傍らの橿原神宮は、神武天皇を祀るため、明治天皇により創建された大きな神社です。 pic.twitter.com/XvVIIX1Ge3

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retweeted at 21:19:59

6月27日

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【京都・平等院/雲中供養菩薩像(1053年)】鳳凰堂中堂母屋内側の壁上に架けられた、52体の菩薩像。仏師定朝と工房仏師100名以上により造立。鳳凰堂は現世で栄華を極めた藤原氏が来世での幸福を願い建築した阿弥陀堂である。 pic.twitter.com/2dhhpOhX4o

posted at 19:38:14

6月27日

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【京都・平等院/雲中供養菩薩像(1053年)】鳳凰堂中堂母屋内側に並べられた52?の群像で飛雲に乗る。各像には北側分は1から26までの、南側分は1から25までの番号を、背面壁からはじまり側面壁をへて正面壁にいたる順につけられている。 pic.twitter.com/WcPeS1CjJd

posted at 17:28:27

6月27日

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【福島・勝常寺/日光菩薩・月光菩薩立像(平安初期)】中尊の薬師像より細身で穏やかな面相に造られている。奈良時代風。右腕を下げる像を日光菩薩、左腕を下げる像を月光菩薩と称するが、寺伝では逆だった。明治36年に今の名称に変更。 pic.twitter.com/UAjiJZTufy

posted at 16:13:26

6月27日

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【京都・勝光寺/十一面観音立像(平安)】像高140cm。一木造。風雨にさらされた時期があるらしく、彩色はほとんど残っていない。左足に重心をかけ、右足を遊足としている。背面の墨書によると、明治9年に他寺との合併の際に移されたもの。 pic.twitter.com/b4NBC60Haj

posted at 13:23:25

6月27日

@j_butsuzo

美しい日本の仏像@j_butsuzo

【奈良・法隆寺/毘沙門天,吉祥天立像(1078年)】各像高約120cm。檜材、割矧造り。彩色が良く残る。宝冠や持物は後補。吉祥悔過の儀式を金堂でも行うために釈迦如来像を中心として左右に配す目的で毘沙門、吉祥の二天が造像された。 pic.twitter.com/J2FbfjAmgg

posted at 11:13:17

6月27日

@j_butsuzo

美しい日本の仏像@j_butsuzo

【奈良・法隆寺夢殿/道詮律師坐像(9世紀後半)】像高88.2cm。両手は木造で後補。行信像と同様、如意を持っていたと考えられる。恰幅の良い体に大きめの衣を纏い、温厚な表情をみせる。「富貴の道詮」と呼ばれ、厚く慕われていた人物。 pic.twitter.com/Dip6JmcI7K

posted at 09:18:16

6月27日

@butsuzolink

仏像リンク@butsuzolink

【仏ログ】仏像リンク千葉オフで2番目に訪問した月川区の日本最大の神像?!牛頭天王立像。カヤの一木造りで立烏帽子の部分も含め像高は215㎝あります。腰が原木の状態で霊木信仰の流れを汲む像の可能性も。大量発生の蚊とみんな格闘してましたw pic.twitter.com/0WHmS2bDni

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retweeted at 08:46:43

6月27日

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【奈良・秋篠寺/伎芸天(奈良)】瞑想的な表情と優雅な身のこなしで多くの人を魅了する。頭部が奈良時代の脱活乾漆造、体部は鎌倉時代だが違和感なく調和している。伎芸天の古例は日本では本像以外に殆どなく、本来の尊名であるかどうかは不明である pic.twitter.com/4r50M999X1

posted at 07:13:47

6月27日

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【高知・雪蹊寺/善膩師童子(鎌倉)】像高71cm。四国霊場の雪蹊寺所蔵で運慶の子・湛慶作。やや首をかしげ軽く腰を折り、毘沙門天を見上げた愛くるしい表情をみせる。一瞬の動きをとらえた巧みを表現で父運慶の影響を受けた像であることがわかる pic.twitter.com/haVfKc6y0m

posted at 05:08:49

6月27日

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美しい日本の仏像@j_butsuzo

【福島・勝常寺/日光菩薩・月光菩薩立像(平安初期)】中尊の薬師像より細身で穏やかな面相に造られている。奈良時代風。右腕を下げる像を日光菩薩、左腕を下げる像を月光菩薩と称するが、寺伝では逆だった。明治36年に今の名称に変更。 pic.twitter.com/UAjiJZTufy

posted at 03:13:38

6月27日

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【和歌山・金剛峯寺/両頭愛染明王(室町~江戸)】丹生都比売神社伝来。金剛界を表す愛染明王、胎蔵界を表す不動明王が合体し密教世界を表現したと考えられる異形の像。丹生都比売神社は空海が高野山金剛峯寺を開いた際に空海へ神領を譲ったと伝わる pic.twitter.com/IyQIPjWuK2

posted at 01:48:13

2022年06月26日(日)17 tweetssource

6月26日

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【島根・禅定寺/如聖観音立像(平安)】像高2m。一木造。内刳は施されていない。現在は全身が黒漆に覆われているが、当初は箔漆が施されていたと思われる。下顎に小さなくくりが彫り込まれているのが特徴的。秘仏であり拝観は出来ない。 pic.twitter.com/VqP6haijV4

posted at 23:43:19

6月26日

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【静岡・願成就院/不動明王立像(鎌倉)】136cm。胎内から「文治2年(1186)、北条時政の発願により運慶が造り始めた」という趣旨の記載がある銘札が発見されている。頼朝の奥州征伐を願い作成された。30歳代の運慶として珍しい。 pic.twitter.com/ftQmQBm5Bw

posted at 21:38:43

6月26日

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【京都・三十三間堂/二十八部衆立像(鎌倉初期)】檜材の寄木造、玉眼、彩色。截金で文様が描かれている。本来は中尊の両脇を取り囲んでいたが、20世紀末に千体仏の手前に横一列に並ぶ配置となった。四天王は中尊の周囲に配置されている。 pic.twitter.com/T5FWSkWhih

posted at 17:23:38

6月26日

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【京都・観音寺/十一面観音立像(天平)】表情、衣などの表現に柔らかみのある女性的な印象の像。輪光と呼ばれる光背。小ぶりでやや引き締まった感はあるが聖林寺の観音像と共通点が多い。頭上面中の七面、右耳朶、両手指、天衣や持物は後補。 pic.twitter.com/qOPQigRB52

posted at 15:23:42

6月26日

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【滋賀・善水寺/薬師如来坐像(993年)】像内に入っていた紙から993年の制作とされ、日本の彫刻史研究上の基準作として貴重。甲西町岩根山の中腹にある善水寺は国家鎮謹の道場として創建され、当初は和銅寺と称した。60年に1度の秘仏。 pic.twitter.com/nqP5B6jlca

posted at 13:18:43

6月26日

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【三重・慈恩寺/阿弥陀如来立像(平安初期)】頬の肉付けが豊かで、切れ長の目や固く結んだ唇が表情を引き締める。重量感に満ち、はつらつとした生気あふれる力強さを残す。行基自作で薬師如来を改造して阿弥陀如来とされたとも伝承されている。 pic.twitter.com/EGQexlFfDF

posted at 11:23:47

6月26日

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【奈良・阿部文殊院/騎獅文殊菩薩及脇侍像(鎌倉)】日本三大文殊の1つ。像高7mの国内最大の文殊像。彩色。中尊が乗った獅子の手綱を左側で優填王がとり、右側を須菩提と維摩居士が侍し、善財童子が先導する。文殊説話に基づく群像。 pic.twitter.com/ieNzHVJbeb

posted at 09:18:56

6月26日

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【奈良・唐招提寺/千手観音立像(平安初期)】木心乾漆、漆箔。手が実際に千本あり、仏具もたずさえている。第三の目も彫られている珍しい像。千本の手は不自然さを感じさせず、全体的にのびやかな印象を与える。力強い目鼻立ちの表現が秀逸。 pic.twitter.com/vffSixzJ47

posted at 07:13:55

6月26日

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【京都・三十三間堂/畢婆迦羅王(二十八部衆)(鎌倉)】国宝。木造彩色、玉眼。165cm。梵語でヴィカラーラ。十二神将の毘羯羅大将と同じ夜叉と考えられる。山の神。武装した姿で右手は腰の辺りに構え、左手で剣か独鈷を持つ構えをとる。 pic.twitter.com/0Y53Zv9nti

posted at 05:08:43

6月26日

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【滋賀・善水寺/薬師如来坐像(993年)】像内に入っていた紙から993年の制作とされ、日本の彫刻史研究上の基準作として貴重。甲西町岩根山の中腹にある善水寺は国家鎮謹の道場として創建され、当初は和銅寺と称した。60年に1度の秘仏。 pic.twitter.com/nqP5B6jlca

posted at 03:23:27

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